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2012年9月30日 (日)

同居

 先月、父が体調を壊して以来、入院、手術、退院と、目まぐるしい日々が続き、私も成田から都合を付けては実家に足を運ぶ日々が続きました・・・

 

 私は三人兄弟でして、私が一番上で、下に妹と弟がいますが、三人とも関東に住んでおり、それぞれに家庭を持っています。
 従って、両親は二人だけで会津の山村の実家で暮らしています。

 

 しかし、今回の父の入院がきっかけとなって、それまでは「まだらボケ」程度だった母の認知症がイッキに進行し、これまでは父が一切の家事を行なって母の世話をしてきたわけですが、母の面倒どころか、自分の日常生活もままならない状況では、とても二人だけで実家に置いておくわけにもいかず、さし当たっては妹が、先月の中旬から実家にずっと泊まり込んで両親の世話やら何やらを一手に引き受けてくれていました・・・

 ただ、それも一時的な事に過ぎず、これからもず~っとというわけにはいきませんで、今後の事を兄弟で相談した結果、村の特養に入所させるのがベストだろうというコトになりまして、それでも入所希望者は何人も待機している状況なので、直ぐに入れるわけでもなく、間もなく雪も降ってきますから、妹も冬を実家で越す事はさすがにムリというコトで、緊急避難的に、とりあえずこの冬の間だけでも埼玉の妹のマンションに両親を引き取る事になりました・・・

 

 そんな慌ただしい引っ越しを今週行なってきまして、とりあえず身の回りのモノだけを持って会津から埼玉へと両親を連れてきたのが金曜日の事です (^_^;

 

 親類や役所などの関連機関に、とりあえずこの冬の間は実家を留守にする事を告げ、引っ越しの挨拶と様々な手続きを済ませ、私の軽トラに荷物を、妹の乗用車に両親を乗せ、埼玉の新居へ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 今までの実家での暮らしと違って、両親にはかなり不自由な暮らしを強いる事になりますし、それ以上に両親を引き取る妹夫婦には大きな迷惑をかける事になりますが、私ら兄弟に今できるベターな善後策が、今回の妹夫婦との同居という結論でした・・・

 

 半年後、実家の在る会津の山村に春が来た時に、我が○○家にも春がやって来るのか・・・

 予断は許しませんが、こんな事は少子高齢化が進む日本ではどこでも当たり前のように見られる光景なのかもしれません・・・
 そして、我が○○家も、その中の一つになったというだけのコトなのでしょう・・・ (__;)

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2012年9月29日 (土)

ウイスキーがお好きでしょ

 

 

 先日、「石川さゆり」という名前を挙げたので、思い出したんですが、こんな歌がCMで流れたこともあったなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 つい先日も、香取慎吾綾小路きみまろを相手に、「ウイスキーがお好きでしょ」を歌ってくれたのをテレビで見ました(笑い)

 

 石川さゆりは、私と同い年ですから、そのデビューからよく知っています。

 同い年ですが、彼女は早生まれなので、学年だと一つ上になります。
 というコトで、デビューは私が中三の時でしたが、彼女はすでに高校生だったはずです。

 

 デビュー曲の「かくれんぼ」は、当時の人気番組だった「ザ・ベストテン」で聴いたのが最初だったかなと (^_^ゞポリポリ

 今は主に演歌や歌謡曲を中心に歌っていますが、デビュー当時はアイドル路線で売り出しまして、黄色いジャンプスカートがよく似合う女の子でした (*^.-^*)♪

 ただ、当時は山口百恵桜田淳子森昌子等の「花の中三トリオ」の人気の陰に隠れ、全く鳴かず飛ばずでしたが・・・ (^^;

 

 それはともかくとして、私はウイスキーが大好きでね、一番好きなお酒はビールですが、ウイスキーはそれに次いで二番目に好きなお酒です。

 一般的には「焼酎」が好きという人はとても多いと思いますが、私のようにアタマの固くなってしまった人間には、焼酎はお酒とは思えないんですよね (;^_^A アセアセ・・・

 私が子どもの頃、晩酌のお供といえば日本酒が主流でしてね、その頃の焼酎は安く酔える手っ取り早いお酒というコトで、日雇い人夫のような肉体労働者が好んで飲むような、そんな安くて度数が高い事だけがウリの、ハッキリ言って好きで飲むようなお酒ではなく、仕方なく飲むような、そんな程度の低いお酒でした。

 一方で、ウイスキーは高級酒の代名詞みたいなイメージがありまして、国産はともかく、外国のウイスキーは一様に高価で、庶民にはとても手が出ない憧れでした (^_^;

 ですから、私のアタマの中では、今でも焼酎はヒトの飲むお酒ではないという、そういう蔑視的な認識しかないんですよね (;^_^A アセアセ・・・

 

 その頃の代表的な歌が、岡林信康の「山谷ブルース」です。

 この歌の中では、「焼酎」はその日暮らしのような肉体労働者の唯一の楽しみのように歌われています。

 

 下が、岡林信康の「山谷ブルース」です。 よかったら、聴いてみてください ( ^-^)/ ♪

 

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2012年9月28日 (金)

雑感

 自民党の総裁選が26日に行なわれ、安倍晋三元首相が本命の石破茂氏を逆転で破り、選出されたと報じられた。

 まぁ、どうでもいいハナシではありますが、自民党の連中も何を考えているんだろうと・・・ (ノ_-;)ハア…
 国民の声は、石破氏を推していたのは火を見るよりも明らかなワケで、その声を無視して、決選投票では2位の安倍氏に投票するとは、ナニを考えているんだろうと・・・ q(`o')ブー!!

 自民党の連中というのは、どこまでも世の流れをつかめないボンクラな奴等の集まりだという事がコレで証明された格好です。

 今さら、「昔の名前で出ています」と言っても、ソレで通るほど世の中は甘くはないよと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ !

 

 

 日本相撲協会は、26日に大関ヒマ富士の第70代横綱昇進を満場一致で正式に決めたと報じられた。

 日本中が臨んでいた新横綱の誕生は、2007年夏場所後の白鵬以来、実に5年4カ月ぶり。

 私自身も、この昇進にはナンの異存もありませんが、どうなんでしょうねぇ、客観的に見た場合、ヒマ富士にどこまで横綱の重責が勤まりますかね (;^_^A アセアセ・・・

 どういうワケか、二場所連続で全勝優勝などという偉業を達成したヒマ富士ですが、正直なところ、クンロク大関の域を脱せないダメ大関の典型であるだけに、昇進後の土俵が大いに気になるところです (;^_^A アセアセ・・・

 内規にも書かれているわけですから、連続優勝の大関を横綱に上げないわけにはいかなかったんでしょうが、貴乃花の時みたいに、ここは「見送る」という手は無かったんでしょうか (__;)

 協会としても、ファンとしても、どうしてももう一人横綱が欲しいという台所事情はわかるんですが、ヒマ富士って横綱として角界の頂点に立つ器量がある力士だと思います?

 私は、この横綱昇進は大きな間違いではなかったかと思えてしょうがないんですがね (^^ゞ

 まぁ、嬉しいのは、私の好きな「不知火型」の土俵入りがもう一人見られるという事くらいですかね。
 ナンといっても、白鳳の不知火型の土俵入りは、ソレはそれは不格好でしかない、ヒドイものですから、アレ以上の土俵入りを披露してくれさえすれば、私的にはそれだけで横綱OKなんですがね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

 新型輸送機オスプレイに対する関係自治体の反対運動がかしましいけれど、どうしてオスプレイだと危険で配備に反対なんだろう (?。?)

 私には、この反対運動はナンセンスに思えてしょうがない。

 どんなに安全が保証された乗り物であっても、事故が皆無という事はあり得ないわけだし、何らかの理由で事故が起きた場合、ソレをもって「ホラ言わんこっちゃない」みたいな世論が噴出するだろう事が理不尽というか・・・

 そもそも、軍用機なんて、それ自体が危険極まりないシロモノであって、アレはいいけどコレはダメとか区別できるものなんだろうか・・・

 同じ反対運動をするのなら、「米軍基地」そのモノに対して「危険」とか「反対」とか言って退去を求めるのがスジであり、特定の武器や兵器に向かって「危険」とか「反対」とか言ってみても、所詮は見当違いのヤジに等しい遠吠えなのではないかと個人的には思う次第です。

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2012年9月27日 (木)

彼岸花 2012

 《 9月25日撮影 》

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 毎度というか、ナンというか、今年も彼岸花を見かけたのでご報告を・・・ (^_^ゞポリポリ

 今年も暑い日が続いたので、どうかなぁとは思っていたんですが、一昨日になってようやく道端に彼岸花が咲いているのを見かけました。

 

 例年、お彼岸には必ず赤い花を咲かせてくれていたので、今年もおそらく大丈夫だろうと思い、お彼岸が近づくと自然と目を皿のようにして探している私がいたんですが、残念なことに今年はちっとも見かけませんで、さすがに今年はダメなのかも・・・と思っていた矢先、一昨日の火曜日の事ですが、成田駅へと向かう車の前に赤い彼岸花の一群を見かけたので写真に収めてきました (^_^)V。

 一昨日の25日は、お彼岸の明けでしたから、ギリギリで滑り込みセーフという事になるのかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 《 9月26日撮影 》

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 続く昨日も、成田市のお隣になる富里市の農道で彼岸花を見かけたので、こちらもパチリと(苦笑)

 富里市の方は、毎年定点観測している彼岸花のポイントになります。

 

 律儀というのかナンというのか、どんなに暑い日が続こうと、秋のお彼岸には決まって赤い花を咲かせる彼岸花・・・

 自然界の不思議といえばそれまでなんですが、どうやら季節の花が咲くのには、気温などよりも、一日の日の長さの方が大きな影響を与えているらしいという意見があります。
 なるほど、そう考えれば、冷夏とか猛暑とかの影響は、開花にはそれほど関係ないような気もしてきますが、それにしても、誰が付けたのか知りませんが、「彼岸花」とはよく言ったもんだなと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年9月26日 (水)

○○といえば

 どうでもいいことではありますが、五十路も半ばを迎える私くらいの年代ですと、最近の流行というか、常識というか、そういうモノとはビミョ~にズレが生じてくるのはやむを得ないことでして、そういう事を指して「ジェネレーションギャップ」などと言ったりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 例えば、「小柳」といえば・・・

 最近では「ゆき」というのが一般的だと思うのですが、私のアタマにはそういう名前はいっこうに浮かんできませんで、反射的に出てくるのは「ルミ子」だったりします (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 同じような例では、「小室」といえば・・・

 普通は「哲哉」という名前が出てくると思うのですが、私のアタマだと「等」だったりします (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

 いや、別にウケを狙っているワケではありません (;^_^A アセアセ・・・
 70年代を生きて来た人なら、多かれ少なかれ、似たようなモンだと思うのですが、いかがでしょう (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 他にも、「坂本」といえば・・・

 かつては「龍馬」だったのかもしれませんが、私にとっては「龍一」ですし、もしかしたら今は「冬美」と答える人が主流派なのかもしれません(苦笑)

 

 また、「伊達」といえば・・・

 一般的には「政宗」だと思うんですが、最近では「公子」と答える方も相当数いそうです (^^;

 

 「石川」だと・・・

 私は「さゆり」ですが、今は「遼」なんでしょうし、

 「三浦」は・・・

 個人的には「友和」であり、「百恵」なんですが、今だと「知良」の方がメジャーだろうと思います (^_^ゞポリポリ

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2012年9月25日 (火)

宗教

 「宗教」というモノがありまして、古今東西、人は「宗教」によって・・・というか、「宗教」を支えに今日の社会を築いてきたといっても過言ではないのではないか・・・

 

 「宗教」の要は、いうまでもなく「神」でありまして、それぞれの宗教によって崇められるべき「神」が様々な名前の下に存在し、信者たちによって支持されています。

 そして、厄介なのは、それぞれの宗教が例外なく排他的だというコトです (;^_^A アセアセ・・・

 そりゃそうですよね、他宗の神を認めれば、自宗の神を否定する事につながるわけですから、自らの存在を揺るぎないものにするためにも、他宗の神は否定し、邪宗だと触れ回るしか生き残る術はないわけです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 今、イスラム教の預言者、「ムハンマド」に対する侮辱映像をめぐり、各地で反米運動が繰り広げられていますが、ハッキリ言って○○じゃないのかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 どうしてそこまで盲目的に行動できるんだろう・・・
 コレといって信じる神や宗教の無い私なんかには、どうにも理解できない世界ですな(苦笑)

 

 しかし、そういう「他人事」に思えてしまう感覚は、おそらく私が日本人だからではないのか・・・

 確かに日本人の多くは「仏教」という宗教に帰依しているようにも見えますが、それは形式的だけのようにも思えなくもない。
 元旦にはこぞって初詣に出かけますし、クリスマスには宗教とは無関係だけれど、多くの人がクリスマスツリーを飾ったりもする (^◇^) 。。。ケラケラ

 言うまでもなく、仏教のシンボルはお寺であり、初詣に出かける先は神社という事が多いでしょうから、そこに祀られているのは「八百万の神々」であり、仏教とは縁のない別個の宗教施設という事になりますし、クリスマスを祝うという事は、キリスト教の信者であろうとなかろうと、キリストの生誕を祝うことに他ならないわけですよ。

 こういう、宗教に対して「おおらか」というか、「いい加減」にも見える国民性は、他国の人々から見ると、とても奇異に見えるのではないか・・・

 

 まぁ、そういう事は置いといてですな、もし仮に地球上から人類が居なくなるような事態、すなわち「人類滅亡」が起こり得るとすれば、ソレはよく言われるような「核戦争」みたいな非現実的なコトよりも、宗教がらみによる「宗教紛争」が発端になるんじゃないかと私は考えています。

 それほど「宗教」というものは危険極まりない、やっかいなモノだと思えてなりません。

 

 宗教が絡むと、人々は盲目的に行動し、自らの死さえも肯定してしまいがちです。
 かつて、「天皇陛下万歳」などと叫びながら玉砕していった日本人兵士たちの存在はあまりにも有名ですし、アメリカ同時多発テロやその後のアフガニスタンやイラクで自爆テロを繰り返すイスラム過激派の存在も記憶に新しいところです。

 どうして「神」のために自らの命を投げ出すことが出来るのか、私なんかには理解不能ですが、世界ではそういう考え方の方が主流派のようで、私はとても危惧しています (ノ_-;)ハア…

 

 こういう事を言うと、「神」を信じていない人間のようにも思えるかもしれませんが、私は「神」は信じていますし、間違いなく存在していると確信もしています。

 ただ、「神」は信じますが、「宗教」となると胡散臭いというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 なぜなら、「神」は、人類の思惑など超えて、厳然と存在しますが、「宗教」は、所詮は人が作ったものであり、為政者が人々を思うがままに支配するために、自分たちに都合よく出来上がっていますから、そんなモノは信じるには価しないという事です (^^)v

 言い換えるならば、キリストもアラーも仏陀も、人々が作り上げた偶像でしかないという事で、喩えるならAKB48の面々となんら変らないというコトですよ(苦笑)

 そんな曖昧でいい加減なモノのために、人々が支配されている社会というのは、なんというか滑稽でさえあります。

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2012年9月24日 (月)

天晴れ!

 昨日行なわれた、大相撲秋場所の千秋楽で、大関安馬と横綱白鳳との優勝をかけた結びの一番、私もテレビの前に座って一部始終を観ていましたが、ナンというか、いいモノを見せてもらいました o(*^▽^*)o~♪

 

 結果を先に申し上げるならば、大関の安馬が二場所連続の全勝優勝を果たし、「第70代横綱」に昇進することが決まった~ ヽ(^◇^*)/

 

 私は常々、安馬はいい相撲を取るけれど、身体の線も細いし、とても横綱にはなれないだろうと思ってきました。
 安馬の武器はナンといってもそのスピードであり、それは小兵だからこそ発揮できるもので、仮に身体を大きくしてしまったらスピードは無くなり、今までのような相撲は取れなくなってダメになるだろうと思っていました。
 ちょうど、豊ノ島が身体が大きくなって、それまでのような相撲が取れなくなってしまったように、諸刃の剣というか、体重とスピードは両立しないと・・・

 

 しかし、ここ数場所、一回りも二回りも大きくなった安馬の身体。
 それによって一方的に押し込まれるような軽量力士の悲しさは無くなり、番付に相応しいどっしりした安定感が見られるようになって、成績も伴ってきました。
 懸念されたスピードも、それほど落ちることなく、逆に増えた体重と積み重ねた経験とを武器に、新たなスタイルの安馬が生まれたように私には感じられます。

 

 それにしても、結びの一番は今場所私が見てきた全ての取り組みの中で、最も見応えのある一番になりました。

 立ち会いは白鳳の勝ち。
 上手の取れない安馬に対し、有利な体勢で攻める。
 さすがは白鳳だなと思った瞬間、安馬が巻き返えてがっぷり四つに。
 この巻き返えを易々と許してしまう辺りが、白鳳の今の成績を如実に物語っています・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 日の出の勢いの安馬がこのまま二人目の横綱として角界に君臨したからといって、白鳳の存在感が少しでも薄らぐわけではありませんが、おそらくこの二人なら、今まで以上に角界を盛り上げてくれるだろう事は疑いようのない事実かと・・・ (^_^ゞポリポリ
 なにせ、二人ともクソが付くくらいのマジメ人間ですからねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 一時、ハワイ勢が角界を席巻し、「力士は体格」という事で、体重増加に歯止めがかからなかった時期がありました。
 小錦を始め、曙、武蔵丸等々、200kgを越える超巨漢力士も過去には居ましたが、現在は力士の平均体重も161kgだそうです。
 一見少なくなったようにも感じるかもしれませんが、この数字は過去最高だそうで、力士の大型化は着実に進行しているようです (^^;

 しかし、朝青龍がそうだったように、白鳳が154kg、安馬が自身最高の133kgと、他の力士と比べてもそれほど大きな力士ではありません。
 そういう彼等でも、角界の頂点に立つことができるわけですから、いたずらに身体を大きくすることだけが強くなる方法の一つではない事が証明されたことになるわけで、彼等が活躍してくれることによって、今は振るわない日本人力士たちの良いお手本となってくれることを願ってやみません。

 

 

 蛇足ですが、安馬日馬富士と改名してからも、私はこれまで一貫して「安馬」で通してきましたが、さすがに横綱にまで上り詰めた力士を、過去の四股名で呼んでは失礼に当たるでしょうから、以後は私も「日馬富士」と呼ぶことにします・・・

 ただ、表記は「日馬富士」ですが、読みは「はるまふじ」ではなく、「ひまふじ」です (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年9月23日 (日)

不動産の日

 いつものようにラジオを聴いていたら、パーソナリティのイルカが、「今日は不動産の日だそうです・・・」と口にしまして、その理由とかも語ってくれました。

 

 「23日」「二十三」と書くと、苦しいけど「ふどうさん」と読めることと、秋は不動産取り引きが活発になる時期なので、初秋の9月を組み合わせて、今日のこの日が「不動産の日」と決められたそうです。

 でも、単に語呂合わせだけで、「2月13日」を不動産の日にしてもよかったんじゃないのかと、天の邪鬼な私は思ったりしています (^_^ゞポリポリ

 

 それはともかくとして、番組の中でも、「家」にまつわる作品がいくつか取り上げられまして流されました。

 ◎家をつくるなら 加藤和彦

 ◎屋根 高田真樹子

 ◎ 松山千春

 ◎あなた 小坂明子

 

 個人的には、「家」の歌というと、真っ先に頭に浮かんでくるのが、小坂明子の「あなた」なんですが、そういえば、「家をつくるなら」なんて歌が昔あったなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 某住宅メーカーのCMソングとして、1973年当時、テレビからよく流れていたのが加藤和彦の「家をつくるなら」でした。
 加藤和彦自身は、CMソングはあまり乗り気ではなかったようですが、他のシンガーソングライターの作る作品の多くがテレビから流れていたこともあって、これからはテレビの時代だみたいな事を担当者から言われ、説得に応じて書き上げたのが、この「家をつくるなら」だったという事です。

 

 ・・・という事で、今朝のイルカのミュージックハーモニーの中で流れた

 加藤和彦の『家をつくるなら』のさわりの部分です ( ^-^)/ ♪

 

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2012年9月22日 (土)

ナビされて

 運送屋という仕事がら、普段からカーナビにはお世話になっています (^_^ゞポリポリ

 

 私は、子どもの頃から地図を見るのが好きで、地図を見ていれば何時間でも楽しめるような子供でしたから、この仕事を始めた頃も様々な地図を一揃え揃えて悦に入っていた記憶があります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 実際、地図さえあればどこにでも行けたわけで、そんな私がカーナビという商品を知った時も、カーナビを付けた仲間が次第に増えていった時にも、冷ややかに見ているだけで、自分で購入して使いたいとは一度も思った事はありませんでした。

 

 そんな私が、たまたま購入した中古車に、前のオーナーが使っていたカーナビが付いていまして、10年くらい前のハナシですから、付いていたカーナビもごく初期の頃のCDで作動するタイプのモノでして、別に必要だと思った事はありませんでしたから、ソレでナビしようと思った事はありませんでした(苦笑)

 しかし、根っから新しい物好きな私ですから、目の前にあるモノを使わないで放っておく手はないなという事で、そのうちに電源を入れ、やがて見よう見まねで操作して、ナビを動かしてみるようになりました・・・

 

 すると、今までではあり得なかった事が一つずつ現実のものになっている事に気付きましてね、そうなるとカーナビに対する認識も少しずつ変ってきまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 まず、夜に仕事する時は、いちいち灯りを点けて地図を広げなくてもスムースに目的地まで案内してくれるわけで、コレには脱帽でした (^◇^) 。。。ケラケラ

 さらに、地図を見て自分でルートを選択する時には、どうしても走り慣れた道を選んでしまうというコトが多かったわけですが、機械がルートを選ぶ場合にはそういうコトにはお構いなしですから、指示されたルートに従って、黙って運転してみると、けっこう「なるほど」と思う事も少なくなくて、へえ~、こんな道もあったんだという事で、意外に思うかもしれませんが、カーナビを使うようになってから、私は今まで以上に道を覚えました (^^)v

 

 カーナビなんて、信用しすぎてもいけませんが、上手に利用すれば、これほど便利なモノも無いなというコトで、以後は車を買い換える度に新しいカーナビを購入し使い続けてきました。

 今では、ナビのない車で仕事をするというコトは、もう考えられなくなっている私がいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、カーナビに従って運転していると、時には思っても見ない状況に陥ってしまう事がしばしばあります(苦笑)

 下の動画は、一昨日の朝、茨城県のかすみがうら市に向かっている時にドライブレコーダーで録画したモノですが、なかなか貴重な体験をしたというコトで、皆さんにも見て頂きたいなと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

 

 工業団地ですから、こんな道ばかりではなく、大型車も入っていけるような道路がフェンスの裏手にはあったわけで、地図を見て走っていたら、わざわざこんなルートを選んで走るようなことはなかったと思います (^_^ゞポリポリ

 なぜ、カーナビがこんなルートを案内したのかといえば、私はいつもカーナビの設定を「距離優先」にしているからで、様々なルートの中から出来るだけ近道を選んで案内するようにしてあるからです (;^_^A アセアセ・・・

 

 この動画でいえば、幹線道路から怪しげな横道に入ったところから間違いが始まったわけですが、普通ならそのまま直進し、県道を使って工業団地に向かうのが一般的なルートになります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年9月21日 (金)

緑一色

 20120921004

 

 麻雀に、緑一色(リューイーソー)という役がありまして、大三元国士無双などと並んで、比較的ポピュラーな役満の手の一つです。

 

20120921003  「2・3・4・6・8」の索子牌と、「発」という三元牌の、計6種類の牌だけで手役を作り、和了ったときに成立し、その見た目から「オールグリーン」という事で、アメリカ人が考案した役だそうです。

 といっても、今日の記事は麻雀について語りたいわけではなく、いつものホークス談義なんですがね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

   20120921001

 

 実は、今年のソフトバンクホークスのチームスローガンが「ブイブイ」という事で、「ブイ」は言うまでもなく「優勝」のコトですから、ソレを二つ並べる事によって、今年もリーグ優勝を果たし、2年連続で日本一になろうという意味がこめられています (^^)v

 

 そして、ここ数年盛り上がっている企画の一つに「鷹の祭典」がありまして、ホークスの選手たちはいつもとは違う特別な限定ユニを着て戦い、来場者にはその限定ユニフォームのレプリカが配られて、球場全体が一体になって応援するというモノです。

 おそらく、選手とファンとの一体感の賜なんでしょうけど、この「鷹の祭典」の勝率は極めて高く、私もけっこう楽しみにしている企画の一つです o(*^▽^*)o~♪

 例年、この限定ユニは様々なカラーで話題を振りまくんですが、一昨年は、昨年は水色でしたが、今年は「ブイブイグリーン」というコトで緑色が基調です。 

 

 そして、週明けから行なわれた西武との最終3連戦は、この驚異的な勝率にあやかろうと、「ブイブイグリーンで全員参戦を!」を合い言葉に球場に集結!

 ヤフードームは緑一色に染まりました。

 そして、この3連戦に3連勝出来れば、2位西武とのゲーム差は無くなり、首位の日ハムにもあわよくばというところまで肉薄する事も夢ではなかったんですが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 確かに、ヤフードームは異様に盛り上がり、月曜、火曜と連勝し、いよいよ3タテまであと1勝となった水曜日、私の興奮度も最高潮に達しました (;^_^A アセアセ・・・

 ちょうど、麻雀のオーラスで「緑一色」をテンパり、一発逆転を夢見る雀士の、あの言いようのない高揚感に似た感じといったらいいのでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 しかし、残念な事に試合は、10安打も放ちながらたったの1点も取れず、0-2 で悔しい完封負けを喫し、対する日ハムは3連勝で、首位をガッチリとキープしたままです (__;)ガクッ

 まさに、一発逆転直前に他家に安和了りされて、役満が夢と消えた・・・
 そんな感じの水曜日でした (__;)

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2012年9月20日 (木)

奈落

 公演中に誤って奈落の底に転落し、大怪我をして入院していた、歌舞伎俳優の市川染五郎が、昨日、退院したと報じられました。

 

 「奈落」なんてことばがあったことを、連日の報道であらためて思い出したんですが、そもそもの意味は、仏教用語で「地獄そのもの」や「そこに落ちること」を指します。

 それがなぜ、「舞台などの表舞台の下側」に対して用いられるようになったかといえば、華やかな舞台の上とは違い、舞台の下側は暗い場所であることが多いので、裏方に対する差別的な意味合いもあって、「奈落」と呼ぶようになったのだと思います。

 演劇などで、大道具や小道具と呼ばれている裏方さんの多くは、役者として芽のでなかった人も少なくないことから、そういうところで働くようになったら役者もお終いみたいな意識もおそらくはあったのだろうと・・・

 

 それはともかくとして、今回の事故ですが、単なる不注意による事故では済まないように思うのは私だけだろうか・・・

 普段は平らなはずの舞台の床が、演出上の都合で下に下がることもあり、しかも、下がって大きな穴が開いた状態であるにも関わらず、その周りでは舞いなどの演技が続けられるというのは、どう考えても危険であり、演出上の大きな「過失」、あるいは「失態」ではないのかと・・・

 

 大きな穴が開いている事がわかっていて、落ちた方が悪いというような考えでは、これから先も同様の事故が無いとは言いきれないし、おそらくは過去にも奈落の底に落ちてしまった役者は何人か居たのではないか・・・

 大事に至らなかったのが不幸中の幸いという事で、演出の根本的な改善が必要なのではないかと思う次第です。

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2012年9月19日 (水)

都下

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 ローカルな話題で恐縮なのですが、「東京都」といえば、一般的には大都会のイメージなんでしょうが、一口に「東京都」といっても「23区」「都下」と呼ばれる地区に大きく分けられまして、さらには小笠原諸島に代表される「離島」と呼ばれる地区もありますから、それぞれの地区によって表情も大きく違うのは言うまでもないことです。

 

 それらの中でも、今日は「都下」の話題なんですが、「都下」は「多摩地域」と呼ばれる事も多く、「西多摩郡」・「南多摩郡」・「北多摩郡」の三つを合わせて、通称「三多摩」と呼ばれています。

 

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 その「都下」の自治体の中に、「町田市」「清瀬市」という二つの市が在るんですが、お住まいになられている方には申し訳ないのですが、他所者の私がこれらの市に対して抱いているイメージは「東京都」とはほど遠く、「町田市」「神奈川県」「清瀬市」「埼玉県」にどうしても思えてならないんですよね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 なぜなら、両市とも周囲をグル~ッと他県に囲まれており、都下の自治体と接しているところよりも、神奈川県や埼玉県と接しているところの方が多いからでして、「飛び地」とまでは言いませんが、どうも「東京都」というイメージはありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 口の悪い人の中には、「町田は神奈川の植民地」「清瀬は埼玉の植民地」と内心思っている人もいるんじゃないのかな (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年9月18日 (火)

朱雀

 今、大相撲は秋場所の真っ最中で、私もテレビでよく取り組みを見ています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そういう大相撲好きはたくさんいらっしゃると思いますが、ほとんどの人は、NHKの総合での中継を見ていると思います。
 総合ですと、放送が始まるのは15時05分からですから、取り組みも、幕下上位辺りから十両をやっている頃で、正直、よほど大相撲好きでもない限り、16時前後の中入り後辺りから見ているという人がほとんどだろうと思います(苦笑)

 中には、17時くらいになって、幕内の後半戦辺りからようやく見始めるという横着派も相当数いらっしゃるのではないかと思います(笑い)

 私は、日中は仕事という事が多いものですから、テレビ中継を見ることさえままならないことがほとんどで、その反動もあるのでしょうが、土・日なんかはけっこうテレビの前に居座って、ず~っと観戦しています。

 

20120918001 20120918002

 

 NHKのBS1では、13時~15時05分まで、102chを臨時的に使い、三段目の上位辺りから幕下にかけての取り組みも放送してくれているので、私は見る見ないに関わらず、一応テレビだけは点けて、取り組みの様子を映しています (^_^ゞポリポリ

 この辺りの映像は、客席もまばらで照明も暗く、登場する力士たちもほとんど名前も知らない若手か、幕内や十両を経験したベテラン勢ですから、見ていてもそれほどおもしろいとかいうようなものではないんですが、それでも仕切り時間も短く、次々に取り組みを行なうテンポの良さで、それはそれで新鮮な感じがするんじゃないかと思います(笑い)

 

 それはともかくとして、中日となった日曜日、いつものようにBSの102chを点けて、見るとはなしに幕下の取り組みを見ていたんですが、いきなり「福島県会津若松市出身・・・」という呼び出しのアナウンスが耳に入りまして、え~、会津から角界入りしてる力士が居るんだ~ということで、慌てて画面に目を移すと、八角部屋所属の「朱雀」という四股名が映っていました (^◇^;)

 会津出身の力士がいるというだけでも驚きだったんですが、その四股名が「朱雀」と聞いてさらにビックリ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 「朱雀」というのは、中国の神話に出てくる、天の四方の方角を司る「四神」の一人であり、東の青竜(せいりゅう)・南の朱雀(すざく)・西の白虎(びゃっこ)・北の玄武(げんぶ)がいます。
 戊辰戦争の悲劇の象徴として、「白虎隊」の名前は有名になりましたが、会津藩では軍を年齢により四つの班に分けていました。

 白虎隊 17歳以下。
 朱雀隊 18歳から35歳
 青龍隊 36歳から49歳。
 玄武隊 50歳以上。

 

 当然の事ですが、「朱雀」という四股名は、この朱雀隊から取ったと考えるのが普通で、そう考えれば、会津出身の私にとっては、何とも気になる力士という事になります (^_^ゞポリポリ

 そうこうしている間に、今度は「白虎」という力士が登場してきまして、こちらは会津とは無関係で、兵庫県の明石市出身で、中村部屋所属の力士でしたが、へ~、こんな四股名の力士たちもいるんだなということで、ますます大相撲が楽しみになってきました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 過去には、1970年代に「玄武」という力士が立浪部屋に居たそうですし、「青龍」という力士も、「朝青龍」という四股名ですが居ましたから、青竜・朱雀・白虎・玄武の「四神」全てが角界に実在したという事になります(笑い)

 

20120918003  蛇足ではありますが、大相撲と「四神」とは、会津藩とは無関係に、古来から切っても切れない縁がありまして、土俵の上には大屋根が吊り下げられています。
 今でこそ、こうした独特の構造になっていますが、以前は大きな4本の柱で屋根を支えていました。

 しかし、昭和28年の夏場所から始まるテレビ中継に先がけ、大きな柱は観戦の邪魔になるということで、昭和27年の秋場所にそれまでの柱は取り払われ、吊屋根とした上で、四方には大きな房が下げられました。

 これがいま国技館で見られる吊屋根の土俵で、四方の房には以下のような意味があります。

◯正面東側(東北) 青房 東方の守護神である青龍神 春
◯向正面東側(東南)赤房 南方の守護神である朱雀神 夏
◯向正面西側(西南)白房 西方の守護神である白虎神 秋
◯正面西側(西北) 黒房 北方の守護神である玄武神 冬

 

 かつて、土俵の屋台骨を支えてきた「朱雀」と「白虎」の大黒柱。

 二人とも、まだまだ線の細い身体をしていまして、正直台頭してくるのはまだまだ先だろうとは思うのですが、いい足腰を持っているようなので、「朝青龍」がそうだったように、やがて角界を背負って立つ看板力士になっていただければ幸いです o(*^▽^*)o~♪

 

 ちなみに、「朱雀」「白虎」のプロフィールは、こちらをクリックしてご覧ください ( ^-^)/ ♪

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2012年9月17日 (月)

ケチ

 「ケチ」ということばがありまして、ことばの意味自体は皆さんもよくご存じだろうと思うのですが、さて、どんな人が「ケチな人」なんだろうと考えると、どうでしょう (;^_^A アセアセ・・・

 

 一般的なイメージでは、お金を出来るだけ使わないように、なんとかやり繰りしている人が浮かんでくるんでしょうけど、私はそういう人を「ケチ」だとは思っていませんで、むしろ「節約上手」な人というように、ワリと好意的に思っています。

 

 個人的な意見では、先日の記事で取り上げた「山口百恵」みたいな人が、本当の意味で「ケチ」を代表する人ではないかと考えているのですが、いかがでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 なぜ山口百恵が「ケチな人」なのか・・・

 それは、先の記事でも触れましたが、笑わないからです (^_^ゞポリポリ

 

 まぁ、彼女の場合は事務所とかの売り込み方針もあったでしょうから、「営業スマイル」ということばがあるように、「営業無表情」だったのかもしれませんし、プライベートの三浦百恵を私は知りませんから、意外と家庭とか町内とかでは笑顔を振りまいている明るい人なのかもしれませんが、私の知っている30年くらい前の山口百恵は、確かにほとんど笑うことはありませんでした・・・

 

20120916001  「笑顔」というのは、一円もお金がかからずに、顔の筋肉をホンの少々動かすだけで出来る無敵のサービスだと思います。

 実際に、マクドナルドでは
「スマイル ¥0」とメニューに載っているといわれます・・・

 

 「笑顔」を向けられて嫌な気持ちになる人は居ないと思うし、逆に、「笑顔」が無かったばかりに嫌な思いをした人はいくらでも居るのではないか。

 

 カネも手間もかからずに、直ぐに出来るのが「笑顔」なのに、それさえも出し惜しみをしているなんて、究極のドケチではないかと私なんかは思う次第です(笑い)

 

 さらに言うならば、アイドルなんて商売は、それを支えてくれるファンあってこその商売なワケですから、愛想を振りまくくらいのサービスが出来なくては、プロとしても失格だと私なんかは思いますねぇ。

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2012年9月16日 (日)

兄弟対決

 プロの世界に限らず、スポーツ界では兄弟で同じ競技を行なっているケースは少なくない・・・というか、普通、兄とか姉が何らかのスポーツを行なっていたら、弟や妹は、見様見真似で同じ競技をする事が多くなるだろうし、兄弟で競いつつやがて両者とも頭角を現わしてくることは少なくないと思います。

 今回のロンドン五輪でも、柔道の上野、レスリングの伊調、小原など、そういう兄弟・姉妹選手のエピソードはいくつも語られました。

 

 そんなスポーツ界にあっては、しばしば同じ競技で兄弟同士の対戦が行なわれてきまして、すでに語り尽くされた感もある「兄弟対決」ですが、昨日、札幌の地で台湾出身のプロ野球選手の兄弟対決が行なわれました。

 

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  陽 耀勲(やんやおしゅん)  陽 岱鋼(ようだいかん)

 

 片や、私の愛するソフトバンクホークス所属の投手の「陽耀勲」、片や、北海道日本ハムファイターズの「陽岱鋼」です。

 陽耀勲は29才で兄、陽岱鋼は25才で弟です。

 

 兄の耀勲が2005年の秋にソフトバンクに入団しまして、弟の岱鋼も同年のドラフトで、すでに入団が決まっている兄と同じソフトバンク入りを熱望していたんですが、日ハムと1巡目で競合し、抽選の結果交渉権を得た日ハムに泣く泣く入団・・・ (^^;

 その後は、球団は違えど兄弟で切磋琢磨してレギュラーの座を勝ち取り、今年は今月の1日に続いて2度目の兄弟対決という事になりました。

 

 正直、この試合、負けるわけにはいかない切羽詰まった状況での登板でして、そういう精神的なプレッシャーもおそらくあったんだろうとは思うのですが、初回からコントロールが定まらず、苦しいマウンドになりました・・・ (^^;

 まぁ、陽耀勲の場合は、球は速いけれど制球に難があるというのが一般的な評価であり、多少の荒れ球は覚悟の上なんですが、それにしても初回から不安定な投球で、四球2個に暴投1個を記録し、4回の先頭に四球を出したところで降板となりました・・・ (ノ_-;)ハア…

 その間の投球内容ですが、打者15人に対して60球を投げまして、被安打5、四球が2、失点と自責点がそれぞれ2という事で、弟の陽岱鋼との兄弟対決は2打数1安打という事で、数字の上では引き分けという事になりますが、内容的には4回にアウトを一つも取れずに途中降板という事で、弟に軍配が上がりました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 試合は、結局負けてしまいまして、貯金も3連敗で「3」まで減ってしまいました (;^_^A アセアセ・・・

 ただ、首位の西武も負けてくれたので、首位と2位が入れ替わっただけで、そのゲーム差は変らなかった事だけが救いで、残り16試合という現実を顧みれば、もう優勝の可能性は限りなくゼロに近いというワケで、それでも、昨日勝って首位に立った日ハムとの試合が今日を含め3試合と、週明けから2位西武との試合が3連戦で残っていますから、この直接対決となる6試合の結果如何によってはまだまだ予断は許さないとは思うのですが、正直、「優勝」を口にできるほどの余裕は無いということで、週明けからはいよいよAクラス残留が当面の目標ということになります (;^_^A アセアセ・・・

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2012年9月15日 (土)

分解

20120915001  「親」という漢字がありますが、なぜこの文字が「親」という意味になるのか・・・

 

 「親」という文字を分解すると、「立」「木」「見」という文字にそれぞれ分けられます。

 つまり、「木」の上に「立」って「見」ているのが「親」であるという事です。

 これだけだと、ナンのことかわからない方も多いだろうと思いますが、つまるところ、ヒナの巣立ちを木の上でジッと見守っているのが親鳥・・・という図ならいかがでしょう ( ^-^)/ ♪

 

 とかく、「親」の目から見れば、子供のやることは、一事が万事、危なっかしくて見ていられないというのがホンネではないでしょうか・・・ (^◇^;)

 そこで、つい、ああでもない、こうでもないとよけいな口を挟みたくなるのが人情だとは思いますが、子供にしてみれば、いちいち親から口うるさく言われたら堪らないですよね(苦笑)

 そこで、言いたいことをジッと堪え、温かい目で見守ってあげることも子育てには大事だというコトを、この「親」という文字は教えているわけです。

 

 この例に限らず、「漢字」というのは表意文字ですから、一字一字に意味があって出来ています。

 こういうところが西洋のアルファベットなどに代表される表音文字と違って私は大好きでね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20120915002  また、「歩」という漢字がありますが、この文字も、「止」という文字と「少」という文字に分解できます。
 つまり、「歩く」という事は、「止まる」事を「少なく」する事によって、前に進むことを表わしているわけです。

 

 

 こういうふうに考えると、例えば「花」という文字は「艸」「化」に分解でき、「艸(くさ)」が「化け」たものが「花」とか、

 「靴」という文字は「革」「化」に分解でき、「革」が「化ける」と「靴」になる。

 さらに、「鞄」という文字は「革」「包」に分解でき、「革」で何かを「包む」と、それは「鞄」というなど、漢字がおもしろく思えてくると思うんですが、そうでもありませんかね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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2012年9月14日 (金)

山口百恵の軌跡

 どうでもいいことなんですが、山口百恵という歌手がかつて芸能界で活躍したことがありまして、私は彼女と同い年ですから、同学年ということになります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ちなみに、「花の中三トリオ」と呼ばれていた森昌子桜田淳子も、同い年ということになります (^^)v

 つまり、私はリアルタイムで彼女らの活躍を見てきたわけで、40年近くも昔の事ですが、けっこうよく覚えています。

 

 しかし、当時の私は山口百恵はあまり好きではありませんで、もちろん、今でもそれは変りませんが、三人の中では桜田淳子が一番好きでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 山口百恵は、当時から人気が高かったんですが、私の個人的なシュミでは、ストライクゾーンから大きく外れているという事で、どうして山口百恵があんなに人気があるのか、理解できませんでした (;^_^A アセアセ・・・

 

 なぜ私が百恵を好きになれなかったのか・・・

 それは、あまり笑わなかったからで、どんなに容姿が整っていようとも、かわいげのない女性は私の苦手とするところだからです。
 よくいわれる、「女は愛嬌」というコトですな。

 それに比べれば、淳子なんかは大きな口を開けて笑うことが多く、実に陽気で明るい女性で、私は大好きでした。

 

 それはともかくとして、先日の大津からの帰り道、時間だけはたっぷりとあるものですから、カーナビに取り込んであるCDを順に聴きながら運転していたのですが、たまたま山口百恵のシングルコレクションのCDがかかりまして、そういえばこんなベストアルバム的なCDも持っていたなぁと、聴くとはなしにず~っと流しながら走っていたんですが、そのうちに彼女の世界に引き込まれている私に気付いてしまって・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 まぁ、特別ファンではなくても、同じ時代を生きて来た同い年のアイドルですから、懐かしさはひとしおです。
 言うなれば、クラス会に出席して、懐かしい顔に再会した時のあの感じでしょうか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そして、ふと閃いたのは、この33曲をメドレーにしてみたらおもしろいだろうなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そして、ムービーメーカーと挌闘しつつ、三日がかりで作り上げたのが、下の動画です (^_^ゞポリポリ

 それぞれの作品の、耳に馴染んだ部分を抜き出してつなげてみたんですが、いかんせん33曲もあるわけですから、絞り込んだつもりでも19分近い大作になってしまいました (^◇^) 。。。ケラケラ

 関心の無い方には全く理解できない動画だとは思いますが、多少なりとも興味が湧いたら、ぜひ一度お聞きになってみてください ( ^-^)/ ♪

 

 

 

20120912041 このシングルコレクションのCDですが、もう20年くらい前にどこかのCDショップで見つけて衝動買いしたモノです。
 別にファンではありませんが、こういうアンソロジー的な企画モノのCDはけっこう好きでして、通販などでよく「○○ベストコレクション」などと銘打った商品を見つけては購入してきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 この2枚組CDの凄いところは、山口百恵が7年間の現役時代に発表した32枚の全シングル33曲を残らず収録してあることと、それぞれのレコードジャケットをCDサイズにした歌詞カードが付いていることです (^^)v
 チョッとした事ではありますが、この心配りは、ファンには堪らないプレゼントだと思います o(*^▽^*)o~♪

 

 《 全シングルのジャケット 》

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20120914035  余談ですが、「山口百恵は菩薩である」と言い表した評論家がかつて居ましたが、それを聞いて私がなぜ山口百恵を好きになれなかったのかが理解できたような気がしました・・・

 「菩薩」ですからねぇ、いわゆる「仏さま」ですよ。
 そんな畏れ多い女性を、身近に考えることなど出来るわきゃありませんよね (^◇^) 。。。ケラケラ

 アイドルなんていうのは、最近でいえばAKB48に代表されるように、どこにでも居るような普通の女の子でなければファンではいられないと思います。
 雲の上にいるような特別な女性には、普通は憧れるだけで精一杯で、好きだとかナンだとか、そういう俗っぽい感情は抱けないものなんじゃないのかなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 少なくても、「仏さま」のような恋人とかカミさんとかがそばに居たら、私ゃ、居心地が悪くてしょうがありませんって (^◇^) 。。。ケラケラ

 煩悩のカタマリのような私ですから、ヨコシマな思いはしょっちゅうですが、そういう畏れ多い女性に対してムラムラという気持ちなど湧いてくるはずもありませんもの・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年9月13日 (木)

充電

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 写真は、先日滋賀県の大津市に向かう途中、東名阪道のパーキングで撮ったものです。

 

 ご覧のように、駐車場の一角に電気自動車用の充電コーナーが設けられていました。

 こんなモノがあるからといって、どの程度電気自動車が普及していて、どの程度の利用回数があるのかわかりませんが、最近は電気自動車を市街地で見かける事も少なくありませんから、もしかしてそこそこ売れていて、使われているのかもしれません (;^_^A アセアセ・・・

 

 ただ、個人的には電気自動車の普及には否定的だったりします。

 

 3年前の1月にも「電気自動車」という記事を書いて、こんなモノが公道を走り出したら恐くてしょうがないというようなことを語ったことがありますが、まだまだ電気自動車の、少なくてもバッテリーの性能は市販車に乗せるには不十分なものでしかなく、一度の充電で走れる距離もせいぜい100kmくらいのものだろうと思いますし、その充電に要する時間も何時間もかかるのが現実です。

 家庭用の100Vではなく、工業用の三相200Vを使えば充電時間も大幅に短縮できるようですが、それにしたところで30分とか1時間とかかかるわけで、この充電コーナーに電気自動車を停めて充電を始めたら、その間に他のユーザーが充電しようと思っても、しばらくは叶わないわけですよ (^^;

 

 たいして普及していない今だから、ここで何時間も停まって充電していても迷惑する人はほとんどいないと思いますが、仮に電気自動車がそこそこ普及しだしたら、こんなお粗末な対応では直ぐに不満が爆発するだろうと思うわけですよ (^_^;

 政府とかメーカーとかが本気で電気自動車を普及させようと考えているのなら、少なくても充電に要する時間は3分~5分程度でフル充電できないとハナシにならないと思いますし、走行距離も、エアコンとかヒーターとかを使ったままでも200km以上は走れないと、安心してどこにも運転して行けないと思いますよ。

 そうでないと、連休などに故郷に帰省しようと思った時に、高速のパーキングなどで充電に並ぶ車がズラ~ッと並び、いつまで待っても充電できず、そのウチにバッテリーが無くなり、エアコンも仕えず、窓も開けられず、移動する事もできなくなった愛車を前にして、途方に暮れるドライバーがそこここで見られるんじゃないかと懸念しています(苦笑)

 

 自動車そのものが高い買い物であるわけですし、電気自動車となるとさらに割高になりますから、そこまでして買った愛車なのに、近所の買い物とか通勤とかしか走って行けないとしたら、ナンのための自動車なのかと私は思う次第です・・・

 やっぱり、クルマである以上、観光とか帰省とか、そういう長距離ドライブの時に本領を発揮できないと、役にたたない高価なオモチャになってしまう危険性だってあると思うぞ (;^_^A アセアセ・・・

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2012年9月12日 (水)

関宿

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 写真は、昨日滋賀県の大津市に行った帰り道、国道1号線沿いに在る「道の駅」関宿に立ち寄って撮ってきたものです。

 この道の駅は、滋賀方面から国道1号線で三重県の四日市に抜ける際、県境である鈴鹿峠を越えたところに設けられているものですから、滋賀県側の「道の駅」あいの土山と共に、私の御用達の休憩所となっています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 といっても、それほど充実した施設ではなく、産直野菜や土産物などを売っている売店も、食事ができる軽食コーナーも、正直オマケの域を出ることはなく、私はほとんど利用したことはありませんで、せいぜいトイレ休憩をする程度で、私が知っている「道の駅」の中でも最低クラスの施設なのですが、それでもこうして不本意ながらも何度となく利用してしまうのは、とにもかくにも立地が良く、休みたいと思うところにさりげなく設けられているからに他なりません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 これは、「道の駅」あいの土山にも言えることですが、総じて関西方面に在る道の駅は商売っ気がないというか、利用者をもてなそうという気持ちが感じられないのは残念なことだなと・・・ (ノ_-;)ハア…

 車を停めるスペースと、トイレや自販機さえ設けてあれば、あとは知ったことではないというのでは、せっかく造った施設がもったいないと私は思います。

 一度、関東方面の道の駅を視察してみればいかがかと、よけいな事さえ思っている私がいます (^_^;

 

 ところで、「関宿」は、「せきじゅく」と読まれまして、東海道五十三次の47番目の宿場として古くから栄えてきました。

 今も、高速道路ではなく、一般道で走りますと、京都方面から名古屋に抜ける国道1号線と、大阪・奈良方面から名古屋に抜ける国道25号線とが通る交通の要所であるコトに変わりはなく、「関町」の名前は合併で消えて「亀山市」となってしまいましたが、そこにこうして「道の駅」が設けられていても当たり前というか・・・ (^^ゞ

 

 

 なぜ、今日、こんな記事を書いたかといえば、「関宿」という地名は、東海や関西方面にお住まいの方とか、歴史に関心のある方ならご存じの方も多いのでしょうが、関東に住む私のような人間にとっては馴染みのない地名でして、むしろ、「関宿」といえば、千葉県の最北端に位置し、利根川沿いに在った町の方をどうしても連想するというかイメージしてしまうというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20120912004  橋幸夫のデビュー曲である「潮来笠」にも、
 「ここは関宿 大利根川へ・・・」
 という歌詞が出てきます(苦笑)

 

 ただ、千葉県の「関宿」は、「せきやど」と読むのですが、こちらも今は野田市と合併いたしまして、「関宿町」という地名は消えてしまいましたが・・・ (__;)

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2012年9月11日 (火)

長距離

 バブルが弾けてから、関東を離れるような長距離の仕事はめっきり減りまして、それでも静岡県や愛知県・三重県辺りまでは、年に数回程度ではありますが、走ることがあり、先月も浜松まで行って来ました。

 

 しかし、近畿や中国地方への仕事はほとんど無くなりまして、10年くらい前までですと、京都とか大阪、神戸、岡山、広島ナンて仕事が時々あったので、軽トラで千キロ以上も走るのは正直キツイんですが、それでも知らないところへお金を貰って行ってこられるわけですから、私なんかはけっこう楽しみにしていたものです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 特に、尼崎市への依頼はよくあったものですから、あの辺りの土地勘は他の関西の街に比べれば多少あったりします(笑い)

 

 そんなキビシイ運送業界の情勢の中で、今日は珍しく滋賀県大津市まで来ています (^^)v

 この辺りは、関西方面に仕事で来た時に、帰り道として利用することが多い、国道1号線沿いですので、多少の土地勘はあります (^^ゞ

 

 往路は荷物を積んでいますし、納品の希望時間もありますから、それほど余裕はありませんで、ほとんどルートを外れることはありません。
 もっとも、こういう長距離の仕事は、目的地へ向かう時間帯は深夜という事が多いですから、景色を楽しむコトはハナから無理なわけで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかし、復路は自宅に向かうだけですし、午前中の早い時間帯に納品を済ませ、仕事からは解放されますから、道々の観光を楽しむコトも少なくありません (*^.-^*)♪

 

 今日は、大津から国道1号線で四日市へ抜け、国道23号線と国道1号線とで岡崎まで走り、そこから東名に乗って、体力と気力が残っていれば磐田で、ムリそうなら清水で国道1号線に下りる予定でいます。

 コレもまた、いつものルートです (^^)v

 

 帰宅は、深夜になるかな・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もしかしたら、午前様になるかも・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年9月10日 (月)

起死回生

 この週末、私の愛するソフトバンクホークスは、4位のロッテをヤフードームに迎えて、3位攻防戦を行ないました。

 

 このカードが始まる前には、首位西武との直接対決に負け越し、ゲーム差は「6」となっていて、残り試合の数を考えると、正直「優勝」を口にするのは空しいと思える状況に陥っていました。

 5ゲーム差で迎えた首位との直接対決、出来れば西武に三タテ、叶わないまでも、勝ち越さないことには、優勝は限りなく遠ざかることになるわけで、私も一生懸命に応援していたんですが、アタマこそ見事な逆転勝ちを収め、勝ち越しはおろか、三タテも夢じゃないぞと思わせてくれた矢先、2戦目は息詰まる投手戦の末、延長サヨナラホームランを打たれての悔しい敗戦、3戦目に至っては、エラー続出で大差をつけられての自滅と、優勝を狙うチームとしては、ムードも勢いも最悪の状況で、これはもう、Aクラス狙いに切り替えて応援するしかないかなと思い始めていた私が居ます (^_^ゞポリポリ

 

 しかも、4位のロッテとは1差というコトで、もしこのカードに負け越すような事があると、Bクラス転落もあり得る最悪の状況での3連戦!
 お互いのチームのモチベーションはいやが上にも高まり、ファンも祈るような気持ちで金曜日の初戦を迎えました・・・

 いや、祈るような気持ちだったのは、もしかして私だけだったのかもしれませんが、おそらくあの状況だったら、ホークスファンもロッテファンも、最低限、勝ち越しだけはしてくれよと思っていただろうと思います (^_^;

 

 しかし、実際にフタを開けてみると、意外な結果がそこに待っていました・・・

 

 《 9月7日(金曜日) 》

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 《 9月8日(土曜日) 》

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 《 9月9日(日曜日) 》

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 「意外な・・・」ナンて言っては、それぞれのチームに申し訳ないのですが、まず、ホークスはロッテに3連勝を納め、結果としてロッテは3連敗を喫することになりました。

 

 それだけなら、それほど驚くような事ではないと思うのですが、あろう事か、首位の西武が5位の楽天に3連敗するというオマケまで付きまして、「6」という絶望的なゲーム差も、イッキに「3」まで縮まり、4位のロッテは5位の楽天と入れ替わって一つ順位を落とすという信じられない結果で週末を終えました ヽ(^◇^*)/

 まさに、起死回生の3日間という事になりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

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 これが、昨日の試合を終了した時点での勝敗表ですが、ご覧のように、1位2位4位5位とのゲーム差は無くなり、いずれも、僅かに
「1厘差」で、かろうじて優位を保っている状況ですが、こんなモノ、チョッとした事で直ぐに順位は入れ替わってしまいますから、当該チームのファンや関係者は、これからも毎日のようにヒイキのチームと対戦する相手、さらには優勝に関わるであろうチームの、一つ一つのプレーに一喜一憂することになります (;^_^A アセアセ・・・

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2012年9月 9日 (日)

避暑地

 先月から、父が体調を崩し、入院したこともあって、実家を訪れ、実家で過ごす機会が増えました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 まず、8月は15日から18日までの4日間。
 今月に入っても、1日と2日、それに、7日と8日の4日間、実家で過ごしました。

 帰省すること自体はそれほど珍しい事ではないんですが、私にとっては「帰省すること」と「実家に居ること」とは別のことでして、正直、会津に帰省しても実家に居る時間は数時間で、泊まるのは会津若松市内のホテルということがほとんどでしたから、こんなに多くの時間を実家で過ごしたのは、私が高校に入学して実家を離れてからは、もしかしたら初めての事なんじゃないかと思います (;^_^A アセアセ・・・

 

 朝から晩まで・・・というよりも、一日のほとんどを奥会津の実家で過ごしてみると、関東での猛暑とはまるで無縁の世界がそこにありまして、実家にはエアコンなどありませんが、そんなモノはハナから無用だということがよくわかりました (^_^;

 先月は月遅れのお盆でしたが、それでも8月ということで、日中は確かに暑いんですが、それも「日向だと」という但し書きが付きまして、日陰に入ると風もありますからけっこう涼しいんですよね。
 家の中に居ても、窓や戸を開けておけば、扇風機さえあれば過ごしにくいということはありませんでした。

 今月に入ってからは、朝晩はむしろ涼しいと感じるくらいで、一昨日の夜なんか布団をしっかり掛けていないと寒いくらいでした (;^_^A アセアセ・・・

 

 思えば、私が子どもの頃は、家の中にさえ居れば、夏だからといってそれほど暑さに悩まされた記憶はありません。
 それほど、私の実家のある山村は、夏は過ごしやすいところだったということを、今さらながらに思い知らされました。

 山村といっても、それほど標高が高いわけでもなく、私の実家のある村の中心部辺りで450m前後です。

 それでも、都会と違ってこれほど体感的に温度差があるのは、道路以外はほとんど舗装されているようなところは無く、地面がむき出しになっていることと、エアコンの普及率が極端に低いので、室外機から出る熱風が無いからではないかと考えています。

 もちろん、それぞれの家々も相当の距離を置いて建てられていますから、戸や窓を開け放していたとしても、それほどプライバシーを気にすることもないわけで、それだからこそ風が家の中を吹き抜けていくことも可能なわけなんですがね(苦笑)

 

 最近よく耳にするようになった「ヒートアイランド」ということばですが、皮肉なことに過疎化の進む限界集落の我が村では無縁だということがよくわかりました(苦笑)

 まさに、天然の「避暑地」がそこにはありましたよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 ただ・・・

 その対極にある冬の積雪の凄まじさは、想像を絶するモノがあるんですがね・・・ (^◇^;)

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2012年9月 8日 (土)

変化

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 誰もが世界を変えたいと思うが


  誰も自分自身を変えようとはしない。

 

 これは、トルストイのことばだそうですが、
なるほどなぁと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 今、政局は混迷を極め、与党の民主党も、野党の自民党も、党の顔を誰にしようかと躍起になっていますが、国民の目には白々しく映っているのではないか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 何だかんだ言われてきましたが、結局、現政権のもとでは自ら痛みを伴う改革は先送りで、議員定数議員報酬も、今までのままとなりそうです q(`o')ブー!!

 そんなだから、国民の多くは、橋本氏率いる
「維新の会」に期待するんじゃないのか!

 

 私も、今選挙が行なわれるとしてですよ、私の選挙区で「大阪維新の会」の候補者が立候補したなら、間違いなくその候補者に一票を投じようかなと考えています(笑い)

 それが、無党派層の私の、今できる「抵抗」であり、「意思表示」なのだと・・・ (^^)v

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2012年9月 7日 (金)

退院

 先月、父が入院した事を報告させていただきましたが、予定よりは一週間ほど遅れたものの、今日めでたく退院の運びとなりました (^_^ゞポリポリ

 術後の経過も良好だったんですが、いかんせん、半月も食事を摂っていなかったこともあり、体力面が不安視されての退院延期でした・・・ (^_^;

 

 緊急入院したのが先月の15日でしたから、24日間の入院となりましたが、その間、埼玉に住む妹がずっと実家に泊まり込み、実家の母と病院の父とを、独りで甲斐甲斐しく世話をしてくれました・・・

 私は、仕事を理由に、入院直後の4日間と、今月初めの2日間、申し訳程度に実家と病院に顔を出しましたが、すっかり妹に甘えてしまった形で、親戚からも苦言をいただく始末で、長男としての面目は丸つぶれでした (;^_^A アセアセ・・・

 

 こういう事は、日本中いたるところで起きているんだろうと思うのですが、両親を田舎に残し、子ども達はそれぞれ遠方で生計を立てていて、実家に帰るのは盆とか正月に限られ、田舎の親戚達との付き合いもほとんど無いというのは、それほど珍しい事ではないのではないかと個人的には思っています (^^;

 さすがに「うば捨て山」みたいな考えはないのですが、やっているコトといったらソレと大きな違いはなく、精神的にはかなりの負い目を感じています・・・ (__;)

 

 そんなワケで、今日からの数日、父の退院の手伝いを少々行ない、多少なりとも田舎の両親と甘えっぱなしの妹に、少しでも恩返しをしてこようかなと思っています・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2012年9月 6日 (木)

ありがたい事に

 世の中には、「ポジティブ」な人と、「ネガティブ」な人との二種類の人種が存在します。

 いうまでもなく「ポジティブ」な考え方をする人の方が、人生を楽しくというか、幸せに過ごせると思うのですが、人間というのは、なかなかそう簡単には前向きに生きられない生き物のようで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私なんかも、三十路を過ぎた頃から少しずつポジティブに生きようと心がけてきたつもりでして、それまでの私から比べれば多少は変ったんじゃないかと自負していますが、それでも家内のポジティブさからみれば足元にも及ばないというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 まぁ、二十代の頃までの私は「根暗」ナンてことばも及ばないくらい、「真っ暗」な生き方をしていましたから、それから比べれば少しはマシになったのではないかと思うのですが、それもこれも家内の眩しいくらいの明るさのおかげでしょうか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 家内くらい物事をポジティブに考える人も少ないと思いますが、それほどではなくても、誰でもプラス思考になれる魔法のことばがあるのですが、今日はそんな話題で・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 以前、ラジオで聞いたんですが、口を開けば愚痴になってしまう人は少なくないと思いますが、そんな愚痴でも、アタマに「ありがたい事に」とか「幸せな事に」ということばを付け加えるだけでニュアンスは全く違ってくると言うモノです (^^)v

 例えば、単に「疲れた~」とか「忙しかった~」とか言うだけでは、愚痴とか不満とかのことば以外の何ものでもありませんが、そこに「ありがたい事に」というひとことを付け加えただけで、聞かされる方も暗い気持ちにならずに済みます(苦笑)

 「ありがたい事に、疲れちゃったよ」とか、「今日は、幸せな事に忙しかったよ」とか言われたら、聞かされる方も「おやッ」と思うのではないでしょうか(笑い)

 そういう、チョッとした事が「マイナス思考」と「プラス思考」の分かれ目だというのがラジオのパーソナリティのコメントでした。

 

 ことば自体もそうですが、万事、物事を「ありがたい」とか「しあわせ」とか思う事ができれば、ソレはすなわち「ポジティブシンキング」以外の何ものでもないわけで、そういうふうに物事を見たり考えたりできる人というのは、やはり幸せがついて回る人なんだろうと思えるわけですよ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年9月 5日 (水)

くじ運

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 この2月にも「当選!」という記事を書いたことがあるのですが、また日帰りバス旅行が当たりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私がよく利用する、千葉県香取市の「道の駅水の郷さわらで、産直野菜などを買うと頂ける応募用紙を何枚か、備え付けの応募箱に入れたことは記憶しているんですが、また当選するとは思いませんでした(笑い)

 この応募用紙、二人の名前を記入して、1枚で二人が同時に応募できるようになっておりまして、前回も今回も、私と家内の名前を書いて応募したのですが、当選したのはいずれも家内の方でした (;^_^A アセアセ・・・

 どうやら、「くじ運」を持っているのは家内の方のようです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それはともかくとして、今回の企画は「三浦半島でまぐろづくしと古都鎌倉散策」ということで、来月の下旬になるんですが、私も一緒について行こうかなと考えています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 前回の甲州路は、仕事の都合で家内だけの参加になりましたから、今回はなんとか都合をつけて参加したいなと・・・ (^_^ゞポリポリ

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2012年9月 4日 (火)

鈍感

 よく女性がおっしゃることですが、男性というのは「鈍感な生き物」だと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 たとえば、髪を切っても気付かないし、どんな服を着ていても、全く意に介さない・・・

 そこで、女性がおっしゃるには、もう、私に対する「愛情」が薄れたのかしらと・・・ (^◇^;)

 

 つまり、変化に気付かないということは、関心が無いというコトで、それは自分に対する愛情が無くなってしまったからなんじゃないかというのが、女性達の考える男性観なワケですが、それは「大いなる勘違い」だというのが今日の記事の趣旨です。

 

 女性と男性とでは、モノの見方、考え方がまるで違いますから、女性が考えるような思考では男性は生きていないという事です(笑い)

 

 先の、「髪を切ったのに気付かない」とか、「着ている服の変化に気付かない」とかいうのは、私に限らず世の男性なら当たり前の事じゃないかと思うのですが、別に愛情がどうのとかいう次元のハナシではないのです。

 女性の場合は、物事を見るのに部分的に細かく観察するのが普通ですが、男性の場合は、大局的に見るのが普通で、いちいち細かなことには目を向けません。

 具体的に申し上げるなら、デートの待ち合わせ場所に現れた彼女を見る時に、顔や全体的な印象から自分の待っている彼女だと判断したら、あとはどんな服を着ていようが、ヘアスタイルがどんなだろうが、ほとんど気にすることはないのが男性という生き物です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ところが、女性の場合は、相手の男性をいちいち細かく観察して、髪の毛がどうだとか、ファッションがどうだとか、挙げ句の果てには表情や顔色までチェックし始めます (;^_^A アセアセ・・・

 

 また、たとえば仕事から自宅に帰ってきた時に、カーペットが変っていたり、カーテンが変っていたりしたら、女性なら直ぐに違いに気付くのかもしれませんが、男性は気付かない人がほとんどだと思います (^.^; ポリポリ
 なぜなら、男性の目には、「いつもの部屋」に帰ってきたという認識しかありませんから、レイアウトが少しくらい変っていても、それほど違和感は無いというコトです。

 私の家内は家事が得意なので、私が仕事に出かけている間に、よくカーテンを洗ったり、部屋の模様替えを行なったりしてくれていますが、私は帰宅してもそういう変化にはまったく気付かないので、「家事のし甲斐がない」とよく言われますが、ソレはおそらく私だけではなく、多かれ少なかれ男性なら似たようなモノではないかと思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それは、「鈍感」とかいう類のモノではなく、言わば「本能的」なものですから、女性の皆様方には、多少は大目に見てやって頂きたいと思う次第です・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年9月 3日 (月)

ドライブレコーダー

 ドライブレコーダーという機械がありまして、主にタクシーやバス・トラックなどの営業車輌に取り付けられており、走行中の映像を記録しておくことにより、事故などの際に客観的な判断を得られるというメリットがあって、普及が進んでいます。

 

 私も、そういう本来の目的とは別に、走行中に目にする様々なモノを映像として残しておけたらという邪な思いから、前々から欲しいなぁとずっと思っていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 なにしろ、仕事で道路を走っていると様々なモノを見かけまして、もちろんデジカメは常に携行していますから、それを使って写真に撮るという手法でこれまでにも多くの写真を撮ってきましたが、そうやって記録に残された写真というのは、氷山の一角というか、ホンの一握りのモノでしかなく、常々なんとかならないものかと思ってきました・・・

 

 そりゃ、そうですよね。

 いくら肌身離さずにデジカメを持っているとはいっても、四六時中電源を入れてシャッターチャンスを待ちながら運転をしているワケではありませんから、運転している途中で何かおもしろい被写体を見つけ、アッと思ってデジカメを手にしても、その時にはすでに通りすぎていることが多く、写真を撮る間もなく悔しい思いをする事がほとんどですし、たまたま運良くシャッターを切ることができたとしても、走りながら撮るわけですから、アングルが悪かったりフレームに収っていなかったりする事も少なくなく、そうでなくてもピントが甘かったりブレたりしていて、実際に写真として残されたモノというのは、目にした一割程度のものがせいぜいではないかと思っています (^^ゞ

 

 そういう事がありますから、走行中の全ての記録を残しておくことができたらどんなに便利だろうと思い、ドライブレコーダーが欲しいなとずっと思っていました (;^_^A アセアセ・・・

 そうはいっても、ドライブレコーダーはけっこう値が張りますから、個人的な道楽のためにそんなシロモノを購入することはとてもできないと諦めていました (^^;

 

 しかし、先日のことですが、信じられないくらいの価格でドライブレコーダーが売られているDMを目にしまして、つい、衝動買いで手に入れてしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 これが、私が手に入れたドライブレコーダーなんですが、オモチャとはいいませんが、価格が価格ですから正直それほど期待していたわけではありません(笑い)

 しかし、実際に使ってみると、思っていた以上に優れものだということがわかりましてね、これからは走るのが楽しみになりそうです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 下は、さっそく使ってみた動画です。

 よかったら、一度ご覧になってみてください ( ^-^)/ ♪

 

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2012年9月 2日 (日)

双璧

 私が中学生だった1970年代の初め、「フォークソング」と呼ばれる新しいジャンルの音楽が世に流れ始めました。

 それまでの歌謡界では、歌はプロの作詞家が歌詞を書き、プロの作曲家がメロディを作って、プロの歌手が歌うというスタイルが当たり前でした。

 ところが、「フォークソング」と呼ばれた新しい歌は、素人が好き勝手に歌詞を書き、それに好き勝手なメロディを乗せて、素人が自ら歌うという、それまでに無かった手法で発表されたところがすごかったというか・・・

 

 「フォークソング」も、ごく初期の60年代くらいまでは、プロテストソングと呼ばれる、いわゆる「反戦歌」が中心だったワケで、その頃の代表的なアーティストが岡林信康であり、高石友也です。

 しかし、70年代に入ると、アーティストたちはもっと身近な題材を作品に求めるようになり、生活感の滲む、いわゆる「四畳半フォーク」と呼ばれる作品へと変っていきました。
 「四畳半フォーク」の代表的なアーティストが、私の愛するかぐや姫であり、N.S.Pです。

 

 一方で、大御所と呼ばれるようなシンガーソングライターも登場してきまして、この当時のフォーク界を引っ張っていたのは、一人は吉田拓郎であり、もう一人は井上陽水でした。

 この二人は、当時のフォーク界の「双璧」であり、人気はもちろん、実力の上でも売上げの上でも他のアーティストを圧倒しており、それはフォークソングという枠を超え、音楽界でも彼等の存在は大きなものとなっていきました。

 登場した時期も、発表する作品も重なり合う二人ですが、吉田拓郎井上陽水とでは、水と油とまでは言いませんが、ずいぶん違うところも多く、よく比べられたりもしたものです (^_^ゞポリポリ

 

 吉田拓郎の発表する作品は、常にわかりやすく、私小説的な作品ばかりで、すぐに歌われている世界のイメージが描けるわけで、そこが聴き手にも大きくアピールできた理由だろうと思うわけです。

 一方、井上陽水の発表する作品は、歌詞が難解で、抽象的な作品が多く、そこが私なんかにとっては苦手だったというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 たとえば、拓郎の作品ですが、「結婚しようよ」とか「夏休み」みたいに、ナニがどうしてどうなったというふうに、作品が一つのストーリーになっています。

 ところが、陽水の作品は、「カブト虫こわれた・・・」とか、「窓の外ではリンゴ売り・・・」とか、全てとは言いませんが、多くの作品はナニが言いたいの?と言うようなあんばいで、深く聞き込まないと理解できない世界が多く、敷居が高かったというか・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 乱暴に言えば、誰でもすぐに理解できるのが吉田拓郎の作品ならば、ある程度文学的な素養がないと理解できないのが井上陽水の作品なのではないかと私は思っています。

 だからといって、陽水の作品は高尚で、拓郎の歌は俗っぽいなどとは言いませんが、それぞれに聴き手にアピールし、それぞれに多くのファンの心をつかんでいきました。

 もちろん、私もそうでしたが、どっちの作品も好きでよく聴いたというファンもたくさんいたと思いますが、どちらかと言えば・・・となると、私は断然「拓郎派」でしたね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年9月 1日 (土)

大混戦

 昨日で8月も終わり、今日からは9月となるわけですが、今年のプロ野球もあと1ヶ月少々でレギュラーシーズンが終わるわけで、各チームとも優勝、あるいはクライマックスシリーズへの挑戦権を得る3位までの順位を手にしようと、連日白熱した試合が続いています。

 

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 セ・リーグの場合は、優勝争いは1位の巨人と2位の中日との競り合いにしぼられてきましたし、Aクラスの行方もほぼ決まったような感じが否めませんが、パ・リーグの場合は、優勝もAクラスも、4位までのチームに可能性があるという事で、5位の楽天でさえ日本シリーズの出場の目が残されているわけですから、最後の最後まで行方がわからないペナントレースがず~っと続いています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 特に、首位の西武と2位の日ハムとのゲーム差は1.5で、4位のロッテまででさえ3.5差という希にみる大混戦となっており、選手たちはもちろん、ファンも胃の痛くなるような戦いが連日続いています・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 もちろん、それぞれのチームのファン達は、私もそうですが、ヒイキのチームとライバルチームとの勝敗が毎日気になるわけで、それはそれで楽しくてしょうがありません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 8月最後となった昨日の試合では、首位の西武が勝ち、2位の日ハムと3位のソフトバンクは引き分け、4位のロッテは負けてしまったために、首位とのゲーム差が若干広がった結果になったとはいえ、まだまだ各チームとも30試合前後も残していますから、この先どうなるのか、全く予断を許しません・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 それは、楽しみでもあり、一方では、大いなるストレスにもなっています(苦笑)

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