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2012年10月31日 (水)

ビデオ三昧

 昨日、仕事の予定も無く、当日の依頼も入ってこなかったものですから、これ幸いと留守録でビデオデッキの中に溜まっているドラマや映画を見て一日を過ごしました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 見たモノは・・・

 大河ドラマの「平清盛」第42回(10月28日放送分)

 BS時代劇の「猿飛三世」第2回と第3回

 「鬼平犯科帳」の10月29日放送分

 「海猿」シリーズ第2弾 LIMIT OF LOVE

 映画「必殺!主水死す」

 他に、「相棒」の第2話と第3話

 

 ・・・とまぁ、これだけでも延べ10時間近くはありますから、一日中テレビの前に座ったままでした (;^_^A アセアセ・・・

 

 今日は、今のところ入っている予定は、夕方に貨物を引き取り、明日の朝の納品に向けて尼崎市へ走るだけです。

 日中に何らかの依頼があれば対応しますが、そうでなければ今日も昨日の続きで、ビデオ三昧の一日を過ごそうかなと思っています・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 なにしろ、私のビデオデッキのHDDの中には、いつかは見たいなぁと思って録り溜めしてあるドラマや映画がまだまだたくさん残っていますので・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年10月30日 (火)

長崎みかん

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 今年も、冬の味覚の定番である、「ミカン」を、箱で購入してきました o(*^▽^*)o~♪

 「Sサイズ」のミカンが、10kg入り¥1,280でした (^_^)V。

 私も家内も、大のミカン好きなので、言わばこれは、我が家の恒例行事の一つでもあります。

 

 「L」とか「2L」などの大味なミカンならともかく、「S」サイズのミカンが10kgでこの価格なら、今年はミカンの当たり年で、市場の相場も安いのかなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そうであってくれれば、個人的にはありがたいな・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 肝心の味の方ですが、ワリと甘めで、酸っぱい果物が大好きな私には少々もの足りませんが、家内の評価は上々で、一般的には「美味しい」というべき逸品です (^_^)V。

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2012年10月29日 (月)

Radika

 ネットでラジオが聴ける、「Radiko」というサイマル配信がある事はすでにご存じの方も多いと思います。

 

 私も、このブログの中で、折に触れては何度かご紹介してきた経緯があります。
 一番最近の記事でいえば、1年ほど前に書いた「らじる★らじる」というものがあり、この中では録音ソフトの「Radika」についても触れました。

 「Radika」というのは、「Radiko」で配信されているラジオ番組を、「聴取」するだけではなく、「録音」まで出来てしまう画期的なソフトで、私は毎日この 「Radika」 のお世話になっています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ところが、2~3日前から、突然エラーが出るようになって、録音する事はおろか、聴取する事もできなくなってしまいましてね (;^_^A アセアセ・・・

 

 で、昨日の日曜日、朝から、ああでもない、こうでもないとPCの前で挌闘する事数時間・・・

 最終的に、最新バージョンである「Radika Ver1.71」に入れ替える事によって無事解決する事が出来ました (^^)v

 

 20121029001

 

 これまで私が使っていたのは、二つ前のバージョンである「Radika Ver1.68」でした。
 もちろん、新しいバージョンである「Radika Ver1.70」が、この夏の間に出ている事は知っていましたが、このソフトは頻繁にバージョンアップしている事もあって、その都度最新版をダウンロードして入れ替えるのが面倒になってしまいまして・・・ (^_^;

 で、「Radika Ver1.68」が公開されてから、このソフトにしては珍しく、ずいぶん長い期間バージョンアップしなかったコトもあり、つまりは安定しているソフトという事で、最新版が出ても敢えて乗り換える事をせずに今日まで使い続けてきたというわけです。

 

 しかし、突然聞けなくなるとは思いませんで、作者のコメントによると、ラジコの仕様変更に対応したという事で、最新版となる「Radika Ver1.71」は、一昨日の10月27日に公開されたばかりで、まだ湯気が立ち上っているような、そんな出来たてほやほやのソフトという事になります (^◇^;)

 つまり、ラジコに何らかの仕様変更があって、突然の不具合に対応するための緊急バージョンアップだったようです。

 

 これでまた、今まで通りにラジオライフを満喫出来ます・・・ o(*^▽^*)o~♪

 

 

 この「Radika」ですが、「つくったもの公開所」というサイトからダウンロードできます。

 ラジオ好きな方には、とても便利で有効なツールだと思いますよ (*^.-^*)♪

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2012年10月28日 (日)

以心伝心

 「以心伝心」ということばがありまして、黙っていても自分の気持ちや考えが相手に伝わることをいいます。

 

 昨日のことですが、仕事の帰り道、よく利用するスーパーに立ち寄りまして、野菜や玉子なんかを買ったんですが、その時に晩酌の肴にと、鮮魚コーナーで刺身用のアジと、びん長マグロのさくを1パックずつ買ってきました。
 アジは光り物が好きな家内用に、びん長マグロは私用にと思って選びました (^^ゞ

 

 夕方でしたから、一応家内に晩酌の肴を買ったことをメールして、ツマミを余分に作らなくてもいいようにと知らせたつもりだったんですが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 家内からの返信には、自分も近所のスーパーでびん長マグロとアジの刺身を買ったと伝えてきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 上の写真では、上段が私の購入したサカナで、下段が家内の購入したサカナです(苦笑)

 

 それぞれに晩酌の肴にと、同じ「びん長マグロ」「アジ」という食材を購入したのが可笑しくてね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 こういうコトが我が家ではよくありまして、その度に「以心電信柱」といって、お互いに笑いあっています (^_^)V。

 

 いつものように、蛇足ではありますが、「びん長マグロ」のことを「びんちょうまぐろ」とおっしゃる方が多いと思いますが、正式名称は「ビンナガ」ですから、ここはやはり「びんながまぐろ」と呼ぶべきだと思います (;^_^A アセアセ・・・

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2012年10月27日 (土)

一目惚れ

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 写真は、先日、某所で見かけたポスターです。

 

 私は別に、このポスターの政党にも、この女性にも、なんの思い入れもありませんが、そういうしがらみを抜きにしても、このポスターには「オッ!」と思う何かを感じ、わざわざ車を止めてまで写真に収めてきたという次第です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 タイトルは、一応、「一目惚れ」としてみましたが、別にこの女性にハートを射抜かれたとかいうワケではなく、もし私がここの選挙区に住んでいたとしてですよ、私の持っている一票をこの候補者に投じてみようと思わせてくれるだけの「チカラ」というか、「魅力」をこのポスターは持っていたというだけのハナシです (;^_^A アセアセ・・・

 

 誰がこのポスターをデザインしたのか知りませんが、コレだけの魅力を放つポスターというのは凄いなと。

 もちろん、ソレは私の個人的な主観と意見でしかありませんから、このポスターを見た人が、皆、私と同じように感じるとは限りませんが、少なくても私は、これだけの魅力あるポスターを見かけた記憶は無いんだな、コレが・・・(苦笑)

 

 私は常々、政治家にもっとも必要なものは、人を惹きつける
「カリスマ性」だと思っています。

 どんなに優れた政策や、実行力を持っていようとも、選挙に当選しなければ「タダの人」でしかないわけで、選挙に当選するためには、他の候補者よりも有権者にアピール出来るだけのナニかを持っていなければなりません。

 もっとも、このポスターの女性は、前回の衆議院選挙に鳴り物入りで初出馬したものの、結局は落選してしまい、一度も「政治家」にはなった事はありませんから、今のところはタダの人でしかありませんで、私が感じたような「魅力」は、もしかしたら勘違いだったのかもしれませんが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年10月26日 (金)

まぐろづくし

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 先月初めの記事でもお知らせしましたが、家内が応募して当選した日帰りバスツアーに、一昨日の24日、夫婦で参加してきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私は職業ドライバーですから、普段からあちこち走り回っていますが、他人の運転する車に乗って、お酒飲み放題で回る観光地は、なんというか贅沢の極致ですかね (^◇^) 。。。ケラケラ
 少なくても、自分の運転する車でドライブする時には、お酒は飲めませんから (;^_^A アセアセ・・・

 

20121026001  集合時間の、朝7時50分。集合場所となるJR成田駅の西口にあるホテルの前にはすでにバスが待機して私らを待っていました。

 当日は、朝の6時前に起き出して身支度を整え、7時16分に自宅そばの停留所からバスに乗り、JR成田駅に向かいました。
 お酒を飲みたいので、いつものようにマイカーで駅近くのコインパーキング・・・ というワケにはいきませんで・・・(苦笑)

 

 

 タイトルの「まぐろづくし」の通り、今回のバスツアーのメインは三浦半島で食べる「マグロ」です (^^)v

 昼食が久里浜で食べた鮪の刺身なら、その後に寄った三崎港のお魚市場でサービスされたマグロのグルメ (*^.-^*)♪
 参加者にはもれなく、「まぐろコロッケ」「まぐろさつま揚げ」「まぐろパイ」の三品が振る舞われ、試食というにはあまりにも贅沢な、「丸ごと一品」が・・・ o(*^▽^*)o~♪

 コロッケもさつま揚げも、一個一個は小さなものなんですが、揚げ物だからなんでしょうか、意外とお腹にもたれ、私はここまででお腹がいっぱいになってしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 家内はこの市場で、マグロの目玉と頬肉を安いと言って買ってきました。
 いずれも、一般のスーパーなどでは売っていない食材ですから、その嬉しそうなこと(笑い)
 まぁ、私は魚嫌いですから、その手の食材を食べるようなことはありませんがね (;^_^A アセアセ・・・

 

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20121026005  今回のバスツアーでは、オマケの域を出ない「鶴岡八幡宮」の見学ですが、添乗員の計らいで他の見学地のスケジュールをやり繰りし、滞在時間も当初予定していた50分から90分へと大幅に伸ばして頂いて、私らには有り難かったなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 家内と二人で、それぞれの朱印帳に御朱印も頂いてきました (^_^)V。

 

 さすがに鎌倉を代表する観光地であるだけに、平日の昼下がりだというのにけっこうな人出でした。

 私は初めて訪れた鶴岡八幡宮でしたが、あらためて訪れてみたいと思わせてくれるところでした o(*^▽^*)o~♪

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2012年10月25日 (木)

洗濯機

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 先日、都内の某所で見かけた洗濯機です。

 

 ご覧のように、二槽式のモノで、最近ではほとんど見かける事のなくなった旧式のタイプです (^^;

 一昔前なら、生活必需品としてどこの家庭にも1台はあったもので、我が世の春を謳歌していたはずの家電品です。

 

20121016002  もちろん私は、「電気洗濯機」など存在しなかった頃も知っている世代ですから、脱水機など付いていなかった「初代の頃の電気洗濯機」もよ~く知っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 その頃の電気洗濯機は、洗濯槽が一つあるだけのシロモノで、洗濯を終えた衣類は、洗濯槽から一つ一つ掴み出され、脇に取り付けてあった手動式のローラーに挟み込み、絞り出されて水分を取り除いたものです。

 しかし、このタイプの手動式脱水機には決定的な欠陥がありまして、布地だけならともかく、シャツに付きもののボタンがこのローラーを通ることによって割れてしまうというクレームが続出し、アッという間に市場からは消えていきました・・・

 

 そして登場したのが、遠心力を利用して水分を取り除く「脱水槽」と呼ばれる装置が付いた、「二層式」と呼ばれる電気洗濯機で、これはアッという間に全国に広まっていき、その後電気洗濯機の主流の方式になっていきました。

 

 しかし、それも長くは続かず、やがて電気洗濯機は「半自動」タイプを経て、「全自動」タイプへと変っていきます・・・

 「半自動」というのは、ご存じない方も少なくないと思いますが、「全自動」へと変っていく過程で作られた、「二層式」と「全自動」の両方の長所を取り入れた、中途半端な洗濯機です(苦笑)

 「中途半端」というのは、洗濯槽と脱水槽の両方が付いていて、便利なことは確かに便利なんですが、つまるところは、「どっちつかず」で、一見、便利そうではあるけれど、結局のところは役には立たなかったってコトです(笑い)

 洗濯槽の方は、洗濯とすすぎまでを自動で行ない、脱水は普通に脱水槽で行なうというモノで、長所は同じ洗濯水で二度洗濯が出来るというものですが、そもそも一度洗濯した洗濯水で別の洗濯物を洗うという発想そのものが、昭和30年とか40年あたりの生活が貧しかった頃のもので、昭和も50年代に入ると、「消費は美徳」というイケイケドンドンの考えが一般的になり、半自動洗濯機はホンの一時的なモノでしかなく、直ぐに全自動洗濯機一色に世の中は移っていきました。

 

 私は、初めての勤め先が家電店という事もあって、十代の頃から「全自動洗濯機」「衣類乾燥機」「電子レンジ」という、当時としては比較的先進的な家電品を使って生活していました (^^ゞ

 昭和の50年代も前半の頃でしたが、独身男性が生活するには、「全自動洗濯機」・「衣類乾燥機」・「電子レンジ」は便利この上なく、勝手に「独身男性の三種の神器」と言ってはばかりませんでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 当時の私の生活といえば、朝、仕事に出かける前に全自洗に洗濯物を放り込み、仕事に行っている間に洗濯を済ませ、帰宅してから洗濯物を乾燥機に入れて乾かすというもので、徐々に見かけるようになったコンビニから惣菜を買ってきては電子レンジでチンして食べるという、けっこう今風な生活を楽しんでいました (^_^)V。

 

 そういう生活は長く続き、結婚した今も、この三つの家電製品にはよくお世話になっています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年10月24日 (水)

龍ヶ崎飛行場

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 私の住んでいる成田市の周辺には、主に茨城県内において・・・ですが、飛行場がいくつも存在します。

 

 2010年に開港した「茨城空港」はもちろんですが、それと併設されている、航空自衛隊が管轄する「百里飛行場」

 同じく、陸上自衛隊が管轄している「霞ヶ浦飛行場」

 民間経営では、竜ヶ崎市に在る「龍ヶ崎飛行場」と、阿見町にある「阿見飛行場」

 さらに、主にグライダーの離発着に用いられている「大利根飛行場」

 

 成田からですと、「茨城空港」と「百里飛行場」が少々遠いですが、それでも60km程度。

 他の四つの飛行場は、いずれも至近距離に在ります。

 

 今日ご紹介する「竜ヶ崎飛行場」は、「大利根飛行場」と共に、目と鼻の先に在る飛行場です。

 「大利根飛行場」の方は、利根川の河川敷に在ることもあって、そこを目指さなければ見るという事はできませんが、「竜ヶ崎飛行場」は、仕事で近くを走ることも少なくないので、飛行場の前を通る時には滑走路の方を眺めながら走ることが多いです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 これらの写真は、先週の金曜日、竜ヶ崎市へ仕事で行った際に撮ってきたものです。

 

 実は、この龍ヶ崎飛行場には生涯忘れることのできない思い出が私にはあります。

 1995年の夏でしたが、アメリカからレッドバロンという航空ショーを演じる団体が来日しまして、この龍ヶ崎飛行場でホンモノのゼロ戦を飛ばして曲芸飛行を行なってくれた事があります。

 航空ショーに先駆けて、ネットの掲示板でゼロ戦が飛ぶという事を知った私は、ネッ友さんを誘って見物に行った事があります。

 

 ゼロ戦そのものはとても有名ですが、日本広しといえども、ゼロ戦が実際に空を飛んでいるところを見たという人はそれほど多くはないと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もちろん、日本国内には博物館などが所有している「展示品」が何機かありますが、いずれも動きませんし、空を飛べるゼロ戦というと、世界を見渡してみてもほとんど例はありませんから、この企画は今考えても凄いことだったと思います。

 

 実際にホンモノのゼロ戦を間近に見て、驚いたことが二つありました。

 一つ目は、とても軽いんだなという事。
 そしてもう一つは、思っていたよりもずっと小さかったという事です。

 「軽い」というのは、格納庫のようなところから機体が出てきた時、左右の主翼にそれぞれ二人ずつ、計四人で機体を押して動かしているのを見て、人の手で動かせるほど戦闘機というのは軽いんだと知った事です。
 もちろん、軽くなければ戦闘機としてはダメなんでしょうけど、いくらなんでも人の手で楽々動かせるほどだったとは思いませんでした。

 「小さい」というのは、子どもの頃から趣味で飛行機のスケールモデルを作っていましたから、戦車やジープなど、他の戦闘車両や人物と比べても、戦闘機は「大きい」というイメージがあったもので、ゼロ戦があんなに小さい乗り物だったとは思いませんでした (^_^;

 

 それはともかく、当時の私はデジカメなんて便利なものは持っていませんでしたから、動画はおろか、写真すら残っていないというのが返す返すも残念で・・・ (__;)

 

 

 替わりにと言ってはナンですが、同じく龍ヶ崎飛行場で飛んだ時のゼロ戦の動画を見つけて貼り付けましたので、ご覧になってみてくださいな (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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2012年10月23日 (火)

キンモクセイ

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 今年も、キンモクセイが香る季節がやって来ました。

 

 我が家の庭先にも、キンモクセイの樹がありまして、花を付けているのは気がついていたんですが、ちっとも匂わなくてね、アレッと思っていたら、先日はこれでもかというほどの強い香りに包まれまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 どうやら、風向きのせいで我が家の方には匂いが来なかったようで、それで今年の花は匂いが弱いようだと勝手に思い込んでいたようです (;^_^A アセアセ・・・

 

 キンモクセイの香りは、けっこう強烈で、近くで咲いているのが直ぐにわかるので、私はけっこう好きな方なんですが、芳香剤の定番ですから、よく「トイレの香り」とか言われてしまうのが気の毒というか、哀れというか・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 人工の芳香剤とは違って、ホンモノのキンモクセイの匂いは、とっても素敵な香りなんですがねぇ・・・ (*^.-^*)♪

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2012年10月22日 (月)

海猫

 「海猿」という作品がありまして、ドラマのヒットで映画まで作られた人気作品です。

 

 ただ、この作品の中で使われた「海猿」ということばは、その後一人歩きを始めてしまい、マスコミや一般人が海上保安官の潜水士を指して「海猿」と呼ぶようになってしまったというハナシが聞かれるようになりました (^_^;
 もちろん、「海猿」というのは作者が考えた造語であり、実際には海上保安庁にそのようなことばは存在しないそうです。

 

 しかし、「海猫」の方はそうではありませんで、「ウミネコ」という名前の鳥が実際に存在します (^_^ゞポリポリ

 

 昨日、千葉県内において、海の上の高速道路を走る「ちばアクアラインマラソン」が快晴の秋空の下開催されまして、この大会のPR大使として招待選手の一人にもなっている猫ひろしが、大会前の記者会見で「(カンボジア国籍の)海外招待選手です」と笑いを誘った後、「当日は海猫になって全力で走りたい」と会場を沸かせたと報じられ、さすがは芸人だなと思いました(笑い)

 

 昨日の大会は、千葉テレビでスタート地点を中心に、スタート前後の模様は生中継されましたが、レースそのものはどこのマスコミも取り上げてはくれませんで、レース終了後に結果だけが短く伝えられただけでした (;^_^A アセアセ・・・

 それによると、同じく招待選手の一人である、埼玉県庁の「公務員ランナー」の川内優輝が、2位以下に10分以上もの大差をつける、2時間17分48秒で初代王者に輝いたという。

 ぶっちぎりの優勝ではありますが、26度まで上昇した季節外れの気温と、前半からのオーバーペースに加え、終盤の坂に苦しみ、40キロ付近からは、ふらふらの状態だったと伝えられた。
 もっとも、川内はいつもゴール直後に倒れ込み、救護班のお世話になることも多いので、ふらふらでゴールしたからといって、いつもとなんら変らないレースというコトになりますが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 一方の「海猫」の方はといいますと、2時間35分52秒の7位でゴールしたそうで、私から見れば大健闘だったのではないかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、この手の大会なら、普通はテレビ局などの後押しを受け、中継なども行なわれると思うのですが、マスコミの中継はもちろん、公式HPなどによる速報すらも無いという、お粗末なものでした・・・ (ノ_-;)ハア…

 加えて、地元の一部からも反対の声が少なくなく、こんな四面楚歌の状況では、来年以降に二回目の大会が開催されるのも危ういというか、東京マラソンと肩を並べるなんて、夢物語のような気もします (__;)

 結局のところ、アクアラインマラソンは、森田健作の独り相撲という、単なるパフォーマンスの一つに終わってしまうのでしょうか・・・

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2012年10月21日 (日)

第89回箱根駅伝予選会

 昨日、来年のお正月に行なわれる箱根駅伝に出場する大学を決める「予選会」が行なわれました。

 

 箱根駅伝に出場する大学は全部で19校
 そのうちの10校は今年の大会で10位以内に入ったシード校で決定しており、残りの9校を決めるために行なわれるのがこの「予選会」なんですが、この予選会も「箱根駅伝」の人気に伴って年々規模が大きくなっており、今年は昨年よりも5校も多い45校が参加して行なわれました。

 箱根路を走る本大会も、当然キビシイ戦いとなりますが、熾烈さという点では予選会の方がはるかに上回っていまして、初出場を目指す大学も、優勝経験のある名門校も、同じスタートラインに着くこの予選会は、残酷というのか、それとも夢があるというべきなのか、9校の中に入れずに涙を飲む大学が毎年たくさん出まして、それぞれに箱根駅伝にかける大学の悲喜こもごもがいつも熱く語られます (;^_^A アセアセ・・・

 

 今年もまた、箱根を目指しながらも、涙を飲んだ大学がたくさん出ました・・・

 その筆頭が、40年連続の本戦出場が途切れてしまった、「湘南の暴れん坊」と異名をとる東海大学という事になるのでしょうが、エースの村沢の故障欠場が敗退の理由みたいに語られていても、有力選手が一人欠けただけで12位と大きく沈み、予選会も通過できないようなチームでは、たとえ本戦に出場したとしてもマトモな成績を残せないだろう事は火を見るよりも明らかであり、私はチームの今後のためには敗退して良かったと考えている一人です。

 

 むしろ、次点の10位に泣いた拓殖大学の方に、私は同情したい・・・
 9位の東農大とのタイム差は4分。確かにこの差は大きすぎ、当然と言えば当然の結果ではありますが、なんというか、やはり気の毒でね・・・ (^_^;

 

 それにしても、トップ通過を果たした日体大の強さは圧倒的というか、さすがは65年連続65回目の出場となる伝統校の意地なんでしょうが、2位の帝京大とは4分近い大差をつけての圧勝でした。

 

 さぁ、来年の箱根駅伝が、今から待ち遠しいなッと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年10月20日 (土)

終焉・・・

 昨日、私の愛するソフトバンクホークスの2012年シーズンが終了しました・・・ (__;)

 レギュラーシーズンを3位で終えたホークスですから、多くは望まないとは思っていても、クライマックスシリーズへ駒を進めたワケですから、そこは一つでも上に行ってもらって、願わくば日本シリーズにも出場して、そこで優勝して日本一に・・・ナンて夢を見ていなかったといえばウソになります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 一応、2位の西武とのファーストステージは何とか勝ち抜いたホークスですが、ファイナルステージの日ハムには1勝もできずに、3連敗で敗退しました・・・ (__;)

 

 まぁ、世の中そうそう甘くはないということで、3位のホークスと優勝した日ハムとの力の差は歴然としていました (;^_^A アセアセ・・・

 

 しかし、この半年間、いい時も悪い時もありましたが、しっかりと楽しませて頂きました。
 私に悔いはありません。

 

 選手諸君、本当にお疲れ様でした m(_ _)m

 来年も、よろしくね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年10月19日 (金)

白河の関

 「白河の関」ということばがありまして、ことばそのものは全国区ではないかと思います。

 

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 ここより先は、「都」を始めとする中央政権の権力の及ばない地域という事で、「道奥」(みちのおく)、もしくは「陸奥」(みちのく)と呼ばれていました。
 今で言うところの、「東北地方」と呼ばれている地域を指す、かつての呼び名です。

 

 江戸時代には、全国にたくさんの「関所」が設けられましたが、「白河の関」はそういう類の「関所」とは違い、蝦夷を始めとする蛮族の南下を防ぐために設けられた「砦」という趣の強い施設です。

 つまり、ここから先は一歩たりとも都に近づく事は許さないぞという、時の政権の最前線であり、防衛の要のような役目を担っていたワケです。

 逆にいえば、「白河の関」以北の地は、中央政権の力の及ばない「未開の地」という、差別的な意味合いもありました。

 

 

 私も、福島県の出身者の一人として、「白河の関」がどんなところなのか、前々から一度は見てみたいとは思っていましたが、「見てみたい」という気持ちと、実際に「見たい」という思いとは必ずしも同じでは無かったようで、今までにもこの近辺は何度となく仕事で来ていたわけですが、一度たりとも史跡に足を運んだことはありませんでした (^_^ゞポリポリ

 ほんのチョッと寄り道すれば、観光の真似事くらいはいくらでも出来たわけですが、それをしてこなかったということは、結局のところそれほど気にしてはいなかったというコトなんだと思います (;^_^A アセアセ・・・

 

 そして、今回初めて彼の地を訪れてみて、どうしてこれまで足を運んでみる気になれなかったのか、その理由がわかったような気がします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 一昨日の17日、白河市内への仕事を依頼されまして、前日の夜に成田空港から荷物を引き取り、深夜というか、早朝というか、午前3時に成田の自宅を出発し、一般道で白河市へと向かいました。

 先方へ納品する指定時間は、朝一番となる午前9時でしたから、成田から約200km、下道で向かっても楽勝というか、そもそもこの辺りは土地勘もありますから、ちっとも遠く感じないので、わざわざ高速道路を使うまでもないと思ってしまう貧乏性な私がいます(苦笑)

 成田から同じくらいの距離を西へ向かうと、静岡県の沼津市辺りですから、かなり遠いところだとイメージしてしまうのとはエライ違いです (;^_^A アセアセ・・・

 

 しかし、通勤時間のはるか前、一日の中でも交通量の少ない時間帯ですから、思っていたよりもずっとスムースに白河市の近くまでたどり着いてしまいましてね、いくらなんでも1時間以上も納品先の近くで待つというのもナンだかなぁというコトで、近くに何かおもしろいところはないかと探した結果、そうだ、「白河の関」に行ってみようと思い立ちまして(笑い)

 で、訪れて撮ってきた写真が上のソレです・・・

 

 私は、史跡ということで、何らかの「痕跡」が残っているのかと思っていましたが、実際には「白河の関」というのはほとんど記録が残っていないということで、何処にあったのかも実際には特定されていないそうで、現実には名前ほどインパクトのあるところではありませんでした (;^_^A アセアセ・・・

 

20121019004  なにしろ、「史跡」とはいうものの、実際に在ったことを物語るようなモニュメントは、ご覧の、白河藩主であった松平定信が、1800年にここが白河関跡であることを断定し、建立した「古関跡の碑」がその全てといってもいいくらい、他には何にもないような、そんな所でした・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

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 もちろん、細かなことをいえば、「白河神社」を始め、様々な観光施設が在って、それぞれにいわれとか目的とかはあるのでしょうが、結局のところ、地元の人々以外にアピールできるモノといえば、「古関跡の碑」くらいしか無いわけですから、こういう観光地を指して「がっかり名所」なんて言われかたをするのかもしれません・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年10月18日 (木)

さぶい

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 写真は、昨日仕事で福島県の白河市に行った帰り道、栃木県の大田原市内を走った時に見かけたものです (^^ゞ

 交差点の信号機には「寒井」という地名が書かれていまして、私は最初、「さむい」かなとも思ったんですが、読みは「Sabui」となっていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 「寒い」という表現は、地方によって様々な方言で言い表されていまして、ポピュラーなところでは「しばれる」というのがよく知られていると思います。

 会津でも、「いてる」とか「えてる」とかいうことばで寒いという表現を言い表しますが、漢字で書くと、どちらも「凍てる」となります。

 

 ここで言うところの「さぶい」というのも、甲州あたりの方言で「寒い」という意味になるそうです。

 という事は、栃木県周辺の野州辺りでも、「寒い」という表現を「さぶい」ということばで言い表すのでしょうか・・・ (?。?)

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2012年10月17日 (水)

カスタムカー

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 写真は、私も仕事でよく通る道筋に停まっているカスタムカーです。

 前から気にはなっていまして、写真に収めたいとずっと思っていたんですが、なかなか車を停めて写真を撮る時間が取れなくて、叶わないままでした (^_^;

 ところが、先日の仕事は時間的な余裕があったものですから、しっかりと写真に撮ってきました (^^)v

 

 仕事がらこういう車はよく目にするんですが、それにしてもこの車を初めて目にした時にはぶっ飛んだというか・・・

 

 ナンだ! コレは・・・と (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 いくらなんでも、これはやり過ぎというか、第一こんな車ではどこへ行くにも、まず停める場所に苦労するでしょうに (;^_^A アセアセ・・・
 チョッとしたトラック一台分くらいのスペースがなければ、駐車はムリですからねぇ・・・

 ナニを好き好んでこんな不自由なクルマに改造しようと思ったのか。
 私にはわかりませんねぇ・・・(苦笑)

 

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20121017008 20121017009

 

 そういう私も、カスタムカーには大いに興味がありまして、20代半ばの頃には私自身も愛車をご覧のように改造して、悦に入っていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 上の写真は、1984年の夏、買ったばかりのホンダのアクティを改造して撮ったもので、下は、その2年後、アクティに全塗装を施してもらっているところのものです。

 中はけっこうハデだったんですが、外観はそれほどでもなく、カスタムカーとしては地味な方だったと思っています(苦笑)

 個人的には、とてもお気に入りの一台でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年10月16日 (火)

突破!

 昨日、プロ野球のクライマックスシリーズ第一ステージの最終戦が行なわれ、パ・リーグでは3位のソフトバンクホークスが、2位の西武を3-2で下し、ファイナそルステージ進出を決めた ヽ(^◇^*)/

 

 正直、戦前は、3戦で行なわれる第一ステージですから、1戦目の先発はエースの摂津、2戦目が武田で、勝ち抜けるだろうと楽観視していたんですが、1戦目はともかく、2戦目は3回に7点を奪われる大誤算で大敗し、若干思惑は違ったものの、3戦目の先発は大隣しかいないだろうと思われ、彼が投げれば、まぁ、負けはないだろうと、相変わらず根拠のない身びいきで観戦していましたが、実に内容の濃い一戦になりました (^_^ゞポリポリ

 

 先手を取ったのはホークスで、4回に新外国人のぺーにゃんの2点タイムリーで先制します。
 ここまでの2戦、ノーヒットだった四番が意地を見せます。
 その打球の凄かったこと、低い打球はレフトがジャンプしたグラブの先をかすめ、フェンス直撃の2ベースヒットとなり、2塁ランナーはもちろん、1塁ランナーまでホームに返ってくる殊勲打となりました (^^)v

 

 しかし、西武もその裏、四番の中村がさすがのHRを放ち、直ぐに1点差に詰め寄ります (^^;

 

 その後、お互いに継投で反撃を交わすんですが、8回の表、ホークスに待望の追加点が入ります。

 こうなると、ホークスは8回の裏に森福、9回の裏には岡島を投入して逃げ切りを計ります。
 しかし、西武もさすがというか、簡単には勝たせてくれませんで、8回はともかく、9回には先頭にHRを打たれてしまいまして、土壇場で1点差に詰め寄られてしまいます (^◇^;)

 このあたりの攻防は、さすがにお互いのファンが熱くなっただろうと思います(苦笑)

 

 負けた時点で、今年のホークスのシーズンは終わってしまうワケで、何はともあれ、明後日以降もホークスの試合が観れるコトは有り難いというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私も、シーズンを3位で終わったわけですから、欲は申しません。
 一試合でも多く選手たちの活躍を観ていたいだけです。

 もちろん、その結果が日本一なら言うことはありませんが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年10月15日 (月)

秋の夕暮れ

 《 10月11日撮影 》

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 《 10月13日撮影 》

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 「秋の日はつるべ落とし」とはよく言われますが、夏の頃なら
19時を過ぎてもまだ十分明るかったのに、この頃では17時を過ぎるとすでに薄暗くなってきまして・・・ (__;)

 

 私は夏が大好きで、冬は大嫌いだというのも、単に「寒いから」というのももちろんありますが、それだけではなく、一日が短く感じて、なんとなく損をしてるように思えてならないからです。

 写真はいずれも仕事帰りに、千葉県の利根川縁で撮ったもので、
11日の方は東庄町内で19時半頃、13日の方は香取市内で16時半頃に見かけた秋の夕暮れです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 別に何か特別な写真とかいうわけではありませんで、運転席で目にした瞬間に、キレイだなと思ったものですから、デジカメを手にシャッターを何度も切っていたというだけのハナシでして、公にご披露するにはあまりにも稚拙な写真でしかありませんが、なんとなくこの時期はナニを見ても感傷的になってしまいましてね、こういう光景にはつい目がいってしまいます・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 これらの写真を見て、おおよその想像はつくと思うのですが、12日の天気は暑いくらいの晴れに、14日の天気は時々雨が降る肌寒いものになりました。

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2012年10月14日 (日)

なりすまし

 インターネット上に犯罪予告の書き込みをしたとされる事件で、警察庁は第三者になりすまして書き込みを行う「遠隔操作ウイルス」を使った犯罪の可能性が高いとして、容疑者の男性を釈放した報道が最近やたらとかしましい・・・

 

 日頃からネットに親しんでいる身としては、とても他人事とは思えない (;^_^A アセアセ・・・

 正直、悪意のある人が何かを企んで何らかのウイルスソフトを流布させたとしたら、防ぐ手段は無いと思われ、誰もが自分のPCを誰かの手によって乗っ取られる可能性は否定できない・・・

 なぜなら、ワクチンソフトは、ウイルスソフトが確認されて初めて開発されるわけで、どうしても対応は後手に回らざるを得ないからだ。

 どんなに優秀なワクチンソフトであっても、未知のウイルスに対してはほとんど無防備であると言わざるを得ない。
 だからこそ、こういう事件に対してはどうしても敏感になってしまうわけで・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 ネットから何らかのファイルをダウンロードすることは、ネット社会の現代では避けて通ることは出来ない。

 メール一つでも、一日に何通送られて来ることか・・・
 もちろん、それらのメールを全て見ているわけではありませんが、中には気になって読んでみたくなるタイトルがどうしても一つや二つはあったりします。

 テキストファイルだけならそれほど心配する必要はありませんが、中には「無料で○○を・・・」ナンて心をくすぐってくるうたい文句があったりして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 私なんか、貧乏性だったりしますから、ついそういううたい文句に騙されてマウスをポチッとやってしまうことも少なくありません(苦笑)

 そういうバイナリファイルの中には、怪しいプログラムが混じっている可能性は否定できませんから、ネットを利用している以上、ウイルスソフトに感染する危険は常に付きまとうわけです・・・

 

 今のところ、この遠隔操作を目的としたウイルスソフトはそれほど広まってはいないようですが、製作者がその気になれば、被害はイッキに広がると思われるので、誰もがある日突然警察によって逮捕され、起訴される可能性があるという事になります (^^;

 まだ、自分には無関係な事件だとタカをくくっている人がほとんどだと思いますが、実はそうでもないんだという事を、ネット利用者は認識すべきだと私は思います・・・

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2012年10月13日 (土)

坂本龍馬はいなかった

 久しぶりに、おもしろいと思わせてくれる本に出会った o(*^▽^*)o~♪

 

20121007001  細田マサシが著わした、「坂本龍馬はいなかった」という歴史ミステリーがソレなんですが、私は最初、ウケを狙った単なる「与太本」の類かと思っていましたが、あに図らんや、けっこうマジメに書かれてあるところが凄いというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そもそも、歴史の教科書にも載っていて、写真まで残されている坂本龍馬が、存在しない架空の人物だと言われてもにわかには信じがたい (^_^;

 

 しかし、私は教科書の中に書かれている「歴史」なんていうのは、ウソ八百のでっち上げだと常々思っている一人なので、その気になって読んでみるとけっこう「なるほど」と思わせてくれるだけの説得力は確かにある・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 第一、本の中にも書かれていますが、本当に坂本龍馬という人物が実在したのなら、明治維新に向けてアレだけの功績を残した英雄であるだけに、たとえ暗殺されて志半ばに亡くなったとしてもですよ、薩長や土佐の出身者からなる明治政府から「坂本家」に対して何らかの論功行賞があってしかるべきであり、明治政府が「坂本龍馬」という名前を世の中から抹殺してしまうわけがないじゃないですか(苦笑)

 にもかかわらず、坂本龍馬の名前は没後もいっこうに表には出て来ず、明治16年になって高知の『土陽新聞』に坂崎紫瀾が書いた『汗血千里の駒』という坂本龍馬を主人公にした歴史小説が掲載されて、初めて世間に「坂本龍馬」の名が知れ渡ったという事で、結局のところ坂本龍馬が本当に実在したかどうかは、今のところ闇の中というのが本当のところだという・・・ (^^;

 

 まぁ、今の坂本龍馬の功績やイメージは、司馬遼太郎が著わした「竜馬がゆく」がその全てと言っても過言ではないので、もしかしたら本当に坂本龍馬なんていう人物はいなかったのかもしれません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 「坂本龍馬はいなかった」なんてのは嘘っぱちに決まっていると言うのは簡単なことなんですが、そう思っているアナタ、騙されたと思って一度この本を読んでみてくださいな ( ^-^)/ ♪

 今まで史実だと信じ込んで疑うこともなかった様々な事柄ですが、著者が丹念に調べていった結果、次々と「ほころび」が明らかになってきたという事で、その「ほころび」を追求していくと、どうしても「坂本龍馬は架空の人物にしか思えない」という驚愕の結論にならざるを得ないという・・・

 

 以下に、この本の目次を羅列してみます。

 第一章 坂本龍馬暗殺事件
 第二章 英雄誕生
 第三章 乙女伝説と『千里駒後日譚』の真相
 第四章 龍馬の手紙
 第五章 家系の謎、出生の謎
 第六章 英雄スパイの蠢動
 第七章 土佐に吹く風
 第八章 龍馬流転
 第九章 小馴れた龍馬の悲劇
 第十章 終りのはじまり

 

 思っているよりもけっこう真実味があって、龍馬のことを英雄視している人ほど、意外と読んだ後は考えが変るかもしれませんぜ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年10月12日 (金)

アクアラインマラソン

 今月の21日、千葉県では「ちばアクアラインマラソン」が開催されます。

 

 千葉県知事の森田健作氏の発案で、「東京マラソン」の大成功に刺激されての企画らしいが、私は森田知事の行動力に素直にエールを贈る一人です。

 少なくても、前知事の堂本暁子みたいに、居るのか居ないのか、何をやっているのかいないのか、そんな影の薄い知事よりは、はるかに有能な県知事だと私は思っています。

 

 就任直後に行なった、アクアラインの通行料金をイッキに800円に下げる社会実験は、今まで誰も考えもしなかった英断であるだけに、私だけでなく多くの利用者に支持されているんじゃないでしょうか。

 巨額な建設費をつぎ込んで造ったアクアラインですが、バカ高い通行料金を設定して償還しようと思っても、渡ってくれないことには始まらないわけで、今くらいの料金なら利用してみようと思うドライバーも多いと思いますね。

 

 しかもですよ、海の上を延々と走るマラソン大会なんて、世界中のどこを探してもあるモンじゃない。
 ここを走ったランナーは、生涯、自慢のタネには困らないんじゃないかな(笑い)

 

 ぜひ、この大会をきっかけにして、東京マラソンと同じように毎年開催される名物イベントとして定着して欲しいと願っているのですが、地元では意外と反発というか、大会開催に反対という声も少なくないという・・・ (ノ_-;)ハア…

 その代表的な声が、半日以上もアクアラインを封鎖することに対する経済への悪影響で、秋の行楽シーズンの真っ最中なだけに、観光客の大半を占める神奈川や東京方面からの客足を懸念してのものだ。

 かき入れ時なのに、アクアラインを通行止めなんかにしたら、客足が遠のきかねないとして、冗談じゃないぞと・・・

 

 どうしてこうも千葉県には、目先の事しか見えないボンクラが多いんだろう(怒り)

 

 確かに観光客の足に影響が無いわけはないだろうが、それも年に一度の事じゃない。
 しかも、他に例のない異色のイベントじゃないですか。
 どうしてソレを利用して商売しようと考えないんだろうか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 アクアラインマラソン → 通行止め → 客足が減る

 こんな事を考えるよりも、

 アクアラインマラソン → 世界で類をみない大会 → 新しい客をつかむチャンス

 こんなふうに考えた方が、絶対前向きでしょ(笑い)

 

 第一、観光地ってどこでもそうですが、どうして県外のお客しか見ていないんでしょう。

 確かに、県外に住んでいる人の方が圧倒的に数も多いし、そういう人に1人でも多く来てもらいたいと思う気持ちもわかるんですが、観光地って、一見の客を相手に商売しているわけじゃないですよね。
 むしろ、1人でも多くの「ファン」を作り、そういう人に何度も訪れてもらった方がありがたいわけでしょ。

 であるならば、遠くの地に住んでいる人にアピールするよりも、観光地の近くに住んでいる県内の人に対してもっと積極的にアピールするべきなんじゃないかと私は思うしだいです。

 だって、観光地の近くに住んでいる人の方が、良いところも悪いところもよく知っていると思うし、アクセスもいいわけだから、そういう人にファンになってもらった方が、リピーターになる可能性は高いと思うのは私だけではないと思います。

 千葉のディズニーランドがどうしてアレだけたくさんのリピーターを集められるのか、その辺りを謙虚に学んで経営に取り込むべきでしょうな。

 

 翻って、今回のアクアラインマラソンですが、客足を心配するのなら対応策はいろいろあると思います。

 大会の概要が発表されたのはこの春のことですから、その気になればいくらでも打つ手はあったはずで、大会にぶつけて当日の料金を割引するとか、利用客に何らかの記念品を差し上げるとか、etc.etc.・・・

 とにかく、本気で客に来てもらおうと思ったら、アクアラインが通行止めになろうがナンだろうが、アクセスはそのルート一本だけではないわけですから、それほど影響は無いような気もします(苦笑)
 まして、マラソンが行なわれるのは当日1日だけですからねぇ、客が来ないのを他人のせいにしてああだこうだとグダグダ言ってるのは、やる気がないと言われても仕方がないのかなと。

 プロなら愚痴を言う前に、アタマを使えっての!

 出来なきゃ、単なる能なしなんだと私ゃ思うよ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年10月11日 (木)

アイランド

 2005年に公開されたアメリカの映画の一つに「アイランド」というSF映画がありました。

 SFですから、あくまでもフィクションではありますが、実に良くできた映画で、現実味も十分にあると私は思っています (^^ゞ

 

 内容をご存じない方のために、以下に簡単なあらすじを述べます・・・

 大気汚染が広がり、地上に住む事ができなくなった近未来の人類達は、地下に巨大なシェルターを造り、そこに管理の行き届いた安全で快適なコミュニティを作って暮らすようになった。
 しかし、閉鎖された空間ですから、人々の不満と退屈を紛らすために、しばしば「抽選」を行い、当選した人には「アイランド」と呼ばれる地上最後の楽園に行く事が許され、そこで生涯を送れるという特典が与えられる・・・
 当然の事ですが、人々の夢は抽選に当たって、一日も早くコミュニティを抜け出し、「アイランド」と呼ばれている地上の楽園へ行くことでした。

 実は、このハナシには裏があって、このコミュニティは保険会社が経営している「臓器提供会社」であり、中で暮らしている人々は全て、保険契約を結んだクライアントのクローン人間だった・・・というのがソレであり、抽選に当たるという事は、クライアントに何らかの不具合が生じた事を意味し、「アイランド行き」という名目のもとに抹殺されて、クライアントのために臓器を摘出されてしまう事だった (^^;

 ふとした事で、その事実を知った主人公は、抽選に当たった恋人と共にコミュニティからの脱出を計る・・・

 

 所詮は映画ですから、荒唐無稽の「作り話」くらいにしか思っていない人も多いと思いますが、私は近い将来に、規模の大小はあるにせよ、似たようなビジネスを行なうバカ野郎が必ず出現すると思っています。

 人間というのは、「カネ」のためなら、どんなに悪い事でも恐ろしい事でも、平気でやってしまう、そういう愚かな生き物なのです。

 

 例えば、人が人の命を奪い合う「戦争」は悪い事だと、世界中の誰もが知っていますが、現実には世界のそこここで「紛争」や「戦争」が絶える事はありませんで、毎日のように世界のどこかで正義の名の下に、公開殺人が繰り返されています。
 どうしてなのかといえば、武器や兵器を作って売っている「死の商人」と呼ばれる人達が、自分たちの商圏を守るために戦争が無くならないようにと暗躍しているからであり、争いが無くなりそうな時には、もめ事が起こるように裏で画策する事も厭わないからだといわれています。
 武器を売って儲けた莫大なカネで、政治家などの大物を裏で操って、戦争を仕掛けさせているからともいわれています。

 「臓器売買」も、現実にはすでにビジネスとして行なわれているとウワサされています。
 日本では、子供の臓器移植は認められていませんでしたし、可能になった今でもドナーが圧倒的に不足していますから、相変わらず海外で移植を行なう例が絶えません。
 しかし、子供のドナーが不足しているのは日本に限った事ではなく、世界中で不足しているのが現実なワケですが、どういうわけか海外に行くと、待たされはしますが、手術まで可能になる事が少なくありません (^_^;

 そこで、「臓器摘出を目的にした子供の人身売買が行なわれているらしい」というウワサがまことしやかに囁かれています・・・
 主に、東南アジアなどから身寄りのない子供を引き取る手口で集められ、彼等から摘出した臓器で移植を行なっているのではないか・・・と。

 病院なんていっても所詮はビジネスですから、きれい事だけで経営が行なわれているとは限らず、同じ移植手術を行なうのなら、出来るだけ高いカネを出してくれるクランケに臓器を回そうと思うのは自然なことではないかと思うのは私だけではないはずです。

 

 しかし、そんな乱暴な手口を使わなくても、先日の「iPS細胞」から作られた「万能細胞」が実用化すれば、いくらでも精子と卵子が作れるわけですから、ブロイラーよろしく、臓器摘出を目的とした「ヒト」を量産して育てる施設が作られる事も絵空事ではないような気がします。
 なにも、律儀に大人になるまで育てなくても、5年とか10年とかの期間を育てれば、十分に需要があるわけですし、非合法に作られた「研究用の生命」ですから、出生しても役所に届けられることもなく、人格を与えられる事のないままに闇から闇に「処分」されて、存在した痕跡も残らないわけです (^_^;

 もちろん、非合法なビジネスだろうとは思いますが、カネが絡めばどんなに恐ろしい事でも「世のため人のため」などという「錦の御旗」を掲げて、平気でやってしまうだろうと私は考えています。

 人殺しのための武器や兵器を作って売るよりは、困っている誰かを救う事ができるわけですから、たとえ非合法なビジネスであっても、罪悪感も少なく、むしろ使命感に駆られて一生懸命にやっちゃうんじゃないでしょうかねぇ・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 第一、そういう「臓器提供会社」が作られれば、臓器はもちろん、血液などもいくらでも採取できますから、献血なんてまだるっこしい方法でなくても、必要な時に必要な型の血液が、新鮮なまま必要なだけ供給可能になるわけです (^^;

 ヒトに限らず、生き物の「生命」を作る事になんのためらいも罪悪感も感じない人というのは、遅かれ早かれ、必ずそういう「生物生産システム」を作り上げ、次から次に「生命」を作り、「ヒト」を生み出しては、ソレを「人」とは思わずに、平気で命を奪って「臓器」その他を手に入れようとするんじゃないでしょうかねぇ。

 

 昨日の記事で語ったところの、「恐ろしい社会」というのは、つまるところそういう事です。

 「世のため人のため」などという美酒に酔い、使命感から平気で「命」を作りだして名声を得ようとする人ならば、自ら作り出した「命」を奪うことだって平気だろうと私は思います。

 

 今さらではありますが、「ノーベル賞」を考案したノーベル本人も、人の命を奪うためにダイナマイトを開発したわけではないわけで、土木工事がより効率的に行えれば「世のため人のため」になると思って、危険極まりない「ニトログリセリン」を、より安全に使えるように加工して、「ダイナマイト」として世に発表したわけですよ。

 しかし、発明や発見というのは、往々にして開発者や発表者の意に反した使い方をされるのが常であり、科学者というのは名声だけでなく、そういうリスクや非難も、合わせて背負って行かねばならない責任があると私は思うしだいです。

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2012年10月10日 (水)

光と影

 先日、ノーベル医学生理学賞に「iPS細胞」を開発した山中伸弥京都大教授が選ばれたと報じられた。

 

 めでたいことであり、特に医療面に与える影響も大きいと思われる。
 実用化を心から願う人も多いことだろう。

 

 しかし、なんでもそうですが、良いことがあれば悪いこともあるのが世の中の常です。

 この「万能細胞」が実用化されれば、医学界は飛躍的に発展し、不治の病とか身体の障害から解放される人々は間違いなく増えるだろうと思われます。

 それ自体はとても素晴らしいことだとは思うのですが、単なる臓器や皮膚などの「パーツ」を得るために利用されるだけならともかく、「万能細胞」であるだけに「精子」や「卵子」を作る事も可能だそうで、そうなると人工的に作った受精卵から「命」を作ろうとするバカ者が必ず出てくることは火を見るよりも明らかです。

 

 世の中には、子供が欲しくても出来ない、いわゆる「不妊」に悩む夫婦は少なくないという事で、そういう人達の中には人工授精やその他の方法で人工的に子供を作る事も珍しいことではなく、現実に最近の日本では、年間1万2千人程度の赤ん坊が体外受精によって生まれているそうです。
 2010年の出生数は107万人チョイという事で、実に新生児の1%程度は体外受精によって生まれた赤ん坊というのが、今の日本の現実なわけです。

 もし、「万能細胞」から赤ん坊が作れるとすれば、今以上に人工受精は容易になりますから、その数は増える一方だと思われます (^^;

 

 少子高齢化ナンてことばが当たり前のように聞かれる昨今、手段はどうあれ、赤ん坊が生まれる事はめでたいことのように思われがちですが、人工授精の問題点は少なくありません。

 カネさえあれば、老人の細胞からでも「精子」や「卵子」を作れるようになるわけですから、跡取りが居ない人などはこぞって自分の細胞から子供を作ろうとするんじゃないでしょうか (;^_^A アセアセ・・・
 なにしろ、間違いなく自分のDNAが受け継がれた子供ですから、需要は多いだろうと思います(苦笑)

 

 別に、「倫理」がどうとか言うつもりはありませんが、絶対に人間がしてはならない事の一つが、人工的に「命」を作り出す事だと保守的な私は考えています。

 

 「iPS細胞」の実用化で救われる人が居る一方で、恐ろしい社会が作り出されるのかもしれない・・・

 それが、タイトルの「光と影」の意味です。

 

 「恐ろしい社会」の意味は、明日の記事で・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2012年10月 9日 (火)

出雲駅伝 2012

 昨日、学生三大駅伝の幕開けを告げる「出雲駅伝」が行なわれ、青山学院大が大会新記録で出雲駅伝初優勝した。

 

 私もテレビの前で観戦したんですが、なかなかに楽しめた2時間でした ヽ(^o^)尸

 ヒイキの早大も、地元の順大も、結果だけを述べるなら、6位7位という惨敗でした (;^_^A アセアセ・・・

 

 早大の方は、エースの大迫を1区に起用し、典型的な先行逃げ切り作戦に出たんですが、これが裏目に出て、順調に独走して後続に大きな差をつけたかに見えた大迫も、残り2kmを過ぎた辺りから失速し、あと1km辺りで後続グループに捕らえられ、次々と抜かれると、結果的にトップとは28秒差の10位と撃沈・・・ (__;)ガクッ
 この差が最後まで埋められず、結果として早大は一度も先頭集団に加われずに敗退しました。

 一方、順大は早大から比べればそこそこマトモな戦いをしてくれました(苦笑)
 1区は3位、2区は1位でタスキをつなぎ、しっかりと優勝争いの一角に食い込んでくれました (^_^)V。
 3区以降は、4位、4位、5位とジリ貧で順位を落とし、最終的に7位でゴールしましたが、少なくても早大よりはマシなレースだったと私は思います。

 

 優勝した青山学院には申し訳ないんですが、正直、全く予想していない展開だっただけに、驚きとともに、4年前に東洋大の柏原竜二を見た時のような印象を受けました。

 今回青学は、3区を走った久保田和真の、区間賞の激走で一気にトップに立つと、その後は一度もトップを譲らず、堂々の初優勝でしたが、もしかしたらこれからの4年間は、久保田が青学を引っ張り、大学駅伝界をリードしていくのかもしれません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 そのくらいインパクトのある駅伝デビューでした ヽ(^◇^*)/

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2012年10月 8日 (月)

ツール・ド・ちば 2012 2日目

 昨日の続きになりますが、「ツール・ド・ちば」という大会が現在千葉県内において開催されていまして、その2日目が、昨日の日曜日、成田市から鴨川市までのコースで行なわれました。

 

 たまたま、早朝に我が家の近くの成田空港付近を通過するということもあり、せっかくですから見物してみようかと思い、楽しみにしていました (^_^ゞポリポリ

 ところが、昨日6時に目覚めると、天気はあいにくの雨・・・ (^_^;

 もちろん、雨でも大会は決行するだろうとは思いましたが、さて、雨の中、沿道で写真を撮るとなると、待っているのも撮るのもたいへんだろうし、出かけるのは止めようかと一時は思いましたが、生まれついての野次馬根性に背中を押され、ついつい一昨日見つけておいた撮影ポイントに向かうため、7時頃に車に乗り込みました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 7時20分頃には、芝山町と多古町との境界線にあたる道路脇に車を停め、デジカメを手にレーサー達の到着を待ちました (^^)v

 それほど強くはありませんでしたが、雨は相変わらず降り続いており、手にしたデジカメにも容赦なく雨がかかり、うっかりするとレンズにも雨粒が付いてしまうようなあいにくの空模様で、レーサー達もたいへんだったでしょうが、カメラ小僧にも辛い天気でしたよ (;^_^A アセアセ・・・

 

   20121008001

 

 私がカメラを構えていた場所に、先頭集団のレーサー達がやって来たのが8時ちょっと前。
 上の写真が、最初にやって来た先頭集団です (^^)v

 7時にスタートを切ったわけですから、雨というコンディションを抜きにしても早い通過でした。
 車ではなく、自転車で走ってくるわけですから、私は8時は優に過ぎるだろうと思っていましたから、正直、こんなに早い到着にビックリしました (;^_^A アセアセ・・・

 

 しばらくレーサー達の通りすぎるのを夢中になって撮影していたんですが、そのうちに近くにあるエイドステーションにも行ってみようかと思い立ちましてね、車に乗り込んで、会場となっている芝山町の文化センターに向かいました。

 

20121008003 20121008002

 

 私は、こういうエイドステーションを見るのは正直初めてだったんですが、なんというか、雑然としている中にも、整然とした秩序が感じられ、さすがはアスリートの集団だなと思わせてくれました (^_^ゞポリポリ

 

 下に、昨日の朝の成果を4分ほどの動画にまとめてみたので、百聞は一見にしかず、まずはそちらをご覧いただくのが手っ取り早くてわかりやすいのかなと ( ^-^)/ ♪

 

 

 

20121008004 20121008005

 

 こちらの写真は、エイドステーションそばの交差点で、信号待ちをしているところと、青になって走り出していくところです。

 

 確かに、あいにくのお天気になってしまいましたが、けっこういい体験をしたというか、いいモノを見せていただきました o(*^▽^*)o~♪

 

 今日は、最終日となる Stage-3 が、鴨川市から九十九里町の間で開催されます。

 お天気は上々のようなので、今日は快適なレースが出来ると思います。

 

 参加していただいた皆さんには、千葉のいい思い出を持ってお帰り頂きたいものです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年10月 7日 (日)

ツール・ド・ちば 2012 初日

   20121007011

20121007014 20121007017

 

 一昨日の記事でもご紹介しましたが、千葉県を舞台に開催される
「ツール・ド・千葉 2012」が、昨日幕を開けまして、初日となる昨日は、九十九里町から成田市へ向かうコースが行なわれました。

 

 私は、コースの途中となる銚子市内で仕事をする予定になっていたこともあって、銚子市へと向かう国道356号線の東庄町内でレーサー達と遭遇しました (^^)v

 最初の写真は、10時半頃に東庄町ですれ違った、先頭のレーサー達の集団を撮ってみました。
 下の2枚は、いずれも銚子市内で撮ったものです。

 

 いったい何人のレーサーがこの大会に参加していたのかは不明ですが、次から次へとやって来るレーサー達の集団に圧倒された午前中となりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

   20121007016

20121007021 20121007022

 

 中には、一般の自転車ではなく、こんな感じの寝ながら運転するタイプのレーサー達も何人か見かけましたが、これはどういう理由で乗っているんでしょう (?。?)
 単純に、乗った姿勢とアイポイントの低さから、公道を走るには危険じゃないかと思えるんですが、そんなコトはないんでしょうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

20121007020 20121007023

 

 参加しているレーサー達の中には、女性はもちろん、子供の姿も見かけまして、それぞれの力量に応じて様々なグループが編成されたらしく、皆楽しそうに疾走していました。

 

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 一般の公道を走っているわけですから、彼等の他にも道路を利用している人はいるわけで、こんな感じで一般の自転車を追い越していく光景も見かけました(苦笑)

 

20121007012 20121007013 20121007015

 これらは大会のオマケというか、レースそのものではなく、チョッと変った光景を・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 最初のは、コンビニの駐車場で携帯かデジカメを手に休憩しているレーサーです。

 

 次は、沿道でカメラを手に写真を撮っている人です。

 

 最後は、交差点で信号待ちをしているレーサー達です。

 この大会は、タイムを競うようなものではなく、沿道の景色を楽しみながら、交通規則を遵守しつつ、完走を目指すというもので、交通規制など一切行なわれていない普通の公道を走るわけですから、当然信号は守らなければなりませんで、赤信号で止まっているレーサーもよく見かけました。

 

 下に、ドライブレコーダーで録った動画を貼り付けてみましたので、ヒマがあったらご覧になってみてください (^_^ゞポリポリ

 

 

 

 大会2日目となる今日は、成田市から鴨川市まで走るそうで、ちょうど成田空港の近くを通るようなので、私もマジで写真でも撮ってこようかなと思っています (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年10月 6日 (土)

小栗旬

 2年ほど前に「小栗旬」という記事を裏の掲示板にアップしたんですが、その時に貼り付けた写真がこちらです。

 

   20100926021_2

 

 単に、小さな栗の木を目にし、そんな小さな木にも関わらず、一人前に旬の実であるイガを付けていたモンですから、おもしろ半分で写真に撮り、掲示板に貼り付けたものです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 先日、同じ場所で同じ栗の木を写真に収めてきたんですが、それがこちらの写真になります。

 

    20121006001_2

 

 さすがに2年も経つと、多少は丈も伸び、「小栗」という風情はありませんで、すでに「中栗」くらいにはなっているのではないかと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

20121006002  そういえば、先日道の駅で、こんな栗の実を一袋買ってきました (^^)v

 

 後日、家内に栗ご飯を炊いてもらおうと思っています o(*^▽^*)o~♪

 私が一番好きな、「秋の味覚」です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年10月 5日 (金)

ツール・ド・ちば

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 先日、銚子市内で仕事をしていた時に、こんな捨て看板をいくつも見かけまして、普通の道路を自転車競技の団体が走るのかよと、正直迷惑にも感じましてね (;^_^A アセアセ・・・

 

20121005002  これが10月6日のコースで、青い円が看板を見かけた銚子の国道ナンですが、当日の私は、おそらく銚子市内で宅配の仕事をしているんだろうと思うと、もしかしたら交通規制とかかかって仕事に支障が出るんじゃないかと思えてしまって・・・ (^^ゞ

 

 実際には、一般の車とか歩行者とかが普通に路上にいる道路を、交通ルールに従いつつ上手に走って行くみたいですが、それにしても何台ものロードレーサーが連なって公道を走って行く光景は、やはり沿道の人々の目を引くんだろうなぁと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 

20121005001  「ツール・ド・ちば」というのは、公式HPによると、『全国のサイクリング愛好者を千葉県に迎え、美しい自然と人情にあふれ、 海岸線や丘陵、田園コースとバラエティーに富んだ房総半島を、 自らの体力と気力で走ることを目的とし、スピード競技ではなく、 交通法規と大会規定を守り、完走した人を賞する大会です。』という事で、やみくもに先を争って公道を疾走するようなレースではないみたいです。

 

 

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 公道を走っているロードレーサーは、千葉県辺りではよく見かける光景でして、単独で、あるいはペアで、集団でと、様々なスタイルで練習をしているロードレーサーはここ数年、けっこう目にするようになりました。

 私のネッ友さんの中にも、公道を走ってバイクの練習をなさっているロードレーサーがおりまして、事故の無いようにと祈らずにはいられないのですが、競技人口が数年前から比べると著しく増えているようで、公道を走っているロードレーサーを見かける事も珍しくなくなったというコトは、それだけ魅力のあるスポーツなんだろうと思えてなりません (;^_^A アセアセ・・・

 

 ・・・ということで、当日、「ツール・ド・ちば」のレーサー達を見かけたら、写真でも撮って、ここでご紹介したいなと考えています (^^ゞ

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2012年10月 4日 (木)

ビックロ

 家電量販店のビックカメラとカジュアル衣料品大手ユニクロが、先月の末に東京・新宿に新型店舗の「ビックロ」をオープンさせたと報じられた。

 

 この「ビックロ」ですが、「家電」と「カジュアル衣料品」という異色のタッグで売り場とサービスを展開し、互いに競合しない得意な購買層を持っている事から、今までに来店したことのない新しい顧客を開拓するのが狙いという事で、たとえばビックカメラですと男性客が中心ですし、ユニクロは女性客が中心でしたから、この二つがコラボすることにより、確かに今までにはあまり見かける事の無かった人達がそれぞれの売り場に足を運ぶという相乗効果が見られるようになったようです。

 

 家電業界に限らず、百貨店業界もスーパーも、小売業界は生き残りをかけてどこも熾烈な競争を繰り広げています。

 一時は業界トップだったコジマ電気も、ヤマダ電機が業界トップに立ってからはジリ貧状態で、いつの間にかヤマダの一人勝ちを許すような状況でしたが、先日ビックカメラとの業務提携を発表し、巻き返しに出た矢先、ヤマダ電機はベスト電器の買収を発表。
 九州を中心に、アジアなどへの海外進出も積極的なベスト電器を子会社化することにより、ビックカメラ・コジマ連合をダブルスコアで引き離す、超ガリバー家電店の出現となりました (^◇^;)

 ただ、ビックカメラはベスト電器の筆頭株主でもあるだけに、今後の動向が気になりますが、それにしてもビックカメラというのは先を見る目があるというのか鼻が利くというのか、あっちにもこっちにも顔を出しているのがすごいというか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 いずれにしても、おもしろい試みだと思います o(*^▽^*)o~♪

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2012年10月 3日 (水)

恋豚

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 千葉県は香取市内の栗源地区に、チョッと気になる建物が出来ました。

 場所は、私も仕事でよく通る、通称「小見川街道」沿いの一角で、道の駅「くりもと」の近所になります。

 

 私は建設中のこの建物を見て、いったい何を造っているんだろうという野次馬根性と共に、なんとなく「老人ホーム」みたいなモノじゃないかと思っていました (^_^ゞポリポリ

 理由は、決して便もよくないこんな山の中に、こんな大きな建物ができるという事は、あまり使い勝手も良くないし、何かの会社とか、あるいは病院みたいなオープンで人の出入りの多い施設とは考えにくく、もっと内向きの特定の人が利用する施設と考えるのが妥当だと思えたからです (;^_^A アセアセ・・・

 

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 先日、ほぼ完成したその建物を見る機会があって、チョッと見物してきたんですが、建物には「恋する豚研究所」という名前が大きく書かれていて、「ナンだ、コレは!」と・・・ (^◇^;)

 私の野次馬気質を大きくくすぐるその奇妙なネーミングに、一発でトリコにされた瞬間でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 チョッと調べていると、事業内容は豚肉を中心とした食肉の加工と製造、及び販売を行なう施設という事で、さらに障害のある人の働く場を確保し、キチンとした賃金も支払おうという、そういう理念のもとに造られた福祉施設の一つという事で、ハナシを聞くだけならりっぱな施設だと思うのですが、はてさて、思うような利益を上げられる事業が展開できるのでしょうか・・・

 

 この施設の建設には地元の政治家も一枚絡んでいるようですし、なんとなく、ネーミングからして胡散臭い建物に思えてしょうがないんですが、まぁ、そういう偏見は一応置いといて、しばらく様子を覗ってみることにします (;^_^A アセアセ・・・

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2012年10月 2日 (火)

糸ようじ

 私は、歯並びがあまりよくないせいか、それともトシのせいなのか、歯と歯の間に食べたモノが挟まる事が少なくなくてね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 昔から楊枝を使う事が多かったんですが、アレって思ったように挟まったモノを取るのが難しくて、そんな時に知ったのが「糸ようじ」の存在です。

 「糸ようじ」なんていっても、最初は馴染みもなかったので全く信用してなかったんですが、10年くらい前ですかね、ドラッグストアだったかホームセンターだったかで見かけ、試しに買ってみたんですよ。

 で、実際に使ってみると、コレが実に具合が良い(笑い)

 今までなかなか取りにくかった歯の詰まりモノが、ウソみたいにスッと取れ、以来私は糸ようじの信奉者になっていくワケです (;^_^A アセアセ・・・

 しかし、コレがけっこうなプライスで売られていまして、使い捨ての柳楊枝と比べるとそう気安く使えるシロモノではなく、なんとかもっとリーズナブルな商品は無いモノかと探していて見つけたのが百円ショップで売られている糸ようじでした。

 

20121002001  似たような商品がいくつかありまして、様々な商品を試してみた結果、最終的に気に入ったのがダイソーで販売されているこの商品でした (*^.-^*)♪

 形状といい、耐久性といい、使用感といい、私が使ってみた糸ようじの中ではコレが一番しっくりくるかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 たいてい、お店で見かけると2~3個まとめて買ってくる事が多く、そんなコトを繰り返して5年くらいになるでしょうか・・・ (^^ゞ

 ダイソーでは定番と呼ばれる商品のようで、いつ行っても売り場の棚にはこの商品が並んでいました。

 

 しかし、買い置きしてある糸ようじも残り少なくなってきたので、補充しようと思い立ったのが今年の夏くらいでしたかね。

 そう思い始めてからダイソーのお店を見かけては糸ようじを買おうと売り場をさまよい、この糸ようじを探してみたんですがどこのお店に行っても在庫がない・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 最初は、単なる欠品かなと思っていたんですが、2~3ヶ月もの間、どこのお店に行っても無いのはおかしいぞと思うようになりました。
 そして売り場をよく観察してみると、お目当ての糸ようじだけでなく、糸ようじそのものが売り場から消えている事に気がつきました (^_^;

 いつもですと、この商品の他にも似たような糸ようじがいくつか棚に並んでいるのですが、それらを含めて「糸ようじ」そのモノが売り場から消えているじゃないですか (^◇^;)

 う~ん、単に商品の入れ替えかなんかで、たまたま糸ようじの在庫が無かったのか、それとも何らかの事情で糸ようじが入荷していないのか、詳しい事情はわかりかねますが、以来、この商品を見かけたら棚にあるだけ買ってこようと思い始めて約一ヶ月。

 

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 一昨日の日曜日、仕事で行った先のダイソーの売り場をチョッと覗いてみると、ナンと!
 お目当ての糸ようじが棚にいくつも並んでるじゃあ~りませんか(笑い)

 迷うことなく、カゴに棚の糸ようじを全て入れ、買ってきたのがこの10個の糸ようじです o(*^▽^*)o~♪

 これだけあれば、在庫の残りを気にする心配もなく、2~3年は十分に間に合うかなと・・・ (^^)v
 もしかしたら、4~5年くらいは持つかもね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年10月 1日 (月)

お月見

 昨日は「中秋の名月」という事でしたが、あいにくの台風通過もあって、月を愛でる事ができたところはほとんど無かったのではないか・・・ (^^;

 

 私の住む成田では、朝から見事な晴天となり、台風が近づいているニュースを聞いてもホントに来るのかいなと疑わしい気持ちでいましたが、予報通り、15時が近づくと空には黒い雲が広がってきまして、風もしだいに強まってきました (;^_^A アセアセ・・・

 16時過ぎにはポツポツと雨粒も落ちてきたので、急いで雨戸を閉め、台風に備えました (^^)v

 

   20121001001

 

 そんな中、昼のウチに道端から採取してきたススキと、スーパーから買ってきたお団子を部屋に置いて、我が家ではささやかなお月見モードで過ごしました (^◇^) 。。。ケラケラ

 中秋の名月は見れませんでしたが、こういうモノは気持ちしだいですから、けっこうその気になって楽しみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 もっとも、こんなモノを飾ってはみましたが、私が観ていたのは月ではなく、ソフトバンクと日ハムとのナイターだったんですがね (^◇^) 。。。ケラケラ

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