« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月30日 (土)

地井武男が逝く

 千葉県出身の俳優である地井武男氏が、昨日、心不全のために都内の病院で亡くなったと報じられた。

 

 私の場合、地井武男といえば「北の国から」で中畑木材の社長だった、中畑和夫役がすぐにアタマに思い浮かぶのですが、役者としてはそれほど上手い俳優だとは思いませんが、朴訥とした語り口調と独特の存在感で、実に味のあるバイプレーヤーだった・・・

 地井武男の演じた脇役があったからこそ、映画やドラマはよりリアリティを増したことは間違いないだろう。
 それだけ、庶民の代表というか、視聴者の身近に感じられる親しみやすいキャラだった・・・

 

 この地井武男が見せた一世一代の名演技が、ドラマスペシャル「北の国から 2002遺言」だった。

 奇しくも、このドラマのハナシが持ち上がった数ヶ月前、地井は実際に愛妻をガンで亡くしており、ドラマの中では迫真の演技で、妻をガンで亡くす悲しくてやり切れない夫を演じていた・・・

 田中邦衛演じる五郎に向かって、妻の余命が幾ばくもないことを打ち明けるシーンがありまして、見ていた私は不覚にも涙が止まらず、地井と一緒になって大泣きしたのを覚えています・・・ (^_^ゞポリポリ

 

    20120630001

 

 「北の国から」が終了して10年、最近では地井武男といえば「ちい散歩」というほど有名になったテレ朝の看板番組。

 私も家内の影響で見るようになって3年。

 

 その「ちい散歩」が、先月突然、加山雄三がメインの「若大将のゆうゆう散歩」にリニューアルしました。

 かなり違和感があったこの交代劇、背景には地井武男の体調不良があったことを昨日の訃報で知りました・・・

 

 千葉県の八日市場市出身という事で、「ちい散歩」が地元からの放送となると、知己たちを交え和気あいあいという雰囲気に自然となってしまい、地井がいかに地元民たちから愛されているかを存分に見せつけられました (*^.-^*)♪

 

 今頃は、天国で大好きなブランコに揺られている頃だろうか・・・

 ご冥福をお祈り申し上げます・・・ (-人-)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月29日 (金)

トレッドミル

 昨年から、宅配の荷物を運ぶことが増えてきまして、私なんかは日雇いの孫請け (^^; ですから、配達に手間取るような顧客はなくて、ほとんどが看板の上がっている法人様向けの荷物を任されまして、個人宅の荷物はほとんど無いんですが、それでも大きなトラックでは入っていけないようなお宅へは、しばしば伺うことも少なくありません。

 

 そんな個人宅への荷物で最近多いのが、「水」の入ったボトルやタンクです (^^;

 飲料水のボトルというのは、1本や2本くらいならそうでもないんですが、カートンで購入するとけっこう重たいものですから、特に女性層を中心に、自らお店に出向いて買うのではなく、通信販売で購入する人が増えています。
 そうすれば、自分で運ぶ必要が無いので、楽ちんだというのがその理由で・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ただ、こういう飲料水の荷物は、運送屋泣かせというか、普通、一箱に2リットル入りのボトルが6本入っているんですが、たいていは二箱をPPバンドで結んで一つの荷物として送っています。
 言うまでもなく、送料を安く上げるためですが、コレがけっこう重くてね、私なんかは一つくらいしか持てないんですが、それでも荷台から玄関の中まで運ぶのに青息吐息で・・・(笑い)
 中には、18リットル入りくらいのデカイ容器が入った箱を二つ結わえてあるのもありまして、さすがにコレはキツイです (^_^;

 

 そんな個人宅の荷物で、今月立て続けに2度、「トレッドミル」を運んできました (;^_^A アセアセ・・・

 

 健康ブームからなんでしょうか、普通、トレッドミルなんてスポーツジムでしか目にしないと思うんですが、自分で購入して自宅で運動しようという人が増えているのでしょうか (?。?)

 「トレッドミル」といっても、耳馴染みのないことばかもしれませんが、一般的には「ルームランナー」という名前で知られているアレです (^^;

 

 この荷物、バカでかい上に重くてね、とても独りでは運べないようなシロモノです (__;)

 

20120629001_3  20120629002_2

 

 ご覧のように、畳1枚を少し小さくしたような大きさで、厚みも30センチ近くあります。
 その上、重さも70kgほどあるので、とても持ち上げることは出来ず、引きずるように引っ張ろうとしても、おいそれとは動いてくれません(苦笑)

 基本的に、二人で運ぶように出来ていると思うのですが、宅配なんて助手が居るワケじゃありませんから、ドライバーが一人で運べないとなると、お客さんに手伝ってもらうしかないワケですが、そう都合良く男手が借りられるとは限らないのがこの仕事の辛いところです (;^_^A アセアセ・・・

 

 在宅のお客さんが女性一人ということはよくあることで、それも、お年寄りだったりすることも少なくないですから、そうなると、チョッと手伝ってくださいとはなかなか言えないですよ (;^_^A アセアセ・・・

 最初の時には、あらかじめわかっていたので、家内を助手として連れて行って対応しましたが、昨日は自宅を回る余裕も無くて、やむを得ず在宅の奥さんの手をお借りしたのですが、見かけよりもずっとパワーがありまして、正直ビックリしました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 まぁ、こんなモノを置いておける広さが自宅にあるというだけでも羨ましい限りですが、それにしても、二度あることは三度あるとはよく言われるので、これからも「トレッドミル」を運ばなきゃならない事があるんでしょうかねぇ・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 とても気が重いです・・・ (__;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月28日 (木)

ビッグベン

20120628002 20120628001_2

 

 「ビッグベン」の愛称で親しまれている、英国国会議事堂の時計台が、「エリザベス・タワー(エリザベス塔)と改名されることが26日に決まったと報じられた。

 

 この「ビッグベン」ですが、正式名称は「クロック・タワー(時計塔)だったという事を、このニュースで初めて知りました (;^_^A アセアセ・・・

 つまり、「クロック・タワー」から「エリザベス・タワー」名称が変るということで、「ビッグベン」という愛称は今後も変らずに用いられるという事です (^^)v

 このニュースを聞いた時、慌て者の私は、「ビッグベン」から「エリザベス・タワー」に改名されるんだと勘違いしてしまいましたが、そうではなかったようです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「ビッグベン」という愛称は、当時の工事責任者だったベンジャミン・ホール卿の名前から「ビッグベン(ジャミン)」と呼ばれるようになったということで、エリザベス女王の即位60年をたたえ、超党派の国会議員から名称変更の要望が出され、議会下院の運営を管理する委員会が26日、「提案を歓迎する」として正式名称の変更手続きをとることを明らかにしたもの。

 

 なお、上の写真は、先日、東武ワールドスクエアで撮ってきた「英国国会議事堂」のものです (^_^ゞポリポリ

 飛行機嫌いの私は、いまだ海外へは一度も行ったことがないので、当然の事ですが、「ビッグベン」の写真も撮ったことはありません・・・(苦笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年6月27日 (水)

能なし

 消費税増税法案は26日の衆院本会議で民主、自民、公明3党などの賛成多数により可決し、参院に送付されたと報じられた・・・

 

 世の中には、日本という国には莫大な借金があるワケですから、増税も止むなしとの声も多いわけで、野田総理もまさにそこを指して増税路線を邁進しているわけです。

 しかし、私は声を大にして言いたい!

 何かをしようとする度に、財源を何かに求めなければならないような今までの政府のやり方では、この先どれだけ増税しようとも、決して追いつきはしないよと q(`o')ブー!!

 

 それよりも、歳出を徹底的に見直し、予算の組み方を根本的に改めるのが筋ではないかと私なんかは思う次第です。

 それも、民主党が行なった「事業仕分け」みたいな生ぬるい方法なんかではなく、バッサリと大ナタを振るう事こそが求められているんじゃないだろうか・・・

 

 例えば、議員定数の削減なんかでも、5人や10人減らしても焼け石に水でしかないわけですから、それよりも議員報酬を半分にすれば、結果的に議員数を半分に減らしたのと同じ効果が得られるわけですよ(笑い)

 誰だって、自分の椅子が無くなるかもしれないと思うと二の足を踏むのが常ですから、議員定数の削減なんていつまで待っても絵に描いた餅でしかありませんが、椅子の数がそのままなら、多少給料が減ってもそれほど大きな抵抗や反対は起きないんじゃないだろうか。

 まぁ、いきなり半分というのはいくらなんでもムリがあるだろうけど、2割とか3割とかのカットなら、今すぐにでもできるんじゃないか。

 だいたい、国会議員なんて、公僕の鑑とならねばならない立場のはずだろ。
 それなのに、庶民の何倍もの高給を手にしていて、ソレで国民が納得するはずないじゃないか。

 政治家になれば美味しい汁が吸えるみたいな、そんなうまいハナシがそこにあるから、能なしどもがゾロゾロと永田町に集まってくるわけですよ(怒り)
 霞ヶ関に巣くっているのがシロアリなら、永田町に住みついているのはさしずめハイエナなんじゃないのか (^◇^) 。。。ケラケラ

 仮に議員報酬が今の半分になったとしても、イギリスやドイツなど、欧米諸国のほとんどの国の議員たちよりもずっと高給取りなんですよ、日本の政治家どもは・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 今回の消費税増税にしても、単に取りやすいところから税金を取って国庫をまかなおうっていう魂胆がミエミエで、いかに日本の政治家どもが仕事をしていないかの何よりの証左ではないのか(怒り)

 だいたい、税金というのは、あるところから取るというのが大原則であり、決して無いところからムリヤリ取ってはならないものです。

 しかるに、「消費税」というのは、本来税金を払わなくてもいいはずの未成年者生活保護者年金暮らしのお年寄り母子家庭などまでも、等しく5パーセントの税金を徴収されます。

 こんな「不条理」な事が許されていいはずがありませんし、「理不尽」そのものだと私は思います q(`o')ブー!!

 

 私は、消費税の増税に反対という立場ではなく、消費税という悪税そのものに反対であり、こんなバカげた税金は即刻無くすべきだと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月26日 (火)

転ばぬ先の

 昨日の記事でも触れましたが、今月とうとう3台目のPCを再生しました (^_^;

 

 現在、私がメインで使っているデスクトップの Vista 君が、このところどうにも不安定で、使用中に突然画面が消えてしまう事が少なくなくてね・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 ノート君も似たような症状を起こし、内蔵HDのリードエラーという事で、つい先日「蘇生手術」を行なったばかりです。

 

 ただ、ノート君の場合は「リブート」という現象だったのが、 Vista 君の場合は「シャットダウン」という現象で、電源が落ちた後、再び立ち上がって来ないという、症状としては若干違うところもあるのですが、当たらずとも遠からずで、PCが突然落ちてしまうというのは、やはり内蔵HDに不具合が出ているんじゃないかと思いましてね。

 そうでなくても、このまま使い続けるにはリスクが高すぎまして、万が一にでも、HDにアクセスしている最中に落っこちでもしたら、ファイルは壊れ、復旧も適わず、大切なデータを永遠に失ってしまうことにもなりかねません。

 そうなる前に、できる事はやっておかなければということで、この週末に Vista 君のHDを交換してみました。

 いわゆる、「転ばぬ先の杖」とでもいうか、「用心」、もしくは「保険」の類です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20120626001_2 20120626002_2

 こういう事もあろうかと、近所のPCショップで土・日の目玉商品として販売された内蔵HDを、つい衝動買いして、使い道もないままHDケースに入れて外付けHDとして使っていたものをバラし、 Vista 君のCドライブとして流用する事にしました (^^)v

 

20120626004

 

 500GBのHDを、前もって初期化を済ませ、100GBと400GBにパーティーションを切り、それぞれ、Cドライブ、Dドライブとする事にしました。

 

    20120626003_2

 

  Vista 君のブラケットには二つの内蔵HDが取り付けてありまして、 Windows が入っているCドライブは写真の向かって左側のHDに入っています。

 これを取り外し、代わりにケースから取り出した予備のHDを取り付けてリカバリを行ないました。

 

 PCのリカバリなんて、できるだけしたくないと思うのがほとんどの人のホンネだと思うのですが、他人のPCならともかく、私はリカバリが趣味というか、何かコトある度にリカバリをするのが楽しみで楽しみで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私にとっては、ワケのわからないトラブルであれこれ悩んでいるくらいなら、サッサとリカバリしちまった方が簡単で手っ取り早いというか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 まぁ、何度もやっていますから、リカバリや復旧の手順とかは身体が覚えていますので、それほど面倒くさいとは、私は思わないんですよね (;^_^A アセアセ・・・

 

 まぁ、リカバリ後の膨大なアップデートにはさすがの私も辟易しますが、一つ一つのソフトをインストールしていく作業はそれほど面倒とは思わず、むしろ、真っ新なHDを私好みに育て上げる楽しみというか、喜びというか、そういうものに浸ってしまうんですよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 やはり、オタクなんでしょうかね (^◇^) 。。。ケラケラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月25日 (月)

ミニコンポ

 寝室で使っているミニコンポが、一昨日の朝、突然壊れてしまいましてね・・・ (__;)

 

 今月は、家電の厄月とでもいうか、ここまですでに、デスクトップPCのセブン君と、ノートPCのノート君とが立て続けに壊れまして、次の故障者リストの中に、メインで使っているデスクトップPCの Vista 君があります (^_^;

 この Vista 君も、使用中に突然電源が落ちちゃうという、先日のノート君に似た症状が現われるようになり、いつ壊れてもおかしくない状況であるのですが、その前に、ミニコンポの方が先に逝っちゃったみたいで・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 私の日々の生活に、ラジオは欠かせないアイテムの一つであり、居間を始め、寝室や台所、浴室、果てはトイレの中にまで、ラジオが聴ける機器を置いてあるという念の入れようで (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 で、一昨日の朝に、いつものように目覚めると共に、枕元に置いてあるミニコンポの電源を入れたんですが、音が出てこない・・・ (^^;

 あれ? チャンと押してなかったのかなと思い、もう一度しっかりと電源ボタンを押し込んだんですが、やはり音が出てこない・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 前日の朝までは、いつもと変わりなく音が聞こえていたのに・・・ と思い、寝ぼけたアタマで、電源コードをたぐり、プラグはコンセントにしっかりと入っていることを確認し、壊れたことを認識しました (__;)

 

20120625001  このミニコンポは、2006年の7月に購入したモノで、最初は居間に置かれ、私のメインのオーディオシステムだったんですが、3年前にCDが聴けなくなりまして、今のミニコンポを購入した後は、ラジオさえ聴ければいいやという事で、寝室に活躍の場を移し、ほとんど毎朝のように枕元でラジオを聴かせてくれていました (*^.-^*)♪

 安物ですが、それなりにけっこう愛着はありました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、家電品が壊れる時なんて、おおむねこんなモンなんだろうと思うのですが、枕元にラジオが無いと淋しいので、とりあえずはラジカセを置いてみました (^_^ゞポリポリ

 

 ・・・という事で、修理に出すほどのシロモノではないので、このミニコンポは昨日でお役御免とさせて頂きました・・・ m(_ _;)m

 長い間、本当にお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月24日 (日)

正義の味方

 よく、ヒーローものなんかのドラマの中で言われるセリフの中に、
「正義の味方」ということばがありまして、なんとなく格好良くて、善人みたいなイメージで捉えている方がほとんどだと思います。

 

 「正義の味方」という言い方で、ヒーローものの元祖と言われている作品の一つに「月光仮面」がありまして、マンガはもちろん、実写版とかアニメとか、様々な形でドラマ化もされて、私らが子どもの頃には大人気のヒーローでした。

 

 その中で歌われた主題歌の中には、次のような歌詞がありました・・・

 ♪ どこの誰かは知らないけれど  誰もがみんな知っている
   月光仮面のおじさんは  正義の味方よよい人よ ♪

 つまり、月光仮面のオジサンは、「正義の味方」であり、「よい人」なのだと (^^;

 

 その後も、ヒーローものの中では「正義の味方」という言い回しが必ずといっていいほどついて回りました。

 ウルトラマンしかり、仮面ライダーしかりで、中には刑事や弁護士などが活躍するドラマの中でも、主人公は「正義の味方」という立場で描かれています。

 

 そんなワケで、「正義の味方」といえば、「善い人」、「正しい人」の代表みたいなイメージをお持ちの方が多いんじゃないでしょうか。

 

 しかし、私はそう単純には思っていません。

 「正義」というのは、必ずしも「正しい」とは限らないと。

 

 「正義」という考えは実に曖昧なものであり、10人居れば
10通りの正義が、100人居れば100通りの正義が存在するのが常です。

 「盗人にも三分の理」ということばがありますが、盗みというのは反社会的な行為であり、それを行なう人は悪人というのが世間的な相場となっていますが、盗みを行なうにもそれなりの理由はあるというのが先のことばの意味です。

 それと同じように、「正義」というのは一方側から見た価値観であり、当然の事ですが、反対側から見れば別の価値観があるわけです。

 

 国家間の戦争というのは、国同士の「正義」が衝突した最悪の結果ですが、これにしたって、どちらかの国が正しくて、どちらかの国は間違っているというような簡単なものではなく、結局は「勝てば官軍」のことば通り、戦争に勝った方の国の言い分が「正しい」という事になり、「正義」だったということになります。

 先の「アメリカ同時多発テロ」でも、「正義」はアメリカ側にあるのかといえば、決してそんな事はなくて、テロを起こした側にも彼等なりの「正義」があったワケです。

 まぁ、どんな理由があったにせよ、テロはよくないと思うのが一般的な考えだと思うのですが、テロリストにもそれを行なうだけの理由は必ずあるはずで、ソレが彼等の「正義」という事になります。

 

 かように、「正義」というものは、いい加減で曖昧なモノであり、私は「正義」ということばを軽々しく口にする人を信用しません(苦笑)

 例えば・・・

 警察は正義の味方なのでしょうか・・・
 弁護士は正義の味方なのでしょうか・・・
 検察は正義の味方なのでしょうか・・・
 裁判官は正義の味方なのでしょうか・・・

 そうであって欲しいとは思うものの、警察官の不祥事は後を絶ちませんし、黒を灰色に、灰色を白にと主張するのが弁護士の仕事です。
 検察も、自分たちに都合のいい筋書に沿って容疑者を犯罪者に仕立て上げるのが常套手段だという事が明らかになりましたし、裁判官は検察側の主張を鵜呑みにして判決を下す組織だということは周知の事実です。

 

 思うに、「正義の味方」というのは、幻想に過ぎないというか、「正義」なんて、口にする人のエゴであり、実に身勝手で都合のよい、「いい加減なことば」だと私は考えています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年6月23日 (土)

とうとう

      20120623011_2

 

 これは、昨日、千葉県の四街道市内で給油した時のレシートです。

 レギュラーガソリンの価格が、とうとうリッター130円まで下がってきました ヽ(^◇^*)/

 

 この一連のガソリン価格については、

 5月8日に、「ガソリン」というタイトルで、

 5月19日に、「続々・ガソリン」というタイトルで、

 6月4日には、「もう一息」というタイトルで、

 それぞれ記事にしました。

 

 5月の上旬には、リッター145円くらいで販売されていたレギュラーガソリンですが、半月後には140円を切って、リッター139円で給油しました。

 さらに半月後の、今月の上旬には、リッター135円で給油しました。

 そして、その半月後となる昨日、とうとう、リッター130円になりました (^^)v

 

 いよいよ、来月にはリッター120円台に突入していくんでしょうか・・・ p(^_^)q ワクワク

 

 チョッと前は、リッター150円くらいで給油していたコトもあったわけですから、それを考えると、リッター130円というのは、1リットルあたり20円も違う事になります。

 

 一般のドライバーなら、月に1,000キロ走る人は、そうとう頻繁に車に乗っている人という事になります。

 仮に、燃費がリッター10キロだと仮定すれば、1,000キロ走るのに100リットルのガソリンが必要なわけで、リッター150円なら、月に15,000円のガソリン代がかかることになります。
 もちろん、今の乗用車はもっと燃費は良くなっていますが、わかりやすくするために、リッター10キロという数字にさせて頂きました。

 これが、リッター130円に下がると、ガソリン代は13,000円に下がります。

 これでも、月に2,000円もガソリン代が安く済むことになります。

 

 しかし、私の場合は運転することが仕事で、月に4~5,000キロは走りますから、1リットルあたり20円も違うと、8,000円から10,000円もガソリン代が違ってくることになります (^^;

 経費がこれだけ違うと、利益はその分目減りすることになってしまいます (;^_^A アセアセ・・・

 売上げは、横ばいどころか右肩下がりの状況ですから、この差は大きいですよ。

 

 

20120623012 ・・・という事で、今日、同じガソリンスタンドに寄って給油してきたんですが、「リッター129円という事で、ついに、待ち望んでいた120円台に突入したようです ヽ(^◇^*)/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年6月22日 (金)

妻のつま

 先日、ラジオを聴いていた時のこと、「THE 虎舞竜」「ロード」がかかりましてね、その時のパーソナリティのクレジットに笑ってしまったというか・・・ (^^ゞ

 

 女性のパーソナリティだったんですけど、あろう事か、高橋ジョージのことを「三船美佳のダンナさん」と言って紹介していました (^◇^) 。。。ケラケラ

 そりゃ、ね、間違いではないけどさ、高橋ジョージだってそれなりに名前の売れているミュージシャンですから、「三船美佳のダンナさん」みたいに、いかにも添え物的な言い方で紹介をしなくてもよさそうなもんだと思いませんか (ノ_-;)ハア…

 

 これじゃ、「刺身のツマ」よろしく、「奥さんのツマ」みたいな扱いではないかと私は思う次第です。

 

 まぁ、三船美佳はともかくとして、高橋ジョージが独りだけでメディアに出る事は多くなく、高橋が出る時にはたいてい三船美佳も一緒という事が多いことから、つい、こんな紹介文句になってしまったんでしょうが、世間的な評価では、「高橋ジョージは三船美佳のダンナさん」という認識でしかないんでしょうかね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ・・・という事で、今日は「妻のツマ」扱いされてしまった、高橋ジョージを取り上げてみました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 「THE 虎舞竜」は、決して一発屋のミュージシャンではありませんが、実質的には「ロード」以外の作品はほとんど知られていませんし、「ロード-第2章-」とか「ロード-第3章-」みたいな駄作を発表していることもあって、世間的な認識では「一発屋」の域を出ていないのではないかと私は思っています (;^_^A アセアセ・・・

 

 しかし、「一発屋」と呼ばれているミュージシャンのヒット作というのは、「大都会」しかり、「異邦人」しかり、「愛はかげろう」しかりで、どれもそうなんですが、どうしてあんなに素晴らしい作品ばかりなんでしょうかね(苦笑)

 もっとも、素晴らしい作品だからこそ、いきなり大ヒットしてしまうワケなんでしょうが、こんな作品を書けるんだから、他にも良い作品があってしかるべきだと思ってしまうのは、やはり素人の考えでしかないんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月21日 (木)

退院

 昨日の記事の続編になりますが、メーカー修理に出していたセブン君が、火曜日に退院してまいりました (^^)v

 保証期間中という事で、当然ですが修理代は無料。

 

 さっそく持ち帰り、セットアップして立ち上げてみました。

  Windows は問題なく起動し、音もチャンと出ます (^_^)V。

 

 ところで、どこが悪くて音が出なくなってしまったのか・・・

 

20120623001  退院してきたPCに添付されてきた「修理明細書」を見ると、
「CPU不具合が原因によるご申告の症状を確認いたしました。」

 ・・・という事で、修理内容は

「CPU交換を実施いたしました。」

となっていました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 まぁ、治ってくれればナニもいう事は無いわけで、私のような素人にとってはPCの内部なんてブラックボックスでしかありませんから、どこをどういじろうと知ったことではないんですが・・・

 

 それにしても、この修理明細書には納得いかないというか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 そもそも、CPUというのはパソコンの心臓部であり、頭脳そのものですよ。
 ソレが不具合となると、音が出ないどころか、 Windows さえも起動しないんじゃないかと私なんかは思うんですがねぇ。

 確かに音は出ませんでしたが、 Windows もソフトも問題なく動いてましたよ。

 これが、CPUが乗っている「マザーボード」とかに不具合が出たというのならわからないハナシでもないんですが、「CPU」そのものが壊れていたと言われても、にわかには信じられないというか・・・

 

 私にはよくわからないんですが、そういう事も、あるんですかねぇ・・・ (?。?)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年6月20日 (水)

蘇生手術

 今月に入り、立て続けにPCが壊れてしまいまして・・・ (^^;

 それも、ソフト的にどうのこうのというレベルではなく、パーツ交換をしなければ復旧できないような、物理的、機械的に壊れてしまうという、最悪の事態でした。

 

 まず、7日に一番新しいデスクPCであるセブン君から音が出なくなってしまいましてね。

 いきなりのことでしたし、ネット閲覧を含め、他のソフトはとりあえず問題なく使用できましたから、おそらく音声に関わるドライバかなんかに不具合が出て、それで音が出ないんだろうという事で、さっそくリカバリをしましてね(笑い)

 しかし、リカバリしても症状は少しも改善されず、こうなると素人の手には負えませんで、10日の日曜日に近所のPCショップに持ち込み、修理に出してきました。
 幸い、まだメーカーの保証期間中ですから、それが一番間違いのない選択という事で (^^)v

 

 続いて、主に寝室で使っているノート君が不調を訴えてきまして・・・ (^^ゞ

 このノート君、以前から不具合が出ていまして、使っているといきなり画面が消え、勝手に再起動がかかってしまうという症状が時々出ていました (^_^;

 

 で、11日の夜の事ですが、いつものようにいきなり画面が消え、勝手に再起動し始めました。

20120624001 しかし、この時はいつまで経っても立ち上がってはくれませんで、こんな感じのXPロゴが表示された後、画面は真っ暗なまま固まり、 Windows はいっこうに起動してくれません・・・ (__;)

 この時も、やる事はリカバリしかありませんから、さっそく作業を始めたんですが、インストールを終え、再起動はかかるものの、その後の設定画面が出てきません・・・ (^_^;

 

 こうなると、もう、お手上げでして、とりあえず14日に近所のPCショップに持ち込み、診断を受けてきました。
 診断には3~4時間かかるということで、とりあえず帰宅して、夜に担当者に電話を入れると、内蔵HDがリードエラーを起こしていて、正常に作動していませんとのこと。

 HDが壊れただけなら、ソレを交換すれば治る可能性があるという事で、ノートPCの程度も程度ですから、正直、1万円前後くらいで治るものなら修理しようと思っていましたが、2万円も3万円もかかるようなら修理はせずに諦めるつもりでいました。

 

20120624002  実は、このノート君は2004年の9月に発売された、NECの「LaVie」というモデルで、2~3年前にネッ友さんのお一人が、不要になって処分したいノートPCがありますが、誰か要りませんかとおっしゃるので、お言葉に甘えて譲って頂いたものです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 確かに旧式のPCであることは否めませんが、インターネットが使えればいいわけですから私には十分すぎる仕様のノートPCで、正直、当時私が使っていたノートPCの中では一番高機能だったので、以来、寝室や出先のホテルでとかで、ずっと愛用し続けてきました (*^.-^*)♪

 

 ボードとかが壊れてしまったのならともかく、内蔵HDを交換すれば治る可能性が高いとなれば、コレは治して使わない手はありません (^^)v

 しかし、古いPCであることは間違いなく、ショップの店員さんから「当店で売っている内蔵HDを買っていって交換しても、規格が違うので使えません。どうしてもという事なら、中古のHDを探すしか方法はありません」とクギを刺されてしまいましてね(笑い)

 実は、このノート君に使われているHDは、以前主流だった「Ultra ATA」という規格でして、現在は「Serial ATA」という規格が主流ですから、店員さんがおっしゃるように「Ultra ATA」のHDを新品で購入しようと思ったら、かなり手こずると思います。

 しかし、私も小物コレクターの端くれとして、かつて使っていたPCから取り外したガラクタは引き出しにたくさん取ってありまして、使わないままになっている内蔵HDの1個や2個くらいは持っていますから、心配には及ばないんですがね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20120624003 20120624004

 

 で、こんなふうに、古いノートPCから取り出し、外付けHDとして使っていた内蔵HDをケースから取り出し、壊れてしまったノート君のHDと入れ替えまして、再度リカバリをして、無事に甦りました ヽ(^◇^*)/

 

 まぁ、「蘇生手術」なんてタイトルを付けるほど、大げさな作業ではないんですが、幸いこれくらいの知識は持ち合わせていたので、今回のトラブルに関しては、診断料も無料、交換部品も無料で、事なきを得ました (^^)v

 これで、これからもしばらくは、このノート君を使い続ける事ができます (^^)v

 一度は処分を考えたネッ友さんも、ここまで徹底的に使い込んでもらえれば、喜んで頂けるんじゃないかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年6月19日 (火)

30万

   20120619001

 

 昨日、仕事で使っている私の愛車のオドメーターが、めでたく30万キロを刻みました ヽ(^◇^*)/

 

 大型のトラックとかならまだしも、軽トラの総走行距離が30万キロというのは、チョッとした数字なんじゃないかと思います。

 一般の乗用車などなら、10万キロも走れば、そろそろ寿命かななんて思い始めるオーナーもいらっしゃるんじゃないでしょうか(苦笑)

 

 まぁ、私の場合は仕事で走っているわけですから、30万キロくらいではまだまだお役御免というワケにはいきませんで、少なくても、あと1年間くらいは乗り続けたいなと思っています。

 

20080201031

 

 前に乗っていた愛車は、38万キロ乗りましたから、今の愛車にもそれに近いくらいは頑張ってもらおうと考えていますが、さて、どんなもんですかねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月18日 (月)

父の日

 昨日は、「父の日」という事でしたが、皆様方におかれましては、いかがお過ごしになられたのでしょうか・・・

 

 それはともかくとして、昨夜の大河ドラマは、その「父の日」に相応しい内容だったというか(笑い)

 平家一門のためにと、清盛の長男と藤原成親の娘との間に組まれた、いわゆる政略結婚での席で、清盛との間に一抹の疑念を抱いている平重盛は、結婚相手の藤原経子の前に土下座してこの縁談は無かったことにして欲しいと頭を下げる。

 しかし、そんな重盛に対し清盛は、いっこうに動じるそぶりは見せず、「オマエのたわごとにつきおうておるいとまは無い」と一括し、経子に「かようにふつつかなセガレにござりまするが・・・末永くよろしくお願い申し上げまする」と頭を下げる・・・

 なんというか、オヤジの尊厳を見たというか、所詮、息子なんかよりもオヤジの方が一枚も二枚も上手という、世の習いを存分に見せつけられたというか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私も、若い頃はオヤジに対して反発し、嫌うというところまではいきませんでしたが、けっこう煙たい存在であったことは否めません・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 しかし、成人となり、仕事にも就いて年齢を重ねると、オヤジには敵わないという気持ちがしだいに膨らんできましてね、今では、オヤジにはとても勝てないなと思うようになりました・・・ (^_^;

 子供にとって、それも「男の子」にとって父親という存在は、永遠のライバルというか、常に身近なお手本として目の前に立ちはだかります。

 私もそうですが、多くの場合子供は父親を超えることができずに、一目置く存在に変わってしまう事も少なくないんじゃないでしょうか・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 まぁ、「大河ドラマ」・・・というよりも、「歴史」そのものに対して非常に懐疑的な私ですから、今、正しいと思われている史実が全て正しいだなんて、これっぽっちも思っていませんが、ドラマはドラマとして楽しむくらいの度量は持ち合わせているつもりです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 こういうドラマの常として、史実に対してどうのこうのとおっしゃる輩が少なからずおいでのようで、そういうヤボは、ドラマに対しての冒涜だと私は思いますんで、止しましょうよと (^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月17日 (日)

日曜の朝

   20120617001

 

 写真は、今朝の成田の空模様なんですが、小雨模様で少々暗い父の日の朝となりました (^_^ゞポリポリ

 雨は、昨日からずっと降り続き、夜の間も音を立てて降っていました。

 

   20120617002

 

 一方、こちらは、一週間前の日曜日の朝に撮った写真です (*^.-^*)♪

 前日の土曜日に「梅雨に入ったと見られる」という発表があったばかりなんですが、翌日の朝は、いきなりの梅雨休みとなりました(笑い)

 

 まぁ、別に意識して撮った写真ではなくて、たまたま空と、そこに浮かんでいる雲がキレイだと思ったもので、思わずデジカメを手にして撮ったものです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 同じ光景でも、天気によってこれだけ感じが変ってしまうわけですから、お天気の具合というのは、やはり人に大きな影響力を与えるファクターだとあらためて思いました。

 

 

 今日は、家内を伴って、隣町のあじさい祭りの見物に出かける予定になっていますが、お昼過ぎには雨も上がって、気温もイッキに上昇するとの予報が出ています (^_^;

 その前に、一稼ぎしてこなくてはならないんですが・・・(苦笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年6月16日 (土)

タチアオイ

20120615001 20120615002

 

 最近、庭先や道端でよく見かける花の一つに、「タチアオイ」という花があります。

 

 真っ直ぐに伸びた背の高い姿は、この時期よく目立つというか、とにかく色も姿もハデな花なので、見るつもりが無くても自然と目に入ってしまうというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかし、私がこの花の名前を知ったのは、けっこう最近のことでして、車で走っている時に、助手席の家内が「タチアオイ」と口にしたのが最初です。

 

 私は、子どもの頃からこの花のことを知っていますが、当時からずっと「コケコッコ花」という名前で呼んできました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私の故郷である、奥会津だけで通じる方言の一つなのかなとも思っていたんですが、ネットで検索してみるとけっこうアチコチで「コケコッコ花」と呼んでいるという事を知って、親近感が湧いたというか(笑い)

 

20120615003_2 20120615005

 

 なぜこの花が「コケコッコ花」と呼ばれているのか・・・

 タチアオイの大きな花びらを1枚取って、その付け根をシールを剥く要領で薄く剥がすと、剥いた面はネバネバしているので、この花びらを顔にくっつけると鶏のトサカのように見えることから、子ども達の間ではもっぱら「コケコッコ花」と呼ばれていました。

 まぁ、こんな事をしても、それほどおもしろいとかいうようなものではありませんが、当時の子供なんて、こんなたわいもない事をして遊んでいたんですよねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それにしても、いい歳をしたオトナが、こんなバカな事をしている図というのも、なんというか、間が抜けていますよねぇ・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月15日 (金)

奪首

 ジェフ千葉が、ホームのフクアリで鳥取を下し、今季初の首位に立った! ヽ(^◇^*)/

 

 まぁ、J2の話題など、ほとんどの人が興味ないだろうけど、Jリーグ発足当時から千葉一筋に応援してきた私にとっては、とても気になる朗報です。

 

 J2暮らしも、今年で3年目。

 

 1年でJ1復帰をしてくれると信じていたものの、2010年のシーズンは4位と、昇格ラインにもう一歩及ばずに復帰は叶わなかった (ノ_-;)ハア…

 2年目の昨年こそ、間違いなく復帰してくれるだろうと期待していたのに、夏場以降は負けが込み、6位という情けない結果に終わり、昇格など夢のまた夢だった・・・ (__;)

 

 3年目の今年は、三度目の正直という思いもあって、サポーターたちの期待はいやが上にも高まり、チームも順調に発進し、ここまで順調に勝ち進んできました (^^)v

 6月13日に行なわれた第19節を終え、ここまでの成績は、

 12勝4敗3分で、勝点は39!

 まずまずの成績です (*^.-^*)♪

 

 昨年は、ここから信じられない失速をしていきましたが、今年はなんとか踏ん張って、昇格を決めてほしいと思います。

 

 何はともあれ、まだ全日程の半分にも満たない消化数ですから、ここで何かを語るのは時期尚早ではありますが、ジェフ千葉のサポーターの一人としては、今年こそはと願わずにはいられません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年6月14日 (木)

機種変更

 昨日、携帯を新しく買い換えてきました。

 

 今の携帯電話は、2009年の1月に買い換えたもので、その時にも「新しい携帯」というタイトルで記事を書いたことがあります。

 すでに3年以上も使い続けているワケで、その間に世の中はすっかりスマホの時代に変わってしまいましたが、FOMAのままでも特に不満は無いので、ずっと使い続けてきました。

 その間、本当に肌身離さずという表現がピッタリするほど愛用し続けてきただけあって、アチコチ塗装が剥げたり傷が付いたりと、見てくれはかなりしょっぱくなってはいますが、毎日頑張って働いてくれていました。

 

20120613001  ところが、一昨日のこと、仕事中にかかってきた電話に出た時、ナニやら握った感じがヘンだ・・・ (^^;

 指の腹がやたらとフチに引っかかる感じで、おかしいなと思ってよく見ると、裏ブタが無くなってるじゃあ~りませんか!

 いつ無くしたのか思い当たらないものの、少し前までは確かにソコに裏ブタはあったはずで、しかし、無くなってしまったモノはしょうがありません (;^_^A アセアセ・・・

 

 この裏ブタ、以前から直ぐに外れてしまうシロモノで、という事は欠陥商品とまではいわないまでも、何かしら構造上か製造上に問題があったんじゃないかと私は疑っていました。

 ですから、これまでにも十分気をつけて使ってきた経緯があります。

 

 ただ、実際に無くなってしまうと、なんとなく心細いのはもとより、四六時中仕事で使っているわけですから、うっかりと電池が外れて連絡が取れなくなってしまう事があったりするんじゃないかという不安もありましたし、いい機会だから新しく買い換えるチャンスじゃないかとも思えてきまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 で、昨日、仕事の納品先の一つに、銚子のドコモショップがあったのを幸いに、納品ついでに機種変更をしてきたというワケで・・・ (^^)v

 

   20120613004

 

 機種変更は、これまでにも何度か行なって来ましたが、今回は本当にアッという間に済んでしまいまして、待ち時間を入れても1時間弱、正味は30分そこそこだったんじゃないかと思います。

 

 もちろん、新しい機種はスマホにとも考えていましたが、私の使い方はもっぱら通話が主体でして、担当してくれた係員の説明によりますと、
「スマホはインターネットができる小さなパソコンに電話機能が付いたもの」ということで、私のような音声通話が中心のユーザーには、「電話機にインターネット機能も付いているFOMA」の方が向いているんじゃないかと、実にわかりやすく説明してくれたので、これまで通りの、FOMAの携帯電話を購入してきました o(*^▽^*)o~♪

 左側が、今まで使っていた「P706ie」で、
 右側が、今回新しく購入した「P-07B」です。

 今回も、「パナソニック」の携帯端末にしました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 機種変更だからといって、誰もがスマホを選ぶとは限らないという事です(苦笑)

 

20120613002 20120613003_2

 

 外観はずいぶんと違って見えますが、ワンプッシュオープンで携帯を開くと、ご覧のようにほとんど同じ顔で、戸惑うことなく直ぐに使えました(笑い)

 こういう事は意外と大事なことで、仕事で使っているわけですから、新しい機種に替えたからといって操作に戸惑うようではハナシになりません。

 

 今回も、ポイントを利用する事によって、実質的な出費は「¥0」で済みました (^^)v

 

 これで安心して携帯を使うことができます o(*^▽^*)o~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月13日 (水)

雨に咲く花

20120614001_2 20120614006

 関東地方も、先週の土曜日に梅雨入りをしまして、翌日曜日は日射しもあったんですが、次第に天気は下り坂で、昨日は一日中雨模様となりました。

 

 そんなジメジメした梅雨の時期、目を楽しませてくれるのがアジサイの花です o(*^▽^*)o~♪

 

20120614002 20120614003

20120614004 20120614005

 その昔、「雨に咲く花」という歌謡曲がありました。

 オリジナルは、昭和10年に関種子という歌手が歌ってヒットしたものですが、昭和35年に井上ひろしがカバーして再ヒットしました。

 もちろん、私は両作品ともリアルタイムで聴いたことはありませんが、有名な曲ですから、井上ひろしの歌で知っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかく、アジサイの花ほど雨に似合う花は他にないんじゃないでしょうか・・・

 アヤメとか花菖蒲とか、この時期、雨に映える花はいくつもありますが、やはりアジサイは別格というか、夕立のような土砂降りの雨は別として、シトシトと降る梅雨の長雨にこれほど似合っている花は無いと私は思いますねぇ (^^)v

 

 写真は、いずれも梅雨入りをした土曜日に、千葉県の銚子市内で撮ったものです。

 さすがに雨脚までは写っていませんが、雨に煙る光景や雨に濡れたアジサイの花の様子が、いくらかでも感じて頂ければ幸いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月12日 (火)

記念品

 「アジサイ」という、先日書いた記事に、ネッ友さんのお一人がコメントを付けてくださいました。

 

 以下は、そのコメントの引用なんですが・・・ ( ^-^)/ ♪

 

 たしか、成田市の花はあじさいだったと思います。
 木は梅で、成田市に婚姻届を出すと、
 梅の木がもらえるとか。
 夢さんはもらいましたか?

 

 私が家内と再婚したのは、3年前の事で、その際に成田市役所に二人で出かけて婚姻届を提出してきました (^_^ゞポリポリ

 もう、すっかり忘れていたんですが、その時に窓口の女性職員から、「市からお祝いの記念品がありますが、『梅の苗木』と『湯飲みセット』と、どちらになさいますか?」と訊かれ、苗木をもらってもアパート住まいですから植える庭も無いし、じゃぁ、湯飲みセットの方にしようという事で、頂いてきたのが下の写真の湯飲みです。

 

20120612001 20120612002

 ご覧のように、そのまま戸棚の奥にしまい込み、お祝いのノシもそのままに、開けることさえもせずじまいになっていました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 せっかくの記念品なのに、開けることもしないままというのもナンですから、パッケージを開いてみると・・・

 

   20120612003

 なんと!!

 こんな素敵な湯飲みのセットが入っていました ヽ(^◇^*)/

 

 可愛らしい梅の絵が描かれた、落ち着いた感じのペアの湯飲みで、よくあるような夫婦茶碗みたいな湯飲みでないところが逆に好感が持てるというか o(*^▽^*)o~♪

 他に、こんな小洒落た敷物も一緒に添えられていました (^_^)V。

 

20120612004  市からの、祝いのメッセージと共に写真に収めてみましたが、この湯飲み、お茶を注ぐと、こんなによく映えて、とってもいい感じです (*^.-^*)♪

 さっそく、愛用の「湯飲み」に替えて、これからお茶はこの湯飲みで頂くことにしました。

 

 せっかくの記念品を思い出し、こうして活用させて頂くきっかけとなったネッ友さんのコメントに、感謝です (*^-^*)ノ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年6月11日 (月)

ハプニング

 昨日の朝、「おはよう」と家内に挨拶したところ、
「どうしたの?」と、ビックリされましてね (^.^; ポリポリ

 

 促されるままに、洗面所の鏡で自分の顔を見てみると、左の唇の端からアゴの方に向かって、赤黒く血が流れた跡がベッタリと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 よく、サスペンスドラマなどで、口の端から血を流して横たわっている死体を見かける事がありますが、鏡に映った私の顔は、まさにあんな状態で・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 理由は直ぐにわかりまして、土曜日に奥歯を抜いたところから出血し、寝ている間に、ヨダレと一緒に口の端から流れ出たからという事で、確認すると私の枕カバーも血で汚れちゃっていまして、中の枕本体まで染みてしまっていました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 直ぐに顔を洗い、うがいをすると、洗面台にはどす黒い血のカタマリが流れていきました・・・ (^_^;

 

 奥歯を抜いたんですが、思ったよりも痛みなんかはなく、それでも夜になるとズキズキと鈍い痛みを感じるようになったんですが、ガマンできないというほどでもなかったので、痛み止めを飲むことはありませんでした。

 もちろん、飲酒はダメということで晩酌はお預けで、口が寂しくて仕方がなかったので、土曜日の夜は早々に寝てしまったんですよね (^^ゞ

 寝ていれば、奥歯の痛みも、口寂しいのも忘れられるだろうという事だったんですが・・・

 

 しかし・・・

 寝ている間に口から血を流していたとは・・・

 思わぬ「朝のハプニング」でしたよ~ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年6月10日 (日)

抜歯

 昨日、歯医者さんで奥歯を1本抜いてきました・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 この奥歯、確か15年くらい前に、以前住んでいた八街市内の歯医者さんで虫歯の治療をした時に、「クラウン」と呼ばれる被せものをした歯です。

 この被せものが、時々外れてしまい、その度に取れたクラウンを持って行って付け直してもらってました。

 しかし、歯科医師としての技術がイマイチなのか、それとも私の歯に問題があるのか、何度付けてもらっても、1年くらいすると取れてしまうんですよ (^^;

 

 で、何度目かの治療の後、「今度取れたら残念ですが抜くしか手はありませんね」とサジを投げられてしまいました・・・ (__;)

 そう言われてしまったもので、案の定、しばらくすると取れてしまったんですが、歯医者さんに行くことはなく、そのままになって5年以上は経ったと思います (^^;)☆\(-- )

 行けば奥歯を抜かれることはわかっていましたし、抜くのはいつでも出来ますから、奥歯に穴が開いたままで多少不自由な思いもしましたが、そのうちに慣れてしまったこともあって、まぁいいやとず~っと放ったままでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、3月下旬から通い続けた新しい歯医者さんで、痛みのあった奥歯の治療が一通り済んで、「今度、上の奥歯を抜いてお終いにしましょう」と言われたのが先週の土曜日のことです・・・ (__;)

 ずっと、毎週土曜日に治療に通っていたんですが、そう言われ、その後の一週間の憂鬱だったこと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 5年以上もの間、歯医者に近づかなかったのは、結局のところ「抜くのが怖かったから」に他ならず、一日一日と土曜日が近づくのがたまらなくイヤでしたねぇ・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 でも、時間は残酷に過ぎていき、いよいよ予約を入れてあった昨日の土曜日がやって来てしまいまして・・・ (^^;

 いいトシをして、歯を抜くのがコワイからと予約をすっぽかすわけにもいかず、覚悟を決めて行ってきましたよ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 受付嬢から名前を呼ばれ、嫌々ながらも診察の椅子に座り、先生からそれじゃ抜きますよと言われて十数分・・・

 ナニをやっているのかもわからないまま、やがて椅子を起こされ、うがいをするように言われて終了・・・ (^^ゞ

 

 麻酔の注射をされている時以外は痛みらしい痛みもなく、右頬に麻酔のしびれが残っている以外は抜歯したという実感もなくて、ホッとしたというか・・・(笑い)

 案ずるより産むが易しナンてことばもありますが、抜歯そのものは思っていたよりも簡単に済み、渡された痛み止めの錠剤を飲むこともなく、少なくてもこの記事を書いている22時の時点までは問題なく過ごしています (^^)v

 

 これで、二ヶ月半続いた歯医者通いからも解放されたわけですが、やっぱり歯医者サンは苦手ですし、できる事なら、もう通うことの無いように願いたいもんです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2012年6月 9日 (土)

決戦は金曜日

 

 これは、ドリカムの「決戦は金曜日」という作品ですが、昨日、サッカーの日本代表は、埼玉スタジアムにヨルダン代表を迎え、2014年ワールドカップのアジア最終予選、第2戦が行なわれました。

 

 その番宣を兼ねて、日中にラジオでかかった曲が、この「決戦は金曜日」でした (^◇^) 。。。ケラケラ

 私も、この作品の事は知っていましたが、あらためてこういうシチュエーションで聴いてみると、なんとなくピッタリというか、盛り上がってきましたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そんなこんなで、急いで仕事から帰ってきてテレビの前に陣取り、家内と二人で夕飯&晩酌をしながら観戦 ヽ(^o^)尸

 まぁ、「負け」という想定は、少なくても私には考えられなかったんですが、結果は 6-0 という事で、完勝~ (^_^)V。

 

 予想以上の結果に、家内共々、大満足でした ヽ(^◇^*)/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年6月 8日 (金)

チェリー

 《 コーポ チェリー 》

   20120608001

 

 《 チェリー ガーデン 》

   20110122011

 いずれも、「チェリー」という名前が付いた集合住宅です。

 

 上は、成田空港に近い成田市内で。

 下は、荒川に近い江戸川区内で撮ったものです。

 

 成田市の方は「アパート」と呼ばれるタイプの集合住宅であり、
 江戸川区の方は「マンション」と呼ばれるタイプの集合住宅です。

 同じ「チェリー」でも、江戸川区の方は、成田市のソレと比べて、
やはりオシャレだなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年6月 7日 (木)

一本道

 「一本道」ということばは、比較的よく耳にすると思います。

 

 狭い日本においても、どこまでも続く長い一本道を目にすることは、そう珍しい事ではないんじゃないかと思います。

 しかし、単に「一本道」というだけでなく、「直線」で、なおかつ「信号が無い」一本道となりますと、北海道あたりならあるのかもしれませんが、本州で・・・となるとどうなんでしょう・・・ (?。?)

 

20120607001

 実は、千葉県というか、茨城県というか、県境を流れる「利根川」「常陸利根川」との間に挟まれた中州の中に、延々と続く長~い一本道が存在します (^^)v

 

 

 これが、その長~い一本道なのですが、中州の中ですから、他に交差するような道路もありませんで、文字通り「信号のない、長い直線の一本道」が、実に9kmほども続きますから、驚く他ないというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 私もそうですが、多くのドライバーがこの中州の中に伸びる一本道を抜け道として利用しています。

 そりゃそうですよね、10km近い距離を移動するのに、普通なら交差点や信号機がいくつあるのでしょう・・・
 そういう煩わしい要素に加えて、自転車や通行人や、そういう交通弱者と呼ばれる、ドライバーにとっては天敵ともいえる存在も道路上には混在するのが普通の道路事情です。

 しかし、そういうモノが一切無く、ひたすら前に前にと進めるこの道路は、ドライバーにとっては天国みたいな存在だと思いませんか(笑い)

 

 ・・・というワケで、下は件の一本道を走りながら撮った写真です。

 こんな感じの道なんですがね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

   20120607002

 これは、常陸川大橋の入口から入ったところの様子で、左側の川が「利根川」で、右に見える川が「常陸利根川」です。

 ここから川を遡る感じで、小見川大橋までの全行程を紹介してみようかなと。

 

20120607003 20120607004

 左の写真は、走り始めてすぐのところに在る、「ワイルドダックカントリークラブ」です。
 こんな川州の中にまでゴルフ場を造ってしまうわけですから、人間というのは商魂逞しいというのか、それともガメツイというのか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 右の写真は、おそらく大型車が進入するのを防止するためだと思うのですが、この区間の中に二カ所、こんなふうに道幅を狭めているところがあります。
 このゲートのお陰で、私等は安心してこの一本道を通行することができます (^^)v

 

20120607005 20120607006

 川州ですから、基本的に平坦で、坂道らしいモノは見当たらないんですが、ごくたまにこんなところもあったりします (^^ゞ

 たぶん、この下に水路かなんかがあるので、そこを跨ぐような感じで道路が造られているせいだと思われます。

 左の写真が上り坂で、右の写真が下り坂です。

 

   20120607007

 そしてここが、一本道の終点となる「小見川大橋」の北詰です。

 交差点を左折すると、香取市や成田市に向かう千葉県方面で、右折すると、鹿嶋市や水戸市に向かう茨城県方面です。
 もちろん、直進する事も可能です。

 

 「信号も交差点も無い真っ直ぐな一本道」は、一応ここで終わりとなりますが、利根川の土手沿いに走る道は、ここの交差点からさらに上流へと伸びており、信号機を越えて先に進むと、香取市、竜ヶ崎市などを経て、取手市まで、約60kmほども走行することが可能です。

 

 さすがに、70km全てをイッキに走ったことはありませんが、部分的になら、全行程を走破済みです (^^)v

 小見川大橋の所から取手までの60kmは、ごく普通の道路で、交差する道路も信号機もありますから、中州の一本道のようにスイスイ走ることはできませんが、それでも交通量は少ないローカルな道ですから、抜け道として利用するなら重宝する道路であることには違いありません (o^∇^o)ノ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 6日 (水)

甚兵衛

 去年、「甚平」というタイトルで記事を書いたことがあります。

 生まれて初めて、甚平を着たことを記事にしたのですが、今年も一ヶ月くらい前から普段着として甚平を着るようになりました (^^)v

 

 まぁ、それはそれとして、今日の記事は「甚兵衛」という事で、似てはいますが、まるで関係のないハナシを少々・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

  20120606001

 

 

 実は、千葉県の印西市に「甚兵衛」という地名が在ります。

 なぜ「甚兵衛」という名前が付いたのか、詳しいことはわかりかねますが、この仕事を始める前からここの名前のことは知っていました。

 

 《 甚兵衛大橋 》

   20120606003

20120606004 20120606002

 なぜなら、この地名の近くに、「甚兵衛大橋」という北印旛沼の水路に架かる橋があって、ここを通ることはよくあったからです。

 

 

 「甚兵衛」といえば、人の名前ですから、もしかしたらこの橋を架けるにあたってお金を出すか、なんらかの尽力をした土地の名士だったのかもしれませんが、いずれにせよ、地名に名前が残っているくらいですから、地元では有名人だったに違いありません (^_^ゞポリポリ

 

 

 さらに、千葉県の旭市には、「五郎作」という地名も存在します (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20120606005

 これは、WonderGOOというお店のネット情報ですが、チャンとした町名ではなく、字名ですけど、ご覧のように「五郎作」という地名が確認できると思います ( ^-^)/ ♪

 

 「甚兵衛」にしても「五郎作」にしても、「地名」である前に、「人の名前」であることには違いないと思うので、そういう事が起こりうるって事は、それだけで何かスゴイ事が背景にあるんだろうなぁって思えるので、私なんかはひたすら敬服いたしております (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 そういえば、栃木県の宇都宮市に、「徳次郎」という地名が在りますが、これに付きましても興味深いハナシがありますので、機会があればそのうちに語ってみたいなと思って温めているネタではあります・・・ (^_^ゞポリポリ

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 5日 (火)

夕立

 このところ、大気の不安定な日が多く、局地的な雨が降ることも少なくないようですが、そういう、にわかに降ってくる雨のことを指して
「夕立」ということがあります。

 単なるにわか雨を指して言うのではなく、夏に限定される気象現象のことで、春とか秋とか、夏以外の季節に降ったにわか雨に対しては、たとえ夕方に降った雨でも「夕立」とは言わないそうです。

 

 なかなか風情のあることばだと思うんですが、これが
「朝立」となると少々趣が違ってきます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 一応、朝に降る雨のことを指して「朝立」ということばがあるそうですが、50余年の私の人生で「朝立が降った」という会話をいまだかつて聞いたことがありませんで、「朝立」といえば、もっぱら男性のアソコが明け方にモッコリとする事を指して言うのだと思っています (;^_^A アセアセ・・・

 

 まして、「昼立」とか「夜立」いうことばは存在するのでしょうか・・・ (?。?)

 

 一応、気象現象ではなく、「出発する」という意味では、「朝立ち」も「昼立ち」も「夜立ち」も、ことばとしては存在しますが、その場合は「ち」という送り仮名が付くのが普通です。

 もっとも、そういう意味で言うならば、「朝発ち」とか「夜発ち」とかと表記する方が相応しいような気もするのですが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 4日 (月)

もう一息

20120604001_2  左は、昨日レギュラーガソリンを給油した時のレシートです。

 

 ついに、リッター135円まで下がりました (o^∇^o)ノ

 

 半月ほど前に、このスタンドで給油した時に書いたのが「続々・ガソリン」という記事でしたが、その時には、
リッター139円でしたから、
半月で
4円!

 つまり、1週間あたり2円ずつも下がったことになります (*^.-^*)♪

 

 前回も感じましたが、ガソリンの値下がり傾向は確実に進んでいると確信できました ヽ(^◇^*)/

 

 ちなみに、その間に給油した時のレシートが下の写真ですが、お店や地域も全て違いますから、あまり比較の対象にはなりませんが、一応の参考までに・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 【5月29日給油】      【6月1日給油】

20120604003_2 20120604002_2

 

 ここまで下がってくれたら、「もう一息!」と願わずにはいられません。

 この調子で、なんとかあと6円下げて、120円台になってくれないかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年6月 3日 (日)

風車

 

 これは、銚子市内で見かけた風力発電の風車です。

 銚子市内には、海岸線とか内陸の畑の中とか、いたるところにたくさんの風車が建設されています。

 見慣れた光景ではあるのですが、先日こんな風車を見かけたので、動画に録ってみました。

 

 「ボコボコ」という風の音が収録されているのでおわかり頂けると思うのですが、けっこう風の強い日であったにも関わらず、羽根の動いていない風車をいくつも見かけました (;^_^A アセアセ・・・

 この風車、当然の事ですが、風力発電のために建設され、発電した電気は東京電力に売電されているそうです。

 

 昨年の震災以降、原発に対する反対運動もあって、自然エネルギーを用いた「再生可能エネルギー方式」の発電に関心が集まっています。

 知名度の点からいっても、太陽光発電が一歩リードしている感が否めませんが、風力発電も大きな期待を集めているのは周知の事実で、全国各地で大きな風車が建設されています。

 しかし、今のところ、再生可能エネルギーを用いた発電は、技術的にも稚拙で、問題点も多く指摘されています。

 この、巨大な風車を用いた風力発電も、「作ったはいいけど、回らない」という苦情が各地で相次いでいるそうで、そういうニュースには事欠きません。

 

 

こちらは同じ場所から録った動画で、風車だけでなく、清掃工場の煙突や道端の草など、様々なモノを写し込むことによって、画像からは伝わってこない「風」の強さを表現してみました (^_^ゞポリポリ

 ご覧のように、煙は横にたなびき、草は風に吹かれて終始なびいています。

 しかし、そんな中にあってさえ、風車の羽根は全く動いていません。

 

 私は、太陽光発電から比べれば、風力発電はずっと現実的で実用的な発電方式だと思っています。

 しかし、風が無いのならともかく、こうしてある程度の風が吹いているにも関わらず、ほとんど動かないというのでは、絵に描いた餅というか、役にたちそうもないなと・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 やはり、個人が使うのならともかく、商業利用を前提とした再生可能エネルギーの中では、地熱発電に勝る方式は無いのではないかと個人的には思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 2日 (土)

また逢う日まで

 一昨日お亡くなりになられた、稀代の個性派歌手「尾崎紀世彦」を偲んで・・・
 追悼の記事です (^.^; ポリポリ

 

 なお、この記事は、5年前に阿久悠が亡くなった時に書いた、「ひとりの悲しみ」という追悼記事と、内容はほとんど同じです (^^ゞ

 決して「手抜き」ではありません。

 「阿久悠」「尾崎紀世彦」を語る上では、避けて通れないエピソードですから、一人でも多くの方に知って頂きたくて、あえてそのまま再アップさせて頂きました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 ひとりの悲しみ  ズー・ニー・ヴー

     阿久 悠作詞/筒美京平作曲

 明日が見える 今日の終わりに20070808001
 背のびをしてみても 何も見えない
 なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ
 こうしてはじまる ひとりの悲しみが
 心を寄せておいで あたためあっておいで
 その時二人は何かを見るだろう

   一人がだまって いたい時には
   一人はなぜかしら 話したくなる
   なぜに 二人だけが なぜに 話せないの
   こうしてはじまる ひとりの悲しみが
   こころを寄せておいで あたためあっておいで
   その時二人は何かを見るだろう

 

 やや、マニアックな話題になってしまいますが、この「ひとりの悲しみ」という作品をご存知の方は相当コアな方という事になる(笑い)

 私も、この作品を知ったのはそんなに昔のことではない。
 一応、昭和45年の2月に発売されたという事ですが、ズー・ニー・ヴーといえば「白いサンゴ礁」という事で、いわゆる「一発屋」と呼ばれるアーティストの一人だ・・・

 で、20年くらい前の事ですが、この作品を初めて聞いた時の感想は・・・というと・・・
 あれ? 「また逢う日まで」の替え歌かぁ (?。?)

 

 実は、この作品は、昭和46年の3月に、尾崎紀世彦が歌って大ヒットした「また逢う日まで」元歌だという事を後で知った (^.^ゞポリポリ

 あの印象的なイントロも、曲全体のアレンジも、「また逢う日まで」とほとんど一緒だ。
 歌詞だけが「尾崎紀世彦」用に新しく書き直されただけで、片や日本レコード大賞に輝き、片やほとんど日の目も見ずに消えていった・・・

 この差はいったいナンなんだろう・・・ (^^;

 

 作詞家の阿久悠の元に、ある依頼が舞い込む・・・ 

 「ひとりの悲しみ」という良い歌があるんだが、なぜかパッとしない・・・
 良い新人歌手が居るので、この曲を歌わせたいから、一つ歌詞を新しく書き直してくれないかと・・・ (^^;

 

 阿久悠もガンコですから、すんなり引き受けたワケではない。

 「一度作品として発表したものを書き換える気はない」という事で、にべもなく断わったものの、尾崎のプロデューサーの熱意に根負けし、どうせならとタイトルも替え、出来上がった作品が「また逢う日まで」という事で、尾崎紀世彦自身はもとより、阿久悠本人も、この作品をきっかけにして一気にブレイクしていく・・・

 実におもしろいエピソードだと思う・・・

 

 ちなみに、尾崎紀世彦の方の「また逢う日まで」の歌詞です (^^ゞ

 
    阿久 悠作詞/筒美京平作曲

 また逢う日まで 逢える時まで20070808002
 別れのそのわけは 話したくない
 なぜかさみしいだけ なぜかむなしいだけ
 たがいに傷つき すべてをなくすから
 二人でドアを閉めて 二人で名前消して
 その時心は何かを話すだろう

   また逢う日まで 逢える時まで
   あなたは何処にいて 何をしてるの
   それは知りたくない それはききたくない
   たがいに気づかい 昨日にもどるから
   二人でドアをしめて 二人で名前消して
   その時心は何かを話すだろう

 

 下は、それぞれの作品の動画です (*^.-^*)♪

 聴き比べてみるのも、一興かと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 1日 (金)

アジサイ

   20120601001

20120601003 20120601002

 今日から6月になりましたが、2~3日前から千葉県ではアジサイの花を見かけるようになりました。

 

 写真は、銚子市内で見かけたアジサイの花です (^^)v

 まだ、咲き始めらしく、ほとんどの花は色が付いていないというか、こんなふうに白っぽい色をしていました。

 

 成田市の周辺には、アジサイの花が有名なところがありまして、さしずめ、多古町なんかはその代表的な自治体として知られており、毎年6月には「あじさい祭り」というイベントも行なわれています。

 

 今年も、アジサイを観に多古町に出かけて来ようかなと思っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »