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2011年10月10日 (月)

夢のような一週間

 ホークスの優勝が決まったのが先週の土曜日というのか先々週の土曜日というのか・・・10月の1日の事でした。

 

 この日、西武ドームで西武を下して優勝を決めたのですが、あの日から昨日まで6試合が行なわれ、そのいずれにも勝利を収めた我らがホークス!
 ・・・という事で、10月に入ってからのホークスは負け知らずで、先月の30日から続いている連勝も「7」まで伸びました ヽ(^◇^*)/

 

 昨年までのホークスですと、終盤になればなるほど勝率は下がり、なかなか勝てなくなってファンとしてはストレスが溜まるのが常なんですが、ここまで負けない戦いぶりを見ていると、今年のホークスは私が今まで知っているようなチームではないような気さえしています(笑い)

 年間の勝利数も、昨日の時点でとうとう「85」に達しまして、これはかなりスゴイ数字です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 普通、70勝あたりから優勝が見えてくる勝利数ということになりまして、75勝したチームは優勝してもおかしくない数字ということになります。
 現に、今年のセ・リーグでは、首位の中日が昨日の時点で70勝でして、残りの試合数が10試合ですから、五分の成績で75勝ということになります。

 

 まぁ、いくら「強い」とか「絶好調」とはいっても、さすがに90勝はムリだと思いますが、残りの試合数が6試合ありますから、可能性としてはゼロではないところが頼もしいというか、夢があるというか・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 こんな事を言うと、ソフトバンクホークスの強さだけが際だっているようにも聞こえるかもしれませんが、確かに「強い」チームであることは否定しませんが、それはチームとしての強さであって、決して「誰か」という個人が際だっているからではありません。

 例えば、ホークスが王前監督の下で優勝した最後の年となった2003年、この年は100打点を記録した選手が4人も居て、「100打点カルテット」という称号で呼ばれました。
 普通、チームの中に100打点を記録する選手が一人でも居れば、そうとうスゴイ事であり、それが4人も居た2003年のホークスは、それはそれは凄いチームでした (^^ゞ

 しかし、今年のホークスには、100打点を記録している選手は一人も居ませんで、79打点の松田が最高です。
 ちなみに、今年のパ・リーグで、100打点を記録している選手は、107打点の西武の中村ただ一人だけということで、「飛ばないボール」と評される統一球が採用されたシーズンとはいえ、100打点がいかにスゴイ数字かおわかり頂けるでしょうか (^^ゞ

 そういう、ずば抜けたスーパースターが不在でも、今年のホークスは投打のバランスが良いというか、なかなか力強い戦いぶりを披露してくれています。

 

 優勝してからの一週間、スタメンの顔ぶれの中には、小久保だとか松中、カブレラなどの、いわゆるビッグネームは一人も居ませんでしたが、それでも7連勝を記録できるほどの戦力を有していることが心強いというか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 今日からの一週間、今年の最後の戦いとなる6試合を戦い、一つ一つ勝ち星を積み重ねていって、夢の「90勝」にどこまで近づけるか、見守ってみたいと思っている私が居ます (^^)v

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