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2012年9月12日 (水)

関宿

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 写真は、昨日滋賀県の大津市に行った帰り道、国道1号線沿いに在る「道の駅」関宿に立ち寄って撮ってきたものです。

 この道の駅は、滋賀方面から国道1号線で三重県の四日市に抜ける際、県境である鈴鹿峠を越えたところに設けられているものですから、滋賀県側の「道の駅」あいの土山と共に、私の御用達の休憩所となっています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 といっても、それほど充実した施設ではなく、産直野菜や土産物などを売っている売店も、食事ができる軽食コーナーも、正直オマケの域を出ることはなく、私はほとんど利用したことはありませんで、せいぜいトイレ休憩をする程度で、私が知っている「道の駅」の中でも最低クラスの施設なのですが、それでもこうして不本意ながらも何度となく利用してしまうのは、とにもかくにも立地が良く、休みたいと思うところにさりげなく設けられているからに他なりません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 これは、「道の駅」あいの土山にも言えることですが、総じて関西方面に在る道の駅は商売っ気がないというか、利用者をもてなそうという気持ちが感じられないのは残念なことだなと・・・ (ノ_-;)ハア…

 車を停めるスペースと、トイレや自販機さえ設けてあれば、あとは知ったことではないというのでは、せっかく造った施設がもったいないと私は思います。

 一度、関東方面の道の駅を視察してみればいかがかと、よけいな事さえ思っている私がいます (^_^;

 

 ところで、「関宿」は、「せきじゅく」と読まれまして、東海道五十三次の47番目の宿場として古くから栄えてきました。

 今も、高速道路ではなく、一般道で走りますと、京都方面から名古屋に抜ける国道1号線と、大阪・奈良方面から名古屋に抜ける国道25号線とが通る交通の要所であるコトに変わりはなく、「関町」の名前は合併で消えて「亀山市」となってしまいましたが、そこにこうして「道の駅」が設けられていても当たり前というか・・・ (^^ゞ

 

 

 なぜ、今日、こんな記事を書いたかといえば、「関宿」という地名は、東海や関西方面にお住まいの方とか、歴史に関心のある方ならご存じの方も多いのでしょうが、関東に住む私のような人間にとっては馴染みのない地名でして、むしろ、「関宿」といえば、千葉県の最北端に位置し、利根川沿いに在った町の方をどうしても連想するというかイメージしてしまうというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20120912004  橋幸夫のデビュー曲である「潮来笠」にも、
 「ここは関宿 大利根川へ・・・」
 という歌詞が出てきます(苦笑)

 

 ただ、千葉県の「関宿」は、「せきやど」と読むのですが、こちらも今は野田市と合併いたしまして、「関宿町」という地名は消えてしまいましたが・・・ (__;)

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