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2011年11月30日 (水)

面白い恋人

 北海道を代表する土産菓子である「白い恋人」を製造・販売している石屋製菓が、吉本興業の子会社が販売している「面白い恋人」に対し、販売と包装の使用差し止めを求める訴えを札幌地裁に起こしたと報じられた。

 

 正直、石屋製菓は××じゃないのと言いたいですねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 確かに「白い恋人」を真似て作った商品であることは明らかではありますが、誰が見たってパロディであるのは一目瞭然なわけですし、吉本興業がからんでいるという時点で、お笑いネタであるコトはわかりそうなもんでしょ(笑い)

 

 だいたい、北海道と大阪でしょ、仮に商標を侵害しているとしてもですよ、商圏は明らかに違うわけですし、「面白い恋人」が話題になればなるほど、本家である「白い恋人」の宣伝になると、普通は思うものじゃないでしょうか・・・

 

 ケツの穴が小さいというか、シャレのわからない無粋者というか、いずれにしても、私ゃ、石屋製菓に対して呆れを通り越して怒りさえ覚えてしまいましたよ・・・ (__;)

 

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  【白い恋人】         【面白い恋人】

 どこかの国が作ったコピー商品なんかとは違い、「面白い恋人」は、発想といい、デザインといい、実に良く作られていまして、私なんかはさすがは大阪人だと喝采を贈りたいほどです o(*^▽^*)o~♪

 上の写真をよくご覧ください。
 北海道の「利尻山」を描いた「白い恋人」に対し、「面白い恋人」は大阪を代表するランドマークの一つである「大阪城」が描かれています。
 こういう光るセンスが大阪人のパワーたる所以なんだと私は思いますねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 この商品を見て、石屋製菓は「将来にわたってブランドを守れるかどうかは当社の存続にもかかわる問題」と述べ、損害賠償請求についても検討していることを明らかにしたといいますが、何を言っているんだろうかと・・・ q(`o')ブー!!

 「面白い恋人」によって「白い恋人」のイメージが損なわれたとか、売上げが落ちたとか、そういう「実害」があったというのならともかく、単なるパロディに対して目くじら立てるのも大人げないというか・・・ (ノ_-;)ハア…

 第一、「面白い恋人」を買っていく人というのは、「面白い恋人」だから購入したくなるわけで、何も「白い恋人」の代わりとして買っているワケじゃないでしょ。
 仮に、「白い恋人」と「面白い恋人」の二つが同じ売り場に並んでいたとしたら、普通は両方買いたくなると思うんですがねぇ(笑い)

 その上で、もしどちらか一方しか買わないとしたなら、よほどの物好きでもない限り、誰もが本家の「白い恋人」を買うと思いますよ。

 

 つまり、今回の訴訟は、商品を真似られたことに対してのクレームであり、「面白い恋人」が大阪で売られているからといって、「白い恋人」に何らかの悪影響が出ているなどの実害は無いはずです。

 むしろ、「面白い恋人」の影響で「白い恋人」の売上げは上がっているんじゃないかとさえ、思えない事もありません。

 本家なら本家らしく、ド~ンと構えて、こんなつまらない事、笑って済ますくらいの度量が無くては、この先も会社が存続していけるのか、むしろそっちの方を心配してしまいますよ。

 

 という事で、石屋製菓が吉本興業に対して、今しなければならない事は、訴訟を起こすことではなく、宣伝に一役勝ってくれていることに対しての謝礼なのではないのかと、個人的には思う次第です (^_^ゞポリポリ
 その方が、消費者達に対しても好印象を与え、イメージアップにもつながるのではないかなと(苦笑)

 

 だいたい、今回の訴訟を聞いて、石屋製菓を応援しようと思う人がどれだけ居るか、はなはだ疑問です。

 むしろ、吉本興業の方に同情するというか、私のように、「石屋製菓!ふざけるな!!」と思う人の方が多数派なんじゃないかと思うんですが、どんなもんでしょ (;^_^A アセアセ・・・

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2011年11月29日 (火)

大阪維新

 任期満了に伴う大阪市長選と、橋下前知事の辞職に伴う府知事選の「大阪ダブル選」が27日、投開票が行なわれ、「大阪維新の会」の橋下徹氏と松井一郎氏が、他候補を寄せ付けず、圧勝したと報じられた。

 

 この橋下徹という人物ですが、私がその存在を知ったのは大阪府知事選に出馬したか、当選したかのあたりだったと記憶しているのですが、正直その物言いが鼻につくというか、決して好きな人物ではなかったのですが、大阪府知事として常に一生懸命に物事に取り組んでいる姿を見ているうちに、この人はただモンじゃないなと思うようになりましてね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 確かに言い方がキツイので、好き嫌いも別れる人物だとは思うのですが、個人的には橋下氏の言うことなら間違いはないとまで思うようになりました。
 なぜなら、橋下氏の言動には私利私欲というものが感じられないからであり、その発想や発言は全て大阪府民のためという信念に基づいていると思えるからです。

 今回の「大阪都構想」も、ただの思いつきとかハッタリとかいうワケじゃなく、どうすれば大阪が、ひいてはそこに住む人たちの暮らしが良くなるかということを、よくよく考えてのことだと私は思っています。

 

 それにしても、今回のダブル選ですが、かなり接戦とか苦戦とかの報道もあり、大阪維新の会の二人の当選を心から願っていた私としては、気が気ではありませんでしたが、フタを開けてみれば、投票締め切りの午後8時と同時に「当選確実」の速報が流れ、知事も市長も維新の会の二人の圧勝で幕を閉じました。

 しかも、投票率も前回と比べてかなり高い数字を残し、今回のダブル選が大阪の有権者たちにとっていかに関心が高かったかを雄弁に物語っています。

 

 個人的には、大阪の有権者たちの勇気ある決断に心からエールを贈りたいと思いますねぇ (*^.-^*)♪

 誰だって、新しいことを始めるとか、別のことにしようとする時に、躊躇とか不安とかは付きものであり、最初の一歩はなかなか踏み出せないものなんですが、それをしない限り前には進めないんですよね。

 今回のダブル選は、そういう意味でも大きな一歩になるのではないかと私は思っています。

 

 しかし、田中某氏が長野県知事に当選した時に、斬新な改革を次々と行なおうとしたものの、県議会の猛烈な反発に遇い、最後は変なオジサンで終わってしまった例もありますし、トップが変ったからといって市役所や府庁がそう簡単に変るとも思えないので、橋下氏にはどのように大阪市役所の抵抗勢力を御していくのか、お手並みを拝見したいなと・・・ (^_^ゞポリポリ

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2011年11月28日 (月)

耳かき

 土曜日の夜、フジテレビで「世にも奇妙な物語」が放送されまして、私も家内と一緒に見させて頂きました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 この、今やフジテレビの看板番組となった感もある「世にキミョ」ですが、今現在は春と秋に「特別編」と称した2時間番組として放送されており、以前はともかくとして、特別編として放送するようになってからは、私も楽しみにしている事もあり、毎回欠かさずに見させて頂いております。

 

20111128001_2  今回放送された秋の特別編も、「憑かれる」「JANKEN」「ベビートークA錠」「耳かき」「いじめられっこ」と、それぞれに味のある五つのドラマで構成されており、十分に楽しませて頂きました o(*^▽^*)o~♪

 そんな中、4話目に放送された「耳かき」というドラマが秀逸でね、主演の浅野忠信の、シリアスな中にもユーモアをたっぷりと織り込んだ演技がメチャクチャおもしろくて、家内と二人、大笑いさせて頂きました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 誰にでも経験があると思うのですが、この「耳かき」という行為はとても気持ちがいいモノでして、悦に浸るあまり、ついついクセになっちゃうもののようです。

 しかし、自分で行なうならともかく、他人にしてもらうとなると、好き嫌いがハッキリと分かれるモノのようで、他人に耳の穴を掃除してもらう事をとても嫌がる人が居る一方で、私のようにたまらないくらい大好きだという人も多いと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 嫌がる人の言い分として多いのは、他人に耳の中を触られるのは「コワイ」というものですが、中には自分も見たことがない耳の穴の中を他人に見られるのが「恥ずかしい」と思う人も居らっしゃるようで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 ただ、自分では見ることができない場所であるだけに、他人に耳かきをしてもらうと、自分でするのとは違って徹底的に掃除してもらえるので、スッキリすることだけは間違いないと思います(笑い)

 最近では、超小型のカメラが付いたハイテクな耳かきもできているようで、自分で耳の中を確認しながら掃除することもできるようですが、耳かきの先で耳の中を恐る恐る触って確認しながら耳垢を掻き出すのが、やはり一般的な耳かきなんだろうと思います。

 

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 これは、今、私の手元にある「耳かき」なんですが、こんなにいろんなモノがあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 1番はプラスチック製のもの、2番は竹製のもので、3番と4番はステンレス製のもので、それぞれに使い勝手は違います。

 

 まぁ、私の場合は耳かきがクセみたいになっていますから、これまでにも実にたくさんの耳かき棒を買っては使ってきた経緯がありますが、微妙な場所をビミョ~に探る行為であるだけに、この「耳かき」の用具に対する私のこだわりはかなりのものでして、だからこそ、同じようなものであるにも関わらず、いくつもいくつも耳かきを買っては試してきたわけです(苦笑)

 上の写真でいえば、4番の耳かきが一番愛用しているというか、厳密に言えばコレしか使っていませんから、他の耳かきは無くても別に困らないのですが、そこはソレ、小さなものであるだけにうっかり片付けるのを怠ってそこいらに置き忘れてしまうと、使いたい時に見つからなくて困ったことが何度もあるので、用心のためにアチコチの引き出しなんかに入れて仕舞ってあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 この愛用の耳かきですが、もういつどこで購入したものかも忘れてしまいましたが、少なくても10年以上は使っていると思います。
 指先にフィットする感じとか、耳の穴の中で皮膚に触れる感じとかが絶妙であり、もう、これ以外の耳かきでは納得できない私になっています (^_^ゞポリポリ

 3番と4番の耳かきは、形も大きさもそれほど変らないというか、ハッキリ言って同じように見えるのかもしれませんが、使ってみると握り具合とかタッチしたフィーリングとかが全然違うんですよね (;^_^A アセアセ・・・
 特に、耳に当たるヘラ状の部分の感じが全く違います。

 

 耳の掃除というと、綿棒で行なうケースと、竹や金属などの棒で行なうケースと、大きく分けて二つがあると思うんですが、私の場合は綿棒ではダメですね (^_^;
 どうにも、耳垢を奥に押し込んでしまうようなイメージがあるので、温泉などの洗面所で使う時など以外では、まず使うことはありません。

 本当なら、竹製のいいものが欲しいなとは思うんですが、コレばっかりは使ってみないことには善し悪しがわかりませんし、同じ製品でも1本1本微妙な感じは違うと思うので、なかなか満足する耳かきに出逢えないこともあって、つい、いつもの4番の耳かきを手放せないでいます・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

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 という事で、これらの耳かきは、義母のコレクションを撮った写真なんですが、別に義母は耳かきを集める趣味があるというわけではなくて、小さくて可愛い小物を集めるのが好きらしく、人形だとか提灯だとかが部屋にたくさん飾ってあり、これらの耳かきもそういう収集物の中の一つです (^^)v

 

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 これらの耳かきの中から、赤ベコの飾りの付いた耳かきを見つけたので、義母にお願いして1本頂いてきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 赤ベコは福島県の・・・というよりも、会津地方の郷土玩具であり、会津で生まれ育った私にとってはとてもなじみ深いものですから、一目で気に入ったので、頂けませんかとあつかましくもお願いしてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 赤ベコの飾りに、上品な黒塗りの漆仕上げ・・・
 会津人としての私には、何よりの一品かと・・・ o(*^▽^*)o~♪

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2011年11月27日 (日)

独り相撲

 巨人の内紛劇ですが、どうにも聞くに堪えない様相を呈してきました・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 清武氏は、二度目の会見を行ない、自身の解雇を不当と訴えましたが、内容的に清武氏に分があるようには思えませんでした。

 二週間ほど前にも、「利と分」という記事の中で述べましたが、社会的な制裁を受けるとしたら、ナベツネに代表される読売グループの方ではなく、清武氏の独善的なパフォーマンスの方だと私は思います。

 

 25日の会見の中で、様々な裏話が暴露されましたが、それだって録音のような物的証拠は無いわけですから、清武氏の作り話と言われたってしょうがない、レベルの低いもので、ああいうことを持ち出す時点で、清武氏側には何も隠し球は無いのは明らかです。

 個人的な意見では、喧嘩両成敗という事で、清武氏はもちろん、ナベツネにも騒動の責任を取って身を引いて頂くのが一番いいと思うんですが、おそらくそういう事にはならないでしょうねぇ・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 マジで、もっともっと、揉めてくれればおもしろいとは思うのですが、こんなお粗末な会見を開いているくらいですから、幕引きは時間の問題だと思います。

 

 いったい、今回の清武騒動というのはなんだったんでしょうねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 同じ反旗を翻すにしても、清武氏はもう少しオトナの対応ができなかったのでしょうか・・・

 これじゃ、清武氏に対する同情票だってほとんど無いんじゃないだろうか・・・

 いわゆる、清武氏の一人負けが濃厚じゃないかと私なんかは思う次第です・・・

 

 世間を騒がせるだけ騒がせて、ただの独り相撲という事で終わりになるんでしょうか・・・

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2011年11月26日 (土)

佐藤秀光

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 今年の5月、埼玉県内の国道16号線を走っていた時に、こんなトラックが私の軽トラを追い越していくのに遭遇しまして、その車体に描かれていたアートがあまりにもセンスが良く目を引いたので、思わずカメラを手にこんな写真を撮っていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 帰宅してからネットで調べてみると、この車は70年代に一世を風靡した日本のロックンロールバンド「クールス」のリーダー兼ドラマーだった佐藤秀光のモノだという事がわかりました。

 ・・・といっても、私自身は「COOLS」には全く関心が無く、誰がメンバーだったかということさえも知らない有様ですが、こういうトラックを所有しているというだけでも、なんとなく格好良く見えましてね (*^.-^*)♪

 

 そしたら、千葉県内の匝瑳市に、クールス専用のライブハウス「★ HUNGRY★ 」を建設したという事がわかりまして、ライブを聴くことは出来なくても、匝瑳市なら成田からも近いですし、仕事なんかでも通ったりすることもありますから、そういう機会があったらチョッと立ち寄って写真でも撮ってこようかなとずっと思っていました (^_^ゞポリポリ

 

 

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 そしてこれが、先月の初めに匝瑳市内に仕事で行った時に、チョッと寄り道して撮ってきたライブハウス「★ HUNGRY★ 」の写真です (^^)v

 建物の前に停めてあったトラックの中に、先日見かけたアートトラックを見つけ、思わず「おお~・・・ 」という感じで嬉しくなっちゃいましたよ o(*^▽^*)o~♪

 

 

 下は、ネットで見つけた動画で、数年前に佐藤秀光がテレビで採り上げられた時のもののようですが、なかなかおもしろいのでぜひご覧になってみてください ( ^-^)/ ♪

 

 

 いかがですか?

 こういう、チョイ悪オヤジとでもいうんですかね、1951年生まれといいますから、今年は還暦なワケですよ(笑い)

 

 若い頃からハーレーに乗って、ロックバンドを組み、なおかつトシを重ねた今でもなお、元気にトライクに乗ってバイクショップやライブハウスのオーナーをやっている・・・

 こんな人生っていいなぁ・・・ と、私なんかは素直に思いますし、憧れもしますねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 今までほとんど知らなかった佐藤秀光という男の人生を、ホンの少しですが垣間見たというか・・・

 大友康平や桑田佳祐を人生の師と仰ぐ私ですから、別にバイクに乗るとかいうんじゃなくても、こんなふうなイキな60才を目差し、少しでも彼に近づけたらいいなぁと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2011年11月25日 (金)

警察署から

 昨日の昼前のこと、私の携帯電話が鳴りましてね、出てみると成田警察署だと名乗ったうえで、「○○さんの携帯でよろしいですか?」と言ってきます・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 突然そんな事を言われましても、こちらとしては警察から電話を受けるようなやましいことはしておりませんし、事故や違反をしたような記憶もありませんで、

 一応、「はい」と答えると、

 「今、お電話、大丈夫ですか?」と念を押してきます (^◇^;)

 で、とっさに思ったのは、もしかして、コイツ、「オレオレ詐欺」かなんかの、危ないヤツかもしれないなと・・・(笑い)

 

 だいたい、警察なんて名乗って、一市民の携帯に突然かかってくること自体がアヤシイと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、ハナシの続きを聞くうちに、ようやく事態が飲み込めてきました・・・

 実は、ちょうど1年ほど前のことになりますが、自宅の前に停めておいた愛車が車上荒らしに遇ったことがありまして、その時に警察を呼んで被害届を出したことがありました。

 その時に書いた記事が、「車上荒らし」というもので、車内は物色されましたが、実質的な被害は無く、せいぜいドアに穴を開けられたくらいで済んだんですが、警察を呼んだこともあって、念のために被害届を出したわけですが、そんな事があったことさえ、もうすっかり忘れていました・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 携帯の向こうで担当者がおっしゃるには、その時の犯人が逮捕されたので、一応、被害届を出された方にご連絡をさせていただいておりますという事で・・・(苦笑)

 え~~~・・・ w(゚o゚)W

 そんな事、被害届を出した人に対して、いちいち電話連絡しているわけぇ~・・・

 

 もちろん、犯人の名前とか顔とかを教えてくれるわけではないので、ホントに逮捕したのかどうか疑えばキリはないわけなんですが、でも、こんなコトわざわざ電話をかけてきてまでウソを言うとも考えにくいので、一応、「ご丁寧に、どうも・・・」ということでお礼を伝えました。

 電話によると、犯人は20代の男性二人組で、今年4月に逮捕されていたそうですが、余罪が400件近くもあって、その一つ一つを実況検分とかして裏づけを取っていたために、こんなに遅い連絡になってしまったという事を詫びてくれましたが、警察としては事件解決の連絡はさせて頂いたものの、それ以上のことはできかねますが・・・ ということで、私なんかは特に実害は無かったのでそれはそれでいいんですが、金品を盗られた人なんかは、民事かなんかであらためて訴訟を起こすようなことになるんでしょうか・・・ (?。?)

 

 いずれにしても、あれから黙々と捜査を行ない、犯人を逮捕し、起訴のための検分まで行なっていたらしいということで、へぇ~・・・ と感心してしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 別に、私が何かをしたわけではありませんが、本当に人生って、いろんなコトがありますねぇ・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2011年11月24日 (木)

トーフラーメン

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 埼玉県の浦和に「幸楊」というラーメン店が在りまして、そこのウリが、タイトルに挙げた「トーフラーメン」です。

 豆腐を具材として使っているから「豆腐ラーメン」でもいいと思うんですが、なぜか表記は「トーフラーメン」という事で、そこが店主のこだわりなんでしょうな(苦笑)

 

 私自身は「トーフラーメン」の存在は全く知りませんで、食べたことも無いんですが、家内は食べたことは無いそうですが、その存在はかなり前から知っていたそうです (^^;

 なぜなら、家内の元のダンナさんが、ルーツであった岩槻市のお店を利用したことがあり、店主の顔も覚えていたそうで、2002年に今の「幸楊」がダンナさんのご自宅の近所に開店した時に、名前は違っていましたが直ぐに岩槻の「あの」ラーメンのお店だとわかったそうです。

 当時から、すでに岩槻市内では、「トーフラーメン」をメニューとして扱っているお店が何軒か在ったそうで、もともと「トーフラーメン」は、「幸楊」の店主がまかない料理として考案したものなんだそうですが、それが次第に評判となって岩槻市内を中心に広まっていったそうです。

 そして、「幸楊」の前に並ぶお客さんを、不思議に思いながら毎日のように見ていたので、「トーフラーメン」という名前だけは知っていたというワケで・・・

 

 さて、肝心の「トーフラーメン」ですが、皆さんはその名前を聞いてどんなラーメンをイメージなさったのでしょうか?

 私は想像力に乏しいのでイメージできなかったのですが、チョッとネットで調べてみると、その謎の姿がわかりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

20111124004  関東のテレビなんかでも紹介されたこともありますし、地元で開催されている「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」でも、優勝が二度、準優勝が二度など、地元民からも支持されている人気メニューのようですが、見た感じは麻婆豆腐そのものといった感じで、要は、ラーメンの上にそれほど辛くはない麻婆豆腐が乗っているのをイメージして頂ければいいのかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、実際には見たことも食べたことも無いわけですからいい加減な事は言えませんが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

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 家内の実家に出かけた時に、お店の前にお客さんが並んでいるのを見かけたので、話しのタネにと撮ってきた写真がこれらの写真です。

 

 行きに見た時には4~5人ほどのお客さんがお店の前に並んでいたんですが、帰りに写真を撮った時には、あいにくとその姿はありませんでした。
 おそらく、全員お店の中に入っていたんだろうと思います。

 

 家内の実家に行く通り道にあるわけですから、機会があったら、一度くらいは食べてみたいとは思っているのですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2011年11月23日 (水)

統一球

 日本シリーズも幕を閉じ、今年のプロ野球の日程は全て終了しました。

 ところで、今年、日本のプロ野球は大きく変ったと言われています。
 その主役というか、キーワードとなったのが、タイトルにも挙げた「統一球」の採用でした。

  

 昨年までは、ボールの規格は決められていましたが、どこでどのメーカーのどのボールを使うかは、各球団の判断に委ねられてきました。

 しかし、規格内の製品であっても、製品によってボールの「性格」といってもいいんですかね、具体的に言えば反発力だとか握った感じとかが微妙に違っており、試合で使うボールによって選手の成績も変るというのが当たり前に行なわれてきました。

 ウソかホントか、ホームのチームが攻撃する時には比較的飛ぶボールを使い、守る時には飛ばないボールを使っているナンてウワサまでまことしやかに囁かれたりもしたものです。

 もしそういう姑息な事が実際に行なわれていたとしても、見ている方では確認のしようがありませんから、私なんかは十分あり得るハナシだと思っています。

 

 しかし、よく考えてみれば、試合が行なわれる球場によって使用されるボールが違うわけですから、防御率や打率なんかに代表される選手の成績も、厳密に言えばボールによって左右されてしまうわけで、一概に比べられるようなモノではないわけです。

 

 こんなおかしなことがず~っとまかり通っていたのが日本のプロ野球というものの実態なわけで、12球団が同じボールを使って試合をしようじゃないかという声が今まで上がらなかった方が不思議というか・・・ (^_^;

 様々なメーカーの多様なボールが試合で使われてきた背景には、スポーツ用品メーカーは何社もあるわけですから、統一球を採用することによって実質的に1社の寡占状態になることを避けようとの意図があったものと思われます。
 いかにも中庸を重んじる日本人らしい考え方というか・・・

 

 しかし、試合の公平さを保つためにも、成績の数字の裏づけのためにも、使われるボールは全て同じである方がイイに決まっています (^^)v

 

 ただ、「統一球」ということばよりも、今年の場合は「飛ばないボール」ということばの方が一般的に聞かれたのではないでしょうか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 「統一球」の採用は、ボールが飛ぶかどうかなんて事よりも、全ての球団が同じボールを使っているということの方がずっと大事なコトであり、意義でもあるはずなんですが、どうも世の中は「本質的」なことよりも、そういう「枝葉」のことの方が気になってしまうもののようで・・・(苦笑)

 

 実際に、今年のプロ野球では、ホームランが激減し、打率も下がる選手が続出しました。
 一方、防御率が1点台の投手もゾロゾロと生まれ、明らかに「投高打低」のシーズンとなりました。

 

 さらに、日本一を決める「日本シリーズ」でもそれは顕著に現われ、7戦までもつれた戦いは、全てロースコアの接戦となり、ホームランは両チーム合わせてもたったの4本という、今年のプロ野球を象徴するような投手戦の連続になりました。

 これを受け、統一球の弊害を口にする人も多く、野球がつまらなくなったと言う声がそこここで聞かれます。

 言うに事欠いて、先日の日本シリーズを「まれに見る貧打シリーズ」などと評する御仁も出る始末・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 なるほど、点が入らないからつまらないと思う人が居ても不思議ではないけれど、チョッと待て!
 野球って、ポンポンホームランが飛び交ったり、取ったり取られたりのシーソーゲームじゃないと、見ていてつまらないようなスポーツなのか?

 飛ばないボールじゃ野球がおもしろくなくなったと考える人たちは、むしろ今までの野球の方が、「異常」で「変」だったのだと気付くべきではないのか。

 

 水増しのプレーや成績に大喜びしていた選手やファン達は、もっと地に足を付けた「現実」を見つめるべきだと私は思う。

 タカがボール一つで成績が上がったり下がったり、おもしろいとかおもしろくないとか思えてしまうような、「野球」ってそんなに底の浅いスポーツじゃないと私は思うよ。

 打球が飛ばなくなってホームランやヒットが出ないと愚痴を言う前に、プロなら自らの技術をもっと真摯に磨くべきだし、点が入らなくて試合がおもしろくないと文句を言う前に、ファンなら選手がどうやって1点を取ろうかと、必死になってプレーしているその姿を見てあげるべきだと思う。

 

 第一、点が入らないから試合がつまらないなんて言っていたら、サッカーは見れないよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 サッカーと野球とでは、1点の重みが違うとかおっしゃる方も居るんだろうけど、そんな事はないよ、1点は1点の価値しかないし、5点も10点も入る可能性のある野球の得点が、サッカーのそれと比べて価値がないとは私は思わない。

 90分、あるいは延長まで戦っても、0-0のままで、引き分けで終わるサッカーの試合は少なくないけれど、だからといってそれをカネを払って観に行った観客達が、点が入らなかったから試合はつまらなかったと思うとは限らない。

 確かにスタンドからブーイングは浴びせられるかもしれないけれど、それは「試合がつまらなかった」からカネ返せの意味ではなく、単純に「勝てなかった」ことに対しての抗議なのだと私は思う。

 

 「飛ばないボール」ということばが一人歩きしてしまった感がある今年のシーズンですが、本当は「飛ばない」のではなく「飛ばない」というのが正しい表現なのだろうと私は思います。

 

 西武に中村剛也という選手が居ますが、他の選手たちが軒並み成績を落とす中で、「統一球」の影響などどこ吹く風で、ホームラン48本を放ち、2位の選手に23本という大差をつけ、ダントツで本塁打王を獲得しました。

 この中村の48本という数字ですが、昨年の25本よりも倍近く打っており、自身の持つ2009年の成績に並ぶトップタイの数字ということで、「統一球」が本当に「飛ばないボール」だとしたら、この中村の成績はあり得ない事であり、おかしい・・・ という事になってしまいます。

 つまり、「統一球」は「飛ばないボール」なのではなく、しっかりと芯をとらえさえすれば、打球は間違いなくスタンドまで飛んで行くわけですから、打者にとっては「より高い技術が求められるボール」というのが正しい言い方なのではないかと・・・

 中村剛也というと、あのずんぐりとした体型から、パワーバッターというイメージをお持ちの方も多いと思いますが、実際にはしっかりとした技術を持つ、テクニシャンだったという事が今年の成績からわかるわけです (^^)v

 他の選手たちも、中村のツメのアカでも煎じて飲んで、自らのバッティングテクニックを猛省するべきだと私は思いますねぇ。

 高いカネを貰っているワケですから、自身の能力をもっと磨くべく、必死で努力して欲しいと私は思いますし、それがプロとして当たり前ではないかとも思う次第です。

 

 点が入らなくなったから野球がつまらなくなったとおっしゃる方は、今までの野球のままの方が良かったと本当に思っていらっしゃるのでしょうか・・・

 高いハードルが与えられ、確かに初年度は躓いた感もありますが、それを乗り越えようとすることで、選手たちの能力は間違いなく上がるでしょうから、「統一球」の採用は、日本の野球のレベルを上げることに必ずや貢献するだろうと私は考えています。

 そして、来年は「統一球」にもある程度慣れ、対応してくる選手も増えてくるだろうと思いますから、今年ほど極端な「投高打低」のシーズンにはならないだろうというのが私の考え方です。

 

 なんにでも言えることですが、「初めて」という事に対しては、「戸惑い」「反発」も付きものです。
 しかし、それに負けて元に戻してみたところで、元の木阿弥というか、なんにもいいことは無いだろうというのが、私の今年採用された「統一球」に対する見解です。

 

 別に私はミズノの回し者ではありませんが、「統一球」バンザイと思っている一人です。

 今年はミズノ社製の「統一球」が採用されましたが、1社では不公平だというのなら、毎年採用するメーカーをローテーションで変えていけばいいだけのハナシです。

 一年間通して、同じボールを全球団が使うという事が「統一球」を使う意義であるわけですから、メーカーの違いは春のオープン戦で使うことにより、全球団がある程度対応できると思います (^^)v

 

 いや~、日本のプロ野球も、「統一球」の採用で、やっとオトナになってきたように思いますねぇ(笑い)

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2011年11月22日 (火)

いい夫婦の日

 毎月22日は語呂合わせから「夫婦の日」となっているそうですが、中でも今日は11月22日ですから、「いい夫婦の日」なんだそうで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 だからどうしたと言われても困るんですが、伴侶をお持ちの方はそういう日であることを機会に、お互いの関係を見つめ直してみるのもいいんじゃないかと・・・ (*^.-^*)♪

 

 こんな事、周りから言われてどうこうするようなものでもないと思うんですが、例えば、今朝あなたは伴侶である旦那サンや奥サンと顔を合わせた時に、「おはよう」と挨拶しましたか?

 

 熟年離婚なんてことばも存在するほど、近年の離婚率は高まっているそうで、そういう私自身も家内もバツイチ同士ですから、もしかしたら離婚経験者というのは、私たちが思っているよりもずっと多いのかもしれません (;^_^A アセアセ・・・

 

 ところで、ある調査によると、夫婦の関係が冷え込んでいるかどうかの判断基準がいくつかあるそうで、その代表的な一つが「会話があるかどうか」、そしてもう一つが「一緒の部屋で寝ているかどうか」なんだそうで・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 「会話」なんていっても、別に二人で話し合いをしている時間がどれだけあるかということではなく、要は「コミュニケーション」がとれているかどうかという事ですから、時間の長さはそれほど問題ではなく、「おはよう」や「おやすみ」などの挨拶に始まって、「美味しい」とか「お疲れ様」などのチョッとした労りのことばがひと言あるかどうかだけでも、お互いの間にある種の信頼関係が生まれ、夫婦関係は良好になるそうです。

 逆にいえば、「おはよう」や「おやすみ」ナンて簡単な挨拶さえ交わしていないような夫婦は、遠からず破綻するかもしれないといえるわけで・・・ (^_^;

 

 また、「夫婦が同じ部屋で寝る」という事も大事なことなんだそうで、別に夜の営みがどうのというワケでなくても、同じ部屋で一緒に寝ていることで、相手のいろんな変化に気付く事も少なくないようで、私たちが思っている以上に「一緒の部屋で寝る」という事は、夫婦にとっては大事なことのようです。

 日本では、子供が生まれると、夜泣きをしたり、授乳などの世話があったりしますから、その都度旦那さんが起こされて睡眠を妨げることがないようにと、奥さんは子供と一緒に別の部屋で寝ることが多くなるようで、子供が幼い頃ならそれもある程度やむを得ないのかもしれませんが、やがてそれが「当たり前」になってしまうと、いわゆる家庭内別居ということになるわけですから、次第に夫婦の間に危機が忍び寄ってくるもののようで・・・ (^_^;

 だいたい、イビキがうるさいとかナンだとか、様々な理由をつけて寝室を別にしたいと思った時点で、お互いの間の愛情は薄れてきているという証拠なワケでしょ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 幸いというか、ウチでは今のところ、二つともクリアしていると自負しています (^^)v

 

 まぁ、会話が無くても、寝室が別でも、長く添い続けている夫婦はいくらでもいらっしゃるでしょうから、あまり考えすぎるのもどうかとは思いますが、やはり一つのバロメーターにはなるんじゃないでしょうかねぇ・・・

 

 「いい夫婦の日」・・・

 既婚者の皆様方におかれましてはもちろん、そうでない方にとりましても、いい一日になれば幸いです ( ^-^)/ ♪

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2011年11月21日 (月)

いよッ!日本一!!!

 ソフトバンク中日との間で行なわれてきた日本シリーズですが、昨日、福岡に在るヤフードームで最終となる第7戦が行なわれ、私の愛するホークスが 3-0 で勝利を収め、8年ぶりに出場した日本シリーズで、8年ぶりとなる日本一に輝きました ヽ(^◇^*)/

 

20111121001

 ・・・というワケで、今朝も朝一でコンビニに出かけ、スポーツ新聞を買い込んできました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ニッカン、スポニチ、サンスポ、デイリーと、ほとんどの新聞が一面でホークスの優勝を取り上げている中で、東京中日と報知だけはさすがに独自路線です (^_^;

20111121002 20111121003

 ご覧のように、東京中日は落合を、報知は菅野を一面に持ってきていました (^◇^;)

 それでも、東京中日の方は裏一面でホークスの優勝を扱ってくれていましたが、報知の方は裏でさえ自軍ネタで埋められており、ホークスの優勝は中の2面からという扱いでした (ノ_-;)ハア…

 まぁ、Gファンにとっては、他所のチームの優勝よりも菅野と清原のネタの方が気になるだろうという判断なのでしょうが、一応「プロ野球」をメシの種にしているスポーツ新聞のくせに「日本一」になったチームに対するリスペクトが全く感じられないのは、気にいりませんねぇ q(`o')ブー!!

 ドラフトの菅野やOBの清原の話題が、日本シリーズ制覇よりも価値があるというのは、「ごく一部の人達」にとってだけであり、それが社としての編集方針なら、報知は所詮はG党御用達の新聞ということで、ニッカンやスポニチに水を空けられるのも納得かなと(苦笑)

 まぁ、関東で福岡の球団のニュースがどれほどの価値があるのかと言われても、返すことばは無いんですがね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それにしても、今年の日本シリーズ、私が今までに経験したことがないくらい熾烈なものとなりました。

 

 第1戦からずっとロースコアの接戦が続き、点差が開いたゲームというのは、唯一、第3戦くらいのもので、それでも4-2というものでした。

 第5戦も、5-0というスコアにはなりましたが、これも1回の表にホークスが1点を先制したまま、6回まで両チーム無得点が続き、7回と8回に得点が入ったために、結果的に点差が開いてしまいましたが、全体的な試合展開としては息詰まる投手戦でした。

 

 中日は、7戦全てで2点以下という点数しか挙げられず、それでも三つ勝ってしまうところがスゴイというか恐ろしいというか・・・ (^^;

 両チームとも、打線が振るわないというよりは、投手陣がしっかりしているから、なかなか得点が出来ないという、完全な投手戦が毎試合繰り返されました。

 打線が活発で、得点がめまぐるしく動く打撃戦も興奮するものですが、投手戦は静かな熱戦というか、いわゆる「手に汗握る」という表現がピッタリという、ハラハラドキドキという状態がず~っと続くので、心臓に悪いというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんなワケですから、プレーの一つ一つがとても価値あるモノに見え、好プレーや凡プレーに一喜一憂しながら、7戦ず~っと観ていました(苦笑)

 

 しかし、昨日の第7戦は本当に「死闘」と呼ぶに相応しい、壮絶な一戦になりました。

 毎試合そうでしたが、昨日も1点がなかなか取れず、両チーム共に凡打の山を築きます。
 そんな中、中日の僅かなほころびを突いて先制点、追加点を挙げたホークスが、終盤にさらにダメを押し、8回から先発の杉内に代わってファルケンボーグがマウンドに立ちます。

 中日の反撃を断ち、9回のマウンドにもファルケンボーグが立ったわけですが、ここから信じられないドラマ・・・と呼ぶにはあまりにも残酷な現実をホークスファンは見せられます。

 今までの秋山監督ではまず見られなかった非情采配の始まりでした。

 9回の先頭バッターに立った井端の打球は、マウンドのファルケンボーグを直撃し、そのまま負傷退場・・・ (^^;
 これが秋山劇場の幕開けで、無死1塁の場面で後を引き継いだ投手が、このシーズンフル回転で登板した森福です。

 その森福が、2死を取った後、最期のバッターである和田を三振に仕留めて胴上げ投手となったのが摂津でした ヽ(^◇^*)/

 私が知っている秋山監督なら、8回のファルケンボーグの後、9回のマウンドには間違いなく守護神の馬原を送ってきただろうと思います。

 そのために一昨日も9回のマウンドに馬原を送って調子を確認したのだろうと・・・

 しかし、1戦・2戦目に馬原で負けた事実を秋山監督は忘れておらず、一昨日のマウンドでも調子は戻っていないと判断した結果だったのだろうと・・・

 秋山監督という人は、固定観念のカタマリのようなガンコなところがありますから、最後はいつも通りに馬原に任せようという気持ちが無かったはずはないんですよ。
 それでも、敢えて馬原を使わず、「カタチ」よりも「勝ち」にこだわった采配は素晴らしかったと思います。

 

 この瞬間、8年間、積もりに積もった鬱憤がイッキに晴れました o(*^▽^*)o~♪

 

 正直、シリーズが始まる前は、貧打の中日相手ということで、もう少し楽に勝てるかも・・・ナンて思っていただけに、ヤフードームで2連敗したときにはかなりショックでしたねぇ (^_^ゞポリポリ

 自慢の最強打線が中日の投手陣にことごとく歯が立たず、たった2点しか取れない中日に連敗したわけですから、それはもう、信じられない悪夢を見せられたというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 しかし、名古屋ドームで3連勝して息を吹き返し、日本一に王手をかけてヤフードームに戻ってきて、また1-2で敗れ、中日に土俵際まで追い詰められてしまいます。

 

 それだけに、昨日の勝利、そして日本一はメチャクチャ嬉しかったです ヽ(^◇^*)/

 

 最期に、今年の日本シリーズを観ての印象ですが、中日は、最初から最後まで普段通りの野球をしていましたが、ホークスは、中日に・・・というよりも、オレ竜にいいようにあしらわれていたように思えてなりません (^_^;
 その辺りが百戦錬磨の落合野球なんでしょうね。

 

 今年は、交流戦優勝、リーグ優勝、CS突破、日本一に加え、他11球団に全て勝ち越すという完全優勝のオマケまで付いて、十分過ぎるほどいい思いをさせて頂いた一年間でした(笑い)

 来年も、こんな素晴らしい一年間になるといいなぁ・・・ というのは、ムシがよすぎますかね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2011年11月20日 (日)

再出発

 え~・・・


 私、このたび、AKBを卒業させていただく事になりました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 ・・・などとおちゃらけてみましたが、別に今日は芸能ネタではありません、念のため・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 私が脱サラをして、自営で軽運送業を始めたのが16年前の事でした・・・

 といっても、開業のノウハウや営業については全くの素人だったために、この仕事を始める際に多くの人がそうするように、某大手の軽運送組合に加入しまして、そのアドバイスと指導の元に無事に開業を果たし、これまで営業を続けて来ました。

 

 寄らば大樹・・・ナンてことばもあるように、大手の傘下に入っているというのは安心でもありますし、いろいろと都合のいいこともありますが、その反面、組合員としての制約もありますから不自由なことも少なくなくてね (;^_^A アセアセ・・・

 

 で、そろそろ一本立ちしてみようかと思い立ち、組合を抜けて独立することにしました。

 組合からの脱退は、何年も前から考えていたことではありますが、どうしても決心がつかないままに、これまでズルズルと続けて来たようなワケでして、どこかで思い切らないことには前には進めませんからね。

 

 例えるなら、大手フランチャイズチェーンの看板を掲げていたラーメン店が、その名前を本部に返上し、独自の看板を上げて新装開店するようなものでしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 まぁ、組合を抜けたといっても、やることはこれまでと全く同じですから、ことさら感慨とか不安とかは無いのですが、大きく変ったのは、乗っている愛車のカラーリングです (^_^ゞポリポリ

 これまでは、統一のカラーリングを施した組合指定の軽トラに乗っていたのですが、組合を脱退するからにはそのまま乗り続けるわけにもいかず、そうかといって私に何らかのデザインを考案するだけのセンスはありませんから、多くの脱退会員がそうしているように、白で全面塗装する事にしました。

 別に白でなくても、例えばジェフ千葉のサポーターの一人ですから、黄色とかをメインにしたラスタカラーでも良かったのですが、あまりおかしな塗装をすると、仕事をする上で恥ずかしい思いをするかもしれないということで、無難なカラーリングになりました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 先週、近所の板金屋さんにお願いし、一週間かかって生まれ変わった愛車がコレです・・・ ( ^-^)/ ♪

 

20111120002  20111120001_2

 

 なんとなくスッキリしたというか、長年乗ってきましたからこれまでの「赤」を基調にした、ど派手なカラーリングにもそれなりの愛着はあったのですが、これならどこに行ってもそれほど目立つことはないし、仕事のついでに買い物などでお店に寄って駐車場に停めておいても浮いちゃうコトはないかなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 これからは、心機一転、この愛車でもって再出発を図ります (^^)v

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2011年11月19日 (土)

閑古鳥

 福岡で開催中の大相撲九州場所ですが、客席はスカスカのガラガラで、連日閑古鳥が鳴いている状況です (^^;

 

 まぁ、これは今に始まったワケではなく、角界も不祥事続きということもあり、ここ数年は九州場所の風物詩となっている感があります・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 他の場所でも客の入りは良くないわけですが、事、九州場所に限っては極端というか、チョッとひどすぎるように思います。

 

 もともと、九州の人達の大相撲人気は高い方なのですが、どうしてこんな事になってしまったのでしょうか・・・ (ノ_-;)ハア…

 年に一度の本場所開催なワケですし、今場所は地元出身の新大関が誕生した話題の場所ですから、楽しみにしている人だって少なくないと思いますし、今年はもう少し入っても良さそうに思えるのですが・・・

 現に、同じように年に一度開催されている大阪や名古屋では、ここまでヒドイ状況にはなってはおりません。

 

 それでも、土・日などにはある程度観客も集まるのが常なのですが、今日・明日は福岡ドームで日本シリーズの第6・第7戦が行なわれますから、ますます福岡国際センターの方には観客は集まらないんじゃないでしょうかねぇ・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 いずれにせよ、今の私にとっては、大相撲よりも、ホークスが日本一になれるかどうかの方がずっと大きいのは間違いのない事なので、席が埋まろうが空席が目立とうが、知ったことではありませんけどね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2011年11月18日 (金)

外弁慶

 連日、日本シリーズの話題で恐縮なのですが、昨日の第5戦、私の愛するソフトバンクホークスは、二桁安打で中日から5点をもぎ取り、いよいよ日本一に王手をかけました ヽ(^◇^*)/

 

 しかし、今年の日本シリーズですが、ここまでの5戦全てで、相手の本拠地に乗り込んだ方のチームが勝つという珍現象が起きています。

 

 思えば、前回ホークスが日本シリーズに出場した2003年、「内弁慶シリーズ」と呼ばれた珍現象があったことを思い出しました。

 この年の日本シリーズですが、阪神ダイエーとの間で行なわれまして、第1戦と第2戦が福岡ドーム、第3戦から第5戦は甲子園で行なわれ、その全てでホーム側のチームが勝ちました。

 そして、日本一に王手をかけて再度福岡ドームに乗り込んできた阪神は、第6戦と第7戦を落とし、ダイエーに日本一をさらわれます・・・

 

 今年の場合は、ちょうどその時の真逆のパターンになっており、言うならば「外弁慶シリーズ」とでも申しますか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、ソレだとヤフードームに帰ってからホークスは中日に勝てないということになってしまいますから、ファンの一人としてはそうであって欲しくはないコトを願うばかりです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 まぁ、王手をかけているわけですから、残り二試合で一つ勝てばそれでいいわけですが、そういう甘い考えだと中日に日本一をさらわれかねないので、ここはぜひ、土曜日に日本一を決めるくらいの覚悟をもって試合に臨んで欲しいと思いますねぇ (^^)v

 

 やっと本来の姿に戻ってきつつあるソフトバンクホークスですが、中日の方は相変わらずの貧打のままで、こうなると、もともとがそれほど打てる打線ではないだけに、チーム状況はかなり深刻だと思われます。

 ここまでずっとロースコアの戦いが続いていますので、おそらく残りの試合も投手戦になるだろうと予想されますが、いずれにしても楽しみですねぇ p(^_^)q ワクワク

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2011年11月17日 (木)

仕切り直し

 中日とソフトバンクが熾烈な戦いを繰り広げている日本シリーズですが、本拠地である福岡で連敗スタートを切ったソフトバンクが、名古屋に舞台を移して連勝し、対戦成績を2勝2敗の五分に戻し、日本一の行方は今日の第5戦以降の戦いに持ち越されることになりました。
 いわゆる、仕切り直しということです (^^)v

 

 それにしても、今年の日本シリーズはしびれる展開の連続ですねぇ o(*^▽^*)o~♪

 

 第3戦こそ、自慢の鷹打線が二ケタ安打を記録し、ある程度余裕を持って観る事ができましたが、それでも得点は4点止まりということで、それ以外の試合は全て「2-1」のスコアで勝敗が決まっていますから、完全な投手戦の様相を呈しています。

 

 「投手戦」というのは、安打もそれほど出ず、塁を賑わすランナーもほとんど出ませんから、「打撃戦」に比べると展開が地味で、つまらないとお思いの方も少なくないと思いますが、野球の醍醐味は、こういう「手に汗握る」という表現がピッタリの「投手戦」にこそあるのだと私は思っています。

 毎回毎回、お互いのバッテリーが全身全霊を傾けて相手バッターを仕留めていく・・・

 このドキドキするような、あるいはワクワクするような雰囲気、それこそがプロの意地意地、あるいは能力能力のぶつかり合いであり、まさに「真剣勝負」そのモノといってもいいんじゃないでしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 特に、昨日の6回の裏、無死満塁のピンチでマウンドに上がったホークスのリリーフエース「森福」の投球は圧巻でした ヽ(^◇^*)/

 2-1のスコアで、一打同点、あるいは逆転も十分にあり得る場面です。
 こんなしびれるような、いわゆる「絶体絶命」の場面で、下位打線とはいえ、三振レフトフライショートゴロと後続を断った投球は見事というか、凄いというか、中日ファンにとっては悪夢の6回裏だったのではないでしょうか (;^_^A アセアセ・・・

 

 中日もソフトバンクも、投手陣が自慢であり、なかなか安打の出ない今年の日本シリーズは、かなり見応えのある試合が続いていまして、下にこれまでの4試合のスコアを貼り付けてみましたのでご覧になってみてください ( ^-^)/ ♪

 《 第1戦 》

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 《 第2戦 》

20111117002

 

 《 第3戦 》

20111117003

 

 《 第4戦 》

20111117004

 

 いかがですか?

 これだけ「0」が並ぶ日本シリーズというのも、そうは記憶にないんじゃないでしょうか・・・

 

 これだと、「3点」取ればある程度勝ちが見えてくるということで、打線の励みにもなるでしょうが、逆に、「3点」取られれば、ある程度負けを覚悟しなくてはならないワケで、投手陣にかかるプレッシャーは相当なもんだと思いますねぇ (^_^;

 

 さぁ、仕切り直しの今日の第5戦、今日も投手戦になるのでしょうか・・・

 それとも、ある程度力のある先発の投手達は出尽くしたという事で、いわゆるローテーションの谷間に当たり、今日辺りは一転して打撃戦になるのかな(苦笑)

 いずれにしても、近年にないおもしろい日本シリーズになっています ヽ(^o^)尸

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2011年11月16日 (水)

伊達氏発祥の地

 昨日、福島県内に新しく「伊達市」ができ、今現在は「府中市」と「伊達市」という、同じ名称を持つ市が二つ、日本国内に存在するというハナシをしました。

 

 ところで、「伊達」といえば、伊達男の語源ともなった「伊達政宗」が有名だと思います。

 そして、「伊達政宗」といえば仙台藩の城主ですから、宮城県で「伊達市」ならわかると思うのですが、なぜ福島県に「伊達市」ができたのか、不思議に思ってらっしゃる方も少なくないと思います。

 

 しかし、伊達氏は宮城県に転封となる以前は、福島県辺りを中心に活躍していた戦国武将であり、現在の伊達市は伊達氏の始祖である朝宗が源頼朝からこの地を賜り、最初に居城を構えた、いわゆる「伊達氏発祥の地」です。

 以後、300年以上にわたって陸奥国伊達郡で勢力を誇りましたが、後に米沢に移り、さらに豊臣秀吉の怒りを買って米沢城から宮城県北部の岩出山城に移封され、その後仙台城を築いて移り住んで初めて、伊達氏は仙台に根付く事になるわけです。

 

 仙台城での伊達政宗があまりにも有名すぎて、「伊達氏」「仙台」というイメージがすっかり定着してしまった感がありますが、福島県の伊達郡は伊達氏のルーツというべきところですから、伊達郡にあった5町が合併して市になる際に、「伊達市」を名乗っても不思議ではないというか、むしろ自然なのだと思います。

 こうなると、先に存在していた北海道の「伊達市」の、自分たちの他にも「伊達市」を認めるという、寛大で粋な計らいはありがたいですねぇ。

 さすがは伊達衆というところでしょうか o(*^▽^*)o~♪

 

 しかし、であるのならばよけいに、福島県の「伊達市」は、伊達氏発祥の地としてのPRが足りないんじゃないでしょうかねぇ・・・

 福島県の「伊達市」ができて、今年で5年目。
 それにしては、「伊達市」で「伊達氏」をアピールしたというハナシはいっこうに聞きませんし、観光がウリの福島県としては努力が足りないんじゃないかと・・・ (ノ_-;)ハア…

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2011年11月15日 (火)

同名の市

 二ヶ月ほど前に、「似たような地名」という記事を書いたことがあります。

 今日はその続編というか、第二弾となります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 東京都に「府中市」という市が在りまして、東京都下においては、八王子市、町田市に次ぐ、三番目の人口を有する市ということになっています。

 その府中市の名前が一躍全国区となったのは、1968年に起きた三億円強奪事件での事だったと記憶しているのですが、一般的に府中といえば、ユーミンの歌にも登場する、「東京競馬場」と「サントリー」の方が有名なのかな(苦笑)

 

 一方、広島県にも「府中市」が在りまして、我が国においては、長いこと同じ名称の市が存在する唯一の例でした。

 

 これは、混乱を避けるためにも「同じ名前の市は避けるように」という自治省の通達が出されているために、新しく市を作る際には、自治体は名称の点でかなりアタマを悩ませたというエピソードがいくつも残されており、最近の例でいえば、1995年に市に昇格した茨城県の「鹿嶋市」が有名だったりします。

 私のように、関東や東北方面にしか暮らしたことがないような人にとって、茨城県にある「鹿島神宮」はかなりインパクトのある有名な神社ですから、その鹿島神宮が在る鹿島町が市になる際に、「鹿島市」を名乗るのは当然だと思っていました。

 ちょうど、Jリーグが開幕した直後ということもあって、Jリーグ初代王者である鹿島アントラーズの名前は全国区になっていたこともあり、鹿島町側としても、同名の市が佐賀県にすでに存在し、自治省から待ったがかかるとは夢にも思ってもいなかっただろうと思います (^^;

 困った鹿島町側は、「鹿島」の「島」という文字を「嶋」に変え、「鹿嶋市」として新しい市が誕生したという経緯があります。

 

 似たような例は、例えば関東に多く存在する「東」が頭に付く市にも現われています。

 「東久留米市」、「東松山市」、「東大和市」、「東福岡市」など、新しく市が誕生する以前から、別のところに同じ名称の市が存在していたために、苦肉の策として「東」に在る「○○市」という意味でこんな妥協の産物のような名前の市がいくつも誕生しました (;^_^A アセアセ・・・

 まぁ、「京」の「東」の方に在るから「東京」だなんて身もふたもないような地名を、臆面もなく付けてしまうのが関東流の命名法みたいなので、「東」がアタマにくっついた地名が関東のそこここに存在しても仕方がないのかもしれませんが、個人的には「東京」なんて味も素っ気もない地名よりは、「江戸」のままの方がはるかに良かったのではないかと思えてならないんですよね (ノ_-;)ハア…

 

 それはともかくとして、先に、「府中市」のところで『我が国においては、長いこと同じ名称の市が存在する唯一の例でした』と書きましたが、これにはワケがありまして、かつて福島県に「若松市」という名前の市が在りました。

 1889年、当時の若松町が福島県内で初の市制を施行し、「若松市」が誕生しましたが、その25年後の1914年、福岡県にも「若松市」が誕生します (^_^;

 つまり、日本に同じ名称の市が二つ存在する最初の一例目となったわけです。

 

 「福県」「福県」という、似たような名前の県に在る二つの「若松市」の存在は、郵便番号制度など無かった当時、紛らわしいことこの上なく、郵便物の誤配などがお互いの間で相当数あったそうで、1955年、福島県の「若松市」は周辺の7村を合併したのを機に、現在の「会津若松市」に市の名称を変更しました。

 先にあった方の市が、後にできた方の市に遠慮して名称を変えたというのは、後にも先にもこの「会津若松市」が最初で最後の例になります・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 慎み深いというのか、あるいは、逆賊としての負い目から福岡に名称を譲ったのか、はたまた、「会津」という地名に誇りを持っていたからこそ、敢えて「若松市」に「会津」という名称をくっつけたかったのか、その辺りの事情はわかりかねますが、今となってはただの「若松市」よりも、「会津若松市」で良かったと思っていますし、個人的にも「会津若松市」の方が好きですねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それでも、地元では「会津若松」ナンて口にする地元民は誰も居ませんで、普通に「若松」と言うのが一般的であり、それは県内でもおそらく多数派だろうと思います (;^_^A アセアセ・・・

 

 そして、福島県の「若松市」が「会津若松市」と名称を変える前年の1954年、広島と東京に相次いで二つの「府中市」が誕生しました。

 広島県と東京都の二つの府中町は、先を争うように「府中市」の名前を我がものにせんと画策したために、困った自治省は両者の顔を立てて、二つの市が同じ「府中市」を名乗ることを認めたといわれています (;^_^A アセアセ・・・

 という事で、1954年からの約1年間、日本には「若松市」「府中市」という、同じ名称の市が二つ存在していたことになります。

 

 その後、平成の大合併が盛んに行なわれていた2006年に、福島県に「伊達市」が誕生しました。

 しかし、当時すでに北海道に「伊達市」が存在していたために、本来であれば福島県の「伊達市」ができる際に、北海道側からクレームが付くはずなんですが、お互いの先祖に伊達政宗で有名な伊達氏が存在し、二つの市は歴史的にも密接なつながりがあるということで、北海道側の伊達市が、福島側の伊達市に対し、友好的に「伊達市」を名乗ることを認めたという経緯があり、ここに日本唯一だった同じ名称を持つ「府中市」の座は崩れます。

 

 つまり、「府中市」が長いこと同じ名称の市が存在する唯一の例だった前後には、「若松市」「伊達市」という、同じ名称を持つ市が福島県内にそれぞれ存在していたというワケでして、おかしな縁というか、そういう点でも福島県という県はユニークでガンコな県だと思います (^◇^) 。。。ケラケラ

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2011年11月14日 (月)

利と分

 昨日の、清武騒動の続きになりますが、どうも泥試合の様相を呈してはきましたが、結局は清武氏の勇み足で幕引きになるんだろうなと思っています。

 

 そもそも、こんな事を暴露してみたところで清武氏に何のメリットがあるんだろうと・・・ (^_^;

 

 ハナシの内容は、誰が聞いてもナベツネの方が悪いと思うんだろうけれど、ソレと会見とは別次元の問題ではないのか・・・

 つまり、内容的には清武氏側にある程度「分」があると私は思っていますが、だからといって、社会的にはこういう事がまかり通るようでも困りますから、「利」はナベツネに代表される読売側にあるだろうと思います。

 

 私自身、今回の清武氏の独断記者会見については、よく言ったとは思いますが、組織人として、あるいは分別あるオトナの行動としてはいかがなものかと思っています。

 社会人として働いていれば、自分の思うようにならない事なんていくらでもありますし、悔しい思いやおもしろくない思いをする事だって何度もあるんじゃないでしょうか。
 そんな時に、意趣返しを狙って、勝手に部外者に向かって社内のもめ事や秘め事をリークしていいわけではありません。
 それは、大人としての常識であり、組織人として守らなければならない最低限のルールでもあります。

 それを犯したり破ったりしたものに対しては、刑事的な場合はもちろんですが、そうでない場合においても、道義的な責任を問われてしかるべきではないかと・・・

 

 清武氏にだって、妻子はあるんでしょうし、何をトチ狂ってこんなバカな行動に出たんでしょう (?。?)

 いくら自分に分があっても、分別あるオトナならこんな無謀なコトはしないと思いますがねぇ (;^_^A アセアセ・・・

 役職を解かれるくらいで済めばいいんですが、もしかしたら懲罰的な意味で何らかのペナルティを科せられる可能性もあるでしょうし、相手がナベツネだけに、場合によっては働く場を失うことだって無いとはいえないだけに、なぜこんな無茶な行動に出たのか理解に苦しみますねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 会社側にしたって、こんなスタンドプレーをするような社員を抱えていては、何をしでかすかわかったものではありませんし、社の内外に対しても示しがつきませんから、できれば追い出しにかかるでしょうし、そうできないまでも閑職に就けて表立った仕事はさせないだろうと私は思います(苦笑)

 いずれにしても、清武氏だってバカではないと思いますから、こんな行動に出るからには、ある程度の勝算があるのか、あるいは表には出ていないけど、ナベツネ氏か会社に対してそれ相応の「何か」があったんだろうと思われます・・・

 

 まぁ、私なんか部外者ですから、揉めれば揉めるほど「おもしろい」と思ってしまう「野次馬」の一人でしかないんですが、当事者の清武氏にしてみると、どんな心境なんでしょうかね (^_^ゞポリポリ

 誰も物申すことのできないナベツネに対し、ああまでハッキリと自分の意見を言ったという点では評価されても、おそらく行動そのものについては誰も褒めてはくれないんじゃないかな(苦笑)

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2011年11月13日 (日)

老いては子に

 いやぁ、ビックリしましたよ。

 

 何がって・・・

 先日行なわれた、巨人の清武球団代表の独断記者会見!

 

 球界の首領ともいうべき、あのナベツネに対し、真っ向からモノを言う御仁が存在しようとは・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 天晴れ~!!!

 ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

 

 ナベツネの鶴の一声は、今に始まったことではなく、これまでにも度々あったことで、その度に関係者達は苦々しい思いをしてきたのだと思う・・・

 しかし、所詮はサラリーマンの悲しさというのか、天の声には逆らうことはできず、腹の中に納めて今日までやって来たのだろうが、そもそもそれがナベツネの増長というか、専横を許してきたのではないのか。

 

 清武代表のことばを借りるまでもなく、球団を私物化してきた読売の妖怪も、そろそろ後進に道を譲っておとなしく引退なさったらいかがかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 昔から、「老いては子に従え」ということばもあるように、棺桶に片足突っ込んでいるような老いぼれが、俗世間に対していつまでも未練がましく口出しするようなマネはするべきではない。

 

 第一、現場はやりにくくてしょうがないよね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 私がアンチ巨人になったのも、元はといえばこのナベツネの言動と存在とが許せなかったからですが、この人はいつまで経っても丸くならないというか、老いてますますお盛んになってきてますよねぇ (;^_^A アセアセ・・・

 球界の悪性腫瘍というべきやっかいな存在なので、切り取ってしまうしか根本的な治療法は無いわけですから、全く、困ったヒトだと思います・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 その昔、正力松太郎が、「巨人軍は常に紳士たれ」と言ったとされていますが、一番紳士と縁遠いのは、誰あろう、ナベツネその人ですな(怒り)

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2011年11月12日 (土)

コラボ

 木曜日の夜、NHKのBSプレミアムで、久保田利伸の特集を見ました。

 ひと言で言って、メチャクチャスゴイというか、感動の60分でした ヽ(^◇^*)/

 

 その中で、一際際だっていた曲がありまして、それが、ヒップホップMCのKREVAとのコラボレーションで歌われた
 「M☆A☆G☆I☆C」でした。

 私は、久保田利伸そのものをそれほど深く聴いたことがなかったので、「M☆A☆G☆I☆C」についてもこの夜に初めて耳にしたわけですが、いやぁ、そのカッコよさに、ことばもありませんでした・・・ (^^;

 

 下に、YouTubeで見つけた動画を貼り付けてみましたので、とにかく一度ご覧になってみてくださいな ( ^-^)/ ♪

 

 

 これはもう、コラボレーションユニットなんていう枠を完全に超えてますよね。

 一つのエンターテイメントとして完成した、見事なステージだと思います。

 

 個人的には、「ラップ」というジャンルは全く理解不能の世界でしかなく、ほとんど聞くことはないんですが、こういうノリのステージならわかるというか、とにかくハートをダイレクトに揺さぶられてしまいましたよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 といっても、二人がどんな事を言っているのかは相変わらず聞き取れませんで、何を訴えたいのかもよくわからないんですが、そんな事はこの際問題ではないと思います(笑い)

 もともと「音楽」というのは、聞こえてくる「音」を「楽しむ」事なワケですから、何を言っているかとか、何を伝えたいのかとかはそれほど重要ではなく、「楽しい」というコトが伝わってくれば、それでアーティストとしての役割の半分以上は果たしているんじゃないかと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 また一つ、新しい発見をさせていただいたというか、こういう放送はありがたいですねぇ o(*^▽^*)o~♪

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2011年11月11日 (金)

ピンチヒッター

 どうでもいいことですが、野球用語の一つに「ピンチヒッター」というのがあります。

 

 英語でも「pinch hitter」というのですが、打順が回ってきたバッターの代わりに打席に入る人のことで、日本語だと「代打」というのですが、「代打」ならともかく、「ピンチヒッター」ということばにはかなり違和感を覚えます・・・ (^^;

 

 なぜなら、「ピンチヒッター」が起用される場面というのは、打順が回ってきた本来の打者よりも打撃面で有効だと思うからこそ、わざわざ交替を告げるわけですよね。

 ここで一本ヒットが欲しい、あるいは、ここで1点がどうしても欲しいと思った時、回ってきた打者にソレが期待できそうにない時に、その打者の代わりに打席に入って相手投手に立ち向かうわけです。

 であるのなら、攻撃側にとっては「ピンチ」というよりも、むしろ「チャンス」である場面で登場するわけですから、「ピンチヒッター」というよりは「チャンスヒッター」と言うべきじゃないかと私なんかは思うわけでして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 もちろん、プレー中にケガなどをしてしまってプレーが続行できなくなり、その選手の代わりに打席に入る・・・などというケースでは、まさに「ピンチヒッター」と呼ばれるべき交替なのでしょうが、普通は作戦上の都合から交替させるというケースの方が圧倒的に多いわけですから、「ピンチヒッター」ということばはそぐわないような気がします。

 

 おそらく、野球の創世記においては、ルールも今とはずいぶん違っていたんでしょうし、もしかしたら先発のメンバー以外は試合に出場できなかったのかもしれません。

 そういう時に、アクシデントなどで先発メンバーがプレー続行不可となった時に、代わって試合に出る選手が「ピンチヒッター」と呼ばれたんじゃないでしょうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・
 そうとでも考えなければ、どうしてもことばそのものに違和感を感じてしまいます。

 

 

 蛇足ではありますが、「ベースボール」ということばに対し「野球」という日本語を充てたのは中馬庚という事になっていますが、それよりも先に、正岡子規が「野球(のぼーる)」ということばを使用していたそうで、読み方は「やきゅう」ではありませんが、字面の上では「野球」ということばを日本で最初に使ったのは正岡子規という事で間違いないと思います。

 さらに、正岡子規は、「バッター」「ランナー」「フォアボール」「ストレート」「フライボール」などの野球用語を「打者」「走者」「四球」「直球」「飛球」などと和訳し、これらのことばは現在においても一般的に使用されています。

 これらの功績により、正岡子規は実質的に日本で野球を始めた創始者だったと私は思っています (^^)v

 

 「代打」ということばは、いつ誰が命名したことばなのかは不明ですが、個人的な意見では、「ピンチヒッター」ということばよりもずっと本質的な意味を持っていると思うので、見事な和訳だと思っています (*^.-^*)♪

 

 

 ・・・というワケで、いよいよ明日からソフトバンクと中日との日本シリーズが始まります ヽ(^o^)尸

 おそらく、いずれかの試合において、松中とか田村とか、そういうビッグネームの代打が期待できると思うので、楽しみですねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2011年11月10日 (木)

故郷の紅葉

   20111109002

20111109001 20111109003

 これらの写真は、先日の帰省の際に撮ってきた、会津に在る私の故郷の紅葉です。

 

 上は、実家の在る部落から見える山々であり、下の2枚は、村人達が暮らしている山里の近くまで迫っている、里山の裾野です。

 最近は、私が子どもだった頃から比べれば、色づきもいくぶん控えめかなとも感じるのですが、それでも今年の紅葉は見事な方だと思います o(*^▽^*)o~♪

 

 そういえば、私が小学生の頃、担任として赴任してきた先生方が、秋になって真っ赤に色づいた周囲の山々を目にする度に、異口同音に口にしていたセリフがあり、それが、「オマエ等はこんな美しい紅葉を毎年見られて、幸せだ・・・」というものでした。

 しかし、そんな事を言われても、当時の私等には何を言っているんだろうと・・・ (^_^;

 秋になれば周りの山々が赤や黄色に色づくのは当たり前の事であり、そんな事をことさら美しいとか素晴らしいとか思うような子ども達は誰も居なかったということです (^_^ゞポリポリ

 

 しかし、高校に進学し、故郷の村を離れて喜多方市内で下宿暮らしをするようになってから、生まれ育った村の紅葉がどんなに素晴らしいものだったかということに初めて気付かされます。

 そうか、子どもの頃に聞いた先生達のあのことばは、こういう事だったんだなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 村を離れてから、あらためて村の素晴らしさを教えられました・・・

 

 現代においてさえ、コンビニ一つ存在しない、「陸の孤島」などと呼ばれる私の村ですが、故郷の紅葉は今も変らずに私を迎えてくれます・・・

 確かに何にもない私の村ではありますが、だからこそ、他のところには無いような素晴らしいモノもあったりするんですよね (^^)v

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2011年11月 9日 (水)

新型アシモ

 ホンダが、ヒト型ロボット「アシモ」の新型を開発した事が報じられました。

 

 昨日のニュースで知ったのですが、いやはや、その愛らしく素晴らしい動きには喝采です o(*^▽^*)o~♪

 

 下に、YouTubeで見つけた動画を貼り付けてみましたので、よかったらご確認下さい ( ^-^)/ ♪

 

 

 

 

 二足歩行ロボットは、長年の夢とされてきましたが、1996年にホンダが発表した「P-2」は、その完成度の高さに誰もが驚かされ、後に「P-3」を経て、2000年に「ASIMO」と名付けられた現行のモデルが登場しました。

 「P-2」や「P-3」ナンていうと、スター・ウォーズに出てきた「R2-D2」とか「C-3PO」なんてロボットを思い出してしまう人も居らっしゃるかとも思いますが、「P-2」とは、プロトタイプの2号という意味だそうです (^^;
 いかにも自動車メーカーらしい命名かなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そのASIMOの身体能力をさらに高め、小走りやジャンプなどを行えるようにすると共に、複数のセンサーで周囲の状況を把握し、自ら判断して動けるようにもしたという事で、さらに人間らしい動きに近づいた (^^)v

 

 こんな動画もありますので、合わせてご覧ください。

http://www.nikkei.com/video/?bclid=67379776001&bctid=36359554002

 

 

 いずれにしても、夢があるというか、私はこういうハナシは大好きでね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2011年11月 8日 (火)

通行止め

   20111108002

 日曜日、会津若松市から白河方面へと向かう際に、走り慣れているということもあって、羽鳥湖畔を通る、通称「白河羽鳥線」を使って白河に抜けようと思っていたのですが、羽鳥湖に設けられている羽鳥ダムの上を通る道が、ご覧のように通行止めになっていました (^_^;
 

   20111108003

 東日本大震災により、羽鳥ダムの提体に大きな亀裂が三カ所で見つかったために、安全確保のための通行止めということですが、冬期間は積雪の影響もあって工事は進まないために、開通は来年以降になるということです・・・ (__;)

 

 この道路、会津から白河方面に抜ける際に、とても重宝する重要路線であり、観光客はもちろん、地元民もよく利用する道路です。
 

   20111108001

 これは、会津に住んでいた頃に羽鳥ダムの上で撮った写真で、もう四半世紀も前のもので、この頃はまだ、ダムの先の白河羽鳥線も道幅が狭く、車で通るには抵抗があるような道路でしたが、利用者が多いこともあって整備も進み、最近ではけっこう走りやすくなっていました。

20111108004  念のために申し上げておくならば、写真に写っている車は私のモノですが、その脇に立っている人物は私ではなく友人です (^_^ゞポリポリ

 右が、同じ時に撮った私の写真ですが、20代後半の頃のもので、今では体重もウエストも当時の5割増しですから、全くの別人にしか見えませんが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 それはともかくとして、ダムの上を通れないとなると、国道118号線をそのまま走り続け、国道294号線経由で白河に向かうことになり、一応は行けるわけですが、かなり遠回りを覚悟せざるを得ないのですが、背に腹は替えられないので、仕方なく国道118号線を白河方面に向かって走り出しました・・・

 ところが、ダムから少し走ると、「羽鳥湖高原→」の案内看板が目に入りまして、白河羽鳥線方面へ行ける事をアナウンスしています。
 私の前を走っていた乗用車も、右折して羽鳥湖高原方面へと向かって行きましたので、ああ、通行止めになっているのは羽鳥ダムの上だけで、そこを迂回すれば、その先の白河羽鳥線は通れるんだなと思って、ラッキ~ということで私も前の車に続いて右折して羽鳥湖高原方面に車を進めます (^^)v

 

 しかし、状況はそう単純なものではありませんで、迂回路で白河羽鳥線の合流部まで来ると、右折して羽鳥ダムの方向へしか行けませんで、左折して白河方面へと向かう道路は、ダムの時と同じように完全に封鎖されていまして、通行できませんでした (ノ_-;)ハア…
 つまり、「羽鳥湖高原→」の看板は、あくまでも羽鳥ダムを迂回して羽鳥湖高原へと行くためだけの道でしかなかったわけです・・・ (__;)

 羽鳥湖高原は、スキー場やゴルフ場、ブリティッシュヒルズ、レジーナの森などの観光施設、別荘地などが整備されており、一年を通して楽しめるリゾート地となっている場所であり、観光客のためにも迂回路をしっかりとアピール必要があるために設けられた案内看板だったのだと思います。

 帰宅してからわかったことですが、白河羽鳥線は、西郷村羽太区間で土砂崩れが起きており、現在、片側通行での開通を目差して復旧工事が進められており、部分的な開通は今年の暮れ頃になる見通しということで、全面開通は来年以降になる予定だそうです。

 

 こうなると、右折して羽鳥湖高原方面に進んでも、ダムの上は通れないわけですから、これ以上先には進めないということで、Uターンして元来た道を戻り始めます。

 しかし、国道118号線まで戻るのはイヤだったので、途中にあった県道58号線に右折して、若干ですがショートカットしようとスケベ根性を出したのが運の尽きで・・・ (^^;

 道の入口に、「大型車は通り抜けできません」という警告が立てられてあったとおり、車一台がやっと通れるくらいの山道が延々と続き、曲がりくねってはいるわ、勾配はキツイわで、対向車が来たらどうしようかと思いながら、心細い思いをしつつ、車を進めること30分ほど、途中2回ほど対向車が来てすれ違いましたが、いやぁ、本当にまいりましたよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 紅葉が見事で、景色だけはメチャクチャ綺麗だったんですが、ハンドル操作で精一杯でしたし、雨模様ということもあって、写真を撮るだけの心の余裕も時間的余裕もありませんでしたよ(笑い)

 悪いことは言いません、この辺りを通るような機会があったら、遠回りですが普通に国道を走る事を強くお勧めします (^^ゞ
 もちろん、私は二度とここを走ろうとは思いません(苦笑)

 

 いつも通っている道が通行止めになっているだけで、本当に不自由を強いられるということを痛感させられた出来事でした・・・

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2011年11月 7日 (月)

会津帰省記 11霜月編

 土・日を利用して、会津に帰省してきました。

 

 一泊二日の強行軍ですから、それほどアレもコレもと欲張った予定を詰め込むこともできず、今回の目的は二つに絞りました。

 一つは、実家に顔を出して両親の顔を見てくること。
 そしてもう一つが、会津若松に住んでいる旧友達との酒宴です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 第1日目

 土曜日の深夜、午前3時に成田の自宅を出発し、とりあえずは栃木県の矢板ICを目差します。

 すでに千円乗り放題は終了していますので、今回は一般道をメインに、一部区間を東北道を使ってというプランで往復することにしました。
 片道、約260km程度の道のりですから、ホントなら全て下道でもどうという事はなく、実際に以前は会津に帰省するのに高速道路など使ったことはなかったんですが、今は家内を伴ってのドライブですから、私だけの都合で走るわけにもいかず、こんな折衷案にしてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 成田から、国道408号線~国道294号線~国道4号線と乗り継いで、東北道の矢板ICを目差し、矢板から白河までは東北道を使い、白河ICからは国道289号線、通称甲子道路で南会津に入りました。

 南会津の下郷町からは、県道などを使って峠を越え、実家の在る村へと入っていきました。
 実家への到着は朝の8時半くらいだったでしょうか、当初の予定通りに走ることができました (^^)v

 

20111105001_2 20111107001

 写真は、明け方の甲子道路で撮ったもので、紅葉と雲海などの様子がとてもキレイに見えました o(*^▽^*)o~♪

 

 実家にはお昼過ぎまで滞在し、両親としばしの歓談。

 その後、13時に会津若松市に予約を入れてあるホテルに向かって実家を後にしました。

 

 ホテルには15時にチェックイン。

 入浴などで疲れを癒した後、17時半に待ち合わせした居酒屋へと向かいました。

 お店には、いつも私の帰省を待っていてくれる懐かしい顔が二つ (*^.-^*)♪
 家内を交え、飲んで食って歌うという、いつものフルコースで、アッという間に午前様・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 ホテルでは、戻るやいなや、泥のようにぐっすりと眠りました・・・

 

 第2日目

 昨日の日曜日、10時にホテルをチェックアウト、市内で産直野菜やお土産を買い込み、11時にいつもの蕎麦処でチョッと早めの昼食・・・

 

 その後は、国道294号線で白河市に向かい、白河中央ICから高速に乗り、矢板で下りるという、往路の逆のルートで成田に帰ってきました。

 土曜日はお天気にも恵まれたんですが、日曜日はあいにくの雨模様となり、途中の景色なども写真に収めたかったんですが、できませんでした・・・ (^_^;

 

 成田着は18時ちょうど。

 私も家内も、さすがに疲れたので、昨夜は早々に床に入りました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2011年11月 6日 (日)

悲願達成!

20111106001

 私の愛するソフトバンクホークスが、昨夜西武を相手にクライマックスシリーズを戦い、延長12回の死闘を制し、サヨナラ勝ちを収めて8年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。

 

 いやぁ、まさに死闘そのものという感じのゲームになりました。

 

 西武は涌井、ホークスは杉内というエースを立て、両チームとも必勝の思いで臨んだ昨夜のCS第3戦。

 両投手共に素晴らしいピッチングで、9回まで相手に得点を与えないまま延長戦に突入・・・

 

 先に捕まったのは杉内の方で、10回の表に1点を先制されます (^^;
 その裏、2死2塁の絶体絶命のピンチに同点タイムリーを放ってホークスの危機を救ったのは、伏兵の長谷川でした。

 

 延長戦はさらに続き、西武の勝ちが無くなった12回の裏、再び長谷川の決勝打でサヨナラ勝ちを決めてくれたホークス!

 

 このプレーオフ制度が導入された2004年以降、ホークスは6度プレーオフに出て、その全てに敗退してきた過去があり、プレーオフを突破して日本シリーズに出るのは今回が初めての事になります。

 「プレーオフには勝てない」

 そういう嫌なジンクスというか、呪縛というか、そういう悪い流れが確かにあるんじゃないかと思えるほど、ホークスにとってプレーオフは鬼門だったわけですが、これでファンもやっと安心したと思います o(*^▽^*)o~♪

 

 その喜びも手伝って、昨夜は会津の旧友達と盛り上がり、浴びるほどビールを飲んだせいもあって、今朝はチョッと気持ち悪くてね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、軽い二日酔い程度なので、朝風呂を浴び、朝食をペロリと完食した今では、だいぶ体調も元に戻ってはきたんですが、体調とは裏腹に気分の方は最高でしてね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ホント、オマエ等最高だぜぃ!!!

 

 

 ・・・というワケで・・・

 故郷会津の紅葉がキレイでね o(*^▽^*)o~♪

 

20111105001 20111105002

 南会津の山並みと、私の実家のある部落から見える懐かしい山々です。

 これらの光景を見られただけでも、帰省した甲斐がありましたよ。

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2011年11月 5日 (土)

武川アイ

 先週の日曜日、埼玉に在る家内の実家に行った帰り道、たまたま聞いていた「NACK5」に武川アイが出ていまして、スタジオライブを含む彼女の歌声を聴く機会に恵まれました。

 

 私は、彼女の歌声を聴くのは初めての事であり、最初は誰だかわからなかったんですが、メチャメチャ上手いその歌唱力に一目惚れというか、見ているワケではないので一聴惚れとでも表現した方が相応しいのかな (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 とにかく、いっぺんでファンになってしまいました (*^.-^*)♪

 

 こういう体験は、最近ではアンジェラ・アキの「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」を聴いた時以来かな・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 武川という姓を聞いて、直ぐにアタマに浮かんできたのは、ゴダイゴのボーカルを務めていたタケカワユキヒデですが、まさしく彼女はタケカワユキヒデの4女という事で、まだ若干23才の大学生・・・ (^^;

 

 下に、ちょうど2年前に発表された、武川アイのデビュー曲である「I WILL 」の動画を貼り付けてみましたので、その圧倒的な歌唱力をぜひ一度お聞きになってみてください ( ^-^)/ ♪

 

 

 いかがですか?

 これが23才の歌声というんですから驚きというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・
 末恐ろしいシンガーソングライターじゃないかと個人的には思う次第です。

 最近主流の、何を歌っているのかわからないような小娘達とは違って、発声もしっかりしていますから、チャンと内容が伝わってくるのがいいなと(苦笑)

 

 

 ・・・というワケで・・・・・・ナ~ンて言っても、どういうワケなのか私自身にもよくわかりませんが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 今日は、家内と会津に帰省してきます o(*^▽^*)o~♪

 

 一泊二日の慌ただしいドライブではありますが、長い冬に入る前に両親の顔も見ておきたいし、無沙汰続きの旧友達とも会いたいしと、けっこう中身の濃い帰省になる予定です。

 さて・・・

 会津の皆は、変わりはないかな・・・ o(*^▽^*)o

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2011年11月 4日 (金)

いかれている

 国民新党の亀井静香代表が、10月31日の夜、都内で開かれた民主党議員の会合で挨拶し、「政治家が駄目になった原因は、国民がほとんどいかれてしまったからだ」と述べ、「このままでは国民が集団自殺するような状況になる」とも語ったと報じられた。

 

 亀井氏については、いつもモノの言い方に問題があるので、好き嫌いがハッキリしているというか、まぁ、好きな人はあまり居らっしゃらないとは思いますが、キツイ物言いとは裏腹に、言っている内容は的を射ている事が多いので、個人的には高く評価している政治家の一人です。

 

 今回の「国民はいかれている」発言も、集団自殺云々の件はともかく、私は全くその通りだと思っており、ここまでズバリと言ってくれた亀井氏に、私は拍手を送りたいと思っています。

 

 実は、今年の6月に「採点」という記事の中で、私も同じような事を語ったことがあります。

 政治家を育てるのもダメにするのも、有権者自身なのだと・・・

 

 マスコミも国民も、政治家がダメだダメだと言うばっかりで、自分たちは何をやって来たのか・・・

 文句や不満を言うだけなら誰にだってできます。

 しかし、その反面で政治には無関心。
 選挙があっても投票にすら行かない。

 そんな口だけで行動が伴わない有権者ばっかりだから、ロクな政治家が育たないのではないか。

 私はそのように考えています。

 

 とにかく、選挙があったら投票だけは必ずする。
 それだけで政治家の質は間違いなく上がります。

 考えてもみてください。
 もしも投票率がいつも80%とか90%とかあったとしたら、政治家たちもいい加減な気持ちでは仕事はできないと思いませんか。

 逆に、いつも五割を超えない、場合によっては4割台とか3割台とかの低投票率だから、政治家たちも有権者をバカにして、いい加減な仕事しかしてこなかったんだと思います。

 

 例えば、今開催されている国会での衆参本会議の様子をご覧になった方は居らっしゃいますでしょうか?

 衆議院でも参議院でも、議員たちが座っている席は空席が目立ち、出席している議員であっても、前や後、あるいは隣に座っている議員同士が私語を交わしていたり、居眠りをしていたりと、真剣に会議に参加しているのは、もしかしたら質問をしている代表者とそれに答えている閣僚たちだけではないのか、そんなふうにさえ見えなくもありません (ノ_-;)ハア…

 こんな中身のない国会中継を見せられても、何も感じない有権者ばっかりだから、国民不在の政治がまかり通るようなダメな国になってしまったのではないかと思う次第です・・・

 

 そういう私自身も、偉そうなことを言えた義理ではありませんが、少なくても投票用紙が郵送されてきたら、欠かさずに投票にだけは行くようにしています。

 国政選挙であれ地方選挙であれ、ここ10年くらいの選挙で投票に行かなかったのは、ホンの2~3回だけだったと自負しています。
 いや、もしかしたらもっと少ないんじゃないかとさえ思っています。
 投票日に投票に行けないだろう事が予想される場合には、期日前投票を利用しています (^^)v

 まぁ、日曜日に都合がつかなくなるような事はほとんどありませんから、たいてい投票が開始される時刻までには行って並んでいますし、遅くても9時くらいまでには投票を済ませていますがね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんな一人一人の小さな事の積み重ねでも、数が大きくなれば大きな力になることは言うまでもありません。

 それ以前に、政治家たちにバカにされているのに、何とも思わないような人間にはなりたくありません。

 まぁ、バカにされていることもわからないようでは、ハナシにもなりませんが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2011年11月 3日 (木)

文化の日

 今日は「文化の日」という事で、国民の祝日となっています。

 

 ところで、なぜ今日が「文化の日」なのか・・・

 一応、「自由と平和を愛し、文化を薦める」事を目的として、国民の祝日に定められたわけですが、過去にどんな事があって今日が「文化の日」と定められたのか、そのあたりの事はあまり語られては来なかったのではないだろうか・・・

 

 簡単にいえば、現在の日本国憲法が公布された日が、昭和21年の今日だったために、「文化の日」として定められたわけですが、「憲法記念日」といえば5月3日がその日に当たる事は誰でも知っていることであり、11月3日が憲法にまつわる祝日だと言われても、にわかには信じられない人も少なくないのではないか (^_^ゞポリポリ

 11月3日は、日本国憲法が「公布」された日。
 5月3日は、日本国憲法が「施行」された日。

 

 「公布」というのは、今度新しくこんな法律ができましたよと、広く世間に発表することであり、公布から一定の期間を経た後に「施行」という事でその法律が実際に使われ始め、効力を発揮し始めるわけです。

 「公布」も「施行」も、どちらもめでたいということで、両方とも国民の祝日になったんでしょうね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 というわけで、どうでもいいことなんですが、子どもの頃から聴いていて、私が一番好きなラジオ局である「文化放送」「文化の日」に縁があるぞというハナシを少々・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 

20111103001

 今日11月3日の「文化の日」、東京浜松町に在る文化放送の自社ビル「文化放送メディアプラス」周辺において、「浜祭」が開催されます。

 

 この「浜祭」、以前は「文化放送の日」という名前でイベントが行なわれてきたのですが、2006年に四谷に在った旧社屋から、現在の浜松町に移転したのをきっかけに、「浜祭」と名前を変えて今現在も毎年続けられています。

 名前が「文化放送」だから「文化放送の日」というのは安直すぎる発想だとお思いの方も多いと思いますが、実は、文化放送の周波数は「1134kHz」という事もあって、11月の3日・4日の2日間を「文化放送の日」としたわけで、偶然とはいえ名前と周波数が「文化の日」と同じだったという事は、「文化放送」にとってもラッキーなことだったと思います (*^.-^*)♪

 

 というわけで、過去にもこの両日に局アナ達を中心としたイベントがいろいろと行なわれてきた経緯があります。

 

 といっても、私自身は「文化放送の日」のイベントも「浜祭」も一度も行ったことはありませんが、そんな催しも行なわれているよということでご紹介させていただきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2011年11月 2日 (水)

客寄せパンダ

 10月31日に行なわれた衆院本会議において、自民党の小渕優子幹事長代理が登壇し、代表質問を行なったと報じられた。

 この際に、小渕氏は「『冷めたピザ』と言われた父と、『ドジョウ』と自認される野田首相の人柄は似ているのかもしれない」としながらも、政治手法は「全く違う」と否定。
 「野田内閣は発足して2カ月で成果を挙げたものがあるのか。発足2カ月後に金融再生法を成立させた小渕内閣とはスピード感という点でも格段の違いがある」と酷評したとも報じられた。

 

 う~ん、気持ちはわからないでもないけど、こういう発言ってどうなんだろ (?。?)

 

 身内を讃える事自体はなんら問題ないと私は思う。
 かくいう私も、尊敬する人物ということで父親を挙げる一人なので、小渕氏が自分の父親を例に出してその功績を自慢げに話したところで誰にはばかるようなものでもない。

 

 しかし、讃えるだけならまだしも、それを誰かと比較した挙げ句、相手をこき下ろすのに用いるのはいかがなものかと思う次第です。

 常識が無いというか、人として、それを言っちゃぁ、お終ぇよぉと・・・

 

 だいたい、小渕恵三という人物ですが、私には「平成おじさん」くらいの印象しか無く、総理大臣になったとはいえ、特にコレといった仕事をしたわけではないと思っています。

 まぁ、小泉純一郎のようによけいな事を次々とやらかしてくれた総理大臣よりは、はるかにマシなのかなとは思いますが、結果的に小渕総理が世に残した仕事は「2千円札」くらいのものだったのではないか (^◇^) 。。。ケラケラ

 先の発言にあった『発足2カ月後に金融再生法を成立させた』というのも、当時野党だった民主党の案を丸呑みして通しただけのことであり、それが小渕氏の手柄のように言われても、なんだかなと(笑い)

 

 個人的には、今回の小渕優子の代表質問ですが、努力は認めるけれど、少々勇み足だったのではないかと思う次第です。

 というよりも、ハッキリ言って実力不足!
 野田氏に噛み付くには10年くらい早いんじゃないかと (^◇^) 。。。ケラケラ

 案の定、野田氏には体よくあしらわれていました (^_^;

 

 同じ事言うにしても、大島理森とか石破茂くらいの貫禄が無きゃ、所詮はムダ吠えか遠吠えの類で終わっちゃいますよ。

 自民党も、他に人材がいないワケじゃなし、どうしてこんな小娘を幹事長代理なんて要職に就けたんだろ (?。?)

 やっぱ、人気取りのパンダなんですかね (^_^;

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2011年11月 1日 (火)

お役所仕事

20111031001

 小田急電鉄は、「藤子・F・不二雄ミュージアム」の開館を記念して、8月3日より車体に藤子・F・不二雄氏の代表キャラクターを描いた「小田急F-Train」を運行させていたが、東京都の屋外広告物条例に抵触するとして、9月末日をもって車体へのラッピング装飾を終了させたと報じられた。

 

 下に「小田急F-Train」の動画も貼り付けてみましたので、その愛らしさをご覧くださいな ( ^-^)/ ♪

 

 

 しかし、コレって、問題にされるような事なんだろうか・・・ (?。?)

 

 東京都は、運行直後から都条例に抵触していると小田急側に指摘し、小田急側がこれを認めるという形で、僅か二ヶ月足らずの運行で廃止が決まった。

 

 「小田急F-Train」で問題とされたのは、以下の2点。

 1:今回のドラえもんのラッピングは、あくまでも車両塗装の変更であり、広告には該当しないとして事前の許可申請をしなかったこと。

 2:広告物の面積が車体の1/10を越えていたこと。

 

 しかし、ドラえもんのラッピング車輌をご覧頂けばおわかりのように、キャラクターは描かれていますが、特に宣伝文句らしい文字は書かれてはいません。
 これだけで、車体に描かれているのは「広告物だからダメ」と言われても、私には納得いきません。

 

 

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 なぜなら、ANAで運行されている歴代の「ポケモンジェット」の例があるからで、「小田急F-Train」が広告物だからダメというのなら、「ポケモンジェット」だって似たようなモノではないかと思う次第です。

 詳しくはわかりませんが、航空機の場合は飛び立ってしまえば「点」の扱いにしかならず、列車や自動車などのように「線」で移動するワケではないので条例には抵触しないように聞いたことがあります。
 また、空港内は特定の施設であり、そこを利用する人しか目にするわけではないので、条例も甘く、広告物には当たらないというようにも聞いたことがあります。

 

 

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 さらに申し上げるならば、現在、都バスではこんな感じのラッピングバスが多数都内を走っています。

 これらのラッピング車輌は、都が民間の業者に委託して製作し、走行させているもので、広告主からもそれなりの料金を頂いた上で製作され、走行しているワケで、明らかに「走る広告物」なんですが、これらの都バスは先の屋外広告物条例に抵触しないのだろうか (?。?)

 「小田急F-Train」がダメなのに、都バスは当たり前の顔をして街中を走行しているわけですが、都バスは宣伝文句もしっかりと書かれていますし、車体のほぼ全面、どうヒイキ目に見たって車体の1/10をはるかに超える面積に広告が描かれているわけですから、私なんかが思うに、都バスがOKなのに「小田急F-Train」はなぜダメなんだろうと思えてならないワケですよ・・・ (ノ_-;)ハア…

 両者を比べてみたって、下世話な広告と、夢のあるアニメキャラですから、見た人がハッピーな気持ちになれるのは誰が見ても後者ということになると思うわけで、そういうものを目くじら立てて取り締まるようなヤボな事を敢えてしなくてもよさそうなものだと思うのですがねぇ・・・ (__;)

 

 それとも、都バスはお上が運営しているから規制もゆるくて、小田急は民間が運営しているから規制がキビシイという事なのでしょうか・・・

 そんな事はないとは思いますが、このニュースの裏に何があったのか、ホントのところを聞いてみたいと思いますねぇ。

 規則だからと条例を杓子定規に適用し、民間業者の経営に横やりを入れ、子ども達の夢を壊すようなやり方は、お役所仕事の典型ではないかと私なんかは思う次第です・・・ q(`o')ブー!!

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