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2012年10月24日 (水)

龍ヶ崎飛行場

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 私の住んでいる成田市の周辺には、主に茨城県内において・・・ですが、飛行場がいくつも存在します。

 

 2010年に開港した「茨城空港」はもちろんですが、それと併設されている、航空自衛隊が管轄する「百里飛行場」

 同じく、陸上自衛隊が管轄している「霞ヶ浦飛行場」

 民間経営では、竜ヶ崎市に在る「龍ヶ崎飛行場」と、阿見町にある「阿見飛行場」

 さらに、主にグライダーの離発着に用いられている「大利根飛行場」

 

 成田からですと、「茨城空港」と「百里飛行場」が少々遠いですが、それでも60km程度。

 他の四つの飛行場は、いずれも至近距離に在ります。

 

 今日ご紹介する「竜ヶ崎飛行場」は、「大利根飛行場」と共に、目と鼻の先に在る飛行場です。

 「大利根飛行場」の方は、利根川の河川敷に在ることもあって、そこを目指さなければ見るという事はできませんが、「竜ヶ崎飛行場」は、仕事で近くを走ることも少なくないので、飛行場の前を通る時には滑走路の方を眺めながら走ることが多いです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 これらの写真は、先週の金曜日、竜ヶ崎市へ仕事で行った際に撮ってきたものです。

 

 実は、この龍ヶ崎飛行場には生涯忘れることのできない思い出が私にはあります。

 1995年の夏でしたが、アメリカからレッドバロンという航空ショーを演じる団体が来日しまして、この龍ヶ崎飛行場でホンモノのゼロ戦を飛ばして曲芸飛行を行なってくれた事があります。

 航空ショーに先駆けて、ネットの掲示板でゼロ戦が飛ぶという事を知った私は、ネッ友さんを誘って見物に行った事があります。

 

 ゼロ戦そのものはとても有名ですが、日本広しといえども、ゼロ戦が実際に空を飛んでいるところを見たという人はそれほど多くはないと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もちろん、日本国内には博物館などが所有している「展示品」が何機かありますが、いずれも動きませんし、空を飛べるゼロ戦というと、世界を見渡してみてもほとんど例はありませんから、この企画は今考えても凄いことだったと思います。

 

 実際にホンモノのゼロ戦を間近に見て、驚いたことが二つありました。

 一つ目は、とても軽いんだなという事。
 そしてもう一つは、思っていたよりもずっと小さかったという事です。

 「軽い」というのは、格納庫のようなところから機体が出てきた時、左右の主翼にそれぞれ二人ずつ、計四人で機体を押して動かしているのを見て、人の手で動かせるほど戦闘機というのは軽いんだと知った事です。
 もちろん、軽くなければ戦闘機としてはダメなんでしょうけど、いくらなんでも人の手で楽々動かせるほどだったとは思いませんでした。

 「小さい」というのは、子どもの頃から趣味で飛行機のスケールモデルを作っていましたから、戦車やジープなど、他の戦闘車両や人物と比べても、戦闘機は「大きい」というイメージがあったもので、ゼロ戦があんなに小さい乗り物だったとは思いませんでした (^_^;

 

 それはともかく、当時の私はデジカメなんて便利なものは持っていませんでしたから、動画はおろか、写真すら残っていないというのが返す返すも残念で・・・ (__;)

 

 

 替わりにと言ってはナンですが、同じく龍ヶ崎飛行場で飛んだ時のゼロ戦の動画を見つけて貼り付けましたので、ご覧になってみてくださいな (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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