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2011年10月31日 (月)

冬支度

 例年のことではありますが、昨日の日曜日、そろそろかなぁということで冬支度をしてみました。

 

 夏の間に使っていた扇風機を片付け、代わりにファンヒーターを出して灯油も買ってきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ホットカーペットも出しましたし、寝具も冬用の掛け布団を用意して、これでいつでも冬を迎えることができます(笑い)

 

 私は、とにかく寒いのが苦手なもんで、これからの4~5ヶ月、憂鬱な日々が続くわけですが、その間を少しでも快適に・・・とまではいかなくても、辛い思いだけはしなくても済むようにと、準備万端で冬を待つのが常です。

 

 暑い夏と寒い冬と、どちらもあまり好きな人は居らっしゃらないでしょうが、強いてどちらが嫌いかと問われれば、世の多くの人は、夏と答えるんじゃないでしょうか・・・
 寒い冬は、着物を何枚も重ね着すればある程度は凌げますが、暑い夏の場合は裸以上に脱ぐことはできませんから、それで嫌われるんだと思います (^_^;

 しかし、私の場合は、暑いのは少しも苦にならない体質なので、夏は大好きなんですが、その反面、寒いのは少しだけでもダメですねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 会津の中でも、かなりの豪雪地帯である南会津地方で育った私ですから、一見寒さには強いようにも思われがちなんですが、実は寒いのにはからっきし弱くて・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 なんて・・・

 なんて、でぇっ嫌ぇだぁぁぁぁぁぁ・・・

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2011年10月30日 (日)

底力

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 プロ野球のパ・リーグは、クライマックスシリーズのファーストステージ第1戦を行い、レギュラーシーズン3位の西武が同2位の日本ハムに延長11回の末、5-2で逆転勝ちし、ファイナルステージへ王手をかけたと報じられた。

 

 いやぁ、正直驚きました。
 私も、BS1で16時くらいまで観戦しましたが、ダルビッシュの前に手も足も出ない西武打線を見て、これは九分九厘、日ハムの勝ちだろうと思い、観戦を打ち切って、家内とショッピングに出かけました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 その帰り道、ラジオの速報で西武の逆転勝利を知ります (^^;

 

 あの状況からどうやって逆転勝利をモノにしたのか・・・
 さすがは王者ライオンズ、その底力は計り知れないなぁと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 このクライマックスシリーズ、「最下位からの挑戦」を合い言葉に、西武はホンキで日本一を狙っており、その力は十分にあると私は見ています。

 確かに、今年の西武は不本意な戦いが目立ち、最下位暮らしも長かったけれど、ペナントも終盤に入った9月あたりからは本来の実力を取り戻し、連勝を重ねて最後の最後に3位の座を手にした西武。

 それに対して、ずっとホークスと首位争いをしてきた日本ハムは、8月あたりから失速し、9月に入るとほとんど勝てないようになって優勝争いから脱落していきました。

 

 両チームの今の勢いを考えると、正直、日ハムの勝ち上がりは難しいような気がします (;^_^A アセアセ・・・

 

 まぁ、西武が上がって来るにせよ、日ハムが上がって来るにせよ、ホークスにとってはイヤ~な相手であることは否めませんが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 さぁ、今日の第2戦は、どんな結果が待っているのかなと・・・ p(^_^)q ワクワク

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2011年10月29日 (土)

悪法

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 「悪法もまた法なり」

 これは、古代ギリシャの哲学者である、ソクラテスが言ったとされていることばなんですが、たとえ納得できないようなひどい法律であっても、法律である以上、それを守る事が社会秩序の維持には必要であり、大切だという事です。

 

 それはともかくとして、警察庁は、25日、ルールやマナーを無視して歩道を走行する自転車が後を絶たず、事故も多発しているとして、取り締まり強化などを柱とした自転車の総合対策をまとめ、悪質で危険な運転に対しては赤切符で摘発するように全国の警察に指示したと報じられました。

 

 なるほど、歩道を我が物顔で走行する自転車は私も見かけたことがあるし、歩行者保護のためにも歩道から自転車を締め出すことに対しては私も大賛成です。

 

 ただ・・・
 一応、賛成ではあるのですが、自転車が本来走るべき「車道」ではなくて、敢えて「歩道」を走ろうとする気持ちもわからないでもありません。

 自転車も、道交法の上では「軽車両」という名前のクルマに分類されるわけですから、そこには交通ルールに則った安全運転が義務づけられるのは当然の事であり、車輌であるからには「自転車が歩道を走るのは論外だ」というのは、いわば「当たり前」だとは思うのですが、狭い我が国の事とて、簡単に自転車専用道路のようなモノを作るようなわけにはいかないのは理解できます。

 そこで、やむを得ず一般の車道を走らざるを得ないということになるわけですが、一昔前ならともかく、自動車が道路に溢れている現代においては、それらと一緒になって車道を走ることに恐怖を感じる自転車の運転者も多いと思います。

 狭いだけならまだしも、道路は「生きている」わけですから、どこでどんな状況が発生するのかもわからないので、「自転車なんだから車道を走れ!」というのはかなり一方的すぎる言い分のようにも思えなくもありません。

 例えば、路線バスや駐車車両が道路の左端に止まっていた場合、自転車が歩道を走れないとしたなら、車道側から止まっている車を追い越して行かなくてはならないわけですから、自転車にとっても車を運転しているドライバーにとっても、非常に危険な状況になってしまうわけですよ (^^;

 

 先の、「悪法もまた法なり」というソクラテスのことばを借りるまでもなく、携帯電話やヘッドホンステレオを利用しながら自転車を運転したり、歩道を走行する自転車に対して「赤切符」を切るのは、納得できない人も多いと思いますが、ある意味やむを得ない処置なのではないかと、個人的には思う次第です・・・

 

 手軽な乗り物ゆえに、自転車を運転する人のモラルが低下しているという指摘は、確かに間違いないと思います。

 無灯火飲酒運転は言うまでもなく、傘をさした片手運転二人乗り、挙げ句は道路の右端を走る逆走信号無視など、危険な運転をしている自転車は毎日のように見かけます (ノ_-;)ハア…

 こういう規範意識の薄い自転車・・・というよりも、無謀な運転をしている自転車が減って、歩行者も自転車も安心して歩道を利用できるような社会になれば、「自転車は歩道を走るな」なんてヤボな事は誰も言わなくなると思うんですがねぇ・・・ (__;)

 つまるところ、今回の取り締まり強化は、自転車を利用している人が自ら招いた結果という事になるのかなと・・・ (^^ゞ

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2011年10月28日 (金)

バリカン

 私は、ここ数年、散髪は街中に在る「千円カット」をもっぱら利用していまして、ヘアスタイルも昔ほどのこだわりは無くなった事もあり、家内の勧めもあってここ1年ほどは「丸刈り」がマイブームだったりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 第一、洗髪も楽ちんですしね(笑い)

 

 しかし、丸刈りくらいならバリカンを買ってくれば自宅でもできるんじゃないかということで、試しにとホームセンターから買ってきたのが下のバリカンです・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 近所のホームセンターで1,980円でした (^^)v

 

20111025001  20111025002_2

 私が子どもだった昭和30年代とか40年代くらいの頃は、坊主頭の子ども達がけっこう居ましたし、中学生は校則で坊主刈りが原則だったこともあり、手動のバリカンを持っている家庭も少なくなくて、お母さんが息子の頭をバリカンで刈っている光景なんかも珍しい事ではありませんでした。

 今は、電動とはいってもプロ用でなければ、乾電池式のこんなバリカンが安価で手に入りますから、便利な世の中になったものだと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20111025005 このバリカンを使って、先日の日曜日、散髪をしてみました。

 

 実は、買って直ぐに、試しにと家内に一度散髪をお願いしたことがありますが、その時には家内もそんなモノを使うのは初めてという事もあって、トラ刈りになったらどうしようとか言いながらバリカンの刃を長めにセットして恐る恐るカットした事がありました (^_^;

 

 しかし、先日は二度目ということもあり、どんなモノなのか感じもつかめたという事もあって、けっこう短めにセットして大胆に刈り上げてくれました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 家内もけっこう楽しそうでして、バリカンを動かしながら、ドンドンと髪の毛が刈られていくのをおもしろがっている様子で、頭全体を刈り上げた後は、襟足とか耳の周りなんかもそれらしく刈り揃えて仕上げてくれまして、素人仕事にしては見た目にもなかなかの出来映えじゃないかと・・・ o(*^▽^*)o~♪

 

 下の写真が、散髪を終えて撮ったものなんですが、どんなモンでしょ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 
         20111025004_3

 

 ・・・という事で、家内はすっかりこのバリカンがお気に入りの様子で、「またやらせてね~、いつでもどうぞ・・・ (*^.-^*)♪」と、今から次の散髪を楽しみにしている様子です (;^_^A アセアセ・・・

 

 喩えるなら、お気に入りのオモチャを手に入れた子供みたいなモノなのでしょうか・・・

 まぁ、すでに子供ではありませんから、「大人のオモチャ」とでも言った方が相応しいのかもしれませんが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2011年10月27日 (木)

柿の日

   20111027001

20111027002 20111027003

 昨日、10月26日は「柿の日」だったそうです。

 私の場合、「柿」と聞いて、まず頭に浮かぶのは、「柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺」という、あの正岡子規の有名な句なんですが、その句を詠んだのが明治28年の10月26日だったという事で、2005年に制定されたそうです。

 

 という事で、今日は、先日見かけた柿の木の写真なぞを貼り付けてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 いずれも、成田空港周辺の山野で見かけたものです。

 

 「柿の木」って、たいてい庭先とか畑とかに植えてあるのが一般的で、そういう柿の木は手入れも行き届いているので、なかなか趣のあるものが少なくなく、被写体としても申し分ないんですが、いかんせん、他人様の所有地の中に植えてある「他人の所有物」ですから、断わりもなくカメラを向けて写真を撮ってたりすると、柿泥棒みたいに思われそうで、なんとなくはばかられましてね(苦笑)

 で、こんなふうに民家のない所の道端などに立っている柿の木を見つけてカメラを向けてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もっとも、いくら被写体が良くても、私の場合は絵心もありませんし、写真の腕も伴わないので、観賞に耐えうるような写真は撮れませんが、ま、努力だけは買ってくださいな (;^_^A アセアセ・・・  

 

20111027006  私は、ミカンや梨ほどではありませんが、柿もけっこう好きな果物なので、こんなふうに家内にカットしてもらって食べています (*^.-^*)♪

 本当は、柿に限らず、リンゴでも梨でも、皮を剥いてそのまま丸かじりするのが好きなんですが、食べやすさからいったら、やはりこんなふうにカットして食べる方に軍配が上がりますねぇ (^^ゞ

 

 2年ほど前にも「柿」というタイトルで、会津の特産物である「みしらず柿」について語ったことがありますので、興味があれば、ぜひご一読ください ( ^-^)/ ♪

 

 

20111027005 20111027004

 ところで、写真を撮っている時に、赤トンボが飛んできて目の前の枝に止まったので、そ~っとカメラを向けてシャッターを切ってみたのがこの2枚の写真です。

 一応、トンボにピントを合わせたつもりだったんですが、被写体があまりにも小さすぎて、オートフォーカスが合わなかったみたいで、こんな情けない写真になってしまいました (;^_^A アセアセ・・・

 撮った時には、ラッキーな写真が撮れたと思ったんですがねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、私のやる事なんて、たいていこんなモンですって (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2011年10月26日 (水)

成田の空

 昨日、関東地方は各地で夏日を記録する暑い一日となりました。

 暑いという事で有名なのは、埼玉県の熊谷市ですが、昨日に限っては、関東で一番気温が上がったのは千葉県の鴨川市という事で、27度の気温を記録したそうです。

 

 そんな中、成田市内を走っていて見上げた空に、秋特有の雲を見つけ、写真に撮ってみました。

 

   20111026002

 

   20111026003

 すじ雲いわし雲です。

 なかなかきれいに見えたので思わず車を停めて写真に収めてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

   20111026001

 

   20111026004

 こちらも同じ種類の雲ですが、ちょうど雲の向こうに太陽が重なったところです。

 上の写真を撮った場所の近くなんですが、真後ろの反対方向で逆光となるために、ガラッと感じが変って、こんな不思議な写真になりました (^_^ゞポリポリ

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2011年10月25日 (火)

全日本大学女子駅伝 2011

 日曜日に、杜の都仙台を舞台に行なわれた「全日本大学女子駅伝」

 今年もテレビの前で若き女子大生ランナー達の、熱い熱いレースを観戦させて頂きました (^_^)V。
 ・・・といっても、当日はヤボ用があったので、リアルタイムで観戦することは叶わず、予約録画したものを帰ってから見たわけですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 すでに、京都の立命館大学が3年ぶり6度目の優勝を果たしたという結果は知っていたものの、レースの内容をあらためて確認しながら見ました。

 2年連続で佛教大の後塵を拝し、今年こそ王者奪還をと意気込む立命館は、1区に竹中理沙というエースを惜しげもなく投入し、先行逃げ切りの作戦に出ます。
 この作戦が図に当たり、竹中はスタート直後から先頭に立ち、終始レースを引っ張る格好で徐々に後続を引き離していき、区間新の驚異的な走りで2位の松山大に29秒という大差をつけて2区の藪下にタスキを渡します。

 藪下も、区間賞の走りで2位以下に1分07秒とさらに差を広げて、3区で待つキャプテンの田中にタスキをつなぎます。

 以後、立命館は一度もトップを明け渡すことなく、序盤で作った貯金で優位にレースを運び、堂々の優勝を遂げました。

 一方、本命視されていた、3連覇を狙う京都の佛教大は、1区14位という出遅れが最後まで響き、最終順位は2位ではありましたが、完全に作戦ミスというか、序盤でつけられた差を最後まで縮めることができず、3連覇を阻まれてしまいました・・・

 このレース、最初から佛教大と立命館との二強の争いになることはわかっていましたが、1区の明暗が両校の結果にそのまま反映されたことになり、わかってはいましたが、いかに1区のランナーの走りが大事か、あらためて思い知らされました。

 それにしても、立命館の選手たちの「意地」というか、優勝に対する意気込みは最初から他校を圧倒していましたね (*^.-^*)♪
 今回の駅伝を走った6人のランナー全てから、なんとしても優勝するんだという気迫が痛いほどに伝わってきました。

 確かに他校のランナー達も、それぞれに一生懸命だったことはわかるんですが、立命館の選手たちはそれをはるかに凌駕していたという事です。

 もちろん、気持ちだけで優勝ができるわけではありませんが、気持ちが伴っていたからこそ、立命館は区間新を含む区間賞を3名も出せたんじゃないかなと私は思っています。

 個人的に応援していた大学は、関東から出場していた地元の順天堂大学でしたが、シード権を争う6位に入れるかどうかの辺りを終始走っていまして、最終的な順位は8位という結果でした (;^_^A アセアセ・・・

 大学駅伝も、男子の場合は「箱根駅伝」の人気も手伝って、関東勢の実力が他を圧倒しており、他の地区の追随を許しませんが、女子に限っては昔から「西高東低」の図式は揺るがず、近畿勢や東海勢などの西日本方面の大学が圧倒的に強くて、関東の大学はほとんど結果らしい結果は残して来れませんでした。

 今回も埼玉の城西大が辛うじて6位に入り、シード権を獲得してくれましたが、他のシード校の顔ぶれは、京都から3校、愛知・愛媛からそれぞれ1校と、今年も西高東低の図式を崩すには至りませんでした・・・ (__;)

 こうなると、初出場の大東文化大が前半かなり健闘してくれていただけに、3区で途中棄権してしまったのが残念でなりません。

 創部2年目という若々しいチームであるだけに、あのまま力を発揮してくれていたら最終順位は何位だったんだろうと、来年以降の活躍が楽しみになりました p(^_^)q ワクワク

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2011年10月24日 (月)

英雄

 今年の春、チュニジアでの暴動から始まった、「アラブの春」と呼ばれるアラブ諸国の民主化運動は、ついにリビアでも政権を掌握していたカダフィ大佐が殺害されるという重大な転機を迎えたと報じられた。

 

 この「アラブの春」と呼ばれる民主化運動についてはことさら触れるつもりはない。

 そこで生活している当事者でない限り、背景もわからないし、その運動が正しいことなのかどうかもわからないから、第三者が勝手な憶測で何かを言うことは慎むべきだというのが私の持論だからです。

 ただ、多くの民衆が自ら立ち上がり、現政権に対する不満をデモという形で示すということは、やはり多くの問題がそこに在るのだろうという事はわかります。

 しかし、だからといって他国の人がそれぞれの価値観に基づいて何かを言うというのはよけいなお世話であり、場合によっては内政干渉になるのではないかと思う次第です。

 例えば、欧米諸国でまかり通っている「常識」は、決して世界の常識ではないという事であり、そういう価値観をアラブ諸国に対して持ち込もうとしても、はたして良いことなのかどうか、私は大いに疑問に思っています。

 

 それはともかくとして、今回、カダフィ大佐を殺害したのは東部出身の未成年の民兵だった事が明らかになってきました。

 反カダフィ派の「国民評議会」に近い筋のハナシでは、「われわれは犯人を知っているが、未成年で裁判にもかけられない。彼(少年)はリビアの英雄であり、われわれは彼を守るだろう」と語ったとされています・・・ (__;)

 

 子供が銃を手に戦う、あるいは殺し合うということ自体が異常な事態であると思いますが、「殺人者」が「英雄」として讃えられる・・・
 そういう狂気の世界が「戦争」とか「内乱」などでは往々にしてまかり通ってしまう・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 そうは言っても、「革命」なのだからある程度の「犠牲」は付きものだとか、あるいはしょうがないだとか、訳知り顔でおっしゃる方も少なくないんでしょうが、少なくても1961年にカダフィ氏が同士とクーデターを起こし、リビアを掌握した時には「無血革命」だったというように記録されています。

 カダフィ大佐が政権を掌握している間にやって来たことは別にして、カダフィ大佐自身は血を流さずに政権を奪ったにも関わらず、自らは殺害されて政権を追われたという事になります・・・

 

 どんな理由を付けてみたところで、「殺人」を行なった者は「殺人者」でしかないわけで、普通の感覚なら罪深き人という事になるはずなんですが、そういう事を一律に申し上げられないのが「世界」の「世界」たる所以であり、奥深いところです。

 だからこそ、第三者の勝手な価値観でもって物事を一方的に判断するのは慎まなければいけないという事になります。

 

 「殺人者」が「英雄」だと讃えられるような世界は、やはりどこか根本的に間違っているように私には思えてなりません。

 昔、チャップリンが「殺人狂時代」という映画の中で語った、「一人の殺害は犯罪者を生み、百万の殺害は英雄を生む。数が(殺人を)神聖化する」というセリフは有名ですが、1人を殺せば20年の実刑、3人以上なら死刑・・・がタテマエであるはずの我が国において、もし百人とか千人を殺した大犯罪者が現われたとして、彼は英雄として人々から賞賛されるのでしょうか・・・ (^^;

 もしかしたら、神戸連続児童殺傷事件の酒鬼薔薇や、秋葉原無差別殺傷事件の犯人のように、一部の人たちの間でならカリスマ化されるのかもしれませんが、やはり一般の人々に受け入れられるとは思えないんですがね・・・

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2011年10月23日 (日)

疑心暗鬼

 昨日、ロッテソフトバンクとの試合が、千葉市幕張にあるQVCマリンフィールドで行なわれ、今年のパ・リーグの公式戦、全日程が終了しました。

 

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 すでにパ・リーグの優勝を決めているホークスではありますが、日本シリーズへの出場権をかけたクライマックスシリーズに向けて、最後の実戦の場となるわけなので、勝てないまでも、ある程度戦えるという確信を掴んで終えて欲しかったのですが、その願いも空しく、2-5というスコアでいいところ無く敗れ去りました・・・ (^_^;

 

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 一応、最終的な成績は、88勝46敗10分という事で、勝率は、.657
 貯金は42もありました (^^)v

 

 確かにこの数字はスゴイ数字ではありますが、2005年の時の89勝45敗2分、勝率6割6分4厘には若干及ばないという事で、今年は136試合で行なわれていた2005年の時よりも、8試合も試合数が多かったわけですから、正直90勝はして欲しかったなと思っています (^_^ゞポリポリ

 

 しかし、パ・リーグでプレーオフ制度が採用された2004年以降、昨年まで7度のプレーオフが行なわれまして、ホークスは6度プレーオフに参戦しましたが、その全てに敗退していまして、いまだに1度も勝ち上がったことがありません (;^_^A アセアセ・・・

 特に、2004年、2005年、そして昨年と、ホークスは1位でプレーオフに臨み、第1ステージの勝者を迎え撃ちましたが、いずれもあと一歩というところで涙を飲んできました・・・ (__;)

 

 ホークスにとってプレーオフは「鬼門」であり、ぶっちぎりで優勝したとはいえ、ファンの一人としては今年こそは日本シリーズに出場できるのだろうかと、疑心暗鬼になっている私がいます (^^;

 昨日も、最下位のロッテ相手にいいところなく敗れているだけに、ホントに大丈夫なのかと思っているホークスファンは少なくないんじゃないでしょうか・・・ (^_^;

 

 もし、今年プレーオフで勝者となる事ができれば、ホークスにとっては、初のプレーオフ突破という事になり、2003年に阪神を破って日本一になって以来、実に8年ぶりの日本シリーズ進出ということになります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 最後の最後に3位に滑り込んだ西武にしろ、年間通して優勝争いをしてきた日ハムにしろ、どちらが勝ち上がってきてもホークスにとってはイヤな相手であることは間違いないので、今からハラハラドキドキとクライマックスシリーズの成り行きを心配している、私のような小心者のホークスファンも少なからず居らっしゃるんじゃないかな (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 何はともあれ、今年一年間、お疲れ様でした~ ヽ(^o^)尸

 十分に楽しませて頂けた半年間でした。

 願わくば、最後の最後まで夢を見させ続けてください (*^.-^*)♪

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2011年10月22日 (土)

首都高料金改定

 首都高速道路は、来年1月から従来の一律料金を取り止め、利用した距離に応じた新料金制度に切り替えることが明らかとなりました。

 

 首都高の通行料金は、現在一律料金を採用しておりまして、普通車の場合、都内区間で700円、神奈川区間が600円、埼玉区間が400円となっています。

 これらの区間を全て廃止し、統一料金とすると共に、ETC搭載車に限って最低料金を500円とし、6km走行する毎に100円ずつ加算。
 上限を900円とするというものです。

0km--6km--12km--18km--24km---
   500円 600円  700円  800円  900円

 

20111022001

 首都高の通行料金については、これまでにもいろいろと検討が行なわれてきた経緯があり、4年前に書いた「首都高料金」という記事の時には、ETC搭載車は走った距離に応じて400円から1200円にしようという事で、値上げ幅が大きすぎるとして反対され、結局は廃案になった事がありました。

 

 今回の料金改定については、正直いってなのかなのかよくわかりません・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 これまでですと、例えば成田から横浜方面へ走った場合、都内区間と神奈川区間の両方の料金を払わなくてはならず、700円600円1300円かかります。
 これが、上限の900円で済むとなれば確かに安くなって得です。

 また、埼玉区間を含む、例えばさいたま市から都内区間を通って神奈川区間へと向かう際にはもっと顕著でして、これまでだと1700円もかかったのが900円で済むということであれば大幅な値下げという事になります。

 

 しかし、通常ですとそんなに長距離を利用することはそれほど無いと思います。

 

 長距離でなくても、埼玉と都内とか、神奈川と都内とか、都県境を超えて首都高を利用する場合には値下げになりますが、都内区間に限って申し上げるなら、これまでなら700円で済んでいたところが900円になる可能性が高く、18kmを越えて走行すれば現行の700円を超え、800円かかってしまう事になります (^_^;

 

 私の場合、千葉県内には首都高は無いわけですから、区間をまたいで走行するとなると都内から埼玉方面とか、都内から神奈川方面へと走らねば、現行よりも安くはならないワケですし、そういうケースよりは、成田空港から羽田空港まで走行するなんて仕事が圧倒的に多いわけですから、新料金制度だと700円で済んでいたところを200円も余分に払わなくてはならないことになってしまいます (__;)

 

 だいたい、一般的な感覚なら、12km以下の距離ならわざわざお金を払って年中混雑している首都高なんかを走るよりも、下道の方を選択するだろうと思います・・・

 今のところ、現行の曜日や時間帯による割引のようなものがあるのかどうかは不明ですが、もし無いとするのなら、私なんかには実質的な値上げとなるケースの方が圧倒的に多そうで、今からかなり憂鬱です・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 また、以上の料金体系はETCを搭載した車両のみに適用され、ETCを付けていない車は距離に関係なく上限の900円を徴収されるという事で、今では首都高のETC利用者は9割近い数字に達しているとはいえ、1割以上の利用者は確実に900円を払わなくてはならない事になります (^_^;

 

 う~ん、距離別の料金というのは評価できるとしても、この新料金制度、良かったのか、悪かったのか・・・ (^_^ゞポリポリ

 実際に利用してみてから評価したいと思います。

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2011年10月21日 (金)

秋深し

 あれほど暑かった夏も、月遅れのお盆を過ぎた8月の中旬以降は一段落し、その後暑さが一時戻ってきたものの、お彼岸を過ぎると、日中はともかく朝晩はひんやりとした日が増えてきまして、今月に入ると「暑い」というような日はさすがにほとんど無くなって、「秋」を感じるようになりました。

 

 そんな中、我が家ではここ二ヶ月ほどの寝具の移り変わりで、「秋の深まり」を実感しています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 夏の間は、タオルケットを1枚掛けて寝るのが常でして、そのタオルケットも暑苦しいからと、たいていは足下で丸まっていることが多いので、何も掛けずに寝ていることも少なくないんですよ。

 

 それが、熱帯夜も無くなると、肩までしっかりとタオルケットを掛けて寝るようになり、やがて明け方が冷え込むようになるとタオルケットに加えて、肌掛けが1枚増えます・・・ (^^ゞ

 

 今月からは、肌掛けに代わって毛布が登場し、さらに今週に入ってタオルケットはお役御免となって、毛布を掛けて寝るようになり、足下には布団が置かれました・・・ (^_^ゞポリポリ

 寝る時にはまだ布団を掛けるほどではありませんが、明け方には寒いと感じて目が覚めることもあるので、そういう時には足下から布団を引っ張って掛けて寝ています。

 

 先週辺りからは、朝の冷え込みもさらに増しまして、布団の中の温もりがとても心地よく感じるようになりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 やがて、布団から抜け出すのが辛いと感じるようになるのでしょう(笑い)

 

 トイレの暖房便座もそうですが、秋の深まりにつれて、暖かな温もりが恋しい季節になってきました・・・ o(*^▽^*)o~♪

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2011年10月20日 (木)

10万分の6

 一昨日の18日、プロ野球のパ・リーグで、3位のオリックスと4位の西武とがそれぞれ今季の最終戦を行ない、西武が日ハムに勝ち、オリックスがソフトバンクに敗れたために、両球団の順位が逆転し、3位となった西武が日本シリーズへの出場権をかけて争われるクライマックスシリーズへのキップを手にした・・・

 

 まぁ、これだけなら、ああ、そうなのかという事で終わってしまうハナシなんですが、実はこの結果についてスポーツ新聞は「奇跡の1毛差」などという見出しを付けて報じました。

 どういう事かと申しますと、144試合を終えての両球団の成績は・・・

 

20111020001_2

 ・・・こんなふうになっています。

 

 これを見る限り、3位の西武と4位のオリックスの勝率は、共に「.504」となっていまして、同じになっています (^^;

 一般的に言うところの、「5割飛んで4厘」という勝率ですね。

 

 しかし、この数字の陰には次のような事実が隠されています・・・

 

 西武 68勝67敗9分で、勝率は 0.503703・・・

 オリ 69勝68敗7分で、勝率は 0.503649・・・

 これを小数点以下三ケタまでで表わしたのが、先の「.504」というものなのですが、新聞ですからそうそう細かいところまでは表記しきれないので、小数点以下四ケタ目を四捨五入して、一般的な表記である「.504」としたわけです。

 

 先の「奇跡の1毛差」というのは、四捨五入した小数点以下四ケタ目の数字である「7」「6」とを指して言っているわけですが、そのケタの下にも数字が存在しているわけで、フジテレビの「とくダネ!」では、メインキャスターの小倉智昭が「新聞では1毛差と言ってるけど、実際には『6糸差』なんだよね・・・」などと言っていました (^^;

 「厘」の下の単位である「糸(し)」なんて、私はこの時初めて存在を知りました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 大きい方の単位の方は、「億」、「兆」、さらに上の単位である「京(けい)」、「垓(がい)」、「柿(し)」、「穣(じょう)」、「溝(こう)」くらいまでは知っているのですが、小さい方となると、あまり必要性を感じる事もなかったので、「毛」までしか覚えていませんでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 つまり、西武は「0.00006」差でオリックスを交わし、3位を確定させたワケで、それがタイトルの「10万分の6」という意味になります。

 1シーズン、144試合も戦ってきて、結果が「1厘差」でも「1毛差」でもなく、さらに僅少差である「6糸差」しかつかなかったなんて、本当に奇跡に近い結果ではなかったかと・・・

 陸上や水泳の100m競技だって、さすがに千分の1秒差とか万分の1秒差なんて結果は無いんじゃないかな (;^_^A アセアセ・・・

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2011年10月19日 (水)

続・業務スーパー

 二ヶ月ほど前に、「業務スーパー」というお店のことを記事にしたことがあります。

 

 冷凍食品や加工食品などが、とにかくビックリするような価格で売られていまして、私もお酒やナッツ類などのツマミを買うために以前からよく利用していたのですが、料理好きの家内を連れて行ったら、すっかり病み付きになってしまいまして、最近では毎週のように通い詰めています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 このお店ですが、「業務スーパー」という名前の通り、飲食関係のオーナー達にとってはとにかく重宝なお店であることは間違いないのですが、単に価格の安いお店というイメージしかなかった私なんかとは違って、料理好きな家内の場合は、全く別の視点からこのお店を評価しているようで、なるほどなぁと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

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 例えば、コレはお店を展開している「神戸物産」が販売しているラップなんですが、サランラップクレラップはもちろん、いろんなメーカーのラップを使ってきた家内が、その使い勝手の良さに一度でファンになってしまったというシロモノです。

 ケースに「プロ好みのラップ」と書かれているので、どんなものなのかと例しに22cmサイズを1本買って帰ったんですが、実際に使ってみると今まで使ってきたどのメーカーのラップよりも使いやすいと言うので、次から普通の30cmサイズのものも買ってきて使うようになりました (^^)v

 一般的なラップだと、20m巻きのものが多く、中には100m巻きのものも売られてはいますが、家庭用としてはそれほどの需要はないと思います。
 しかし、この「プロ好みのラップ」は、ハナから100m巻きだけが売られています。

 

 家内のハナシを聞いて私も使って見ましたが、とてもスムースに箱から引き出せ、切り取る時もサッと切れます。

 そして何よりも、ラップそのものがとても薄く柔らかいのに驚きです。

 また、器などへのくっつきが良いのも特筆ものです (^^)v

 確かに、「プロ好み」と謳っているだけのことはあります。

 

 こういう事からもわかるように、この「業務スーパー」というお店は、単に「安い」というだけのディスカウントスーパーではありません。
 言うならば、プロがそれらの食材や台所用品を使って、お客からカネを取れるだけの品質をも兼ね備えている「プロ御用達」のお店という事です。

 よく言われる、「安かろう悪かろう」という類のモノを売っているお店とは根本的に違うというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 また、焼き鳥とかタコの唐揚げとかいう冷凍食品を買ってきて、自宅でチョッと調理して酒のツマミに食べましたが、コレもなかなかイケまして、こういうモノが安価で手に入ると、スーパーなんかで売っている惣菜なんてバカバカしく思えてきます (^^;

 

 最近、我が家の食卓が豊かに感じるのは、あながち家内の腕のせいだけではなく、この「業務スーパー」から買ってくる食材や調味料などのお陰というのも、かなりのウエイトを占めていると思います。

 

 料理好きな人にとっては、「業務スーパー」というお店は、たくさんの夢がつまった「玉手箱」のような、楽しくて仕方がないお店なんじゃないかと思いますよ o(*^▽^*)o~♪

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2011年10月18日 (火)

神崎大橋

 千葉県と茨城県とは、利根川が県境として存在しているために、お互いの間を行き来するためにはどこかで必ず橋を渡る必要があります。

 これがために、利根川には幾つもの大きな橋が架けられていまして、太平洋に面した銚子市の方から上流に向かって順に、「銚子大橋」「利根かもめ大橋」「利根大橋」「小見川大橋」「水郷大橋」「神崎大橋」「常総大橋」「長豊橋」・・・というように、それぞれの橋が交通の上では重要な役割を担っています。

 

 そんな中の一つに、「神崎大橋」という橋があり、千葉県の神崎町と茨城県の稲敷市とを結んでいまして、下流から数えて6番目の橋という事になります。

 

 この橋は、東日本大震災直後から通行止めになり、落下防止装置の修理などを行なっていました。
 ところが、その後の調査で橋脚の地中部分にも液状化による傾きなどが見つかったとして、5月17日から全面通行止めの措置がとられ、今に至るも車の通行が出来ない状況が続いています (^^;

 私も、仕事でこの橋のそばを通ることが少なくないので、いつになっても通行止めが解除されないこの状況を訝かしみ、先日チョッと取材を兼ねて様子を伺ってきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 これが今現在の「神崎大橋」であり、千葉県側の土手から下流方向を臨みつつ撮ったものです。
 ちなみに、「神崎大橋」の「神崎」は、「かんざき」ではなくて、「こうざき」と読みます (^_^;

 

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 付近の地図ですが、「神崎大橋」が通れないので、千葉県と茨城県との間を行き来するためには、下流に架かっている「水郷大橋」か、上流に架かっている「常総大橋」のいずれかに迂回を余儀なくされ、付近の住民にとっては大きな不便を強いられています・・・

 

 千葉県側の土手沿いには、「利根水郷ライン」と呼ばれる、国道356号線が走っていまして、以前は上流の我孫子方面から下流の銚子方面へと向かう際、この「神崎大橋」の千葉県側の「神崎大橋際」交差点を右に直角に右折して、神崎町の街中を通って佐原方面へと向かわざるを得なかったんですが、現在は「佐原バイパス」と呼ばれる道路が開通したために、そのまま土手沿いを走り続けることができ、かなり便利になりました (^^)v

 この「佐原バイパス」「安食バイパス」が全線開通した事により、銚子市から我孫子市内の国道6号線まで、約85kmを延々と利根川に沿って走り抜けることができ、私もそうですが、利用者にとってはとても重宝する道路となりました o(*^▽^*)o~♪
 ちなみに、「佐原」は「さわら」、「安食」は「あじき」と読みます (;^_^A アセアセ・・・

 

 

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 その、国道356号線途中にある、「神崎大橋際」交差点の写真がこれです。

 左は、国道356号線から交差点方向を見たところで、交差点の左側に「神崎大橋」が架かっています。

 全面通行止めですから、そのまま直進して香取市方面に向かうか、右折して神崎の街中へ向かうかの選択肢しかありません (^^;
 どちらの道を選択しても、国道356号線であることには違いはないのですが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

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車を降りて、通行止めのガードレールの中から橋を見た写真です。

 確かに、いくぶん凸凹が確認できますが、外見上はそれほど大きなダメージを受けているようには見えません (^_^ゞポリポリ

 

20111016020_2  また、車道部分は完全通行止めになっていますが、併設されている「神東ふれあい橋」と呼ばれる歩行者や自転車が通ることのできる側道橋だけはこれまで通り通行ができます。

 「神崎大橋」は、1967年に開通し、千葉・茨城両県の間の通勤や通学、物流に大きな役割を果たしています。
 しかし、成田空港が開港してからは、交通量も増加の一途をたどり、自転車などで橋を渡るには危険という事で、千葉県側の神崎町と茨城県側の東町との間で専用歩道橋の必要性が叫ばれ、両町の努力によって2001年に念願の側道橋が開通しました。

 愛称である「神東ふれあい橋」は、公募によって決まった名前だそうで、神崎町と東町との頭文字を合わせて「神東(かんとう)」だそうです。

 

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 その「神東ふれあい橋」の上から、神崎大橋の左右の様子を撮った写真がこれです。

 正面が茨城県の稲敷市方向で、左手が上流、右手が下流です。

 

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 「神東ふれあい橋」の中央部に書いてあった歩数の目安です。

 これとは別に、橋の両端にも「橋を渡りきるまで約770歩」と書かれてあったので、私も渡る時に歩数を数えてみましたが、だいたい730歩くらいで渡りきりました (^^)v
 という事は、私の歩幅は標準のソレよりも、若干広いようです。
 決して、足が長いから・・・とは申しません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 また、3カ所ほどご覧のような休憩所も設けられており、橋の上から眺める利根川下流の雄大な眺望は、なかなかオツなモンですよ(笑い)

 

 

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 これらの写真は、橋の反対側である茨城県の稲敷市の交差点で撮ったもので、同じように通行止めの措置がとられていました。

 これによると、一応復旧工事は来年の7月頃まで続けられるという事ですが、利用者の便宜を慮って、今年の暮れ頃までには車を含めて、とりあえず通行ができるようにとの「仮開通」が見込まれているそうで、もうしばらくの辛抱なのかなと (^_^ゞポリポリ

 

 工事の関係者の何人かにチョッとお話を伺ってみたんですが、県境に架かっている橋のために、自治体間の調整がつかず、なかなかハナシがまとまらなかったのが、いっこうに復旧工事が進まず、こんなにも長い間通行止めにせざるを得なかった大きな理由だったのではないかという事で、開通に積極的な千葉県側とは裏腹に、及び腰の茨城県側という図式だったそうです。

 お役所仕事というのは、住民そっちのけで行なわれているというのはよく言われることですが、迷惑を蒙るのはいつも住民達というのはどこでも同じみたいですね (ノ_-;)ハア…

 まぁ、震災の被害は茨城県も甚大でしょうから、こんな橋一つにそれほど時間もお金もかけられないというのが茨城県側のホンネなんでしょうが、橋を渡らなくてもいくらでも他県に行ける茨城県と、橋を渡らねば他県には行けない千葉県とでは、復旧に対しての考え方も自ずから違うんでしょうなぁ・・・ (__;)

 

 ・・・という事で、いつまでも待ってはいられないという千葉県の強力な国への働きかけにより、やっと年内の仮開通に向けて復旧工事が始まったようです・・・

 

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 「神崎大橋」近くにある、JR成田線の「下総神崎駅」です。

 茨城県側でも、利根川を挟んだこの「下総神崎駅」を使って通勤や通学をする方がかなり居らっしゃるそうで、神崎町の商工会では、稲敷市・河内町~神崎町間を結ぶ「無料送迎バス」を定期運行させています。

 それほど目立った報道はされてはいませんが、地元では住民のためにかなり努力をしているようです。

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2011年10月17日 (月)

百里基地

 昨日の朝、いつものようにベッドの中でラジオを聞いていると、野田総理が茨城県にある百里基地で行なわれる「航空観閲式」を巡閲するというニュースが報じられました。

 

 報道陣や自衛隊関係者らなど、招待客のみに公開されるイベントという事でしたが、「ブルーインパルス」による編隊飛行なども行なわれるという事で、百里基地なら成田からも近く、車なら一時間もあれば行く事ができるので、慌てて飛び起き、身支度を調えて急遽「戦闘機見物」と洒落こむ事にしました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 さすがに一般人は基地には入れないだろう事はわかっていましたが、空には境界線のようなものは存在しませんから、中に入れなくても飛んでいる戦闘機は見えるだろうという事で、おそらく百里基地の周辺には航空マニアというか、軍事マニアというか、そういう物好きな人達が大挙して押し寄せ、カメラなどを手に場所取りくらいはしているんじゃないかと踏んでいたんですが、あに図らんや、百里基地の周辺にはご覧のような警備員や警察関係の人達が配置されており、基地に向かう道路はことごとく封鎖されていて、事前に配られた駐車券を持っていない人は、写真撮影どころか近づくことさえできませんでした・・・ (^_^ゞポリポリ

 やたらなところに車を停めていたりしたら、なんとなく不審者として職務尋問くらいされそうな雰囲気もあったので、やむを得ず引き返さざるを得ませんでした・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 昨日の朝、航空観閲式についてネットで調べても、タイムスケジュールのようなものは一切書かれておらず、そういう事からも基地周辺の警備について、もっと深く考えるべきでした。

 まぁ、イベントの事を知ったのが当日の朝という事で、準備不足というか、正直、行き当たりばったりの無計画な行動だったので、もう少し下調べをしてから出かけるべきだったと、空振りに終わった今回は考えが少々甘かったかなと悔やんでいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 ・・・というわけで、昨日は百里基地の写真などは一切撮ることは叶いませんでしたが、それでは記事としてあまりにも淋しいので、昨年の春、茨城空港が開港した際に「ついで」に撮ってきた百里基地の写真を貼り付けてみました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 滑走路から飛び立って行くジェット戦闘機と、格納庫の前で離陸の準備らしきものをしている光景です。

 私は、こういうものについてはほとんど知識が無いので、あまりよくわからないのですが、見る人が観ればけっこうおもしろいのかなと・・・ (^_^ゞポリポリ

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2011年10月16日 (日)

第88回箱根駅伝予選会

 来年のお正月に行なわれる、「箱根駅伝」に出場するためのキップをかけた、恒例の予選会が、東京の立川市に在る陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園にゴールする20キロで行われ、上武大学など9校が本戦への出場権を手にした。

 

 私は、とにかく箱根駅伝が大好きでね、この予選会も毎年欠かさずにテレビ観戦しています。

 今年の予選会は、昨年よりも4校多い40大学466人のランナー達を集めて、20年ぶりの雨というあいにくの天候の中で競われました。

 

 各校上位10人の合計タイムで決まる上位6校は・・・

 1位:上武大 10時間12分08秒
 2位:山梨学院大 10時間12分43秒
 3位:国士舘大  10時間13分38秒
 4位:東京農業大 10時間13分58秒
 5位:神奈川大 10時間14分03秒
 6位:帝京大 10時間14分18秒

 以上のような結果になりました。

 

 トップ通過を果たした上武大学ですが、例年、集団走をする事で知られていまして、今年もエースと呼ばれるような強い、あるいは速い選手は存在しませんでしたが、終始集団の中盤に位置を取り、序盤は抑え気味に走り、徐々にペースを上げていくという作戦で、5kmの10人通過順位は10位、10kmの10人通過順位は9位、15kmの10人通過順位は4位と、安定した走りを見せ、10人のフィニッシュタイムは堂々の1位という結果でした。

 

 そして、関東インカレポイントを加味した3校は・・・

 7位:城西大 10時間13分55秒
 8位:中央学院大 10時間15分22秒
 9位:順天堂大 10時間16分14秒

 

 ・・・という事で、本戦に出場する9校が決まったわけですが、驚いたのは大本命と目されていた、古豪日大の予選落ちという結果でした・・・

 昨日の予選会でも、山梨学院のコスマスと壮絶なトップ争いを演じ、僅かに2秒差で2位となった佐藤佑輔を始め、4位のベンジャミン、7位の田村優宝と、タレントは豊富に居たようですが、後に続く選手が無く、10人がフィニッシュした順位も14位という結果で、最終的な順位は11位となり、15年ぶりに箱根路への夢を絶たれました・・・

 

 エースと呼ばれるチームの大砲が不在でも、全員の底上げでトップ通過を果たした上武大学と、名前の通った選手を何人も抱えていながら予選を通過できなかった日本大学と・・・
 この辺りがチームを作る上で何か参考になるのかなと思いながら昨日の予選会を見ていました・・・ (^_^;

 

 また、早稲田と共に、地元の大学として私が応援している順天堂大学が、ギリギリ9位に滑り込んで3年ぶりに箱根路へのキップを手にしました ヽ(^◇^*)/
 これには私も大喜びしました o(*^▽^*)o~♪

 

 近年は、駅伝のレベルも年々上がっていまして、シード校だとか予選会からの出場だとか、そういう事はあまり問題では無くなりつつありまして、各大学間の力も拮抗しているのが現状です。
 まさに、「戦国駅伝」といった様相を呈していまして、観る方にとっては楽しめるのですが、やっている方にとってはキツイでしょうねぇ (^_^;

 

 それはともかく、これで来年の箱根駅伝を観る楽しみが増えました(笑い)

 

 選手諸君、お疲れ様でした~ (^^)/

 選ばれなかった大学の選手諸君も、残念ではありましたけれど、これまでに積み上げてきたトレーニングと流した汗は、決してムダではありません。
 胸を張ってこれからも頑張ってください ( ^-^)/ ♪

 

 確かに、キップを手にした大学は9校ではありますが、この予選会に出場した全ての選手たちには、それぞれに大会にかける想いがあり、その数だけの物語が存在します。
 得てして、出場権を手にした大学だけにスポットが当たりがちではありますが、そうでない大学であっても、目を向けるだけの価値はあります (^^)v

 

 いやぁ、「若い」って、本当に素晴らしいですねぇ o(*^▽^*)o

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2011年10月15日 (土)

彼岸花

 今さらではありますが、今年も「彼岸花」の写真をいろいろと撮ったので、その中から気に入った写真を何枚かご紹介してみたいなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 せっかく撮った写真なので、このままボツにしてしまうには、なんとなくもったいない気がしまして・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 

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 彼岸花は、一輪だけでもけっこう存在感がありまして、それが多少なりとも群れて咲いていると、けっこう感動したりすることも少なくありませんで、個人的にはワリと好きな花の一つです。

 この写真の彼岸花も、赤い花と白い花と、それぞれに自己主張しながら、競うように咲いているのをたまたま見かけたので、車を停めて写真に収めてきたものです。

 

 狙って撮ったわけではなく、たまたま撮れた写真ではありますが、下の4枚の写真は、けっこう気に入っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 バックの柿の木が、脇役としてなかなかいい演技をしてくれたなと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2011年10月14日 (金)

とり鉄

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 これは、JR成田駅前に在る「とり鉄」というお店の写真です。

 別にとりたてて珍しいようなお店ではありませんが、名前がおもしろいと思ったものですからチョッと記事にしてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「とり鉄」というこのお店の名前ですが、おそらく漢字で書けば「鳥鉄」となるのだと思います。

 なぜなら、「串焼きを中心にした鶏創作料理が楽しめる焼鳥ダイニング」というのがこのお店の触れ込みであり、お店の看板にも
「YAKITORI」という文字が見えますから (^_^ゞポリポリ

 

 

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 しかし、お店がJR成田駅の目の前でもありますし、わざわざ「とり鉄」と「鳥」をひらがなで書いてあるわけですから、勝手な妄想は膨らみます・・・

 

 焼き鳥屋だと思って中に入ると、そこには鉄道関係の写真がズラ~ッと並んでいる・・・

 そう、このお店は「撮り鉄」の人のための「撮り鉄」のお店だったというオチはどうでしょう (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

 

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 ・・・というわけで、お店の前に掲げられているメニューの写真も、こんなふうに替えてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 勝手な妄想記事ではありますが、こんなお店があってもいいと思いませんか・・・ o(*^▽^*)o~♪

 今日は「鉄道の日」という事もあり、横浜-新橋間に鉄道が開業して、ちょうど140周年という節目にあたるという事で、ムリヤリ鉄ちゃんにこじつけた記事にしてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 そういえば、4年ほど前に「キハ」という記事を書いて鉄ちゃん御用達の居酒屋を紹介したことがありました。
 非常に個性的でおもしろい居酒屋なので、そちらの記事も合わせてご一読ください ( ^-^)/ ♪

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2011年10月13日 (木)

Pリーグ

 ハンドルネームが「夢見るピーターパン」だからという事もありますが、私の場合、公私共々「ピーちゃん」と呼ばれる事が多くてね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんなワケで、「P」というアルファベットには、人一倍思い入れがあったりするのですが・・・(苦笑)

 

 

 世の中には、「Jリーグ」に始まって、「Vリーグ」「Fリーグ」「bjリーグ」などのプロスポーツリーグがありまして、中でも「Lリーグ」「なでしこリーグ」と名前を変えて、今や飛ぶ鳥を落とす勢いで日本中に広まっています。

 

 そんな中、私は全然知らなかったのですが、「Pリーグ」と呼ばれるプロリーグがあるんだそうで・・・ (^^ゞ

 

 「Pリーグ」と聞いて、皆さんはどんなスポーツをイメージなさるのでしょうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 私もそうだったんですが、「P」の付くスポーツって、何かあったかなぁ・・・なんてあれこれ考えている方がほとんどだと思いまして、もしかして「ピンポン」の事かな・・・な~んて思っている方はいらっしゃいますか(笑い)

 

 

 

 実は、「Pリーグ」は、日本の女子プロ・女子アマチュア達の間で争われる、ボウリングトーナメント大会の名前だそうです・・・ (^_^ゞポリポリ

 

20111013001

 「Pリーグ」の正式名称は、「P★LEAGUE」というんだそうで、「P」の意味ですが・・・

 「Pretty」…プリティー/キュート
 「Power」…パワー/力強い
 「Passion」…パッション/情熱
 「Performance」…パフォーマンス/魅力的
 「Perfect」…パーフェクト/300点GET

 ・・・の「P」だそうです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

上の写真も、「P★LEAGUE」の公式HPから拝借してきたものですが、参加しているP★リーガー達は、ご覧のようにビジュアル的にもかなりイケている、モデルのような女の子ばっかりで、見ようによっては、今流行の「AKB48」じゃないかと勘違いしてしまいそうなほどかわゆい女の子がズラッと勢揃いしており、私のように、若い女の子は皆同じ顔に見えてしまって誰が誰やら全く区別がつかないような芸能人オンチにしてみれば、若い女の子達が集まっているだけで、何やら楽しそうなコトをしているみたいだと思ってしまう、困ったオジサン達も少なからず居らっしゃるんじゃないでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ちなみに、この1年間でP★LEAGUEに参戦した選手達を紹介したページがありますので、気になる方は、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか・・・ ( ^-^)/ ♪

http://www.p-league.jp/profile/index.html

 

 

 

 よけいなひと言ではありますが、「Pリーグ」と聞いて不謹慎なコトを想像したのは私だけでしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 例えば、「Pee league」だったらどんな事を競い合うのかなと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 男の子たちが横一列に並んで、どこまで飛ぶかと競い合っている図を想像したら、笑えますよね (^^;)☆\(-- )

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2011年10月12日 (水)

山崎武司

20111012001  球団創設当時から、楽天を支え続けた主砲が、若返りを図る球団の構想から外され、来季からはコーチの要請を受けたものの、現役続行にこだわる山崎とのミゾは埋まらず、今季限りで楽天を退団することが報じられた山崎武司・・・

 

 このニュースに接して、「またか・・・」との思いは強い (ノ_-;)ハア…

 

 まぁ、オーナーが「あの人」だから、プロ野球に対してな~んの愛情も持っていないのもわかるし、球団経営なんて所詮はただの広告塔くらいの考えしかないという事もわかるけど、これじゃ、選手たちはもちろん、ファン達もかわいそうすぎるじゃないか・・・ (__;)

 チームのためにいくら頑張っても、いつかは紙くずのように捨てられてしまうのかと思ったら、選手たちだってプレーのし甲斐がないし、第一こんな事を繰り返していたら、いつまで経っても「楽天」というチームは成長できず、ファンだってどんどん離れていってしまうだろう・・・

 

 野村克也といい、山崎武司といい、どうしてこうも球団の功労者を簡単に切ってしまえるんだろう。
 その辺りが楽天のダメなところなんだと私は思います。

 人は石垣 人は城  情けは味方 仇は敵

 人の上に立ち、人を使う立場の人であれば、当然知っておくべきことばです。

 

 この山崎武司という選手ですが、もともとは中日の選手でしたが、当時から努力らしい努力もせずに、才能だけでチンタラ野球をやっているような、例えるなら清原みたいなダメな選手であり、私の一番嫌いなタイプのアスリートでした (^_^ゞポリポリ

 それがために、移籍したオリックスから戦力外通告を受け、山崎本人も野球に対する情熱が消えかかっていたために、真剣に引退を考えたといいます。

 

 しかし、ちょうどその時に東北楽天という球団が新設された事を受け、拾われる形で楽天入りした山崎ですが、プレースタイルは相変わらずで、あのままだったら直ぐに球団から放り出されていただろうと思います (^^;

 

 山崎の転機は、野村克也という偉大な監督と巡り逢えたことでしょうか。

 私は常々、「アタマの悪いアスリートは大成しない」という持論を持っています。

 山崎武司が、頭が悪いとは思っていませんが、天賦の才の持ち主だったために、頭を使って「考える野球」をしてこなかった事が彼にとっての不幸だったのだと思っています。

 

 野村監督に出会い、野村流の「考える野球」に接して目が覚めた山崎は、以後貪欲に「野村野球」を吸収していったことで、今日の山崎武司という偉大なバッターを作り上げました。
 もともと「素質」も「才能」も持っていたわけですから、そこに「頭脳」が加われば鬼に金棒というわけです (^^)v

 この辺りが、最後までプレースタイルの変らなかった清原なんかとは根本的に違うところであり、私も山崎という選手が大好きになった所以でもあります。

 

 人間、幾つになっても遅すぎるという事は無く、変ろうと思えば別人にもなれるという事を山崎武司という野球選手は身をもって証明してくれました。

 奇しくも、中日時代に監督だった星野仙一が、楽天の監督として再び山崎の姿を見た時、そこには中日時代とは全く別人の山崎武司が居たのだろうと思います(笑い)

 

 楽天にとって、山崎武司という選手は、間違いなくチームのであり、であり、功労者の一人だったと思います。
 であるのなら、一年くらい成績が振るわずとも、黙ってベンチに置いておくくらいの敬意を払ってもバチは当たるまいにと思うのは私だけでしょうか・・・

 ああいう「口やかましいベテラン」がベンチの中に居るだけで、チームの士気は上がり、若手も成長するものです。

 球団も、コーチ要請を断わられたくらいで無情に放り出したりせずに、山崎の顔を立ててやるくらいのことがなぜ出来なかったのだろうと思えてなりません。

 

 思えば、高校の先輩である工藤公康も、現役にこだわり続けた偉大な選手の一人です。
 昨年のオフに再び所属した西武から戦力外通告を受け、今年は浪人を続け、今もなお、現役復帰を希望し続けている工藤。

 来年のシーズン、山崎と工藤のユニフォーム姿をどこかの球団の中に見ることはできるのだろうか・・・

 

 本人に現役を続けたいという熱意がある以上、私はまだ「お疲れ様」ということばを山崎に対して言うつもりはない・・・

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2011年10月11日 (火)

出雲駅伝 2011

 今年も、ロードレースの幕開けを告げる、「第23回出雲駅伝」が行なわれ、祝日という事もあってテレビの前で観戦させて頂きました。

 

 結果は、連覇を狙った早稲田大学が、東洋大学の逆襲にあって完敗!
 東洋大学が初優勝を遂げ、私の愛する早稲田大学は3位で今年の駅伝シーズンが始まりました。

 

 盤石に見えた早稲田大学の敗因は、八木や志方というエース級の選手の欠場という事ももちろんあるでしょうが、選手層の厚さを考えると、彼等の穴を埋め得るだけの戦力はあるはずなので、やはり1区、2区、3区という前半での苦戦だったと思えます。

 

 1区の大迫が、留学生に競り負けたのはやむを得ないとしても、本人が語ったように、日本人トップでタスキをつなぐという最低限の仕事はしたと私も思います。
 結果的に、トップとは13秒差の3位で2区の矢澤にタスキをつないだわけですが、彼の実力からすれば、このくらいの差は埋められなかったのだろうかと・・・ (ノ_-;)ハア…
 思うに、相手が外国人の留学生だったから、攻めの走りをせずに、無難にレースをしたんじゃないかと思えてなりません。

 

 2区の矢澤にしても、本来の走りではなかったように思えます。結果的に、順位を3位から2位へと上げはしましたが、矢澤の実力なら、楽々トップでタスキをつなげたんじゃないかと・・・ (__;)

 

 3区を走った山本は、ルーキーながら素晴らしいレースをしてくれたと思います。
 東洋大の設楽弟とのマッチレースを制し、トップで4区の三田にタスキをつないだ時には、残りのメンツを考えれば連覇は確実だと思ったんですよね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、4区を走った東洋大の田中貴章が素晴らしかったです (^^;
 ミスター区間賞の異名通り、延々と続いた早稲田の三田との一騎打ちを、最後の1kmで振り切ってトップでタスキリレー!
 そして、見事に区間賞をもぎ取っていきました (;^_^A アセアセ・・・
 ここは、三田を責めるよりは、田中の意地を褒めたいですね。

 

 5区を走った東洋大の市川が、田中に負けないくらい、いいレースをして、ここで昨日のレースは勝負アリだったと思います。
 中継所で田中を迎える時の、市川の殺気だった表情が全てを物語っていたように今は感じています。
 「何が何でも、正月の借りを返す!」あの表情は間違いなくそう語っていました。

 

 市川も田中に続いて区間賞を獲得し、東洋大はアンカーの設楽兄が余裕でゴールし、初優勝を飾りました。
 早稲田の平賀は、終盤に駒澤大の窪田にも抜かれ、一つ順位を落とし、3位でのゴールとなりましたが、なんというか、早稲田の選手たちは終始「守り」のレースをしていたように思いますねぇ・・・ q(`o')ブー!!

 実力で負けたというのならともかく、気持ちで東洋大の選手たちに遅れをとっていたのは間違いないので、情けないというか・・・ (__;)

 

 こんな不甲斐ないレースをしていては、続く全日本や箱根での苦戦は必至でしょう。
 根本的に考え方を変えなくては、優勝どころか、レースにもならないんじゃないだろうか・・・

 そういう意味では、今回東洋大に完敗したのは、ある意味いいクスリになったように思います(苦笑)

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2011年10月10日 (月)

夢のような一週間

 ホークスの優勝が決まったのが先週の土曜日というのか先々週の土曜日というのか・・・10月の1日の事でした。

 

 この日、西武ドームで西武を下して優勝を決めたのですが、あの日から昨日まで6試合が行なわれ、そのいずれにも勝利を収めた我らがホークス!
 ・・・という事で、10月に入ってからのホークスは負け知らずで、先月の30日から続いている連勝も「7」まで伸びました ヽ(^◇^*)/

 

 昨年までのホークスですと、終盤になればなるほど勝率は下がり、なかなか勝てなくなってファンとしてはストレスが溜まるのが常なんですが、ここまで負けない戦いぶりを見ていると、今年のホークスは私が今まで知っているようなチームではないような気さえしています(笑い)

 年間の勝利数も、昨日の時点でとうとう「85」に達しまして、これはかなりスゴイ数字です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 普通、70勝あたりから優勝が見えてくる勝利数ということになりまして、75勝したチームは優勝してもおかしくない数字ということになります。
 現に、今年のセ・リーグでは、首位の中日が昨日の時点で70勝でして、残りの試合数が10試合ですから、五分の成績で75勝ということになります。

 

 まぁ、いくら「強い」とか「絶好調」とはいっても、さすがに90勝はムリだと思いますが、残りの試合数が6試合ありますから、可能性としてはゼロではないところが頼もしいというか、夢があるというか・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 こんな事を言うと、ソフトバンクホークスの強さだけが際だっているようにも聞こえるかもしれませんが、確かに「強い」チームであることは否定しませんが、それはチームとしての強さであって、決して「誰か」という個人が際だっているからではありません。

 例えば、ホークスが王前監督の下で優勝した最後の年となった2003年、この年は100打点を記録した選手が4人も居て、「100打点カルテット」という称号で呼ばれました。
 普通、チームの中に100打点を記録する選手が一人でも居れば、そうとうスゴイ事であり、それが4人も居た2003年のホークスは、それはそれは凄いチームでした (^^ゞ

 しかし、今年のホークスには、100打点を記録している選手は一人も居ませんで、79打点の松田が最高です。
 ちなみに、今年のパ・リーグで、100打点を記録している選手は、107打点の西武の中村ただ一人だけということで、「飛ばないボール」と評される統一球が採用されたシーズンとはいえ、100打点がいかにスゴイ数字かおわかり頂けるでしょうか (^^ゞ

 そういう、ずば抜けたスーパースターが不在でも、今年のホークスは投打のバランスが良いというか、なかなか力強い戦いぶりを披露してくれています。

 

 優勝してからの一週間、スタメンの顔ぶれの中には、小久保だとか松中、カブレラなどの、いわゆるビッグネームは一人も居ませんでしたが、それでも7連勝を記録できるほどの戦力を有していることが心強いというか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 今日からの一週間、今年の最後の戦いとなる6試合を戦い、一つ一つ勝ち星を積み重ねていって、夢の「90勝」にどこまで近づけるか、見守ってみたいと思っている私が居ます (^^)v

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2011年10月 9日 (日)

日曜日の朝は

 日曜日の朝・・・

 久しぶりの休みという事で、普段よりはゆっくりと起き出す人も多いんだろうか・・・

 

 もちろん、私もそんな事を考える一人ではあるのですが、お気に入りのラジオ番組である「イルカのミュージックハーモニー」を朝の7時にセットしてあるので、一応、目だけは覚めるものの、しばらくはイルカの声と懐かしい曲を聴きながら、うだうだとベッドの中で過ごすのが、私の日曜日の朝の習慣になっています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 昔はそんな事もなくて、昼前くらいまでは当たり前のように寝ていたものですが、バツイチになり、時間を持てあますようになって、ふとしたきっかけでスイッチを入れた枕元のコンポから、懐かしい歌が流れてきたのを聴いたのが、私がイルカの番組を聴いた最初です。

 へぇ~、こんな番組があったんだ・・・という事で、次の週からはタイマーをセットして、イルカの声で目覚めるようになって10年以上になります・・・

 

 日曜日の朝だというのに、なぜ私がこの番組を聴いてしまうのか・・・ (^_^;

 

 まぁ、単なる習慣だと言ってしまえばそれまでなのですが、それ以上に、パーソナリティであるイルカの声に癒され、懐かしいフォークソングやニューミュージックの作品たちを聴いていると、いろいろと当時の思い出が思い出されて、なんとなく感傷的になってしまう私がいるから・・・というのが、お気に入りの理由なのかなと (^_^ゞポリポリ

 特に、今時分の季節や、冬の寒い朝なんかだと、人恋しいというか、そんな気分になりがちなので、今朝も30分ほどベッドの中で過ごした後、ようやく起き出して、ミニコンポからネットラジオに切り替えて、番組を聴きながらつれづれにこんな文章を綴っています(笑い)

 

 「イルカのミュージックハーモニー」の後は、TBSの「サンデーモーニング」を見るのが、最近の私の日曜の朝の定番になっています。

 この番組でアシスタントキャスターを務めている唐橋ユミがお気に入りでね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 彼女は、会津は喜多方の出身なもので、なんとなく親近感を抱いてしまうのがお気に入りの理由ですが、可愛いからというのは言うまでもありません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

 さて、今日の予定ですが、午後から埼玉の家内の実家に出かけることになっています。

 家内が、網戸の張り替えを引き受けてきたという事で、こんな私でも誰かの役に立てるという事が嬉しくて、もう、今から張り切っていますよ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2011年10月 8日 (土)

秋の大祭

20111008007  昨日、千葉県の香取市内で宅配の仕事をしてきたんですが、ちょうど秋の大祭の初日にあたっており、市内ではアチコチで通行止めなどの措置が行なわれていたりして、軽トラとはいえ、車で納品して回るにはチョッとばかり苦労させられました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、そこここで見かける、町内自慢の山車につい目を奪われてしまいまして、車を停めては、デジカメを取り出して写真などを撮ったりしていました(笑い)

 まぁ、これも役得のうちなのかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 夕方になると、かなり大規模に規制が行なわれますが、日中はまだそれほどでもなくて、見物客もたくさん見えてましたが、ゆっくりと歩行者に気をつけながらお店を回ってきました (^^)v

 

 写真は、会場となる佐原駅周辺で見かけた通行止めの規制の様子と、通りに陣取っていた露店の様子です。

 

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 これは、「新上川岸」という町内の山車ですが、小野川という佐原の町を東西に分けている川岸で見かけたものと、佐原の駅そばで見かけたものを撮ったものです。

 たまたまではありますが、同じ町内の山車を写真に撮る機会に恵まれたので、動画も含めて写真に納めてみました。

 

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2011年10月 7日 (金)

秋入学

 東京大学が、入学時期を4月から秋へ移行する事を検討していると報じられた。
 大学内に、秋入学を実施した際の影響を検討するワーキンググループを設置した事が明らかになったからという。

 

 個人的には、現行の春入学に比べれば、秋入学の方が、ずっとメリットが大きいと考えているので、東大の秋入学実施には大きな期待を抱いているのですが、たかが一大学が秋入学に変ったからといって、世の中は何も変わらないだろうというのがホンネです。

 

 少なくても、小中高を含む、全ての学校が秋入学に変ることと、社会の年度も秋から始まるようにならなければ、大学だけが秋入学になってもメリットはそれほど無いというか、世の中が混乱するだけではないのか・・・

 

 この問題を論じる際に、世界の主流が秋入学だから、日本も世界的なグローバル化を考えるべきだみたいな事をおっしゃる方が必ずいますが、私はそういう理由から秋入学が良いと言っているわけではない。
 だいたい、入学が春だろうと秋だろうと、人材育成にはなんの関係もないだろう(笑い)

 

 そういう問題とは別に、なぜ日本の学校年度は4月1日始まりなのだろうという素朴な疑問が湧いてきます。
 なぜこのような中途半端な時期が年度始めとして採用されたのだろうと・・・ (?。?)

 

 おそらく、長い冬が終わり、雪が溶けて草木が芽吹く、そういう「春」という季節に生命力を感じ、一年の始めとして相応しいと考えた誰かの意見が通り、深い意味もないままに決められ、100年以上もの長きにわたって延々と続いてきただけなのではないか・・・

 

 しかし、何か意味があって決められたものならともかく、「入学式には桜が似合うから入学も春の方がいい」みたいな浪花節を振りかざされても、バカ言ってンじゃねぇよと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 春入学には決定的なマイナス点があり、それが正月明けあたりから行なわれる入学試験です。

 この時期、どうしてもインフルエンザとかが流行し、加えて雪などの影響もあって、受験者に対しての条件が良いとはいえないのが大きい。
 入試みたいな人生を左右しかねない一大イベントが、風邪や雪などのために受験すら出来ないみたいな事が毎年のように報道されるのが気の毒で・・・ (^^;

 秋入学が一般的だったとしたなら、少なくてもそういうリスクは避けられるだろうと私は考えます。

 

 だいたい、一番長くて一番楽しみな「夏休み」が、学年の真ん中にあるなんて、ナンセンスもいいところだと思います。
 しかも、当たり前のように宿題が出されるんじゃ、子ども達は遊びに集中することが出来ないじゃないですか(苦笑)
 こういう長い休みこそ、学年の最後にあるのが自然だと思いますがねぇ。

 夏休み明けの子ども達は大きく変るとよく言われます。
 だからこそ、新しい学年に進級させ、新しい環境を与えてやることが大切なのではないかと思う次第です。

 

 何も、世界に合わせる事がいいことだなんて、私は少しも思っていませんで、日本には日本に合ったやり方があって当然だと思っていますが、現行の春入学が日本に合っているとはとても思えないんですよね。

 

 日本の風土と気候を考えた場合、やはり「秋入学」が一番自然で、子ども達にとってもストレスが少ないのではないかと私は思っています。

 

 9月に学校が始まり、クリスマス前あたりから2~3週間の冬休み。

 3月の半ば頃から2~3週間の春休み。

 4月から最終学期が始まり、GWを挟んで、6月の終わりが学年末。

 7月と8月は学校とは無関係の夏休み (^^)v

 

 こんな感じはどうですかねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2011年10月 6日 (木)

崎陽軒

20111006001

 

 「崎陽軒」といえば、横浜に本社を置く会社でして、その看板商品は「シウマイ」

 

 1954年から横浜駅で販売している名物の「シウマイ弁当」は、私が生まれる前から人々に愛され、横浜を代表する名物として根強い人気を誇っています。

 

 その崎陽軒が、ナンと、シウマイの入っていない弁当を今年の6月から売り出したそうで、その売れ行きが思っていたよりも好調だというから世の中おもしろいというか・・・(笑い)

 

 「シウマイの崎陽軒」の認知度は高く、それがために「シウマイ」が逆に会社の足かせとなってしまい、新しい商品を作っても今まではそれほど広まることはなかったという。

 そこで、空港とか百貨店とか、そういう新しい販路を確立し、様々な顧客のニーズに対応していくためにも、シウマイに頼らない、新しい商品の開発が求められていたようで・・・

 

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《 シウマイ弁当 》 750円   《 おべんとう魚 》 670円

 

 写真は、左側が従来の「シウマイ弁当」で、右側が新商品の「おべんとう魚」です。

 内容は、オリジナルのタレを使ったサワラの照り焼き・ニシンの昆布巻き・魚介の風味を生かすつみれ揚げ・マグロとつきこんにゃくの炒め煮など・・・

 港町横浜らしく、海の幸がふんだんに盛り込まれた魚づくしの一品となっています (*^.-^*)♪

 

 確かに、シウマイが売りの崎陽軒から、シウマイを取ってしまっては、「タダの弁当」でしかないわけですが、それがけっこう売れているとなると、崎陽軒のお弁当は、単にシウマイだけで売れていたわけではないという事になります。

 そりゃそうですよね。
 シウマイが入った弁当なんて、崎陽軒でなくてもいくらでもあるでしょうし、シウマイがいくら美味いといっても、それだけでは50年以上もの長い間、人々から支持されるわけはありませんものね。

 

 しかし、この「おべんとう魚」ですが、奇をてらったわけでもなく、見た感じはごく普通の幕の内弁当のようにしか見えませんが、だからこそ「売れている」という事実は注目に値するのではないかと・・・

 つまり、それだけの価値があると思えるからこそ、お客さんも買っていくのでしょう。

 別に、崎陽軒が作ったお弁当だから、シウマイが無くても無条件で売れているというわけではないと思います。

 消費者なんてそんなに義理堅いものではありませんから、単に物珍しいだけだったら、4ヶ月も経った今、こんなに話題になるわけはないんじゃないかと私は思う次第です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 今のところは東京エリア限定の販売という事で、コンビニなんかでは買えないようなので、私が口にすることはないと思いますが、見た感じはとても美味しそうなお弁当です o(*^▽^*)o~♪

 

 

 どうでもいいことですが、「崎陽軒」の「崎陽」ということばですが、「長崎」という意味があるとは知らなかったなぁ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 なんでも、創業者が長崎出身だからという事で「崎陽軒」という名前にしたそうです。

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2011年10月 5日 (水)

キンモクセイ

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 先日、我が家の庭のキンモクセイが咲き出しました。

 

 我が家とはいっても、借家ではありますが、大家さんが庭にサルスベリ、スモモ、サザンカなど、様々な樹木を植えてくれているので、季節ごとにいろいろな花を楽しませて頂いています o(*^▽^*)o~♪

 

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 気にするようになると、どこからともなくキンモクセイの香りが漂ってくるのが感じられ、ああ、近くにキンモクセイの花が咲いてるなと直ぐにわかります。

 

 キンモクセイといえば、トイレの芳香剤の代表的な香りなので、トイレを連想する方も多いと聞きますが、私は芳香剤はラベンダーの香りが好みなので、トイレはもちろん、部屋の芳香剤もラベンダーを使っていますから、キンモクセイの香りを嗅いでも、トイレを連想するようなことはありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 写真は、そんなキンモクセイの枝をちょっぴり分けて頂いて、家内がトイレに飾ったところです(苦笑)

 こんな小さな枝ですが、トイレの空間には十分すぎるくらいの芳香を漂わせてくれています (^^)v

 この時期だけの、贅沢な天然の芳香剤です (*^.-^*)♪

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2011年10月 4日 (火)

ビックリ!

 私は、日頃からカーナビを頼りに仕事をしています (^_^ゞポリポリ

 

 子どもの頃から、地図を見るのが好きだったので、運送屋を始めてからも県別の道路地図などを買い揃え、あれこれと道を調べながら走るのがけっこう楽しかったものです。

 そんなワケで、カーナビが出始めの頃、仲間たちが次々と導入して自慢しているのを見ても、なぜそんなモノを高いカネを出して買うのか、理解できませんでした。

 道路地図さえあれば、どこにだって行けるし、道なんて機械に頼るようなものではないというのが、職人気質というか、プロドライバーとしての私の意地だったように今は思えます(苦笑)

 

 しかし、中古で買ったトラックに、前のオーナーが使っていたカーナビが残っており、最初のうちこそバカにして使いませんでしたが、けっこう新しいモノは好きな方なので、あれこれといじり回しているウチに、これは便利な機械だと直ぐにわかりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 で、愛車を買い換える度にカーナビも新しく買い換え、今までに3台のカーナビを使って来まして、もう、カーナビが無くては仕事にならないくらいどっぷりと頼り切っている私がいます(苦笑)

 

 そのカーナビも、CDからDVD、今使っているのはHDDと、ハードもソフトも格段に進歩していまして、案内の精度も以前から比べればかなり使える程度にまでなってきています (^^)v

 しかし、そこは機械でしかないわけですから、頼り切って走っていると、時にはとんでもない道に案内されてしまうこともあって・・・ (^^;

 希には、どうしてもそれ以上は前に進むことができなくなって、バックで延々と戻ってきたりすることもあったりするんですが、まぁ、個人的にはそういうハプニングもけっこう楽しんでいたりするのですがね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 これは、先日千葉県の香取市内で宅配をしていた時にカーナビに案内されて走った道路です。
 部落から部落へと向かう時に、普通ならこんな道路は走らずに、多少遠回りでも普通のマトモな道路を走るんでしょうが、私のカーナビは距離優先で案内するように設定してあるので、表示された道路がこんな感じの山道みたいな道路で、車同士がすれ違うことさえチョッと難しいような道路だったりするんですが、別に人も住んでいないような山の中を走ったわけではありませんで、ところどころにポツンポツンと民家があったりします・・・

 

 で、私がビックリしたというのは、こういう細く狭い道ではありませんで、走っていた先で目にした光景なんですが・・・

 

 

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 細く曲がりくねった道路を進んでいると、その先に4人の老婆というか老女というか、お年寄りが手押し車を押しながら坂道をゆっくりと登っているのが目に入ってきましてね・・・ (^◇^;)

 さすがに、こんなへんぴな場所を歩いている人がいようとは・・・
 それも、お年寄りが集団で歩いているとは予想もしていなかっただけに、かなり驚きました (^_^;

 

 写真だとそんなふうには見えないかもしれませんが、この坂はけっこう急でして、自転車なんかだと乗ったままでは登っていけないくらいの勾配で、お年寄りたちも、私が後ろから近づいているのがわかっているのかいないのか、相変わらず道路の真ん中をマイペースでゆ~っくりと歩いています。

 おそらく、散歩というんじゃなく、近くのお店まで買い物にでも行こうとしているんだと思うのですが、彼女たちは毎日というんじゃなくても、こんな淋しく険しい道を、こんなふうに手押し車を押しながら延々と歩いて買い物に行っているんでしょうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

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 彼女たちを追い越し、さらに先に進むと、今度は前方からお一人歩いてくるのに遭遇しました (^_^;

 後方の車も、私の車が迫ってくるので、お婆ちゃんを追い越すに追い越せないまま、後についてゆ~っくりと走っていました(苦笑)

 

 という事は、この辺りは、こんな感じのお年寄りたちが、日常的に歩いているんでしょうね (^_^ゞポリポリ

 

 私的には、かなりビックリした光景でしたよ。

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2011年10月 3日 (月)

変な花屋

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 先日、木更津市へ仕事で行った時に見かけた、ど派手な花屋さんです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 「変な花屋」と自らアピールしている通り、見るからに変な花屋さんでした(笑い)

 

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 店先に置いてあったトラックですが、ナンバープレートは付いていませんから、使われてはいないようで、もっぱら店を宣伝するために使われている「アドトラック」というか、看板代わりなのかもしれません。

 

 また、「じびき純一後援会」という看板も見えますから、そういう活動のためにもこのような目立つ店構えをしているのかもしれません (^_^ゞポリポリ

 その地曳純一氏ですが、統一地方選の後半戦となった、今年の4月24日に行なわれた木更津市議選に立候補したようで、この時には定数28に対して32人の候補者が出馬し、ブービーで落選しています。

 トップ当選は2513票、当選した最下位の候補者の獲得票は1041票という事で、当選した候補者はいずれも1000票以上の票を獲得していますが、地曳氏は300票に満たなかったようで、結局のところは泡沫候補の域を出ないのかなと・・・

 

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 これは、お店のそばの空き地というか、一応は駐車場なんでしょうが、そこに停めてあった車です。
 こちらの方はしっかりとナンバープレートが付いていましたから、このハデな外観のまま市内を走り回っているのでしょう。

 

 車には、市議の報酬を半額にとか書かれており、かなり革新的な考えをお持ちの候補者のようです。
 しかし、当選しなくては、しょせん絵に描いた餅でしかないワケで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2011年10月 2日 (日)

祝! 連覇!!

 昨日、私の愛するソフトバンクホークスが、2年連続17度目となるリーグ優勝を飾りました ヽ(^◇^*)/

 

 いやぁ、優勝マジックが点灯してから、本当にアッという間の優勝で、嬉しいというか、感激したというか、もう、なんともいえない喜びでいっぱいです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 昨日は土曜日という事で、試合は14時開始のデーゲーム。
 私は仕事があったので、まったくカヤの外におり、テレビはもちろん見ることは叶いませんで、頼みの綱のラジオも、どこの局も中継はやってくれず、携帯で途中経過を見ることくらいしかできないのが歯がゆくてね (^_^;

 西武ドームでの試合だったので、地元のFM局であるNACK5がよく西武の試合を中継してくれているので、多少アテにはしていたんですが、あいにく他のイベントの放送をしており、やっぱり聴くことは叶いませんでした・・・ (__;)

 

 でも、西武を3-0で下しての、堂々たる自力優勝ですから、喜びもひとしおでしてね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 昨夜は、家内と宅配ピザを注文したり、スーパーからにぎり寿司なんかを買ってきたりと、ささやかですが祝杯をあげました(笑い)

 家内は野球にはまったく関心は無いので、ホークスが優勝しようがしまいがどうでもイイ事ではあるんですが、そこは気は心でつき合ってもらいました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 で、例によってこれが今朝コンビニから買ってきた、関東版のスポーツ新聞です(笑い)

 

20111002002  一応、そこにあった5紙を購入したんですが、ホークスの優勝をトップで採り上げてくれたのは「日刊スポーツ」「東京中日スポーツ」の2紙だけで、「スポニチ」「サンスポ」「スポーツ報知」の3紙は、いずれも裏一面扱いになっており、表の一面は今日開幕を迎える秋のG1を採り上げており、ロケットとかサンカルロという大きな文字が躍っていました (^_^;

 

 なんなのかな・・・
 私は競馬にはまったく興味がないのでよけいにそう思ってしまうのかもしれませんが、プロ野球のリーグ優勝なんて、競馬以下の話題性しか無いという事なんだろうか・・・ (ノ_-;)ハア…

 それとも、九州の野球チームの優勝よりは、千葉県の中山競馬場の話題の方が、関東では新聞は売れるだろうという判断だったのかな・・・ (^^;

 

 そんな中、私が一番好きな「日刊スポーツ」は、表と裏を見開きで使ってホークスの優勝を報じてくれていました o(*^▽^*)o~♪

 

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 私は、普段はスポーツ新聞は「日刊スポーツ」しか買わない事に決めています。

 理由は、数字などのデータが一番充実しているのが「日刊スポーツ」であり、他紙のように、どうでもいいようなくだらない記事で紙面を埋めないという、硬派な編集方針が紙面から伝わってくるからで、これは私が昔からスポーツ新聞に対して抱いているイメージであり、こだわりという事になります。

 

 こんなところにも、「日刊スポーツ」の良心というか、ファンに対する「思いやり」を感じてしまい、さすがは「日刊スポーツ」だなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 やっぱり私はニッカン派なんだなぁとあらためて思い知らされましたねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2011年10月 1日 (土)

王手!

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 いよいよ、私の愛するソフトバンクホークスの優勝マジックが「1」となりました ヽ(^◇^*)/

 

 先月の17日に点灯した、マジック「17」は、順調にその数を減らし、半月足らずで優勝に王手をかけた格好です (^^)v
 これは、毎日のように一つとか二つずつマジックを減らしていった事になるわけで、いくら優勝マジックが点灯したといっても、そうそう簡単に減っていくものではないだけに、これはかなり珍しい事と言っていいと思います。

 点灯したマジックは、消えたり、また点いたりしながらだんだんとその数が減っていくのが普通で、そういう事もなく、着々とマジックを減らしていった事は、驚きに価するんじゃないでしょうか(苦笑)

 

 それはともかく、これだけ順調にマジックを減らせたのは、ホークスが強かったと言ってしまえばそれまでなんですが、マジックの対象チームである日ハムの不調も忘れてはなりません。

 なにしろ、ホークスにマジックが点灯した17日の前日から始まった連敗は、一つ引き分けを挟んで九つまで続きましたから、ホークスが勝てなかった日でも、日ハムの敗戦によりマジックは一つずつ減っていったわけです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

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 マジック「3」で迎えた、昨日の西武との一戦ですが、4回に、3番の中島のタイムリーと4番の中村の2ランにより、一度に3点のビハインドを背負ってしまったホークス・・・

 しかし、次の5回の攻撃で、チーム初安打が伏兵福田の、プロ初アーチというサプライズで1点を返すと、6回には本多の犠牲フライでもう1点を追加。
 7回には長谷川のタイムリーでついに追いつき、さらにこの日2打点目となる福田のタイムリーでイッキにたたみかけ、この回に勝ち越しに成功します。

 1点勝ち越したホークスは、7回から金沢ファルケンボーグ馬原とつなぎ、西武の反撃を交わして逃げ切りました (^^)v

 この時点で、マジックが一つ減って「2」になりました (^^)v

 

 

20111001002

 対する日ハムですが、ホークスとは逆パターンのような戦いで痛い痛い星を落としてしまいます (^_^;

 この試合、一昨日に9連敗を止めた日ハムと、11連敗を止めたロッテとの、いわゆる絶不調のチーム同士の戦いになりました (^^ゞ

 

 初回に3点を先制した日ハムですが、直ぐにロッテの反撃に遭い、1点、また1点と詰め寄られます。

 それでも、4回に1点を加え、突き放したかのように見えた日ハムは、6回、7回とまた1点ずつ返され、同点にされてしまいます。
 このあたりが、日ハムの不調ぶりをよく物語っています。

 すでに、ベンチにはホークスの勝利が伝わっていたはずですから、この一戦はなんとしても負けられないという気持ちになっていたはずです・・・

 しかし、最終回となる9回の裏、1死満塁から角中の放った打球は、無情にもレフト前へと抜けて行き、、ロッテがサヨナラ勝ちを納めて終戦となります。

 

 この結果、優勝マジックはさらに一つ減って、いよいよホークスが優勝に王手をかける結果となりました。

 

 今日、ホークスが勝つか、日ハムが敗れると、ホークスの連覇が決まります (^_^)V。

 

 さぁ、今日の西武とのデーゲーム。
 私は仕事で見ることはできないのですが、優勝を決めてくれるでしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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