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2012年5月26日 (土)

大河の流れ

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 私は、仕事でよく、「利根川」とか「江戸川」、あるいは「荒川」といった、千葉県の周囲にある大河・・・だと個人的には思っているのですが、そういう大きな川に架かる大きな橋を渡ることがよくあります。

 写真は、利根川の一番下流に当たる、河口部分に架かっている銚子大橋の上から撮ったものです。

 こういう大きな川の場合、川幅も広いですから、たいていは、500m前後の長い橋が架かっていることが多く、場合によってはもっと長い橋が架かっています。

 こういう長い橋を渡りながらよく思うことは、この下を流れている莫大な量の「川の水」は、いったいどこから湧いてくるんだろうということです (^_^ゞポリポリ

 

 よく、テレビなんかのドキュメンタリーやバラエティの番組で、川の「源流」を訪ねるという企画があって、私も何度か見たことがあります。
 その多くが、チョロチョロと流れ出ている湧水のような細い流れで、これが下流ではとうとうと流れる大きな大河になるとはとうてい思えないのですが、現実には疑いようのない事実でして、間違いのないことでもあります。

 しかし、アタマではわかっているつもりでも、下流の大河を見知っている私には、どうしても納得いかないというか、チョロチョロとした細い流れと、とうとうと流れる大河とは、それが同じ流れだといわれても、とうてい結びつかないんですよね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 源流から海へと流れ下る間に、いくつもの支流が注ぎ込み、それがまとまって大きな流れになるというのは、やはり机上の空論というか、現実味のない絵空事のように私には思えてしょうがありません。

 チョロチョロとした流れは、どこまでいってもチョロチョロとした流れでしかないように私には思えますし、それどころか、流れていく間に川底の土砂の中に染みこんでいってしまったり、蒸発したりして、流量が増すどころか、逆に水は無くなってしまうんじゃないかと考える方が自然なんじゃないかと・・・ (?。?)

 

 第一、源流の水源は、上流に降り注いだ雨がその全てなわけでしょ。
 毎日毎日、土砂降りの雨が降り続くような気候でもあるまいに、タマに降った雨が集まって大河の流れとなるとなるといわれても、私にはとうてい納得いかないし、信じられません。

 時々大雨が降る事もありますが、そういう時には川の水はイッキに増水して流れ去り、上流にいつまでも残っているようには思えないんですが、地中に染みこんだ雨水が後に川に注ぎ込むといわれても、ホントなのかいなと(笑い)

 

 私が記憶している限り、夏場に晴天が続いて水量が減ったというニュースに接したことはありますが、川の水が干上がったというニュースは、いまだかつて聞いた記憶は無いように思っています。

という事は、少なからず、川の水は減る事はあっても、いつも流れ続けているということで、これは凄いことだなと・・・

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コメント

 ホークスも実に悪い流れにはまっていますね~。

 主力が抜けたのは仕方がないとして、補強に大失敗しては、あのノータリンの首脳陣だと持たないですね~。

 それにしても、あの選手のやる気の無さはどうしたもんでしょうか?

 まあ、采配ミスのオンパレードでは嫌気もさしますかね?

投稿: ナンカイ | 2012年6月 3日 (日) 09:50

 ナンカイさん、どうもです (^_^)/

 まぁ、これだけ勝てないと、流れも悪くなりますよね~ (;^_^A アセアセ・・・

 そして、ますます勝てなくなる(笑い)

 せめて、ぺーにゃんだけでももう少し活躍してくれればねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

投稿: 夢ピ | 2012年6月 3日 (日) 15:22

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