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2011年12月26日 (月)

全国高校駅伝2011

 今年1年の、数々のロードレース大会の大取りとなる、「全国高校駅伝」が昨日都大路を舞台に行なわれ、男子は広島県の世羅が、女子は愛知県の豊川がそれぞれ優勝しました。

 

 私も、仕事で羽田空港まで行っていましたが、その道筋、カーナビのワンセグでそれぞれのレースを観戦させて頂きました o(*^▽^*)o~♪

 ひと言で語るとすれば、男子も女子も一人の留学生の爆走でレースをほぼ決めたといっても過言ではないと思いますが、世羅も豊川も、決してそれだけのチームではなかったところがおもしろいというか・・・

 

 確かに、留学生の存在は大きな武器になるのでしょうが、それだけで勝てるほど駅伝という戦いは底の浅いものではないことは周知の事実です。
 事実、世羅も豊川も、留学生以外の選手たちは本当によく頑張ったと思います。

 豊川なんか、留学生のワイナイナはアンカーとして走りまして、それまでの4区間に走った各選手たちの激走で優勝の行方はほぼ決定していましたから、留学生の活躍に引っ張られて他の部員達の底上げができたんじゃないかと個人的には思っています。

 

 なんとなく、留学生の居るチームはズルイみたいな声があるのは否めないと思いますが、そういうずば抜けた選手の存在が他の選手たちに与える影響は大きいと思いますし、特に若い世代のアスリートがそういう雲の上の存在と呼ばれる超人たちと触れあうことがいかに大事なことか・・・

 本当に留学生の存在が活かされるのは、単に助っ人としてその力を頼るという目先の事だけではなく、そういう存在と己との差を知ることで、自分に何が足りないのかをよりハッキリと知らしめる事にあると私は思うのですが、世羅にしろ、豊川にしろ、留学生の存在を実に上手く活かした結果が昨日の優勝という結果になったのではないかと思うしだいです。

 

 それはともかくとして、こういう大会を観る時の常として、個人的には千葉県代表福島県代表を応援するのが常でして、昨日の場合、女子は成田多村、男子は八千代松陰学法石川をそれぞれ応援しながら見ていたんですが、女子の成田は1区の小崎裕里子が区間賞を獲る活躍で7位入賞をしてくれたものの、他の3校は沈没しまして、テレビの画面にもほとんど映ることはありませんでした・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 次の私のレース観戦予定は、元旦のニューイヤー駅伝です。

 私の一年は、このニューイヤー駅伝から始まります (^^)v

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