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2012年4月30日 (月)

会津帰省記 12GW編

 今年も、GWを利用して、実家の在る会津に帰省をしてきました。

 

 例年ですと、GWの後半に帰省することが多いんですが、帰省の大きな目的である旧友達との飲み会が、後半よりは前半の方がメンバーが集まりやすいということで、先週末の土・日を帰省に当てました。

 

 今年はいつになくキビシイ寒さに襲われた日本の冬ですが、おかげで各地の桜の開花も遅れ気味のようで、それは会津でも同じでして、いつもならGW頃にはすっかり散っていてもおかしくない桜が、咲き始めとか、場所によっては咲いてもいないような状況でした。

 

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 これらは、私の村と会津若松市とを結んでいる「博士峠」と呼ばれている所を通る国道401号線で撮ったものです。

 ご覧のように、道路上には雪は有りませんでしたが、道路脇にはまだ相当量の残雪が残っていました。

 

 私が毎年桜の様子を定点観測している「宮川ダム」では、まだ咲き始めという感じで、満開になると見事な景観を見せてくれるのですが、今年は残念ながらイマイチでした (^_^;

 

 「博士峠」の村側には、こんな感じのミズバショウも咲いていました。

 

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 会津美里町のシンボルでもある、「伊須美神社」の東側を流れる宮川の両岸には、満開の桜の下、お花見に興じる人達も見かけました。

 

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 土曜も日曜も、お天気には恵まれ、会津若松の市内からも磐梯山の勇姿がよく見えました o(*^▽^*)o~♪

 下側は、宿泊したホテルの部屋から見えたJR会津若松と、その周辺の様子です

 

 行きも帰りも、高速道路は全く使わずに一般道で走り通したのですが、一泊二日の強行軍ですから、さすがに最後は疲れてしまいましてね、少しでも早く成田の自宅にたどり着きたくて、つくば中央ICから稲敷ICまで高速に乗ってしまいました (^_^ゞポリポリ

 私も以前は、東北道の岩槻ICから西那須野塩原ICまで高速に乗って帰省するのが常だったんですが、運送屋の仕事を始めて、道を覚えると、会津までなんて200kmチョッとしかないわけですから、もっぱら一般道で帰省するようになりました。

 例の千円乗り放題が行なわれていた時には、さすがに楽ですから高速を使っていましたが、高速で会津に帰省すると100kmくらいの遠回りになるので、実質的なメリットはほとんど無く、強いて言えば、信号が無いので運転が楽くらいの恩恵しか無かったので、今回一般道で帰省したといっても、それほどたいへんな思いをしたというわけではありません。

 

 ・・・というわけで、一足早く帰省を済ませた私です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年4月29日 (日)

スピーカー

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 先日、ずっと愛用してきたPCのスピーカーが、突然壊れてしまいましてね (^^;

 アンプを内蔵している、右側のスピーカーから音が聞こえてこなくなり、そうなるとやはり変な感じでね(苦笑)

 

 このスピーカー、デスクトップのPCに付いてきた、いわゆる「オマケ」のスピーカーですから、お世辞にも、音質とか品質とかがいいとは言えないシロモノなんですが、けっこう気に入っていたこともあって、PCを買い換えても、スピーカーはずっと同じモノを使っていました (^_^ゞポリポリ

 まぁ、PCのスピーカーなんて、音が出てくれさえすればいいくらいにしか思っていないこともあって、特別気にしたこともなかったというのがホントのところだったりするんですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、そうは言いましても、片方からしか音がしないというのでは具合が悪いので、新しいスピーカーに交換することにしました。

 我が家にはその手のオマケのスピーカーが箱に入ったままいくつもストックしてあるので、困るようなことはありません (^^)v
 いわゆる、「売るほど在る」とか「腐るほど在る」・・・てヤツです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 で、そんなデッドストックのスピーカーの中から私が選んだのは、Edifier というメーカーの M2200 というモノです。

 

 このスピーカーにしたって、別に買い求めたわけではなく、4年前にふと思い立って購入したデアゴスティーニの「MY MUSIC STUDIO」というシリーズの、定期購読者プレゼントで送られてきたものですから、やはり「オマケ」の域を出ないシロモノなんですが、そこはそれ、一応音楽を志す読者にプレゼントするくらいのモノということで、PCのオマケよりは多少デキはいいようで、出てくる音も今までのモノよりは明らかに優れています o(*^▽^*)o~♪

 

 このスピーカーが私のもとに送られてきてから約3年、たまたま前のスピーカーが壊れたことで日の目を見ることになった Edifier のスピーカー・・・

 瓢箪から駒ではありますが、最近、PAから出てくる音を聴くのが楽しみで・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2012年4月28日 (土)

西に行こう

 「西に行こう」・・・

 原題では「Go West」となっていますから、どちらかといえば、「西へ行け」とか、あるいは「西を目指そう」とかの方がニュアンス的に相応しいような気もしますが、まぁ、そこはソレ、プロの翻訳家がつけた邦題なワケですから、私なんかが口を挟むような筋合いのモノでもありません(笑い)

 

 ・・・というわけで、「Go West」の動画です。

 

 私等の世代だと、「Go West」といえば、どうしてもヴィレッジ・ピープルの作品に馴染みがあると思うんですが、最近はペットショップボーイズのカバーの方が耳にする機会が多いと思いますし、個人的にもペットショップボーイズの「Go West」の方が、オリジナルであるヴィレッジ・ピープルの作品よりも完成度は高いように思えるので、ここは敢えてペットショップボーイズの方の「Go West」を取り上げてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 

 

 《 GO WEST 》

 (TOGETHER) We will go our way
 (TOGETHER) We will leave someday
 (TOGETHER) Your hand in my hands
 (TOGETHER) We will make our plans

 (TOGETHER) We will fly so high
 (TOGETHER) Tell all our friends goodbye
 (TOGETHER) We will start life new
 (TOGETHER) This is what we'll do

 (GO WEST) Life is peaceful there
 (GO WEST) In the open air
 (GO WEST) Baby you and me
 (GO WEST) This is our destiny

 (GO WEST) Sun is wintertime
 (GO WEST) We will do just fine
 (GO WEST) Where the skies are blue
 (GO WEST) This is what we're gonna do

 (TOGETHER) We will love the beach
 (TOGETHER) We will learn and teach
 (TOGETHER) Change our pace of life
 (TOGETHER) We will work and strive

 (I LOVE YOU) I know you love me
 (I WANT YOU) How could I disagree?
 (SO THAT'S WHY) I make no protest
 (WHEN YOU SAY) You will do the rest

 (GO WEST) Life is peaceful there
 (GO WEST) In the open air
 (GO WEST) Baby you and me
 (GO WEST) This is our destiny

 (GO WEST) Sun is wintertime
 (GO WEST) We will do just fine
 (GO WEST) Where the skies are blue
 (GO WEST) This is what we're gonna do

 There where the air is free
 We'll be (We'll be) what we want to be
 Now if we make a stand
 We'll find (We'll find) our promised land

 (I KNOW THAT) There are many ways
 (TO LIVE THERE) In the sun or shade
 (TOGETHER) We will find a place
 (TO SETTLE) Where there's so much space

 (WITHOUT RUSH) And the pace back east
 (THE HUSTLING) Rustling just to feed
 (I KNOW I'M) Ready to leave too
 (SO THAT'S WHAT) We are gonna do
 (WHAT WE'RE GONNA DO IS)...

 (GO WEST) Life is peaceful there
 (GO WEST) In the open air
 (GO WEST) Baby you and me
 (GO WEST) This is our destiny

 (GO WEST) Sun is wintertime
 (GO WEST) We will do just fine
 (GO WEST) Where the skies are blue
 (GO WEST) This is what we're gonna do

 (GO WEST) Life is peaceful there
 (GO WEST) In the open air
 (GO WEST) Baby you and me
 (GO WEST) This is our destiny

 (GO WEST) Sun is wintertime
 (GO WEST) We will do just fine
 (GO WEST) Where the skies are blue
 (GO WEST) This is what we're gonna do

 

 

 ・・・というわけで、私は今日、「西」ではなく、「北」に向かいます。

 

 早いハナシが、連休を利用して、毎年恒例の「帰省」をするワケで、今頃は半年ぶりに会津の土を踏みしめている頃でしょうか・・・

 

 午前中に両親の顔を見て、夕方からは旧友達と一杯やってこようかなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 ちなみに、オリジナルであるヴィレッジ・ピープルの方の「Go West」をお聞きになってみたいと思った方は、下のリンクからどうぞ ( ^-^)/ ♪

http://youtu.be/1wc-AQJ2MYo

 

 いろいろと言われる事の多いヴィレッジ・ピープルですが、個人的には好きなアーティストだったりします(笑い)

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2012年4月27日 (金)

天国

 昔、「天国にいちばん近い島」という映画がありまして、そこで「ニューカレドニア」という島の名前を覚えました (^_^ゞポリポリ

 

 ところで、この「天国にいちばん近い島」というコピーを聞いた時、恥ずかしいハナシですが、ニューカレドニアという島には高い山かなんかあって、そこに登るか行くことによって、天国に一番近づける場所・・・みたいなイメージで受けとめていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 つまり、「近い」ということばを、単に「距離」を指す物理的なモノと考えていたわけです。

 

 しかし、ここで言うところの「近い」とは、今さらながらではありますが、「似ている」という意味だったことを先日知ったというか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 つまり、「ニューカレドニア」という島は、まるで「天国みたいなところ」だという事を言いたかったわけです (^_^ゞポリポリ

 

 冷静に考えれば・・・というよりも、普通に考えれば、誰が聞いてもそういうふうに理解すると思うのですが、なぜか私は、「アタマが固い」からなのか、それとも「へそ曲がり」だからなのか、「天国から一番近い距離に在る島」というイメージで、ずっと思ってきたワケで・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 ところで、今は普通に耳にすることも多い「天国」ということばですが、古来、日本には「天国」という概念もことばもありませんでした。

 「地獄」ということばは存在したんですが、その対極にあるのは「天国」ではなくて、「極楽」とか「浄土」というモノでした。

 

 「天国」ですから、ソレは雲の上に在る世界であり、だからこそ地の底に在る「地獄」の対極にあってもよさそうなものですが、「天国」というのはキリスト教に代表される神々の世界のことで、我が国における仏教には天上の世界というのは存在せず、神や仏は常に我々の身近に存在し、遠く手の届かないところに在るような世界ではありません。

 

 戦後、欧米に代表される西洋の映画などが日本に入ってきて、「天国」ということばが日本でも市民権を得ましたが、本来は日本の文化には馴染まないことばです。

 ただ、「極楽」とか「浄土」とかいうことばよりも、「天国」ということばは子供などにも理解しやすいこともあって、「○○さんはお星様になったのよ」などというセリフと共に、亡くなって手の届かない遠いところに行ってしまった事を「天国」に行ってしまったと言うことによって伝えるのは、悪いことではないようにも思えます。

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2012年4月26日 (木)

落水

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 利根川沿いの国道356号線、通称「利根水郷ライン」を走っていて見かけた標識というか、看板なんですが、そこにはご覧のように「落水厳禁」と書かれていました。

 「落石注意」とかなら見かけたことがありますが、「落水厳禁」となると、どういう意味なんだろうと (?。?)

 

 で、ちょっと調べてみたんですが、「落水」というのは水の中に落っこちるコトを言うんだそうで、例えば船から海の中に転落するとか、川の中へ飛び込むことを指して、「落水」と言うそうで・・・

 あまり耳馴染みのないことばだっただけに、運転しながらいろいろと想像しちゃいましたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 この看板が立てられていたのは、こんな感じの場所でして、片側は急な山の斜面になっており、反対側は切り立った・・・というほどではありませんが、道路の下には水田が広がっているような、そんな狭い所に作られた道路です。

 

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 反対車線から見ると、こんな感じです (^_^ゞポリポリ

 ということは、「ハンドルを切り損なって、下の田んぼに落ちるなよ」と言いたいのでしょうか・・・ (?。?)

 

 

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 「落水厳禁」というのとはチョッと違いますが、こんな感じの「落石注意」の標識や看板は見かける事も少なくないと思います。

 

 この「落石注意」という意味ですが、たいていの方は「落ちてくる石に注意」する事だと理解していると思います。

 もちろん、それが間違っているとは言いませんが、現実的に考えてみれば、「落ちている石に注意」と解釈する方が妥当だと私は思っています。

 

 なぜなら、落ちてくる石を避ける事は至難の業であり、石が落ちてくるかもしれないなどと考えながら上の方を気にしつつ運転していたら、道路上に落ちている石に車をぶつけてしまうかもしれないワケで、それこそ本末転倒だと思う次第です (^_^ゞポリポリ

 落ちてくる石を避ける事は難しいけれども、落ちている石を避ける事ならそれほど難しいハナシではないからです。

 

 このような標識が立っている場所ですから、山の斜面から石が落ちてきやすい場所という事で、だからこそ、落ちてくる石に注意しなければと思うのが一般的な考えだと思います。

 しかし、石が落ちてくる時というのは、一つだけで落ちてくるわけではありません。
 たいていは、大小さまざまな石ころが一緒になって落ちてくるわけで、一つでも避けるのは難しいわけですから、それがゴロゴロと何個も落ちてきたら、避けるどころのハナシではありませんって (^_^;

 

 だからこそ、何時起きるかもわからない「落ちてくる石に注意」と考えるよりは、今そこに「落ちている石に注意」と考える方が現実的であり、妥当だと思う次第です。

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2012年4月25日 (水)

世代観

 今日は、尾崎豊が亡くなってからちょうど20年目という事で、仏事的に言うならば「今年は21回忌」という事になります。

 

 一部の人たちの間では熱狂的に支持されている尾崎豊ですが、あいにくと私にはなんの感慨も思い入れもなく、ハッキリ言ってどうでもいいヒトなんですが、私より10才以上若い、主に30代くらいの世代の方たちの間では、もう「ほとんど」と言っても過言ではないくらい、尾崎豊の影響を受けています。

 事実、私が知っているかつての同僚や友人たちで、そのあたりの世代の人達は、例外なく尾崎豊の信奉者でした (^^;

 

 尾崎豊の作品なんて、私は「I LOVE YOU 」「卒業」くらいしかマトモに知っているものはありませんが、実に稚拙で、音楽的に秀でたところはありません。

 しかし、だからこそヘンにテクニックに頼って作られた作品とは違い、尾崎豊の言いたいことや訴えたいことが聴く人にストレートに伝わると共に、尾崎豊のパワーや情熱といったものが感じられるのだと私は思っています。

 「シンプル・イズ・ベスト」ということばがありますが、尾崎豊の場合は、まさにそのお手本みたいな例じゃないかと(笑い)

 

 尾崎豊以前にも、特定の世代に支持されるカリスマ的なアーティストは、その時々によって何人も存在しました。

 例えば・・・

 私より一回り上の60代くらいの間では、岡林信康ビートルズ

 私と同世代の50代くらいの間では、吉田拓郎矢沢永吉

 わたしより下の40代くらいの間では、BOOWYの氷室京介布袋寅泰

 そして、30代くらいの間では、尾崎豊・・・

 

 もっと下の、20代とか10代の人たちの間では、どんなアーティストが支持されているんだろうか・・・ (?。?)

 

 それぞれ、熱烈なファンのいるアーティストなんですが、特定の世代を離れるとそれほどの支持者はいなくて、そのあたりはやはり「ジェネレーションギャップ」というか、世代観の違いなんでしょうなぁ・・・

 

 私も親によく言われましたが、拓郎の歌に代表される当時のフォークソングなんか聞いていると、「こんなうるさいだけの歌のどこがいいんだか」とか、「歌っているのか、しゃべっているのか、わからない」とか、etc.etc.・・・ (^_^ゞポリポリ

 まぁ、大正と昭和一ケタ生まれの両親ですから、私等の世代とはいろいろな意味で相違があって当然というか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 同じ意味で、私が尾崎豊の良さを全くわからないとしても、それはそれでやむを得ない事なんじゃないかと。

 第一、私には10才年の離れた弟がいますが、兄弟であっても考え方や聴く音楽の種類は全く違って理解できないわけですから、世代の違いというのは、血の濃さよりも影響力は大きいみたいですよ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年4月24日 (火)

体重

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 本当に私事で恐縮なのですが、ついに私の体重が70kgのカベを越え、60kg台に入りました ヽ(^◇^*)/

 

 10代とか20代の頃の私は、本当に情けないくらい痩せていましてね、50kgちょうどという体重がず~っと続いていました。

 この頃の私は、ダイエットなどということばとは全く無縁でして、逆に、なんとか太れないものかと本気で悩んでいたものです (^^;

 

 それが、30代に入った途端、坂道を転げ落ちる雪玉のように、みるみる太っていきましてね、身体もお腹周りを中心に太ったんですが、顔まで丸~くなってしまいまして (^◇^) 。。。ケラケラ

 一番太っていたのは15年くらい前の事でして、その頃の私は、まるでドラえもんのようなまん丸い体型になり、20代の頃と比べて、体重で5割増の75kg、ウエストも3割近く増えた95cmくらいまでなりまして、高校時代の友人に会っても別人だと思われるくらいひどい変わりようでした・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 その頃からホンキでダイエットを考えるようになりまして、運動とか食事とかにも気を使うようになったんですが、独り身の頃は外食ばかりでしたから、多少は体重は減ったものの、それほど大きな効果は上がりませんでした (;^_^A アセアセ・・・

 

 ところが、2年前の事、医者からハッキリと「糖尿病」だと言われてしまいましてね、かなり真剣に投薬と食事療法に取り組んだ結果、毎日飲む薬の量はどんどん減っていき、今現在は全く飲んでいません。
 まぁ、医者から薬を飲まなくていいと言われたワケではなく、今年から面倒なので勝手に止めてしまっただけなんですが(苦笑)

 食事の方も、家内が毎日頑張ってくれているお陰で、それほどひもじい思いをする事もなく、着実に体重は減っていきました (^^)v

 ただ、70kgのカベがなかなか越えられませんでね、ここ1年くらいは70~71kgの間を行ったり来たりの状態が続いていました・・・ (__;)

 

 それが、今週、ついに60kg台に突入し、先日は68kgナンて信じられないような数字が表示がされたこともありました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もう、嬉しくて嬉しくて・・・ o(*^▽^*)o~♪

 

 目標は、65kgで、なんとかそのくらいまでは減らしたいなと常々思っているのですが、そこまで欲張らなくても、あと1~2年で67kgくらいの体重にはなっていたいなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 いやぁ~、近頃、身体が軽くて~ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2012年4月23日 (月)

Birthday

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 今日、私は満54才の誕生日を迎えました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ・・・ といっても、私自身にはそれほど老けたとかいう認識はないのですが、周りから見れば、十分に年相応のオヤジなんでしょうなぁ・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 それはともかくとして、五十路を過ぎ、体力の衰えを確実に感じつつあるこの頃です・・・ (^^ゞ

 やはり、若い頃と比べて一番衰えたと感じているのは「目」でして、「老眼」ということばを認めたくはないんですが、どうしても細かな文字が見えにくくなってきましてね、もともと近眼ですから、近くを見るのは困らないんですが、さすがにメガネをかけたままでは小さな文字に焦点が合わなくなってしまって・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 近視のメガネを外して目を近づければ、かなり細かな文字でも十分に読めるので、まだ老眼鏡は持っていないんですが、いちいちメガネを外すのも面倒に思えてきたので、近い将来遠近両用のメガネを作らなきゃならないのかなとも考えています・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 

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 老眼鏡もそうなんですが、先日、家内と義母の二人からということで、このシェーバーを誕生日プレゼントして頂きました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私は、口ヒゲは生やしていますが、アゴとか頬とか、そういうところのヒゲは剃るようにしていまして、普段はシェービングフォームを使ってカミソリで剃っているんですが、つい面倒な時には電気カミソリで剃ってごまかしています (^_^ゞポリポリ

 しかし、もう切れ味も悪くなっており、新しいシェーバーが欲しいなと以前から思っていたので、これは嬉しいプレゼントでした o(*^▽^*)o~♪

 

 ・・・ という事で、いよいよ来年は、アラ還かぁ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年4月22日 (日)

EasyPay

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20120419003  今月から、昭和シェル石油が始めた新決済サービスの「Shell EasyPay」を、ネッ友さんに教えられたので加入して作ってみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私は、自営で運送屋をしていますから、ガソリンとは切っても切れない縁で結ばれています (^^ゞ

 この仕事を始めた頃は、各社の現金会員カードを何枚も作り、1円でも安くガソリンを入れようとしていましたが、後に、現金ではなく、石油会社のクレジットカードを使って給油するようになりました。

 現金で給油するのも、それはそれでメリットはあるのですが、仕事で給油するということになりますと、いちいち現金で支払うのに抵抗を覚えるようになります。
 といいますのも、毎日のように200km前後もの走行を繰り返すわけですし、時には関東を離れて東北や関西方面などへも行くこともあるわけで、そうなりますと、常にある程度の現金を持ち歩いていないと、ガソリンを入れることもままならないなんて事態ににもなりかねません (^^;

 

 そういう事もあって、私は早くから、いわゆる「掛け売り」で給油するようになりました。

 それも、よくある特定の給油所のお得意さんというのではなく、全国どこに仕事で行っても、キャッシュレスで給油できるようにと、石油会社が発行している独自のクレジットカード会員になって今に至ります。

 

20120419002  最初に作ったのは、三菱石油が発行していた「上カード」でしたが、そもそも三菱石油のスタンド自体がマイナーな存在でしたので、スタンド探しが容易でなく、後に出光石油の「出光カード」「まいどカード」を作って給油するようになりました。

 

 ただ、出光石油にしても、業界では決してメジャーなガソリンスタンドではなく、数の上ではどうしても日石のエネオスには太刀打ちできません (;^_^A アセアセ・・・

 

 そこで、エネオスのクレジットカードを作ろうとかねがね思っていたわけですが、今回の「Shell EasyPay」は、そういう一般的な給油カードとは違って、おもしろそうなので一つ作ってみようかなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 使えるガソリンスタンドは、一つでも会社の種類が多い方が使い勝手も良くなります (^^)v

 

 決め手となったのは、一般によくあるカードタイプではなく、ICキーホルダーだという点です。
 別に、カードタイプが悪いというわけではないんですが、カードだとどうしても紛失などによる不正利用がコワイわけでして、クレジットカードですからガソリン以外の買い物などにも使われてしまう可能性もあるわけですよ (^_^;

 その点、「Shell EasyPay」ならクレジットカードの情報は登録されていませんから、不正利用といっても給油とか、ガソリンスタンドで販売しているカー用品くらいの買い物にしか使えません (^^)v

 

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 これが、「Shell EasyPay」が使用可能なスタンドの様子です。

 

 今月から始められた新決済サービスとあって、まだまだ対応しているガソリンスタンドは少なく、正直、シェル石油の看板が上がっていても、EasyPay は使えないところがほとんどです (^_^;

 幸いというか、自宅の近所に数少ない対応GSが一軒あるのですが、成田市・富里市合わせても、EasyPay が使えるGSは、今現在ではたったの三カ所しか存在しないのが現実だったりします (^_^ゞポリポリ

 それでも、使い勝手はとてもいいので、広く普及してくれれば有り難いなと思っているのですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年4月21日 (土)

マイナス

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 上の順位表は、木曜日の試合が終わり、昨日の朝のスポーツ新聞に載ったパ・リーグの順位表です。

 

 タイトルにも書いた通り、ゲーム差の欄に「マイナス」の表示が見られます (^_^;

 

 私も、長いことプロ野球を見てきましたが、ゲーム差が「マイナス」だった事は記憶にありません。
 もちろん、私が気付かなかっただけで、長いプロ野球の歴史の中で、ゲーム差が「マイナス」になった事が無かったわけではありませんが、正直、そんな現象が起こり得るなんて、あらためて気がつかされたというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 実は、今シーズン、パ・リーグのゲーム差が「マイナス」になったのは今回が初めての事ではなく、2度目になります (^^ゞ

 

 前回は、今週の月曜日、16日の試合が終わった時点で、日本ハムが10勝6敗で勝率6割2分5厘となり、7勝4敗1分けで勝率6割3分6厘のロッテを、貯金の数では上回りながらも勝率は及ばず、ゲーム差「-0.5」で、3位という珍現象が起きました。

 

 どうしてこんな珍しい現象が起こってしまうのかといえば、プロ野球の順位というのは、単純に「勝率」で決まることになっているからであり、「ゲーム差」というのは単なる「目安」にすぎないという事で、ドーム球場が多いパ・リーグでは、悪天候などで試合が行なわれなくなるリスクが少なく、比較的日程通りに試合が消化されていきます。

 しかし、今年のロッテは、ここまで中止となった試合が3つもある上に、引き分けも1つあり、さらに他の球場では日程のない月曜日にも日ハムは試合を行なったことにより、全試合を日程通りに消化した日ハムとは、実質的に5つも試合数が少ない事になってしまいまして、勝ち星で日ハムに及ばないながらも、勝率では日ハムを上回るという逆転現象が起こってしまう結果になりました (^_^ゞポリポリ

 

 以上のことからもおわかりのように、「試合に勝つ」という事はもちろん大事なことではありますが、それと同じくらい「試合に負けない」事も、長いペナントレースにおいては大事になってくるわけです (^^)v

 ここで、「試合に勝つ」事と「試合に負けない」事とは、同じ事なんじゃないのと思っていらっしゃる方も、もしかしたらおいでかもしれないので、念のために付け加えておきますが、「試合に負けない」という事は、「勝ち」はもちろんのこと、「引き分け」も含まれるという事ですよ (^^ゞ

 

 ペナントレースも終盤に近づいてくると、「引き分け」はことのほか重要な意味を持ってきまして、大雑把に言えば、「引き分け」は勝っても負けてもいないわけですから、事実上は「試合が無かったこと」と同じ扱いになるわけですが、実質的には「1勝」を二チームで分け合ったという事で、「0.5勝」分くらいの価値があるという事になります(苦笑)

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2012年4月20日 (金)

たべた

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 千葉県の利根川沿いに位置する、東庄町という街を走っていて見かけた看板です (*^.-^*)♪

 

 「天然うなぎということばと、

 「割烹たべたということばが、

 並んで書かれていまして、

 何とも、うまい組み合わせだなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 「たべた」というのは、お店の名前でして、

 漢字で書けば「多辺田」、もしくは「多部田」だと思うのですが、

 それにしても・・・

 「うなぎ」「たべた」じゃ、マッチしすぎでしょ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

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 この、「割烹たべた」の在る東庄町と、隣の銚子市には、

 ご覧のように「たべた」という名前の会社がいくつかありまして、

 ひらがなの「たべた」とカタカナの「タベタ」

 それに文字違いの「多部田」「多辺田」

 文字通り、「たべた」のオンパレードです(笑い)

 

 私が仕事で走って見かけただけでも、ザッとこれだけの看板を見かけるわけですから、おそらく、この近辺には他にもたくさんの「たべた」の看板があるのだと思います (o^∇^o)ノ

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2012年4月19日 (木)

澤の大櫻

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 なかなか見事な桜だと思うんですが、これは、成田にほど近い、香取市にある「澤の大櫻」と呼ばれているヤマザクラの老木です。

 

 平成の大合併により、今は香取市の沢地区となっていますが、もともとは栗源町という自治体の中にある沢地区でした。

 この桜の木は、元禄時代に地元のご住職が植樹した法樹なんだそうで、なるほど、そういわれてみれば、なんとなく神秘的な雰囲気をかもし出しているのも納得かなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 この大桜、珍しいのは単に巨木というだけでなく、ご覧のように、桜の木を挟むように左右の車線が作られていまして、道路の真ん中に立っているのも大きな特徴です (^^)v

 

 実は、この大桜、町道の拡張工事に伴って、伐採されることになっていたそうですが、地元の方たちの強い要望から平成8年に保存会が作られ、桜の木を囲むような形で道路が作られました。

 道路の真ん中にグリーンベルトや街路樹がある光景はそれほど珍しいものではありませんが、わざわざ1本の樹だけを残して道路が作られているというのは、無いわけではないでしょうが、それほど多いわけでもないと思います。

 

   20120420001

 上下の桜の花が咲いている写真は、16日の月曜日に、真ん中の4枚の写真は昨日の18日に撮ったものなんですが、正直、満開の時期は少々過ぎてしまってまして、満開ですともっと華やかで見応えのある大桜なんですが、それでもなんとか花の咲いている「澤の大櫻」を写真に収めることができました o(*^▽^*)o~♪

 たった二日の違いでこれだけ外観が変わってしまうわけですから、桜の花の咲いている時期というのは本当に短いなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 千葉県も含め、関東ではそろそろ桜の季節も終わりを告げようとしていますが、東北では2~3日前に福島市でソメイヨシノの開花が報じられまして、仙台辺りでもそろそろ開花のニュースが報じられる頃でしょうか。

 今年は、例年よりも若干遅れ気味の桜の開花ですが、お陰で、GWの帰省の頃には、会津辺りでは満開の桜が見られるかもしれないと思うと、今から楽しみでなりません (*^.-^*)♪

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2012年4月18日 (水)

本多忠勝

20120418001

 

 「家康に 過ぎたるものが二つあり
          唐(から)のかしらに 本多平八」

 

 これは、武田信玄と徳川家康の間で行われた、一言坂の戦いにおいて、しんがりを務めた本多忠勝の武功を讃え、武田方の小杉左近が詠んだとされている狂歌です。

 

 昨日、「大多喜城」に絡んで、本多忠勝の名前が出たので、今日は城主だった本多忠勝のコトについて少々・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 上の狂歌の中に出てくる「平八」というのは、本多忠勝の通称だった「平八郎」のことです。

 「忠勝」の名前の由来は、「ただ勝つのみ」という事からもわかるように、本多忠勝は戦国時代に星の数ほどもいた勇猛果敢な武将の中でも、ずば抜けて強かったとされている猛将の一人で、徳川四天王や徳川三傑にも名を連ね、徳川軍の中でもNO.1の武功派であり、豪傑と言われた武将です。

 

 幼い頃から家康に仕え、生涯に57回の合戦に臨み、いずれの戦いにおいてもかすり傷一つ負わなかったと伝えられており、家康の信頼も厚く、常に重用されてきたものの、天下統一が成し遂げられた晩年は戦もなくなり、活躍の場を失うと、本多正純に代表される吏僚派がハバを効かせるようになり、中枢からも次第に遠ざけられるようになって居場所を失い、嫡男の本多忠政に家督を譲って隠居した・・・

 

 要は、戦一筋にしか生きられなかった「不器用者」という事なんでしょうが、だからこそ、私好みの武将の一人であり、好きなんですよね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「大多喜城」・・・

 前から、ぜひ一度は訪れてみたいと思っている場所です・・・

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2012年4月17日 (火)

大多喜

 

 先日、千葉県のほぼ中央部に位置する、大多喜町に仕事で行って来ました。

 

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 写真は、夷隅合同庁舎前から見た、大多喜城で、私はまだ行ったことはありませんが、城好きの一人としては、いずれ訪れたいと思っています。

 この「大多喜城」は、徳川家康の家臣としても有名な本多忠勝が築城して住んだ城とされており、そういう意味でもぜひ行ってみたいなと (^_^ゞポリポリ

 

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 こちらは、いすみ鉄道の大多喜駅で撮った写真ですが、人気のムーミン列車が停車していました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 「いすみ鉄道」は、経営立て直しのために一般公募で就任した現社長の独創的なアイディアにより、存続が危ぶまれた同線は、今やけっこう人気のあるローカル線として、マスコミなんかにもよく取り上げられようになりました。

 

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 こちらの写真は、大多喜駅周辺のもので、城下町風の雰囲気がいっぱいでした。

 

 小さな街ですが、なかなか魅力的なところですよ (*^.-^*)♪

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2012年4月16日 (月)

一回り

 プロ野球も開幕してはや半月、各チームとの対戦も一通り終わり、今週からは二巡目の対戦が始まります。

 

 私の愛するソフトバンクホークスは、開幕3連勝を飾ったものの、その後二度の連敗を喫するなど、多少のもたつきはあったものの、一応、9勝5敗1分の成績を収め、勝率6割4分3厘で一回り目の対戦を終えました。

 

 下が、昨日までの星取り表ですが、これを見て皆さんはどのようにお感じになるのでしょうか・・・

 オ リ 楽 天 西 武 日ハム ロッテ
 ○○○ ●●○ ○○○ ○●○ △●●

 

 私のような熱烈なファンから見れば、イマイチ物足りない成績かなとも思うのですが、一般的な感覚からすれば出来過ぎの成績に思えるのかもしれません (^_^ゞポリポリ

 なぜ私が物足りなく思うのかといえば、昨年、5位と6位という下位に沈んだ楽天ロッテに対してだけ、なぜかいいところなく2連敗して負け越してしまったからです (ノ_-;)ハア…

 

 その代わりと言ってはナンですが、多くの方が優勝候補の筆頭に挙げていたオリックスと西武に対し、良い勝ち方をしての3タテですから、それはそれで満足すべきなのかなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 明日からは、京セラドームでそのオリックスと3連戦を行ないます。

 今度はウチの先発陣も裏のローテーションになりますから、さすがに開幕戦の時のようなわけにはいかないとは思いますが、まぁ、3タテさえ食わなければオンの字かなと (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年4月15日 (日)

撤退

 今月の7日、千葉県のローカルなニュースとして、チョッとした報道がありました。

 茂原市に工場を構え、液晶テレビ用パネルなどを製造していた「パナソニック茂原工場」が撤退を決めたことにより、県は6日、立地企業補助金の交付を停止し、これまで同社に交付してきた補助金の一部、約3億4000万円を返還させたというもの。

 

 この「パナソニック茂原工場」ですが、06年5月に操業を開始。
 同社の投資計画に基づき、県は補助金計50億円を15年分割で支払うことを決め、11年までに計約20億3000万円を交付したものの、工場は6年間で閉鎖、譲渡に至ったため、県は違約金として一部補助金の返還をパナソニックに求め、3月26日に3億4000万円が同社から千葉県に納付されたというもの。

 

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 この写真は、昨年の暮れ、仕事で真向かいにある「日立ディスプレイズ」に行ったときに撮ったもので、「日立」の方には以前からしばしば納品に訪れたことがあったのですが、この時は真向かいに「Panasonic」と書かれた見慣れない建物を見つけ、こんな建物、いつの間のにできたんだろうと訝かしむと共に、日立パナソニック、お互いにライバルと目される企業が道路を挟んで建っていなくてもいいだろうにと思いつつ、シャッターを切ったものです。

 写真では、左手に「パナソニック茂原工場」が写っていますが、道路を挟んだ右手の森の中には「日立ディスプレイズ」の工場が建っています。

 

 20120416002

 それぞれの位置関係は上の写真のようになっていまして、JR外房線「茂原駅」にほど近い郊外に、道路を挟んで建っています。

 

 この写真を撮った時には、まさか直後に売却されるとは思っていませんでしたので、今となれば偶然に撮った写真ではありますが、貴重な証拠写真 (^^; となってしまいました。

 

 それはともかくとして、売却先は、東芝ソニー日立製作所が中小型液晶パネル事業を統合して4月1日に発足した新会社である「ジャパンディスプレイ」だという事です。

 複数の会社が統合した電子関係の会社というと、先日破綻した「エルピーダメモリ」を、つい連想してしまいますが、液晶ディスプレイ業界においても、大画面の市場からは撤退する会社が相次いでおり、韓国を始めとする他国のメーカーの躍進も凄まじく、巻き返しはかなりキビシイのではないかと思う次第です。

 

 まぁ、最初から悲観的なことをいっても始まらないので、ジャパンディスプレイには頑張って欲しいと願うしかありませんが、私にとっては地元の企業ということもあり、仕事でも行ったことのある関連企業ですから、よけいに気になって仕方ありません (^_^ゞポリポリ

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2012年4月14日 (土)

格別と別格

20120406001 20120406002

 格別な白か。   別格な黒か。

 

 これは、スズキ自動車のコピーでして、
 なかなかの名文句だなと o(*^▽^*)o~♪

 

 ソリオ特別仕様車 ブラック&ホワイト誕生!

 

 ・・・という事で、街角で目にした広告看板のコピーが妙に目を引いたものですから、こんな記事を書いてみました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「格別」「別格」・・・

 どっちがどっちでも別にいいとは思うんですが、単に文字を前後させただけで、なんとなく受ける印象が違って感じられるのはなぜなんだろうと(苦笑)

 

 ちなみに・・・

 

 「格別」とは、普通とは違うこと。特にすぐれていること。

 「別格」とは、きまった格式によらないこと。特別であること。

 

 ・・・という意味があるそうです。

 

 いずれにしても、「普通じゃない」って事をアピールしたいんでしょうかね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年4月13日 (金)

13日の金曜日

 今日は13日の金曜日ではありますが、皆さんはどんなコトを思うのでしょうか・・・ (^^;

 

 「13日の金曜日」といえば、映画でも有名ですが、欧米などでは「不吉な日」として定着しているようです。
 さしずめ、日本でいうところの「仏滅」みたいなニュアンスなんでしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 一昔前なら、13日が金曜日だからといって、気にするような人は日本には存在しなかったと思いますが、映画のヒットと共に「13日の金曜日」を忌み嫌う人が日本でも確実に増えているようです。

 

 どうしてなんでしょうね (?。?)

 

 ちなみに、私は13日が金曜日だからといって、特別何かを思うような事はありません。

 「仏滅」とかなら、正直、多少は意識することもある私ですが、「13日の金曜日」に対してはことさら縁起でもないとか思うような事はありません。

 

 なぜなら、私はキリスト教徒ではないからです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 しかし、日本人というのは古来より他国の文化を自国の文化に取り入れることによって栄えてきました。

 「仏教」しかり、「文字」しかり、挙げ句の果ては、「法律」とか「天皇」などの身分制度から「食文化」にいたるまで、他所の国の文化をそのままに取り入れ、独自なアレンジを加える事によって成り立ってきたのが日本という国です。

 

 もしかしたら、日本の文化の中でオリジナルなものは、「日本語」ということばだけなんじゃないかと思えなくもありません (^^ゞ

 

 それはともかくとして、「13日の金曜日」なんて、ここ20年か30年くらいの間に急に広まったことばナンじゃないでしょうか・・・

 私がそうであるように、かつての日本人は、「大安」とか「仏滅」とかの六曜を気にする人はいても、「曜日」を気にする人なんて居なかったんじゃないでしょうかね。

 それが、例の映画の公開以降、日本でもなぜか「13日の金曜日」というのを妙に気にする人が増えたのはなぜなんでしょう・・・

 

 アナタも、 「13日の金曜日」って、気にする方ですか(苦笑)

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2012年4月12日 (木)

雑用

 先日、林文子横浜市長が、某ラジオ番組のゲストに招かれまして、様々な事を語ってくれたんですが、その中で私の心に残ったエピソードがありまして、今日はそんな事を少々語ってみたいなと (^_^ゞポリポリ

 

 彼女がOL時代のこと・・・ といっても、30年とか40年とか前の事ですが、当時の女性社員の立場は今のように恵まれたものではなく、お茶汲みやコピー取りなどは当たり前のように女性社員の仕事とされているような時代でした。

 そんな雑用と呼ばれるような仕事の中には、男性社員のタバコ買いなんて、今ではおよそ考えられないようなモノまであったそうで・・・ (^^;

 

 ある日のこと、上司からタバコを買ってきてくれと言われた彼女は、どんな銘柄のタバコを買ってきたらいいでしょうかと当然のように上司に訊いたんだそうです。

 そうしたら、上司に「オマエは毎日オレの灰皿を掃除しているのに、そんな事もわからないのか」と怒鳴られてしまったんだそうで。

 

 この時に、林市長はどんな事を考えたのか・・・

 

 今時の女性社員なら、上司のあまりの理不尽な物言いに、泣き出してしまうとか、怒り出してしまうとか、まぁ、おそらくそんなところでしょうか(苦笑)

 しかし、林市長はこの時に思ったんだそうです。
 なるほど、自分は今までそんな事を気にして灰皿を掃除したことは無かったけれど、灰皿を掃除すること一つをとっても、奥が深いモノなんだなと・・・

 

 おそらく、気の効いた人なら、誰に教えられなくてもそのくらいの事は気付くものなんだと思います。

 例えば、銀座のホステスあたりなら、客のチョッとした仕草やことばの端々に様々な事を敏感に感じ取り、即営業に生かすんだろうと思います。
 そのあたりが、場末の飲み屋のオネェちゃんとの根本的な違いであって、客と一緒になってお酒を飲み、カラオケを歌って盛り上がることがホステスの仕事だと勘違いしているようでは、所詮は酌婦止まりということで、それなりの時給しかもらえない三流のホステスと烙印を押されてしまいます。

 

 林市長は、そういう「凡人」ではなかったがゆえに、ただのOLでは終わらず、その後も様々な会社に勤務しては、支店長や社長などの重責を担い、現在の横浜市長という地位まで上り詰めることができたんだろうと私は思います。

 彼女の職歴がいくつもあるのは、おそらく、そういう彼女の才能を買われて、ヘッドハンティングが繰り返されたからだろうと思います。

 

 「灰皿を掃除する時にナニを見ていたんだ」という上司の怒りに、泣き出すことも怒り出すこともせず、素直に自らの「仕事」を反省したことが、彼女の人間の大きさだったのだろうと私は思いますねぇ。

 「お茶汲み」や「コピー取り」を、単なる「雑用」としか考えられない人には、いつまで経っても煩わしい「雑用」でしかなく、そこから得ることなど何も無いんでしょうが、それらを「仕事」と考えた場合、誰かに喜んでもらえないかとか、もっと効率のよいやり方がないかとか考えることによって、今まで気付かなかった「発見」があったりして、その道のプロというか、達人になっていきます。
 そうなれば、同じ事をしている同僚達の中でも、間違いなく一ランク上の立場になりますから、周囲の目もそれなりに変わってきます。

 

 それはともかくとして、最近の若い人は言われたことしかやらないとは、よく聞く年配者達の嘆きです。

 私が若い頃、足下に落ちているゴミを指さされ、「そこに落ちているゴミを拾え」と誰かに言われたら、指さされたゴミを拾うのはもちろんですが、一応あたりに目を配り、他にもゴミが落ちていないかと気配りをするのは当たり前の事でした。
 それは、誰に教えられたわけでもなく、そういう人間としての基本的な「躾」はどこの家庭でもごく普通に行なわれていたからです。

 

 しかし、最近では「子供の躾」は家庭で行なうものではなく、学校で教師が教えるものだと勘違いしているバカ親も多いようで、言われた事をキチンとやってくれる人はまだいい方で、言われた事さえも「できない」とか、あるいは「やらない」という、使えないオトナが増えています。

 お茶汲みやコピー取りは、仕事ではないナンて思っているようなダメ社員はどこにでもいますし、ゴミを拾えと言われても、私はゴミを拾うためにこの会社に入ったわけではないなんて言い出しそうな愚か者さえ、中にはいそうな気がしますよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

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 4年前、「箱根山」というタイトルの記事を書いたことがあり、その中でも述べましたが、駕篭に乗る人もいれば、その駕篭を担ぐ人もいて、さらには駕篭を担ぐ人の履いている草鞋を作る人もいます。

 皆が駕篭を担ぐのは嫌だ。駕篭に乗る方の人でいたいと思っていたら、社会なんて成り立ちません。
 それぞれがそれぞれの役割をしっかりとこなすことによって、社会はうまく回っていくわけで、お互いに持ちつ持たれつしあっていることを考えれば、どっちがエライとか立場が上とか考えることは空しいことであり、それぞれが与えられた仕事をしっかり行なう事によって万事がうまく収まるわけです。

 

 そう考えれば、会社で行なわれる全てのことが「重要な仕事」であり、「雑用」だなんて軽く考えられていい仕事なんてあろうはずがありません。

 逆にいえば、「雑用」みたいな仕事すらもマトモにこなせない人が、重要な仕事なんてできるわけがないじゃないですか (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年4月11日 (水)

トリニティ

 馴染みのないことばかもしれませんが、「トリニティ」とは「三人組」という意味でして、一般的に言うところの「トリオ」とほとんど同意語と思って頂いて差し支えないのかなと。

 

 先日語った「マイ プレイリスト」というラジオ番組の、4月1日のパーソナリティがアルフィーの坂崎幸之助でして、尼崎へと向かう車中でたまたま聴いていたこの日の選曲テーマが「トリニティ」ということで、坂崎幸之助は「3人組のバンド」という意味で「トリニティ」ということばを使っていました。

 よけいな事を言う前に、坂崎幸之助がこの日選曲した作品のリストですが、以下の通りです。

 

 1.青年は荒野をめざす/フォーククルセイダーズ
 2.加茂の流れに/かぐや姫
 3.黒い瞳の少女/アリス
 4.JOY TO THE WORLD/THREE DOG NIGHT
 5.IN THE MORNING/BEE GEES
 6.地球はメリーゴーランド/ガロ
 7.生きよう/THE ALFEE
 8.されど私の人生は/吉田拓郎とミニバンド
 9.言論の自由/RCサクセション
 10.芸術家、科学者、そして宗教家/フォーククルセイダーズ

 

 正直、こういうマニアックな選曲はないだろうというのが私の感想ですが、番組の主役はあくまでもこの日を任されたパーソナリティ自身ですから、そういう個人的なシュミもアリなのかなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ここに並んでいる3人組のバンドですが、1番目のフォーククルセイダーズの「青年は荒野をめざす」はわからないでもないんですが、他のバンドには他にも「代表曲」と呼べる作品はいくらでもありますから、敢えてこういう作品を選曲するというのは、「オレはこんな曲も知ってるけど、キミ達は知ってるかい?」というような、独り善がりの鼻持ちならない「挑戦」というか、「挑発」に感じられて仕方がないんですが、他の人ならともかくとして、私の大好きな坂崎幸之助のコトですから、そこは笑って聴いていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 例えば、かぐや姫でいえば「神田川」、
アリスでいえば「チャンピオン」とか「冬の稲妻」、
ガロでいえば「学生街の喫茶店」等々・・・

 普通なら、そういうタイトルの作品が挙がるんじゃないかと思うんですが、それにしても、この選曲はマニアックというか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 私の場合、「3人組のバンド」という事になりますと、誰をさておいても、まずは「かぐや姫」という事になるんですが、さて、彼等の作品の中でどの1曲をリストに挙げるかとなると、かなり迷いますねぇ (^_^ゞポリポリ

 もちろん、代表曲の筆頭に挙げられる「神田川」でもいいんですが、個人的には「赤ちょうちん」を推したいなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 「赤ちょうちん」で歌われている世界は、「神田川」で歌われている世界よりも、より具体的で共感が持てるので、親しみやすいというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・
 それに、アレンジが私好みというのも大きいなと (*^.-^*)♪

 

 ただ、そういうメジャーな作品でなくても・・・という事になりますと、どうしても避けて通れない1曲がありまして、それが「おまえのサンダル」です (^^ゞ
 この作品は、有名な「神田川」の姉妹曲というか、アンサーソングとなっていまして、同棲していた若い頃を女性の立場から振り返って歌ったのが「神田川」なら、男性の立場から振り返って歌ったのが「おまえのサンダル」という事になります。

 詳しいことは、5年前に書いた「おまえのサンダル」という記事の中でいろいろと語っていますので、そちらの記事も合わせてお読みいただければと思います (^_^ゞポリポリ

 

 あとは、「N.S.P」というフォーク・グループにも思い入れがあります。
 高校の頃からずっと好きなグループです。
 彼等は、音楽的にはとりたてて評価するところはありませんが、ごく平凡な日常を切り取って一曲に仕上げるという手法に秀でていまして、とても親しみのある、身の丈にあった楽曲が好きでした。

 そんなN.S.Pの作品の中で私が好きな一曲はというと、「八十八夜」ですかね。
 彼等の作品はどれも大好きなんですが、敢えて一曲を挙げるということになりますと、今はこの作品かなぁと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 

 また、個人的に思い入れのある3人組のバンドの一つに、「阿呆鳥」というフォーク・グループがありまして、おそらくほとんどの方はその存在をご存じないと思うんですが、福島出身でメジャーデビューした数少ない芸能人ということで陰ながら応援していました (*^.-^*)♪
 しかし、彼等の作品は、実に私好みというか、アルバムを2枚出していると思うんですが、身内意識を抜きにしても大好きなフォーク・グループの一つでしたねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そんな一発屋と言われても仕方のない「阿呆鳥」の一押しは、やはりデビュー曲の「物語」です ヽ(^◇^*)/

 

 

 この「阿呆鳥」ですが、私は直接彼等と会って会話を交わし、色紙にサインも頂いた思い出があります o(*^▽^*)o~♪

 実は、私は過去に有線放送の仕事をしていたことがありまして、青森の営業所に勤務していた昭和58年、営業に来た阿呆鳥の3人とお会いして、「私も福島の出身なんです」ナンてコトを言って、応援していますとか言いつつ握手していただきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 この色紙、大事にしていたんですが、引っ越しを繰り返しているうちに、どこかにしまい忘れたようで今は手元にありません (;^_^A アセアセ・・・
 決して無くしてはいないと思うのですが、どこかに隠れているのだと思います・・・

 私が直接会って会話を交わした、数少ない芸能人として、阿呆鳥は今も敬愛して止まない存在です (^^ゞ

 

 以上、今日は「3人組のバンド」について語ってみました (^_^ゞポリポリ

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2012年4月10日 (火)

満開

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 昨日の関東は「暖かい」という表現を通り越して、「暑い」という感じの一日でした。

 おかげで、各地でソメイヨシノの満開が報じられました。

 

 写真は、昨日仕事で走った、千葉県は香取市のソメイヨシノです。

 

 

 場所は、納品先の一つである、香取市役所の近所を流れる川縁です。

 

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 ご覧のように、川縁に沿って咲いていた桜の花が見事でね、しばし車を停めて写真を撮ってきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 満開の桜の花の下を・・・

 橋の上から撮ったものですが、思わずそんなことばが口をついて出てくるほどピッタリのアングルでした (*^.-^*)♪

 

20120410005 20120410006

 満開の桜を楽しむ人達の中には、こんな風流な人も見かけました。

 

 ホントは、私もしばらく桜の花を楽しんでいたかったのですが、なかなかそうもいかなくてね、後ろ髪を引かれる思いで次の納品先へと向かいました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年4月 9日 (月)

今年初めて

 昨日、千葉県の九十九里方面を仕事で走っていまして、この時期の「風物詩」ともいうべき光景を見かけたので、写真に収めてきました。

 

 《 田植え 》

   20120409002

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 上の写真は、千葉県の香取郡で撮ったもので、場所は、「多古米」で有名になった多古町です。

 

 関東の田植えといえば、千葉県では4月の下旬くらいから・・・というのが一般的でして、早くても4月の中旬以降という認識しかなかったので、まさか昨日、「田植え」の光景を目にしようとは思っていませんでした。

 ご夫婦で田植えを行なっていまして、奥さんとおぼしき女性に声をかけてお話を伺ってきたのですが、さすがにこの辺りでもこの農家の方は早い方だという事で、他所から比べれば一ヶ月くらいは早めに田植えを行なうのが常という事で、例年ですと4月5日頃に田植えを行なっているそうで、今年は少し遅い方だと言っていました。

 この農家が栽培しているのは、早稲の品種という事で、早い年には3月の末くらいに田植えをした事もあったそうです。

 

 この時期、他所の農家では、田植えの準備として、「田おこし」、「代かき」「肥料やり」などを順に行なっている頃で、さすがに田植えを行なっている農家の方を見たのは私も初めてです。

 「田おこし」というのは、水気のない田んぼの土を掘り返し、冬の間人の手が入らずに固くなっていた田んぼの土を細かく砕くと共に、土の中に空気を入れ、眠りから目覚めさす作業で、稲作りの最初の一歩という事になります。

 続いて、田おこしをして土を砕いて柔らかくなった田んぼに水を入れ、田んぼらしい姿に整えるのが「代かき」で、田んぼの表面を土から泥の層に変え、平らにする事によって苗を受け入れる準備が整います (^^)v

 その後、田んぼに肥料を撒いて、田植えの準備が完了します。

 いずれも、かつては人の手によって全てが行なわれていたわけですが、牛を使うようになり、戦後は耕耘機に代わり、今ではどこの農家も大きなトラクターを使って作業を行なうのが一般的になりましたね。

 

 そういった、田植えの準備が整った光景は、そこここで見かけますが、早稲とはいえ、この時期に田植えの光景を目にしようとはねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 《 鯉のぼり 》

20120409003 20120409004

 続いて、匝瑳市で見かけた「鯉のぼり」です。

 昨日は、他にも何カ所かで鯉のぼりが泳いでいるお宅を見かけたのですが、こんなにダイレクトに見えるお宅はここだけでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 で、さっそく道端に車を停め、何枚か写真を撮らせていただきました。

 

 いずれも、今シーズン初となる光景でして、今さらながらですが、GWが近づいていることを気付かされましたよ (*^.-^*)♪

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2012年4月 8日 (日)

中古のテレビ

 先週、寝室で見ている液晶テレビの具合が悪くなりましてね (__;)

 

20101017014  このテレビ、2006年の10月に購入したもので、ずっと居間でメインのテレビとして使ってきたのですが、2年前の事、電源を入れても画面は真っ暗なままで映らない・・・という症状が時々出るようになったので、今メインで使っているシャープのAQUOSを購入し、寝室に移動して、騙し騙し使ってきたものです。

 その時に書いた記事が「新しいテレビ」という記事だったんですが、寝室に移動した途端、それまでの不具合は一度も現われず、それなりに快適に見続けてきました (^^)v

 

 ところが、どこか具合が悪いのは相変わらずだったようで、先週あたりから見ていると突然画面が消えてしまうようになってしまいまして・・・ (^_^;

 音声はそのままなんですが、画面が真っ暗になってしまい、番組を見続けることができません。
 一度電源を切って、再び入れ直すと元通りに映るんですが、どうにもこうにも使い勝手が悪くなってしまって(笑い)

 

 で、やむを得ず新しいテレビを購入し、今のテレビはお役御免にすることにしました。

 今は一昔前と違って、32V型でもかなり安く売られていまして、6年前に15万円くらいでも十分に安いと思って購入した液晶テレビですが、2年前には5万円くらいのプライスは普通になっていまして、居間のテレビは44,800円くらいで購入したと記憶しているのですが、昨年の秋に、家内の実家のテレビを浦和のコジマ電気で購入した際には、39,800円でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 で、ネットでいろいろと市場調査をしてみた結果、今回のテレビは中古品にしようかなと(笑い)

 新品でも、32V型は3万円台で十分に買えますが、中古なら同タイプが2万円チョッとで買えちゃいます (*^.-^*)♪
 そして、安いことももちろんですが、中古なら1ランクも2ランクも上の上級機種が、信じられないくらい安~く買えちゃうのも、新品では絶対に味わえない大きなメリットです (^^)v

 

 世の中には、新しく買って使うものは新品じゃないと絶対にイヤだとおっしゃる方も多いのですが、街中にリサイクルショップがいくつも存在する事を見ても、中古市場は消費者から支持されているのがわかるわけです。
 特に、自動車なんか中古車市場がしっかりと確立していまして、多くのユーザーが中古車を購入して乗っていると思います。

 私は、車もそうですが、家電や家具など、けっこう昔から「中古品」「展示品」、あるいは「型落ち品」などを好んで買い求めて使ってきた経緯があり、各地のリサイクルショップを見て回るのが好きな一人です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 今現在、我が家には、家電品を始め、PC機器、家具などの「中古品」がたくさんあって、それぞれに重宝して使っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 20120408001

 

 そんな、「中古品大好き人間」の私が、今回選んだ寝室のテレビですが、シャープの「AQUOS」 LC-32GX5という製品です (^^)v

 

 この液晶テレビ、2008年の6月に発売された製品で、すでに生産は終了しており、市場からも消えた製品ですから、新品で買い求めることはできないわけですが、発売当時は23万円程度の価格で売られていた上級モデルで、1年前くらいでも11万円~12万円くらいのプライスで売られていました。

 この広告は、ネットで見つけてきたモノで、いつのものなのか確認できませんでしたが、リンクが切れておらず、今でも表示できるわけですから、そんなに昔のモノではなく、おそらく昨年あたりのものではないかと思います。

 

   20120408002

 そんなワケで、これがソフマップから21,000円ほどで購入し、寝室にセットしたた中古品のAQUOSです (^^)v

 中古品とはいえ、外観は新品同様ですし、居間で見ている廉価品のAQUOSよりは、ずっとキレイに映っているように私には見えます (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 正直、いい買い物をしたと個人的には思っており、とても満足しています o(*^▽^*)o~♪

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2012年4月 7日 (土)

昭和にかえろう

        20120405003

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 一昨日、仕事から帰宅したら、こんなDMが届いていました。

 

 差出人は、私の実家のある、「奥会津昭和村振興公社」ということで、昨年のGWに両親を伴って宿泊したので、今年のGWにも村内の宿泊施設を利用して欲しいという事なんだろうと思います (^_^ゞポリポリ

 

 ところで、今年は「昭和村」ができてから85周年という事で、村内の宿泊施設に予約を申し込んだ人の内、抽選で85人の宿泊費が850円になるというキャンペーンが行なわれているそうで、Wチャンスとして、最大1,000名様分の宿泊料金に村から補助金が出て割引になるという大盤振る舞いもあるそうです (*^.-^*)♪

 

 しかも、その観光キャンペーンのスローガンが、
 「昭和にかえろう」という事で・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

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 そっと、「おかえり」と

 語りかけてくれる気がする。

 

 いつの時代も変わらぬ

 暮らし、いとなみ。

 

 思い出そう、あの時代。20120405006

 行ってみよう、あの村。

 昭和にかえろう。

 

 

 もちろん、私の生まれ育った村だからという特別な思い入れもありますが、それを差し引いても、このキャンペーンのスローガンは私の琴線に触れました・・・

 誰が書いた文章なのか知りませんが、掛け値なしに、「いいなぁ」と・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ただ、今年のGWは、村内の日帰り温泉は利用してみるつもりですが、宿泊はいつものように会津若松市内のホテルに泊まり、市内に住む友人たちと旧交を温めて来ようと思っています。

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2012年4月 6日 (金)

開花

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 今日、成田空港のそばを通った時に撮ってきた写真です。

 

 場所は、空港の目の前にある「日航ホテル」で、いよいよ成田市内でもソメイヨシノが開花しだしたようです o(*^▽^*)o~♪

 ご覧のように、現在、三分咲きくらいでしょうか・・・

 

 

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 こちらの写真は、4年前の4月10日に撮ったものです。

 今年も、来週になれば、こんな感じになるんでしょうねぇ p(^_^)q ワクワク

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依存症

 依存症といえば、「アルコール依存症」とか、「薬物依存症」とか、変わったところでいえば「買い物依存症」などが有名です。

 

 ところで、最近、「新種の依存症」が確認され、問題になっているそうです。

 その名前は、ズバリ、「インターネット依存症」というもので、世界的にも社会問題化しつつあるという・・・

 

 症状としては、ネットをしていないと不安になるとか、自分の意志でネットを止めることができないとかいうもので、一昔前ならインターネットはPCで行なうものという常識があったので、部屋から外に出ることでネットから離れることができたわけですが、今はスマホに代表される携帯電話でも簡単にネット接続が可能ですから、いつでも、どこでも、インターネットができる環境が整っており、「ネット依存症」はますます深刻で大きな社会問題になりつつあるということです。

 

 「ネット依存症」・・・

 言い換えれば、「ネット中毒」というものですが、インターネットを使ったことのある方なら、多かれ少なかれそういう兆候に心当たりがあるんじゃないかと思うのですが、自分には関係ないとタカをくくっている方が居らっしゃるとしたら、下の「ネット依存度チェック」をクリックして診断を受けてみてください ( ^-^)/ ♪

 

 「ネット依存度チェック」

 

 恥ずかしながら、私の診断結果は以下の通りでして、かなりヤバイ状況まで進行しているみたいです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 それはそれとして、「ネット依存症」の何が問題なのか・・・

 

 相談者の中には、ネットゲームに熱中するあまり、睡眠時間以外の大部分をゲームをして過ごすようになってしまったとか、接続料金が数万円にもなってしまったなどの例があったそうで、依存症が進むと、四六時中メールのチェックをしないと不安になるとか、ネットにつながっていないとイライラしてくるとかの症状も現われ、止めさせようとした家族に暴力を振るったり、暴れ出したりとかするようになると、完全に薬物依存症と変わらない事になります・・・ (__;)

 そこまでひどくはなくても、授業中にこっそりと携帯でメールをやり取りしている・・・ ナンてのは、りっぱな「ネット依存症」の兆候だと思いますよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 海外では、すでにネット依存症専門のクリニックも開設されているそうで、そういう意味では、我が国の対策はかなり後れを取っていると言わざるを得ません。

 

 ナンにつけてもいえることですが、「何か」に依存しなければ生きていけないというのは、悲しいというか、哀れというか・・・

 そういう事が昂じると、「神」などと呼ばれる見えざる力に頼ったり、すがったりして生きるようになり、いつの間にかワケのわからない新興宗教などに入信し、泥沼にはまっていくことになります・・・

 私は、別に「神」の存在を信じていないとか否定しているとかいうワケではありませんが、「信じる」という事と、「依存する」という事とは、別の次元の問題だと思っている次第です。

 つまり、「神」の存在は信じていますが、決して「神」に依存した生活はしていないという事です (^^)v

 

 よく、初詣などで様々なことを神様にお祈りしている姿を見かける事がありますが、神様もヒマではないので、参拝客の願い事などは一応聞いてはいますが、叶えてあげようなどとは一切考えていません。

 つまり、神様に願い事をしてもムダというか、そもそも「神様に何らかの願い事をする」という行為自体が「罰当たり」というか、お門違いなわけですよ。

 

 神社に詣でて参拝するというのは、「受験に合格できますように」などというような、個人的な願い事をするために行なうようなモノではなく、「○○大学に入学できるように頑張りますから、どうぞ見守っていてください」というように、神様に自分の決心を伝えるのが本来の目的なのだといいます。

 手を合わせて参拝している姿が、いかにも神様に何かをお願いしているように見えるので、「参拝」=「神頼み」だと思っている人がほとんどだと思いますが、そうではなく、例えば初詣なら、昨年のご加護を神様に感謝し、年頭の決意を伝えに行くのが本来の目的なワケです (^^)v

 ですから、神社に限らず、諸々の神様や宗教にすがったり、依存したりするのは、根本的に誤りであるという事になります。

 

 まぁ、私の場合は、「神様」に依存するようなことはありませんが、我が家の「カミさん」に依存した毎日を送っているのは偽らざる事実です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかし、この場合も、「依存」しているという言い回しには抵抗があります。

 強いて言うならば、「甘えている」というのが適切な表現かなと個人的には思っています(苦笑)

 

 どうしてかといえば、大人の男性が女性に「依存」して暮らしているなどというと、どうしても「ヒモ」とか「髪結いの亭主」みたいな、ろくでなしのイメージが付きまとうじゃないですか (^◇^) 。。。ケラケラ

 ですから、私の場合も、カミさんにすっかり頼り切って暮らしているのは、カミさんに「依存」しているわけではなく、カミさんに「甘え」ているのだと言わせてくださいな (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年4月 5日 (木)

言った者勝ち

 以下は、4月4日付の産経抄に掲載された冒頭の部分を引用したものなんですが、皆さんはどのようにお感じになりますか?

 

 『開幕したばかりのプロ野球のテレビ中継を見ていて、気になる場面がある。打者がハーフスイングし、ボールと判定されたさい、捕手が一塁や三塁の塁審を指さして主審に「空振り」をアピールする。判断を委ねられた塁審によってアピールが通ることも多い。

 ここ数年とみに増えたようだし、高校野球でもたまに見かける。ルール上認められていることらしいが、これでは間近でストライク、ボールを判定している主審の権威が弱まる気がする。「言った者勝ち」みたいでもあり、どこか釈然としない。』

 

 一見、言っている事はもっともなような気もしますが、私が思うには、この産経抄をお書きになった記者さんは、野球というものをご存じないのかなと (^_^ゞポリポリ

 

 主審が打者の一番間近で見ている審判だという事は言わずもがなですが、主審が判定しているのはストライクゾーンのストライク、ボールであって、立場上ハーフスイングの判定も行ないますが、バットが回って振ったかどうかの最終判定は、右打者なら一塁塁審が、左打者なら三塁塁審が行なうのは当然の事であって、捕手のアピールによって判定が覆ったからといって、主審の権威が貶められるわけではありません。

 これは、真後ろで見ている主審よりも、ラインを跨いで見ている塁審の方が、バットの位置や手首の状態が良く見えるというのがその理由ですから、塁審による越権行為というわけでもありません。

 よって、ハーフスイングのアピールは「言った者勝ち」とかいうようなレベルの低いものではなく、捕手にとってはむしろ当然の行為であり、権利です。

 

 また、主審が打者の間近で見ているというのも、その通りではありますが、その主審よりももっと近くで見ているのは捕手自身ですから、主審が下した振った振らないの判定に不服が出ても少しもおかしくないと私は思います(笑い)

 アピールは、別に根拠のないインネンをつけているわけではありませんから、スポーツマンシップにもとる非紳士的な行為というわけでもありません。

 

 よって、この産経抄の冒頭部分に限っては、私は的外れな言いがかり、あるいは勉強不足による勘違いだと思う次第です。

 

 

 なお、この日のコラムは野球のことについて語ったものではありません。

 この日の産経抄の全文をお読みになってみたい方は、以下のURLからどうぞ ( ^-^)/ ♪

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120404/plc12040403240002-n1.htm

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2012年4月 4日 (水)

新東名

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 来週末の14日、第二東名と言うべき「新東名高速道路」が、御殿場JCT三ヶ日JCT間という区間限定ではありますが、おおよそ160kmという新しい高速道路がイッキに開通します。

 

 一昨日の月曜日、兵庫県の尼崎市へ仕事で行った帰り道、東名の三ヶ日付近を走行する機会があり、開通間近の様子を見ることができました。

 

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 ご覧のように、開通間近ですから、ジャンクション部を含めて工事はほぼ終わっており、案内の標識なども開通に合わせて覆いを外すだけになっていました。

 

 マスコミなんかも、GWに合わせての開通ですから、渋滞解消に貢献するのではないかと大きな期待を寄せているそうです。

 私も、仕事がら東名を利用する機会は少なくなく、開通したらどんなものなのか実際に走ってみたいと思っています。

 

 ただ、私は以前からこういう意味のない高速道路を建設することに大きな疑問を感じていまして、お偉いさんたちはどうしてこんなムダな道路を次から次へと造りたがるのだろうと・・・ (ノ_-;)ハア…

 新東名だけではありません。
 リニア新幹線も、八ツ場ダムも、いつの間にか建設することが決定されてしまいましたが、そんなもの、必要としている人が本当に存在するのか、私ははなはだ疑問です。

 

 新東名は、表向きは東名の渋滞解消と、災害時のルートの確保のためという大義名分がありますが、そんなもの、現状のままでもそんなに困るようなことはないと私は思っています。

 東名が慢性的な渋滞で困るような区間は、例えば大和トンネル付近とか岡崎IC付近とか、いくつかありますが、少なくても今回の開通区間の中には存在しませんし、仮に東海沖地震などで東名が通行不能となった場合でも、東京~名古屋間を結ぶ高速道路は中央道がありますから、人や物資の輸送に直ちに困るような事態に陥る事はないだろうと私は思います。

 

 第一、現在の東名と平行して走るような、そんな高速道路を新しく造って、ナンの意味があるんでしょうねぇ・・・

 まぁ、あればあったで、それなりに利用価値はあるんでしょう・・・

 そもそも、巨額な国の予算を使って造られるわけですから、ナンの価値もないなんてことは許されないわけで。

 

 例えば、同じコンセプトで造られた「新名神」の開通後は、私は従来の関ヶ原を通る「名神」ではなく、もっぱら豊田JCTから四日市を経由して草津JCTへと抜ける「新名神」を使って大阪方面へ向かうようになりました。
 理由は、走行車両が少なくて走りやすいからです。

 おそらく、新東名の開通後も、似たような事が私の中で起こるかもしれません。

 

 しかし、新東名と新名神には決定的な違いがありまして、それが旧路線に沿っているかいないかというもので、旧路線に沿うように造られた新東名とは違い、新名神は名神とは全く別のルートをとっているところが評価できる点です。

 新名神は、「名神」という名称が使われてはいますが、明らかに名神高速とは別物の道路というのが私の考え方です。

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2012年4月 3日 (火)

ボールペン

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 写真は、私が仕事で愛用しているボールペンです(笑い)

 

 一口に「ボールペン」と申しましても、そこはソレ、毎日手にして使うモノですから、手に馴染む使いやすいものがある一方で、箸にも棒にもかからないような、使いにくい出来損ないともいえるボールペンもあったりするわけですよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 といいましても、別に製品自体がどうこういうわけではありませんで、単に私の手に馴染むかどうかというのと、書き味が私の好みに合うかどうかというのが評価の分かれるポイントです (^^)v

 ですから、私が使いやすいと思っていても、他の人が同じように使いやすいと思うかどうかは別のハナシでして、逆に他の人が使いやすいと思っていても、私の好みに合うとは限らないわけです。

 まぁ、「道具」ナンて、多かれ少なかれ、そういうモノだと思います (^_^ゞポリポリ

 

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 1番のボールペンは、私が長いこと愛用していたもので、有名な三菱の「BOXY」です。

 安くて、どこででも買えたことと、握った感じ、そしてデザインが気に入って、ほんとうに長いこと愛用していました。
 もう、こればっかりといっても過言ではありません。

 

 もっとも、このボールペンは、文房具としてよりも、他の意味で有名だったりします (^◇^) 。。。ケラケラ

 子どもの頃、スーパーカー消しゴムの飛ばしっこをして遊んだ人も少なくないと思います。
 このボールペン、丸くなくて平らな面が上下にあるところがミソでして、机の上に寝かせて、消しゴムを弾くのにとても具合よくできていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 2番のボールペンは、ここ1~2年、私が愛用してきたゼブラの「ジム ノック」です。

 このボールペンも、安いのに似ず、よくできていまして、特に指先に触れるところのラバーグリップが非常に具合がよく、書き味も良いので、最近はこのボールペンに乗り換え、もっぱらこればかり愛用しています。

 

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 ジム ノックがとても使いやすいこともあって、似たようなボールペンでチョッと探りを入れてみたのが、3番のボールペンで、三菱の「Laknock」です。
 見た目、非常に使いやすそうだったので、試しにと1本購入してみました。

 さっそく使ってみたのですが、書き味は文句ないのですが、自慢のソフトラバーのフィーリングがイマイチですな (__;)ガクッ

 ご覧のように、「ジム ノック」には無いポツポツがあるのと、若干のくびれが特徴で、こちらの方が使い勝手が良いかなとも思って買ってみたんですが、意外にも指先に触れる感じがスベスベしていて、私には「ジム ノック」のゴムっぽい肌触りの方が好みですな (^^ゞ

 

 

 ・・・という事で、今しばらくは、私の愛用のボールペンはゼブラの「ジム ノック」という事になりそうです (^_^ゞポリポリ

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2012年4月 2日 (月)

新生ホークス

 先週末から行なわれてきた、プロ野球の開幕3連戦ですが、私の愛するソフトバンクホークスは、本拠地である福岡ヤフードームにオリックスを迎え、苦しみながらではありましたが3連勝を飾り、ペナントレースの航海に向けて意気揚々と船を漕ぎ出しました。

 

 確かに、昨年から比べれば大幅な戦力ダウンと各方面から見なされ、不安視されつつの船出ではありましたが、私はそれほど心配してはおりませんで、3連勝はムリでも、なんとか勝ち越しくらいはしてくれるんじゃないかと思っていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、ヒイキのチームの事でもありますし、願望込みでの楽観論と言われればそれまでなんですがね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 しかし、このオリックスとの開幕3連戦ですが、当たり前ではありますが昨年までとのホークスとは別のチームでありまして、なんというか、昨年までのチームよりもまとまった、いいチームのように私には感じられましたね。

 いわゆる、生まれ変わった「新生ホークス」という印象ですかね (*^.-^*)♪

 

 開幕投手を任された摂津にしても、2戦目のマウンドを任された岩嵜にしても、そして私が密かに今年のキーマンの一人と睨んでいる3戦目に先発した新垣にしても、いずれも勝ち投手となりまして、早々の1勝目を手にしました。

 摂津は実績もありますから安心して見ていられましたが、岩嵜は経験も浅く未知数の投手ですし、新垣に至っては実力は申し分ないのですが1軍での登板は3年ぶりという事で、2軍でくすぶっているような選手ではないだけに、復活を切に願っていました。

 昨日だって、正直5回持ってくれればオンの字だと思って観ていましたが、意外といっては新垣本人には申し訳ないのですが、8回まで無失点で投げきってくれまして、最後に力尽きて1失点してしまいましたが、それでも無四球完投で、3年半ぶりの白星を手にし、お立ち台では涙も見せてくれました・・・

 

 開幕3連勝はもちろん嬉しいのですが、それ以上に昨日の新垣の力強い復活劇は嬉しかったですねぇ (;_;) ウルウル・・・

 

 居るべき選手が「そこに居る」・・・

 ソフトバンクホークスの選手層は、皆さんが思っているよりもず~っと奥が深くて、厚いんだぜぃ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年4月 1日 (日)

鬼高PA

 都内の江戸川区と千葉県の各市を結ぶ主要道路として「京葉道路」という自動車専用道路がありまして、私も70年代の終わり頃からよく利用させてもらっています。

 特に、再上京した87年からは、通勤でも毎日利用した事があり、今現在も運送屋という立場で、折りにつけ通行させてもらっています。

 

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 その京葉道路の都内寄りに「鬼高パーキング」という施設がありまして、都内に向かう際には上り線側の「鬼高PA」に立ち寄ってマーキングを済ませ、帰りには下り線側の「鬼高PA」に、立ち寄ってマーキングのついでに立ちそばを食べる・・・などというように、とても重宝する施設であり、おそらくこのPAの利用頻度は他のどのPAよりも圧倒的に高く、私にとっては無くてはならない、大事な大事な休憩拠点です。

 

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【上り線側】         【下り線側】

 その「鬼高PA」が、上下線共に昨日で廃止されてしまいました・・・ (ノ_-;)ハア…

 外環自動車道が、首都高湾岸線及び東関東自動車道と接続する「京葉JCT」の建設のために、用地確保のためというのがその理由ですが、先にも述べたように、立地的にもこの「鬼高PA」の存在意義は大きく、規模はとても小さな施設なんですが、トイレ休憩や軽食で腹ごしらえをしたりと、私以外にも重宝している利用者は多いと思います。

 にもかかわらず、このPAが無くなってしまうという事は、私にとってはもちろんのこと、多くの利用者達にとっても困ってしまう一大事なのではないか!

 もちろん、外環道の開通に合わせ、2015年頃をメドに新たなPAを設ける計画とはいうものの、それまでは近隣のSA・PAをご利用くださいとのこと・・・ (ノ_-;)ハア…

 近隣の施設といっても、一番近いところでも「幕張PA」という事になってしまうわけで、「鬼高PA」の利用者にとって「幕張PA」が代わりになるかといえば、必ずしもそうではないと思います (__;)

 

 いずれにしても、新たなPAができるまでの1~2年は、少しばかり不自由な思いを強いられる事になりそうです・・・ (__;)

 

 

 最後に、私が鬼高PAでよく食べた「かけそば」をご紹介して記事を〆させて頂きます。

 いずれも、もう食べられないと思うと淋しいですねぇ・・・ (__;)

 なお、以下の部分は、2008年8月14日にアップした「かけそば」という記事の一部を転載したものです (^^ゞ

 

 《京葉道路 鬼高PA 上り線》

Pa  280円
 麺 B
 汁 B
 具 A
 総合 B

 麺は一応蕎麦の味がするけれど、コシは無くまあまあという感じ
 汁は黒っぽいけれどむやみにしょっぱくもなく、ダシもそれなりに使っている・・・
 具にはワカメが付いていて、なかなか良い感じです。

 《京葉道路 鬼高PA 下り線》

Pa_2  300円
 麺 B
 汁 A
 具 C
 総合 B

 麺はかなりクオリティは高いですが、いかんせんコシが無い
 汁は薄味でかなり甘めです。私好みの汁で美味しいです (^^ゞ
 具は何も無くてネギが乗っかっているだけなのはチョッと淋しい・・・ (^^;

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