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2012年5月31日 (木)

ジャガイモの花

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 今、成田の周辺では、そこここでジャガイモの花が咲き乱れています (*^.-^*)♪

 

 2年前にも、「ジャガイモ」というタイトルでジャガイモの花を紹介した事がありますが、何度見てもいいなぁというか、私も農家もどきの家で育ちましたから、こういう光景は私の原風景の中の一つで、思わず見入ってしまいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それにしても、ジャガイモの花って、意外なほど可愛い花だと思いませんかぁ o(*^▽^*)o~♪

 

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2012年5月30日 (水)

青春のうた Best Collection その34

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 前回、「その33」の記事をアップしたのが、昨年の3月14日でしたから、もう1年以上もこの「青春のうた Best Collection」の更新をしていなかったことになりますが、シリーズ完結となる「その100」まで、はたしてその日が来るのかどうかさえもわかりませんが、まぁ、長~い目で見守ってやってくださいな (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ・・・という事で、今回の収録曲は、私が中学の1年から3年だった、今思うと遠~い日の作品です。

 

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   《収録曲》
 1:東へ西へ/井上陽水 72年12月発表
 2:わたしが望むのは/中山ラビ 72年12月発表
 3:恋の歌/ラニアルズ 73年5月発表
 4:ふたりだけの旅/はしだのりひことクライマックス 71年5月発表
 5:御案内/ウィッシュ 72年9月発表
 6:琵琶湖周航の歌/加藤登紀子 71年5月発表

 

 「東へ西へ」は、コードも簡単でしたし、好きな歌でもあったので、高校時代などにはよくギターで弾いていたお気に入りの1曲です (^^ゞ
 簡単なコードといっても、わたしの場合はカポを使って Am で弾いたわけですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 井上陽水は、クラスメート達ほど好きだったわけではありませんが、2ndアルバムだった「センチメンタル」だけは、乏しい小遣いで購入しましたっけ ・・・
 陽水は、この翌年に発表した「氷の世界」で大ブレイクし、一気にスターダムへと駆け上がっていきました。

 

 「わたしが望むのは」は、中山ラビが歌っていますが、わたしは彼女の事をほとんど知りませんで、辛うじて聞いて知っている中山ラビの作品といえば「そのままのまま」と「ひらひら」くらいで、「わたしが望むのは」は、ほとんど記憶にありませんが・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 「恋の歌」は、作品は聞いた記憶があるものの、アーティストであるラニアルズの事は全く覚えていません (^^ゞ
 それほどヒットしたワケでもなかったように思います。

 

 「ふたりだけの旅」は、「花嫁」でデビューした、はしだのりひことクライマックスの2ndシングルですが、「花嫁」ほどのインパクトはなく、全く印象にも記憶にも残っていません。
 正直、このCDを聞くまでは知らなかったというか、こんな作品もあったんだというのが正直なところです (;^_^A アセアセ・・・

 

 「御案内」は、ウィッシュのデビュー曲ということですが、この作品も当時耳にした記憶はありません。
 後から、ラジオで聴くかなんかして作品そのものは知っていますが、特に語るようなエピソードとかはありませんねぇ・・・

 

 「琵琶湖周航の歌」は、よく覚えていますし、歌ったりもしました。
 こういう歌って、大勢で歌うには向いているというか、山岳部に在籍中に登った山で、テントの周りでたき火を囲みながら歌った歌の中では、「知床旅情」と共に定番だったというか (^^ゞ

 

 以上・・・(^^ゞ 

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2012年5月29日 (火)

Stay Alive

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 今月の16日、長渕剛がニューアルバムの「Stay Alive」をリリースしました。

 

 これをうけ、20日の日曜日に、地元のFM局が「Stay Alive」を特集してくれまして、音楽評論家の田家秀樹氏の解説付きでほとんどの作品をオンエアしてくれました。

 私は、たまたまこの日の放送を耳にする機会を得まして、一度で「Stay Alive」というアルバムの虜になってしまったというか、このアルバムだけは絶対に欲しいと思わせてくれました・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 私は、長渕剛は嫌いではありませんが、ごく初期の頃を除いては、あまり好きになれないというか、爽やか路線を離れ、今に通じる男臭い感じにイメチェンを行なった頃からどんどんキライになっていきました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 長髪をバッサリと切って短髪にし、肉体を鍛え、強い酒でうがいをするなどして、喉を焼き切ってまで作り上げたしわがれ声・・・

 ナニを好き好んで・・・というのが、私の偽らざる気持ちの全てです (ノ_-;)ハア…

 

 ですから、「とんぼ」に代表される、今のイメージの長渕剛は、私にとっては、後から作り上げられた長渕剛であり、「偽長渕」でしかありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんな長渕剛がリリースした今回の「Stay Alive」は、昨年起きた東日本大震災と、それに起因した福島第一原発の事故に、彼なりに1年間向き合ってきた結果、長渕自身の中で発酵・熟成した「心からの叫び」、あるいは「ホンネ」・・・
 私は、そんなふうにこのアルバムを評価しています。

 

 ずっとキライだった長渕剛に対し、私がチョッと心を動かされた出来事がありました・・・

 昨年、東日本大震災後、多くの人達が被災地に向かい、ボランティア活動や慰問活動を行ないましたが、長渕が向かった先は自衛隊の基地や活動拠点だった・・・

 なるほど、確かに被災者に対しては誰もが目を向けますが、救援活動を行なっている自衛隊などは意外と見過ごされがちではないのか。
 自衛隊員等は、被災地で四六時中多くの人達の目に晒されており、休憩すらもはばかられ、息を抜くことはもちろん、タバコを吸うことも立ちションさえもできなかったといいます。

 そんな、心身共に疲れ切った隊員達に対する思いやりというか、優しさというか、長渕剛というオトコの本当の姿を教えられた思いがしました。

 

 そんな私の長渕剛に対する思いを決定づけてくれた今回のアルバム。

 さっそく手に入れ、繰り返し繰り返し聴いてみました・・・

 

 個別の作品に対する感想は敢えて述べません。

 何かコメントすることが空々しいというか、ウソっぽいというか、この思いはとてもことばにはならないし、文字に表わすこともかないません・・・ (__;)

 

 ただ・・・

 あらためて「長渕剛」という人間の大きさを思い知らされました・・・

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2012年5月28日 (月)

焼きはまぐり

 昨日、家内を伴って千葉県の九十九里浜まで、焼きはまぐりを食べに行って来ました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 九十九里で焼きはまぐりといえば、「向島」

 ここを訪れるのは、これで3度目。

 4年前の9月と、2年前の7月にも家内と出かけ、それぞれ「浜茶屋『向島』」という記事と、「焼き蛤」という記事でこのブログにも載せたことがあります。

 

 という事は何か・・・

 私らは、2年ごとに焼きはまぐりを食べたいという欲求が巡ってくる特異体質なのか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 それはともかくとして、こちらが昨日食べたハマグリです (*^.-^*)♪

 

 大きな「本貝」が2個、今日の本貝はあと2個でお終いですと言われ、じゃぁ、ソレを全部くださいという事で、売り切れ~(笑い)

 あとは、普通の中玉を1kg (^^)v

 

 これだけでもけっこうお腹は膨れてきますが、他にもお店のサービスの「いわし丸干し」とか「ながらみ」など、お酒を飲みながら美味しく頂いてきました。

 

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 私は運転もあるのでキリンのフリーで食べてきたんですが、家内は日本酒をお供に終始ご機嫌でした (^◇^) 。。。ケラケラ

 焼きはまぐりの後は、家内はイワシの刺身とかあじ味噌とかの肴で日本酒を楽しんでいましたが、私の〆は、お約束のラーメンです o(*^▽^*)o~♪
 ここのラーメンは、ご覧のような懐かしい感じさえする昔ながらの中華そばといった風情で、なかなか美味しいんですよ。

 

 お天気も申し分なく、成田から九十九里まで快適なドライブを楽しみ、充実した一日になりました。

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2012年5月27日 (日)

有名な川

 利根川とか江戸川とか、そういう有名な川が流れている千葉県ですが、実は千葉県にはもっと有名で誰でも知っている川があります。

 

 川の名前は、たぶん日本人なら知らない人はいないだろうと思うんですが、さて、その存在はとなると、千葉県民でもおそらくご存じの方は少ないだろうと思います。

 

 その超有名な川の名前は・・・・・・

 

 「三途川」といいます (;^_^A アセアセ・・・

 

 「三途川」・・・

 一般的には「三途の川」というんですが、そんなモノ、作り話の世界の中でしか存在しない「架空の川」だと思ってらっしゃる方がほとんどだと思うんですが、実は千葉県のほぼ中央部を実際に流れている「実在の川」なんですよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 最近の地図には、遠慮して川の名前が載っていないモノも多いようですが、私が持っているチョッと古い地図には、ご覧のように
「三途川」と記載されており、その上流には「三途台」という地名まで書かれています (^◇^;)

 上の地図は、ちょうど該当部分が二つのページに分かれていたので、それぞれのページをスキャンしてムリヤリくっつけたので、よく見ると微妙に地名がダブっていたり道路がズレていたりしますが、ソレに関してはツッコミは無しです(苦笑)

 

 

 こちらが、ネットの地図です。

 「三途川」という名前こそ載っていませんが、上流の「三途台」という地名は載っており、実際に存在する川だということはおわかり頂けると思います (^_^ゞポリポリ

 

 ただ、この川は「三途川」と書いて「さんずがわ」と読みまして、「三途の川」とは微妙に違うんですが、インパクトのある名前である事には違いありません(笑い)

 

 日本には、他にも、群馬県の甘楽町と宮城県の蔵王町に、「三途川」があるそうですが、千葉県の「三途川」から比べると、群馬県の方でも2.5kmと、千葉県の4.5kmの半分くらいの長さしかありませんから、存在感という点では千葉県の「三途川」には遠く及ばないんじゃないかと (^^)v

 また、青森県の恐山にも、やはりというか、「三途川」は存在しますが、こちらは正式な川の名前ではなく、俗にそう呼ばれているだけであり、地図上では「正津川」と記載されていますから、勇み足で千葉県の「三途川」の勝ちということで・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年5月26日 (土)

大河の流れ

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 私は、仕事でよく、「利根川」とか「江戸川」、あるいは「荒川」といった、千葉県の周囲にある大河・・・だと個人的には思っているのですが、そういう大きな川に架かる大きな橋を渡ることがよくあります。

 写真は、利根川の一番下流に当たる、河口部分に架かっている銚子大橋の上から撮ったものです。

 こういう大きな川の場合、川幅も広いですから、たいていは、500m前後の長い橋が架かっていることが多く、場合によってはもっと長い橋が架かっています。

 こういう長い橋を渡りながらよく思うことは、この下を流れている莫大な量の「川の水」は、いったいどこから湧いてくるんだろうということです (^_^ゞポリポリ

 

 よく、テレビなんかのドキュメンタリーやバラエティの番組で、川の「源流」を訪ねるという企画があって、私も何度か見たことがあります。
 その多くが、チョロチョロと流れ出ている湧水のような細い流れで、これが下流ではとうとうと流れる大きな大河になるとはとうてい思えないのですが、現実には疑いようのない事実でして、間違いのないことでもあります。

 しかし、アタマではわかっているつもりでも、下流の大河を見知っている私には、どうしても納得いかないというか、チョロチョロとした細い流れと、とうとうと流れる大河とは、それが同じ流れだといわれても、とうてい結びつかないんですよね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 源流から海へと流れ下る間に、いくつもの支流が注ぎ込み、それがまとまって大きな流れになるというのは、やはり机上の空論というか、現実味のない絵空事のように私には思えてしょうがありません。

 チョロチョロとした流れは、どこまでいってもチョロチョロとした流れでしかないように私には思えますし、それどころか、流れていく間に川底の土砂の中に染みこんでいってしまったり、蒸発したりして、流量が増すどころか、逆に水は無くなってしまうんじゃないかと考える方が自然なんじゃないかと・・・ (?。?)

 

 第一、源流の水源は、上流に降り注いだ雨がその全てなわけでしょ。
 毎日毎日、土砂降りの雨が降り続くような気候でもあるまいに、タマに降った雨が集まって大河の流れとなるとなるといわれても、私にはとうてい納得いかないし、信じられません。

 時々大雨が降る事もありますが、そういう時には川の水はイッキに増水して流れ去り、上流にいつまでも残っているようには思えないんですが、地中に染みこんだ雨水が後に川に注ぎ込むといわれても、ホントなのかいなと(笑い)

 

 私が記憶している限り、夏場に晴天が続いて水量が減ったというニュースに接したことはありますが、川の水が干上がったというニュースは、いまだかつて聞いた記憶は無いように思っています。

という事は、少なからず、川の水は減る事はあっても、いつも流れ続けているということで、これは凄いことだなと・・・

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2012年5月25日 (金)

筋肉痛

 今年に入ってから、しばしば左の腕に「痛み」を感じるようになりました・・・ (__;)

 

 普段は痛みを感じることはほとんどないんですが、荷物を持ち上げようと腕を伸ばした状態から上に上げる際に、肘から二の腕あたりに鋭い痛みを感じるようになって・・・

 昨年から、宅配の仕事が増えまして、宅配はいつものチャーター便から比べると荷物の量はケタ違いで、重い荷物も少なくないですから、そういうものを持ち上げたり運んだりしているうちに起こった筋肉痛腱鞘炎か、いずれにしても仕事内容の変化から来た職業病かなと思っていたわけですよ。

 そのうちに治るだろうと簡単に考え、湿布薬やサポーターなどを用いたりして、騙し騙し生活してきたんですが、治るどころか、痛みはますますひどくなってきて・・・ (^_^;

 

 そこでふと思い当たるコトがありまして、

 チョッと待てよと・・・

 いつまでも治らないのはおかしいじゃないか。

 もしかして、コレって、単なる筋肉痛とかじゃなくて、
「四十肩」かもと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「四十肩」とか「五十肩」とかいうことばは知っていましたが、自分で体験した事が無かっただけに、正直どんな具合になるのかよくわかっていない事もあって、これが「四十肩」と呼ばれる症状なのかもと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 私は、以前、「四十肩」と「五十肩」とは別の症状なのだと思っていました。

 名前が違うわけですから、症状も違うのは当然だと考えたからです。

 そこで、自分なりに考えたのは、腕が頭の上に上がらなくなったら「四十肩」。

 もっと症状が進んで、肩の高さよりも上に上がらなくなったら「五十肩」みたいに、症状の進行具合を名前で表わしたものなんじゃないかとね(苦笑)

 

 ところが、「四十肩」「五十肩」も、実は同じ症状だということを後に知ります (^_^ゞポリポリ

 もともとは「五十肩」ということばしか存在しなかったそうですが、近年は四十代から肩の痛みを訴える人も増えたことから、「四十肩」ということばが新しく生まれたということで・・・ (^^ゞ

 

 それはともかくとして、私の場合は「肩」だけが痛いとかいうわけではなくて、肩から腕にかけて、左腕全体が重く痛い感じで、先にも述べました通り、何か重いモノを持ち上げようとすると、上腕部から前腕部にかけて鋭い痛みを感じますが、決して腕が上がらないとかいうわけではないので、「四十肩」ということばに思い至らなかった・・・という事になります。

 ・・・というのは、単なる言い訳でして、実際には「四十肩」だなんて、恥ずかしくて認めたくなかったというのがホンネだったりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私は、すでに五十代ですから、本来なら「五十肩」と言うのが正しいワケなんですが、どうしても「五十肩」とは言いたくないので、とりあえず「四十肩」という事にしておいてください (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

20120525001_2  荷物を持ち上げる時もそうなんですが、私の愛車はマニュアル車なので、運転をする時のシフトチェンジが辛い時があってね (^_^;

 特に、5速にギアを入れる時、「手前に引いて奥に押し込む」という動作が一番左腕に負担がかかるらしく、1速や3速の時はそうでもないんですが、5速だけは腕に痛みが走ります (^_^ゞポリポリ

 シフトチェンジなんて、しょっちゅう行なう運転の基本ですから、そういう時に腕に痛みが出たりすると、運転そのものが嫌になってしまうこともあります・・・ (__;)

 本当に、困ったもんだなと・・・

 まぁ、トシもトシですから、仕方がないッちゃぁ、それまでなんですがね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年5月24日 (木)

バラ

 先月、ネッ友さんのお一人が、ご自宅の花壇に「バラを植えました」と、ご自身のブログに書かれていました。

 

 そして、その一週間後、「バラが咲きました」との、ご報告がありました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 実は、私自身も、今の成田のアパートに越してきた時に、ふと思い立ってベランダ園芸を始めたことがありました。

 不惑を超え、離婚という大きな痛手を背負い、以前住んでいた八街市から単身で今の成田市に越してきた際に、男やもめのアパートでも、花とか咲いていれば多少は慰めにもなるかもしれないと思い、ガラにもないとは思いましたが、ホームセンターに行ってプランターをいくつか買い込み、そこに様々な花の苗を植えたことがありました。

 バラもその中の一つで、確か3種類ほどの品種を植えました。

 

 植えてから3年ほどは見事な花を咲かせてくれていたんですが、根っからの不精者であり、花など育てた経験もない私ができる事といえば、せいぜいが水をあげることくらいで、肥料のやり方も知らなかったので、年々咲く花の数も減ってきて、確か4~5年くらい前にホンの申し訳程度の花を咲かせたのが最後で、以来、花を咲かせることは一度もなく、てっきり枯れてしまったものと思っていました (^_^;

 

 しかし、3年くらい前に、園芸好きなお隣さんが越してこられ、自ら様々な花を育てる傍ら、私が見捨てたバラのプランターにも、昨年から手を加えてくれた結果、今年はナンと枝から青々とした葉っぱが出、さらには葉っぱの間にいくつもつぼみを付けているのが見つかりまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

  《 5月5日撮影 》

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 これは、GWの朝、ゴミを出しに玄関を出た私に、お隣サンがつぼみが付いていることを教えてくれ、今年はバラの花が咲きそうだと言ってくれたので、記録として写真に撮ったものです (^^)v

 

  《 5月10日撮影 》

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 これはその5日後、若干つぼみが膨らんで色づいてきたように思えたので、写真に撮ってみました。

 

  《 5月14日撮影 》

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 この朝、初めてバラの花が咲いたので、記念にパチリと (*^.-^*)♪

 

  《 5月16日撮影 》

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 一週間前に撮った写真ですが、花の数も増えて、ここ何年も見たこともないあでやかな庭になりました o(*^▽^*)o~♪

 

 

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 ロクな手入れもしてあげられなかったので、ここ数年はずいぶん貧相な姿になってしまっていましたが、かつてはこんなふうに咲いていたものです。
 ちなみに、これらの写真は5年前に撮ったものです。

 この頃とは花の形も変ってしまっていますが、間違いなくこのバラは今咲いているバラと同じ、「つるバラ」です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年5月23日 (水)

スカイツリーの歩み

 昨日は、東京スカイツリーの開業日ということで、一昨日の「金環日食」に続いて、マスコミの話題は「スカイツリー」一色の一日となりました。

 私も、今日はお約束というか、そんなスカイツリーの話題を取り上げてみたくて、こんな記事にしてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私にも、仕事の合間に撮り溜めたスカイツリーの写真が何枚もありますので、折々の姿を順に並べてみようかなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 だんだんと背が伸びて成長していく姿がわかるように、出来るだけ同じ場所から撮った写真を並べてみました。
 多かった撮影ポイントは、仕事で走る事の多かった、言問通りの「言問橋」付近から東方向を向いて撮ったものと、浅草通りの「十間橋」付近から西方向を向いて撮ったものです。

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 《 2009年4月20日撮影 》

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 これは、私が初めてスカイツリーの存在を意識した時に撮ったもので、この時にはまだ土台となる商業施設を造っている頃で、塔の姿はありませんでした。

 この時の記事が、3年前に書いた「東京スカイツリー」というものです。

 

 《 2010年1月23日撮影 》

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 その後、その存在を忘れており、あらためてその姿を意識させられたのが、ほぼ1年近く経った、2年前の2010年1月23日に撮ったこちらの写真です。

 この頃になると、地上の足場は撤去されて、その異様な全容が確認できまして、世間でも騒がれ始めた頃です。

 この時に書いた記事が、「バベルの塔」というものでした。

 

 《 2010年4月21日撮影 》

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 3月末、東京タワーの333mを超え、文字通り日本一の高さのタワーとなり、さらに上へ、上へと建設が進んでいる頃の写真です。

 

 《 2010年4月25日撮影 》

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 これは、マスコミで取り上げられる機会も増え、スカイツリーを一目見ようと多くのギャラリーが集まり始めた2年前のGWに、家内を伴って見物に行った時に撮ったものです。

 この時に書いた記事が、「墨田詣で」というものでした。

 

 《 2010年7月24日撮影 》

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 これは、東京タワーの高さを超えたところに在る、第一展望台の姿を初めて確認した時に撮ったものです。

 遠目で、しかも、視界が良くなく、あまりいい写真とは言えませんが、・・・ (^^;

 

 《 2010年8月3日撮影 》

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 これは、千葉県内の最高峰である愛宕山の標高を越えた日に撮ったもので、タワーの高さは408m。

 この日以降は、千葉県内のどこよりも高いスカイツリーが見られるようになりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 この時に書いた記事が、「一昨日の車窓から」というものでした。

 

 《 2010年9月14日撮影 》

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 クレーンの数も一基増えて4基体制となり、第一展望台から上への建設が急ピッチで進んでいた頃の写真です。

 

 《 2011年2月25日撮影 》

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 東日本大震災が起きる半月ほど前に撮ったスカイツリーの写真です。

 この頃になると、第二展望台も完成し、高さもほぼ600mとなっていて、てっぺんの最終的なアンテナを製作をしている時期でした。

 

 《 2011年7月11日撮影 》

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 この頃になると、塔そのものは完成時の姿になっていまして、建設用のクレーンも順次撤去され、内装の工事に移っていきました。

 

 《 2011年7月20日撮影 》

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 まだ、解体用の小型クレーンが見えますが、ほとんど今と同じような姿をしています。

 

 《 2011年12月5日撮影 》

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 この写真は、オマケです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 江戸川区内の船堀橋の上からスカイツリーを撮ったんですが、たまたま手前の外灯の上に鳥が止まっているのが一緒に写っていまして、コレはこれでおもしろい写真だなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 《 2011年12月20日撮影 》

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 クリスマスの初ライトアップに備えているのか、タワーの中に灯りが見えた時に撮った写真です。

 もう、開業を待つだけ・・・といった感じのスカイツリーでした。

 

 以上、私がスカイツリーに登るのはいつの日になるのかわかりませんが、出来るなら第一展望台か第二展望台から、都心の夜景を見てみたいなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ほとんどの人は、明るい日中に果てしなく眼下に広がる広大な景色を見たいと思うのでしょうが、山の上と違い、都心から見える光景なんてそれほど目新しいものではないと思いますから、闇の中に広がる灯りの海の方が、はるかにキレイだろうと私は思う次第です。

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2012年5月22日 (火)

金環日食

 昨日、太平洋側を中心とした日本の広い範囲で、太陽の中心部が月に隠され、細いリング状に見える金環日食が観測された。

 

 おそらく、昨日の朝は、多くの方がこの天体ショーを楽しんだのではないか・・・

 

 私の場合は、関心が無いわけではありませんが、元来の天の邪鬼ですから、皆が見ているとなると、意地でも見てナンかやるものかと思ってしまいます (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 まぁ、それはそれとして、見るつもりは全く無かったんですが、毎朝聞いているラジオ番組でも、昨日の朝は東京タワーからの生中継とかいって、6時頃から逐次太陽の様子を伝えてくれまして、雲がかかっていますとか、雲が切れて太陽が見えるようになりましたとか、ハッキリ言って私にはよけいなお世話でしかないんですが、そこまでプッシュされると、見るつもりは無くても自然と空の様子が気になってしまって・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 で、仕事に向かう運転席から、チラチラと東の方の空を見ながらの運転になってしまいましてね(苦笑)

 

 しかし、昨日の関東はあいにくの曇り空となりまして、成田の上空も厚い雲に覆われていました。

 それでも、多くの方の願いが天に届いたのか、金環日食が見られる7時半が近づくと、雲は薄くなり、時折雲が切れたりして、けっこう多くの方が金環日食を観る事ができたそうです。

 

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 そんなワケで、これは昨日の朝、7時40分頃に運転席から撮った成田上空の金環食の様子です。

 ナンの細工もない普通のコンデジを、薄雲の向こうの太陽に向けてシャッターを押しただけなので、リングも月の陰も確認できませんが、まぁ、気は心で見てやってください (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 雲はかかっていたものの、薄雲がかえって功を奏し、専用のサングラスとか無くても、それらしいリングが肉眼では確認できました (;^_^A アセアセ・・・

 まぁ、直接太陽を見ると危険だと、繰り返しアナウンスされていたので、凝視するようなマネはいたしませんでしたが、雲越しにチラリ、チラリと見させて頂きました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 日食というので、金環食が見られる時間には、辺りは夜のように暗くなるのかと思っていたんですが、意外と明るくて、私もそうでしたが、スモールライトを点けて走っている車も多かったものの、せいぜいチョッと薄暗い夕方・・・くらいの明るさは十分にあって、なんとなく拍子抜けしたというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 金環食なんて、こんなもんかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年5月21日 (月)

パイオニア

 大相撲の夏場所は、平幕の旭天鵬が優勝決定戦を制し、初優勝を果たしたと報じられた。

 

 それにしても、史上まれに見る大混戦が、一転して白けた千秋楽となりました・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 史上初の、6人による優勝決定戦にもつれ込む可能性が出てきたという事で、14日目が終わった土曜日の夜には、誰が優勝するのか、ワクワク感でいっぱいだったんですが、なんてことはない、一夜明けてみれば、大関琴欧州が敵前逃亡で休場し、対戦相手だった3敗の栃煌山の不戦勝が決まって、この時点で4敗で優勝戦線に踏みとどまっていた横綱白鵬と平幕の隠岐の海碧山の三人は優勝争いから消え、事実上、優勝争いは大関稀勢の里と平幕の栃煌山旭天鵬の3敗組に絞られてしまったからだ・・・ q(`o')ブー!!

 

 同じ休場するのなら、土曜日の時点で発表していれば、取り組みの変更も叶わないではなかったものを、当日になってから言いだしてみても、後の祭りというか、大関のクセにナニを考えているんだと言いたくもなります q(`o')ブー!!

 

 それはともかくとして、今、角界の一大勢力となっているモンゴル人力士達ですが、元をたどれば、20年前の1992年、旭鷲山を始めとする6人のモンゴル人力士が角界の門を叩き、大島部屋に入門したのが最初でした。
 旭天鵬もその中の一人です (^^)v

 つまり、今現在たくさん居るモンゴル人力士たちのパイオニア的存在であり、横綱の朝青龍や白鳳の大先輩でもあります。

 

 しかし、来日して半年後、稽古の厳しさや日本の食文化などに馴染めず、来日した6人のうち、旭天山を除く5人が、モンゴル大使館に逃げ込むという事件を起こしたものの、当時の大島親方(元大関の旭國)に説得されて部屋に戻ったという過去もあります (^_^;

 

 後に、処世術に長けた旭鷲山は目先の勝利にこだわり、「技のデパート・モンゴル支店」などと呼ばれ、3年後には新十両、4年後には新入幕と、どんどん出世していきましたが、四つ相撲にこだわる旭天鵬の出世は遅く、旭鷲山から比べると、新十両で1年、新入幕は1年半も遅かったものの、2006年に小結を最高位に引退した旭鷲山を尻目に、今現在も現役最年長で活躍し、今場所はとうとう幕内最高優勝という栄誉まで手にしました。

 

 最近は、手っ取り早く結果を残せる「押し相撲」を身上とする力士が増えたようですが、やはり、力士の本分は「四つ相撲」だという私の持論を具現化するごとく、旭天鵬は地道ながらコツコツと積み上げてきた私好みの力士です (^_^ゞポリポリ

 いつも、陰ながら応援してきましたが、今場所は中日を過ぎ、終盤に入っても失速せずに優勝戦線に踏みとどまっている旭天鵬を、これでもか~ってくらいに応援していました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 入門当時、顔が大鵬の若い頃に似ているということで、「鵬」の一字を四股名にもらった旭天鵬。
 その名に恥じない、懐の深さを生かした四つ相撲で、とうとう幕内優勝という最高の栄誉を手にした。

 おそらく、昨日はほとんどの人が日本人力士の優勝を願っていたんでしょうけど、個人的には、稀勢の里とか栃煌山が初優勝するよりも、何倍も嬉しい結果となりましたよ(笑い)

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2012年5月20日 (日)

同姓同名

   20120519001

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 先日、仕事で行った納品先で見かけた、トラックのネームプレートです。

 

 「大野 忍」と書かれていまして、どこかで聞いた名前だなぁと思っていたんですが、そうそう、なでしこの選手に確かそういう名前の選手が居たぞということで、パチリと (^^)v

 

 もちろん、このトラックに乗っていた運ちゃんは、男性であり、ムリヤリこじつけるならば、体型こそ似てないコトもない・・・かなという感じでしたが、顔は全くの別人でした (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 「同姓同名」の思い出ということになりますと、かつてのクラスメイトの中には、「小林秀雄」という友人が居ました(笑い)

 現代国語の教科書には、小林秀雄氏の文章がよく取り上げられていましたから、よく照れていましたっけ(苦笑)

 

 また、「船木一夫」という級友も居まして、こちらは「舟木一夫」とは字が微妙に違いますし、名前も「かずお」ではなく、「いちお」と読むというところが若干弱いかな (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年5月19日 (土)

続々・ガソリン

     20120519012

 

20120519011 

 なんか、毎週のようにガソリン価格の記事を書いていますが、これは昨日馴染みのスタンドでレギュラーガソリンを給油した時のレシートです。

 

 5月12日にここで給油した時には、「リッター140円だったんですが、昨日は「リッター139円で給油しました (^^)v

 という事は、一週間で「1円」、ガソリンの価格が下がったことになります。

 

 これまでの私の給油の経験からいって、これは大きな流れナンじゃないかと思えてなりません。

 

 つまり、ガソリンの価格は、今月に入ってから次第に下がる方向に向かっていると・・・ (^^)v

 

 いくらなんでも、このところのガソリン価格の高騰は、異常としかいいようのない状況でありまして、リッター150円前後などという価格では仕事にならないというか・・・ (ノ_-;)ハア…

 ただでさえ利幅が少ない現状なのに、こんなではほとんど利益など出ませんって (__;)

 

 いずれにしても、これはいい傾向というか、このまま、120円くらいまでイッキに下がってくれないかと密かに思っているのですが、ムリッすかねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年5月18日 (金)

あわてんぼう

   20120516001

     20120516002

 これは、千葉県の旭市内で見かけたお店で、
 看板には「あてんぼう」と書かれていました。

 慌てん坊な方の中には、ついうっかりと「あわてんぼう」と読んでしまう方もいらっしゃるんじゃないかと思っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

   20120516003

 そこで、悪戯心を起こして、こんなふうに、看板に「わ」の文字を書き加えてみました (^◇^) 。。。ケラケラ

 お店の方、ごめんなさい・・・ m(_ _;)m

 

 

  この「あてんぼう」という名前ですが、私は仕事で聞いて、以前から知っていたんですが、おそらく初めて聞く方が多いんじゃないかと思います。

 

20120516004_2 これ、「阿天坊」という苗字なんですが、さすがに全国でもごく僅かの方しかいらっしゃらない、本当に珍しい苗字です。

 かなり変った苗字なので、もしかしたら祖先を遡ると、僧侶とか、あるいは「池坊」みたいに何かの家元の家系なのかもしれませんが、詳しいことはわかりかねます。

 私が知っているのは、銚子市にある水産関係の会社なんですが、地理的にもそう離れていないし、こちらのお店も、たぶんそちらの関係の関連会社じゃないかと思われます。

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2012年5月17日 (木)

ふたまた

 俳優の塩谷瞬が、二股騒動を起こしてマスコミにも取り上げられていますが、皆さんはこの報道に関していかがお思いなのでしょうか・・・

 

 個人的には、恋愛に「二股」ナンてよくあることであり、別に問題になるようなことでも、問題にするような事でもないと思っています。

 塩谷瞬自身が独身なワケですから、何人の女性とどのような交際をしようと、とやかく言われるようなものではないと思いませんか(笑い)

 

 これが、妻帯者が他の女性と交際をしていたとしたなら、「不倫」という事になって、反社会的な行為であり、非難の対象にもなるのでしょうが、当事者の塩谷瞬も、二股をかけられた冨永愛と園山真希絵も、独身のオトナ同士ですから、彼等がどんな付き合い方をしようと、それは当人同士の問題であり、この二人の女性が塩谷瞬に対して怒るのは当然としても、関係のないマスコミとか一般の人達が塩谷瞬に対してとやかく言うのは筋違いではないかと。

 

 第一、塩谷瞬は「二股」をしたといいますが、ソレって何か法に触れるような行為であるとか、そこまでではなくても、道徳や倫理に反するようなコトなのでしょうか・・・

 

 そんな事でいちいち非難されていたら、恋愛なんて出来ないと私は思いますよ。

 素敵な女性は世の中にいくらでも居ますし、出来たらあちらの女性とも、こちらの女性ともつき合ってみたいと思うのは、自然なことでしょ。
 独身なら、最初から一人の女性と決めて交際をするなんていう、そんな近視眼的な恋愛はリスクも大きいし、もったいないというか、普通、恋愛は出来るだけ間口を広げて臨むものでしょ。

 あちらにも、こちらにも声をかけ、皆にいい顔をして、少しでもいい思いをした上で、誰か一人でも引っかかってくれればラッキ~と思うのが独身者の常であり、役得というもんじゃないのかな (^^)v

 

 仮に、誰かと婚約をしていたとしてですよ、他に素敵な女性が新しく見つかったら、婚約破棄だってあり得ないことではないと思いますし、むしろ当然の事なんじゃないのかな。

 結婚してからならともかく、結婚する前ならなんでもアリだと私は思いますよ。

 

 という事で、今回の二股騒動で悪いのは、二股をしていた塩谷瞬ではなくて、二股をかけられていた冨永愛と園山真希絵の方だというのが私の個人的な見解です。

 彼女たちに、塩谷瞬を独占出来るだけの魅力がなかったか、塩谷瞬への愛情がイマイチだったからこそ、オトコ一人捕まえておく事ができなくて、こんな事態になってしまったわけでしょ。

 詰まるところ、彼女たちの身から出たサビですよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 塩谷瞬への恨みつらみを口にする前に、自らの不徳を反省することですな。

 

 

 ところで、私の故郷である福島県に、字面は違いますが、「ふたまた」という地名が存在します (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 

 さらに、私の住んでいる千葉県にも、「ふたまた」という地名が存在します(苦笑)

 

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2012年5月16日 (水)

ニンニク

 先週の土曜日に、三重県の桑名市まで仕事で行きまして、いつもなら遠出をする時には家内のお弁当を持って出かけまして、それでお昼とか夕食とかを済ますんですが、なにぶんこの日は急な仕事だったものですから、普段通りのお昼しか持って出かけることができませんでね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 で、夕飯は外食で済ます事になりまして、さてそうなると、ナニを食べようかということになりまして・・・

 

 私が医師から糖尿病の宣告をされて2年。

 車の運転をする事が仕事という事もあって、日頃から運動らしい運動をする事もない私ができる事といえば、せいぜい食事療法・・・

 独り者の頃ならソレもままならなかったと思いますが、今は料理上手の家内がそばに付いていてくれ、ありがたい事に三度三度の食事にも気を使ってくれています o(*^▽^*)o~♪

 そういう、家内の日頃の苦労を思うと、私にできる事は、よけいな買い食いを控え、家内の計算したカロリー内の食事で毎日を過ごすこと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 しかし、タマには好きな食べ物を好きなように食べてみたいと、悪魔がそっと耳元で囁いてきます (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 私が日頃食べたいと思っているのは、ラーメンカツ丼・・・ (^_^ゞポリポリ

 この際だからと、夕飯にはソレを食べてみようかと思ったわけですよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 さて、どっちを食べようかと思った時に、カツ丼ならやはりソースカツ丼を食べたいなと・・・ (^^;

 静岡県内でもソースカツ丼を扱っているお店は何軒かあるようですが、土地勘のない私にはどこに行ったらお目当てのソースカツ丼を食べられるのか皆目検討がつかなかったものですから、手近なところでラーメンにしようと決めました (^_^)V。

 幸い、何回か立ち寄ったことのあるお気に入りのラーメン店が道中に在りますし、今夜はそこでニンニクたっぷりのラーメンを食べようと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 お店の名前は、私が10年以上通い詰めている「ニンニクげんこつラーメン花月」です。

 

 この仕事を始めて数年、お気に入りの中原街道を走って帰路を急いでいた時、たまたま入った第三京浜の都筑IC近くの花月で、その独特の味に一度で虜になって以来、ラーメンといえば「花月」というほどのめり込んでしまいました。

 それからは、どこに行っても道筋に「花月」の看板を見つけると、食事は「げんこつラーメン」と決めて10年以上が過ぎましたが、さすがにここ2年ほどはラーメンそのものを口にする機会が無くて、「花月」のラーメンともずいぶんとご無沙汰でした (^_^;

 

 で、一応家内に電話をして、夕飯にラーメンを食べてもいいかと確認をとり、その上でニンニクをトッピングしたいというと、「今夜は特別」というありがたいお許しを頂きました ヽ(^◇^*)/

 

20120516011  「花月」では、「ニンニクげんこつラーメン」をさらに美味しく食べるための4つのアイテムがありまして、その中の一つに「生ニンニク生しぼり」があります。

 

 オーダーの時に従業員に注文すると、こんな感じの生しぼりセットを出してくれます (^^;

 私は、この「ニンニク生しぼり」が大のお気に入りで、よく注文しては食べていたんですが、さすがに家内と一緒になってからは食べたことがなくて、この日はつい家内の言葉に甘えてタブーを犯し、3個全てをしぼって食べてしまったわけですよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 一応、帰りの道すがら、ガムを噛んだりしたものの、ニンニクの臭いはそんなに簡単には消えてはくれませんで、家内もある程度覚悟はしていたらしいんですが、私から発するニンニクの臭いは凄まじく、家内曰く。

 「体中からニンニクの臭いがする」と・・・ (^◇^;)

 それが土曜日の夜のことだったんですが、日曜日になり、月曜日になっても、私からニンニクの臭いは抜けてはくれません (^^; で、家内は私の寝具を洗濯したり、窓を開けて部屋の空気を入れ換えたりと、必死になって頑張ってくれたおかげで、火曜日にはさすがに私からニンニクの臭いはしなくなりました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 私も、3日間もニンニクの臭いが抜けなかったのは初めてですよ (;^_^A アセアセ・・・

 ・・・というよりも、今までは臭いを指摘してくれる人がそばに居なかったからわからなかっただけで、今回と同じように、しばらくニンニクの臭いは抜けていなかったのを私が気付かなかっただけなんじゃないかと思えてなりません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 なにしろ、口臭とか体臭とかは、自分では気付かないのが普通ですから、いつもと同じように食べたニンニクの臭いが、今回だけ何日も抜けないというのは、普通は考えられませんからねぇ (;^_^A アセアセ・・・

 その間、私の周りにいた方は、ずいぶん迷惑だったんだろうなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 皆さん、どうもご迷惑をおかけしました・・・ m(_ _;)m

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2012年5月15日 (火)

続・ガソリン

20120515001  先週、「ガソリン」というタイトルで、市場のガソリン価格のことをチョッと語ったんですが、先週末、三重県の桑名市に仕事で行って来まして、彼の地で給油したんですが、その時の明細がこちらのレシートです。

 ナンと!

 このスタンドでは、レギュラーガソリンが、リッター140円で販売されていました。

 先日の記事の中では、リッター139円という価格を目にして驚いたという事を書いたんですが、その桑名のお店では、リッター140円で販売されていました (o^∇^o)ノ

 139円と140円。ほとんど変わらない価格に驚くと共に、チョッと店員さんにハナシを聞いたところ、桑名でもこのお店の価格は格別に安いと自慢していました(笑い)

 

20120515002  さすがは、コンビナートを擁する四日市市を持つ三重県だなと思い、得した気分で帰って来たんですが、私がよく給油している、東関道の四街道ICそばに在るスタンドで給油した時にも、同じくリッター140円という価格になっていました w(゚o゚)W

 いつもは、ここまで安い価格ではありませんでしたから、おそらく先週中にガソリンの価格がいくぶん下がったんだと思います。

 

 という事は、ガソリンの高値もピークを過ぎ、これからは次第に下がっていくということなのでしょうか・・・ p(^_^)q ワクワク

 

20120515003  そんな期待を抱きながら、翌日の日曜日、買い物に行った先で給油した時のレシートがこちらですが、なんてことはない、いつもと変らないリッター143円という価格でした (;^_^A アセアセ・・・

 

 まだ全国的な規模で安くなっているわけではなく、一部のお店では安くなっているところも在るという事なんでしょうか・・・

 ただ、今まで見かける事の無かった価格で販売するお店も現われたという事で、これからは少しは期待してもいいのかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年5月14日 (月)

免許更新

 昨日、免許の更新に行ってきました。

 

 一般の方にとっても、運転免許証の更新は大事なイベントの一つだと思いますが、私の場合は一応プロドライバーの端くれですから、「運転免許証」が無ければ仕事にならないということで、商売道具の一つでもあり、仕事の一環という位置づけもあります。

 

   20120514003

 私は、免許の更新はいつも日曜日に、千葉市の幕張に在る「運転免許センター」で行なうのが常です。

 千葉県に住むようになって25年、免許更新の度に幕張に足を運び、ここで更新をするのは今回で9回目です (^_^ゞポリポリ

 

20120514004 20120514005

 千葉県には、免許センターは幕張流山との、二カ所しかありませんし、流山は千葉県の北部にありますから、実質的には千葉県中のほとんどのドライバーの方が、この幕張の免許センターで運転免許証の更新を行なうといっても過言ではないと思います。

 

 もちろん、免許センターではなく、地元の警察署で更新を行なう方も少なくないと思いますが、そうなると即日交付はしてもらえませんし、講習は別の日にあらためて出向かなくてはなりませんから、ヘタをすると「更新手続き」と「講習」と「免許証の受け取り」の3回、平日に警察署に足を運ばなくてはならない事にもなりかねません (^^;

 その他にも、自分で免許証用の写真を用意しなくてはならないとか、交通安全協会への加入が一連の手続きの中に組み込まれてしまっていて、断わりにくいとかの煩わしさもあり、実質的には警察署で免許の更新を行なっているドライバーがどれほど居るのかは疑問符が付きます。

 

 その点、免許センターなら日曜日であっても更新ができますし、逆に、日曜日は更新の作業しか行なわれていませんから、ものすごい数のドライバーが更新に訪れて免許センターは人で埋め尽くされますが、意外とスムースに捌かれて、次々に更新が完了していきます。

 私はいつも、7時頃には成田の自宅を出て、お昼前後には新しい免許証を手に幕張を後にします。

 もっとも、私はいつも2時間の違反者講習を受けるのでそんな時間になってしまうのですが、ゴールドなどの優良ドライバーなら、講習の時間も30分ほどで終わりますから、10時前後には免許センターを後にすることができます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 昨日も、11時半頃には新しい免許証を手にすることができたので、ヤボ用を済ませても13時頃には成田の自宅に帰り着くことができました (^^)v

 

 【新しい免許証】       【古い免許証】

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 例によって、古い方の免許証も記念 (^^; として返却せずに持ち帰ってきました (o^∇^o)ノ

 

 別に、古い免許証など使い道もありませんし、ゴミ以外の何ものでもないんですが、安くない更新料を払い、半日がかりで手にしたワケで、気に入らない写真ながらも3年間肌身離さずに持ち歩いていたシロモノですから、どうしてもそのままシュレッダーで裁断されてしまうのは気が引けましてね(笑い)

 こうして、毎回パンチで穴を開けた上で記念品として持ち帰る事にしています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年5月13日 (日)

フラワーホール

 今日は、「母の日」という事で、カーネーションなどの花をプレゼントされる人も多いのかな。

 

20120331001  ところで、男性のスーツの左の襟には、こういう「穴」が空いているのが普通です。

 この穴、もちろんボタンをはめるための「穴」なワケですが、そうはいっても反対側の右襟にはボタンなんてついてはいません (^^;

 にもかかわらず、どうしてこんな穴が空いているのか・・・

 

 昔々、スーツの襟は学生服のような「詰め襟」が最初だったという事です。
 学生服の詰め襟はホックで止めますが、昔のスーツは左右の襟をボタンをはめて止めていました。

 しかし、後にこの窮屈な詰め襟を折り返し、開襟にしたスーツが流行出します。
 これが現在、一般的に見かけるスーツの始まりです。

 襟が「詰め襟」から「開襟」になって、ボタンの方は邪魔だからと取り去られましたが、穴の方はそのまま残されて今に至るそうです。

 

 このボタン穴のことを、俗に「フラワーホール」と呼ぶんだそうで、使われなくなったボタンの穴にバラなどの花を刺してオシャレをする伊達男が増えたことでそう呼ばれるようになりました。

 今は、花を刺すよりも、社章などのバッジ類を刺すのが一般的だと思いますが、単なる飾りの穴だと思っていた左襟のボタン穴ですが、実際にボタンをはめていた時代があったとは思いもしませんでした。

 また、「フラワーホール」ナンて洒落た名前がついていることも、ヤボな私は知りませんでした (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ところで、「フラワーホール」といえば「花の穴」・・・

 

20111221011  「花の穴」といえば、千葉県は香取市でこんな看板を見かけたことがあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 この看板は、葬儀社さんの式場の看板であり、「ホール」といっても「穴」の事ではありませんが、まぁ、当たらずとも遠からず・・・というワケではありませんが、私のような第三者から見ればどっちでもいいことで・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 第一、「ハナホール」という事であれば、「鼻の穴」という意味にもとれませんかね (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2012年5月12日 (土)

新東名 番外編

 東名といえば、名物は富士山

 

 旧東名の場合は、上り線でも下り線でも、見事な富士山を車窓から見ることができるんですが、新東名の場合ですと、今のところ通行できるのは、御殿場三ヶ日間ということで、下り線では富士山を正面に見ることは叶わず、上り線でしかその姿を見ることはできません。

 しかし、残念なことに、旧東名よりも内陸の山寄りにルートをとっていることもあって、周囲の山々がその姿を遮り、かろうじて富士山のアタマを観る事ができるくらいと、富士山好きにとっては少々物足りなく思うかもしれません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 【由比PA付近】       【富士川SA付近】

20120512003 20120512002

 旧東名には、富士山のビューポイントはたくさん在りますが、上り線の中でということになりますと、私のお気に入りは由比PA付近と、富士川SA付近から見える富士山です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 上の写真を撮った時には、あいにくと雲がかかっていたので、その優雅な姿を見ることはできなかったんですが、条件さえ揃っていれば、下の写真のような富士山を見ることができます (^^)v

 

 20120512004

 この写真は、富士川SA下り線の展望台から撮ったものですが、上り線の由比PAや富士川SA付近から見える富士山が、まさにこんな感じです。

 

 

   20120512001

 ちなみに、新東名から見える富士山がどんな感じかといいますと、こんな感じです(苦笑)

 

 どうしても、富士山の手前に周囲の山々が大きく見えてしまって、アタマは見えるんですが、すそ野の方までは残念ながら見ることは叶いません・・・ (__;)

 

 もちろん、富士山だけを見ながら走っていたわけではありませんので、どこか富士山がよく見えるポイントがあるのかどうかはわかりませんが、少なくても私が確認した範囲ではこの写真を撮った清水PA付近が一番よく見えたかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年5月11日 (金)

新東名を走る

  先日、愛知県の稲沢市まで仕事で行って来まして、せっかくですからと、開通したばかりの新東名を走ってきました (^^)v

 

 実は、4月24日にも、静岡県の焼津市から帰る際に利用したことがあったんですが、その時は「藤枝岡部IC」から「御殿場JCT」までという、開通部分の半分チョッとという感じだったもので、走行感を語るにはいくぶん弱いかなと思ったので、今回は「御殿場JCT」から「三ヶ日JCT」まで全線を走ってみました。

 

 新東名については、テレビなどでも紹介されることが少なくなく、一様に「走りやすい道路」という評価で語られているようですが、4月に初めて走った時にも感じたんですが、今回走った時にも、私には「走りにくい道路だな」という印象を受けました。

 なぜそう思ったのか、今日はそのあたりを中心に語ってみようかなと思います (^_^ゞポリポリ

 

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 東名との分岐点に当たる、御殿場JCT付近の様子です。

 本線から左側に別れる形で新東名へと入って行きます。
 どこにでもある、ごく普通のJCTです。

 

   20120511004

 誤解の一つが、「広い道路」というものですが、ご覧のように、基本的には全線にわたって「片側2車線」の、ごく一般的な高速道路です。

 確かに、大きなカーブは見当たりませんで、そういう意味では走りやすいのかなと(苦笑)

 

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 なぜ「広い道路」という認識が広まったのかというと、ICだとか、SAPAといった休憩施設の前後何キロかは、基本的に左側に1車線増えまして、3車線の道路がしばらく続くという構造になっているからではないかと思います。

 こういう設計は、特に初心者には優しいと思います。
 ICや休憩施設から高速道路に入ろうとする時、多くの初心者ドライバーが、本線を走ってくる車輌が怖くてなかなか合流できないという声を聞きますし、実際、加速車線の一番先で止まっている (^^; 車を何度も見かけたことがありますから、こういう心配りは他の高速道路でも導入するべきだと思います。

 ただ、3車線道路も、しばらく走るとご覧のように車線は減少して、普通の片側2車線の高速道路となります。

 

   20120511008

 私が走りにくいと感じた理由の一つが、トンネルがやたらと多いというものです。

 次から次にトンネルが現われてきまして、中には、ご覧のように「トンネル連続5本」という標識が立っているのを二度見かけました (^_^;

 

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 ただ、トンネルの内部はけっこう明るく、ライトを点けずに走ってもそれほど危険はないなと思いましたが、トンネルの中でのライト点灯はドライバーとしての基本ですし、自車の存在アピールのためにもぜひ心がけて欲しいなと(苦笑)

 

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 延々と走ってきますと、やがてご覧のような案内看板が現われます。

 「浜松いなさJCT」なんですが、ここで新東名は事実上の終点になります。

 

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 新東名は、今後、「浜松いなさJCT」からさらに西へ延び、伊勢湾岸自動車道および東海環状自動車道とを結ぶ「豊田東JCT」への接続が計画されています。

 が、今現在は、この先の本線は存在せず、強制的に流出させられて、東名の三ヶ日JCTへ向かう「引佐連絡道」と、長野県の飯田市へ向かう「三遠南信自動車道」との分岐点へとつながっています。

 

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 この先から「三ヶ日JCT」までの道路は、新東名ではなく、実際には「引佐連絡道」という事で、そういわれてみれば、「浜松いなさJCT」の大仰なカーブの連続にはかなりの違和感を覚えました (^^;

 グル~ッと大回りで270度方向転換し、今まで走ってきた新東名の下をくぐって三ヶ日方面へと向かうのは、やはり新東名とは別の道路なんだなという思いを新たにします。 

 

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 こちらが「引佐連絡道」の様子です。

 連絡道とはいえ、ごく普通の高速道に変わりはありませんが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 そして、これが「三ヶ日JCT」の様子で、「引佐連絡道」から「東名高速道路」へと接続していきます。

 

 

 翻って、私が感じた「走りにくい道路だな」という理由ですが、「トンネルが多い」という事は、すなわち「山の中を走っている」という事に他ならないわけですから、坂道が多いという事の何よりの証左なわけですよ。

 しかし、新東名には、「上り坂 速度低下に注意」とか、「長い下り坂 速度に注意」といった、坂道でよく見かける表示は一切ありません (^_^;

 

 つまり、「坂道」と感じないくらいのダラダラとした上り坂や下り坂が延々と続くような構造になっていまして、走っているドライバーにはずっと平坦な道路が続いているような錯覚を感じさせることによって、走りやすい道路だと思わせたいようで・・・

 

 しかし、実際に走っていますと、前を走っている車との車間距離が知らないうちに狭まってくる事が何度もありました。
 上り坂だと気付かないために、それまでと同じ感覚で走っていて、知らないうちにスピードが落ちてきてしまうわけです。

 高速道路で気付かない間に速度が落ちるということは、追突される可能性も増しますから、とても危険な事なんですが、プロドライバーならともかく、一般のドライバーは、スピードメーターを意識しながら高速道路を走るという事は意外と少ないんじゃないでしょうか (;^_^A アセアセ・・・

 平坦な一般の道路を走っていても、アクセルの踏み込み加減の如何によっては、次第にスピードが落ちてくるという経験は誰にでもあると思います。
 まして長い坂道が続くとなれば、さらにアクセルを踏み込まないことには、時速で10kmとか20kmくらいの速度はすぐに落ちてしまいます。

 

 しかし、片側2車線の高速道路ですし、追い越し車線の方にも普通の速度で当たり前のように走行しているマナー違反の車も多くいますから、速度の落ちた前の車を追い越そうと思ってもなかなか叶わない事も少なくなく、とても走りにくかったです。

 プロのドライバーなら、燃費のこともありますから、高速道路は出来るだけ一定の速度で走りたいと思うものですが、そういう思いに水を差すのが新東名という高速道路の欠点です。

 その点、従来からの東名は、おおむね海岸線に沿って作られた高速道路ですから、トンネルなどそれほど多くありませんし、坂道だって御殿場から三ヶ日の間には、牧ノ原台地くらいしか大きなものはありません。

 

 もちろん、走り慣れているという事もあるでしょうが、個人的には、新東名よりは旧東名の方がずっと走りやすいと思いましたし、おそらくこれからは、特別な事情がない限り、敢えて新東名の方を走る事はないだろうと思います。

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2012年5月10日 (木)

猫だまし

 昨年10月にカンボジア国籍を取得し、同国のマラソン代表に決まっていたタレントの猫ひろしに対し、国際陸連は参加資格を満たしていないとの判断を下し、カンボジア陸連に通達したと報じられた。

 

 個人的には、気の毒だと思う一方で、国際陸連の判断は当然だと思っている私がいます。

 

 だいたい、参加標準記録に遠く及ばないくせに、国籍変更までして五輪に出たいなどと考えること自体が不遜というか、ふざけているというか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 タレントで五輪を目指しているというと、南海キャンディーズのしずちゃんがいますが、彼女の場合は実に真剣に、そして実にストイックにボクシングに取り組んでおり、正直、しずちゃんにはなんとか日本代表になって欲しいと陰ながら応援していますが、猫氏の場合は、正式に日本代表を狙うというのではなく、国籍変更という姑息な手段を使い、外国人になって五輪に出ようとしているところが私の美学に反しているというか (ノ_-;)ハア…

 

 それでも、4年後のリオ五輪にカンボジア代表として出ようと考えているとしたなら、私も素直に応援したいと思っていますが、今回の代表剥奪を受け、取得したカンボジア国籍をどうするのか、大いに気になります。

 おそらく、そこまでの覚悟は無いと思いますし、案外、のこのこと日本に戻ってくるんじゃないかと私は考えていますが、国籍って、そんなに簡単に変えてもいいようなもんじゃないと私は考えていますし、一度カンボジア国籍を取得したのなら、死ぬまでカンボジア人を全うして、彼の地の土に還れよと言いたくもなります。

 

 今回の報道を受け、私が思った事は、「猫だまし」は、国際陸連には通じなかったなと (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年5月 9日 (水)

スーパームーン

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 別に、意図して撮った写真ではありませんで、先週の土曜日、仕事から帰宅途中に、運転席から見えた月がやけに大きくキレイに見えたので、たまたまシャッターを切った中の1枚です。

 

 満月は翌日の日曜日でしたが、土曜日は十五夜だったということで、しかも、18年に一度巡ってくる「スーパームーン」と呼ばれる特別な月だったという事を後で知りました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 スーパームーンとは、私も初めて聞いたことばだったんですが、月が地球にもっとも近づいた時に満月となった時の現象だそうで、もっとも遠くにある時の満月よりも、大きさで14%、明るさで30%も違うそうです。

 

 私は、流れ星とか月食とか、そういう天体ショーにはほとんど関心はないんですが、普段から星とか月とかを眺めることは好きな方で、そういう意味では、冬の間は夜空の星がとてもキレイに見えるので、オリオン座とかを見つけては悦に入っている私がいます。
 特に、以前住んでいた八街市とか、今住んでいる成田市の三里塚とかは、都会とは違ってネオンなどもほとんどありませんから、星がよく見えるのが嬉しくてね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そういえば、 今月の21日には、日本の太平洋側の広い地域で、太陽がリング状に欠けて見える「金環日食」が見られるそうですが、こういうものにも私はそれほど興味はありません。

 いわゆる、天の邪鬼ですから、皆が見たいと思うものには背を向けてしまうクセがありまして、特別だから見るというのではなく、太陽でも月でも星でも、いつもそこにあるワケですから、もっと普段から気にして見るようにすればいいのにというのが私の持論です。

 

 

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 ・・・というわけで、これは先月、近所で見かけて撮った落日の写真で、特別な現象ではなく、毎日見かけている普通の日没なんですが、こんなものでも私はけっこう気に入って楽しんでいます (^^)v

 

 他にも、夕陽ではこんな写真もあります (^^ゞ

 

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 これらの写真は、共に昨年の11月に撮ったもので、上は埼玉県の「道の駅おかべ」で、下は千葉県の富里市内で見かけた夕陽です。

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2012年5月 8日 (火)

ガソリン

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 これは先日、千葉県の佐倉市内を走っていて見かけたガソリンスタンドです。

 その店頭に表示されていたガソリン価格に驚いてシャッターを切ったものです。

 

 このところ、ガソリンの価格が高騰していまして、今現在はレギュラーガソリンでリッター150円前後くらいにまでなっていまして、155円を超えるお店も珍しくはありません。

 個人的には、千葉県内の馴染みのお店で、145円くらいで給油することが多いんですが、さすがにここまでガソリンの値段が高くなると、経営努力なんて聞こえの良いことばでは対応できなくて、不景気のあおりを受けて運賃はずっと変らないか、逆にダンピングされて安くなっているのが実情ですから、一昔前から比べれば実質的な利益は大幅に少なくなっています (^^;

 

 ガソリンや軽油に代表される「燃料」は、物流の世界にとっては血液そのものですから、それが無いことには経済は立ちゆかなくなって、日本そのものが死んでしまいます。

 仕事をしていく上では背に腹は代えられず、仕方なくバカ高いガソリンを入れていますが、その「燃料」が、最近は少し安くなってきたかななんて思っていた矢先ですが、さすがにこの「139円」という店頭表示価格にはビックリしました。

 

 まぁ、こういうものの常として、アタマから信じるわけにはいきませんで、おそらくはプリペイド会員とか向けの特別価格で、一般のユーザーは下に表示されてある「144円」という価格を請求されるんでしょうが、それにしても安い

 

 ただ、この「139円」という価格にしたって、決して適正と思える価格ではなくて、個人的には高くても「120円」くらいまでは下がってくれないとと思っています (^_^ゞポリポリ

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2012年5月 7日 (月)

大型連休

 GWも昨日で終わり、皆様方におかれましてはどのような連休だったのでしょうか(苦笑)

 

 ところで、私のGWですが、今年は例年とはチョッと違い、かなり充実していたというか、有意義だったというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 例年ですと、この期間中は仕事らしい仕事もほとんど無く、のんびりと過ごしたワリには、連休明けは帰省疲れでグッタリ・・・という事が多いんですが、今年は終始充実したGWとなりました (^^)v

 

 昨年までと、今年とでは、どこがどう違ったのか・・・

 

 一番大きいのは、帰省の日程を前半に持ってきたことです。

 昨年までは、連休が続く後半に帰省をしていました。
 サラリーマンとは違って自営ですから、なるべく仕事に影響のない日程となると、どうしても後半に予定を組むのが定石というか・・・

 ただ、若い頃とは違い、帰省で顔を合わせる旧友達もそれぞれの家庭を持っていますから、家族との都合を優先せざるを得ない事情もあって、必ずしも皆が顔を揃える事ができたわけではなく、一堂に会する事は少ない状況でした。

 ところが、今年は皆の都合を聞いたところ、後半よりは前半の方が融通が利くという事で、伝えられた日時は4月28日の夕方でした。

 

 正直、4月中に帰省したことは少なく、そういう意味では新鮮なGWの幕開けとなりました。

 酒宴も、会いたかった全員が顔を揃え、本当に楽しくお酒を頂いてきました o(*^▽^*)o~♪

 

 4月中にGWのメインイベントを済ませたことで、5月は余裕を持って迎えることが出来、あとはのんびりと連休が終わるのを待つかナンて考えていたんですが、1日から昨日まで、ありがたい事に6日間、毎日仕事をしていました(笑い)

 

 ・・・というワケで、帰省の疲れも残らず、仕事に穴をあけることもなく、例年にない素晴らしいGWとなりました (o^∇^o)ノ

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2012年5月 6日 (日)

店名

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 千葉県の銚子市内を走っていて見かけたお店です。

 

 「珈琲」と書かれている事からも、喫茶店だと思うのですが、

 お店の名前は

 「なまえのない店」

 と、なっていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ラブホや飲み屋さんなんかの名前には、よく「僕ん家」とか「あそこ」とか、そういう奇をてらってつけられた名前を見かけたりしますが、喫茶店でこんな変った名前は少ないんじゃないかと・・・ (^^;

 

 まぁ、あまり「入ってみたい」と思わせてくれるような雰囲気ではありませんでしたが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年5月 5日 (土)

立夏

 昨日の関東は、曇り時々雨といった感じの天気になりまして、天気予報では夕方あたりには雷雨になるところもあるというような事を言っていました。

 

 GWの前半というべき4月の下旬まではけっこう良いお天気が続いたんですが、5月に入った途端に太陽は隠れてしまいまして・・・ (^^;

 一昨日と昨日は、とうとう雨も降り出してしまいました・・・

 

 下の写真は、昨日、仕事の途中で都内や埼玉県内で撮ったものです。

 

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 こちらは、お昼過ぎに世田谷区内の環八を走行中に撮ったもので、道路の向こう側は下高井戸、さらにその先は埼玉方面ということになります。

 ご覧のように、まだ上空には青空が見えていました。

 

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 こちらは、その1時間後くらいに撮ったもので、場所は荒川とその調整池である彩湖をまたぐように架かっている「幸魂大橋」です。

 和光市からさいたま市に向かって走っている時のもので、さいたま市上空は青空が見えていますが、次第に雲は低くなってきていました。

 

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 こちらは、15時半くらいに常磐道の三郷料金所付近で撮ったもので、向かう先の千葉県や茨城県上空は雨雲が黒く垂れ込めていました (^_^;

 

 さすがに雷雨には遭遇しませんでしたが、にわか雨には襲撃されてしまいました (^_^ゞポリポリ

 

 そんなぐずついたGW後半ですが、暦の上では今日は「立夏」で、予報では、天気は晴れ、気温も25℃を超える夏日になりそうな事を言っています。

 

 できる事なら、このまま、イッキに夏に突入してくれると個人的には嬉しいんですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年5月 4日 (金)

インコ

 神奈川県の相模原市内で保護された迷子のインコが、住所を話した事から飼い主と3日ぶりに「奇跡の再会」を果たしたと報じられた。

 

 昨日のテレビやラジオでは、この話題が何回となく取り上げられましたが、コレって、ニュースになるほどの出来事なんでしょうかねぇ (ノ_-;)ハア…

 

 インコやオウムが人のことばを話すのは当たり前の事であり、今回はそのことばがたまたま「住所」だったものだから、奇跡だとか天才インコだとか騒がれてはいますが、別に驚くような事ではないと私は思う。

 百歩譲って、飼い主が教えもしない住所を勝手に覚えて話したとしたら、ソレは驚きに価すると、さすがの私も思いますが、この飼い主は、以前に飼っていたインコに逃げられた経験があり、日頃から住所と電話番号をこのインコに教え込んでいたという事で、インコの習性で、教えられたことばをそのまましゃべっただけであり、騒ぐほどの事でもあるまいにと・・・

 

 これが、例えばカナリヤとかジュウシマツとかが住所をしゃべったとかいうのなら、マジで奇跡であり、ニュースにもなるのでしょうが、いかにもヒマを持てあましているGW期間中のマスコミらしい、暇ネタというか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そんなニュースを聞いて騒いでいる人も、実におめでたいというか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんなゴミみたいなニュースから比べれば、東日本大震災で津波に流されたハーレーダビッドソンが、カナダに漂着したというニュースの方が、はるかに奇跡であり、大きなニュースだと私は思う。

 教えれば人のことばを話すインコなんかの話題より、鉄の塊が海に沈みもせずにカナダまで流されていった事の方が信じられないハナシであり、ハーレー本社が日本までの運搬や修理に要する費用を出したいとコメントした後日談も、素直に美談だと思える。

 

 まぁ、誰がどんなニュースに感動しようと私の知った事じゃないけれど、なんというか、日本は平和だなと・・・(苦笑)

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2012年5月 3日 (木)

初夏色

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 関東では、桜もすっかり時期を過ぎ、GWを迎えてイッキに初夏らしさを増してきました。

 田植えもピークを迎えており、野山も一段と緑の色が濃くなってきました。

 

 そんな中、水郷佐原で見かけた花たちです (*^.-^*)♪

 

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 これは道端に咲いていたツツジですが、赤やピンク、あるいは白と、様々な色の花を咲かせていますが、黄色やピンクといったパステルカラーに代表される「春の色」とは明らかに異なり、原色に近く、「夏の色」ではないかと思います (^^)v

 特に、ツツジはこの時期を代表する「初夏の色」ではないかと思っています (*^.-^*)♪

 

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 これは、上がアヤメで、下が花菖蒲です。

 

 アヤメやショウブの紫色は、 この時期よく見かけると思いますが、なんとも涼しげで爽やかな感じがします。

 黄色や白の花も見かけたりしますが、アヤメやショウブは、やはり紫色が一番似合うと私は思います (*^.-^*)♪

 

 日も長くなり、暑さも増してきて、いよいよ私の大好きな夏もそこまで来ている感じです o(*^▽^*)o~♪

 

 もっとも、その前に、嫌~な嫌な、「梅雨」があるわけなんですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年5月 2日 (水)

帰省記 番外編

 先日の会津帰省ですが、道すがら、様々な思いがけないモノを目にしまして、今日はそんな「たまたま見かけたモノ」をいくつか写真に収めてきたので、ご紹介させてください (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 《 日の丸 》

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 実家から会津若松へと向かう際、博士峠手前の小野川という部落内で、フキノトウを摘んでいる時に、田んぼ脇の水路の中に見かけた蛙です。

 

 何匹か泳いでいた中に、背中に赤い斑点を付けたカエルが一匹いまして、なんとなく日の丸を背負った水泳選手みたいに見えました (^◇^) 。。。ケラケラ

 たまたまそういう模様が現われたんでしょうけど、可愛らしかったです (*^.-^*)♪

 

 《 八重の桜 》

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 帰り道、会津鉄道の南若松駅近くで見かけた幟旗です。

 

 場所は「光明寺」というお寺の境内なんですが、幟には「八重と会津博」と書かれていました。

 来年度のNHK大河ドラマが、会津若松市出身の新島八重を主人公にした「八重の桜」と決まったことを受けてのプレイベント企画の一環ということです。

 寺の一角には、八重の父親である山本権八の墓もありました。
 戊辰戦争の折、この地で行なわれた一ノ堰の戦いで命を落とした多くの会津兵と共に埋葬されたということで・・・

 

 《 消火栓の蓋 》

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 同じく、光明寺の片隅で見かけた消火栓の蓋です。

 

 マンホールの蓋と同じで、こういうものは各自治体が様々な趣向を凝らして製作しており、見かけるのが楽しみで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 《 トロッコ列車 》

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 会津鉄道では、「お座トロ展望列車」という名前の臨時列車を走らせています。

 

 「お座トロ展望列車」というのは、お座敷車両+トロッコ車両+展望車両という、3種類のイベント車両を連結した特別列車です。

 栃木方面へ向かって車を走らせていた時、湯野上温泉駅付近にカメラを構えた人達が大勢集まっているのを見かけ、これはSLかなんかの特別な列車が通るのを待っているんだなと思い、急遽、国道から駅へと車を向けました。

 上の写真は、それぞれ「展望車両」「お座敷車両」「トロッコ車両」の3両がつながった「お座トロ展望列車」です。

 

 ホーム付近でカメラを構えていた人に声をかけると、トロッコ列車が走るということで、待合室の時刻表を確認すると、10分そこそこで会津若松方面へ向かうトロッコ列車がやって来る。
 これは「待ち」だなということで、ホームの近くに陣取って、列車を待って写真を撮って来ました (^_^ゞポリポリ

 満開の桜の下、それぞれの車輌の乗客達の楽しそうな顔がとても印象的でした (*^.-^*)♪

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2012年5月 1日 (火)

メーデー

 今日は「メーデー」ということで、正直いって私自身の人生において、メーデーに関わったというような体験は一度も無いのですが、幸か不幸か、今回メーデーのデモに巻き込まれてしまったので、そんなコトを少々・・・ (^^ゞ

 

 一昨日の29日、私等は会津若松市から成田へと帰る予定になっていまして、当初の予定では、チェックアウトをした後、駅近くの産直販売所で野菜などを買い込み、鶴ヶ城の桜を見た後、市内でソースカツ丼を食べ、帰路につこうと考えていました。

 

 で、10時に駅前のホテルをチェックアウト。

 すぐに近くにある、「まんまーじゃ」というJA会津が経営している農産物販売所に車を向け、野菜を購入 (^^)v

 その足で、意気揚々と鶴ヶ城に向かいました。
 なにしろ、GW期間中にお城の桜が観られるナンていう機会に恵まれることはそうあることではなく、おそらくこれからもそんなチャンスは無いだろうと思うと、今回の帰省は実にラッキ~だと思えてなりませんで、どうしてもお城の桜を写真に収めたくて車を向けたわけです。

 

 しかし、お土産を買う都合もあったので、「富士通り」というルートで向かったのが運の尽きというか・・・ (__;)

 この「富士通り」、地元では「千石通り」という名前の方が一般的だと思うんですが、郊外のバイパス的な役割を果たしており、広く真っ直ぐな通りが市街地を迂回するように南北に走っていまして、普段はとても重宝する私好みの道路なんですが、いかんせん、一昨日はGW期間中ということで、そばに白虎隊で有名な飯盛山があることもあって、とにかく流れが悪い・・・ (ノ_-;)ハア…

 まぁ、私も元ジモティですから、いつまでもそんな観光客と一緒になって渋滞の中にはまっているつもりもなく、「千石通り」を離れ、「花春通り」から「城前通り」へと抜けようと思って車を右折させ、空いている道を得意になって車を走らせていたんですが・・・ (^_^;

 

 「花春通り」から「城前通り」に右折しようとした交差点で、右折レーンに並んで止まっている車のドライバーに向かって警官が何やら話しかけています。

 そのうちに、私の車にも近づいて来て言うのには・・・
 「この先、デモ行進が行なわれているので、渋滞にはまってしまうかもしれませんから、お急ぎなら直進して迂回してください」と (;^_^A アセアセ・・・

 最初、デモ行進と聞いてもピンと来なかったんですが、後にそれがメーデーのデモだったことを知ります (^^ゞ

 

 で、やむを得ず、「城南通り」から国道経由でお城をグルッと一回りして、北出丸の入口へと向かおうと思ったんですが、甘かったです・・・ (__;)ガクッ

 

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 これは、西出丸のお堀に面した、国道118号線の大渋滞の中から撮った写真で、一口にデモ行進といっても、このデモはお城をグル~ッと一回りするくらいの、何キロにも及ぶ長い長~い行列で、参加者は市内の企業の社員達なんでしょうけど、いったい何人の人達が参加していたのか・・・ (^◇^;)

 

 とにかく、この日のデモ行進に遭遇したマイカーは気の毒だったというか・・・

 私の前を走っていた車は、富山ナンバーでした。
 せっかく遠いところから観光に訪れてくれたのに、こんな悲惨な目に遭って、なんというか、ついてないと思ったんじゃないかな(苦笑)

 待っても待っても、途切れることのないデモの行列に、車は全く動く気配はなく、さすがにうんざりさせられました (ノ_-;)ハア…

 

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 そんな大渋滞で身動きとれない車の中から、ささやかですがお城の桜見物をしてきました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 お城に設けられている「西出丸駐車場」から出てきたマイカーですが、デモのために敷地から道路に出られないでいます (^^;

風光明媚な観光地と、メーデーのデモ行進という、全く異質でそぐわないモノを見せられたというか、お陰で、予定していたお城の桜も、ソースカツ丼も、パ~になってしまいました、とさ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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