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2012年8月 4日 (土)

大汗

 昨日、銚子市内で宅配の仕事をしていたんですが、朝に持ち出した分の配達がほぼ終了した15時頃、同じ地区を回っている社員から携帯に連絡が入りまして、一人では持てあます荷物があるので、出来れば手を貸してもらえないかと言うので、時間を決めて納品先へと向かいました。

 

 JR銚子駅近くに在るその納品先は、私もよく知っているところでして、3階まで400kgを超える荷物を挙げなくてはならないという事でしたが、ここには貨物専用のリフトが設けられていますから、それほど手を焼くようなところでもないだろうにと思っていたんですが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 行ってみると、4トン車がすでに到着していまして、横のウイングを開いて私の到着を待っているところでした。

 しかし、納品する荷物というのを見て、私は唖然としてしまいました・・・ (゚◇゚;)!!!

 ナンて言うんですかね、ちょうど「布団袋」みたいな荷物が6つ、3枚のパレットに2つずつ乗っていまして、その大きさといったら・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 中国からの荷物らしくて、麻袋みたいな大きな袋には衣類が詰められているというハナシでしたが、一辺が1.5mほどの真四角に近い面に、厚みが70~80cmほどはあるその荷物は、まるで大きくて分厚い座布団といった感じで、見た目はやはり「布団袋」ですよ(笑い)

 そして、その重量は、感じとして一袋が70~80kgくらいはあるだろう、箸にも棒にもかからないような荷物です (^◇^;)

 

 どうして中国の人というのは、こういうワケのわからない荷物を平気で作って送れるんだろう・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 日本人なら、輸送の事を考え、荷物の大きさや重量を決めると思うのですが、こういう、一人ではとても持ち運びできないようなデカくて重い荷物を、中国人は当たり前のように作って発送してきます。

 これまでにも、私は中国から空輸されてきた衣類を何度も運んできましたが、そのいずれも、運ぶには手を焼くような段ボールばかりです (^^;

 つまり、中国人というのは、荷物を運ぶ人のことはあまり考えずに、運賃のことばかり考えて梱包しているんじゃないかと私は勘ぐっています。

 人が普通に持てるくらいの荷物となると、せいぜい20~30kg程度の箱物という事になると思うのですが、それだと個数が多くなって運賃がかさむと思うのでしょうか、1つの荷物にこれでもか~というくらいに詰め込み、結果としてデカくて重い荷物になってしまって、運ぶ人が泣くことになるというワケです。

 

 それはともかくとして、荷台から下ろすにしても、生半可なことでは動きもしませんから、とりあえず荷台に上がり、上からずり落とすという手法で、1つずつ道路に落としました (^◇^) 。。。ケラケラ

 道路に横倒しに重なっているその荷物も、渾身の力をこめて持ち上げないと、タテに起こすこともできず、とりあえず、正方形に近い面の四辺を使い、転がすようにしてリフトのところまで運びました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 もちろん、「荷受け人の指示で」ですが・・・(苦笑)

 

 ただ、「貨物専用のリフトは、一般のエレベーターとは違ってそれほど容量的に大きなものではありませんから、この布団袋みたいな荷物は、寝かせては入らず、タテにしてようやく1個収る程度のスペースしかありませんで、1つずつ3階まで持ち上げることになりました・・・

 私が荷台から荷物を下ろし、転がしながらリフトに乗せ、3階で待機している社員がリフトから荷物を引っ張り出して台車に乗せ、倉庫の指示された場所まで運ぶという手順で、なんとか6個全てをリフトで3階に上げ、納品が完了した時には、30度を超える猛暑というコトもあって、私も社員も全身から滝のような汗を流し、制服はビッショリという状態でした (^◇^;)

 

 ナンというんですかね、まるで大きな布団袋と、取っ組み合いの格闘をしているみたいでしたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それはともかく、社員と別れ、残りの配達に向かう運転席は、エアコンを目一杯に効かせながら走っていたんですが、額や両腕から吹き出た玉の汗をタオルで拭き取りながら、冷たい風を身体に心地よく感じつつ、しかし、ふと気がつくと閉め切った運転席は、どこからかヘンな匂いがするぞと・・・ (^_^;

 アレッと思ってよくよく匂いの元をたどっていくと・・・

 ナンと! 私自身から出てるじゃないですか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 自分自身が「臭い」と感じるなんて、そうあるコトじゃありませんで、それでも気付いてしまうと、お客さんの前に出る事さえなんとなくはばかられてしまいましてね (^^;

 そういえば、車内には「温泉セット」と呼んでいる、下着やタオルなどの予備が入ったポーチがあることを思いだし、せめてシャツだけでも着替えることにしました (;^_^A アセアセ・・・

 仕事でどこか遠くへ行った時、道中で日帰り温泉などの入浴施設を見つけた時に、入って着替えることが出来るようにと家内が用意してくれているものですが、こういう時に着替えがあるというのはナンと心強いモノかと (^◇^) 。。。ケラケラ

 さすがに、パンツまでは履き替えることは出来ませんでしたが、グッショリと濡れたシャツを脱ぎ、身体の汗を拭き取り、新しいTシャツに着替えると、多少は気分も違ってきまして、残りの配達をサッサと済ませて帰路につきました・・・ o(*^▽^*)o~♪

 

 この時期、帰宅してからのシャワーは、私の大いなる楽しみの一つなんですが、昨日のシャワーはいつもの何倍もの爽快さを味わうことが出来ました (^_^)V。

 もちろん、その後の発泡酒の晩酌も、いつもの倍は美味しく感じたのは言うまでもありませんが (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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