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2012年6月22日 (金)

妻のつま

 先日、ラジオを聴いていた時のこと、「THE 虎舞竜」「ロード」がかかりましてね、その時のパーソナリティのクレジットに笑ってしまったというか・・・ (^^ゞ

 

 女性のパーソナリティだったんですけど、あろう事か、高橋ジョージのことを「三船美佳のダンナさん」と言って紹介していました (^◇^) 。。。ケラケラ

 そりゃ、ね、間違いではないけどさ、高橋ジョージだってそれなりに名前の売れているミュージシャンですから、「三船美佳のダンナさん」みたいに、いかにも添え物的な言い方で紹介をしなくてもよさそうなもんだと思いませんか (ノ_-;)ハア…

 

 これじゃ、「刺身のツマ」よろしく、「奥さんのツマ」みたいな扱いではないかと私は思う次第です。

 

 まぁ、三船美佳はともかくとして、高橋ジョージが独りだけでメディアに出る事は多くなく、高橋が出る時にはたいてい三船美佳も一緒という事が多いことから、つい、こんな紹介文句になってしまったんでしょうが、世間的な評価では、「高橋ジョージは三船美佳のダンナさん」という認識でしかないんでしょうかね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ・・・という事で、今日は「妻のツマ」扱いされてしまった、高橋ジョージを取り上げてみました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 「THE 虎舞竜」は、決して一発屋のミュージシャンではありませんが、実質的には「ロード」以外の作品はほとんど知られていませんし、「ロード-第2章-」とか「ロード-第3章-」みたいな駄作を発表していることもあって、世間的な認識では「一発屋」の域を出ていないのではないかと私は思っています (;^_^A アセアセ・・・

 

 しかし、「一発屋」と呼ばれているミュージシャンのヒット作というのは、「大都会」しかり、「異邦人」しかり、「愛はかげろう」しかりで、どれもそうなんですが、どうしてあんなに素晴らしい作品ばかりなんでしょうかね(苦笑)

 もっとも、素晴らしい作品だからこそ、いきなり大ヒットしてしまうワケなんでしょうが、こんな作品を書けるんだから、他にも良い作品があってしかるべきだと思ってしまうのは、やはり素人の考えでしかないんでしょうね。

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