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2012年6月18日 (月)

父の日

 昨日は、「父の日」という事でしたが、皆様方におかれましては、いかがお過ごしになられたのでしょうか・・・

 

 それはともかくとして、昨夜の大河ドラマは、その「父の日」に相応しい内容だったというか(笑い)

 平家一門のためにと、清盛の長男と藤原成親の娘との間に組まれた、いわゆる政略結婚での席で、清盛との間に一抹の疑念を抱いている平重盛は、結婚相手の藤原経子の前に土下座してこの縁談は無かったことにして欲しいと頭を下げる。

 しかし、そんな重盛に対し清盛は、いっこうに動じるそぶりは見せず、「オマエのたわごとにつきおうておるいとまは無い」と一括し、経子に「かようにふつつかなセガレにござりまするが・・・末永くよろしくお願い申し上げまする」と頭を下げる・・・

 なんというか、オヤジの尊厳を見たというか、所詮、息子なんかよりもオヤジの方が一枚も二枚も上手という、世の習いを存分に見せつけられたというか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私も、若い頃はオヤジに対して反発し、嫌うというところまではいきませんでしたが、けっこう煙たい存在であったことは否めません・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 しかし、成人となり、仕事にも就いて年齢を重ねると、オヤジには敵わないという気持ちがしだいに膨らんできましてね、今では、オヤジにはとても勝てないなと思うようになりました・・・ (^_^;

 子供にとって、それも「男の子」にとって父親という存在は、永遠のライバルというか、常に身近なお手本として目の前に立ちはだかります。

 私もそうですが、多くの場合子供は父親を超えることができずに、一目置く存在に変わってしまう事も少なくないんじゃないでしょうか・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 まぁ、「大河ドラマ」・・・というよりも、「歴史」そのものに対して非常に懐疑的な私ですから、今、正しいと思われている史実が全て正しいだなんて、これっぽっちも思っていませんが、ドラマはドラマとして楽しむくらいの度量は持ち合わせているつもりです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 こういうドラマの常として、史実に対してどうのこうのとおっしゃる輩が少なからずおいでのようで、そういうヤボは、ドラマに対しての冒涜だと私は思いますんで、止しましょうよと (^^ゞ

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