« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月31日 (土)

大晦日によせて

 様々なことがあった一年間でしたが、今年もなんとか無事に大晦日を迎えることができました。

 毎年、一年の過ぎるのはなんて早いんだろうと思うのが常なんですが、今年のソレはいつも以上であり、本当にアッという間に過ぎていった一年間だったように思えます・・・

 

 そんな中、今年は今日のこの記事を含めて、375本の記事をアップさせて頂きました。

 ただ、今年は毎日更新する・・・という事は叶いませんで、仕事の忙しさという理由を付け、8月5日から11日までの7日間、「夏期休業」という名目で更新を中断させていただきました (^_^ゞポリポリ

 他にも一度、臨時休業の札を掲げさせていただきましたので、実質的に8日間の更新ができなかった一年間になりました。

 まぁ、ブログなんてそう肩肘張って続けるようなものではありませんし、必ず毎日更新しなければならないようなモノでもありませんが、私の場合、記事として形にならなくても、言いたいことはそれこそ山のようにありますので、正直、ネタ探しには苦労することはないんですが、時間が不規則な仕事をしている事もあって、記事を書けずにそのまま寝てしまうなんて事も度々ありまして、そんな時には心ならずも「やっつけ記事」と呼ばれる、どうでもいい内容の記事でお茶を濁すことも少なくありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そんな私の一年間を綴ってきたこのブログですが、毎日訪問していただいている皆様方の足あとの数字に背中を押されて、更新を続けて来れました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 本当にありがたい事だと感謝しております。

 

 感謝といえば、毎日、不規則な生活を余儀なくされている私のためにと、朝食を作り、お弁当をこしらえて仕事に送り出してくれた家内にも感謝です。
 今年は、本当にどこにも連れて行ってやれませんでしたが、毎日美味しい夕飯を作って帰りを待っていたくれた家内の存在は、私にとっても希望そのものであり、支えでもありました。

 人生、いい時もあれば悪い時もあります。
 決して今年が悪い年だったとは思いませんが、家内にはいろいろと辛い思いをさせてしまった一年間だったと反省しております。
 それでも、いつも笑顔で私のそばに居てくれた家内には、本当に助けられました。
 感謝ということばは、家内のためにこそあるように、今年は思えた一年間でした。

 

 また、運送業界そのものが震災に飲み込まれたような一年間でしたが、そんな中、私を信頼して仕事を回してくれたクライアントにも感謝です。

 

 おそらく、来年もいろいろな事が待っているのでしょうが、良きにつけ悪しきにつけ、楽しみながら一年間が過ごせればいいなと・・・(苦笑)

 

 皆様方におかれましても、2012年がよい年でありますように・・・ m(_ _)m

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月30日 (金)

ハナミズキ

 

 一青窈の作品の中に、「ハナミズキ」という歌があります。

 彼女の作品は、独特の歌声と歌詞とで、他の誰にも真似できない「一青窈ワールド」が作り上げられているのですが、「ハナミズキ」も、そんな彼女独特の世界を醸し出しています。

 

 ところで、この「ハナミズキ」ですが、私は単なるラブソングだとばかり思っていたのですが、あに図らんや、一青窈本人は「反戦歌」としてこの作品を作ったのだそうで・・・ (^^;

 

 「反戦歌」といえば、フォークソングの創世記、岡林信康高石ともやなどを始めとする伝説的なアーティストたちが、様々な集会で歌ったことでも知られていますが、そういう直接的なメッセージソングとは違い、秘めた思いを歌詞に込め歌われる反戦歌は、例えばTHE BOOMの「島唄」に代表されるように、それと気がつかないままに歌われていることも少なくありません。

 

 ・・・という事で、下に「ハナミズキ」の歌詞を貼り付けてみましたので、ご覧ください ( ^-^)/ ♪

 

  《 ハナミズキ 》

 空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと
 どうか来てほしい 水際まで来てほしい
 つぼみをあげよう 庭のハナミズキ
 薄紅色の可愛い君のね
 果てない夢がちゃんと終わりますように
 君と好きな人が 百年続きますように

 夏は暑すぎて 僕から気持ちは重すぎて
 一緒にわたるには きっと船が沈んじゃう
 どうぞゆきなさい お先にゆきなさい
 僕の我慢がいつか実を結び
 果てない波がちゃんと止まりますように
 君と好きな人が 百年続きますように

 ひらり蝶々を 追いかけて白い帆を揚げて
 母の日になれば ミズキの葉贈って下さい
 待たなくてもいいよ 知らなくてもいいよ
 薄紅色の可愛い君のね
 果てない夢がちゃんと終わりますように
 君と好きな人が 百年続きますように

 僕の我慢がいつか実を結び
 果てない波がちゃんと止まりますように
 君と好きな人が 百年続きますように

 君と好きな人が 百年続きますように

 

 『君と好きな人が 百年続きますように』というのは、ずっと平和な世の中でありますようにとのメッセージだそうです・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月29日 (木)

今年の重大ニュース

 さて、今年もいよいよ押し詰まり、残すところも今日を入れて3日間だけとなってきたので、このへんで年末恒例の「今年の重大ニュース」でも披露してみようかなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 始めにお断りしておきますが、「10大ニュース」ではありません、あくまでも「重大ニュース」です(笑い)
 個人的な出来事を振り返るので、10個もネタを見つけるのは容易なことではないので、ベスト5で勘弁してください (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 第1位 東日本大震災

 多くの人にとってそうだと思うんですが、今年の一番は私にとっても、東日本大震災とそれにまつわるエトセトラでした・・・ (__;)

 幸いというか、私自身は千葉県の成田に住んでいることもあり、地震そのものの被害はありませんでした。
 けっこう長く大きく揺れて、それなりにコワイ思いもしたんですが、家具などが壊れるような被害もほとんどありませんでした。

 しかし、震災による影響は様々なところに出まして、ソレは仕事にももちろん波及しまして、仕事の依頼そのものが大きく減る事により売上げも落ち、道路なども通行止めなどでずいぶんと不自由な思いも経験しました。

 まぁ、被災なさって、家も仕事も、家族さえも失ってしまった多くの方々から見れば、そんなのは被害のうちにも入らないような微々たる損失でしかありませんが・・・

 その時に書いた記事が、「大地震」というものでした。

 

 第2位 AKBからの脱退

 特に震災の影響というわけではありませんが、組合からの脱退が個人的には一番大きなニュースかなと (^_^ゞポリポリ

 私は、脱サラをして運送屋を始めて、もう15年以上になりますが、個人事業主とは言っても、某大手の組合に所属しながらの経営であり、正直甘えもあったことは否めません。
 そういう比護のもとから飛び出し、これからは自身の力だけで営業を続けていかなければならないわけで、不安ももちろんありますが、それ以上にやりがいも大きいことは言うまでもありません (^^)v

 この時に書いた記事が、「再出発」です。

 

 第3位 ホークス完全優勝

 ファンでない方には全く関心の無いニュースではありますが、個人的にはどうしても外せないものであり、ホークスの日本一は私にとってはとても大きなニュースとなりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかも、他の11球団全てに勝ち越すというオマケまで付いて、完全優勝という美酒に酔いしれさせて頂きました ヽ(^◇^*)/

 この時に書いた記事が、「祝! 連覇!!」「いよッ!日本一!!!」というものでした。

 

 第4位 両親と温泉

 私の年老いた両親は、今も会津の山村で健在なのですが、親不孝ものの私はほとんど村には寄りつかないので、だいぶ淋しい思いをさせているだろう事は否めません (;^_^A アセアセ・・・
 そんな私の事をよく見て知っている家内の提案で、村が経営している温泉施設に両親をともなって泊まってきたのも私にとっては忘れられない想い出になりました。
 なにしろ、生まれて初めて両親と温泉に行ったわけでして、こんな事で普段の不義理が償えたとは思いませんが、久しぶりに親父と飲む酒の味は格別でしたよ o(*^▽^*)o~♪

 この時に書いた記事が、「会津帰省記 11GW編」でした。

 

 第5位 網戸の張り替え

 網戸の張り替えなんて、ニュースとしては地味すぎるんですが、生来の不器用者の私にとってはけっこう大きな出来事でして、コレも外せないだろうということでランキングに入れさせて頂きました (;^_^A アセアセ・・・

 この時に書いた記事が、「網戸の張り替え」でした。

 

 以上、今年私が経験したニュースのベスト5です (^_^ゞポリポリ

 50年以上も生きてきましたが、こうしてみると、生まれて初めてという出来事はけっこうあるモンですね (^◇^) 。。。ケラケラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月28日 (水)

ブースター

 今年の6月に、大家さんがようやく重い腰を上げてくれまして、地デジのアンテナを立ててくれたので、地デジを見られるようになったんですが、成田の我が家では電波状態が良くないのか、あるいはアパートが老朽化しているので、屋根から部屋の壁までの間の配線のどこかでロスが生じていて、それで電波が弱くなってしまっているのか、時々特定のチャンネルが映らなくなってしまうことがありました・・・ (ノ_-;)ハア…

 映らなくなるチャンネルは、主に5chのテレ朝と7chのテレビ東京、あとは4chの日テレで、NHKやTBS、フジなどはけっこう良く見えます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20111228006  見ているうちに、いわゆる、こんな感じの「ブロックノイズ」と呼ばれる現象が起き、映像や音声に不具合が出、場合によっては全く映らなくなってしまうことが、ここに来てよく起きるようになってしまったワケです。

 地デジのアンテナを立てた当初も、時々はそういう事があったんですが、今月に入ってからは頻繁に起こるようになってしまい、主に台所や寝室で過ごすことの多い家内からは大きな不満の声が上がっていましてね (;^_^A アセアセ・・・

 しかし、夏の間はめったにそういう事は無かったのに、秋以降は次第に見えないことが多くなり、冬になると全然ダメというのは、もしかして季節による影響が何かしらあったりするのかな・・・ なんて事も考えてしまいます。

 

 ただ、居間のテレビではそういう事はほとんど起きず、映らなくなるのはもっぱら寝室の壁から分配してつないでいる、寝室と台所のテレビだけで、そういう事実から推測されることは、居間側のアンテナ端子に比べて、寝室側のアンテナ端子は、電波が弱いのではないかという事です。

 地デジでは、電波の強さで映り具合に差が出ますから、弱い電波だからこそ、天候などの影響を受けやすく、映らなくなってしまうのではないかと思えてならないわけですよ。

 

 そこで、年末年始の特番なども増えるこの機会に、思い切ってブースターを購入することにしました (^^)v

 

20111228007

 来年になれば、スカイツリーも本格営業を開始し、テレビ電波の送信も東京タワーからスカイツリーへと移行されますから、そうなれば我が家の電波状況も大きく改善されるとは思うんですが、今現在においても、スカイツリーからの送信予定はハッキリとは決まっていないようで、一応、試験放送を来年早々に開始し、1年ほどの試験期間を経た後、2013年の1月頃から本格的に送信を開始することになっているようですが、とてもそれまでガマンできる状況ではないという事ですよ(笑い)

 

   20111228001

 ・・・という事で、これが今回購入した、BUFFALOの「DVT-OP-AB」というブースターです。

 下がブースター本体で、上がACアダプター、左はそのアダプターと本体とをつなぐ変換コネクターです。

 約、3千円強の投資でAmazonから購入しました。

 

 【Before】

20111228003 20111228004

 【After】

20111228002 20111228005

 

 さっそく、壁のアンテナ端子と分配機との間に、ブースターを取り付けてみた結果の画像です。

 上が導入前で、下が導入後です。

 導入前の写真ですが、ブースターを取り付ける前に撮ったものではなく、取り付けた後にブースターの電源を切って撮影したものなので、電波状況が悪く、こんな感じの写真しか撮れませんでしたが、今までですと受信レベルは「17」前後でしたから、それと比べても大きく改善されているのがわかります (*^.-^*)♪

 ちなみにこのテレビでは、受信レベルが「20」以上になるようにアンテナを設定してくださいとなっています (^^ゞ

 

 これで、我が家の台所や寝室でも、安心して地デジを楽しむ事ができるようになりました o(*^▽^*)o~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月27日 (火)

竹ヤリ

20111226001 20111224002

   20111224003

 世の中には、「変わり者」と呼ばれる人が少なからず存在する事は存じておりますが、コレは千葉県の香取市内で時々見かける、とても目立つチャリンコです (^◇^;)

 

 見かけるのはいつもこの辺りですから、この辺にお住まいの方ではないかと推測しています。

 特に語るようなコトはありませんが、個人的にはとても気になっているオッチャンです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 なぜこんなにもたくさんの、竹ヤリもどきの「棒」というか「竿」というか、そんなモノをくっつけて走らねばならないのか・・・ (?。?)

 第一、こんなモノがくっついていたら走りにくいと思うんですが、乗っていてジャマにならないんでしょうかねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 タダの目立ちたがり屋とか、変わり者とかだったら笑えるんですが、それにしても、いったい何をしている人なんでしょうか・・・

 

 今、とても気になっている人です・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月26日 (月)

全国高校駅伝2011

 今年1年の、数々のロードレース大会の大取りとなる、「全国高校駅伝」が昨日都大路を舞台に行なわれ、男子は広島県の世羅が、女子は愛知県の豊川がそれぞれ優勝しました。

 

 私も、仕事で羽田空港まで行っていましたが、その道筋、カーナビのワンセグでそれぞれのレースを観戦させて頂きました o(*^▽^*)o~♪

 ひと言で語るとすれば、男子も女子も一人の留学生の爆走でレースをほぼ決めたといっても過言ではないと思いますが、世羅も豊川も、決してそれだけのチームではなかったところがおもしろいというか・・・

 

 確かに、留学生の存在は大きな武器になるのでしょうが、それだけで勝てるほど駅伝という戦いは底の浅いものではないことは周知の事実です。
 事実、世羅も豊川も、留学生以外の選手たちは本当によく頑張ったと思います。

 豊川なんか、留学生のワイナイナはアンカーとして走りまして、それまでの4区間に走った各選手たちの激走で優勝の行方はほぼ決定していましたから、留学生の活躍に引っ張られて他の部員達の底上げができたんじゃないかと個人的には思っています。

 

 なんとなく、留学生の居るチームはズルイみたいな声があるのは否めないと思いますが、そういうずば抜けた選手の存在が他の選手たちに与える影響は大きいと思いますし、特に若い世代のアスリートがそういう雲の上の存在と呼ばれる超人たちと触れあうことがいかに大事なことか・・・

 本当に留学生の存在が活かされるのは、単に助っ人としてその力を頼るという目先の事だけではなく、そういう存在と己との差を知ることで、自分に何が足りないのかをよりハッキリと知らしめる事にあると私は思うのですが、世羅にしろ、豊川にしろ、留学生の存在を実に上手く活かした結果が昨日の優勝という結果になったのではないかと思うしだいです。

 

 それはともかくとして、こういう大会を観る時の常として、個人的には千葉県代表福島県代表を応援するのが常でして、昨日の場合、女子は成田多村、男子は八千代松陰学法石川をそれぞれ応援しながら見ていたんですが、女子の成田は1区の小崎裕里子が区間賞を獲る活躍で7位入賞をしてくれたものの、他の3校は沈没しまして、テレビの画面にもほとんど映ることはありませんでした・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 次の私のレース観戦予定は、元旦のニューイヤー駅伝です。

 私の一年は、このニューイヤー駅伝から始まります (^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月25日 (日)

看板に偽りあり?

 誰でも名前くらいは知っているであろう「東京ディズニーランド」

 

 私も、以前は習志野市に住んでいたので、浦安はすぐ近くだったこともあり、その頃には前妻とよく遊びに行きました (^_^ゞポリポリ

 たまたま勤めていた会社が「マジックキングダムクラブ」に加入していたこともあって、とてもラッキ~だったなと (*^.-^*)♪

 

 しかし、バツイチになってからは一度も足を運んでいません・・・ (__;)
 仕事ではよくTDLの真ん前を走るんですが、ああいう場所はいいトシをしたオヤジが独りで行くようなところではありませんから・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 従って、新しく増設された「ディズニーシー」の方は、開園して10年も経つというのに、いまだに一度も足を踏み入れたことはありません・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 家内からも、ぜひ連れて行ってとリクエストされているのですが、なにぶん私は人混みは苦手なモノで、平日ならともかく、仕事の無い日曜日に出かけることになるわけですから、園内はものすごいコトになっていそうで、いつも二の足を踏んでいます・・・ (^^ゞ

 なんとか、来年くらいには二人で遊びに行ってこようかなと思ってはいるのですがねぇ・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

20111113001

 

 ところで、よく言われることですが、「東京ディズニーランド」は、江戸川区の隣に在るとはいえ、浦安は千葉県なワケですから、厳密に言えば東京都内ではないという事になり、「東京」というネーミングはおかしいとツッコミを入れる人も多いと思います。

 

 いわゆる、「看板に偽りアリ」じゃないか・・・とね(苦笑)

 

 しかし、私は思うのですよ。

 千葉県に在っても、浦安のディズニーランドは東京ディズニーランド」であることに間違いはなく、看板には微塵の偽りもないと・・・ (^^)v

 

 だいたい、住所が千葉県だからといって、「東京」と名乗るのはおかしいんじゃないかと考える方が短絡的で間違っていると私なんかは思いますねぇ(苦笑)

 

 例えば、次のように考えてみればどうでしょう ( ^-^)/ ♪

 

 上に貼り付けた地図をよくご覧いただければおわかりのように、「東京ディズニーランド」「東京」とは、「東京に在る」という意味ではなく、「東京に在る」という意味なのだと(笑い)

 

 そう考えれば、たとえ千葉県内に施設が造られていても、東京ディズニーランド」でいいわけでしょ (^^)v

 

 詭弁だとおっしゃる方も居らっしゃるかもしれませんが、「東京」と付いているからといって、必ずしも「東京だと考える必要は無く、「東京だと考えてもいいわけですし、それはウソでも誇張でもなく、確かな真実である事に間違いはないんですよ。

 

 ・・・というワケで、少しは「東京ディズニーランド」の汚名をそそぐことができたのかなと (^◇^) 。。。ケラケラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月24日 (土)

クリスマス

    20111224001_2

 

 今日はクリスマス・イブですが、ウチの場合、私の仕事の都合もあったものですから、昨夜のうちにそれらしいイベントを行なってみました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 前もって予約しておいたケーキを受け取り、家内と二人でささやかですがこんなふうにクリスマス・イブ・イブを祝ってみました (^◇^) 。。。ケラケラ

 今年のケーキは、いつものホールケーキではなく、こんな感じのペアケーキを購入してみました。
 小さめのケーキが二つセットになったもので、家内は甘い物が苦手という珍しい女性でして、ケーキを買っても食べるのはもっぱら私だけという事情を考えると、普通のケーキを買うよりも、こんな風な小振りのケーキを二つ買った方が食べる私としては楽しめるということもあって、生クリームとチョコレートの二つのケーキがセットになったクリスマスケーキを私の好みで選んでみました (;^_^A アセアセ・・・

 小さくても、ケーキが二つ並んでいた方が見た目にはリッチに見えるんじゃないかという私の意見を家内も尊重してくれたので、試しにと購入してみたワケでして(苦笑)

 

 一応、昨夜はクリームケーキの方をほとんど私一人で食べたわけでして、今日は残ったチョコレートのケーキを独りで楽しんでみようかなと (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

 甘い物にはとにかく目がない私ですが、糖尿病ということもあって、普段は甘い物はそれほど食べさせてもらってないので、クリスマスだけは特別にケーキを思う存分に食べさせてもらっています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月23日 (金)

私が愛したアイドルたち

 昨日の続きになりますが、私も人並みに芸能界のアイドルたちには目がない方でして、ファンだったというアイドルたちはこれまでにも何人か居ました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それこそ、一人一人名前を挙げればキリがないのですが、今日は特に力が入って応援していたアイドルたちを、時代を追って紹介してみようかなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 昔から歌は大好きでしたから、その時々で好きな歌手達はたくさん居ました。

 小学生とか中学生の頃は「フィンガー5」とか、「チューインガム」なんてグループに憧れた記憶がありますが、一番最初に夢中になったアイドルといえば、やはり「天地真理」でしたかね(笑い)

 「天地真理」は、今さらいうまでもありませんが、当時の超人気アイドルでして、その人気は子ども達にまで支持されるというフィーバーぶりで、我が国最初の国民的アイドルだったのではないかと思います。

 それまでにも、例えば、美空ひばりとか吉永小百合などの大人気スターは何人も存在したでしょうが、老若男女、特に幼い子ども達までが夢中になった国民的大スターとなると、やはり天地真理が最初だったのではないかと個人的に思っています。

 雑誌などから切り取ったマリちゃんの写真は、当時のノートなどにもベタベタと貼り付けたりして楽しんでいました。
 時々、ノートの提出をさせられることがあって、当時の英語の先生が、天地真理の写真がたくさん貼り付けてある私のノートを見て、微笑ましいコメントを書いてくれたことを懐かしく思い出します (^_^ゞポリポリ

 彼女の歌う歌も大好きでね、今でも天地真理のCDを聴くと、あの頃の思い出がいろいろと甦ってきますよ。

 ただ、私はガンコですからね、一度好きになったアイドルはその後もず~っと好きでしてね。
 それは例えば、かつての面影は全く無い、今の天地真理を見ても変ることはなく、皆が思うように「夢が壊れる」なんてふうには思わないという事です(苦笑)
 誰でも年齢を重ねれば、ある程度容姿が変ってしまうのは当たり前の事で、誰もが由美かおるとか山本リンダなどのように、往時の体型を維持できるわけではないという事ですよ(笑い)

 それでも、さすがに天地真理のソレは、かつてのファン達には許せない変りようなのかもしれませんが、少なくても私は今でも天地真理が大好きですよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 続いて夢中になったアイドルは、「アグネス・チャン」です (^^ゞ

 なんというんですかね、それまでの日本には居なかったタイプの歌手でしたから、その新鮮さにイチコロで参ってしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 今で言うところの、韓流スターに夢中になるオバサン達の心境に似ているとでも申しましょうか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 いつまで経っても日本語を上手く喋れない、舌っ足らずのところがなんとも言えないくらい可愛いですわ(爆笑)

 アグネスに対するファン歴も長いですよ (^_^ゞポリポリ
 中学生の頃からですから、少なくても30年以上は憧れている事になります (;^_^A アセアセ・・・

 ちなみに、アグネスの事を語った「アグネス・チャン」という記事も、2年前に書いたことがありますので、どうぞそちらもご覧ください ( ^-^)/ ♪

 

 最後に、高校時代からずっと憧れているアーティストが居まして、アイドルというのとは違うのかもしれませんが、ファンからすればそんな事はどうでもいいことで(苦笑)

 「中島みゆき」、この人の存在はその全てが私を魅了して止みません。

 その「中島みゆき」の事を熱く語った「ホームにて」という記事を、3年前に書かせて頂いた事があります。
 どういうところが好きで中島みゆきのファンを長くやっているのか、繰り返しになりますから今日は語りませんが、気になる方はそちらの記事の方でご確認ください ( ^-^)/ ♪

 

 他にも、小林麻美とか、石野真子とか、堀ちえみとか・・・

 私が愛したアイドルたちは何人も居ますが、天地真理アグネス・チャン中島みゆきの三人は、ファン歴の長さからいっても、私の心の中に占める割合の大きさからいっても、格別のアイドルたちと言わせて頂きたいなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月22日 (木)

絶世の美女

 どうでもいいことなんですが、私の五十余年の人生において、「絶世の美女」と思ったスターの存在が二人おります (^_^ゞポリポリ

 一人はダニエル・ビダルであり、そしてもう一人があべ静江です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 もちろん、私がそう思っただけのことであり、他の人がそう思うかどうかはわかりませんが・・・(笑い)

 もっとも、「美人」だとは思いましたが、だからといって、彼女らの「ファン」だったワケではありません、念のため (;^_^A アセアセ・・・

 

 私が小学生の頃ですから、もう40年以上も昔の事になりますが、村の電器屋さんの一角に設けられたレコードコーナーで、一冊のパンフレットを見つけ、頂いてきたことがあります。
 その小冊子の裏表紙に載っていたのが、ダニエル・ビダルの写真であり、確か「オー・シャンゼリゼ」の広告だったと記憶しています。

 その、なんと言ったらいいんでしょうかね、かつて「フランス人形」ということばが存在しましたが、そのフランス人形を具現化した・・・という形容がピッタリくるような、まさにこの世の人とは思えないと子供心にも思えたほどの、絶世の美女がそこにいました・・・ (^◇^;)

 正直、こんな人間離れした・・・
 そう、思わず「人間離れした」と感じてしまうほど、整った顔立ちで、にこやかに笑いかけるダニエル・ビダルに、私が一目惚れした瞬間でした (^◇^) 。。。ケラケラ

 以来、「ダニエル・ビダル」という名前は私のアタマの中にインプットされることになるんですが、彼女の歌声を聴いたのはそれよりもだいぶ後の事だったように記憶しています。

 

 それから2~3年過ぎた頃でしょうかね、当時の若者には絶大な人気を誇っていた「明星」「平凡」という二冊の芸能誌がありまして、私も時々、付録の「歌本」目当てで購入していたんですが、どっちのだったか忘れましたが、歌本の中のコラムで、人気DJが紹介されていまして、「東海ラジオの人気DJ」といううたい文句で、当時女子大生だったあべ静江も紹介されていました。
 その時に載っていた写真も、信じられないほどの美しさでして、世の中にはこんな美人がいるんだなぁというのが正直な感想でした。

 先のダニエル・ビダルとも違い、オトナのイロケを感じさせてくれる、清楚な美人とでも言うんでしょうかねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 とにかく、「あべ静江」という名前はその時に覚えたんですが、その翌年だったでしょうか、いきなり歌手としてデビューしたのには驚きましたが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 以来、たくさんのアイドルとかスターとかを見てきましたが、「ダニエル・ビダル」「あべ静江」を超えるほどのインパクトを受けた芸能人は、残念ながら一人もいませんでした・・・(苦笑)

 「可愛い」「美形」もそこそこで、だからこそ、親しみも持て、ファンにもなれたのでしょうが、近寄りがたいほどの「絶世の美女」と私が感じたのは、後にも先にも「ダニエル・ビダル」と「あべ静江」の二人だけですねぇ o(*^▽^*)o~♪

 

 おそらく、それは正当な評価というのではなくて、二人を初めて見たのが、十代の前半くらいですから、女性に対する情報とか免疫みたいなモノもほとんど無いウブな男の子というのがその頃の私でしたから、だからこそ、一枚の写真にそれだけの衝撃を受けた・・・というのが、真相だったのではないかと今では思っています(苦笑)

 ただ、「面食い」という私のDNAは、その頃からず~っと続いているみたいですが (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年12月21日 (水)

電車の運転士

    20111221001

 昨年の5月、「49歳で電車の運転士になった男の物語」と銘打った、「RAILWAYS」という映画が公開されました。

 残念ながら、私はまだこの映画を観ていないのですが、それと時を同じくして、昨年の5月に、千葉県大多喜町の第三セクター「いすみ鉄道」が4人の男性に辞令を交付したことがニュースとなりました。

 

 実はこの4人、運転士としての訓練費700万円を自己負担することを条件に、訓練生として採用された40~50代の転職組でした。

 いすみ鉄道では、現在働いているベテラン運転士たちの引退時期が迫る一方で、新卒の正社員を採用して教育するだけの財政的余裕が無いことから、訓練費として700万円を自己負担して同社で訓練を受け、国土交通省の列車の運転免許を取得するという社会人対象の運転士の養成プランを発表し、一般に広く公募しました。
 この、全国でも初めてとなる仰天プランに、日本中から応募してきた人たちの中から選ばれた4人ということで、当時はそれなりに話題にもなりました。

 

 その4人が、3月と9月の年2回行なわれる、ディーゼル列車の運転資格である国土交通省の「動力車操縦資格試験」に、3回目の受験でそろって合格し、運転士としての第一歩を踏み出したというニュースが、昨日報じられました。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111220-OYT1T01041.htm

 

 当面は、嘱託乗務員として先輩運転士の指導を受けますが、来年の夏にも電車の運転士として独り立ちする予定だといいます。

 

 男性なら、誰でも一度くらいは、電車とか飛行機とかの大きな乗り物を操縦してみたいと思うものではないでしょうか(笑い)

 そういう私も、バスの運転席の隣に設けられている最前列の席に座って、運転手が大きなハンドルを回しながらバスの車体を自在に操るのを飽きることなく眺めるのが大好きな子供でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、いくら電車の運転士になるのが夢だといっても、現実にはそう簡単に転職などできませんし、まして、訓練費が実費だとなれば、やってみたいとは思っていても、なかなか思い切れるモンじゃないと思います。

 そういう様々な障害を乗り越えて、晴れて運転士の資格を手にした4人には、本当に頭が下がりますねぇ (*^.-^*)♪

 

 いや、本人たちは好きなことをやりたいと思ったからこそ、困難も覚悟の上で、あえて転職に踏み切ったのでしょうから、それはそれで本望なのでしょうが、そういうオトコのワガママを支え続けた家族たちこそ、本当の意味でエライなと (;^_^A アセアセ・・・

 

 いずれにしても、いすみ鉄道は前々から気になっている路線なので、来年こそは家内と一度乗車してこようと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月20日 (火)

急死

 昨日の昼、北の将軍サマがお亡くなりになられたとのニュースが突然飛び込んできました・・・

 

 もちろん、大きなニュースではありますが、個人的にはどうでもいいことで、特に思うようなことはありません。

 ただ、彼の国は、今後カオスを迎え、近い将来、地球上からフェードアウトしていくのだろうことは私なりに感じております・・・

 

 かつて、「地上の楽園」と呼ばれた国の、「現実」が、今そこに在る・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国内唯一

 年も押し詰まってくると、芸能界は何かと忙しくなってきます。

 やれ、紅白の出場歌手がどうのとか、やれ、コンサートやディナーショーがどうのとかに始まり、様々な賞の獲得合戦などもこの時期は賑わいます。

 
 
 ところで、芸能界といえば様々な職業が存在しますが、中でも俳優歌手は露出度の点でも知名度の点でも他を圧倒しており、ファンも多く、花形的存在ではないかと個人的には思っております。

 そして、俳優としての栄誉は、なんといっても「日本アカデミー賞」でしょうし、歌手としてのそれは、「日本レコード大賞」で異議はないだろうと思います。

 

 今年も、間もなく年末を迎え、「日本レコード大賞」の発表が行なわれると思いますが、やっぱり大賞はAKBで決まりなんでしょうかね(苦笑)

 

 それはともかくとして、「日本アカデミー賞」であれ、「日本レコード大賞」であれ、それ自体なかなか受賞は難しいと思うんですが、その両方を手にしているウルトラ芸能人が、今現在、たった一人ですが存在します。

 皆さんは、それが誰だか、おわかりになりますでしょうか?

 

 その人物は、「日本アカデミー賞最優秀主演男優賞」2回「日本レコード大賞」1回、過去に受賞しています。

 

 このように書くと、アカデミー賞を2回も受賞している事からも、有名な男性俳優なのではないかと思う人がほとんどだと思います。

 

 俳優でも、例えば石原裕次郎とか小林旭とか、歌を歌い、ヒット曲も出している人は多いわけで、私なんかは西田敏行の顔を思い浮かべたんですが、彼のヒット曲である「もしもピアノが弾けたなら」は、レコード大賞の金賞止まりという事で、この年の大賞は「ルビーの指環に」さらわれましたから、少なくても西田敏行ではないという事になります (^_^ゞポリポリ

 

 「主演男優賞」を受賞しているワケですから、男性であることは間違いない事がおわかりだろうとは思うんですが、さて、他に思い浮かぶ人っています?

 

 ちなみに、は1981年に日本レコード大賞を、2001年と2005年に日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞しており、両者の間には20年の開きがあるわけで、そういう視点から見ると、歌手活動の方が先で、俳優活動は後から始めたようにも思えます・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 まぁ、彼の父親は、有名な俳優でしたから、映画界で活躍するのも、もっともなハナシであるのかもしれませんが、そもそもはグループ・サウンズを始めとする音楽活動をしており、ソロになってから発表した「Reflections」というアルバムは、井上陽水が作った「氷の世界」の売上げ記録を8年ぶりに塗り替える快挙を成し遂げ、その大記録は1990年に、松任谷由実の「天国のドア」に破られるまで、燦然と輝き続けました。

 

 もう、おわかりの人も多いと思いますが、その俳優こそ、誰あろう、
 寺尾聰その人です ヽ(^◇^*)/

 

 寺尾聰は、1981年に「ルビーの指環」で日本レコード大賞を受賞。
 2001年には「雨あがる」で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。
 さらに、2005年には「半落ち」で二度目の日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞しました。

 

 いずれも、一度でも受賞すれば凄いことだと思うんですが、畑の違う分野でのダブル受賞は、寺尾聰ただ一人の快挙ですから、もっとインパクトが強くて、それなりに存在感もあっていいと思うんですがねぇ・・・

 おそらく「寺尾聰」の名前を思い浮かべた人は少ないというか、もしかしたら誰もいらっしゃらないかもしれません (^_^;

 本人がけっこう照れ屋で控えめである事と、実績とは裏腹に意外と影は薄いので、名前ほどには目立たない存在だからかもしれませんが、個人的には好きな俳優・・・
 そう、グループ・サウンズ時代から寺尾聰を知っている私の目から見ても、寺尾聰はミュージシャンと言うよりは、俳優というイメージの方が、今ではずっと強いですねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月19日 (月)

全日本実業団女子駅伝2011

 昨日の日曜日、例によって駅伝をテレビ観戦しました。

 大会は、毎年この時期に行なわれる「全日本実業団女子駅伝」です。

 

 私は、いつもの事ながら、一押しが第一生命
 他に、千葉県の企業である積水化学ユニバーサルエンターテインメントの3チームを中心に応援しながら観戦していました (^^)v

 

 結果は、第一生命が1区から一度もトップを譲らず、9年ぶり2度目の栄冠に輝きました ヽ(^◇^*)/

 

 第一生命は、1区にエースの尾崎を配置する布陣で、正直不安もあったんですが、やっぱり駅伝は1区のデキが全て・・・とまでは言いませんが、少なくても1区で出遅れてしまうと、その後どんなに頑張っても、そこそこの結果にしかならないという事をつくづく実感させられた大会でした。

 

 第一生命は、尾崎が貫禄を見せてトップで2区の横沢にタスキをつなぎます。

 昨日の布陣では、唯一、この横沢だけがルーキーということで不安だったんですが、フタを開けてみれば区間2位という素晴らしい走りで2位との差をさらに広げます (o^∇^o)ノ

 3区のエース区間では、主将の勝又も安定した走りでトップをキープ。

 その後も、第一生命は堂々とトップの座を守り抜き、完全優勝を決めてくれました。

 

 一方で、積水化学とユニバーサルエンターテインメントですが、共に有力チームとして戦前の下馬評は高かったんですが、1区はトップと23秒差ながら26位と25位と沈みます (^^;

 結局、両チームとも最期までこの差を跳ね返すことができず、それでも積水化学は3位まで挽回しましたが、ユニバーサルエンターテインメントは10位でのフィニッシュでした・・・ (__;)

 

 優勝した第一生命ですが、初優勝は2002年ですが、その後も毎年優勝候補には挙げられるものの、イマイチパッとした成績は納めることができず、不完全燃焼の年が続きます。
 しかし、今年は例年とは違って、スッキリ優勝を決めてくれました o(*^▽^*)o~♪

 長年第一生命の監督を務めている山下佐知子も、昨日の圧勝を受けて、「勝てるときはこんなもの。選手がよくやってくれた」と笑ったといいます (*^.-^*)♪

 

 次は、元日のニューイヤー駅伝です (^^)v
 男子は、どんな展開になるのかな p(^_^)q ワクワク…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月18日 (日)

東西線

     20111218002

  20111218001

 写真は、千葉県内を走る「京葉道路」と呼ばれる自動車専用道路上から撮ったもので、道路を跨ぐように走っている跨道橋と、そこを走っている電車なんですが、これだけだと別になんということもない、ごく普通の光景だと思います。

 

 しかし、走っている電車が「地下鉄」という事になると、少々事情が違ってくるのではないでしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 この路線は、東京メトロの「地下鉄東西線」という名前のりっぱな地下鉄なんですが、ご覧のように、空の見える地上高い場所を走行しています(苦笑)

 

 まぁ、地上を走る地下鉄なんて、例えば同じ東京メトロの「地下鉄千代田線」など、他にもいくらでもあるでしょうから、それほど珍しいものではないのかもしれませんが、この「地下鉄東西線」の場合は、東京都中野区の中野駅と千葉県船橋市の西船橋駅とを結ぶ、全長30.8kmの区間のうち、その半分近い14kmほどが地上部分を走る区間となっており、全国でもかなり珍しい「地上を走る地下鉄」です (^^)v

20111218003

 中野駅から南砂町駅までの都内区間のほとんどは、当たり前ですが地下を走っていますが、千葉県内の区間は全線が地上部分を走っています。

 都内から千葉方面へ向かうと、始発である中野駅を出た直後に地下に潜り、ずっと地下鉄として地下部分を走っていますが、南砂町駅を出た後、荒川を渡る手前で地上に出、鉄橋で荒川を渡った後は、ずっと高架で地上を走り、終点の西船橋駅までは地上を走る普通の電車となります(笑い)

 

 20年くらい前のことになりますが、習志野に住んでいた当時、私はこの東西線で新宿区の落合まで電車通勤をしていたことがあります。

 京成線で西船まで行き、そこから西船橋駅まで歩いて行って東西線に乗り換えました。
 京成の西船駅とJRや地下鉄の西船橋駅とは、距離にして500mほど離れているために、一般の乗り換えのように駅構内を歩いて・・・というわけにはいかないのが少々面倒ではあるのですが (^^ゞ

 

 

 しかし、この東西線は信じられないくらいのラッシュで有名で、私は始発の西船橋駅から乗り、ほとんど終点に近い落合まで乗っているのでまだいいのですが、途中駅から乗り込んでくる乗客や、途中駅で下りなければならない乗客の苦労は、とてもことばでは語れません。
 とにかく、「身動きできない」なんて生やさしい状況ではなく、乗るのも下りるのも「戦い」ということばがピッタリという状況で、車内の混み様といったら、それはもう、地獄のような有様でした・・・ (^_^;

 私も、初めて乗った朝、東西線のラッシュのすさまじさをまざまざと体験することになりまして、次の朝からは1本や2本電車をやり過ごしてでも、とにかくホームでは並んでいる列の最前部に立ち、必ず「座って」通勤することを心がけました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 そうでなければ、とても身が持たないと悟ったからです(苦笑)

 

 電車通勤をしたのはこの時だけではありませんで、朝夕のラッシュはどこも当たり前の光景なのでしょうが、こんなに凄い通勤ラッシュを経験したのは、後にも先にも、東西線だけでしたよ。

 

 この東西線が、路線の半分近くを地上で走行しているのには、それなりの事情がありまして、このあたりの地盤が軟弱なことと、都心でもかなり海に近い場所で住宅も少なく、千葉県側と合せても用地の買収が容易であったことが決め手となって、地上を走る地下鉄として建設が進められました。
 それに、地下を掘るのに比べれば、高架で建設した方がはるかに安価に工事ができたのも大きかったと思います。

 

 この東西線が大きな話題に上ったのは、1978年の2月、荒川に架かる鉄橋を走行中に横風を受けて脱線転覆し、その復旧に何日もかかって長く運休が続いた事がありました。
 当時、私は江戸川区内に住んでいまして、地元の大きな災害に少なからず衝撃を受けたことを思い出します。

 この事故は、竜巻と思われる突風にあおられ、鉄橋上で横倒しになってしまった車両の撤去が困難という事で、橋の上で解体を余儀なくされたからということでしたが、当時、地上を走っている地下鉄があるなんてことはほとんどの人は知らなかった事もあり、「地下鉄が鉄橋の上で横風を受けて脱線転覆」というニュースは、かなりの違和感とインパクトをもって伝えられました (;^_^A アセアセ・・・

 

 少なからず、私と縁があった「地下鉄東西線」のエピソードでした・・・ (^_^ゞポリポリ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月17日 (土)

公衆浴場

 サッカー日本代表前監督の岡田武史氏が、中国スーパーリーグの「杭州緑城」(こうしゅうりょくじょう)と15日に契約を結び、監督に就任したと報じられた。

 

 まぁ、それはそれでいいんですが、私の場合、情報源はもっぱらラジオなので、耳から入る情報が全てといっても過言ではありません。

 そんなワケですから、このニュースも、私の耳には「岡田前監督が公衆浴場の監督に就任した・・・」と聞こえてしまいます (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 「公衆浴場」・・・
 平たくいえば、「銭湯」の事ですが、内風呂が一般的になった現在においては、風呂屋通いなんて体験をお持ちの方は、かなり少なくなっているんじゃないでしょうか・・・

 しかし、少なくても70年代くらいまでの日本においては、銭湯はわりと一般的な施設であり、利用客も大勢いました。

 私自身、77年から83年までの6年間、住んでいたアパートにはいずれも風呂が付いていなかったもので、せっせと銭湯通いをした事があります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 77年の春から2年半は東京の江戸川区内で、79年の秋から83年の春までの3年半は会津若松市内で、私はずっと銭湯を利用していました。

 その後住んだアパートには、当たり前のようにお風呂が付いていた事もあって、銭湯を利用することはなくなりました。
 それから、もう30年近く経ちますから、今さら銭湯通いなど考えたくもありませんが、当時はそれが当たり前でしたから、銭湯まで歩いて行くのも、特に面倒だとか思った事はありません (^_^ゞポリポリ

 銭湯の想い出はともかくとして、銭湯までの行き帰りの記憶となると、はるか昔の事なのでほとんどありませんが、天気だって晴れていた日ばかりではなかったろうし、雨の日や雪の日だって当然あったはずで、そんな日はどうやって銭湯まで歩いて行っていたのか、ちっとも思い出せません (^_^;

 

 それでも、私が6年の間、銭湯を利用していたのは事実なわけで、当時は私以外にも銭湯の利用客はけっこういました。

 その後、銭湯は利用客の減少からどこも経営が苦しいようで、閉店も相次いでいるようですが、私が利用した江戸川の銭湯は30年以上経った今でも営業を続けています。
 しかし、会津若松の方の銭湯はすでに無くなってしまいました (^^;

 

 確かに、風呂に入るために銭湯まで出向くのは面倒な事ではあるのですが、やはり餅は餅屋というか、銭湯には銭湯のいいところもあるわけで、大きな湯船にゆ~ったりと浸かり、広々とした洗い場で伸び伸びと身体を洗える開放感は、自宅の浴室ではなかなか味わえない至福の一時ではないかと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まして、最近ではサウナやジャグジーなどを始めとする、様々な付随施設まで設けられた贅沢な銭湯も増えていますから、そういう点でも銭湯を利用する価値は大いにあると思われます。

 

 来週は冬至でもあることですし、柚子湯などのサービスを行なう銭湯も多いですから、お近くに銭湯がお有りでしたら、そういう機会にたまには銭湯を利用してみるのもいいんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう (*^-^*)ノ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月16日 (金)

魔法瓶

 象印マホービンの元副社長が殺害された事件を受けて、本当に久しぶりに「マホービン」ということばを耳にしました。

 

 「マホービン」は、言うまでもなく「魔法瓶」の事ですが、会社の名前にも「魔法瓶」という名称がついていたことをあらためて知らされると共に、なんとなくノスタルジックな気分にさせられたというか、思わず小さかった子どもの頃を思い出してしまいました (^_^ゞポリポリ

 私が子どもの頃は、ヤカンでお湯を沸かすというのが一般的でして、湧いたお湯をずっと熱いまま保温してくれる「魔法瓶」の存在が、子供心にも不思議でね、本当に魔法のグッズに思えたものです。

 

 しかし、いつの間にか「魔法瓶」ということばは使われなくなっていき、代わりに「保温ポット」とか、単に「ポット」と呼ばれるようになってしまいました・・・

 

 もちろん、私自身も「魔法瓶」ということばを口にしなくなって相当の年月が経ちますし、両親達でさえ今さら「魔法瓶」とは呼んでいないですねぇ(苦笑)

 個人的には、「魔法瓶」という名称の方が製品の本質を良く言い表していると思うので、好きなんですが、だからといって「魔法瓶」というのはさすがに古臭いことばに思えるので、用いるのははばかられ、もっぱら「ポット」と言ってしまっている私がいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 つまりは、「魔法瓶」ということばは、すでに死語になってしまっているということなんでしょうが、そういうことばを社名の中にしっかりと残しているという事が新鮮な驚きでした。

 

    20111216001

 

 確かに、昔は「象印魔法瓶」という社名だったように記憶していますが、いつの頃からか、商品やパッケージに書かれているロゴは、こんなふうにローマ字で「ZOJIRUSHI」と変ってしまいまして、それに伴って社名も、単に「象印」に変えたんだと勝手に思い込んでいましたから・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 そういえば、この分野では国内の双璧とされている「タイガー」も、「タイガー魔法瓶」が正式な社名だったという事を今さらながら思い出しました(笑い)

 ただ、「タイガー」の方は「タイガー魔法瓶」と、漢字で表記されているのに対し、「象印」の方は「象印マホービン」と、カタカナで表記されているのが面白いなと(苦笑)

 

 思うに、「タイガー」がカタカナだから、「魔法瓶」は普通に漢字の方が見た目にもバランスよく見えるのかなと。

 それに対し、「象印」は漢字ですから、それに続けて「魔法瓶」も漢字だと、チョッと重い印象を与えかねないので、あえて「象印マホービン」とカタカナ表示にこだわったのではないかと個人的には思っています。

 

    20111216002

 

 ところで、「象印マホービン」社製の魔法瓶には、私も毎日のようにお世話になっています (^^)v

 

 写真は、0.5リットル入りのステンレスボトルですが、この中に毎朝淹れたコーヒーを入れて仕事に持ち歩いています。
 普段は右側のものを1本だけですが、長距離になる時や一日中運転しそうな時には、左側のものも合わせて2本持って出ます。

 どちらも象印製のポットですが、左側のは10年くらい前に購入したもので、さすがに毎日使っているものだけに、落としたりぶつけたりして見てくれも悪くなってきたので、2年くらい前に新しく購入したのが右側のものです。
 同じように見えますが、性能的には左側の方が上らしく、保温能力は今でも左側の古いポットの方が優れていまして、朝入れたコーヒーが、昼過ぎくらいまでは熱いままですし、夕方になってもそこそこ温かく飲めます。
 右側のはそこまでは持ちませんで、午後になるともう温くなってしまいます (^^;

 

 この辺りの事を含めて、5年前に「珈琲のかほり」という記事を書いたことがありますので、よかったらそちらの記事も合わせてご一読ください ( ^-^)/ ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月15日 (木)

人殺し

 昨日は「討ち入り」が行なわれた日という事でしたが、皆さんは赤穂浪士についてはいかがお考えでしょうか・・・

 

 日本人は、とかく忠臣蔵が大好きで、その中に登場する赤穂浪士達はヒーローみたいに考えている人が多いようですが、どうしてなんでしょうねぇ・・・ (^_^;

 冷静に考えれば、主君の仇討ちとかいって、何の罪もない一人の老人を寄ってたかって血祭りに上げただけの、凶悪な「人殺し集団」じゃないですか。

 

 討ち入りがあった当時とは、時代背景も道徳観念も違いますから、当時の人々が赤穂浪士達を褒め讃えるのはまだいいとしても、現代人まで同じように彼等を英雄みたいに祀りあげるのはいかがなものかと私なんかは思う次第です。

 

 そもそも、敵役とされている吉良上野介ですが、なぜ殺されなくてはならなかったのでしょう・・・

 

 吉良氏は、仮名手本忠臣蔵の中では、意地の悪い悪役として描かれていますが、少なくても私はそのようには考えてはいません。

 いくらしきたりを教えても覚えきれない、飲み込みの悪い世間知らずのバカ殿が、ある日かんしゃくを起こして吉良氏に一方的に斬りかかっただけの事件であり、悪いのは明らかに浅野内匠頭で、それがために切腹を言い渡されて命を落としたのがコトの発端でしょ。

 なのに、それを逆恨みして勝手に吉良氏を仇と決めつけ、徒党を組んで屋敷内に押し入った挙げ句、何の罪もない老人をリンチにかけて殺したことが、どうして300年以上も経った現代においても讃えられ、偲ばれ続けるのか、私にはとうてい理解できません・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 そんな人殺しを、国民の多くがいつまでも崇め奉っている日本の国って、おかしくないですかね (__;)
 日本人には、犯罪に対するモラルは無いんでしょうか・・・

 

 こんな「討ち入り」みたいな事が、もし現代で行なわれたとしたら、間違いなく日本中から非難されると思うんですが、大昔に行なわれた事なら、たとえ非人道的なことをしても、非難の対象にはならないという事なんでしょうか (?。?)

 

 毎年この時期になると思う事なんですが、こんな事を考えている私の方が、もしかしておかしな人間なんでしょうかねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

 ちなみに、5年前に書いた「忠臣蔵」という記事の中でも、忠臣蔵に対する私なりの思いを述べさせて頂いているので、よかったらそちらの記事も合わせてお読み頂ければ幸いです ( ^-^)/ ♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月14日 (水)

絶好調

 プロ野球の横浜DeNAの新監督に、元巨人の中畑清氏の就任が決まった事が報じられた。

 

 この中畑清ですが、福島県の出身であり、巨人には何の思い入れもない私ですが、中畑の存在だけは同郷の選手という事もあって、けっこう気にしていた私がいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 だからといって、巨人の試合など、日本シリーズくらいでしか見たことはありませんがね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 今でこそ、けっこうおもしろいキャラの選手は何人も存在しますが、当時としてはプロ野球選手らしからぬ明るい言動が話題にもなり、「絶好調男」としてその存在感を十分にアピールしました(笑い)

 正直、巨人なんて、チームも選手も全く眼中にありませんが、「中畑清」だけは昔も今も大好きですよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 その中畑清が、横浜監督になる・・・

 

 監督としての力量は未知数ですし、その人事を疑問視する声があることも、もちろん知ってはいますが、個人的には大歓迎ですねぇ ヽ(^◇^*)/

 何よりも、今までの横浜とは違って、明るいカラーのチームになりそうな予感がしませんか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 4年連続最下位の横浜・・・

 過去10年間の成績を見ても、最下位8度もあります (;^_^A アセアセ・・・

 

 そんなどん底のチームですから、チーム内の雰囲気も悪いんじゃないかと思うのですが、残念なことに私はセ・リーグの試合は見たことがありませんし、せいぜい交流戦でホークスと戦っている横浜の印象くらいしか思い出せないので、正直、横浜がどんなチームなのかよくわからないんですが、あの中畑のキャラというのは選手たちにも間違いなく伝わるんじゃないかと思っていますので、この人選については、少なくても私自身は良かったんじゃないかと思っています。

 

 欲目と言われれば、間違いなくそうだろうとは思うのですが、ナンといっても、福島県初の監督ですからねぇ、私に「期待するな」と言う方がムリですって (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月13日 (火)

今年の漢字2011

 日本漢字能力検定協会は12日、2011年の世相を1字で表す「今年の漢字」「絆」に決まったと発表した。

 

 ちなみに、2位は「災」、3位は「震」

 以下、4位は「波」、5位は「助」、6位以降は「復」「協」「支」「命」「力」と、東日本大震災を連想させる漢字が続いたという。

 

 まぁ、この結果については、それほど異論はありませんが、「絆」という漢字が常用漢字の中に含まれていないというのはいかがなものか・・・ (ノ_-;)ハア…

 常用漢字として認められていないから、世の中から「絆」がどんどん薄れていっているんじゃないかと邪推したくもなります (^_^ゞポリポリ

 

 ただ、常用漢字には含まれてはいないけれど、人名用漢字には含まれているんだそうで、「絆」という名前の人が実際にいらっしゃるかもしれません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20111213001  ところで、個人的に今年の漢字は何かと考えてみたんですが、あれこれと候補はあったんですが、その中で「減」かなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 例年、1月と2月は、もともと営業日が少ないせいもあって、売上げが少ないのは想定内なんですが、まさか3月にああいうことがあろうとは考えてもいませんで、震災以降、仕事の依頼は激減しまして、それにともない売上げも全く伸びませんで、そのうちに回復するだろうと甘く考えていたんですが、夏になっても秋になっても忙しくはなってくれませんで、とうとう今年いっぱい不景気の大津波に飲み込まれたまま終わってしまいそうです・・・ (__;)

 

 ・・・という事で、今年の売上げは開業以来最低最悪のワーストを記録してしまいました (;^_^A アセアセ・・・

 

 そのあおりをくって、今年は家内をどこにも連れて行ってやれませんで、家内には辛い1年になってしまっただろう事が悔やまれてなりません・・・

 そんなこんなで、つい、ブルーになりそうな私の気持ちを、家内の笑顔が救ってくれたというか、今年は終始家内の明るさに支えられた一年となりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 まさに「絆」を実感させられた1年というか、家内がそばに居てくれたからこそ、乗り切れた1年だったのかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月12日 (月)

イチョウ

 もう、季節は冬に入りかけていますから、少々時機を逸した感がありますが、街路樹とか庭先なんかで、黄色く色づいたイチョウの樹を見かける事があると思います。

 

       20111212004

20111212001 20111212002

 今は、ドンドンと葉を落としている真っ最中ですから、上の写真のようにすっかり丸裸になってしまったイチョウの樹もあったりしますが、中にはまだこんなふうに、たくさんの黄色い葉を付けているイチョウの樹も残っていると思います。

 ちなみに、これらの写真のイチョウは、先週の土曜日、10日の朝に成田空港の近くで撮ったものです。

 

 ところで、イチョウの樹は雌雄異株という事で、雄株雌株が存在し、そのこと自体は私も知ってはいましたが、先日、ラジオでおもしろい事を言っているのを聴いて、へぇ~と思ったのが今日の記事のきっかけとなりました (^_^ゞポリポリ

 ラジオでは、イチョウの葉には二種類あり、大きく切れ込みがある方は雄株に、切れ込みがない方は雌株に付くということで、切れ込みがある葉っぱが落ちているイチョウの樹は雄株だから、その樹の下にはギンナンは落ちてはいない・・・と言っていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

    20111212003

 イチョウの葉っぱというのは、扇を広げたような、実に特徴的な形をしておりまして、直ぐにイチョウだとわかるんですが、上の写真をご覧いただければおわかりのように、単に扇の形をしているものと、真ん中辺りに深い切れ込みのあるものとがあります。

 扇の形をしている方は「スカート」のように見えるので、雌株。
 一方、深い切れ込みのある方は「ズボン」のように見えるので雄株だという事です。
 まぁ、ズボンというよりは「袴」により近い形をしているという事で、袴と言っている説の方が多いようですが (^^;

 

 しかし、雄株と雌株とで付いている葉の形が違うなんてハナシは初めて聞きまして、なるほど、そういう事もあるのかと感心したんですよね・・・ (^^ゞ

 

 しかし、これはなんの根拠もない俗説という事で、いわゆるまことしやかに広がった都市伝説の類のようです(苦笑)

 イチョウの雄株と雌株とを外見上から見分けることは、専門家でも難しいという事で、結局のところ、ギンナンの実が付いていれば、その樹は雌株であり、付いていなければ雄株という事になるというのが、一番確実な見分け方という事になるのかな(笑い)

 

 ただ、ギンナンの実は悪臭がするので、庭などに植えられるイチョウは、もっぱら実の付かない雄株が好まれるそうで、実を拾うのは他所の家のイチョウの樹からというのが多いそうですよ (^◇^) 。。。ケラケラ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月11日 (日)

不審物

 9日、岐阜、富山、石川、福井、滋賀の5県にまたがる、東海北陸自動車道と北陸自動車道のPAやSAの計14カ所で、不審な金属缶が相次いで見つかり、各県警が撤去と安全確認のために各施設を最大約7時間半閉鎖し、利用客等に大きな影響が出たと報じられた。

 

 この金属缶は、岐阜県内の木工業関係の夫婦が捨てた「古くなった接着剤」という事ですが、それにしても人騒がせなハナシですねぇ・・・ q(`o')ブー!!

 

 高速道路の休憩施設は、私も仕事でよく利用しますから、それらがことごとく立ち入り禁止になっていたら、トイレはもちろん、給油も休憩も出来ないことになります。

 1カ所や2カ所くらいの施設が使えないくらいならまだしも、どこまで行ってもパーキングに入れないとなると、それはもう、拷問に近い仕打ちと感じる方もいたんじゃないかと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 件の夫婦にしてみれば、処理に困った「ゴミ」を、手っ取り早く「捨てた」だけなのかもしれませんが、得体の知れない不審物を見つけたら、うかつに触れたりせずに警察か管理者へ連絡するというのが地下鉄サリン事件以降の市民の常識になりつつあります。

 

 いずれにしても、これだけ大きな騒ぎになってしまっては、単なる出来心でしたでは済まないようにも思います・・・ (ノ_-;)ハア…

 非常識というか、自分勝手というか、本当に迷惑な人達だなと・・・(怒り)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月10日 (土)

崖の上

 私も家内もミステリー好きというか、サスペンス好きというか、そういう類のドラマが大好きでしてね、一時間ものであれ、二時間ものであれ、番組表を見てはあっちのチャンネル、こっちのチャンネルと渡り歩いては、毎日のように楽しんでいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ところで、そういうドラマのお決まりというか、よく断崖絶壁の上で、追い詰められた犯人が刑事たちに向かって犯行を自供するシーンがありますが、あれってどう思います?

 普通なら、ああいうシーンはあり得ないと思いますが、それでもこういう類のドラマでは常套の手法というか、ほとんどの作品で同じようなシーンを目にすると思います(苦笑)

 

 では、なぜラストシーンが判で押したように「崖の上」でなければならないのか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 それは、断崖絶壁の崖の上というのは、そこから先は逃げ場がないということで、追い詰められた犯人の心境や状況を端的に表わしているからといわれています。

 

 だからといって、追い詰められた犯人が、その場で犯行を自供することなどそうそうは無いと思いますが、番組の都合上、限られた時間内で視聴者に結末を伝えなくてはならず、それにはこういう手法が手っ取り早くてわかりやすいので、好んで用いられているようですよ (^^)v

 

 ・・・というわけで、これからもミステリーやサスペンスドラマでは、クライマックスにお決まりのように崖の上のシーンが登場するだろうと思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 あくまでも演出側の「都合」でしかないわけですが、見ている方ではけっこう自然な流れでそういうシーンを受け入れているんじゃないでしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2011年12月 9日 (金)

神崎大橋が開通

 2ヶ月ほど前に「神崎大橋」というタイトルで、東日本大震災以降、全面通行止めになったままの橋のことを採り上げたことがあります。

 

    20111210001

 その橋が、10月に本格的な復旧工事が始まった事を受け、一昨日の12月7日、午前11時から7ヶ月ぶりに車輌の通行が可能になりました ヽ(^◇^*)/

 

 当面は「仮開通」という事で、本格的な復旧は来年の5月頃になる予定だそうですが、車の通行が可能となったことで地元民達の喜びは大きいことと思われます。

 本復旧の間までは、震度4以上の地震があった場合には、再度通行止めを行なった上で安全点検を行ない、異常が無いことを確認した上で、交通解放をするという事で・・・ (^_^;

 

 ただ、これで千葉県側にとっては経済的な影響が見込まれると思います。

 茨城県側の稲敷市にとって、JR成田線の下総神崎駅は一番近い最寄り駅になるわけで、この駅を利用して常磐線経由で都心方面に向かうことも容易になりますし、神崎駅近くのスーパーなんかも利用できるようになりますから、橋を渡らずともそう困ることはないとはいえ、やはり神崎大橋が渡れるのと渡れないのとでは、生活のしやすさはだいぶ違うのではないかと思います。

 

 個人的にも、そう頻繁に利用するような橋ではないとはいえ、近隣にある橋ですからねぇ、渡れるのと渡れないのとでは天と地ほどの違いがありますから、これで仕事もしやすくなります (*^.-^*)♪

 

 ・・・というわけで、千葉県側から茨城県側へと、話しのタネにと渡ってみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 8日 (木)

あの歌がきこえる

20111208001   重松清著の「あの歌がきこえる」という小説を読みました。

 この「あの歌がきこえる」というのは、おそらく重松清自身の体験がベースになって書かれた私小説・・・の類だと思います。

 物語は、1975年、主人公が中学1年生になった頃から、1981年の春、大学に合格して上京するまでの6年間を、折々に聞こえていたヒット曲をBGMにして綴られています。

 

 目次に並んでいる、それぞれの作品名は・・・

 いつか街で会ったなら・・・中村雅俊
 戦争を知らない子供たち・・・ジローズ
 オクラホマ・ミキサー・・・フォークダンス曲
 案山子・・・さだまさし
 好きだった人・・・かぐや姫
 旅人よ・・・加山雄三
 風を感じて・・・浜田省吾
 DESTINY・・・松任谷由実
 いなせなロコモーション・・・サザンオールスターズ
 スターティング・オーヴァー・・・ジョン・レノン
 さよなら・・・オフコース
 トランジスタ・ラジオ・・・RCサクセション

 以上の12曲です。

 

 これらの名曲をモチーフというかBGMにしながら、オトコなら誰にでも心当たりがあるんじゃないかと思われるような、いかにも青臭い青春物語が綴られ、主人公が様々な人達との触れ合いを通して、少しずつ成長していく様がおもしろおかしく描かれています。

 

 今日は12月8日という事で、この中から「戦争を知らない子供たち」「スターティング・オーヴァー」の2曲を取り上げてみたいと思います。

 

 戦争を知らない子供たち

 戦争を知らない・・・といっても、ここでいうところの「戦争」とは、いうまでもなく第二次世界大戦のことで、中でも我が国が深く関わった「太平洋戦争」を指しており、戦後生まれで戦争を知らないまま育った子ども達の事を歌っています。

 ちょうど70年前の今日、日本海軍はハワイの真珠湾に在った米軍基地を奇襲攻撃し、泥沼の戦争へと足を踏み入れていくのですが、この「開戦記念日」というべき12月8日の存在を知らない日本国民がいかに多いことか・・・ (ノ_-;)ハア…

 日本人にとって、都合の悪い事はタブー扱いし、語ろうともしないのは、やはり間違っていると私は思っています。
 過去の過ちは過ちとしてしっかりと認め、反省することが、二度と戦争を起こさないためにも必要ではないかと思うんですがねぇ。

 

 スターティング・オーヴァー

 「スターティング・オーヴァー」は、1980年に発表されたジョン・レノンの作品であり、『ダブル・ファンタジー』というアルバムの中にも収録されています。

 75年に誕生した次男ショーンの子育てに専念するために、音楽活動を休止していたジョン・レノンが、5年ぶりに活動を再開し、発表したシングルが「スターティング・オーヴァー」であり、続いて発表されたのが、ヨーコとの共作名義のアルバム『ダブル・ファンタジー』でした。

 この「スターティング・オーヴァー」というのは、「やり直す」とか「再出発」とかいう意味があるそうで、ジョンにしてみれば、久々に音楽活動を再開し、まさに「Starting Over」ということで作品のタイトルに選んだんだと思います。

 しかし、「ダブル・ファンタジー」が発売された翌月、ジョンはファンの一人に射殺されて命を落とすことになります。
 「再出発」という作品を発表した直後に亡くなるという、皮肉といえばこれほどの皮肉はないのかもしれません。

 

 12月8日・・・

 ちょうど70年前の今日、太平洋戦争は始まった・・・

 そして、31年前の今日、ジョン・レノンは亡くなった・・・

 

 おそらく、今日がジョンの命日だということを知っている人は居ても、
今日があの忌まわしい戦争が始まった日だという事を知っている人は
ほとんど居ないのではないか・・・

 

 しかし、仮に日本人であるならば、ジョン・レノンの命日であるとかいう前に、太平洋戦争が始まった日であることを思い出すべきではないのか。

 それが日本人としての責任だと思いますし、少なくても、私自身はそうあるようにと努めています・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月 7日 (水)

特別な恋人

 

 松田聖子が、先月、デビュー30周年記念として、「特別な恋人」という新曲を発表しました。

 まぁ、それはそれでいいのですが、「特別な恋人」というタイトルを聞いて、違和感を感じたのは私だけなのだろうか・・・

 

 そもそも、「恋人」というのは、ハナから「特別」な人じゃないのかと・・・(笑い)

 それを、あえて「特別な恋人」というからには、そこに何らかの意味があるのだろうか。

 

 例えば、「馬から落馬する」という言い回しがあり、同じ意味のことを重ねたくどい表現であり、一般的には誤用というか、避けた方が望ましいとされています。

 「特別な恋人」という言い方は、そういうものとはチョッと違いますが、五十歩百歩というか、同じ穴のムジナではないのかと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 この作品は、竹内まりやが作詞・作曲し、松田聖子に提供したもので、そういう意味では竹内まりやに何らかの意図があって付けられたタイトルと考えなければなりません。

 「特別な」とか、「特別な男性」とかいうのなら、私にもわかります。
 しかし、「特別な恋人」というからには、何人か居る恋人の中で、特別な存在という事になりますよね (^_^;

 だからといって、二股とか三股とか、必ずしも現在進行形でなくても、例えば今まで付き合ってきた恋人たちの中でも、この人だけは特別な人という意味で、「特別な恋人」と言う場合もあり、この作品はまさにそういう事を言いたいのだと思います。

 

20111206002

 

 上に歌詞を貼り付けてみましたので、ご確認頂きたいのですが、最後に繰り返されている「特別な恋人に」ということばには、年齢を重ね、やっと巡り逢えた素晴らしい男性という意味が込められていると思うので、だとしたら「特別な恋人」と表現するよりは、「特別な人」とか「素晴らしい人」、あるいは「私だけの人」などのようなことばの方が適切なように私には思えます。

 

 「特別」ということばには、どうしても複数の候補の中から、一つとか二つのものを抽出するというようなイメージが付きまといますから、「恋人」というある種限定されたモノに対して用いるのは、そぐわないように私なんかは思うんですがねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月 6日 (火)

ノウイング

 一昨日の夜に「日曜洋画劇場」を見ました。

 

 4日に放送された作品は、「ノウイング~KNOWING 」という事で、予告や番宣がやたらとおもしろそうだったので、どんなものかと非常に楽しみにしていたものです。

 そして、期待に違わず、久しぶりにいい映画を観た~と思えたので、記事にしてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 念のために申し上げておきますが、わたしの感覚は常人とはかなり違っているらしく、私がおもしろいと思った映画だからといって、皆さんもおもしろいと思うかどうかはわかりません。
 というか、おそらく、真逆の評価になることも少なくないと思います(苦笑)

 ちなみに、私がどんな映画をおもしろいと思っているのか、そのヘンの事を語った記事が、4年前に書いた「映画の好み」というものです (^_^ゞポリポリ
 興味が湧いた方は、ぜひそちらの記事もご覧くださいな(苦笑)

 

 前置きはこのくらいにして、一昨日見た「ノウイング」ですが、簡単にいえば、現代版の「ノアの方舟」です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 「ノアの方舟」は、聖書に書かれている物語ですが、それをモチーフにして、「アルマゲドン」のような世紀末思想を現代風にアレンジしたパニック映画が「ノウイング」という映画の全てです。

 『地球で起こるすべての大惨事は、50年前すでに予言されていた・・・』というのが、テレビ朝日の「日曜洋画劇場」の中の謳い文句です。

 

 日本では、「超能力」というと、なんか胡散臭いオカルト的なインチキやハッタリだと考えている人が主流のようだけれど、日本以外の国では超能力とか超常現象というのはワリと一般的な考えのようで、かくいう私自身も、超能力や超常現象を信じている一人だったりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 古今東西、神話とかおとぎ話とかの類は掃いて捨てるほどありますが、古くさいだけの作り話だとしたら、何百年も何千年もの間、綿々と語り継がれているわけがないと私は思っています。
 そこに、何らかの「真実」があると思っているからこそ、後世に言い伝えられてきたのだと私は考えています。

 

 本来、人間には「超能力」と呼ばれる不思議な能力が備わっていたと私は思っていますし、だからこそ、「ことば」なんてモノが存在しなかった太古の昔から、人類はお互いの間で意思疎通が可能だったのだと思います (^^)v

 しかし、長い歴史の中で人類は様々な「道具」を次々と発明していき、しだいにそういう「力」に頼らなくても、生活できるようになると、形のない「精神的な力」はだんだんと退化していったと考えられます。

 だとしたら、過去はもちろんのこと、現在においても、「未来を予言できる人」が居たとしてもなんら不思議ではないわけで、そういう先祖返りした人というか、特別な力を持った人というか、そんな一人が書き残した「数字の羅列」がこの映画のキーワードになってストーリーは進んでいきます。

 

 冒頭からグイグイと映画の世界に引き込まれていき、旅客機が墜落するシーンとか、地下鉄が事故を起こすシーンとか、そういうやけにリアルな映像にいちいち大きな声をあげながら、最期までイッキに観てしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 おそらく、放送するにあたっては、多少のカットもあっただろうと思いますが、もしかしたらそれが最期のシーンだったのかもしれません (^_^;
 こんなによくできた映画だと私は思うのに、どうして最期だけあんな中途半端なワンシーンが出てエンドになってしまったのか・・・ (ノ_-;)ハア…

 あんな最期なら、かえって無い方が映画そのものが締まって良かったと思うのは私だけなんだろうか・・・

 

 いずれにしても、個人的には十二分に楽しめましたし、マジで傑作の1本でしたよ ヽ(^◇^*)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 5日 (月)

「坂の上の雲」

 いよいよ第3部「激闘完結」編へ・・・という事で、NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」が昨夜から始まりました。

 

 しかし、この21世紀スペシャル大河ドラマと銘打った3年越しの企画は、始まる前の2年前にも思いましたが、今あらためて完全な失敗だったと私は思っています。

 こんな素晴らしい大作ドラマを、ブツ切りにして3年かかって放送するというのは、いかにも冗長というか、せっかくの名作を台無しにしてしまっています。

 

 私は、第1部の「青春編」から、毎回欠かさずに見させて頂いておりますが、いかんせん、毎年たった1ヶ月間のみの放送で終わってしまうこの「坂の上の雲」は、第1部が終われば来年の第2部が待ち遠しく、第2部が始まる頃には第1部の内容をすっかり忘れているというジレンマの繰り返しで、NHKも毎年放映前には昨年までの分の再放送を行なうという念の入れようで、今年も先週ずっと再放送をしておりました・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 こんなワケのわからない放送形態を、いったい誰が考えたのか知りませんが、やはりドラマというものは、連続して見続けてこそ価値があるのだと私は考えます。

 この「坂の上の雲」も、大河ドラマという足かせを外して、ただのスペシャルドラマとして全13話を一度に放送してくれていたら、もっと話題性は上がったのではないかと思えてなりません。

 

 そういえば、2年前にも「白洲次郎」というドラマスペシャルがNHKで放送されたことがありまして、その時に、全3話のうち、第1話は2月28日に、第2話は翌週の3月7日に放送されましたが、結末となる第3話はなぜか半年後の9月23日に放送されるという、変則的な放送がありまして、あの時にも早く第3話が見たくてイライラしたものでした (^^ゞ

 結局、第3話が放送される前々日から、第1話と第2話を再放送しまして、三日連続での放送となったわけですが、こんな事なら2月に第1話と第2話を放送し、中途半端で半年も視聴者を待たせたのはなんだったんだと思ったものです。
 最初から9月に一挙放送した方が良かったんじゃないかとね。

 

 まぁ、来年以降、そういう再放送の機会があるであろう事は間違いないと思いますので、その時にあらためて全話を通して見てみたいと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月 4日 (日)

互換カートリッジ

20111204001

 年賀状作成のために、プリンターのインクを買い求めました。

 

 といっても、純正品ではなく、いわゆる互換インクカートリッジと呼ばれる他社製のシロモノです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 純正品と全く同じというわけにはいきませんが、ほぼ同等に使え、しかも値段はほどほどに安い・・・
 つまり、コストパフォーマンスに優れているというわけです (^^)v

 

 私はキャノンのプリンターを使っており、家内はエプソンのプリンターを使っています。
 お互いに結婚する前から使っているプリンターであり、使い慣れているということで、そのまま今現在も使い続けているわけで、お互いのプリンターのメーカーが違ってはいますが、それはそれでいいんじゃないかと・・・(笑い)

 

 これらのインク、Amazonで買い求めたのですが、実は昨年も同じモノをAmazonから買っており、純正品と同じように使えたので、今年インクが無くなったのを機会に、また同じ互換カートリッジを購入したというわけです。
 つまり、今年一年間かかって、互換カートリッジの使い勝手を検証したというわけです。

 互換カートリッジも、いろんなメーカーがいろんな製品を販売しており、中にはあまり品質のよくない製品もあると聞いています。
 ですから、「互換」と謳われてはいても、実際に使ってみないことには、本当に使えるシロモノかどうかはわからないわけです。

 

 ・・・というわけで、昨年買ってみたこれらの互換インクカートリッジですが、私等的には合格かなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月 3日 (土)

身売り

 かねてより、TBSホールディングスからの球団買収を進めていた、交流サイト運営大手DeNAは、1日に行なわれたプロ野球のオーナー会議で、賛成多数で参入が承認され、新球団「横浜DeNAベイスターズ」が正式に誕生したと報じられた。

 

 球団の身売りは、それほど多い事ではないから、いつも大きな話題になりますが、私なんか、南海ダイエーソフトバンクと、僅か30年チョッとのファン歴の中で、愛する球団は二度も身売りを経験しています (;^_^A アセアセ・・・

 

 さすがに、最初の身売りの時には大きなショックを受けまして、応援している球団が消滅してしまうかもしれないというニュースにかなり動揺したのを覚えています・・・

 それでも、親会社が南海からダイエーに替わっただけで、球団名の「ホークス」はそのまま引き継いでくれたので、当初のショックほどには違和感なく応援することができましたが、チームを「ダイエー」と呼ぶことはなかなかできませんで、99年にダイエーとして初めて優勝するまでは、ガンコに「ホークス」と呼んでいる私がいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そのダイエーも、経営破綻から球団をソフトバンクに売却。やっとダイエーという名前に愛着を感じ始めていただけに、ソフトバンクという長ったらしい名前に少々違和感を感じつつも、最初の身売りの時ほどは動揺は少なかったように記憶しています。

 もしかして、身売りに対する「慣れ」があったから、対応が早かったのかもしれませんが、「ホークス」という名前はもちろん、本拠地や応援歌などもダイエー時代のままだったことも、すんなりと新球団に馴染むことができた大きな理由だったように思えます。

 

 球団がソフトバンクに替わって、何が一番良かったかといえば、インターネットを生業とする会社であるだけに、ネット配信でホークスの試合を観る事ができるようになったことです (^^)v
 なにしろ、福岡を本拠地とする九州の球団であり、当時はマイナーといわれたパ・リーグに所属するチームですから、関東に住んでいる私にとって観戦手段は皆無といっていいくらい絶望的な状況でした。
 もちろん、テレビで試合が放送されるなんてことはあり得ないような時代でした (^^ゞ

 それが、福岡ドームで行なわれる試合に限っては、かなり早い時期からネット配信をしてくれるようになりまして、それだけでもありがたいと思っていたら、今ではシーズン全ての試合を観れるまでにしてくれまして、今年は私も会員登録をして動画中継を観戦させて頂きました。

 

 プロ野球の親会社といえば、かつては鉄道会社が一般的だったんですが、時代を反映しているというのか、ソフトバンク、楽天と続き、これで三つめのIT企業が球界に参入したことになります。

 そのうちに、マイクロソフトとか、DoCoMoとか、そういうガリバー企業もプロ野球に参入してくるかもしれませんね (^◇^) 。。。ケラケラ

 それにしては、トヨタみたいな優良企業が一切プロ野球にイロケを出さないのも解せないというか・・・ (^◇^;)

 

 まぁ、日本にはたった12球団しかプロ野球のチームは無いわけですし、プロ野球のオーナー企業というのは一種のステイタスでもありますから、一度その座を手にしたらまず手放すことはないでしょうし、プロ野球のチームを持ちたいと思っても容易には叶うことのない夢なのかもしれません。

 であるとしたなら、起業から僅かに10年チョッとでプロ野球の球団オーナーになったDeNAという会社は、やり手というのか、それとも強運を持っているというのか、とにかくスゴイ事だと思いますねぇ o(*^▽^*)o~♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月 2日 (金)

押すと引くとじゃ大違い

 先日、ネッ友さんのブログを読んでいてカルチャーショックを受けました。

 

 その記事には・・・

 『自転車を降りて、ハンドルを持って動かすことを、「自転車を押す」というか、それとも、「自転車を引く」というか・・・』

 そんな事が書かれていました。

 

 私は、50余年生きて来ましたが、「自転車を引いて歩く」という表現をいまだかつて聞いたことがありませんで、まさか、「自転車を引く」と言っている人がこの世の中に存在しようとは思ってもいませんでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかも、それを取り上げたテレビの番組では、「押す派」と「引く派」の割合はほとんど差が無かったそうで、もう、私の理解を超えているというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 でも、例えば、それが自転車ではなく、オートバイだったとしたならどうなのだろう・・・

 オートバイでも「引いて歩く」と言うのだろうか・・・ (?。?)

 

   20101123003

20101123001 20101123005

 これは、オートバイを「押して」いる人を撮った写真なんですが、これを見て、「オートバイを引いている」と表現なさる方は、はたしていらっしゃるのだろうか・・・ (?。?)

 

 先のブログを書いたネッ友さんは、

 『「キャリーバッグ」や「人力車」なら「ひく」だろうし、「乳母車」や「台車」なら「押す」だろう。

 つまり、動かす対象が自分の身体の前か後かで、「押す」と「ひく」を使い分けていることになる。』

 『自転車は身体の横の位置で動かすので、「押す」とも「ひく」とも言いかねる。
 だから、意見が分かれるものだろう』

 と語っておられました。

 

 しかし、私の考えは違います。

 たとえ自転車が身体の横にあっても、力を加える二本の「腕」は身体の前の方にあり、自転車には身体の前方に向かって伸びている腕から力が加えられるわけで、この状態を指して自転車を「引いている」とは、普通は言わないんじゃないかと思います。

 つまり、動かす「もの」が身体の前にあるか後ろにあるかという事は問題ではなく、力を加える「腕」が身体の前にあるか後ろにあるかということが、「押す」と「引く」の分かれ目になるんじゃないかと・・・

 

 これが例えば、片手はハンドルにあり、もう片方の手はサドルに置かれていたとしたならハナシは違います。

 こういう場合、一般的には自転車の左側に立ち、左手はハンドルに、右手はサドルに置かれているだろうと思われるので、左手には「押す」力が、右手には「引く」力が加わっているわけで、こうなると、自転車を「押して」いるのか「引いて」いるのか、正直わからなくなりますが、たとえそういう場合であっても、私は、自転車は「押す派」であって、断じて「引く派」ではありません (^^)v

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月 1日 (木)

水増し大関

 関脇の稀勢の里が、大関昇進を決め、昨日伝達式が行なわれ、名実ともに大関稀勢の里が誕生したと報じられた。

 

 稀勢の里の実力は誰もが認めるところであり、いずれ近い将来に大関になるだろう事は周知の事実ですから、私もそのこと自体は別になんとも思ってはいませんが、なぜこのタイミングでの昇進だったのだろうと思うと、いろいろとクレームを付けたくもなります(苦笑)

 

 そもそも、九州場所が始まる前も、開催中も、直前の場所の合計勝ち星が33ということで、昇進の目安も今場所11勝すれば・・・という事で行なわれていたはず。
 にもかかわらず、千秋楽を残し、10勝で事実上の昇進が決まってしまったことが気に入りません q(`o')ブー!!

 場所が終わった後、10勝しか挙げていないけれども、一年間の成績も安定しているし、横綱白鳳との対戦成績もいいので、昇進させてもいいんじゃないかということで大関に昇進というのならハナシはわかるけど、場所の途中で出たハナシとなると、筋が違うんじゃないかと・・・ (ノ_-;)ハア…

 いかにも、日本人の大関が欲しいという協会の思惑が先行した結果というのがミエミエであるだけに、とても見苦しく見えてしまって・・・

 

 水増しで昇進させても、結果が伴った例しはあまりない。

 過去には北尾とか、出島とか、昇進基準には多少満たないものの、お情けで横綱とか大関とかに昇進させてもらったものの、その後の活躍はいまいちパッとせずに、アッという間に廃業とか陥落とかしてしまった例もあります。

 

 まぁ、稀勢の里の実力は、水増しなんかせずとも十分に大関として通用すると思いますから、昇進そのものには異論は無いのですが、そのやり方が納得いかないなと・・・

 

 第一、私は稀勢の里のことを、琴奨菊以上に信用していませんから (^◇^) 。。。ケラケラ

 というのも、集中して土俵に上がれば、横綱さえも手こずるほどの実力を持ちながら、その集中力が15日間持った例しは過去に一度もありません (^_^;

 つまり、むらっ気があるというか、上位の力士にはめっぽう強いけれども、格下の相手にはワリと簡単に負けてしまったりするところが大関としてはいかがなものかと・・・

 

 ただ、伝達式での口上だけは、「謹んでお受けいたします。大関の名を汚さぬよう、精進します」という事で、ワケのわからない四文字熟語なんかが入っていない、ごくシンプルな正統派のもので、とても好感が持てました o(*^▽^*)o~♪

 

 昇進の過程はどうあれ、地位が人を作るということばもありますから、来場所以降、大関として頑張ってもらえればそれでファンも納得すると思います・・・ (^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »