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2012年2月29日 (水)

誕生日

 今日で2月も終わり。
 明日からは3月となります。

 

 ただ、今年は「うるう年」なので29日まであります (*^.-^*)♪

 平年ですと、28日までしかありませんから、なんとなく1日をしたような気がするのは私だけなのでしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、世の中には様々な人達が居ますから、逆にをしたと思っていらっしゃる方も少なくないのかもしれませんが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 ところで、2月26日は家内の誕生日だったんですが、実は昨日の28日は妹の誕生日でした(笑い)

 しかも、妹が生まれた年は、今年と同じうるう年でしたから、もし、生まれるのが1日遅かったら、4年に一度しか誕生日は巡ってこなかったことになります(苦笑)

 そんな事を言っても、実際には毎年一つずつトシは取るわけで、2月29日に生まれた人は戸籍には「2月29日」生まれと書かれるわけですが、うるう年はともかくとして、平年にはいつ誕生日を祝っているんでしょうね (;^_^A アセアセ・・・

 この辺りの事は、3年前にも「2月28日」という記事の中で語ったことがあります (^^ゞ

 

 2月29日が誕生日の人は、平年の場合「誕生日」と呼ばれる日が無いわけですから、何かと不便を感じる事も少なくないので、その前後の2月28日か3月1日を「みなし誕生日」とする事になっているそうですが、これにも様々な意見があるそうです (^^;

 例えば、「2月29日はあくまでも2月なので、2月28日を誕生日とみなす」という考え方がある一方で、「年齢計算では前日の終了時に一つ年齢を加えることになっているため、実質的には3月1日生まれの者と同じになるので、3月1日を誕生日とみなす」という考え方もあるそうです。

 個人的には・・・というか、心情的には前者を支持したいと思っている私がいます (^_^ゞポリポリ

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2012年2月28日 (火)

開花

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 今日、千葉県の香取市内で梅の花を見かけました o(*^▽^*)o~♪

 

 場所は、香取神宮の参道のそばなんですが、お天気のワリには気温は低く、明日の関東では雪の予報さえ出ている中での開花です (^^ゞ

 もちろん、私が今シーズン初めて見かけた梅の花でして、関東でも水戸の偕楽園などではすでに開花が始まっているそうですが、私の行動範囲である千葉県北東部あたりではまだその姿を確認できずにいました。

 

 通りすがりに見かけたので、車を停めて写真に収めてきたんですが、個人のお宅の梅ですからねぇ、あまり大胆に撮るわけにもいかず、こんな感じで数枚撮ってきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 相変わらず寒い日も多いですが、明後日からは三月ですし、そろそろ関東にも春が近いのかなと感じた一日でした p(^_^)q ワクワク

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バリケード

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 これは、道路工事を行なっている現場などでよく見かける「バリケード」です。

 人や車の通行を誘導したり、逆に制限したりする時に道路に置かれるもので、工事の時の必需品ともいえるものです。

 

 仕事がら、工事現場を見かける事はよくあることで、別に珍しいモノでもありませんが、最近というか、ここ数年はこんな「動物の形」をしたバリケードを見かける事が少なくありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 《 ウサギ 》

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 これは、同じタイプのバリケードだと思うのですが、色違いの「ウサギ」だと思われます。

 

 《イルカ》          《?》

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 左側が「イルカ」だという事はわかるのですが、右側はなんの動物なんでしょう (?。?)
 私は、「レッサーパンダ」じゃないかと思うんですが、もっと馴染みのある動物・・・
 例えば「タヌキ」なのかもしれません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 《青カエル》

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 《赤カエル》

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 上の二つは、色違いの「カエル」です。
 しかも、どちらも片目を瞑っているバージョンもあるという、芸の細かさで (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 《サル》           《カエル》

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 左側は「サル」で、右側は「カエル」です。

 

 いずれの動物も可愛くて、見ていて楽しいのですが、私が個人的に気に入っているのは下のバリケードです (*^.-^*)♪

 

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 どうですか、この可愛らしさ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 この「キリン」の秀逸さに勝るバリケードには、私はまだお目にかかったことはありません o(*^▽^*)o~♪

 

 しかし、いったいナンのためにこんな形をしたバリケードを作り、工事現場で使っているんでしょうねぇ (?。?)

 

 私は思うのですが、だいたい工事を行なっている現場というのは、そこを通る人達になにがしかの迷惑をかけているもので、その度に待たされたり迂回させられたりと、イライラする事が少なくないワケですよね。

 もしかしたら、そういう通行者の精神的な苦痛を少しでも和らげられたら・・・ナンて思ってこんな可愛いキャラのバリケードを作り、使っているんじゃないかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 確かに、見ていて嫌な気分にはなりませんし、延々と並んでいるこれらのキャラクターから笑いかけられていると、不思議とこちらも楽しい気分になってきますから、そういう思惑で使っているとしたなら、あながち見当外れではないように思えます。

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2012年2月27日 (月)

休眠口座

 政府は、銀行などで10年以上お金の出し入れがなく、預金者との連絡も取れない「休眠口座」を雇用や経済成長向けの資金として活用する検討を開始したと報じられた。

 

 いろいろと批判や不満の声は上がっているようですが、私はこのアイディアは素晴らしいと思っています。
 やはり、世の中にはアタマのいい人が居るんだなぁと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 だいたい、たとえ少額であっても、預金者の「財産」なのだから、政府が勝手に流用するのは許されないだなんてほざいている人達に言いたいんですが、そうであるのなら、なぜ10年以上も利用しないままにほったらかしにしているんでしょう。

 つまるところ、口座の存在を忘れているわけではないけれど、転勤や引っ越しなどで口座を作った金融機関を利用できなくなってしまったので、解約も引き出しも面倒でできないままになっている・・・というのがホンネなワケでしょ。
 であるのなら、今後ともそのままになってしまう可能性が高いわけですから、そういう「死に金」を何らかの役に立てようという考え方は、間違っていないというか、むしろ褒められるべきだと思うんですよね。

 「財産権」に限りませんが、「権利」というのは行使しないままだと放棄したのと同じ事であり、後から主張してもなんの効力も無くなっているという事はよくあるハナシです。

 

 かくいう私にも、そういう「休眠口座」と呼ばれる通帳が手元にたくさんあったりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 片手を優に超えるこれらの「休眠口座」は、過去に勤めていた会社に入社した際、給料の振り込みのためにと指定の金融機関に口座を作ることを要求され、開設したものがほとんどですが、中には家賃などの振り込みのために、振り込み手数料を節約するためにと、同じ金融機関の支店に開いた口座なんかもいくつかあったりします(苦笑)
 同じ金融機関同士だと、振り込み手数料が無料になったり、安くなったりする事が多いですから、毎月毎月の事ですから、1件あたりの金額は些細なものでも積もり積もるとバカにならない金額になるからです。

 もちろん、それらの口座の残高は限りなく「ゼロ」に近いものばかりなんですが、使わないからといって今さら解約しようにも、金融機関というのは平日しか営業していませんし、窓口が開いている時間も限られていますから、仕事とか交通費とかの諸事情を考えると、ワリに合わないと思うし、第一億劫なので、ついそのままになっている口座ばかりです (^_^ゞポリポリ

 

 ですから、私的にはそういう休眠口座に残ったままになっている残金を政府が勝手に使ってくれて、「休眠口座」を世の中から消滅させてくれた方が後腐れがなく、安心できると思うので、こういう案には大賛成だと考える一人です。

 ここで言うところの「安心」というのは、そういう休眠口座は、得てして預金者の知らないところで振り込め詐欺などの犯罪に使われる可能性が否定できないからであり、使われないままになっている口座というのはできるだけ解約して無くしてしまうのが世のため人のためになると思うからです (^^)v

 

 確かに、微々たる金額とはいえ、預金者になんの断わりもなく使い、口座を解約してしまうことに抵抗のある方も居らっしゃるのは理解できますが、お金というのは使われてこそ意味があるわけで、口座の中で何年も入出金されず、眠ったままにしておくというのは、お金の存在意義からすれば反社会的な行為にもなるんじゃないのかな (^_^ゞポリポリ

 眠っているお金というのは、一般的に言うところの「預金」とは明らかに性質が違うわけで、何かの目的のためとか、将来に備えてとかいうのなら使わずに貯めておくというのは理解できますが、そうではなく、出金も解約もしないまま口座に残っているお金というのは、まさに「死に金」そのものだと私は思う次第です。

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2012年2月26日 (日)

勘違い

 昨日、ネッ友さんのお一人であるこやなぎ名人が、ご自身のブログで「テレビの怪」という記事を書いておられました。

 

 簡単にご紹介すると、真夜中にもかかわらず、誰も居ない部屋でテレビがついていたと奥さんが訴えてきたというもので、こやなぎ家ではすでに3度も、深夜の誰もいない部屋でテレビがついていた事があるという・・・ (^^;

 氏は、違法電波を始めとする、様々に飛び交っている「電波」によって引き起こされる誤動作ではないかと結論づけていますが、あながちあり得ないハナシではないのかもしれない・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 実は、私もつい数日前の木曜日、同じような体験をしたばかりです (^◇^;)

 寝室からトイレに用を足しに来た際、居間のテレビがついていてビックリした事があります (^_^ゞポリポリ

 しかし、我が家の場合は「テレビの誤動作」ではなく、「私のうっかりミス」のせいだったので、なぜ勝手にテレビがついていたのか、その理由は直ぐにわかり、テレビを消して寝室に戻ったのですが、皆さんには私がどんなミスをやらかしてしまったのか、想像がつくでしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 実は私は、テレビ番組は普段からビデオに一度録画して、それを後から見ることが多く、テレビの番組をリアルタイムで見ることは少ないんですよ。

 この日も、録画してあった鬼平犯科帳だったか銭形平次だったかを見終わった後、ビデオの電源を切りまして、テレビの画面が真っ暗になったので寝室に向かったんですが、実はテレビの入力は「外部」になっていましたから、画面が真っ暗になったのはビデオからの信号が無くなったからであり、テレビの電源が切れていたわけではなかったんですよ (^_^;

 その後、予約録画しておいた「科捜研の女」が始まったために、再びビデオの電源が入り、誰も居ない居間のテレビには「科捜研の女」が映っていた・・・というワケで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私はそそっかしいので、こういう思い込みによる勘違いはけっこう有りがちです (^◇^) 。。。ケラケラ

 これがテレビだったからいいようなものの、電熱器具とか燃焼機器とかだったら笑い話では済まなかったかもしれないわけですから、「うっかり」も時と場合によっては危険であることには違いなく、十分に気をつけねばならないなと思った次第です。

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2012年2月25日 (土)

ヱビスの日

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 私の愛するサッポロビールは、毎年2月25日「ヱビスの日」として記念日にすると発表しました。

 

 「愛してる」とは言いつつも、晩酌のお供の「ビール」「発泡酒」に替えてかなり経ちますし、最近ではもっとリーズナブルな「新ジャンル」と呼ばれている似非ビールを飲んでいますから、昔から大好きで、一番飲みたいと思っている「黒ラベル」を自宅で飲まなくなって何年になるのだろう・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

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 そんな薄情な私ではありますが、サッポロビールという会社を愛しているという「気持ち」だけは今も失っていませんでね、ホンのチョッとの愛情表現とでも申しますか、「ヱビスの日」制定記念として限定発売された「レトロラベルデザイン缶」を買わせていただきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 写真は、昨夜の晩酌の光景を撮ったものです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 晩酌でビールを・・・
 それも、ちょっぴり贅沢なヱビスビールを、ほんとうに久しぶりに味わわせて頂きましたよ o(*^▽^*)o~♪

 

 ヱビスの日、バンザ~イ!! ヽ(^◇^*)/

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2012年2月24日 (金)

当選!

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 先日、こんな招待状が郵送されてきましてね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 昨年、仕事の途中で利用する事の多い、千葉県は香取市にある「道の駅さわら」で、何度かキャンペーン企画に応募した中の一通が「トラベル賞」に当選したという事で、春の甲州路の日帰りバスツアーに一名様を無料招待しますとのこと ヽ(^◇^*)/

 応募用紙には、私の名前の他に、家族の名前も書けるようになっていて、1枚の応募用紙で二人が抽選に参加できるとのことでした。
 しかし、私はそういう懸賞の類に当たったことはほとんど無く、応募したことも忘れていましたが、案の定、私の方ではなく、家内の方の名前で当選したとのことで、ご丁寧に連絡してくれたようです。

 

 当選した家内は無料で、他に希望者がいれば別途に料金を支払うことで参加できるという事で、さっそく来月の祝日を第一希望にして、申し込みハガキを投函させて頂きました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 先着順に受け付けて、満席になり次第締め切るとのことで、第一関門は当選したことでパスしたようですが、祝日は希望者も多いと思うので、ここが通るかどうかはまさに「運」次第という事で (^_^ゞポリポリ

 

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 これが日帰りバスツアーのパンフレットなんですが、なかなか豪華で盛りだくさんの内容で楽しみです p(^_^)q ワクワク

 当選したら、ツアーの様子を記事で報告しようと思っているのですが、ど~かな~・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年2月23日 (木)

名古屋

 昨年の震災以降、私の仕事も内容がずいぶん様変わりしてきました。

 以前は、スポットといって、チャーター便の一発仕事がメインだったわけなんですが、そういう仕事はどんどん減って、代わりに、それまではあまり依頼される事のなかった宅配便のヘルプの仕事が増えてきました (^_^ゞポリポリ

 宅配の荷扱い量は、通販の利用者が増えると共にうなぎ登りで増えており、配達のドライバーはどこの運送会社でも不足気味のようで、そういう担当ドライバーが急に休んだりすると、やむを得ず私等のような軽トラ便にSOSが出されるわけです (^^;

 そうはいっても、毎日担当地区を回っている社員たちとは違って、臨時で入る私等には、やはり同じ仕事は勤まらないわけでして、どうしても処理件数は少なくなりますし、要領も悪くてお客様等には何かとご迷惑をおかけしてしまうことも少なくないわけで・・・

 

 そういうハナシとはチョッと違いますが、今日は宅配の仕事をしていて拾ってきたネタを披露させて頂こうかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 写真は、先日私が配達した荷物なんですが、伝票の右側に「仕分番号」という欄があって、そこに書き込まれた「26-1」という番号が赤マジックで消され、代わりに「63」という数字が大きく書かれていました。

 

 「仕分番号」というのは、運送会社が独自に決めている配達エリアに割り振られている番号の事で、郵便番号みたいなものをイメージして頂ければいいのかなと。

 つまり、この荷物をお客様からお預かりした時に、届け先の住所を見て最初に割り振られた番号が「26-1」だったという事です。

 そして、「26-1」というのは、おそらく愛知県の名古屋市の仕分番号だと思うのですが、その番号に従って機械的にこの荷物は名古屋市に運ばれてしまったのだと思います (^_^;

 

20120223002  ところが、住所をよく見ると、「千葉県成田市名古屋・・・」となっていますから、名古屋市の営業所で「63」と書き直して転送されてきたものと思われます (;^_^A アセアセ・・・

 言わずもがなですが、「63」というのは、この運送会社が成田市に割り振った「仕分番号」という事になります。

 

 「名古屋」といえば、誰もが「愛知県に在る名古屋市をアタマに思い浮かべると思うのですが、実は成田市内にも「名古屋」という地名が在ったりします (^◇^) 。。。ケラケラ

 成田市内には、他にも紛らわしい町名がいくつもありまして、以下に列挙してみます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 青山(あおやま)  http://yahoo.jp/hAWMxt

 赤坂(あかさか)  http://yahoo.jp/-oDckT

 中野(なかの)  http://yahoo.jp/Fhwbu6

 名古屋(なごや)  http://yahoo.jp/K6rs4P

 山口(やまぐち)  http://yahoo.jp/W1W7O1

 四谷(よつや)  http://yahoo.jp/p5XEzO

 

 ・・・いかがですか?

 いずれも、どこかで聞いたような地名が並んでいるでしょ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 同じ名前の地名なんて、どこにでも存在すると思いますが、そういう中でも成田市というのは特別な感じがしませんか(笑い)

 

 

 ちなみに、成田市周辺にある似たような地名です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 軽井沢(かるいざわ)  http://yahoo.jp/SBRm55

 五反田(ごたんだ)  http://yahoo.jp/o_Py0S

 新橋(にっぱし)  http://yahoo.jp/d8jE5G

 水戸(みと)  http://yahoo.jp/ALLLGC

 横須賀(よこすか)  http://yahoo.jp/UD2APV

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2012年2月22日 (水)

東武ワールドスクエア

 一昨日の月曜日、栃木県の鬼怒川温泉に仕事で行って来ました。

 荷物は、週末にすでに引き取ってあったので、朝の5時に成田の自宅を出発し、一般道で鬼怒川に向かい、9時過ぎには納品を完了 (^^)v

 週末の成田は雪に泣かされたので、若干心配していた雪の影響も全く無く、お天気もよかったので快適なドライブとなりました。

 

 鬼怒川温泉に向かう来る途中、「東武ワールドスクエア」の前を通ったので、帰りにはチョッと寄ってみようかと思いたったわけですよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 とはいっても、ここは初めてではなく、20年くらい前に前妻と訪れたことがあります (^^;

 しかし、大仰なうたい文句を並べても、所詮は「巨大な箱庭」でしかないとわかると、また来たいと思うようなリピーターはおそらく居ないのではないかと思います。

 私も再びここを訪問するとは思っていませんでしたが、ブログのネタとしては格好の場所なので、急ぐ旅でもないし、まぁいいかなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 それに、2年前にできたという東京スカイツリーも見てみたかったので・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

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 駐車料金は500円、入園料は2500円でしたが、JAFの会員割引が使え、入園料は200円割り引いてくれ、2300円で入ることができました (^^)v

 正直、箱庭見物に3000円の出費は「高い」と思う一人ですが、皆さんはどう思います?

 

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 園の入口付近にある、「ウェルカムミュージックモニュメント」です。

 20分おきにこんな感じで演奏が繰り返されます。

 

 

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 こちらが、今回のお目当てだった「東京スカイツリー」です。

 園内の建築物は、全て1/25のサイズで造られているという事で、ミニチュアとはいえ26mもの高さがあり、さすがは世界一のスカイツリーだなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 これだけの高さがあると、全景を納めるにはそうとう離れないとムリで、それぞれに悪戦苦闘しながらカメラを向けていました(笑い)

 園内には、もちろん「東京タワー」のミニチュアもあり、こちらはこちらで存在感があったなと (^^ゞ

 

 《 万里の長城 》

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 《 ヴェルサイユ宮殿 》

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 前回来た時にも思いましたが、「万里の長城」「ヴェルサイユ宮殿」は、その大きさと荘厳さで、「東西の横綱」と呼ぶに相応しい威容だなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それにしても、欧米の建築物というのは、正面よりも裏手の方が豪華に造られているように感じるのですが、何かワケでもあるんでしょうかねぇ (?。?)

 アメリカの「ホワイトハウス」なんかも、私等がテレビや写真で見知っているのは、建物の後ろ側だという事をご存じの方はどれほど居るのだろう・・・

 【正面】           【裏側】

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 ところで、個人的に気に入ったアングルですが・・・

 

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 左側は、「自由の女神」「スカイツリー」「東京タワー」のコラボレーションです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 右側は、「エッフェル塔」「東京タワー」「スカイツリー」という、タワーの揃い踏みです(笑い)
 さしずめ、「スカイツリー」が横綱、「東京タワー」と「エッフェル塔」が大関といったところでしょうか (^^ゞ

 

 また、スペインの建築家であるガウディの作品を三つ見つけたのでご紹介させてください。

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 最初の建築物が、ガウディの初期の頃の作品といわれる、「カサ・ビセンス」で、『花柄を多用するなど異国趣味あふれるもので、若き日のガウディの夢がいたるところにちりばめられている』と説明に書いてありました。

 次の建築物が、「グエルパーク」です。
 グエル伯爵がガウディの才能を見込んで造らせた公園だそうです。

 そして最後の建築物が、有名な「サグラダ・ファミリア」で、ガウディは未完のまま亡くなり、彼の意志を受け継いだ何人もの建築家によって、1世紀以上も建設作業が続けられており、現在もなお建築中です。

 いずれも、スペインを代表する建築物です。

 

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 なお、展示物は全て屋外に野ざらしになっているために、色が褪せたり汚れたりするそうで、そういう古ぼけた小物などは定期的に補修されるそうで、この日も色を塗り直した新しい船と交換している作業員のオジサンに少し話しを伺ってきました。

 そうはいっても、これだけ広い園内を管理して回るのは、口でいうほど生やさしい作業ではないのはよくわかりました (^^ゞ

 

 

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 これは、園内の案内図ですが、詳しくご覧になりたい方は、「こちらのPDFファイル」でご覧ください ( ^-^)/ ♪

 

 

 そんなに長居をするつもりは毛頭無かったんですが、なにしろとてつもなく広いので、入口から順にそれぞれのゾーンを見て回ったんですが、アッという間に3時間が過ぎてしまい、おまけに手当たり次第に写真を撮りまくっていたものですから、デジカメの2GBのSDカードがいっぱいになり、乾電池も予備も含めて全て使い切ってしまったために、やむを得ず園を後にしました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 いつになく歩き回ったために、園を出たところで足が痛いのに気付いて、これだけ見て回れば、モトは十分に取ったんじゃないかと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 冒頭でも触れましたが、建物そのものも非常に精巧に作られており、また、周囲の景観なんかともマッチしていて、よくできたテーマパークだとは思うんですが、所詮は「巨大な箱庭」でしかないわけで、もう少し入園者を楽しませる企画がないと、いくら展示物をりっぱに造っても、「ああ、スゴイわねぇ」というだけで終わってしまうのが、今のワールドスクエアの正直なところです。

 例えば、別売りのカードで動かす事のできる展示物も、そういうケチ臭いことはいわないで、ボタン一つで常時動かせるとか、それぞれのゾーン毎に何らかのイベントや大道芸を見せるとか、何かアイディアが欲しいところです。

 なぜ、TDLがあれだけのリピーターを呼べるのか、真摯に学ぶべきだと思いますねぇ。

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2012年2月21日 (火)

あたまを雲の

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 ♪あたまを雲の 上に出し~・・・

 これは、「ふじの山」という童謡です。
 「富士山」というタイトルで呼ばれる事もあり、私はこちらの方で覚えていました。

 

 上の写真は、週末に駿河に行った帰り道、国道1号線沿いに在る、道の駅「富士」の展望台から撮ったもので、あいにくというか、雲がかかってしまっていて、アタマのてっぺんしか拝むことができませんでした(苦笑)

 前日の土曜日には、これでもか~っていうくらい見事な姿を見せてくれていただけに、ちょっと残念な思いは否めませんでしたが、この姿の富士山を見て思いだしたのが、先の童謡というわけです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 その、見事な姿の富士山というのが、こちらです o(*^▽^*)o~♪

 これは、行きがけの土曜日に、東名高速の富士川SAに在る展望台から撮ったもので、私も雲一つなく、これだけクッキリと見事な富士山を見たのは初めてかもしれません (^_^ゞポリポリ

 

 ・・・というワケで、童謡の「ふじの山」です ( ^-^)/ ♪

 

 

  ふじの山
   作詞:巌谷小波
   作曲:不詳

 (一)
 あたまを雲の 上に出し
 四方の山を 見おろして
 かみなりさまを 下に聞く
 富士は日本一の山

 (二)
 青空高く そびえ立ち
 からだに雪の 着物着て
 霞のすそを 遠く曳く
 富士は日本一の山

 

 

 なお、歌詞の中にある「富士は日本一の山」ですが、この歌詞が作られた当時も、今も、富士山は「日本一高い山」という事になっていますが、日本による台湾領有期の一時期、日本一高い山は「新高山」という事になっていました (;^_^A アセアセ・・・

 真珠湾攻撃の時の「ニイタカヤマノボレ」の電文は、あまりにも有名ですが、「新高山」は、ただ高いだけの山でしかなく、秀麗な姿を兼備している富士山とは比較にもなりません (^◇^) 。。。ケラケラ

 まぁ、そんな思いを抱くのは私だけなのかもしれませんが、それだけ私が富士山に対して特別な思いを持っているということで、台湾ゆかりの方などでお気に障った方がいらっしゃったらお許しください m(_ _;)m

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2012年2月20日 (月)

What a Wonderful World

 

 

 これは、ルイ・アームストロングが歌って大ヒットした「この素晴らしき世界」という作品です。

 この作品は彼だけではなく、世界中の多くのアーティストたちによってカバーされてもおり、もちろん、日本でも何人もの人がそれぞれに個性的にカバーしていますが、個人的にはサッチモの歌う、このバージョンが一番好きですねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 この、独特のしわがれ声で、しぼり出すような感じのI see trees of green, red roses too・・・」という歌詞が聞こえてくると、もう、その瞬間にサッチモの世界に引き込まれてしまいます (*^.-^*)♪

 

 それはともかくとして、家内もこの曲が大好きだという事で、チョッと皆さんにもご紹介したくて・・・ (^_^ゞポリポリ

 有名な作品ですから、CMや映画なんかでも何度も使われたことがありますから、一度くらいはどこかで耳になさったことがあるんじゃないでしょうか o(*^▽^*)o~♪

 

 正直、英語は皆目わからない私ですから、歌詞の内容も全く理解してはいないんですが、そんな事はどうでもいいというか、些細なことでしかありませんで、サッチモの歌声を聴いているだけでなんともいえないこころよい気持ちになってきます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 WHAT A WONDERFUL WORLD
    この素晴らしき世界

        作詞:George David Weiss
        作曲:George Douglass)

 I see trees of green, red roses too
 I see them bloom for me and you
 And I think to myself, what a wonderful world

 I see skies of blue and clouds of white
 The bright blessed day, the dark sacred night
 And I think to myself, what a wonderful world

 The colors of the rainbow, so pretty in the sky
 Are also on the faces of people going by
 I see friends shaking hands, saying how do you do
 They're really saying, I love you

 I hear babies cry, I watch them grow
 They'll learn much more than I'll ever know
 And I think to myself, what a wonderful world
 Yes, I think to myself, what a wonderful world

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2012年2月19日 (日)

駿河詣で

 昨日、我が家の恒例行事の一つである、温泉旅行に家内と出かけ、静岡県の清水市に来ています。

 家内の誕生日が2月の下旬なので、毎年この時期には家内の誕生日祝いを兼ねて「駿河健康ランド」に出かけることにしています。
 いわゆる、家族サービスというか、家内の誕生日を口実にして、私も楽しませてもらおうというのが駿河詣での目的だったりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ただ、昨日の記事でも書きましたが、二日続けての銀世界という事で、昨日の成田市内は恐ろしいくらいのアイスバーンになっており、陽向はまだしも、チョッと日陰なんかだと完全に凍り付いており、車で通るにはかなりコワイ思いをしました (^◇^;)

 それは対向車も同じ思いだったようで、延々と続くノロノロ運転の車列は、遙か彼方までつながっていました・・・

 そういう状況を脱すべく、一般道の走行は早々にあきらめ、富里ICから高速道路に乗り、東関道首都高横浜新道国道1号線東名と乗り継いで、15時過ぎには目的地である「駿河健康ランド」にチェックインできました (*^.-^*)♪

 最初は、沼津ICで高速を下りるつもりでしたが、つい、楽をしたくなって、清水ICまで走ろうと思ったのもつかの間、富士川SAにはETC専用のスマートICができていたので、展望台から富士山を眺めた後、そこから一般道へと出ました (^^)v

 

   20120219001

 

 気温はともかくとして、昨日のお天気は上々であり、特に富士山はこんなにキレイに見えたのはいつ以来だったかと思えるくらい見事な姿を見せてくれていました o(*^▽^*)o~♪

 写真は、東名の富士川SAの中の展望台から撮った写真なんですが、遮るモノが何も無く、冠雪の模様までハッキリと見えまして、これはラッキ~だったなと o(*^▽^*)o

 

   20120218022

 

 ただ、ホテルの部屋からは山がジャマして富士山はこんなふうにしか見えませんで、チョッと残念だったかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それでも、向きによっては富士山なんて全く見えない部屋もあるわけですから、半分でも見えればラッキーという事になるんでしょうね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年2月18日 (土)

思いがけない雪

   20120217011

 

 昨日、目を覚まして表を見たら、辺り一面、真っ白な雪景色だったのには驚きました (;^_^A アセアセ・・・

 

 確かに、木曜日は寒い一日になり、成田市内でも雪が舞ったんですが、夕方には止みましたし、その時点では雪なんて全く積もってはいませんでしたから、寝ている間に積もったという事なんでしょうが、それにしても意外というか、天気予報でも雪が積もるなんて事は言ってなかったと思うので、本当にビックリしました (^_^;

 

 

 上の動画は、木曜日のお昼頃、成田市内で録ったものですが、その前日となる水曜日は久しぶりに二ケタの気温を記録した暖かな日だったので、確かに寒いとは感じていましたが、まさか雪がちらついてくるとは思っていなかっただけに、時間と共に本降りというか、吹雪いてきたのには驚かされました。

 誘導をしているガードマンのオジサンも、寒そうに身を震わせているのがご覧になれると思います (^_^ゞポリポリ

 

20120218002 20120218003

 

 これは、昨日の朝、仕事で成田空港の近くを走った時に撮った写真ですが、一晩で積もったにしてはかなりの量の雪でしょ (^◇^;)

 先月にも、大雪が降って関東は大混乱したんですが、それに比べれば昨日の雪はごく一部というか、普段は雪なんてめったに降らない千葉県で降って、都内とか埼玉県ではほとんど降らなかったというのが珍しいというか・・・ (^_^ゞポリポリ

 まぁ、そういう事もタマにはあるという事で・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20120218001  周囲にはけっこう雪が積もっていましたが、7時過ぎの時点ではすでに道路上の雪は溶けてしまっていて、ほとんど見られませんでした。

 それでも、何件かはご覧のような事故車両を目撃してしまいました (^^;

 本当に、雪道はコワイですねぇ・・・

 

 

 それでも、日陰などを除いては、お昼過ぎくらいまでにはすっかり消えてしまったんですが、今朝もまた表は銀世界で・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

20120218004 20120218005

 【2月18日撮影】      【2月17日撮影】

 

 上の写真は、左側が今朝撮ったもので、右側は昨日の朝に撮ったものです。

 雪の量は昨日の方が若干多いですが、昨日の雪がすっかり溶けて、濡れていた路面に積もった雪がガチガチに凍りついており、朝の気温がケタ違いに低い分、道路はコワイ状態になっています。

 7時台の交通情報を見ても、東関東自動車道や首都高では、千葉県内の広い地域でチェーン規制がかかっており、一部には凍結による通行止めも見られますから、状況的には今朝の方が圧倒的に悪いです (ノ_-;)ハア…

 

20120218006

 

 

 今日はこの後、静岡県の温泉に家内と出かける予定になっているのですが、御殿場辺りはどうなっているんでしょうね (^◇^;)

 チョッと心配です (^_^ゞポリポリ

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2012年2月17日 (金)

Dropbox

 先日、ネッ友さんのお一人であるこやなぎ名人が、ご自身のブログで「クラウド」について紹介していました。

 記事は二本で、

 一つは「クラウドに注目」というもので、

 もう一つが「クラウド体験日記」です。

 

20120217002  最初の記事では、『日経PC21』3月号で「パソコン&スマホでクラウド‥しかも無料」という特集を見つけ、興味を持ったということが綴られており、後日の記事では、実際にクラウドを使ってみた感想が綴られていました。

 私も、この手の情報はけっこう好きな方でしてね、おもしろそうだと思ったので、さっそく近所のコンビニで、『日経PC21』3月号を買ってきて読んでみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そうはいっても、アレもコレも一度に試してみることは難しいので、とりあえず2章の「ファイル保存編」の中から「Dropbox」を導入してみました (^^)v

 「Dropbox」というのは、インターネット上に設けられたハードディスクといったもので、一般にいうところの「オンラインストレージ」の一種です。

 オンラインストレージそのものは私も以前からいろいろと使っており、Nifty の「マイキャビ」とかマイクロソフトの「SkyDrive」などはその代表でしょうか (^_^ゞポリポリ

 

 しかし、「Dropbox」はそれらのサービスのいずれよりも使い勝手がいいというか、これは便利だという事で今日の記事になりました。

 

   20120217001

 

 まず、「Dropbox」をインストールしたPCには、こんな感じで「マイドキュメント」の中に「Dropbox」というフォルダが作られます。
 見かけ上はPCに接続されているハードディスクの中に作られたフォルダでして、普通のフォルダと同じ操作で、コピーはもちろん、読み書きも自由にできます。

 しかし、実際にはインターネット上にあるフォルダなわけですから、「Dropbox」をインストールしてあるPCなら、自分のモノでなくてもどこからでもアクセスが可能となります。

 

 私は、複数台のPCをそれぞれの部屋毎に用意して使っていますので、それぞれの間でデータをやり取りするのに、以前からLAN接続のHDDを使っています。
 そんな事をご紹介した記事が「新しいブレイン」というもので、2年ほど前に書いたことがあります。

 それはともかく、LAN接続のHDDというのは便利なもので、これにつながってさえいれば、同じデータをどのPCからでも操作できるわけです。

 

 そういう便利なものを使っていてさえ、「Dropbox」は重宝だと感じるところがスゴイというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 どういうところが凄いのかというと、「Dropbox」は内蔵HDDと同じ感覚で使え、PCの電源を入れさえすればその存在を意識することなく利用できます。
 LAN接続のHDDの場合ですと、どうしてもHDDの電源をオンにしなければ使えませんから・・・
 と申しましても、実際にはPCに連動してHDの電源も入りますから、実際に電源スイッチに触れることはないわけですが、出先からLAN接続のHDDにアクセスしようと思っても、それは難しいわけですよ。

 ところが、「Dropbox」の場合には、ネット上にあるフォルダですから、例えばネットカフェとか他人のPCからでも自由にアクセスが可能になります o(*^▽^*)o~♪

 

 私は、このブログの記事を書く際にも、居間の Vista 君とか寝室のノート君などの複数のPCをその時々に応じて使い分けています。

 そういう時に、文章を書くテキストファイルや写真を扱うフォルダをLAN接続のHDDに置いて使っているのですが、これらを「Dropbox」に置いたら今まで以上に使い勝手が良くなりました ヽ(^◇^*)/

 特に、デジカメで撮った写真を取り込む際、今までですと居間の Vista 君でしかできず、他のPCで取り込んだ場合には、後でコピーし直さなければならなかったのが、「Dropbox」のフォルダに取り込めば一度で済むのが有り難いというか (*^.-^*)♪

 

 一応、「Dropbox」は、2GBまで無料で使えますから、これだけの容量があったらまぁ不自由は感じないかなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年2月16日 (木)

チロルチョコ

   20120216007

 

 これは、我が家の居間に現在飾られている「ひな飾り」を撮った写真です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 このひな飾りは家内が実家から持ってきたもので、詳細については2年前にも「お雛様」という記事で語ったことがあります。

 今年も、家内が押し入れから出して飾ったので写真に収めてみました。

 

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   20120216005

 

 それはともかくとして、お供えとして家内が買ってきたお菓子の中に、こんな感じの「チロルチョコ」がありましてね(笑い)

 

20120216004  「チロルチョコ」といえば、今はこんな感じのモノがコンビニを始め、スーパーなんかで20円で売られていますが、もともとは10円で売られていたのが最初です。

 チロルチョコの社長が、「貧しい子ども達にもお菓子を食べてほしい」という事で、戦後自社で作っていたキャラメルをバラ売りしたのがそもそもの始まりだったようで、昭和30年代頃にはチョコレートは高価なお菓子だったために、なかなか子ども達の口には入りませんでした。

 そこで、キャラメルのようにバラ売りをしたら、高価なチョコレートも子ども達に食べてもらえるようになるだろうという事で、最初から10円で売れるチョコレートを開発したのが「チロルチョコ」だったというわけです。

 

   20120216006

 

 市場に初めて「チロルチョコ」が登場したのが昭和37年で、それからずっと10円という価格にこだわって販売を続けて来ました。

 上の写真は、発売当時と同じ感じの「チロルチョコ」で、こんなような三ツ山のチョコが10円の価格で売られていました。

 

 しかし、オイルショックなどで原材料費が高騰したため、やむを得ず20円に値上げし、それでも採算が取れなくなってくると、販売価格を30円に値上げして対応したため、子ども達から見放され、売上げは激減したという事で、苦肉の策として三つの山を一つずつに分割して、小粒のチョコとしてあらためて1個10円で売り出し、再び人気商品となりました。
 それが昭和54年の事だったといいます。

 以後、キャラメルの粒のような四角い形になって今に至るのですが、生活様式も変わり、コンビニが増えてくると、駄菓子屋で売っている時とは違って困ったことが起きてきました。
 それまでのような小さな「チロルチョコ」だと、コンビニで売る時に必要なバーコードを印刷するスペースが取れないという事で、サイズを一回り大きくしてバーコードを印刷する代わりに、20円という価格にしたというのが、今の20円の「チロルチョコ」が登場するきっかけとなりました。

 

   20120216003

 

 これは、「MIX8(ミックスエイト)という、チロルチョコが8個入って90円で売られていた商品です。

 10円サイズの普通のチロルチョコが8個入りで売られています
 1個の大きさは、20円のチロルチョコと比べると、明らかに「小さい」と感じてしまうサイズです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 いずれにせよ、家内は甘いモノは食べませんから、ひな祭りが過ぎればいずれの「チロルチョコ」も私のお腹の中に収ってしまうことになるわけですが、それまではお預けです (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年2月15日 (水)

縁故採用

   20120215001

 

 岩波書店が、2013年度の定期採用の応募資格に、「岩波書店著者の紹介状あるいは岩波書店社員の紹介があること」を条件にしていることが明らかになった。

 

 企業が公式採用に対し、事実上の「縁故採用」を公に示した格好になるわけで、各方面から様々な意見が寄せられているという・・・

 まぁ、不公平だとの声が出ることは当然だとは思いますが、そもそもどんな人材を採用するかは、募集する会社が決める事であり、たとえどんな条件が付いていても、それのどこがいけないんでしょうね (^_^;

 

 そういう意味では、年齢や性別を限定して採用することはダメだという「雇用対策法」「男女雇用機会均等法」は、私に言わせればとんでもない悪法という事になります (^^;

 第一、採用する現場には、ある程度現実的な「希望」があるはずで、その条件に沿って採用が決められると思うのですが、募集の段階でそういう「希望」を条件に付けてはいけないというのは、応募者に無用な期待を抱かせるだけで、なんの意味もないと思うのは私だけなのでしょうか・・・

 形の上だけは誰でも応募して良いようになっていても、採用する側に必ずしもそういう思惑があるとは限らないのは周知の事実です。
 例えば、会社側では若い男性が欲しいと思って募集しているのに、年配者や女性がいくら応募してきても、採用される道理はないのは自明の理です。

 

 今回の岩波書店にしても、毎年新規採用人数は「若干名」ということで、おそらくは2~3名、二ケタの人員が採用されることはまず無いと思われます。
 それなのに、名前が通った一流の会社ですから、応募者は千人にもなることがあるという事で、そのほとんどが不採用という結果になるわけですから、落とす人事の方にだってそれなりの「辛さ」が要求されるわけですよ。

 そういう辛い思いを、お互いに少しでも少なくするためには、こういう一見理不尽とも思えるような募集方法も、アリだと私は思う次第です。

 

 第一、欲しいと思う人材を効率よく集めるためには、「縁故採用」も有効な方法の一つではないでしょうかねぇ (^^)v 

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2012年2月14日 (火)

バレンタインチョコ

20120214001 20120214002

 

 今日はバレンタインデーという事ですが、写真は、家内が私にプレゼントしてくれた「バレンタインチョコ」です (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 とうに五十路を過ぎた夫婦が、今さらバレンタインチョコなんて・・・とお思いの方も少なくないのでしょうが、こういうイベント事は「モノ」以上に「気持ち」が大事だと思うわけで、よく「釣った魚に餌はやらない」なんて言われたりもする日本人ですが、お互いいくつになっても、そして結婚してから何年経っても、こういうチョッとした心遣いは嬉しいじゃありませんか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 甘いものにはとにかく目がない私ですが、糖尿病を宣告されてからは極力食べないようにしているので、家内公認で、堂々と甘いモノが食べられるこういう機会は、ありがたいというか、なんというか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

  ・・・という事で、まずは、真ん中の真っ赤な「Love」から食べましたよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年2月13日 (月)

千葉県に架かる橋

 千葉県は、県境の全てが海と川にグル~ッと囲まれていまして、他県と陸続きになっているところは全く無いわけですから、県全体が一つの大きな「島」になっているという事は以前にも述べたことがあります。

 

 厳密にいえば、飛び地や中州のようなところも在りますし、それぞれの自治体の思惑もあって県境は複雑な線引きがされているところもあったりしますから、陸地に県境が全く無いかといえば、必ずしもそうとはいえないワケですが、一般的な感覚では、利根川江戸川などの大きな川が県境の役目を担っていると考えるのが妥当だと個人的には思っています。

 従って、空からというのならともかく、車でとか自転車でとか、あるいは徒歩でなどのように、陸づたいで千葉県に出入りしようとする場合、必ずどこかで橋を渡る必要に迫られます。

 逆にいうならば、「橋を渡らなければ、千葉県に入ることも出ることもできない」という事になります。

 

 まぁ、細かいことを申し上げるならば、船という手段も無いわけでもありませんで、例えば有名な「矢切の渡し」のような渡し船もいくつか存在していまして、取手市内の利根川を行き来している「小堀の渡し」は、過去にもこのブログで取り上げたことがあります。

 

 というわけで、以下は千葉県の県境に架かっている橋の全てでして、千葉県に出入りする際には、この中のいずれかの橋をどうしても渡らざるを得ないわけです。

 以下、銚子市の方から反時計回りに並べてみました。

 

 茨城県との県境に架かる橋

 銚子大橋
 利根かもめ大橋有料道路
 利根川大橋
 息栖大橋
 常陸利根川橋
 潮来大橋
 北利根橋
 水郷大橋
 神崎大橋
 常総大橋
 長豊橋
 若草大橋有料道路
 栄橋
 大利根橋
 新大利根橋
 利根川橋
 芽吹大橋
 下総利根大橋有料道路
 境大橋

 

 埼玉県との県境に架かる橋

 関宿橋
 宝珠花橋
 金野井大橋
 野田橋
 玉葉橋
 江戸川橋
 流山橋
 上葛飾橋

 

 東京都との県境に架かる橋

 葛飾橋
 葛飾大橋
 新葛飾橋
 市川橋
 江戸川大橋
 今井橋
 浦安橋
 舞浜大橋

 

 神奈川県との県境に架かる橋

 アクアブリッジ(東京湾アクアラインの一部)

 

 以上、川に架かる35の橋と、海に架かるアクアブリッジによって、千葉県は他県とつながっているわけですが、県境に36もの橋があるというのは、さすがに川に囲まれている千葉県だけだと思うのですが、どんなもんでしょう (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 橋というのはどこでもそうですが、何車線もあるような広い橋は工事費もかさみますし、両岸の土地の収用もありますから、そう簡単には造れないこともあって、ほとんどの橋が片側一車線の対面通行となっていますから、橋の両側は渋滞を引き起こすことが少なくありません (^^;

 

 上に挙げた橋の他にも、地図では名前を確認できなかった小さな橋や、車は通行できない歩行者専用の橋もいくつかあったりしますが、そういう橋は例外として扱っていいと思います (;^_^A アセアセ・・・

 これらの橋の中では、「利根かもめ大橋有料道路」「下総利根大橋有料道路」だけはまだ渡ったことがありませんが、他の34の橋は全て踏破済みです (^^)v

 利根川に架かる有料の橋は、今現在は三つありまして、いずれも普通車で200円の通行料金がかかりますが、根っから貧乏性なので、橋を渡るだけのことに通行料を払うという事がとてももったいなく思えて、有料の橋はどうしても避けがちになってしまいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 今は償還が済んで無料開放されていますが、過去には「新大利根橋」も有料でした。

 

 また、これらの中の橋では、過去に「宝珠花橋」「神崎大橋」とを記事の中でご紹介させて頂いた事があります (^_^ゞポリポリ

 

 個人的に渡る機会の多い橋は、仕事で都心方面や神奈川方面に行くことが多いので、どうしても東京都との県境に架かる橋という事になりますが、その中でも、京葉道路の一部となっている「江戸川大橋」と、湾岸道路と首都高湾岸線が共用している「舞浜大橋」は、ダントツで利用機会が多いです (^^)v

 

 今回の東日本大震災でも、神崎大橋が半年以上にわたって通行不能になり、不便を強いられましたが、文字通り「他県との架け橋」となっている千葉県の県境に架かる橋は、いずれも「千葉県の生命線」とも言える重要な役割を担っており、これらの橋が災害などで通行できなくなってしまったら、千葉県は本当に孤立してしまいます (;^_^A アセアセ・・・

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2012年2月12日 (日)

クロスロード

20120213001

 

 昨日、たまたま聞いていたラジオのNHK第一で、チョッとおもしろい内容の放送をしていて、笑ってしまいました。

 

 聞いていた番組は「若者ディスカッション」というもので、この日のテーマは「10代のクロスロード」・・・

 「クロスロード」というのは、チョッと前に流行った「究極の選択」みたいなもので、番組のHPの説明を引用すると・・・

 『スタジオに集まった高校生に、どちらも選びにくく、意見が分かれそうな究極の質問を投げかけて、なぜそう感じるかを話し合う。「こうあるべき」といったマニュアル的な考え方を脱して、コミュニケーションの中から大切なものを見つけ出していく、それが「クロスロード」です。

 「クロスロード」は、もともと防災学習の中で考えられた手法で、正解がない中で、それでも悩み、意見を交わすことに大きな意味があります。今回は大学の研究者にも協力をお願いして、幅広い分野からまさに究極の質問を用意し、「しゃべりの本場」関西の高校生が、激論を戦わせます。ツイッターでリスナーからのご意見も募集しています。幅広い世代から、ぜひご参加ください。』

 ・・・というものです。

 

20120213002

 

 上の内容の他にも、様々な質問が用意されていて、それぞれに答える会場の参加者やリスナーの声がおもしろかったというか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 その中で、個人的に興味深く思った質問は、

 【大阪大学大学院生命機能研究科教授 小倉明彦先生からの問題】

 『あなたは受験生です。数学の公式や英単語が覚えられなくて悩んでいます。ここに、飲むと記憶力がアップする薬があります。
 しかし、この薬には脳細胞を傷めるという重大な副作用があって、およそ30年後に、それまでの思い出や記憶を失う可能性があります。さあ、あなたはこの薬を飲みますか?』

 というものでした (^_^ゞポリポリ

 

 寄せられた意見の中には、人生を左右しかねない受験という岐路に立っているワケだから、ここで飲まないという選択肢はあり得ないというわかりやすいものもありました(苦笑)

 仮に、ここでいうところの受験生を「高校3年生」と考えると、受験のために記憶力アップの薬を飲み、受験に臨んだ高校生は、30年後の50才を目前にして、それまでの思い出や記憶を失うかもしれないということになります (^^;

 さらに寄せられた意見を紹介すれば、仮にそれまでの記憶を失ったとしても、そこから新しい人生を始めるという事だって考えられるという意見もありまして、一概に記憶を失うことをマイナスとは考えていない声も多かったです。

 

 ただ、10代の声では、飲むか飲まないかにそれほど大きな差はありませんでしたが、年齢を重ねるほど飲むという意見が多かったのには考えさせられましたねぇ (;^_^A アセアセ・・・

 つまり、40代の後半以降くらいの人達になると、30年後というのは人生の終わりに近づいていますから、残された人生に比べればそれまでの思い出などあまり価値は無いという事で、そんな事よりはさし当たってのメリットの方がずっと大きいという事なんだと思います。

 

 まぁ、そういう意見もわからないでもないですが、「思い出」というものは、その人の人生そのものといっても過言ではないんじゃないかと私は考えています。

 つまり、忘れてしまっても構わないような「思い出」なんて、そもそも存在するんだろうかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もちろん、中には思い出したくないとか、忘れてしまいたいようなコトだってあるのかもしれませんから、「思い出」が全て大事だなんて私も思ってはいませんが、良いことも悪いことも含めてその人の「人生」なんだと思うんですがねぇ (^_^;

 

 もちろん、私の意見はそんな副作用のある薬など「飲まない」というものなんですが、私は子どもの頃からそれほど物覚えの良い方ではなくてね(笑い)

 だからといって「何か」に頼るような事はありませんでしたねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20120213003 まぁ、幸いというか、私の場合は勉強することが大好きな方だったので、人一倍机に向かい、一生懸命に努力することでそういうハンデを補ってきたワケなんですが、そういえば、私が子どもの頃、「エジソンベルト」という、記憶力をアップするとうたった商品の広告が雑誌などによく掲載されていました (^◇^) 。。。ケラケラ

 ホントに効果があったのかは疑わしいモンですが、中にはマジでこんなモノを購入した読者も居たのかもしれませんねぇ(爆笑)

 

 中には、『あなたは高校時代大好きな人がいて、告白したが断られた経験がある。大学時代に意を決して整形、顔やスタイルも全く変わり美しくなった。すると、その人があなたとは気づかずに「付き合って欲しい」と言ってきた。付き合う?』

 なんてものもあったんですが、そもそも一度断わられたワケでしょ。
 喜んで交際したとしてですよ、いつかは断わった相手だという事が相手にもわかってしまうわけでしょ。
 そうなれば成形手術を受けていることは自ずと知られてしまうワケで、そんなんで順調に愛が育まれるとはとうてい思えないんですがねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 この質問に、「受ける」と答えた人の気持ちが私にゃわかりません・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2012年2月11日 (土)

霜柱

 昨日、「春はそこまで」なんてタイトルで記事を書いたばかりなのに、その翌日にこんな寒々しい記事を書くのもどうかと思ったんですが、ブログというのは日記の役割も兼ねているわけですから、見たものを見たままに「記録」として残しておく事もまた、大事なコトなのかなと思いまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 これは、昨日の朝、成田空港の近くの芝山町を通った時に見かけたので、チョッと車を停めて撮ってきた写真で、「霜柱」です。

 

 最近では、多くの場所がコンクリートやアスファルトで覆われてしまっており、「地面」を目にすることはほとんどと言っていいくらい無いのではないでしょうか・・・

 霜柱というのは、地中にある水分が凍ることによって地表の土が持ち上がってできるわけですから、地表が舗装されていては霜柱なんてできるわけがありません。

 そういう私自身も、「霜柱」なんてずいぶん久しぶりに見たような気がします。

 

 水たまりに「氷」が張っているところなんかは比較的よく見かけますが、「霜柱」は単に土が露出しているだけではできませんで、ある程度柔らかい土でないとこんなふうなキレイな霜柱はできません。

 こういった「畑」のように、耕されて土がパサパサとしているようなところは、霜柱ができやすい場所といえると思います。

 

 関東地方は、日中はともかくとして、明け方はけっこう冷え込む日も少なくないので、こういった「霜柱」を見かけた人もけっこう居らっしゃるんじゃないでしょうか (*^.-^*)♪

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2012年2月10日 (金)

春はそこまで

 日本列島は、相変わらず冬型の気圧配置が続き、寒さも厳しく、各地に大雪をもたらしているようですが、私の住んでいる千葉県では春の近いことを知らせる兆候が見られ始めました。

 

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 写真は昨日撮ったもので、私の自宅の近所にある「三里塚第一公園」の桜の木です。

 この公園は、桜の名所の一つになっており、お花見の時期には多くの花見客で賑わいます。

 

 その公園の桜の木々が、ほんのりと色づいていました。

 見ると、すでに枝には小さなつぼみが付いていました (*^.-^*)♪

 よく、三寒四温なんていいますが、次第に暖かな日も増えてきて、その都度つぼみは膨らんでいくんでしょう o(*^▽^*)o~♪

 

 今年の桜の開花予想は、例年並みか、若干遅れるそうですが、おそらくこの分なら、来月末くらいには咲き出すんじゃないでしょうか・・・

 

 また、県内でも最も暖かいといわれる館山市では、すでに花が咲き始めているようで、館山ファミリーパークのポピーは5分咲き、房総フラワーラインの菜の花は3分~4分咲きとなっているそうです。

 千葉県でも寒い日が続いていますが、その向こうには「春」がそこまで来ているような、そんな感じです。

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2012年2月 9日 (木)

降板

 テレビ朝日系の人気ドラマ「相棒」で、水谷豊演じる杉下右京の「相棒」を好演している、神戸尊役の及川光博が、現在放送中のseason10をもって降板することが7日、同局より発表された。

 

 この「相棒」というドラマですが、私はシリーズの初期から欠かさず見させて頂いている、熱烈なファンの一人です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 もともと、杉下とコンビを組む「相棒」は、寺脇康文演じる亀山薫だったんですが、season7 を最後に突如降板いたしまして、替わって杉下の相棒になったのが神戸尊だったというワケなんですが、相棒を組んでいた期間が長かったせいもあって、杉下右京「相棒」といえば亀山薫以外には考えられないというほど、ピッタリはまっていたわけで、及川光博が登場した当初は違和感が有り有りでしてね、知的派の杉下と武闘派の亀山という対照的な二人だったからこそ、「相棒」は相棒として名コンビぶりを見せてくれていたと思うのですが、二人ともが知的派となると、これはキャラが被ってしまうので、完全なミスキャストだろうと思えてなりませんでした (^_^;

 案の定、及川光博が演じる神戸尊は、season8 では完全に浮いてしまっていて、個人的には寺脇のカムバックを望んでいました。

 

 しかし、回を重ねる毎に、寺脇康文には無かったユニークなキャラが見られるようになります。

 私もこれは意外でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 いつの間にか、寺脇康文よりも及川光博の方が水谷豊の相棒としては相応しいんじゃないかと思えるほどになってきまして、それは意外なことに、主役の水谷豊をも喰ってしまうくらいに大きくなっていきました・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 あまり話題になることはないんですが、「相棒」の撮影現場では、水谷豊の専横ぶりは相当なもののようで、自らは「殿」と呼ばれ、監督やプロデューサーよりも立場は上というハナシは有名です (;^_^A アセアセ・・・

 寺脇康文も、水谷豊のご機嫌を損ねたので降板させられたというもっぱらのウワサです (^^;

 

 という事は、今回の及川光博の降板も、おそらくは水谷豊が及川光博を嫌って降板させたんだろうと思われます。

 ただ、私が思うには、及川光博がドラマに登場してから、もう「相棒」は水谷豊が主役のドラマではなくなってしまったんじゃないかと思えてなりません。

 わかりやすく言うならば、降板させるなら及川光博ではなくて、水谷豊の方じゃないかというのが私の意見です。

 あの、ドン臭くて進歩のない演技を繰り返すだけの水谷豊なんかよりは、引き出しの数が多く、さらなる魅力が見え隠れしている及川光博の方が、人気ドラマである「相棒」の主役としてはずっと相応しいんじゃないかと思っているのは、私だけではないんじゃないかな (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 第一、マンネリ化して低迷していた「相棒」の視聴率を、それまで以上に伸ばしたのは、誰あろう、及川光博の功績だと私は思いますねぇ (*^.-^*)♪

 

 もう、水谷豊なんか居なくても・・・

 いや・・・
 むしろ、水谷豊は居ない方が「相棒」はずっとおもしろくなるというのが私の考えです。

 

 もう、シリーズもseason10を迎えました。
 つまり、「相棒」が始まってから10年という節目を迎えたことになります。

 であるならば、ドラマのである「主役」もそろそろ変ってもいい頃だと思う次第です。

 

 及川光博が降板すると聞いて、辞めるンならむしろ水谷豊の方なんじゃないのと思ったのは、私だけでしょうかねぇ(苦笑)

 第一、「相棒」という名前のドラマなワケですから、ドラマの「顔」は、杉下右京である必要は全くなく、「相棒」である方の神戸尊なんじゃないの~ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それはともかくとして、及川の後任はまだ発表されてはいませんが、昨夜の「相棒」を見て思ったことは、萩原聖人演じる相原刑事がもしかして三代目の相棒になるのかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 個人的には、鑑識の米沢守が相棒でもいいと思うんですが、「相棒」では、前任の亀山が降板した時にも、ドラマの中に神戸が出ていましたし、千束暑の捜査本部を外されて謹慎中の身という相原の設定は、特命に飛ばされてくるだけの資格十分じゃないですか (^◇^) 。。。ケラケラ

 という事で、神戸の後任に相原が就くという流れが自然なのかなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 しかも、この相原刑事、感情にまかせた猪突猛進型という短絡的なところは、前任の亀山にも通じるところがあって、いかにも「相棒」に相応しいキャラじゃないかと(笑い)

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2012年2月 8日 (水)

予告先発

 プロ野球のセ・リーグが、今季から投手の予告先発導入を検討していると報じられた。

 

 セ・リーグでは、94年から導入され、今や当たり前の感が否めない「予告先発制度」ですが、今でも賛否両論がありまして、特に野球通と呼ばれる人達からの反発は強いようです。
 私の敬愛して止まない野村克也氏も、楽天の監督時代、戦いの前から手の内を晒す予告先発には猛反対していました。

 氏に言わせると、野球は単に力と力の戦いだけではなく、情報戦という面もあるから、特に戦力の劣っているチームが勝ちを手にするためには、予告先発のようなバカな制度は無くして欲しいと常々言っていました。

 しかし、私はパ・リーグ専門に30年以上プロ野球を見てきましたが、「予告先発」「DH制」についても、別に野球のおもしろさが無くなってしまったとは思っていない一人です。

 むしろ、あらかじめ誰が投げるのかわかり、打席に投手が立つことのないパ・リーグの野球の方がおもしろいと思う一人ですし、そうした方が選手たちの能力も上がるんじゃないかと思ってもいます。

 投手が打席に入ると、戦力として計算がたたず、せいぜい送りバントぐらいしかさせてもらえないような、そんなチマチマしたセ・リーグの野球こそ、私は極めてつまらないとさえ思っています。

 

 かつて、プロ野球人気は「巨人」というガリバーチームにおんぶに抱っこで、「人気のセ、実力のパ」ということばまで存在しました。

 

 巨人戦以外のテレビ中継が無かった当時、パ・リーグの球場は何処も閑古鳥が鳴いており、テレビに映る事のできる、「オールスター戦」や「日本シリーズ」は、パ・リーグの選手たちにとっては、まさに一世一代の晴れ舞台だったワケであり、そこで活躍して人気の上にあぐらをかいているセ・リーグの選手たちの鼻をあかしてやろうと、それこそ必死になってプレーするパ・リーグの各球団の努力の賜によって、少なくても実力の上ではセ・リーグのチームとそれほど差が無い状況ではありましたが、いかんせん、人気面では相変わらずセとパとでは雲泥の差がありました。

 かくいう私も、パ・リーグ一筋30余年なんて言っていますが、応援しているホークスの事情でさえ、70年代とか80年代とかは、選手の名前はともかくとして、顔はほとんど知りませんでした (^◇^) 。。。ケラケラ

 なにしろ、テレビに映るパ・リーグの選手といったら、当時毎年のように日本シリーズに出ていた西武の選手たちくらいがせいぜいで、応援しているホークスの選手たちよりも、ライバルチームである西武の選手たちの方が馴染みがあったくらいです(爆笑)

 

 そこで、経営が苦しいパ・リーグの各球団の経営努力は凄まじく、様々なアイディアを採用しては観客動員を上げようと努力してきました・・・

 天候に左右されずにファンに試合を見てもらいたいと、ドーム球場を持つ球団は4チームもありますし、首都圏や関西圏に止まることなく、北は北海道から南は九州まで、東北も含め、地元密着を念頭にチーム作りをしてきました。

 そんな中、採用されたプレーオフは、クライマックスシリーズと名前を変えてセ・リーグでも行なわれるようになったのは周知の事実です。

 

  20120208001

 そんな地道なパ・リーグ各球団の経営努力の甲斐もあって、パ・リーグのファンは確実に増え、一昔前なら考えられないほど、球場に足を運ぶファンの数も増えました。

 これは、「プロ野球Freak」というサイトで報じられている、昨年の観客動員数のランキングですが、阪神と巨人という二つのチームの動員数が突出していますが、上位4チームの顔ぶれは例年ほとんど変わりなく、昨年はそこに日ハムと西武という2チームが加わり、上位6チームの中にパ・リーグのチームが3チーム入りました。

 これを見ても、かつてほどセ・リーグに偏った数字にはなっていないことがおわかりだと思います。

 

 また、2005年から始まった「交流戦」では、7年全てでパ・リーグのチームが優勝しており、一昨年の2010年の交流戦では、上位6チームを全部パ・リーグが独占するという珍現象まで起きました (^^;

 大リーグで結果を残している選手も、野茂を始め、イチローや松坂など、パ・リーグ出身の選手が目白押しという状況ですし、「日本シリーズ」の優勝も、今世紀に入ってからに限りますと、パ・リーグの7勝4敗という結果になっており、すでに「人気のパ、実力もパ」と言われる日がそこまで来ているんじゃないかというのが、私の考えです。

 

 今回、「予告先発制度」を導入しようとセ・リーグが検討し始めたのも、そういうパ・リーグが行なってきた経営努力を素直に認め、セ・リーグの各チームも「巨人頼み」という他力本願ではなく、自らの手でセ・リーグの権威を取り戻そうと、本気になった証しなのではないかと思う次第です。

 反対するのは簡単ですが、まずは一度やってみる事も意義のあることなんじゃないでしょうか。

 案外、プレーオフのように、やって良かったと思えるかもしれないじゃないですか(苦笑)

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2012年2月 7日 (火)

懐かしい顔

 私の愛するソフトバンクホークスは、大リーグからブラッド・ペニー投手を獲得したと発表しました。

 

 昨年のオフに、和田杉内ホールトンという、先発の稼ぎ頭を軒並み放出してしまいましたから、今年の先発のローテーションはどうなることかと心配していたファンや関係者も多かったと思います。

 なにしろ、昨年のホークスの88勝のうち、和田が16勝杉内が8勝ホールトンが19勝という事で、実に半分近い勝ち星をこの3人で挙げていたわけですから、彼等が一度に居なくなったら、誰でもそう思うのはムリもないことで・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 しかし、私はそれほど苦しくなる事はないだろうと思っている一人です。

 もちろん、根拠のない楽観論で言っているワケではありません。

 

 その一つが、西武から帆足を獲得したことであり、もう一つが、ダルビッシュが大リーグへ移籍したことです。

 ホークス打線は、とにかくこの二人に対して相性が悪すぎましたからねぇ、その二人が対戦チームから居なくなってくれただけでも、5勝+5勝で、合わせて10勝分くらいは稼げるんじゃないでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

 しかも、左の先発投手であるその帆足がホークスに加入してくれたわけでしょ。
 和田はともかくとして、すでにピークを過ぎて下り坂の杉内と、一発病のあるホールトンですからねぇ、それほど頼りがいのある投手というワケでもありませんし、この二人が居なくなったからといってそれほど投手のやり繰りに困る事は無いだろうと私は思うわけで、そこに加えて、今回の朗報でしょ (*^.-^*)♪

 現役大リーグで活躍している投手の加入は、正直、心強い事この上ありませんよ(笑い)

 

 帆足とペニーの加入は、和田とホールトンを合わせたくらいの価値は十分にあると思いますし、もともと勝てなくなっていた落ち目の杉内が居なくなっても、今さら戦力として大きな損失というわけではないわけで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、今日のタイトルは「懐かしい顔」としてみましたが、「懐かしい顔」というのは、もちろん新加入のペニーの事です (^^ゞ

 だからといって、大リーグに全く関心の無い私が、以前から彼を知っていたわけではありませんで、報道された写真を見て思わず笑ってしまったというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 この顔、かつてホークスで八面六臂の活躍をし、「アイアン・ホーク」の名前で連日のようにリリーフ登板していた、下柳剛に似ていると思ったのは私だけでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 下柳は、30余年のホークスファン歴の中でも、ほとんど居ないと言っていいくらい、「選手個人」を好きになった一人だっただけに、トレードでホークスを去ることになった時には本当に悲しかったですねぇ・・・

 その下柳が、ホークスに帰って来てくれたみたいで、正直嬉しくなっちゃいましたよ o(*^▽^*)o~♪

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2012年2月 6日 (月)

悔しい敗戦

 ロンドン五輪出場を目差す、サッカーのU-23日本代表は、昨夜ヨルダンのアンマンでシリアと対戦。
 前半に先制を許し、一度は追いついたものの、試合終了間際に追加点を許し、1-2で敗れ、グループ2位に後退した・・・ (__;)

 

 もちろん、私もテレビの前で観戦していたんですが、シリアのタフで攻撃的なサッカーに舌を巻いたというか、前半はシリアに押されっぱなしで、正直、こりゃ負けるかもしれないなぁと思ったのは事実です (^_^ゞポリポリ

 しかし、日本代表の諸君等もなかなか頑張ってくれまして、特に、前半のアディショナルタイム(ロスタイム)に同点に追いついた一連のプレーは見事というか、美しいというか、とにかく素晴らしいの一言に尽きるゴールでした ヽ(^◇^*)/

 

 後半になると、徐々に「日本らしさ」が見られるようになりまして、もしかしたら勝てるかも・・・なんて思い始めている私が居たりして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そんな中、次第に残り時間も少なくなってきまして、引き分けが濃厚になってきた後半の45分、アレは事故だと思うしかないような、見事すぎるロングシュートが日本のゴールネットに突き刺さりまして、ジエンドとなりました・・・ (__;)ガクッ

 

 その直後のニュースでは、昨年から続いている反体制デモに対して、シリアの治安部隊が弾圧を加え、200人以上もの死者が出たということで、そういわれれば、シリアのホームゲームなのに隣国のヨルダンで試合をしているというのが納得です (^^;

 

 海外に出てサッカーをしているナショナルチームが居る一方で、国内では内戦で大勢死者が出ているというシリア・・・
 そういうチームと試合をしなければならないのって、いろいろとプレッシャーもあるんだろうなぁと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 「真剣勝負」というのは、どちらのチームにとっても言うまでもないことなんだろうけど、「真剣さ」という点ではどうなんでしょうね (^_^;

 こういう国の代表選手って、試合という名目で国外に出たら、そのまま行方をくらまして戻ってこないナンてことも十分に考えられるワケですから、もしかしたら家族とかが人質にされているって事もあり得ないハナシではないわけで、そう考えると、マジで「命懸け」でサッカーをしているんじゃないか・・・とも思えてしまうんですよね (^^ゞ

 

 正直、グループの1位抜けが厳しくなったことは間違いありませんが、最後の最後まで諦めることなく頑張って欲しいですねぇ ヽ(^o^)尸

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2012年2月 5日 (日)

おっとり

 「おっとり」といえば、仕草や性格がのんびりとしている様子を指して用いられることばです。

 「おっとりしている」と言われていい気持ちになる人は、あまりいないんじゃないかと思うんですが、皆さんはいかがですか?

 

 似たようなことばに「まったり」がありまして、のんびりとくつろいでいる様子を表わすことばとして市民権を得た感がありますが、もともと「まったり」とは味覚を表現することばだったはずなんですが、いつの間にか緩慢な様を言い表すことばとして使われるようになってしまいました。

 

 それはともかくとして、皆さんは、「おっとり刀」ということばを見聞きした事はありませんか?

 

 「おっとり刀で駆けつける」なんてふうに用いられるんですが、私はついこの間まで「のんびりとした様子で駆けつける」という意味だと思っていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 「おっとり」ということば自体は、のんびりした様を表わすわけですから、「おっとり刀」も当たらずとも遠からずで、どうしても緩慢な動作をイメージしてしまうわけで・・・ (^^;

 

 ところが、先日聞いていたラジオでは、ビックリするようなことを言っていまして、まさに「目からウロコ」の思いをしたので、今日はそんな話題です (^_^ゞポリポリ

 

 「おっとり刀」とは、漢字で書くと「押っ取り刀」となるんだそうで、「押っ取り刀」というのは、武士に火急な用事が生じたために、刀を腰に差す暇もなく、取り急ぎ刀を手に持っただけの様子を指して言うんだそうで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 漢字で書くと、なんとなくそんな気もしてくるんですが、耳で聞いた限りでは、「おっとり刀」の「おっとり」を「押っ取り」とイメージできる方がどれほど居らっしゃるのでしょうか・・・

 つまり、「押っ取り刀で駆けつける」というのは、のんびりしたというのとは真逆の、「取る物も取りあえず、慌てて駆けつける様子」を言い表したことばなんだそうで・・・

 

 正直、え~・・・っ (゚◇゚;)!!! と、思いましたねぇ・・・

 

 「思い込み」とか「勘違い」の類はよくあることではありますが、「押っ取り刀」の「押っ取り」と、のんびりした様子を表わす「おっとり」とは、似て非なるというか、全く別のことばだったんですねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年2月 4日 (土)

雪下ろし

 昨日の続きになりますが、私は子どもの頃から「雪」にいじめられてきましてね (^_^;

 

 雪国で暮らす人というのは、多かれ少なかれ「雪」とは共存していかなければならないわけでして、どうせつき合わなくてはならないのなら、「目の敵」として敵対するよりも、「友達」として仲良くした方が、気分的には楽であり、精神衛生上もいいのでしょうが、私には「雪と仲良く・・・」という発想はどうしても持てませんでね、子どもの頃から、雪というのは「嫌なもの」とか「厄介なもの」、あるいは「恐ろしいもの」と思って今日まで生きて来ました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 私にとっては、雪は「白い悪魔」であり、ただただ忌まわしいだけの「疫病神」でしかありませんで、触れるのはもちろん、見るのさえも嫌というほど、徹底的に毛嫌いしています。

 私が「雪」に対してそういう思いを抱くようになった理由というか、原因は、子どもの頃の原体験が大もとになっているわけですが、今日は、そういう昔話でもしてみようかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 昨日の記事でも述べましたが、私の生まれ育った村というのは、会津地方でもかなり雪深い方に属していまして、ただ雪が深いというだけではなく、地理的にもとても不便な場所に在り、いわゆる「へき地」と呼ばれているようなへんぴな所です (^^;

 雪さえなければ、それほど不便とは感じないんでしょうが、冬の間の半年は、村に入るための峠道はほとんど全てが雪のために通行不能になってしまいます。
 自治体としても、メインとなる国道以外はハナから除雪は行ないませんから、村への出入りは、お隣の金山町へと抜ける国道400号線一本といっても過言ではないくらい限定されてしまいます (^^;

 

 過去には、大雪のために村が孤立してしまったこともありまして、正確な年は失念してしまいましたが、私が小学校の低学年の頃ですから、昭和40年か41年くらいの出来事だったと思うのですが、豪雪で道路が不通になってしまい、要請を受けた自衛隊のヘリが私の通う小学校の裏手に着陸し、緊急救助物資を届けてくれたことがありました。

 届けられたのは、おそらく薬品とか食料とかだったと思うのですが、ヘリが着陸し、テキパキと荷物を下ろして、アッという間に飛び去って行きました・・・
 子供でしたからそばに近寄ることはできませんで、ローターで巻き散らされる雪と、黒い大きな機体とを、遠巻きにして無邪気に見ていた記憶が懐かしく甦ります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 さすがに、そこまでひどい豪雪は、その後は記憶にないのですが、毎年毎年冬になると繰り返されるのが屋根の雪下ろしでして、私の家では父が出稼ぎに出て家には居りませんでしたから、雪下ろしや雪掘りは子どもの頃から長男である私の仕事でした (^_^;

 私の村は、中央を南から北に川が流れていまして、集落はその川に沿って点在しています。
 つまり、人が住んでいる里は、南北に細長い形をしており、里の東側と西側にはすぐそばまで山々が迫っているような地形になっていますから、普段から日の出るのが遅く、昇った太陽もアッという間に西の山の陰に隠れてしまうような、そんなところです (;^_^A アセアセ・・・

 ですから、小学校から帰る頃には、すでに辺りは薄暗くなっていまして、スコップを手に屋根に上り、来る日も来る日もたった独りで、雪明かりを頼りに、本当に泣きながら、半分はヤケクソになって雪を掘っていた記憶があります (__;)

 雪下ろしをしていて、屋根から滑り落ちたことも一度や二度ではありませんが、落ちたといっても屋根の高さまで雪は積もっていますから、滑り台を滑ったような感じで、転落ということばは相応しくないかもしれませんが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 夕飯の時に見るNHKの天気予報では、日本海側にはいつも雪だるまのマークがあるのに、関東地方はいつも晴れているのが羨ましくてね、子供心にもつくづく理不尽だと思いましたねぇ(苦笑)

 なにしろ、何にもしなくても、春になれば消えて無くなってしまう「雪」なのに、どうして雪国に生まれたというだけでこんなにも辛い思いをしなくてはならないのかと考えると、憤りや不満、あるいは情けなさや悲しさでどうしようもありませんでした・・・ (__;)

 その頃から、オトナになったら、絶対に雪の降るところには住むまいと、固く心に誓う私が居ました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 その願いが叶い、今現在は千葉県に住んでいるわけですが、習志野市に5年、八街市に10年、成田市に10年暮らしてみて思う事は、やっぱり雪の無い生活は楽でいいなぁと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 欲目かもしれませんが、千葉県というところは関東地方の中でもずば抜けて温暖である上に、海在り山在りと、暮らす分には申し分のないところであり、個人的にはパラダイスと言っても過言ではないと自負しています。

 まぁ、住めば都とも言いますし、東京を始め、神奈川や埼玉に住んでいる人たちから言わせると、当然の事ですが、自分の住んでいる県が一番だと譲らないと思いますが (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年2月 3日 (金)

大雪

 日本付近には、この冬一番の強い寒気が流れこんでいるために、北陸から北の日本海側では例年以上の大雪が降り、積雪も2mとか3mを超えたところもあるそうで、私の実家も会津の雪深い山村にあるので、チョッと様子を伺いたくて電話をかけてみました (^_^ゞポリポリ

 

 

 私の生まれ育った「昭和村」というのは、会津の中でも雪深いところとして知られていまして、私が子どもの頃には、平地でも1mを超える積雪は珍しくなく、屋根に積もった雪を家の周囲に排除すると、その下ろした雪のために家がすっぽりと埋まってしまうなんてことは当たり前でした。

 しかし、最近では暖冬の影響からなのか、子どもの頃から比べれば、積もる雪もずっと少ないように思いますが、さすがに今年の雪はハンパではないようで、実家は完全に雪に埋もれているようです (^^;

 村の公式HPには、昨日の朝の時点で、172cmの積雪と書かれていました (^^;

 

 ところで、よく豪雪地帯では1階は雪に埋まってしまうので、日常の出入りは2階から行なうというような事をお聞きになった事はないでしょうか・・・

 実際、新潟地方などでは冬の間は2階から出入りするところも少なくないようですが、会津の人間はガンコだからなのか、どんなに大雪で家が埋まろうとも、ウチの村に限っては2階から出入りするような横着者 (^^; はおらず、玄関先まで階段状に雪を掘って、出入りする際は必ず玄関から行なうと決まっています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 雪が積もる度に、家へと続く道はだんだんと高くなり、屋根の軒先と同じくらいの高さになってしまうことはよくあることですが、そういう状況であっても、玄関先まで延々と階段状に雪を掘り下げますから、玄関の前は高い雪の壁がそそり立っているのが、私の村の風物詩ですかね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 時には、寝ている間に降り積もった雪や、屋根から落ちてきた雪などで、玄関の外側が埋まってしまい、玄関から表に出ることができなくなってしまうようなアクシデントも起こったりしますが、さすがにそういう時だけは2階の窓などから表に出、玄関先に溜まった雪を片付けますが、あくまでもそれは非常時だからであり、普段は頑なまでに玄関から出入りすることにこだわります。

 

 玄関から出入りするといっても、1階は完全に雪で埋まってしまうので、窓ガラスが雪で壊れないように、「雪囲い」といって全ての窓は板などで塞いでしまいますから、表の雪が消え、雪囲いを外すまでは太陽の光が1階に入ってくることはありませんで、半年間は穴ぐら暮らしのような生活を強いられます。
 まぁ、雪国というのは多かれ少なかれどこでも似たような状況だと思うんですが、そういう事一つ取っても、雪国で暮らすという事がどれほど苛酷なことなのか・・・ (__;)

 

 両親・・・といっても、雪下ろしなど、肉体労働を担当しているのはもっぱら父ですが、すでに85才を超えていますからねぇ、今年の冬はかなりたいへんな思いをしているだろうと思います・・・ (__;)

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2012年2月 2日 (木)

仙台行き

 一昨日の月末、宮城県の仙台市まで仕事で行って来ました。

 

 冬の間は、雪が苦手なので、極力、雪国への依頼は断わるようにしているんですが、仙台市内ならまず雪の心配は有りませんし、途中の高速道路も、福島県との境に当たる那須から白河辺りと、国見から白石辺りを除けば、それほどキビシイ事も無いだろうと思って、引き受けることにしたものです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ただ、荷物の引取先は成田ではなく、埼玉県の朝霞市という事で、そういう依頼も中にはあります (^_^;

 

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 これは、引取先の町工場の様子なのですが、こんなバラックみたいな感じのところで、運ぶ荷物も屋外で二人の職人が寒風に吹かれながら整備を行なっていました (^^;

 

 運ぶ品物は「油圧ジャッキ」という事で、仙台の地下鉄工事の現場から運んできたモノを、ここで整備し直してあらためて納品するという事で、仙台とか福島辺りにだって機械屋さんはいくらでも有るでしょうに、わざわざ仙台の現場から300km以上も離れている埼玉県までチャーター便で運び、ここで整備してから、またチャーター便で届けるわけですから、なんとなくムダな事をしているように思えてなりません(苦笑)

 

20101221004  こんな仕事をしていると、そういうワケのわからない依頼も少なくなくて、中にはこんな品物を成田から東京の墨田区まで運んだこともあります。

 ごく普通のボルトに見えるものが10本、近所のホームセンターでも売っていそうなシロモノなんですが、敢えてチャーター便で運ぶからには、材質か、あるいは規格か、そういう素人にはわからない「何某か」の事情がそこには有るんでしょうが、今回の依頼も、この町工場の職人でしかできないような、特別な理由が存在したからこそ、敢えてチャーター便を手配してまで、700kmの道のりを往復させざるを得なかったのかもしれません。

 

 よく言われることですが、NASAのような世界的にも有名で特殊なところでも、わざわざ東京の下町辺りに在る町工場に、ロケットなどに使う部品などを発注している事実があるそうで、大企業でも持っていないような特殊技術を持った職人たちが日本にはたくさん居るそうです。

 そう考えると、こんな小さな町工場でも、何か厳かな感じがしてくるから不思議です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 これは、整備が終わった「油圧ジャッキ」を、高圧洗浄機で洗って仕上げをしているところです。

 小さく見えても、そこは鉄の塊ですから、100kg以上の重さがありまして、これをクレーンで吊り上げて私の軽トラに積み込みました (^^)v

 

   20120202004

 

 31日から今月の3日頃にかけて、日本付近は冬型の気圧配置が強まり、日本海側を中心に大雪になる恐れがあるとの予報が出ていた通り、出発した埼玉上空の天気は、ご覧のようにとても良好で、風だけは強く吹いていましたが、すでに目的地に近い福島県内ではチェーン規制が出ていました (^_^;

 

20120202005 20120202006

 

 埼玉を出発した時刻は16時近く・・・

 東北道は、須賀川IC以北では午前中からチェーンなどのすべり止めが必要という規制が出ており、とにかく、道路事情が悪くなる前にできるだけ距離を稼ごうという事で先を急ぎました。

 2枚目の写真は、17時頃に宇都宮IC付近で撮ったものですが、すでに薄暗くなってきており、目的地まではまだ200km以上もありましたから、少々気が重くなってきた頃です(苦笑)

 

 磐越道では、猪苗代付近で事故による通行止めが出ていましたが、東北道の方は岩手県以北で通行止めにはなっていたものの、仙台までは問題なく通行できました。

 しかし、福島市に近づいた頃に、福島飯坂ICから白石ICまでの区間が事故による通行止めとなり、福島飯坂ICでは高速を下りる車で渋滞が起きているという事で、一つ前の福島西ICで高速を下りて、国道4号線で白石ICに向かおうとしたのが19時過ぎ・・・

 

 ところが、福島西ICから国道4号線までの道路が完璧にアイスバーンになっており、スタッドレスタイヤを履いているものの、滑ってしまって車は簡単に蛇行を始める始末・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 しかも、新幹線の線路の上に架かっている「方木田の跨線橋」は大渋滞を起こしていて、いっこうに前に進まない・・・ (ノ_-;)ハア…
 おそらく、跨線橋の坂を登れない車が続出して道を塞いでいたからなんでしょうが、こんなんじゃ、とても白石までなんて走れたもんじゃないという事で、インターから2kmほど走ったところで早々に一般道を走るのを諦め、福島西ICから再度高速に乗り、通行止めの解除を待つことにしました・・・ (^_^ゞポリポリ

 福島県内や宮城県内では、震災による無料措置が取られており、こういう時には乗り降り自由で有り難かったです。

 

 通行止めの解除が行なわれたのは20時頃。
 再び仙台に向かって走り出します・・・

 

 さすがに高速道路は、チェーン規制はかかっているものの、一般道から比べれば道路事情は雲泥の差で、それほどコワイ思いをする事もなく、仙台南ICから一般道で仙台市内へと向かいました。

 仙台市内は、雪はほとんど無いことは知っていましたから、こちらは先の福島市内とは違って、走りやすかったです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんなこんなで、JR仙台駅の近くの現場で納品を終えたのが22時ちょうど (^^)v

 

 帰り道、見かけた吉野家で遅い夕飯を済ませて、仙台南部有料道路の長町ICから高速に乗って、郡山JCTからは磐越道でいわきに向かい、常磐道~圏央道と乗り継いで、成田に一番近い稲敷ICまでイッキに走りました。

 それでも、水戸ICまでは無料措置が取られていますから、仙台から稲敷まで、300km以上も延々と高速道路を走ったのにも関わらず、深夜割引と合わせて、帰りに要した高速料金はたったの900円でしたよ (*^.-^*)♪

 

 自宅に帰り着いたのが、朝の5時ちょうど。

 何だかんだで、1日で800km以上の距離を走破したことになります (;^_^A アセアセ・・・

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2012年2月 1日 (水)

人口減少

 昨年の千葉県の人口が、戦後初めて減少したと報じられた・・・ (^^;

 

 地理的な理由もあり、東京のベッドタウンとして、年々増加を続けていた千葉県ですが、死亡者数が初めて出生者数を上回り、県外からの転入者も大幅に減少したため、前年比で10、693人減少したというもの。

 特に、都心に近く人口増加も多かった、浦安、市川、松戸への転入者が激減したという。

 これは、東日本大震災の被害を受けたためとみられ、浦安や市川では液状化による地盤沈下や陥没の被害が、松戸では東京電力福島第1原発事故の影響による放射線量が高いことが敬遠された結果と見られる・・・ (__;)

 

 個人的には、全国的に見ても千葉県は住みやすい県だと思うのですが、一都三県とよく言われている東京都はもちろん、神奈川県埼玉県などから比べても、鉄道や道路などの「交通網」が著しく劣っているのも事実でして、特に内房や外房方面から県外に出ようと思うとかなりの不便さを強いられることになります。

 それは、私が住んでいる成田であってもそれほどの違いはなく、例えば、家内の実家の在るさいたま市から、公共の交通機関を使って移動すると、成田の我が家に来るのと、箱根に行くのと、所要時間も運賃も、ほとんど変わらないと皮肉を言われます・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 つまり、埼玉で生まれ育った家内にとって、実家から成田へ来るのは、チョッとした旅行ほどに遠く感じるというわけです (;^_^A アセアセ・・・

 

 他県と地続きになっている神奈川県や埼玉県と違って、千葉県の場合は、全ての県境が川と海で隔てられていますから、言い方を変えれば「離島」と言っても過言ではない地理的なハンデが千葉県には存在するわけです (;^_^A アセアセ・・・

 千葉県は「房総半島と言われてはいますが、「三浦半島」「伊豆半島」などとは違って、実際には「房総なのではないかと私は思っています (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それはともかく、少子高齢化が進む我が国ですから、いずれは日本の人口そのものが減少に転じることは避けられないワケでして、人口増加が続いている首都圏においても、減少が始まった県ができたというニュースには、少なからず驚かされました。

 住む人が少なくなれば、それに伴って経済活動も縮小していきますから、千葉県においては、これ以上の経済発展は望めないのかなと・・・ (ノ_-;)ハア…

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