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2012年7月31日 (火)

マキマキマキマキ

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 写真は、利根川沿いの東庄町というところを走っていて撮ったものです。

 

 先月、俳優の地井武男さんがお亡くなりになりましたが、彼の出身地は千葉県の「八日市場市」という事で、現在は合併で「匝瑳市」と名前が変ってしまいましたが、以前から住んでいる人の多くはいまだに「匝瑳市」という名前に馴染めないようで、私ら運送屋もそうですが、やっぱり「八日市場」とか「佐原」とかいう、昔ながらの旧地名をいまだに使っています (^_^ゞポリポリ

 

 それはともかくとして、地井さんを代表するテレビ番組の一つに「ちい散歩」という名物番組がありまして、彼が出身地である八日市場市から放送する時には知り合いが大勢集まり、地域を紹介する番組というよりも、地井さんの同窓会みたいな雰囲気になってしまうのが可笑しくてね(笑い)

 そんな、八日市場市から放送された「ちい散歩」の中で、地井さんが地元の生け垣について語ったのが今でも印象に残っています。

 

 「八日市場では、昔からマキの木で生け垣を作る家が多いんだよね。
 右を向いても、左を向いても、マキの生け垣が続いているなんてのは当たり前の光景だった・・・」みたいなコトをおっしゃっていました。

 

 確かに、私が仕事で千葉県北東部を走って確認した範囲では、太平洋側の九十九里と呼ばれている「匝瑳市」「旭市」「銚子市」、それに、銚子から利根川沿いに遡った「東庄町」などでは、生け垣や庭の木として「マキの木」がよく見られます。

 上の写真は、できるだけマキの木が目立つ場所を狙って撮ったものですが、そうはいってもこの辺りではマキの木の生け垣はごく普通に見られる光景ですから、これほど極端ではなくても、当該地区にはマキの木が当たり前のように見られます。

 いわゆる、右を向いても左を向いても、マキの木だらけ・・・ってやつです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 昔・・・

 

 ♪ 夏 夏 ナツ ナツ ココ 夏・・・♪

 

 という歌がヒットしましたが、それになぞらえていうならば・・・

 

 槙 槙 マキ マキ ココも槙・・・

 

 ・・・みたいな感じなんでしょうか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 正直、なぜこの地区で「マキの木」が当たり前のように植えられているのかわかりませんが、マキの木は風に強く、塩にも強いといわれ、それがために、この「九十九里」と呼ばれる長い長い海岸線に、防風林の一種として植えられ、重宝されるようになったのかもしれません。

 

 蛇足ですが、マキの木は「槙」という漢字で書かれることも少なくありません。

 「槇」という旧字体で書かれることもありますが、いずれにしても、「槙」という字を分解すると、「木」「真」という字になりますから、「真」と「木」で「マキ」と読め、「マコトの木」ということになります (^^)v

 

20120722005  ちなみに、「マキの木」は、1966年に千葉県が「県の木」として指定して今に至るそうです。

 九十九里方面でマキの木の生け垣が多いのは、そういう事も理由の一つになっているのかもしれませんが、千葉県内でも九十九里以外の地区では、それほど当たり前のようには見かけないのも事実でして、やはりこの地区には何かマキの木に対して特別な思い入れがあるのかもしれません (^_^ゞポリポリ

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2012年7月30日 (月)

選曲ミス

 昨日の日曜日、私は仕事だったんですが、いつものように7時から「イルカのミュージックハーモニー」を聴いていました。

 番組を聴きながら仕事先へと向かっていたんですが、昨日は選曲がねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 この番組、パーソナリティがシンガーソングライターのイルカということもあって、「フォーク・ニューミュージックの名曲とともにさわやかな日曜の朝をお届けします。」というコンセプトのもとに番組は構成されています。

 もちろん、作品には様々なモノがありますから、必ずしも「さわやか」な作品ばかりではありませんで、中には暗い暗~い内容の作品もオンエアされるのですが、それはそれ、1時間半の番組の中ではスパイス的な効果もあったりするわけですよ (^_^ゞポリポリ

 

 ところで、昨日の選曲なんですが、ザ・ビーチボーイズの「サーフィンUSA」で始まり、大塚博堂の「旅でもしようか」と続きます。

 夏の朝ですから、ここまでの流れはわかるんですよ(苦笑)

 

 しかし、3曲目に流れてきたのは、松山千春の「窓」・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 いや、この作品自体はとてもいい曲なんですよ。私も大好きな作品ですしね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それに、先にも述べたように、番組にアクセントをつけるためにもこういう「悲恋」というか、「片思い」をモチーフにした作品を敢えて取り上げる価値は確かにあると思います。

 事実、私もこの作品はラジオに合わせて、運転席で思いきり口ずさんでいましたから (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そして、番組は進み、いよいよ最後のコーナーへと入っていきました。

 最後のコーナーは、「声に出して歌お、ダイスキなメロディ」ということで、一応はリスナーからのリクエストを募り、その中から1曲を選んで、ラジオから流れてくるメロディと一緒になって大きな声で歌おうというのがこのコーナーのコンセプトです。

 毎週、誰もが知っているような有名な作品が採り上げられ、番組のHPには歌詞がアップされて、リスナーはそれを見ながら一緒に歌うというものです。

 正直、番組を代表する名物コーナーで、私自身もそうですが、多くのリスナーが楽しみにしているだろうと思います。

 

 しかし、昨日採り上げられた作品は、浜田省吾の「もうひとつの土曜日」・・・ (^_^;

 

 なんであそこで「もうひとつの土曜日」だったのか、よくわかりませんが、こんな歌、朝から大声で歌いたいと思う人がどのくらい居るというのでしょう・・・ (ノ_-;)ハア…

 いや、作品自体はとても良い曲なんですよ、浜省を代表する1曲といっても過言ではないくらいの名曲であり、私も大好きな作品です。

 しかし、どんなに素晴らしい作品であっても、かけるタイミングというものがあるだろうというのが、昨日の朝「もうひとつの土曜日」を聴きながら思った感想です。

 

 日曜日の朝、この歌を歌いながら番組を締めくくるような、そんな雰囲気の作品ではないという事です。

 現に、これから仕事に向かおうというのに、私の気持ちは落ち込んだままで、少しも前向きになれないんですよね (;^_^A アセアセ・・・

 こんな暗い作品は、たとえ日曜日であっても、朝に聴くような曲ではないんじゃないかと思った次第です・・・ (__;)

 

 ちなみに、浜省の「もうひとつの土曜日」がどんな作品なのかは、下の動画で・・・ ( ^-^)/ ♪

 

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2012年7月29日 (日)

オリエンタル

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 先日、千葉県の香取市内を走っていて見かけたユリの花です。

 

 庭先というのならともかく、正直、道路端で見かけるような種類の花ではないと思うんですが、緑の雑草の中に、ひときわ鮮やかに咲くピンクの花に思わず目が釘付けになってしまいまして、普通に走行していましたからアッという間に通り過ぎてしまったんですが、どうしてもあのピンクのユリの花を確認したくて、直ぐにUターンして戻り、写真に収めてきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 赤とか黄色とか、そういう色のユリならこれまでにも目にしたことはありますが、「ピンクのユリ」というものにはこれまでに遭遇した記憶はなくて、とても驚いたんですが、事実は小説よりも奇なりというか、そういう花があったという事が私にとってはカルチャーショックというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 以前、花屋をしていたこともある家内が言うことには、おそらく「ルレーブ」という品種じゃないかと・・・ (^^;

 「いずれにしても、オリエンタル系のユリだと思う」との事でしたが、私自身は花の知識は皆目無いので、「カサブランカ」でさえ知らなかった私ですから、ピンクのユリなんて、この世に存在しているとは思いませんでしたよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、花の名前なんてわからなくても、この花、キレイだと思いませんか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 おそらく、誰かがここに植えたか、そうでなくても、何らかの理由でこの地で芽を出したのだと思うのですが、このユリ、けっこう値が張るということで、野原で自然に咲くような類の花ではないようです・・・ (^^;

 

 いずれにしても、道端でこんな花を見かけられたということがラッキーだったなと (^^)v

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2012年7月28日 (土)

相撲がある町

 

 千葉県の北東部、茨城県との境を流れる利根川のほとりに、「東庄町(とうのしょうまち)という小さな町がありまして、私も運送屋なんて仕事を始める前は、名前はもちろんのこと、その存在も知らないくらい目立たない町でした。

 なにしろ、銚子市香取市との真ん中ぐらいに位置しているワケですから、成田市の辺りに住んでいると、まず通るような場所ではありませんで、知らない県民が居ても不思議ではないというか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 これが、太平洋沿岸の九十九里の辺りに在る町ですと、海水浴などで訪れる機会も少なくないですから、けっこう小さな町や村であったとしても、名前くらいは知られているようですが、利根川沿いの町や村は、意外と県民にもアピール度は低くて、「東庄町」もそうですが、「神崎町」「栄町」ナンて、名前も聞いたことがないという県民は多いだろうと思います (;^_^A アセアセ・・・

 

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 そんな「東庄町」の中を走る、国道356号線を走っていた時のこと、東庄町役場の近くにこんなノボリが3本立てられているのを見かけまして・・・

 最近は、仕事で毎日のようにこの道を通って銚子市まで往復しているのですが、今まで無かったものが、突然目の前に現われたりすると、チョッとビックリします(苦笑)

 で、チョッと立ち寄って確認してきたのがこれらの写真です。

 

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 ノボリの正体は、出羽海部屋が毎年行なっている「笹川夏合宿」のPR用ということで、会場になっている笹川諏訪神社の境内にはご覧のようなりっぱな土俵が作られており、出羽海部屋の力士たちを迎える準備はすでに整っているようでした。

 第12回という事で、ということは、2001年から毎年ここで出羽海部屋の力士たちが夏合宿を行なっていたのかと、正直驚かされました (^_^ゞポリポリ

 すぐ近くに住んでいながら、そんなコトになっているとはつゆ知らず、これも何かの縁というか、せっかく知らされたわけですから、今年はチョッと見学がてら、角界の力士たちの稽古の様子を見に行ってこようかなと思っています・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20120728001  実は、東庄町のところどころには、こんな感じの看板が立てられており、この町が「相撲の町」というのは以前から知ってはいたんですが、よく青年団とかが行なっている郷土相撲の類が開催される程度にしか考えていませんでした (^^ゞ

 しかし、「わんぱく相撲」とかいうのならともかく、大相撲の力士が関係する興業が行なわれているほどとは、今の今まで知りませんでしたよ (;^_^A アセアセ・・・

 

 

 

20120728007  ところで、「出羽海部屋笹川夏合宿」に先がけて、この場所で「笹川の相撲まつり」が今日開催されるという事です。

 毎年、7月の最終土曜日に開催されるこのまつりは、自衛隊力士や町内の子ども会力士による「団体戦」や「勝ち抜き戦」などが行なわれる他、今年は「出羽海部屋」の力士による奉納相撲も予定されているということで、チョッと食指が動きかけています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年7月27日 (金)

ロンドン五輪

 今日、ロンドン五輪が開幕しますが、楽しみにしている方も多いんじゃないでしょうか。

 

 しかし、「オリンピック」なんて、夏も冬も個人的には全く関心が無くて、観戦予定も全くありませんから、ハッキリ言ってどうでもいいんですが、そんな中でも、男女の「サッカー」「マラソン」だけは必ず観るつもりでいます (^^)v

 まぁ、時差が大きいので、マラソンはともかくとして、サッカーは出来るだけ観ようというスタンスで臨んでいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 選手諸君には申し訳ないんですが、その他の競技には全く関心が無いので、ニュースなどで結果だけは確認するつもりですが、水泳も体操も、その他の競技も、開会式などを含めて全く観ることはないと思います。

 

 一応、開会式に先駆けて始まった、サッカーの予選は、男女とも眠い目をこすりながら観戦させていただきました (;^_^A アセアセ・・・

 なでしこも良い試合をしたと思うんですが、男子はその上をいく内容で、寝不足なんてこの際問題外かな (^◇^) 。。。ケラケラ

 次の試合も、必ず観るぞ~ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 選ばれて競技に出場する選手諸君には、結果はともかく、ベストを尽くしていただければ、メダルなんて取れようが取れまいが、気にしないでください ヽ(^o^)尸

 ただ、悔いの残るプレーだけはしないでねと・・・ (^^ゞ

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2012年7月26日 (木)

どうよ (^^)v

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 写真は、昨夜撮ったものですが、ついに私の体重が65kgを切って、64kgになりました ヽ(^◇^*)/

 

 独り身でいた5年くらい前は、不摂生な生活をしていたこともあって、75kgを超えることも珍しくなくて、ワーストの体重は、77kgを超えていた時もあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、2年前に糖尿病を宣告されてからは、家内が徹底的に食事管理をしてくれまして、3ヶ月前に70kgを切った時に「体重」という記事を書いてご報告させていただいたことがありました (;^_^A アセアセ・・・

 

 その後も、順調に体重は減り続けておりまして、まぁ、夏という事もあって、毎日汗だくになって宅配に励んでいることもあり、毎夜シャワーを浴びて体重計に乗るのが楽しくて楽しくて・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 68kg67kg66kg・・・と、表示される数字が減ってくるのが嬉しくてね、とうとう、昨夜は「64kg」ですよ、
64kg!

 

 この数字を見た瞬間に、私ゃ、狂喜しました(爆笑)

 

 「64kg」ナンて体重は、いったい、いつ以来なんだろうと・・・

 

 30代に入ってすぐに、50kg台を超え、その後は坂を転げ落ちる雪玉のように体重は増え続け、60kg台はアッという間に過ぎて、おそらく32~33才くらいの頃には70kg台の体重になっていたように記憶しています (^◇^;)

 ということは、64kgなんて体重は、実に20年ぶりくらいになるんでしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ナンか、最近、自分でも体が軽いのが実感できましてね、ベルトの穴もいつもよりも一つくらい余裕で余ったりして (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 70kg台の生活が長かったこともあって、正直、65kgがダイエットの目標だったんですが、こうなれば、20代の頃の50kg台を目指してみようかなと (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

 あと、5kgダイエットできれば、私にとっては夢の59kgに突入することが出来ます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 いわゆる、「夢よ、もう一度」ってヤツですな・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2012年7月25日 (水)

ぺーにゃん

20120526001_2  ソフトバンクホークスの新外国人選手、
ペーニャがおもしろい。

 

 オープン戦を始め、開幕直後の4月半ばくらいまでは日本の野球に苦しんでいる様子が伺え、大リーグの強打者も、見ると聞くとは大違いというコトがよくありますから、彼もそんな一人なのかと正直ガッカリもしました (^_^ゞポリポリ

 しかし、いかつい風貌のワリには、アタマも性格もいいようで、その後の修正も早く、日本の野球に馴染んできた感がありました (;^_^A アセアセ・・・

 

 なんといっても、ペーニャの魅力はそのケタ違いのパワーにありまして、飛距離はもちろんですが、打球の速さは類を見ないというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 単にパワーだけを見るなら、過去にもズレータとかカブレラとか、そういう身体の大きな腕力自慢のバッターもいましたが、個人的な感想では、彼等よりもはるかに能力の高い素晴らしいバッターではないかと思います。

 いわゆる、過去に見てきた様々な助っ人外国人の中でも、ナンバーワンなんじゃないかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 大きな身体のワリには、けっこう器用なバッティングも出来るんじゃないかと思えてならず、まだまだ隠れた能力が秘められているんじゃないかと私は思っていたんですが・・・ (ノ_-;)ハア…  

 

 5月を迎えた頃から、各球団ともペーニャ対策がわかってきたようで、以来ペーニャのバットは空を切ることが多く、快音は影を潜め、スタメンを外れることも少なくありません・・・ (__;)

 いかつくて大きな身体をしているワリには、メンタル面はそれほど強くはないようで、一度躓くと悩むタイプのようで、なかなか立ち直れないところも、らしくなくて可愛いというか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ここまでペーニャは13本のホームランを放っており、パ・リーグの
本塁打争いの3位につけています。
 単にそれだけなら、パワーヒッターだからホームランも多いんだろうくらいの印象しかないと思いますが、ペーニャのホームランには他のバッターに見られない大きな特徴があります。

 普通、強打者のホームランというと、ズレータやカブレラがそうだったように、高い弾道で大きなアーチを描くのが一般的だと思うんですが、ペーニャの場合は低くライナー性の打球でスタンドに飛び込んでいくというのがスゴイというか・・・ (^^;

 いつだったか、ペーニャが打った瞬間に外野手が1歩2歩と前進した、その頭の上を越えてスタンドに飛び込んだホームランがありました。
 つまり、低い打球だから、打った瞬間には外野手の前に落ちるだろうと思って前に出たところ、予想外に打球は伸びて、そのまま一直線にスタンドに飛び込んでいったというわけです。

 伝説の強打者として有名な「中西太」のエピソードの一つに、低いライナーをショートが取ろうとしてジャンプしたが、打球は空中で浮き上がるように角度を上げ、そのまま外野スタンドに突き刺さったという話があります。
 そういうハナシも、ペーニャの打球を見ると、あながち大げさに誇張されたものではなかったんじゃないかと思えてきます。

 今年の交流戦でも、神宮で行なわれたヤクルトとの第2戦、7回に放ったペーニャの9号2ランは、ライナーでレフトスタンドに突き刺さり、神宮の観客たちの度肝を抜きました。

 

 土曜日に行なわれた、オールスター第2戦のホームランダービーでも、バレンティンやおかわり君を押さえて優勝してくれました ヽ(^◇^*)/

 まだまだバッティングそのものは雑なところもありますが、バットに当たりさえすれば、その打球はケタ違いのパワーと破壊力を備えています (^_^)V。

 おそらく、シーズンの終盤くらいには日本の野球にも慣れ、対応してくれるだろうと私は思っています。

 

 また、ペーニャの場合、いかつい風貌とは裏腹に、非常にマジメに野球に取り組む姿勢も評価できるというか・・・

 普通、大リーガーの場合、プライドもありますから、練習もお座なりで、マイペースというか、いい加減な選手も多いんですが、ズレータがそうだったように、ペーニャも実に勉強熱心で、コーチ等のアドバイスも素直に受け入れるそうで、こういう選手がベンチにいると、雰囲気も良くなりますし、選手たちも心強いんじゃないかと (*^.-^*)♪

 

 そこで、私はペーニャ選手のコトを、愛をこめて、「ぺーにゃん」と呼んでいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 オールスターも終わり、今日からリーグ戦の後半戦が始まりますが、
4位で折り返したホークスの浮上のカギを握っているのは、間違いなくこの新外国人選手「ぺーにゃん」の覚醒だと思います (^^)v

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2012年7月24日 (火)

お役御免

 昨日、履き潰したスタッドレスタイヤをお役御免にしました。

 

 私は、スタッドレスタイヤを2シーズン毎に新品に替えています。

 ただ、4本一度に・・・というのではなく、2本ずつ替えることにしています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 この辺りの事情は、2年前に「スタッドレスタイヤ」という記事の中で語ったことがあります。

 

 それはともかくとして、2シーズン目を終えたスタッドレスタイヤの常として、トコトン履き潰すことが私のモットーです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 今年も、冬シーズンが終わっても、なお履き続けたスタッドレスタイヤが、もうこれ以上はどうにもならないというところまですり減って寿命が尽きました (^_^;

 

   20120724001

 

 コレが、昨日、お役御免となった、2シーズン目を終えたスタッドレスタイヤです。

 ご覧のように、完璧に「スリップサイン」が出ています・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 よく言われることではありますが、「タイヤは命を乗せている」とは、どこのコピーだったでしょうか・・・ (^^ゞ

 

 だからといって、ことさらタイヤにカネをかけたりするほど道楽者ではありませんが、寿命が尽きたと思われるタイヤをいつまでも使い続けるほど無神経でもありません(笑い)

 しかし、そうはいってもここまで徹底的に履き潰すオーナーは、そうはいないんじゃないでしょうかねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ただ、今時のタイヤは一昔前とは違って、品質的にもかなりいいものになっていまして、パンクなんてアクシデントもめったな事では起こらなくなりました。

 ですから、こうして徹底的に使い込んであげることが、タイヤに対する「礼儀」であり、「愛情」なのではないかと個人的に考えています (^_^ゞポリポリ

 中途半端に使って、まだまだ乗れるのにサッサと新しいタイヤに替えてしまうのは、タイヤに対する背任行為ではないかとさえ思っている私がいます。

 今時のタイヤは、一昔前と違って、そのくらい品質が、格段に良くなっているということですよ (^^)v

 

 それに、タイヤ自身にしても、ここまで徹底的に走り込んでもらえれば、本望なんじゃないかと (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年7月23日 (月)

全勝決戦

 大相撲名古屋場所は、横綱白鳳と大関安馬とによる、14勝同士の全勝決戦となり、安馬が白鳳に相撲を取らせずに一方的に寄り切り、3度目の優勝を飾って幕を閉じました。

 

 いやぁ、興奮しましたねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ
 個人的には安馬を・・・というか、正直この二人ならどっちが優勝しても大差ないんですが、何度も優勝している白鳳よりは、地味ではありますが小気味よい相撲を取る安馬に、なんとか優勝してもらいたくてね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかし、取り組みそのものは実にあっけなかったというか、立ち会いから終始安馬の一方的な相撲で、白鳳は防戦一方で何もできずに寄り切られてしまいました。
 実に白鳳らしくないというか、安馬の完勝でした ヽ(^◇^*)/

 

 千秋楽の全勝決戦は、100年以上もの大相撲の歴史の中でも、たった6回しか無いそうで、現在のように一場所が15日制になった昭和24年の夏場所以降では、5回
 つまり、今回の白鳳と安馬による全勝決戦は、現在のルールの下では6度目ということになるわけです。

 しかも、前回の全勝決戦となると、29年前に行なわれた横綱千代の富士横綱隆の里との対決という事で、「全勝決戦」というのは、そんなに珍しい事なのかというのが、偽らざる私の感想です (^_^ゞポリポリ

 

 奇しくも前回の全勝決戦があった昭和58年、私は転勤で青森の地に居りまして、この頃には大相撲にはほとんど興味を持っていませんでしたが、横綱千代の富士が日の出の勢いを持っていた頃ですから、他の力士が優勝するなんてほとんど考えられませんでしたが、地元出身の新横綱だった隆の里の人気はやはり凄まじく、大相撲に関心の無かった私でさえ、同僚と一緒になって隆の里を応援していた記憶があります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかも、過去の全勝決戦は全て横綱同士の対戦という事で、今回のように横綱と大関という対戦は「史上初」ですと (;^_^A アセアセ・・・

 

 まぁ、これにはそれなりの理由がありまして、実は今場所も千秋楽に全勝決戦が組まれることは、本来ならあり得ないはずでした。

 というのも、力士の取り組みは審判部が取組編成会議を開いて決定されるもので、通常は各々の番付に従って組まれるのが普通です。
 ですから、6人居る大関の中で、下から3番目の地位に居る安馬は、本来なら大関として3番目に横綱の白鳳と対戦することになっていたわけで、具体的に言うならば、12日目に11勝同士で白鳳とぶつかるはずでした・・・

 そして、千秋楽の結びに白鳳と対戦する力士は、大関最上位に座る稀勢の里というのが本来の割りという事になります。

 ただ、12日目の割りを決める11日目を迎えた時点で、稀勢の里はすでに2敗しており、この時点で番付順に全勝の安馬を白鳳にぶつけるのは興業上から言えばもったいないというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 もし、このまま安馬が順調に勝ち続ければ、千秋楽に全勝同士の二人を当てる事ができるわけで、そうなれば大相撲の注目度はイッキに高まり、人々の耳目を名古屋の土俵に集めることができます (^^)v

 

 そういう協会側の「思惑」というか、「粋な計らい」があって、割りは崩され、安馬と白鳳の取り組みは千秋楽に持ち越されることになりました ヽ(^o^)尸

 そして、協会の思惑通り、千秋楽の全勝決戦が実現したわけですが、私は今回の協会はいい仕事をしたなと思っています (^◇^) 。。。ケラケラ

 確かに、「慣例」というか、協会としての「秩序」を守るのも大切な事だと思いますが、大相撲も「興業」であるからには、「金」を落としてくれる「客」や「ファン」が何より大切なはずです(苦笑)

 であるならば、「客」や「ファン」が何を見たいと思い、何を望んでいるのか、それをいち早く感じ取り、手を打つことこそが、主催者としての器量であり、度量なのではないかと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 何はともあれ、今回の大相撲名古屋場所、内容も結果も、最高だったぞ ヽ(^◇^*)/

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2012年7月22日 (日)

不参加

 日本プロ野球選手会は、20日、来年3月に開催予定の第3回WBCに参加しない事を決めたと発表した。
 正式な決定は後日になるが、2大会連続で優勝した日本は、大会をボイコットする可能性が高まったと報じられた。

 

 私は、大会そのものには意義があるとは思うけれど、ハッキリ言って
WBCは迷惑でしょうがないと思っている一人なので、「不参加大いにけっこう」と思っています。

 

 そもそも、私が大好きなのは「日本のプロ野球」であって、同じ野球でも「高校野球」とか「大リーグ」とか、ましてや、社会人とか大学とかの野球には全く関心がありません。

 そんなワケで、WBCもそうですが、五輪などの大会も、アマが中心になって参加するのならともかく、プロ野球から選手を出すことには批判的な一人です。

 

 第一、レギュラーシーズンの開幕前に行なわれるWBCは、選手にとっても大きな負担になりますし、チームを運営する球団にとっても、主力選手たちがチームを長く離れざるを得ないわけですから、迷惑以外の何ものでもないはずです。

 まして、試合でケガでもしようものなら、シーズンを棒に振る可能性だってあるわけで、球団からすれば一人たりとも選手を大会に出したくないと思ったとしてもやむを得ないわけです。

 

 実際、第1回大会では、私の愛するソフトバンクホークスから出場した川崎選手が、ホームに滑り込んだ際に左肘を負傷して、シーズン復帰が4月中旬まで遅れましたし、第2回大会では中日だけが選手を1人も出さないという事で、世間から批判もされました・・・

 大会に選手を出すことによって、選手にも球団にも相応のリスクが生じてしまうわけで、確かに参加して活躍すればそれなりに評価されるんでしょうが、それだってある意味「名誉賞」くらいの意味合いでしか無く、プロ野球選手の実質的な価値を決める「年俸」はシーズンの成績で評価されるのが一般的ですから、選手たちだってホンネを言えば、WBCみたいなよけいな大会に出ることは出来るだけ避けたいと思っているんじゃないでしょうかねぇ・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 「野球ファン」の一人としては、日の丸を付けて戦う選手たちも見てみたいとは思うのですが、「ホークスファン」の一人としては、シーズンの戦いだけに全力を尽くして欲しいぞと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 そもそも、「WBC」とか大仰な大会名を名乗っているワリには、アメリカを中心としたローカルな大会の感が否めない。

 「ワールド・ベースボール・クラシック」は、どこが「ワールド」なんだろうかと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 おそらく、五輪の正式種目から野球が外されそうなことを予測したアメリカが、そのプライドを守るために新たな大会を模索した結果がWBCという大会なんじゃないかと・・・

 つまり、サッカーの「ワールドカップ」みたいな権威のある大会を自分たちが中心になって作ろうとしているのではないかというのが私の考えです。
 そして、そこに絡む利権とか利益のような美味しいところは、全てアメリカが握りたいと思っているのではないのかなと・・・

 

 今のところ、アメリカの思惑通りに運んでいるわけですが、ここで大会の唯一の覇者である日本が不参加となれば、大会の権威がイッキに下がるのは間違いないだろうと思うので、ここは強気の姿勢でもいいんじゃないかと思うんですがねぇ。

 何事も粘り強い「交渉」と「駆け引き」があってこそ、少しでも良い結果が得られるんじゃないか、私はそう思う次第です (^_^)V。

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2012年7月21日 (土)

バラ色

 今日はどうでもいいようなゴミネタで失礼します・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 「バラ色」ということばがありまして、皆さんもよくご存じのことばだと思います。

 

 ところで、「バラ色」って、具体的には、どんな色の事を指して言っているんでしょうかねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

   20120721001

 「バラ色」というからには、「薔薇の色」をしているんでしょうけど、薔薇の花って、一つの色しかないワケじゃありませんよね (;^_^A アセアセ・・・

 だったり、黄色だったり、だったり、ピンクだったりと、同じ品種であったとしても、様々な色で咲くのが、「バラ」に限らず、「花」というものなんじゃないでしょうか (;^_^A アセアセ・・・

 

 「バラ色の人生」ナンて言い回しを耳にすることは少なくないと思うんですが、じゃぁ、どんな「色」をしていれば「バラ色の人生」なんだろうとか、天の邪鬼な私は考えてみたりするわけですよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 で、私は思うんですが、「バラ色」というのは別に特定の「色」を指して言っているわけではないんだろうなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 バラの花を見ると、たいていの場合「キレイだなぁ」と思い、なんとなくハッピーな心持ちになるだろうと思います。

 そういう、バラの花を見た時のようなウキウキした気持ちを、「バラ色」ということばに喩えて表現しようとしたんだろうと・・・

 

 第一、「バラ色」という語感がいいじゃないですか o(*^▽^*)o~♪

 なんとなく、明るくて、ワクワクする感じがしませんか ( ^-^)/ ♪

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2012年7月20日 (金)

勇気のしるし

 先日の朝、いつものように枕元のラジオを点けたら、いきなり聞こえてきたのが、タイトルに挙げた「勇気のしるし」で、ずいぶん久しぶりに聞いたので懐かしいなぁと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 「24時間戦えますか。」というキャッチコピーとともに、一世を風靡した「リゲイン」のCM・・・

 オンエアされたのは1988年という事で、すでに四半世紀も昔のハナシなんですが、覚えている方も少なくないんじゃないかな(笑い)

 

 当時は、「バブル景気」のまっただ中で、日本中が「いけいけドンドン」だった頃ですから、こんな無茶苦茶なキャッチコピーを背景に、栄養ドリンクを飲みながら、ひたすら仕事・仕事と邁進する、仕事人間のサラリーマンが、当たり前のように存在していた時代でした (^◇^;)

 

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 写真は、当時購入したCDですが、こんなモノをわざわざ購入する私も、物好きというかヒマ人というか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ただ、時任三郎が扮した「牛若丸三郎太」というキャラクターが歌う、「勇気のしるし」という、このCMソングが大好きだったもので・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

 

 黄色と黒は勇気のしるし
 24時間戦えますか

 リゲイン リゲイン ぼくらのリゲイン

 

 

20120719004 20120719005  黄色・・・

 いうまでもなく、私の愛するソフトバンクホークスのチームカラーです (^^)v

 もちろん、当時の親会社はダイエーでしたから、チームカラーも今のように黄色と黒ではなく、オレンジと黒でしたが、細かいツッコミは無しです (^◇^) 。。。ケラケラ

 当時は、純粋にこのノリの良い歌が好きでしたね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 ちなみに、最近の「リゲイン」のCMはこんな感じです (;^_^A アセアセ・・・

 四半世紀過ぎ、バブルも弾けてしまうと、あの勢いは微塵も感じられません・・・ (ノ_-;)ハア…

http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/tvcm/cm_regain.html

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2012年7月19日 (木)

ダッツノ

 一昔前、「だっちゅーの」という一発芸で人気を得たお笑い芸人がいましたが、今日は、思わずそんなことばが口をついて出てきそうな名前のお店です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 写真は、千葉県は旭市にある「スーパー・ダッツノ」という地域密着型のスーパーです。

 私も、仕事で何度も納品に伺ったことがありますが、ここで買い物をした記憶はほとんどありません (;^_^A アセアセ・・・

 

 昨日、日射しはなかったものの、とても蒸し暑い一日だったので、仕事の帰り道、アイスクリームとペットボトルの水を購入するつもりでこのスーパーに寄ってみました。

 別に、いつものように一般のコンビニとかでもよかったんですが、ちょうど通り道にありましたし、気になるお店でもあったので、どんなお店なのかチョッと知りたくてね、いつものように納品口からではなく、一般の客として表から入ってみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20120719013  すると、入口にいきなりこんなポップを見つけまして、思わず買い物カゴの中に入れてしまいました (^◇^) 。。。ケラケラ

 大きなキュウリが、袋いっぱいに入って、約1kg98円って、目玉商品としても安すぎでしょ (゚◇゚;)!!!

 

 キュウリは今が旬だとはいえ、普通なら3本入りが100円を切っていれば十分に安いと思いますし、4本で98円なら、絶対に買い得だと私は思っています (^^)v

 それが、ザッと10本くらいは入っている、約1kg入りの袋が98円となると、これはもう商売とはいえないくらいの「破格値」という事になります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 どうですか、見事なキュウリだと思いませんか (^◇^) 。。。ケラケラ

 私も家内もキュウリは大好きなので、一年を通してよく買ってくるんですが、昨日のキュウリは過去の買い物の中でも一番の買い物だったかなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ちなみに、香取市内にある「道の駅」の産直野菜のコーナーで、10kg入りのキュウリが780円で売られているんですが、アレは売れているんでしょうかねぇ・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 確かに、安さの点ではビックリするくらいの価格なんですが、いくら安くてもアレだけの量だと一般の家庭では持てあましてしまうんじゃないかな。

 「道の駅」ということで、一緒に来店した何人かの友人で分け合うとか、ご近所の方にお裾分けするとか、そういうユーザーなら喜んで購入していくのでしょうが、外食屋さんでも経営しているプロでもない限り、
10kgのキュウリを一般家庭で消費するというのは並大抵のことではないと思います (;^_^A アセアセ・・・

 ちなみに、私もこのキュウリを見つけた時に、売り場から家内に携帯で訊いてみたことがあるんですが、確かに安いけれど、そんなにたくさんのキュウリがあっても食べきれないという返事でした (^◇^;)

 

 売り場で買い物客も言っていましたが、「半分の量で400円とか
450円の値段なら喜んで買っていくのに・・・」と(笑い)

 確かに、私もそう思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年7月18日 (水)

難解なルール

 今、日本中で高校野球の県予選が盛り上がっている頃なんでしょうね。

 ところで、12日に行なわれた高校野球の神奈川県大会1回戦で、めったに見られないというか、まずあり得ない「珍事」が起きたと報じられました。

 

 この試合、共に甲子園出場経験のある武相日大藤沢という強豪校同士が1回戦からぶつかるという事で、それなりに話題となり、試合そのものも手に汗握る好ゲームになったわけですが、その結末はあまりにも意外というかお粗末というか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

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 2-2で迎えた9回裏、日大藤沢は1死満塁と絶好のサヨナラ機で、打者である主将の伊藤が放った打球は高く上がったショートフライ・・・

 これを見た3塁塁審は躊躇なく「インフィールドフライ」を宣告し、2死満塁と場面が変ったその直後・・・

 武相の野手がマウンドに集まり、自分への注意が散漫になっているのを感じた3塁ランナーがスルスルとベースを離れ、そのままイッキにホームを駆け抜けた・・・

 タイムはかかっていなかったという事でホームインが認められ、日大藤沢のサヨナラ勝ちが決まった。

 喜ぶ日大藤沢の選手とは反対に、何が起こったのか理解できないまま呆然と立ち尽くす武相ナイン・・・

 

 「野球は筋書きのないドラマ」とはよく言われることばですが、私もこんな結末は初めて聞いたような気がします (;^_^A アセアセ・・・

 記録の上では「ホームスチール」ですが、形の上からいうならば、ショートフライによる「タッチアップ」でしょうな (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 下は、当該シーンの動画です。
 ご確認いただければ、あり得ないサヨナラシーンを目撃することが出来ます(笑い)

 

 

 世の中にスポーツと呼ばれる競技はいくつも存在しますが、こと「野球」ほどルールが複雑で難しい競技は他には無いんじゃないだろうか・・・

 野球好きを自称する人は星の数ほど存在しますし、競技人口も他のスポーツを圧倒するくらいいるというのに、そのルールを熟知している人が、はたしてどのくらいいるのだろう・・・ (^◇^;)

 

 私も野球は大好きでよく観ていますが、「野球のルールを知っているか」と問われれば、「はい」と一応は答えますが、「野球のルールを熟知しているのか」とあらためて問われれば、「いいえ」と答えるしかないワケで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 私に限らず、世の野球ファンのほとんどは、野球のルールをわかっているようで、実際にはよく理解してはいないと思いますし、それはファンに止まらず、実際に野球をプレーしているアマやプロの選手たちであっても同じで、おそらく五十歩百歩なのではないかと・・・ (^^;

 

20120716012 もちろん、「野球好き」と自称するからには、一通りのルールは知っており、実際にプレーをするにあたっても困ることは無いんでしょうが、しかし「野球」という競技は奥が深く、実際にプレーをしていると様々なレアケースが生じます。

 それら一つ一つについても、ルールブックにはいちいち細かく細則が記載されています (^_^;

 そして、それらのルールは毎年のように一部が改訂されるのが常であり、それらを熟知しているのは、審判を生業としている人達や、ごく一部の人達だけではないかと私は考えています。

 もちろん、多くのプロ野球選手や、監督たちであっても、事細かに決められたこれらのルールの細部まで熟知している人は、おそらくほとんど居ないのではないかと私は思っています (^_^ゞポリポリ

 

 今回の日大藤沢のサヨナラ勝ちにしても、武相の選手及びベンチの中に、野球規則を熟知している者がはたして何人いたのだろう・・・
 おそらく、皆無だったのではないか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 でなければ、3塁にランナーが居るにも関わらず、ああも不用心にマウンドに集まったりはしなかったのではないか(苦笑)

 

 野球では、「インプレー」と「ボールデッド」の差は天と地ほどもありますが、さて、その状況の違いはとなると、それほど決定的なものはありません。
 もちろん、ルールを熟知している者からすれば、その違いは歴然としているんでしょうが、普通にプレーをしている者や見ている者からすれば、よくわからないことも少なくないだろうと思います。

 

 今回の武相ナインにしても、普段なら理解していたであろうルールも、ああいう切羽詰まった状況に置かれた場合、いつも通りの判断が出来るとは限らないという事で、インフィールドフライという、いわゆる相手の凡ミスによって、とにもかくにもアウトを一つ取った直後、一瞬気が緩んだとしても不思議はないだろうと思います。

 そして、大黒柱であるエースに自然と目が向き、そのもとに足が向いたとしても誰が責められるというのでしょう・・・

 

 ただ、対戦相手の日大藤沢の3塁ランナーだけは、冷静に状況を見ていたという事で、タイムはかかっていない事と、相手選手たちの注意が自分に向けられていないことを十分にわかった上で、さりげなく塁を離れ、ホームスチールを敢行したという事です・・・

 

 あの場面、誰が本盗をするかもしれないと考えていたのでしょう。
 おそらく、ホームスチールをした3塁ランナー以外、あの球場には誰一人としてそんなコトを思った人は居なかったのではないだろうか・・・

 インフィールドフライを捕球した三塁手は、転倒した後にそばに居た3塁塁審にタイムを告げたと言っているようですが、当の3塁塁審も、3塁ランナーもそんな声は聞いていないようで、本当にタイムを告げていたとしたなら、ランナーもホームスチールをするはずはないだろうし、武相の選手たちからアピールがあった時点で真っ先に3塁塁審からクレームが付くだろうと思います。

 

 つまり、今回の武相の悲劇は、あまりにも難解で複雑すぎる野球のルールに負けたと言っても過言ではないんじゃないか、私はそんなふうにも思っています。

 

 奇しくも、今月の27日からロンドン五輪が開催されますが、「野球」も「ソフトボール」も、今大会から競技種目から外されています。

 日本国内では競技復活を望む声も大きいわけですが、世界的に見れば「野球」はマイナーな競技であり、多くの参加国の中では「野球」という競技を知らない国民も多いと聞きます。

 なぜ「野球」が世界に広まらないかといえば、ルールが難しすぎるというのが一番大きいのではないかと私は考えています。

 競技のルールを記しただけで、本が一冊出来上がるような難解な競技は、世界に広めようと思っても、やはりムリがあるのではないかと・・・(苦笑)

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2012年7月17日 (火)

海猿

 大ヒットシリーズ「海猿」の最新作である「BRAVE HEARTS 海猿」が、先週から上映中です。

 そして、昨日は「海の日」だったということもあって、いつもよりは海に関する話題が多かったような気がします。

 

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 そんな中、先週末の土曜日の事ですが、 仕事で銚子市内にある、イオンショッピングモールに立ち寄ったんですよ。

 そうしたところ、1Fの中央部に設けてある広場に、見慣れない人達と大勢の観客たちが集まっているのが目に入りましてね。
 これまでにも、この広場では様々なイベントが行なわれてきまして、子ども達の合唱や合奏を目にしたことは何度かあります。

 

 最初は、車か何かの展示即売会でもやっているのかと思ったんですが、そういうのともチョッと様子が違い、私も野次馬根性は旺盛ですから、チョッと覗いてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そうしたところ、黒っぽい隊員服を身にまとった海上保安庁の人達を中心に、水上オートバイなどを展示して、集まったお客さんたちと交流しているところでした。

 

 下は、持っていたデジカメで撮ってきた会場の様子です ( ^-^)/ ♪

 

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 一般の警察官とは違い、普段は見たいと思ってもなかなか目にすることは難しい海保の人達を間近に目にすることが出来、なんとなく得した気分でした(笑い)

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2012年7月16日 (月)

トマト越しに

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 写真は、昨日、千葉市の稲毛区内を走っていて見かけたコスモスの花です o(*^▽^*)o~♪

 

 今年の関東は空梅雨の状況で、雨らしい雨も降らないまま7月も半ばを過ぎました。

 昨日は、千葉市から九十九里方面に向かい、匝瑳市、旭市、銚子市と走った後、利根川を遡って香取市まで走ったんですが、とても暑い一日になりまして、車内はエアコンを目一杯効かせながら仕事をしていました。

 

 そんな、夏らしい一日だったにも関わらず、朝、千葉北ICの近くで見かけたのが写真のコスモスです。

 「コスモス」って、「秋」を代表するような花じゃないですか。
 少なくても、コスモスの花を見かけるようになると、秋になったんだなぁと私は思うんですが、こんな暑い夏の最中に、コスモスの花を見かけるとは思いませんでしたよ(苦笑)

 

 ご覧のように、手前には色づく前のトマトが実をつけていまして、その向こう側にコスモスの花が咲いていたんですが、なんとなく、秋が近づいているんじゃないかと錯覚してしまうような光景でした。

 そこでふと思いついたのが、「トマト越しに見えた秋」ということばでして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年7月15日 (日)

会津の友人たちへ

 この記事は、いわゆるオープンメールです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 様々な事情から、今年のお盆も、帰省は控えることにしました・・・ (__;)

 

 皆様方には、いつもムリを言っているので、お盆休みは、ごゆっくりお過ごしください・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 

 機会があれば、雪が降る前に、もう一度くらい会津に帰りたいとは思っているのですが・・・

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雨模様

 「雨模様」ということばがありまして、今は梅雨時ですから、耳にする機会も少なくないと思います。

 

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 ところで、「今日の天気は雨模様です」ということばを聞いた時、皆さんの頭の中にはどんな天気のイメージが描かれるのでしょうか・・・

 「すでにシトシトと雨が降っている光景」をイメージなさるのでしょうか・・・

 それとも、「まだ降ってはいないけれど、なんとなく雨が降りそうな、どんよりとした曇り空」をイメージなさるのでしょうか・・・

 

 実は、「雨模様」の本来の意味は、後者の方でありまして、まだ雨は降っていない時点で用いられるのが「雨模様」ということばの正しい使い方という事になります。

 

 しかし、最近では「雨が降ったり止んだりしている様子」を指して「雨模様」とおっしゃる方が増えているんだそうで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 すでに雨が降っているのなら、単に「雨」とだけ言えばいいわけですが、雨が降っているニュアンスをことばに含めたいという思いがあるからなのでしょうか、わざわざ「雨模様」と言ってしまう人が後を絶たないようで、最近の国語辞典の中には、「雨が降っている様子」と載っているものもあるようです (^^;

 

 私は、「ことばは生き物」というスタンスをとっている一人なので、誤用だからと鬼の首を取ったような指摘はしませんが、気になって仕方がないのは言うまでもありません (;^_^A アセアセ・・・

 

 ただ、かくいう私自身も、知らず知らずのうちにそういう「誤用」をしてしまっているのが現実なので、この「雨模様」ということばも、近い将来には雨が降っている様子を指して用いられるのが一般的になっていくのだろうと思います。

 良いとか悪いとか言う以前に、「ことば」は人が使うものである以上、間違った使い方であっても、多数派が市民権を得るのは時の流れというか、やむを得ないことなんだろうと思っています。

 

 「新しい」ということばも、今では「あたらしい」と読むのが普通で、「あらたしい」と読むと、間違っていると言われてしまうワケですから・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 そういう「音位転倒」を取り上げた、「新」という記事を4年前に書いたことがありますので、興味があればそちらもご一読いただければ幸いです・・・ (^_^ゞポリポリ

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2012年7月14日 (土)

サヨナラ

 昨日、ヤフードームで行なわれた、ソフトバンク vs ロッテの戦いで、私の愛するソフトバンクホークスは、延長10回に3番松田のタイムリーで今季初のサヨナラ勝ちを収めた。

 

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 この試合、前半はラジオで、後半はネット動画で私は観戦していたのですが、正直、ロッテの自滅というか、拙攻でことごとくチャンスを潰したロッテが、最後に力尽きたという展開でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それでも、内容はともかくとして、今季初のサヨナラ勝ちという点は評価したいなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 サヨナラ勝ちが無かったということは、接戦に弱いという事であり、それがここまで成績が低迷している原因の一つではないのか・・・

 

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 ソフトバンクは、昨日のサヨナラ勝ちで、35勝39敗7分5位という成績でして、まだ借金は4つもあります (;^_^A アセアセ・・・

 さし当たっては、5割復帰が何よりの目標なワケですが、ここ一ヶ月くらいのチーム状況はあまり良くなく、正直、カードの勝ち越しでさえなかなか叶わないのが現実だったりします (^.^; ポリポリ

 

 そうはいっても、プロなワケですから、このままズルズルとゲーム差を広げられていくわけにもいかないわけで、オールスターまでの9連戦、なんとか借金を一つでも減らして、後半戦の仕切り直しを願いたいなと・・・

 すでに、西武戦では1勝2敗と一つ負け越していますから、残り5試合、最低でも勝ち越してもらわないことには借金は減らないという事になるわけで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 まぁ、プロ野球ファンなら多くの方がそうであるように、私も胃の痛くなるような毎日が続いています・・・(苦笑)

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2012年7月13日 (金)

会員カード

 買い物をする際に、レジで「○○カードはお持ちですか?」と訊かれることは少なくないと思います。

 

 特に、チェーン展開しているようなお店の場合、独自のメンバーズカードを作ってお客に配り、買い物の度にポイントが貯まるようなシステムは今や当たり前の感があります。

 お客は貯まったポイントを換金して得をした感じがするし、お店はお客を囲い込むことが出来るので、お互いにメリットは大きい。

 私も、かつてはけっこうマメにそういう会員カードを利用していたんですが、カードが何枚も貯まってくると管理が面倒くさく思えてきて、そのうちにレジで勧誘されても会員にはならないようになってだいぶ経ちます・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 で、昨日のことなんですが、近所のドラッグストアでチョッと買い物をしたんですよね。

 お酒とティッシュが買いたくて寄ったんですが、売り場をさまよっているうちに、「エリエールふわり」の3Pがワゴンに山積みされているのを見つけ、ポップには「特別価格139円と書かれていました。

 このお店では、同じ商品を通常は298円で売っているという事で、それと比べても半額以下

 

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 正直、ティッシュなんて使えればいいわけですから、特にこだわりのようなものは無くて、いつも5Pのボックスティッシュを198円くらいで買っているのですが、3Pでもこの高級感あふれるティッシュが139円なら、絶対に買い得だと思ったわけですよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 で、2パックを両手に持ち、レジに向かいました。

 

 レジでは、いつものように「会員カードはお持ちですか?」と問いかけてきましたが、これもいつものように「ありません」と言って精算を済ませようとしました。

 ところが、請求された金額は「596円」ということで、耳を疑いまして、店員に確かめてみたんですよ (;^_^A アセアセ・・・

 そうしたところ、「139円」というのは、クラブ会員様向けの特別価格という事で、私は会員カードを持っていなかったので、通常価格の298円になりますとのこと・・・ (__;)

 なるほど、安いワケがわかったぞと(笑い)

 

 そういう事なら、じゃぁ、要らないよと言おうかとも思ったんですが、チョッと待てよと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20120713005  このドラッグストアは、「ヤックスドラッグ」といいまして、主に千葉県と茨城県を商圏としてチェーン展開しているお店で、私も薬品はもちろん、日用品や食料品などを時々買っていますし、24時間営業しているお店も多く、今回立ち寄った近所にある「三里塚店」も午前零時までの深夜営業をしていますから、お店の会員になっておいても損はないぞと(笑い)

 というか、今この場で会員になれば、「会員さま特別価格」の139円で「エリエールふわり」が買えるじゃないかと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 で、その場で住所や氏名、生年月日、電話番号などの個人情報を記入し、いただいてきたカードがこちらの「ヤックスクラブファミリーカード」です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 本人カードの他に、小さな家族カードが2枚一緒に綴られた紙製のカードです。

 

20120713006  これで、無事に「エリエールふわり」の3Pを、1個139円で買うことが出来ました ヽ(^◇^*)/

 

 いつもは面倒だと思って、気にしてもいなかった会員カードですが、あらためて聞いてみると、やっぱり持っていると得だぞと・・・ o(*^▽^*)o~♪

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2012年7月12日 (木)

足寄より

 一昨日の夜、BSで「旅立ち ~足寄より~」が放送され、見ました。

 

 この映画は、松山千春の自伝小説を原作としたもので、2008年に公開されました。

 映画が作られたことは知っていましたが、見たことはなくて、見てみたいとずっと思っていました (^^ゞ

 

 私が高校を卒業した1977年、松山千春は「旅立ち」でレコードデビューを果たしましたが、私は彼のことも彼の歌もほとんど知りませんで、さすがに「季節の中で」だけは大ヒット曲ですから聞いて知っていましたが、他の曲はとなるとサッパリでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 当時、ニッポン放送の看板番組である「オールナイトニッポン」のパーソナリティに起用され、絶大なる人気を獲得していましたが、当時はFMを中心に聴いていましたから、AMの番組は聴いたことがありませんで、こちらの方も全く知りませんでした (;^_^A アセアセ・・・

 

 ぞんな中、79年の秋に江戸川から会津に戻りまして、当時、私のアパートによく遊びに来ていたが、私のギターを手に歌ってくれたのが、「足寄より」でした。

 Mは、私らのバンドのボーカルを務めるほどの才を持っていますから、その時に歌ってくれた「足寄より」も素晴らしくてね (*^.-^*)♪
 これは、松山千春の「足寄より」という曲なんだと教えられ、遅ればせながら私も松山千春のファンになっていくわけです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そんな経緯もあって、私が千春の歌の中で特に好きなのが、
「足寄より」「大空と大地の中で」です。
 千春の歌は、どれも素晴らしい作品で、私はみな好きなんですが、この二つの作品だけは別格ですね (^_^)V。

 

 というワケで、「足寄より」という歌をご存じない方のために、下に YouTube の動画を貼り付けておきます (^^ゞ

 

 

20120712001  この「足寄より」は、千春のファーストアルバムである「君のために作った歌」の中に収録されている作品でしかないので、私は名曲だと思うんですが、ご存じない方も少なくなくてね。

 残念なことだと個人的には思っています・・・

 

 

 それはともかくとして、映画の「旅立ち ~足寄より~」ですが、松山千春が恩師と仰ぐ、STVラジオのディレクターだった竹田健二との二人三脚を描いたもので、二人の出会いから、竹田の突然の死まで、これがほとんど「実話」だというのだから、人生というのはナンと波瀾万丈なものかと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 今さらながらですが、人と人との出会いというか、めぐり逢いというか、そういう「偶然」に人の人生は大きく左右されるんだなと、改めて思い知らされました・・・

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2012年7月11日 (水)

ワーゲン

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 写真は、仕事中に見かけた「ワーゲンビートル」です。

 フォルクスワーゲンの量産モデル第一号ともいえる、この「ワーゲンビートル」は、登場から半世紀以上経った今現在においても世界中で愛好者が多く存在し、世界で最も生産された自動車として他車の追随を許さない、文字通り世界一の大衆車です。

 この愛らしいスタイルと、頑丈な車体は、世に初めて登場した1938年以来、ほとんど変わっておらず、当時の設計者の見識の高さと技術力には驚くばかりです。

 それほど知られてはいませんが、このフォルクスワーゲンの誕生には、ヒトラーが深く関わっており、彼の鶴の一声で開発が始まりました。
 もちろん、最初は誰もが買うことができる「大衆車」として、安価で壊れにくい車を目指して開発が始まったわけですが、直ぐに第2次世界大戦が勃発し、皮肉なことに壊れにくい頑丈な車は、民衆のためではなく、兵隊のための軍用車両に転用して使われるようになりました。
 いわゆる、アメリカ軍が用いた「ジープ」としての役割です。

 

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 写真は、私も子どもの頃によく作った、タミヤ製のプラモデルです。

 左側がドイツ軍を代表するジープの「キューベルワーゲン」で、右側がその亜流となる、水陸両用車として作られた「シュビムワーゲン」と呼ばれるジープです。

 これらの車輌のベースとなったのが、量産モデルの第一号となった「ワーゲンビートル」でした。

 

 戦後も「ワーゲンビートル」は生産され続け、世界中に広まっていきましたが、1978年にドイツ本国ではその生産を終了しました。
 にもかかわらず、その後も世界中で「ワーゲンビートル」は走り続け、今現在でもその姿を見かける事は少なくないと思います。

 

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 「ワーゲンビートル」の特徴の一つが、エンジンを後部に配置する、「リアエンジン、リアドライブ」といわれる「RR方式」です。

 最近の車はほとんど「フロントエンジン、フロントドライブ」といわれる「FF方式」になっていますから、一般の車でいうところの「トランク」を開けると、そこにエンジンがあるというのは、かなり違和感があるのではないだろうか(苦笑)

 逆に、エンジンを点検しようと思ってボンネットを開けてみたら、そこはがらんどうの空間だったというのも、知らなければビックリなんじゃないでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 3年ほど前に、「RR」というタイトルで、「リアエンジン、リアドライブ」の車に対する思い入れの記事を書いたことがあります。

 私の、「RR方式」に対する思い入れは、そちらの方の記事でご確認頂ければ幸いです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 いずれにせよ、この「ワーゲンビートル」と「ミニクーパー」は、個人的には大好きな車ですねぇ o(*^▽^*)o~♪

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2012年7月10日 (火)

みんな違う

 「料理」というものは、なんと不思議なものなんだろう・・・

 

 仮に、同じ食材、同じ調理器具を使い、同じ厨房で、同じレシピ通りに作ったとしても、出来上がる料理がみな同じ味がするとは限らない。

 むしろ、似た味ではあるけれど、どれも違う料理に感じられるのが普通なんじゃないだろうか・・・

 

 やはり、人が作るものであるからには、そこには作り手の「個性」というか、作った人の「人柄」が表れるんじゃないのかしら・・・

 よく「カレー」には、家庭の味があると言われ、多くの人が自分の家のカレーが一番うまいと思っているというハナシがあります。

 私も、かつてはお袋の作ってくれたカレーが一番美味しいと思って育ち、独り暮らしを始めてからは、自分で作ったカレーが一番美味しいと思っていました (^_^ゞポリポリ

 もちろん、見よう見まねで自炊をしていただけで、料理の才なんてコレっぽっちもありませんから、ホントにうまかったはずはないんですが、そこはそれ、自分で作った料理ですから、誰が食べるワケじゃなし、自分で食べるしかないわけですから、美味かろうが不味かろうがそんな事は知ったことではありません。

 とにかく、作った以上は捨てるわけにもいかず、私の他に食べる人はいないわけですから、自分で処分するしかなかったというのがホントのところなんですが、そのうちに自分で作ったカレーが美味いとホントに思うようになりましてね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 単に「勘違い」の類でしかないのは明らかなんですが、身びいきというか、人の心なんてそんなものかもしれません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そして、今では「家内が作ってくれるカレー」が、世界で一番美味しいと思っている私がいます(爆笑)

 

 「タデ食う虫も好き好き」ということばもありますが、この場合はむしろ、「みんなちがって、みんないい」というべきなんでしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 昨夜、TBSの「金子みすゞ物語」を見ていて、そんな事を考えていました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2012年7月 9日 (月)

雨は似合わない

 昨日の午前中は、シトシトと断続的に雨が降り続く梅雨らしい日曜日になりまして、終日、どこへも出かけることなく家の中で過ごしました (^_^ゞポリポリ

 

 そんな雨の朝、いつものようにラジオで「イルカのミュージックハーモニー」を聴いていたところ、突然流れてきた懐かしいイントロ・・・

 N.S.P「雨は似合わない」という作品だったんですが、N.S.P大好き人間の私にとっても、この曲に対する思い入れは格別でね、思わず一緒になって口ずさんでしまいました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 高校時代、私はこの曲でギターのスリーフィンガーを練習しました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 不器用な私でしたから、アルペジオを覚えるのでさえたいへんだったんですが、スリーフィンガーはもっと高度なテクニックが要求されまして、何度やっても、親指と人指し指・中指の連係がうまくいかなくてね・・・(苦笑)

 

 それでも、好きな曲だったので何日も何日も繰り返し練習しましたっけ・・・

 まぁ、一応はそれなりに指が動くようになったんですが、結局のところ、人様に聞かせられるほど流ちょうに弾けるようにはなれませんでしたが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 というわけで、下の動画は、昨日の「イルカのミュージックハーモニー」での放送の一部です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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2012年7月 8日 (日)

セキカラコ

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 これは、最近仕事で伺うことの多い、銚子市内にある薬局の写真なんですが、「セキカラコ薬局」という名前でして、私は最初、「セキカラコ」という名前の人が経営するお店なのかなと思っていました (^_^ゞポリポリ

 

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20120708003  お店の名前に創業者の名前を付けるというのはよくあることでして、実際に私が仕事で伺うお店の中にも、「池田喜平商店」とか「桜井謙二商店」とかがありまして、他にも、「○○美容室」みたいに名前が付いた看板を見かける事は決して少なくないと思います。

 

 運送屋なんて仕事をしていると、そんな類の社名はいくつも見てきているので、この「セキカラコ」という店名も、そういう、創業者の名前を冠した店名なのかなと思ったわけですよ (^^;

 ところが、「カラコ」というのは名前ではなくて、このお店が在る町名だったことを後日知ることになります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 このお店が在るのは、千葉県銚子市の「唐子町(からこちょう)でして、つまり、「セキカラコ薬局」という名前は、セキ薬局唐子店という意味になります。

 

 ちなみに、銚子市内には、他にも「セキ駅前薬局」というお店が在りまして、こちらのお店にもよく仕事で伺う機会が少なくありません (^^ゞ

 しかし、1kmほどしか離れていない「セキカラコ薬局」「セキ駅前薬局」ですが、お互いに関係はないという事で、たまたま近所に似た名前の薬局が存在することになっただけのようです。

 

20120708004  他にも、関東には、「セキ薬品」という埼玉県を中心にチェーン展開しているドラッグストアがありまして、私は最初、そちらの系列のお店かなとも思ったんですが、両店とも「セキ薬品」とは無関係でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 まぁ、同じ業種で同じような名前のお店が、たまたま関東に在ったというだけのハナシのようです(苦笑)

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2012年7月 7日 (土)

成人健診 12

 昨日、例年行なわれている市の「成人検診」が、地元の三里塚の会場で行なわれ、家内と共に受診してきました。

 

   20120707001

 

 会場も、自宅からすぐのところに在る三里塚コミュニティセンターですので、私もここに越してきて以来、毎年欠かさずに受診しています。

 昨日も、8時過ぎには自宅を出、受付で渡された整理番号は去年より
10番遅い「33番」と「34番」でした (^^ゞ
 これでもけっこう早い方だと思うんですが、その後も続々と受診者は集まってきまして・・・

 

20120707003_2  20120707004

 

 手順はいつもの通りで、コレといって変ったところはありませんから、9時前から始まった健診は粛々とメニューをこなし、残すはバリウムを飲んでレントゲン撮影をする胃ガン検診だけとなり、名前を呼ばれるのを今か今かと待っていたんですが、いつまで経っても呼ばれない・・・

 おかしいなと思っていると、家内の名前が呼ばれて出ていきました・・・

 順番からすると、私も間もなくかなと思っていたんですが、その後もいっこうに名前は呼ばれませんで・・・ (ノ_-;)ハア…

 

20120707002  胸部レントゲンは、男女数人ずつ1台のレントゲン車に交互に入って撮影するんですが、胃ガン検診は撮影する枚数も多く、それなりに時間もかかるので、男女別々のレントゲン車が待機していて、それで対応するようになっています。

 しかし、昨日は男性のレントゲン車が撮影開始早々に台が動かなくなってしまったとかで、いろいろと復旧作業を行なってみたらしいんですが、結局のところ女性用のレントゲン車1台で対応せざるを得なくなったみたいで、やがて私の名前がようやく呼ばれ、係員が恐縮しながら女性用のレントゲン車に案内してくれました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 その後治ったのかどうかはわかりませんが、いったいどんな体勢の時点で動かなくなってしまったんでしょうねぇ・・・ (^◇^;)
 受診者は、台の上でしばらく待たされたと聴いていますが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 そんなこんなでいつもよりは多少遅めの帰宅となってしまいましたが、とりあえず、10時半くらいには家内と帰宅することが出来ました。

 もし治らないままだったとしたら、100人を越える受診者に1台で対応するのは、極めて難しかったのではないかと・・・ (^^;
 なにしろ、健診の予定時間は10時半までと決められていますから、トラブルがあったとしても、簡単にはセンターの使用時間は延長できないのではないかと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 それはそうと、昨日の健診で嬉しかったことが一つ (^^)v

 体重が、昨年の70kg台から67kg台に、3kgも減っていたこと ヽ(^◇^*)/

 係員からも、体重がずいぶん減りましたね、何かなさっているんですかと言われました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もちろん、家内が毎日努力して食事を作ってくれている成果だという事は言うまでもありません(苦笑)

 

 目標としている65kg台までは、もう一息です (*^.-^*)♪

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2012年7月 6日 (金)

成功の秘訣

 「成功の秘訣」・・・とかいうタイトルを大上段に構えると、ナニやらたいそうな事を述べるのかとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、今日は、特別なことを語るつもりはありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 昨年、「経営の神様」と言われる事の多い松下幸之助と、その活躍を陰で支え続けた奥様との悲喜こもごもを描いた「神様の女房」というドラマがNHKで放映され、その中でも主役の筒井道隆が口にしていましたが、「成功の秘訣は何ですか?」という質問をされた松下幸之助は「成功するまでやめないことです」と答えていました(笑い)

 別に笑い話とかいうわけではありません。
 当たり前ではありますが、成功するまで続けることこそが、成功の秘訣であり、唯一の方法だというわけです。

 しかし、そうはいっても、普通の人はなかなかそこまで腹が据わっていないというか、途中で諦めて止めてしまうのが人の常ではないでしょうか・・・

 

 似たようなエピソードで、発明王として名高いエジソンは、多くの失敗を繰り返し、その果てにいくつもの功績を残した。

 この時にも、エジソンは決して「失敗」ということばを使わなかったといわれます。

 「失敗ではない。うまくいかない方法をたくさん発見しただけだ」と言い、そこで止めなかったからこそ発明家として名を残すことができたわけです。

 

 つまり、成功の秘訣は、途中で投げ出さないこと・・・という事になるのかな (^^)v

 

 うまくいかないとか、失敗とかした時に、嫌な体験として、二度とそういう思いをしたくないと思い、逃げをうつのが普通の感覚だと思うんですが、そういう事では成功者への道は遠いと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 「反面教師」ということばがありますが、これも、失敗とかダメなものとか、そういうものからも学ぶことは少なくないという事を語ったことばです。

 

 何度失敗しても、諦めることなく、チャレンジしていく心の強さが人生には求められるという事なんだと思うのですが、最近のお若い方はことのほか「失敗」を恐れる人種なんだそうで、それってなんだかなぁと・・・ (^^;

 受験しかり、恋愛しかり、仕事しかり。

 別に、1年や2年の浪人生活も、ムダではないというか、自ら「ムダ」にしてしまっては元も子もありませんが、浪人することによって得られるものというのも必ずあるはずなんですが、そういう事さえも考えられない、良く言えば「慎重」であり、悪く言えば「臆病」という事になるんでしょうが、そういう人間的にこぢんまりとした若者が多いようです。

 

 また、恋愛なんて、振られることが当たり前の世界じゃないですか (^◇^) 。。。ケラケラ
 最初からうまくいく恋なんて、ほとんど無いんじゃないかな。

 しかし、相手に振られることで自身のプライドを傷つけられると思う人もいらっしゃるそうで、そんな思いをしたくないから恋人は要らない、作らないという若者が増えているようだとの報道もありました。

 今、幸せそうに見える恋人たちだって、これまでに何度かの失恋をお互いに経験してきたであろう事を忘れてはいけません(苦笑)

 

 失敗する事が、イヤだとかコワイとか言っているうちは、まだまだ成功への道は遠いと言わざるを得ないのかなと (^_^ゞポリポリ

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2012年7月 5日 (木)

千葉の油田

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 先月、政府は新潟県沖で油田・天然ガス田の商業開発に向けて試掘に入る方針を固めたとの報道がありました。

 

 油田は、どこの国でも喉から手が出るほど欲しがっていることは周知の事実ですが、その「油田」が千葉県内にもあるとしたらどうですか?

 

 写真は、香取市内にある「油田」です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もっとも、こちらの「油田」は、「あぶらた」という地名なんですが、それでも千葉県内に「油田」があることは間違いのない事実でして・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 掘っても「原油」は出ませんが、近くに在る香取神宮で灯す「菜種油」を取るためのアブラナをこの辺りで栽培していたのが「油田」の名前の由来ともいわれています。

 

 かつてこの辺りには、千葉氏の一族である油田氏が治めた油田城が在りました。

 まぁ、私も詳しいことは存じかねますが、以上、「千葉に在る油田」・・・の一幕でした (;^_^A アセアセ・・・

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2012年7月 4日 (水)

十字架

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 郡部を走っていると、道路端によく見かける小さな墓地・・・

 いつもなら、単に目の端に映るだけで、特に意識して見たりすることはないんですが・・・ (^^;

 

 これは、千葉県の香取市内で見かけた、とある墓地の墓石です。

 

 普通に見かける四角い墓石の中に、一つだけ違和感のある形の墓石が・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 コレは、どこからどう見ても「十字架」ですよね・・・ w(゚o゚)W

 ということは、これはクリスチャンの墓石なのかしら (?。?)

 

 う~ん、気持ちはわからないでもないけれど、周囲から浮いてて、やっぱりヘンだぞ・・・っと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年7月 3日 (火)

巫女さん

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 コレは、某社団法人が会員向けに発行している機関誌です。

 

 その表紙となっているのは、日光東照宮の巫女さんたちで、寺社仏閣好きな私としてはこういう被写体は非常に美味しいというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私も巫女さんの写真を撮ったことは何度もありますが、こういうふうにあらたまって撮影したことは一度も無くて、たいていは、清掃などの日常の社務を行なっているところを撮ったに過ぎませんから、そういう意味ではプロのカメラマンというのはさすがというか、羨ましいというか・・・

 もしかして、神主さんとか巫女さんとか、そういう人達であっても、キチンと挨拶をして写真を撮らせてほしいとお願いすれば、快く被写体を引き受けてくれるコトもあるのかもしれませんが、しょせんは野次馬の息を抜け出せていない私の願いを、神職に仕える彼等がそう簡単に受け入れてくれるとも思えず、今のところはそ~っとカメラを向け、こっそりと写真に収めてくるのが精一杯で・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 下は、私が撮った巫女さんの写真ですが、残念ながら上の表紙の写真のような風情も趣きも全く無く、所詮は盗み撮りの域を脱せずに、非常に残念なモノばかりです・・・ (ノ_-;)ハア…

 

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 それにしても、「巫女さん」というのは独特の雰囲気を醸し出しているというか、清楚な風情と存在感はさすがですね o(*^▽^*)o~♪

 制服を身に付けた女性というのは、なぜか格別に美しく見えてしまう、制服フェチの私にとっても、巫女さんは別格というか、一目も二目も置く特別な存在ですかね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年7月 2日 (月)

大苦戦

 NHKの大河ドラマ「平清盛」が、視聴率が伸びずに大苦戦しているという。

 先週の6月24日放送分の平均視聴率は、関東地区で10・1%、関西地区で11・3%だったことが25日、ビデオリサーチの調べで分かったと報じられた。

 

 大河ドラマといえば、NHKの看板番組であり、毎年必ず話題になるほど世間の注目度も高い。

 にもかかわらず、今年の「平清盛」は、開始早々から視聴率が伸びずに苦戦が続いているらしい (^^;

 なぜなんだろう、私なんかはけっこうおもしろいと思って毎週欠かさずに見ているのに・・・

 

 ただ、このドラマで気になっている点が一つ。
 なぜ、ナレーションを担当しているのが源頼朝なんだろうと・・・

 つまり、このドラマは源頼朝の目から見た平清盛の生涯を描いているわけで、いわゆる「回顧録」という手法を取って物語は進んでいきます。

 同じ手法で描かれた大河ドラマに「龍馬伝」がありまして、あの時には、龍馬の幼なじみだった岩崎弥太郎の回顧録として描かれ、ナレーションも担当していました。

 しかし、先の「龍馬伝」と今回の「平清盛」とでは決定的な違いがあります。

 岩崎弥太郎は龍馬を好きではなかったという設定でしたが、幼なじみという事で、少なからず心は通い合っていたはずですから、弥太郎が龍馬のことを思い出しつつ語っていくというのも、それほど不自然ではないと思いますが、源頼朝は平清盛とは世代も違いますし、第一、カタキ同士でしょうに・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 それなのに、なぜ物語の重要な進行役でもあるナレーターを源頼朝にしたんだろうと・・・

 私にとっては、違和感アリアリで、なんとも馴染めません・・・ q(`ε´) ブー!!

 普通に考えるならば、清盛の実母の舞子が、天国から我が子の成長を見守るというシチュエーションで、ナレーションは舞子でいいと思うんですが、それだと陳腐なんですかねぇ (;^_^A アセアセ・・・

 

 そもそも、1月8日に放送が始まった第1回、ドラマはいきなり壇ノ浦の戦いで平家が滅亡するところから始まった・・・
 これから、平家の物語を始めようというのに、その終焉のシーンから始まり、源頼朝が平清盛の偉大さを振り返りつつハナシを進めるという設定はいかがなものか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 しょせん、平家は歴史上の敗者であり、その後を引き継いだのは源氏なのだという、脚本家の悪意を感じるのは私だけなのだろうか・・・

 いくら松山ケンイチが一生懸命に清盛を演じても、コイツは歴史上の「主役」ではなく、やがて頼朝に敗れて歴史から消えていく「脇役」なんだという思いがどうしてもアタマから消えません・・・ (^_^ゞポリポリ

 毎週欠かさずに見ている私でさえ、こんなふうにドラマに対して批判的なことを思っているわけですから、一般の視聴者たちの心を惹きつけられなくてもやむを得ないのかなと・・・

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2012年7月 1日 (日)

初めての海

 今日は7月1日ということで、本州の多くの場所で「海開き」が行なわれるだろうと思います。

 しかし、私は会津の山深い田舎で育ったものですから、「海」というものには全く縁がなくてね・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 しかも、昭和30年代とか40年代とかは、物流システムも今のように発達してはいませんでしたし、私の村は今でもへき地と呼ばれるくらいへんぴな所に在るものですから、海で獲れた魚介類なんかも私の村に入ってくるのは、県内のいわき方面からというものよりは、もっぱら県境を越えた新潟方面からのモノの方が一般的だったように思います。

 なぜなら、奥会津からだと、太平洋までは200km以上の道のりがありますが、山を越えれば新潟の海は100kmチョッとという位置にありましたから、行ったことはありませんでしたが、同じ県内とはいっても、太平洋よりは、県外であっても日本海の方がずっと身近に感じられたものです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そして、当時は保冷車もそれほど一般的なものではなかったこともあり、村に入ってくる魚は、干物とか缶詰のようなお粗末なモノしか無くて、刺身はおろか生の魚なんてほとんど口にすることはできませんでした。

 そんな事もあって、海の魚は「臭いモノ」という固定観念が私の中に生まれ、それは大人になってからもなかなかぬぐい去ることができませんで、「海の魚」はずっと苦手なままでした・・・ (^^;

 「海の魚」とわざわざ書いたのにはワケがありまして、川魚に対しては全く抵抗はありませんで、子どもの頃から様々な川魚を獲ってきては唐揚げなんかにしてよく食べていたので、今でも鮎とか岩魚の塩焼きを目にすると我慢できなくてね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 一般的な感覚ですと、海の魚は食べられるけれど、川魚は馴染みがないので苦手という方が多いと思うので、私のような人種はそうとうの変わり者だと思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それはともかくとして、「海」というものに縁がなかったせいで、私は潮の匂いとか漁港の生臭い匂いとかが苦手で、中学生の時、修学旅行で松島に行った時にも、バスが松島に近づき、ガイドさんが「いよいよ松島が近づいて来ました。潮の香りが・・・」みたいな事を言った途端、私は気持ち悪くなってしまったことがあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

そんなワケで、ず~っと海の魚も食べられなかったんですが、そんな私にも転機が訪れます・・・

 なんにでも、「初めて」という体験は付きまとうものですが、今日は、そんな海にまつわる初体験のハナシです (^_^ゞポリポリ

 

 昭和58年、私が25才の時のことです。

 会津でサラリーマンをしていた私は、春に1年間という期間限定ではありましたが、青森転勤を言い渡されまして、青森市内の寮で暮らした事があります。

 

 そんなある日の日曜日、朝早く先輩にたたき起こされ、今日は海に行くからついて来いと言われまして・・・ (^^;

 正直、海なんて好きではありませんでしたが、天気もいいし、一日寮の中でテレビを見ているよりはおもしろそうだと思って、一緒についていくことにしました(笑い)

 何人で行ったのかも忘れてしまうほど昔の事ですが、少なくても5~6人は居たと記憶しています (^^ゞ

 

 車に乗って連れて行かれた先は、漁船がたくさん停まっている、とある漁港でして、その中の一隻に乗り込み、いきなり海へと乗り出しました・・・  (^◇^;)

 確かに「海」である事には違いないのですが、「海」と言われて想像していたのは、どこかの海水浴場の光景でして、海には入らなくても、浜辺で寝ていればいいかなと思っていただけに、まさか海の上へ連れて行かれるとは思ってもいませんでした。

 乗った漁船は漁場へと向かう漁師さんの船で、漁場の途中に在る小さな無人島の一つに私らを下ろした後、波の彼方へと消えていきました・・・

 

 その船が漁を終えて帰ってくるまでの半日、私らは何も無い無人島で過ごしたのですが、先輩等は心得ているらしく、釣りとか磯遊びとか、いろいろと楽しく遊び始めましたが、先に述べたように、私は「海」は苦手でして、する事もなく日陰で寝ているだけでした (^_^ゞポリポリ

 しかし、時間だけはたっぷりあるうえに、好奇心はけっこう旺盛な方なので、皆のやっている事をしばらく眺めていたんですよね。

 

 その中に、岩場の潮だまりに入ってウニを拾い集め、石で割って中身を美味しそうに食べている同僚が居まして、最初は不気味に思って見ていたんですが、あまりに楽しそうに、そして美味しそうにウニを食べているので、そのうちに不気味さは消えて、逆になんとなくではありますが、気になってきましてね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 で、そのうちに自分でも恐る恐る岩場の潮だまりに入って行き、ゴロゴロと転がっているウニを恐る恐るではありますが、1個拾って来て足下の石で割り、指先ですくったウニをソ~ッと口に運んで舐めてみたのが、ウニを初めて口にした時の想い出です(笑い)

 お店で売っているウニとは違い、今の今まで海水の中で生きていたウニですから、その甘い事、美味しい事といったら、とてもことばや文字では表現できません。

 1個食べ尽くすと、直ぐにまた潮だまりに入って行き、今度は何個かウニを拾い集め、割っては食べ、割っては食べ、最終的に何個食べましたかねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 以来、私はウニが大好物になりました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 夕方、漁船が戻って来た時には、むしろ島を離れるのが惜しいと思ったほどでしたよ(笑い)

 あの時の想い出は、今でもかなり鮮明に思い出されます (^^ゞ

 

 それまでは、同僚とお昼を食べにお店に入っても、焼き肉とかトンカツとか、唐揚げとか、そういうモノでご飯を食べていたんですが、同僚達の多くはホッケとかサンマとかの焼き魚定食を注文するのが常でして、
500円くらいで皿からはみ出すほど大きな魚が付き、おかわり自由のご飯を2杯とか3杯とか美味しそうに食べているんですよね。

 海の幸が豊かな青森ですから、それが普通の食事の光景であり、私のように肉なんかを中心にご飯を食べるというのは、青森においてはかなり珍しい方だったと思います。

 そういう同僚の食事を当たり前のように見ているうちに、ウニの時と同じように私も食べてみたいと思うようになりましてね、今でも「煮魚」は苦手ですが、「焼き魚」ならけっこう食べる事ができるようになりましたよ (o^∇^o)ノ

 

 初めて「海」というものに入り、「海の魚」も食べられるようになったということで、青森での1年間の生活は、私にとっても大きな転機になったことを懐かしく思い出します・・・

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