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2011年11月29日 (火)

大阪維新

 任期満了に伴う大阪市長選と、橋下前知事の辞職に伴う府知事選の「大阪ダブル選」が27日、投開票が行なわれ、「大阪維新の会」の橋下徹氏と松井一郎氏が、他候補を寄せ付けず、圧勝したと報じられた。

 

 この橋下徹という人物ですが、私がその存在を知ったのは大阪府知事選に出馬したか、当選したかのあたりだったと記憶しているのですが、正直その物言いが鼻につくというか、決して好きな人物ではなかったのですが、大阪府知事として常に一生懸命に物事に取り組んでいる姿を見ているうちに、この人はただモンじゃないなと思うようになりましてね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 確かに言い方がキツイので、好き嫌いも別れる人物だとは思うのですが、個人的には橋下氏の言うことなら間違いはないとまで思うようになりました。
 なぜなら、橋下氏の言動には私利私欲というものが感じられないからであり、その発想や発言は全て大阪府民のためという信念に基づいていると思えるからです。

 今回の「大阪都構想」も、ただの思いつきとかハッタリとかいうワケじゃなく、どうすれば大阪が、ひいてはそこに住む人たちの暮らしが良くなるかということを、よくよく考えてのことだと私は思っています。

 

 それにしても、今回のダブル選ですが、かなり接戦とか苦戦とかの報道もあり、大阪維新の会の二人の当選を心から願っていた私としては、気が気ではありませんでしたが、フタを開けてみれば、投票締め切りの午後8時と同時に「当選確実」の速報が流れ、知事も市長も維新の会の二人の圧勝で幕を閉じました。

 しかも、投票率も前回と比べてかなり高い数字を残し、今回のダブル選が大阪の有権者たちにとっていかに関心が高かったかを雄弁に物語っています。

 

 個人的には、大阪の有権者たちの勇気ある決断に心からエールを贈りたいと思いますねぇ (*^.-^*)♪

 誰だって、新しいことを始めるとか、別のことにしようとする時に、躊躇とか不安とかは付きものであり、最初の一歩はなかなか踏み出せないものなんですが、それをしない限り前には進めないんですよね。

 今回のダブル選は、そういう意味でも大きな一歩になるのではないかと私は思っています。

 

 しかし、田中某氏が長野県知事に当選した時に、斬新な改革を次々と行なおうとしたものの、県議会の猛烈な反発に遇い、最後は変なオジサンで終わってしまった例もありますし、トップが変ったからといって市役所や府庁がそう簡単に変るとも思えないので、橋下氏にはどのように大阪市役所の抵抗勢力を御していくのか、お手並みを拝見したいなと・・・ (^_^ゞポリポリ

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