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2012年11月30日 (金)

クンロク

 先日行なわれた大相撲の九州場所で、新横綱の日馬富士は終盤に5連敗し、9勝6敗の不甲斐ない成績に終わった・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 角界では、特に大関に対し、9勝6敗の期待外れの成績しか残せなかった場合、「クンロク大関」という不名誉な言われ方をされることがあります。
 有名な「クンロク大関」の筆頭といえば、初代の貴ノ花でしょうか (;^_^A アセアセ・・・

 しかし、番付最上位の「大関」だからこそ、「クンロク大関」でも土俵に上がり続ける事ができます。
 とりあえず、二場所連続して負け越しさえしなければ、大関の地位に止まることが出来るわけで、優勝争いに絡むことが大関の責務とはいうものの、大関の地位を守ることが精一杯という情けない大関も少なくありません。

 先日引退した魁皇も、晩年は勝ち越すことさえやっとという情けない大関で、私は魁皇なんてダメ大関の最たる例で、大関の地位を汚した一人だと思っていますが、魁皇は「大関」で引退したからこそ、私もキビシイ事を言いますが、仮に大関を陥落して、三役とか平幕で同じような成績を残して引退したのだとしたら、やはり名大関の一人だったという評価になります (^^ゞ

 

 かように、大関には番付上の最高位者としての責任がついて回りますから、単に土俵に上がって相撲を取ればいいというような簡単なものではありません。

 大関でさえ、それだけの重責があるわけですから、名誉職とも呼ばれる「横綱」にはそれ相応の「実力」「実績」
 さらには「貫禄」「品格」といった、大関の時までとは比較にならない「綱の重み」が求められます。

 本場所では常に優勝争いに絡む事はもちろん、最低でも二ケタは勝ってもらわないと綱を締める資格は無いという事です。

 

20121128001_2  翻って、日馬富士の9勝6敗という今回の成績ですが、新横綱だからとかいうのは言い訳にはなりません。

 大関としてバツグンの力量と品格を備えていると判断されたからこそ、横綱として推挙されたわけで、それが証拠に、直前の二場所はいずれも全勝優勝という輝かしい成績を残していますから、体調が悪かったとか、精神的に不安定だったとかは理由にはならず、横綱として「連敗」を繰り返した挙げ句、「二ケタの星を挙げられなかった」という事実のみが重くのしかかって来るわけで・・・

 

 中には、「横綱に上げるのが早かったか、という気持ち。」などとコメントした横綱審議委員も居たそうですが、横綱昇進の内規に「二場所連続の優勝かそれに準ずる成績を残した大関」という一文があるわけですから、まさか二場所続けて、それも全勝で優勝した日馬富士を横綱に挙げないわけにもいかないでしょう(苦笑)

 

 まぁ、日馬富士の成績が不安定なのは今に始まったわけではなく、調子の良い時には好成績を残しますが、そうでもない時には目を覆いたくなるような無様な成績の時も少なくありません。

 

20121130001_2

 

 上は、新大関として臨んだ3年前の初場所から、新横綱で迎えた先場所までの24場所の成績を記した一覧ですが、4回の優勝をしており、そのうちの2回が横綱昇進前の二場所の全勝優勝というものです。

 しかし、ご覧になっておわかりのように、9勝6敗や、8勝7敗ナンていう大関失格の成績が目立つのも事実です。

 

 15勝-0敗 2回
 14勝-1敗 2回
 13勝-2敗 0回
 12勝-3敗 0回
 11勝-4敗 2回
 10勝-5敗 5回
------------------------
  9勝-6敗 5回(新横綱の1回を含む)
  8勝-7敗 6回
  0勝-4敗-11休 1回

 それをまとめたものが上の数字ですが、二ケタ以上の勝ち星を大関としての「及第点」とするなら、一ケタ台は、いわゆる「赤点」ということになります。

 及第点だったのが11回
 赤点だったのがそれを上回る12回という不甲斐なさです・・・ (ノ_-;)ハア…

 つまり、二場所に一度は満足な成績が挙げられないという事で、コレが日馬富士という力士の正体であり、これを見る限り、私は横綱としての資格は無いと思います。

 正直、私も今回の日馬富士の9勝6敗という成績は意外であり、もう少しなんとかならなかったのかとも思いますが、新大関として土俵に上がった時にも8勝7敗というひどい成績でしたから、今回も似たようなものと解釈することもやぶさかではありません。

 

 大関二場所目は、辛うじて面目を保ちましたが、さて、横綱二場所目となる来場所の成績はどうなのかなと (;^_^A アセアセ・・・

 初場所でも二ケタの勝ち星を挙げられないようなら、残念ですが引退していただくしかないと思います。

 横綱という地位は、それだけ責任の伴う、厳しい世界でもあるという事です・・・

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2012年11月29日 (木)

党首

 滋賀県の嘉田由紀子知事は、脱原発を掲げた新党「日本未来の党」の結成を表明し、自身が代表を務める事を明らかにした。
 また、「国民の生活が第一」と「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」も「日本未来の党」に合流すると報じられた。

 

 まぁ、誰が新党を作り、どこの政党とくっつこうと知った事じゃないんですが、ただ、代表が女性というのはどんなものかと・・・ (ノ_-;)ハア…

 個人的な意見では、女性は政治家には向かないと思っているからですが(笑い)

 いきなりこんな事を言うと、多方面から顰蹙を買うと思いますが、百歩譲って一般の党員の立場ならともかく、女性が政党の代表になるのはいかがなものかと思う次第です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 かつて、「日本社会党」という巨大な政党があった・・・

 55年体制後、一貫して野党第一党としてその存在感を示し、村山富市という総理大臣まで排出した政党だった・・・

 

 その社会党が、土井たか子という党首を政党のトップに据えたあたりから、社会党の迷走が始まる・・・

 就任当初こそ、マドンナ旋風とか言って意気揚々と船出した社会党でしたが、それも初の女性党首に対するご祝儀ということで、その後はアッという間に議席を減らし、「日本社会党」「社会民主党」へと名前を変える。
 どうして党名を改称する必要があったのか・・・

 

 しかし、社民党になっても党の衰退は止まらず、土井から福島瑞穂へと党首が替わり、いよいよ議席も一ケタ台にまで減り、党の存続さえ危うくなって久しい・・・ (ノ_-;)ハア…

 私は、土井、福島という女性党首が政党衰退の元凶だと思っていますが、土井も福島も、一人の政治家として見ればりっぱな器量を持っていると思います。

 、事、「党首」となればハナシは別です。

 

 翻って、「未来」の嘉田代表ですが、私は「女性」というだけで彼女の代表としての資質を信用していません。
 全く、小沢氏もナニをトチ狂って、こんなミコシを担ぎ出したんでしょう・・・ (;^_^A アセアセ・・・
 いよいよ、小沢もヤキが回ったという事なんでしょうか・・・

 私には、「日本未来の党」は、ただの泥舟にしか見えないんですがねぇ・・・

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2012年11月28日 (水)

夢は把瑠都

 昨夜、BS1のスポーツドキュメンタリーで、「夢は把瑠都~力士めざすエストニアの子どもたち」という番組を見ました。

 

 私は、生来の運動オンチですから、スポーツで何か「嬉しい」とか「楽しい」とか、そういった思いをしたことはほとんどありません。
 50m走では女子よりも遅いくらいでしたし、球技とか陸上とか、いわゆる小中の体育で行なわれるような運動では、私は落ちこぼれ以外の何ものでもありませんでした (^_^ゞポリポリ

 ですから、一般の運動会とか、冬の体育祭であるスキー大会とかでは、いつも同級生達の引き立て役で、自らがいい思いをしたことはまずありません (;^_^A アセアセ・・・

 

 そんな私でも、生涯でたった一度だけ運動会のレースで1位を取ったことがありまして、今でもよく覚えていますが、あの時は本当に嬉しかったですし、自信にもなりました。

 足の遅い私が1位になれたレース・・・
 それは、小学2年生の秋に行なわれた運動会で、障害物競走でのコトでした(笑い)
 大人になってからの私はそれほどでもありませんが、小中時代の私はとにかくデカイ子供でした (^◇^) 。。。ケラケラ
 障害物競走は、ある意味「体力勝負」みたいなところがありますから、ハシゴを抜けたり、ネットをくぐったりと、そういう時に多少優位だったからなんじゃないかと思うのですが、スタートして大きく遅れをとっていた私が、途中に設けられていたいくつかの障害物をクリアして、最後のネットをくぐり抜けた瞬間、自分の前には誰も走って居ないという事がわかった時の、あの驚きと優越感は、今でも忘れられないですねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 なにしろ、生涯でたった一度のことでしたから (^^)v

 その後のゴールテープまでの僅かな距離、遅い足で必死に、本当に死にものぐるいで走りましたよ。
 「千載一遇」とはまさにあの時の私のためにあるようなことばでして、このチャンスを逃したら、運動会で一等賞を取れるなどという奇跡は二度と無いんじゃないかと思うと、いやが上にも必死にならざるを得ませんでした (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 その甲斐あって、トップでゴールテープを切り、係員に手を引かれて1位の賞品を頂いたのですが、あの時もらった賞品はナンだったのかなぁ・・・ (?。?)
 おそらく鉛筆かノートか、そんな類のものだったと思うのですが、そんな「モノ」よりも1位になれたという満足感というか、達成感というか、そういう生まれて初めて味わう精神的な喜びの方がはるかに大きくて、子供の私は有頂天でした o(*^▽^*)o~♪

 

 その後は運動でイイ思いをする事は長いこと無かったんですが、中学生の時に行なった1500m走で、足の遅い私でも、精神力でもって負けずに走り続ければ、ある程度のタイムは出せるということがわかりまして、以後、長距離走には自信を持てるようになりました (;^_^A アセアセ・・・

 私が、マラソンとか駅伝とかのロードレースに目がないのは、おそらくそういう事がベースになっているんじゃないかと思う次第です (^_^ゞポリポリ

 

 それはともかくとして、自分がスポーツとは縁のない人生を送ってきたというコンプレックスがそうさせるんでしょうけど、アスリートを取り上げたドキュメンタリーが私はとにかく大好きでして、その類の番組をよく見ます(苦笑)

 今、日本では遊びや部活動で「相撲」をする子供が少ないのは言うまでもありませんが、角界は特種な世界でもあり、奇異なスポーツでもありますから、時代錯誤の滑稽な見世物というような偏見を持っている子供も多いようで、力士になりたいと思う男子はほとんど居ませんで、大相撲の入門志願者も減少の一途をたどっています・・・ (__;)

 先日行なわれた九州場所に先がけて、新弟子検査が行なわれましたが、今場所の受験者はたったの一人・・・ (^_^;

 まぁ、学校の卒業式と重なる春場所は「就職場所」などとも呼ばれ、毎年多くの若者が受験しますが、それ以外の場所は一般の会社でいうところの「中途採用」みたいな時期でもあり、それほど多くの受験者はありませんから、それほど特別な数字でもありませんが、それでも、今年一年間で角界に入門した新弟子の数は56人ということで、年6場所制が定着した1958年以降でも最低の数字だという。

 今現在、角界には47の相撲部屋がありますから、平均すると、今年それぞれの部屋に入門した新弟子は一人か二人というコトになり、これでは大相撲の先行きも暗いと言わざるを得ない・・・ (ノ_-;)ハア…

 

20121129001 20121129002

 

 そんな中、大関把瑠都の母国「エストニア」では、把瑠都の活躍に刺激され、相撲に興味を持ち、自らも相撲を取る若者が増えているという・・・

 番組では、そうした若者達にスポットを当て、さし当たっての目標である「ヨーロッパ大陸選手権」を目指して、稽古に励む姿を生々しく伝えてくれていた。

 

 それがスポーツであれ、音楽であれ、科学であれ、夢をつかむために一生懸命に努力している若者達が、私はとにかく大好きでね、最近めっきりと涙もろくなってしまった私も、思わずもらい泣きのシーンもありました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 この番組は、来月の1日と、お正月の3日にも、BS1で再放送があるそうですから、興味を持たれた方はご覧になってみたらと思います ( ^-^)/ ♪

 遠い欧州の地で、まわしを着けて一生懸命に相撲を取る子ども達の姿は、ある意味新鮮でもあり、驚きでもありました。

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2012年11月27日 (火)

セクシー

   20121117001

  「Swedish hospital seeks good-looking nurses」

 

 これは、先日スウェーデンの病院が出した求人広告だそうですが、セクシーな看護婦さんを求めてのものだという(笑い)

 まぁ、「good-looking nurses」という言葉をどのように解釈するかでも意見は分かれるんでしょうが、要は、「容姿」が優れている女性を求めている広告だというコトはおわかりかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私は、敢えて「看護婦」という用語を用いましたが、最近では「看護婦」は差別用語として「看護師」と言い換えるのが当たり前のようですが、私自身は「看護婦」は誇り高き職業であり、崇高な仕事だとリスペクトしていますから、少しも差別用語だとは思っていません。

 むしろ、「看護婦」と呼ばれる事で自らの職業を差別されていると思っている女性の看護師がいらっしゃるとしたら、悲しいことだとも思っています。
 おそらく「看護婦」と呼ばれる事で、「医療従事者」というよりも「家政婦」と同じような雑用係みたいに、軽く思われるのがイヤなんだと思うのですが、そう思うこと自体が自らの職業を卑下していることの現れだと私なんかは思う次第です。

 今回のこの広告の意味するところは、セクシーな看護従事者を求めているわけですから、男性の応募者を求めているわけではないわけで、「看護師」と書くよりは「看護婦」と書いた方が、適切でわかりやすいと思うからです。

 

 それはともかくとして、こういう広告に対して、「けしからん」とか、「差別」だとかおっしゃる方も多いんでしょうが、私はそういうことは少しも思っていません。

 入院の体験が無い方には、病室で過ごす生活というものがどんなものなのか、イメージできないかもしれませんが、起床、食事、健診、就寝などの1日の生活がタイムスケジュール通りに繰り返される入院生活は、それはそれは退屈で味気ないものです (^^;

 そんな中の楽しみといったら、決して美味しくはない (^^; 三度三度の食事と、健診や身の回りの世話を甲斐甲斐しく行なってくれる看護婦さんとの会話でしょうか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 先に申し上げたように、看護師は女性だけではなく、男性の方もいらっしゃいますが、オトコ目線で申し上げるなら、同じ世話をしてもらうなら、むさ苦しいオトコの看護師よりは、年配でもナンでもいいから、女性の看護師にしてもらいたいと思うのがホンネだと思いますし、ソレが「男心」というものですよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 大げさに言うならば、美人の看護婦さんに甲斐甲斐しく介護してもらったら、男性の患者さんはドンドン元気になっていくんじゃないでしょうかねぇ(笑い)
 いや、決して冗談ではなく、息も絶え絶えなお爺ちゃんでも、もう少し生きてみたいと希望を感じるんじゃないかと私は思いますよ (^^)v

 魅力的な女性には、そのくらいの力は間違いなくありますから、美人の看護婦さんがたくさんいる病院というコトなら、間違いなく男性客というか、男性の患者さんが押し寄せて、商売的には繁盛する事間違いなしだと私は思います (;^_^A アセアセ・・・

 

 中には、こんな広告を出す病院の院長は、スケベだとかナンだとか、的外れな意見をおっしゃっている方も少なくないようですが、私はごくマトモな考えを持った経営者だと思います。

 なぜなら、病院を繁盛させたいと思ったら、「腕の良い医者」と「美人の看護婦」を集めればいいことくらい、誰にだってわかりそうなものだと思います。

 

 よく、看護婦さんの事を「白衣の天使」などと形容したりもしますが、実際に「白い」白衣を着ている看護婦さんは少ないと思いますが、「天使」の方は間違いなくその通りだと私は思っています。

 仕事とはいえ、看護師の仕事は肉体的にも精神的にもハードであるにも関わらず、いつも笑顔で患者さんたちに接するその姿は、まさしく天使そのものだなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 よく言われることですが、女性の魅力というのは決して「容姿」だけで決められるわけではありませんで、「笑顔」がステキな女性は例外なく魅力的に感じるものです。

 「女は愛嬌」とは使い古された言葉ではありますが、この言葉は女性を語る上では避けて通ることの出来ない「真理」であり、「名言」だと個人的には思っています。

 

 

 いつものように、蛇足ではありますが、最後にひとこと・・・ (^^;

 看護婦さんの象徴でもある「ナースキャップ」ですが、最近ではナースキャップをかぶって仕事をしている姿はほとんど見かけなくなったのではないでしょうか・・・

 実は理由があって、職場からナースキャップはどんどん消えていってるのが最近の風潮だといいます。

 一番大きな理由が、「不潔」だというコト (^_^;

 看護師さんたちの仕事は忙しく、帽子をこまめに洗濯したりして衛生的に保つのが難しいそうで、廃止されるようになりました。

 また、もう一つの理由が、「危険」だという事。

 帽子が危険といわれてもピンと来ないかもしれませんが、医療機器には精密かつ複雑なモノが多く、機械から伸びているコードや管、あるいはスイッチ類などに、うっかり帽子が触れて外れたり動いたりする事も考えられなくはないということで、事故防止の点からも廃止が進んでいるそうです。

 

 ただ、看護学校の卒業式に行なわれる「載帽式」では、相変わらず儀式としてナースキャップが使われているそうですが、現場ではほとんど使われることは無いそうです。

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2012年11月26日 (月)

T字路

   20121126001

 

 「T字路」ということばがありまして、三本の道路が交わる「三叉路」の一種であり、「十字路」などとは違って、写真のように一方の道路は交わったところで行き止まりになるのが特徴です。

 

   20121126002

 

 「T字路」には、このような道路標識が立っていて、アルファベットの「T」に形が似ていることから「T字路」と呼ばれていることはご存じの通りです。

 しかし、一般的に「T字路」として知られているこのことばは、実は誤りであり、実は「丁字路」がもともとの正しいことばだったという事を先日知りました (;^_^A アセアセ・・・

 つまり、アルファベットの「T」に見える文字は、漢字の「丁」だったわけです。

 

 「一丁目」なんて表記する時の「丁」の文字なんですが、「丁字路」と書いて、「ていじろ」と読むそうです (^^ゞ

 見た目にも、耳にした時の読みも、アルファベットの「T」に似ていたところから、いつの間にか「丁字路(ていじろ)」は「T字路(ティーじろ)」だと勘違いされて今に至るそうですが、道交法などに代表される法律上の用語は、今でも「丁字路」とガンコに書かれているそうです(苦笑)

 

 まぁ、「丁字路」でも「T字路」でも、たいした違いはないと思いますし、個人的にはアルファベットの方の「T字路」を支持し、使っていきたいと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ただ、その場合でも、読みは「ティーじろ」ではなく、「テーじろ」ですが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 だからといって、「T」をいつも「テー」と読んでいるわけではありませんし、「ティーカップ」や「ディズニーランド」なんかも、「テーカップ」とか「ズニーランド」とか発音しているわけでもありません、念のため・・・ (^^)v

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2012年11月25日 (日)

皇帝ダリア

 街中を走っていると、あでやかな皇帝ダリアの花を見かける季節になりました。

 

 2年前にも「木立ダリア」というタイトルで皇帝ダリアの記事を書きましたが、個人的には「木立ダリア」という名前よりも「皇帝ダリア」という名前の方が好きですし、花の雰囲気もよく表わしていると思います (^^)v

 なぜなら、この花、とにかくハデデカイ(笑い)

 ゆえに、よく目立つから、「木立」ナンていう地味なネーミングよりも、「皇帝」という大仰な名前の方がずっと相応しいと思うからです・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかく、ホンの数年前まではこんな花を見かけることはほとんど無かったように思います。
 いくら鈍感な私でも、今みたいにそこここで見かけるようだったら、こんな花があることくらいは気がついていたと思うのですが、恥ずかしいことに2年前の記事を書くまで全くその存在を知りませんでした (;^_^A アセアセ・・・

 

20121125001 20121125002

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 これらの写真は、昨日、成田市の周辺を走っていて見かけた皇帝ダリアを撮ったものです。

 庭とか道路脇とかに咲いていたのを撮ったのですが、真っ直ぐにスラッと伸びた幹の先端に咲いているピンクの大きな花は、なんというか、気高ささえも感じます (*^.-^*)♪

 

 まだそれほど広まってはいないからなのか、多くのお宅の庭では、まとまった本数で植えられているというよりは、1本とか2本とかのこぢんまりと植えられた皇帝ダリアが、塀を大きく越えて屋根くらいの高さまで伸びている光景が印象的です。

 逆に、1本とか2本だからこそ、庭で自分自身の存在感を誇示できるのかもしれません・・・

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2012年11月24日 (土)

雨に散る

 J1昇格プレーオフ決勝が23日、東京の国立競技場で行われ、
J2・6位の大分が、同5位の千葉を1―0で下し、09年以来4季ぶりJ1復帰を決めた。

 私も、テレビの前に座って応援をしていたんですが、残念ながら今年も昇格は叶いませんでした・・・ (__;)

 

20121124001_2

 

 千葉は開始早々から得意のパス回しで、終始大分を圧倒。
 前半を0-0で折り返すと、後半もゲームを支配して、「勝ち」はもちろん、最悪でも「引き分けは」間違いないだろうと思っていた、終了間際の後半41分、途中出場の林に決勝ゴールを許し、
0-1という信じられない結果で雨の国立に散りました・・・

 

 まぁ、終始千葉がゲームを支配していたとはいうものの、ロングボール等のタテパス1本で再三裏を取られ、ゴールを脅かされるシーンが何度も見られ、これは昔から千葉の泣き所でもあったんですが、昨日の決勝点を奪われた場面もまさにソレで、簡単にDFの裏にパスを通されて、GKと一対一になった後、キレイにループシュートを決められてしまいました。

 破れてしまったからには、昇格は叶わず、来年もJ2での戦いとなるわけですが、もともと5位なんて順位でシーズンを終えたわけですから、去年までですとその時点で昇格は出来なかったわけで、それほどのショックはありませんが、やはり、ほぼ手中にしていた昇格のキップがあと一歩のところでスルリと消え落ちてしまったのは、残念ですし、悔しいですねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 つくづく、勝負の世界は、「内容」よりも「結果」だという事を教えられた決勝戦でした・・・

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2012年11月23日 (金)

赤星

   20121118001

 

 写真は、ネッ友さんのお一人が、先日屋台ふうの焼鳥屋に立ち寄った時のものだそうです。
 許可をいただいたので、こちらにも貼り付けさせていただきました。

 

 写真には、な、ナンと!

 サッポロ「ラガービール」が写っているじゃぁあ~りませんか o(*^▽^*)o~♪

 私が大のビール好きであり、サッポロ党なのは、過去にも「ビール」などという記事の中で、何度か語ってきましたからご存じの方も少なくないと思うんですが、このサッポロのラガービールは「赤星」という名前でファンに親しまれています。

 

20121118003  数あるサッポロの商品ラインナップの中で、私が一番好きなのは、一般的に「黒ラベル」と呼ばれている「サッポロ生ビール黒ラベル」です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 ホントなら、コレだけを飲んでいたい私なんですが、最近の我が家では、経済的な理由から買うのはもっぱら発泡酒とか第三のビールとかがメインで、本当の意味での「ビール」を飲むのはごく限られた時のみになってしまいました (;^_^A アセアセ・・・

 

 20121118002_2

 

 そんな私でも・・・

 いや、そんな私だからこそ、この「赤星」には、一目も二目も置いています (^_^ゞポリポリ

 

 「缶」が流通の主流になってしまった昨今において、「瓶」でしか販売していない「赤星」は、もっぱら飲食店を中心にした流通であり、個人で購入するには敷居が高いシロモノではありますが、だからこそ、メーカーの良心とでもいうのか、あるいはメーカーのエゴとでもいうべきなのか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 私は、もちろん前者だと思っていますが、ビールは「生」が当たり前となってしまった現代の日本において、数少ない「熱処理」を施したビールであり、だからこそ瓶による流通にこだわっているのかもしれませんが、正直、ビンのビールって、憧れではありますが、重いし、かさばるしで、扱いが面倒くさいので、どうしても購入ははばかられてしまいます (^^ゞ

20121118004  缶なら箱で購入しても、それほどかさばりませんが、瓶だとこんな感じですからねぇ、買い置きしても保管場所に困ってしまいます (^^;

 だからこそ、飲食店中心でしか流通しないんだと思うんですが・・・

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2012年11月22日 (木)

取り戻す

 自民党の安倍総裁は、熊本で「日本を取り戻す戦いだ!」と熱弁をふるい、政権奪回をアピールしたと報じられた。

 

 バカ言ってンじゃないっての! q(`o')ブー!!

 

 2009年の衆議院選挙は、アレだけの大差でもって民主党に票を持って行かれたんでしょ。
 半世紀以上も続いた自民党政権が、一転して民主党へと政権が移った事実を顧みたら、間違ってもそういうコトは口にできないと私は思うぞ!

 「日本を取り戻す」って、どういう事 (?。?)

 「日本」は、昔も今も日本であって、別に自民党政権から民主党政権へと変ったからといって、日本が日本でなくなったワケじゃないでしょ。

 にもかかわらず、あえてそんなコトを口にするからには、「自民党政権=日本」だとでも思っているってことじゃないの。

 

 別に自民党政権がどうこう思っているワケじゃないけど、それじゃ下野した意味もないし、全く反省もしていないんじゃないのと私は言いたいワケよ。

 有権者に愛想を尽かされて、民主党に政権が移ったことを真摯に反省したならば、口が裂けてもそういう傲慢なことは言えないんじゃないかと私は思う次第です。

 そういう体質だから、有権者達も冷ややかに見ているんじゃないのかな。

 まぁ、「お願いですから、もう一度我々(自民党)に政権を任せてもらえませんか」みたいな、低姿勢で訴えるのなら考えてみないでもないけど、「日本を取り戻す戦いだ!」みたいに高飛車に出られると、ふざけんなよと(怒り)

 

 前回、期待を持って民主党に投票した私ですが、少なくても今回の選挙で民主党に投票することは絶対にない(苦笑)

 

 しかし、前回愛想を尽かした自民党に政権を担ってもらうのも、勘弁して欲しいと思っている私ですから、間違っても自民党に投票することもないと思います(笑い)

 

 ということは、それ以外の政党に投票するしかないわけですが、はたして私の心をくすぐる政党はどこなんでしょう (^◇^) 。。。ケラケラ

 棄権とか白紙投票とか、そういう後ろ向きの行動は取りたくないと思っていますが、はたして、ウチの選挙区からは「どの」党から「誰」が立候補するのかなと・・・ p(^_^)q ワクワク

 

 まぁ、誰が立候補したとしても、「自民党」と「民主党」、それに、今時「共産党」なんて死語にも等しい言葉を臆面もなく党名にしている党と、存在そのモノが憲法違反だと思っている「公明党」だけには絶対に投票しないぞと私は思っていますが (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年11月21日 (水)

やり直し

 大相撲九州場所の9日目、前代未聞の出来事があった。

 

 この一番、私もテレビで観ていたんですが、事の顛末はこうだ。

 1敗で全勝の白鳳を追う新横綱の日馬富士と、もう一人の全勝力士である関脇豪栄道との結び前の一番。
 好取組であるだけに、私はもちろん、館内の観客達の関心は高い。

 そして勝負が始まった・・・

 立ち会い鋭く豪栄道は日馬富士の懐に入り、両手でマワシを引きつけてイッキに西の白房下の土俵際まで日馬富士を押し込む。
 日馬富士はかろうじて俵伝いに回り込み、豪栄道の攻めを凌いでいた・・・

 私の目には、寄り立てられて逃げる際に、俵の上にあった日馬富士のかかとが一瞬俵の外の砂を掃いたように見えたその直後、行司の式守伊之助が二人のマワシを叩いて相撲を止めた。

 赤房下の湊川審判委員が右手を上げており、私は「ああ、やっぱり日馬富士の足が出ていたのか・・・」と納得したんですが、勝負審判たちの協議の中、流されたビデオでも日馬富士の足が出ていた事は確認できず、土俵の外の蛇の目の砂にも足が出た痕跡は残っていなかったという事で、長い協議の末に、湊川審判委員の勘違いという結論にいたり、中断された相撲は「やり直し」というコトになった・・・ (^_^;

 

 「取り直し」ではなく、「やり直し」なんて判定は、私も長いこと大相撲を観てきましたが、初めての事で、角界においても前代未聞の事だという・・・

 

 まぁ、審判も人間ですから、勘違いや見間違いの類はあるだろう事は理解できますし、私もテレビではありますが、「出た」と思った一人なので、誰を責めるつもりもありませんが、気の毒なのは豪栄道・・・
 ほぼ勝ちを手にしていたと思われる相撲を一方的に止められ、やり直しの相撲では日馬富士に万全の相撲を取られての完敗 (ノ_-;)ハア…
 口では平静を装っていましたが、その顔には悔しさが有り有りと (;^_^A アセアセ・・・

 

 もう一人、手を挙げて勝負有りとアピールした審判員の湊川親方もかわいそうだったというか・・・
 勘違いということで自らの誤審を認め、平謝りに終始した・・・

 

 観ている方は、こういうハプニングがあった方がおもしろいというか、まぁ、しょせんは野次馬ですから、波風無く淡々と取り組みが進むよりは、思いがけない出来事があった方が盛り上がるわけですが、こういうハプニングは後味が悪いというか、できれば・・・

 いや・・・ 金輪際無くしていただきたいなと (^_^ゞポリポリ

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2012年11月20日 (火)

ブリジストン

 「太陽の党」の石原慎太郎代表と「日本維新の会」代表の橋下徹大阪市長は17日、大阪市内で記者会見し、「太陽」が解党して「維新」に合流すると正式発表した。
 石原氏が代表に、橋下氏が代表代行にそれぞれ就任したことも明らかにした。

 

 「太陽の党」の結成から僅かに4日。
 変わり身が早いというのか、節操がないというのか、それとも信念、あるいは理念が無いというべきなのか・・・

 一見、妖怪古狸が、若い維新狐を飲み込んだようにも見えるが、橋本氏のガンコさは一筋縄ではいかない。
 おそらく、手のひらの上で上手に転がされているのは、石原氏の方だと私は思う(笑い)

 

 それはともかくとして、ラジオを聴いていたら誰かがこんな事を言っていました。

 本氏原氏がくっついて、「ブリジストン」になったと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 有名なエピソードですが、世界最大手のタイヤメーカーである「ブリジストン」は、創業者の石橋正二郎氏の姓を英語にしてひっくり返したものです。

 政界のブリジストンは、タイヤメーカーのように世界を席巻するような巨大なうねりとなれるのか、個人的には非常に興味深く見ています。

 

 二人とも、人気者ではあるけれど、政治的な手腕は未知数だとか言っている人も多いけれど、自治体の首長だって政治家の一人であることには変わりはないわけで、これまでに二人がやって来た実績は周知の事実です。

 私が考える理想の政治家というのは、「担ぐ神輿は張りぼてでもいいから軽いほどいい」というもので、担ぎ手さえしっかりしていれば、神輿はたとえ張りぼてでも神々しく輝くものです。

 現に、石原都知事がそうでした。
 自身の都知事としての資質はたいしたことはなかったと私は考えていますが、石原氏を取り巻くブレーン達の凄かったこと・・・ (;^_^A アセアセ・・・
 おかげで、石原氏は都知事として輝くことが出来ました。

 

 今回の選挙では、橋本氏は石原氏の知名度を利用してまた一回り大きくなろうとしているように私には思えてなりません。

 石原氏も橋本氏も、相手をうまく利用しようとしているのはミエミエなんですが、やはり人間的な器量は橋本氏の方が一枚も二枚も上手なのではないかと私は思うんですがねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年11月19日 (月)

0-4

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 昨日、J1への昇格プレーオフとなる準決勝2試合が行なわれ、千葉大分が共に「0-4」のスコアで圧勝し、23日に国立競技場で行なわれる決勝へと駒を進めた。

 

 私は、ニッポン放送によるラジオ中継で、横浜FCとジェフ千葉との試合を観戦したんですが、前半こそ横浜の勢いに押されていた千葉ですが、35分に先制して折り返すと、後半は足の止まった横浜に対して千葉のやりたい放題の一方的な試合になったようで、さらに3点を追加する圧勝でした ヽ(^◇^*)/

 音声だけによるラジオ中継ですから、いまいちプレー内容が把握できなかったんですが、それでも気持ちよく23日の決勝を待つことが出来ます o(*^▽^*)o

 

 昨年までですと、3位までに入ったチームが自動的にJ1に昇格したわけですが、今年は1位と2位のチームは自動的に昇格できますが、残りの1チームは3位から6位までの4チームで準決勝と決勝を行ない、勝ち抜いたチームだけがJ1に昇格するというプレーオフ制が採用されました。

 

 昨日の準決勝は、3位の京都と6位の大分、4位の横浜と5位の千葉という組み合わせになりまして、準決勝は上位チームのホームでの開催ということで、大分は京都の西京極競技場で、千葉は横浜の三ツ沢球技場で試合を行ないました。

 その結果、共に0-4というスコアで上位チームを破る、いわゆるアウェイでの「下克上」で決勝へと駒を進めました。

 

 昨日の快勝で、共に勢いに乗っているチーム同士の決勝ということで、23日の試合が楽しみです p(^_^)q ワクワク

 私の愛するジェフ千葉は、4シーズンぶりに、J1復帰となるでしょうか・・・ ヽ(^o^)尸

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2012年11月18日 (日)

旭町交番前交差点

    

 

 千葉県の柏市内を通っている大動脈の一つに「国道6号線」がありまして、その国道6号線上に「旭町交番前」という悪名高き渋滞箇所があり、ラジオの交通情報なんかでもしばしば名前を耳にする交差点の一つです。

 私もあまり通りたくはないポイントの一つなんですが、そうも言っていられない場合も時にはありましてね、先日、朝の7時過ぎにこの交差点を通ったんですよ・・・

 国道6号線の、南柏から北柏方向に向かう下り線を、約500mほど走って、「旭町交番前」の交差点で信号待ちをする事になったんですが、その時の驚きの光景が上の動画です・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 この「旭町交番前」の交差点が悪名高き渋滞のポイントなのは、言うまでもなく交通量が多いからなわけで、そうはいっても国道の東隣にはJR柏駅がありますから、国道の西側から東側へと道路を横断しなければならない歩行者や自転車の利用者も相当な数になるわけで・・・

 おそらく、かつてはこの国道上にも横断歩道があったんだと思うんですが、幅も広い道路ですから横断する歩行者もたいへんですし、走行する車の流れにも支障が出て、渋滞に拍車がかかるのは火を見るよりも明らかなわけで、それで今現在は、歩行者等は「地下道」を使って国道を横断するようになっていて、交差する道路には横断歩道が普通に描かれていますが、国道上には横断歩道は設けられていませんで、この交差点内においては、国道6号線は横断禁止になっています。

 にもかかわらず、階段を上り下りするのが面倒だとか、たいへんだとか考える歩行者の多くは、地下道を利用せずに国道上を平気で横断し始めます・・・ (ノ_-;)ハア…

 折しも、通勤とか通学とかに関わる時間帯でしたから、集団で一斉に何も描かれていない国道を渡り始める光景は、少々異様なモノがありました。

 確かに国道上の自動車は赤信号で止まっていますが、交差する道路上の自動車は交差点を直進、あるいは右左折するわけですから、交通法規が云々とか言う以前に、危険極まりない状況であることは間違いないわけで・・・

 

 この交差点の名前が示す通り、ここには「交番」が設けられているんですが、歩行者も別に悪びれる様子もなく、当たり前のように渡っていましたし、お巡りさんの姿も見えませんで、特に交通違反者を取り締まるとか、指導している様子もありませんでしたから、この交差点ではこれが日常的にまかり通っている「ごく普通の光景」なんだと思われます (__;)

 

 しかし、どんな理由があるにせよ、ドライバーの一人としてはこういう交差点があると非常に迷惑というか、ハッキリ言って困ります。

 交通法規を無視しているとはいえ、歩行者を邪魔者扱いするわけにもいかず、恐る恐る右左折するしかないわけで、コレは早急になんとかしてもらいたいですねぇ・・・ q(`o')ブー!!

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2012年11月17日 (土)

下北沢

 「下北沢」という地名はマスコミでの露出も多く、そこそこ有名ですから、関東以外にお住まいの方でもその名前はご存じの方も少なくないと思います。

 なんとなくオシャレで、若者の街ファッションの街、あるいは演劇の街として「下北」の名は全国区と言っていいと思います。

 ただ、「下北沢」という名前の駅は確かに存在しますが、「下北沢」という住所は今現在は存在せず、下北沢駅周辺に見られる「北沢」、あるいは「代田」あたりがもともとの「下北沢」と呼ばれていた地域です。

 

 そんなことはともかくとして、先日、下北沢の駅前に仕事で行って来たんですが、あの周辺は車で行くには少々難がありまして、それがどうしてなのかが今日の記事の趣旨です (^_^ゞポリポリ

 

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 上が私が走行した時に記録した動画で、下はその時のルートを描き込んだ地図です。

 

 ご覧になっておわかりのように、人気のある駅前というワリには、道は狭く、それがために一方通行が多く、その上人気のある駅の周辺ですから人の通りも多くて、車で走行するにはかなりキツイところです (;^_^A アセアセ・・・

 しかし、仕事ですからねぇ、依頼されればイヤでも行かなければなりません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 似たような場所に、原宿の「竹下通り」がありまして、あそこも狭くて一方通行があり、人通りも多いので車でいくには抵抗があるところですが、幸い午前11時から午後6時までの間は歩行者天国になっていますから、普通は前日に荷物を預かり、翌日の早朝に納品するということが多いので、まだ救われています。

 

 しかし、下北沢周辺にはそういう規制は今のところ無いようなので、いつ何時下北沢周辺への配送を依頼されてもおかしくないワケでして・・・

 まぁ、私なんかは軽トラですからまだいいんですが、宅配の人達なんかはたいへんだろうなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2012年11月16日 (金)

森光子が逝く

 舞台やドラマなどで活躍した女優の森光子さんが、10日の夕方、亡くなったと報じられた・・・ (__;)

 

 森光子のことを最初に認識したのは、私が小学生だった1970年、TBS系で放送された人気ドラマ「時間ですよ」の女将さん役だったように思います。

 なにしろ、子供でしたからそれほど真剣にドラマとかを見ていたわけではなく、ドラマの中で女湯の脱衣所や洗い場を映してくれるので、単にヌードが見れるエッチなドラマというくらいの認識しか無かったんですが、毎週見ているうちにドラマの方にも引き込まれていったというワケです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 もう、40年以上も昔の事ですから、ドラマの記憶はほとんど無いんですが、近所にあるパチンコ屋の看板が、ネオンの故障で「パチンコ」のアタマの文字が消えており、それを見た森光子が「あのパチンコ屋の看板、また壊れてる」と言って、電話をかけて抗議しているシーンはよく覚えています (^^;
 「お宅のネオンが壊れてますよ」・・・「どんなふうになってるかって?」「そんなこと、私の口からは言えませんよ」と、怒りながら電話の受話器を叩きつけるように切ったのが可笑しくて・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 他には、共演者の一人で、松の湯の従業員役だった樹木希林の芸名が、悠木千帆だったことはよく覚えています (^^ゞ

 下宿住まいだった高校時代はほとんどテレビを見ることができず、上京して独り暮らしを始めた頃にはテレビに対してほとんど関心が無く、ずっと見ていなかったので、その後「樹木希林」というおかしな芸名に改名した理由がわからず、ずっと馴染めませんでした (;^_^A アセアセ・・・

 

 それはともかくとして、一般的な認識だと、森光子といえば「放浪記」なんでしょうけど、私は一度も観たことがないので、どうしてもテレビで見る森光子の印象しか残っていないんですが、いつもニコニコしている優しそうな女性でしたねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 享年は92歳。

 眠るように息を引き取ったそうで、大往生ですね・・・

 合掌・・・ (-人-)

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2012年11月15日 (木)

センス

 世の中、同じ事をしたり、考えたりしていても、どうしても差があるというか、比較されてしまいがちなようです。

 

 例えば、毎日「○○の日」と決められていまして、今日「11月15日」「七五三」です。
 ただ、これは武家社会の名残であり、センスとかいうのとは無縁で決められたようですが、一週間後の「22日」は、「ショートケーキの日」ということになっています。

 多くの記念日が、単なる「語呂合わせ」で決められる事が多い中で、この「ショートケーキの日」なんかはセンスが良いなと思っている記念日の一つです。

 なぜ、毎月「22日」が「ショートケーキの日」なのかは、2年ほど前に書いた「22日」という記事をお読みいただければと思うのですが、同じく、毎月「22日」「夫婦の日」という事になっていますが、単なる語呂合わせから決められた「夫婦の日」から比べれば、はるかにセンスの良さを感じます(苦笑)

 

 同じく、私がセンスが良いと思っている記念日の一つが、「7月10日」「潤滑油の日」です (^^)v

 こちらも、昨年「オイル」という記事で語ったことがあるので、なぜ7月10日が「潤滑油の日」なのかは、そちらの記事でご確認ください・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 近いところでいえば、「11月11日」「電池の日」となっていますが、これもセンスが良いなと思っている記念日ですね (*^.-^*)♪
 11月11日は「十一月十一日」と書けまして、プラスとマイナスを組み合わせたように見えることから「電池の日」と決められたそうで、目の付けどころがいいなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 少なくても、「11月10日」が「11(いい)10(ト)イレ」ということで「トイレの日」なんていうのから比べれば、断然光っていると私なんかは思うわけですよ o(*^▽^*)o~♪

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2012年11月14日 (水)

太陽の党

 石原慎太郎氏は、13日夕、都内のホテルで記者会見し、「たちあがれ日本」を母体とする新党、「太陽の党」を結成したと発表した。

 

 まぁ、わかりやすいッちゃぁ、わかりやすい党名なんでしょうが、それにしても「太陽の党」という党名はいかがなものか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 石原慎太郎といえば「太陽の季節」
 「太陽の党」も、そこからとったのだということは誰の目にも明らかです。

 しかし、今さら「太陽」などといわれても、「太陽の季節」が発表されたのは50年以上も前のハナシですから、「昔の名前」というにしても、とっくに賞味期限の切れた化石に等しいシロモノです(苦笑)

 

20121115001  それに、「太陽の党」といえば、私らの世代には「太陽の塔」しかアタマにゃ浮かんできませんって・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 言わずもがなの、1970年に開催された「大阪万博」のシンボルタワーです。

 

 「太陽の季節」とか、「太陽の塔」とか、すでに日本人の意識からも記憶からも遠ざかってしまった過去の遺物にしがみついて、いったい彼等はナニをしようというのでしょう (ノ_-;)ハア…

 

 それにさぁ、石原慎太郎を始めとする「たちあがれ日本」の面々を見ても、「太陽」というイメージよりは、「北風」というイメージの方がはるかにピッタリくると思っているのは、私だけなんだろうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 今からでも遅くはない!

 新しい党名は、「新党北風」とすれば、近く行なわれるであろう総選挙でも、台風の目になるであろう事は間違いないと思うぞ(爆笑)

 もっとも、「北風」では、アピールは出来ても、集票に結びつくとは考えにくいけどね (^◇^;)

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2012年11月13日 (火)

舛ノ山大晴

 今、大相撲は一年の納めとも言うべき九州場所の真っ最中ですが、話題の中心はもっぱら新横綱の日馬富士に尽きるんでしょうが、個人的にはそういう事はどうでもよくて、今の私の関心事は、千賀ノ浦部屋の「舛ノ山」に尽きます (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 「舛ノ山」ナンて言っても、ほとんどの方はご存じない力士なんでしょうが、成田に住む私にとってはチョッとワケありのご贔屓力士でしてね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 成田市の北西部に、「栄町」という、利根川に面した小さな隣町がありまして、私も仕事でよく訪れるんですが、その「栄町」出身の力士が「舛ノ山」です (^^)v

 

 オラが町のご当地力士というのは、たとえどんなに番付が下位にいようと気になるもので、序の口の力士なら序二段に、三段目に、そして幕下、十両へと、一日も早く番付を上げて欲しいと一生懸命に応援するのが常だと思います。

 これまでにも、千葉県出身の力士達は何人もいましたが、幕内まで上がれたのはホンの一握りの力士だけで、それも船橋市とか千葉市とか市川市とか、東京湾沿岸の地域に偏っていて、柏市や松戸市、あるいは野田市など、東京湾沿岸以外の大きな街からも幕内力士が出たことが無いわけではありませんが、栄町なんて小さな町出身の幕内力士というのは初めての事であり、それが成田市のすぐそばとなれば、どうしても気になりますし、応援したくもなります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20121113003  舛ノ山は、恵まれた身体を武器に、徹底した押し相撲に徹し、一段、また一段と番付を上がってきた力士であり、今場所の番付は、自己最高位となる前頭の4枚目です。

 ただ、舛ノ山には力士として・・・というよりも、アスリートとしては致命的な身体的欠陥があり、それが「心房中隔欠損症」という先天的な心臓疾患であり、その疑いが拭えないという・・・

 舛ノ山の場合、最大酸素摂取量が「17.2」しか無いそうで、一般的な成人男子の平均値が「35.6」程度であることから考えると、半分にも満たないワケですから、アスリートとしてはとても考えられない数値だという・・・

 最大酸素摂取量というのは、「単位時間当たりに組織が酸素を取り込む最大の量」のことで、この値が大きいほど「全身持久力が優れている」と評価されます。

 つまり、舛ノ山の場合は持久力が無いというコトで、体重180キロの舛ノ山の場合、運動を続けられなくなるまでの時間はおよそ20秒 (^^;

 限界が近づくと、全身がだるくなってきて、動けなくなってしまい、空気を求めて必死でもがき始める・・・

 

 そこで、力士としてできる事は、出来るだけ短時間で勝負をつけることというコトで、舛ノ山が考え出した戦法は、体格を生かして徹底して前に出る「押し相撲」だった。

 立ち会いで頭からぶちかまし、両手の突きを連打して相手をイッキに土俵際まで押し込む。
 そこに迷いはなく、よくあるような引き技に頼ったりもしない潔さが舛ノ山にはある。

 勝っても負けても、見ていて実に気持ちのいい力士だ。

 

 しかし、プロの世界である「角界」が「突き押し」だけで通用するほど甘くないのも、また事実です (^^;

 

 先々場所、舛ノ山は前頭の13枚目で11勝を挙げ、初の三賞となる敢闘賞を受けた。
 先場所も、前頭の6枚目で8勝を挙げ、千秋楽にかろうじて勝ち越した。

 今場所の番付は、前頭の4枚目ですから、三役力士とはもちろん、横綱や大関とも対戦がある地位です。
 つまり、横綱2人、大関5人、関脇2人、小結2人とは、おそらく対戦があるでしょうし、たとえ相手が平幕であっても、押し相撲だけで勝てるほど幕内は単純な世界ではないことは周知の事実ですから、勝ち越しはおろか、大負けする可能性が非常に高いといえます。

 現に、初日、二日目と、舛ノ山は幕内上位と対戦し、前に出る力を利用されて土俵にはいつくばされ、連敗スタートとなりました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 それでも、これは試練と受けとめて、乗り越えていって欲しいと思います。

 たとえ勝てないまでも、自分の力がどの程度のものなのか、しっかりと認識し、番付が下がっても腐ることなく、いつも通りに、前に、前にと自分の相撲を取りきって欲しいと思います。

 

 おそらく、冷静に考えれば舛ノ山の力士生命はそれほど長くはないだろうという事は容易に想像がつきます。
 しかし、まがりなりにも「相撲」でここまで身を立ててきたわけですから、凡人ではないことは明らかなわけで、ファンの一人としては、一日でも長く現役生活を続けて欲しいなと願っています (^_^ゞポリポリ

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2012年11月12日 (月)

第28回東日本女子駅伝

 今年も、晩秋の福島路を女たちがひた走る・・・

 

 私は、毎年この大会を楽しみにしていますが、今年もテレビ観戦ではありますが、観る事が出来てありがたいと思っています。

 福島市内のコースで行なわれるこの大会、東日本大震災の影響もあり、昨年はさすがに開催も危ぶまれたんですが、綿々と受け継がれてきた大会のタスキは昨年も途切れることなく無事につながりまして、
第28回となる今年の大会へと受け継がれました (^^)v

 

 私がこの大会を好きで見ている理由ですが、

 1:福島市内を走る大会である事。

 福島県出身の私にとって、見知った風景の中で行なわれるこの大会はやはり思い入れが違います。 (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 テレビの画面に映し出される沿道の風景がとても懐かしくてね。そういう意味で、福島市内で行なわれる大会というのがありがたくて。

 

 2:様々な世代の選手が一堂に会する大会である事。

 全9区間で行なわれるこの大会には、「中学生指定区間」という中学生ランナー区間が二つ存在します。
 もちろん、他の区間には年齢制限はありませんから、高校生、大学生、社会人と、それぞれの世代を代表する有力ランナーたちがガチンコで競い合います。

 こういう大会は観ていておもしろいだけでなく、若いランナーたちにとっては実力のある先輩ランナーたちの背中を見て走る事によって、得られるものが大きいと思います。
 中学生や高校生の時代に、社会人の大会はもちろん、五輪など、世界で活躍するランナーたちの走りを目の前で見ることができるだけでなく、一緒に走れるというのは、その後の競技人生においてどれだけ有意義であることか。

 

 3:関東甲信越以北の、17都道県対抗駅伝であること。

 東日本限定ではありますが、それぞれの県の代表として選ばれ、走るこの大会は、地元意識をくすぐられ、観ている方も感情移入しやすくて、楽しめると思います (^^)v

 もちろん、私は出身県である福島県と、今住んでいる千葉県を応援しているのですが、いつの頃からか、福島県よりも千葉県の方に力を入れて観ている自分に気がつきまして、やっぱり私は千葉県民になってしまったのかなと苦笑いしています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、今年の大会は、終始、連覇を狙う神奈川と、昨年ゴール直前のトラック勝負に敗れ、神奈川に優勝をさらわれた長野との、一騎打ちというか、お互いの意地と意地のぶつかり合いに終始し、他のチームとは次元の違う戦いを繰り広げてくれました。

 1区の戦いは五分。区間賞は神奈川が制したものの、タイムは同じであり、見た目ではほとんど同時にタスキをつないだように見えました。

 2区、3区、4区と、長野が一歩リードして先頭を走っていたものの、神奈川との差は僅かであり、常に長野の背後に位置して、長野にプレッシャーを与え続け、5区でトップに立つと、あとは一度も先頭を譲ることなく、堂々の2連覇となりました。

 言うならば、横綱相撲を繰り広げた神奈川に対し、長野は大関の戦いだったというような感じでしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私が応援していた千葉福島は、それぞれ4位6位でした (^^)v

 福島は、アンカーで6位に下がったものの、8区までは常に5位以内をキープしており、3区では3位まで順位を上げましたから、大健闘と言っていいと思います ヽ(^o^)尸

 それに対して、千葉は序盤でつまずき、1区で16位。2区では17位ではありますが、実質的には最下位ですから、この出遅れが無かったらけっこう良い戦いが出来て、優勝争いにも絡めたんじゃないかと思うんですが、残念でした・・・ (__;)

 

 全体的に見れば、各チームのレベルも上がってきており、実力の拮抗したおもしろい大会でした (^_^)V。

 まぁ、東京を始めとする、神奈川、埼玉、千葉という、一都三県のレベルが抜きん出てはいますが、そこに割り込んで準優勝を飾った長野と、6位の福島、7位の栃木、8位の新潟辺りは、健闘が光った素晴らしいチームだったと思います ヽ(^◇^*)/

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2012年11月11日 (日)

たい焼き

 昨日の朝、珍しく家内が「夢」の話を語ってくれまして・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 なんでも、「たい焼き」を食べている夢を見たとかで、たい焼きにかぶりついているところで目が覚めたらしいんですが、気づいたら毛布の端を咥えていたといって笑っていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 実は、家内は女性には珍しく、甘いものが苦手なタイプでして、チョコレートなどを始めとする甘い菓子類はほとんど食べません。
 むしろ、甘いものが大好きなのは、オトコである私の方だったりしまして (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんな家内が、夢の中で思わず毛布の縁を口にしてしまうほど食べたいと思った、たい焼き・・・

 いじらしいなと思いましてね、美味しいたい焼きを食べさせたあげたいなと思い、仕事に行く予定の銚子市内で買ってこようと思ったのが昨日の朝のこと。

 

 幸い、銚子市内には「たい焼き」で有名なお店がいくつかありまして、その中でも特に有名なのが、銚子電鉄の観音駅の中に併設されている、銚子電鉄直営のたい焼き屋です。

 

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 これが、観音駅の駅舎と、その入口付近に設けられているたい焼き屋の写真です。

 

 地元ではけっこう有名なたい焼き屋でして、「およげ!たいやきくん」が大ヒットした1976年からここでたい焼きを売っているそうです。

 おもしろいのは、駅の入口に立っている看板でして、「KANNON STATION」という駅名表示よりも、「たい焼」という文字の方がずっと大きく、たい焼きのイラストまで描かれているという念の入れようで、これって、駅を利用するお客の収益よりも、たい焼きを売って得られる収益の方がはるかに多いってコトの現れなんでしょうかね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 これが、観音駅で売られているたい焼きで、3個買ってきました。

 当初は、餡子とクリームと、二種類のたい焼きを買う予定でしたが、昨日は餡子の方しか作っていないと言われてしまいまして、仕方がないので餡子だけ買ってきました。

 まぁ、私はクリームのたい焼きなんて食べたいとは思わないんでどうでもいいんですが、家内はどちらの味が好みかわからないので、両方の味を食べてもらおうと思っていただけに、少々残念だったかなと (^^;

 

 昨日は、女性が一人でお店を切り盛りしていまして、団体客の予約注文が300個も入っているということで、忙しそうにたい焼きを焼いていましたが、この時期はたい焼きも思ったほど売れないということで、やむを得ず餡子一本にして販売しているそうですが、それって逆効果なんじゃないのかなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 もしかして、もう少し寒くなってくればクリームのたい焼きも販売するようになるのかもしれませんが、もともと二種類のたい焼きが名物だったはずで、お店の都合で勝手に餡子一本にしてしまっては、私のようにがっかりするお客も多いと思います。

 もしかして、たい焼きの売れ行きが悪くなったのは、気候のせいだけでなく、そういうお店側の都合が大きいんじゃないかと、昨日私は思いましたねぇ・・・

 

 一個はその場で食べてしまいまして、残った二個は、持ち帰って家内と夜に食べました (^_^ゞポリポリ

 家内も、珍しくペロッと食べてましたねぇ(笑い)

 やはり、夢の続きだったんでしょうかね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年11月10日 (土)

日本直販

 テレビショッピングでお馴染みの「日本直販」が、9日午後、民事再生法の適用を大阪地検に申請したと報じられた。

 

 さすがにこのニュースには驚かされました (^_^;

 なにしろ、私も利用したことのある「日本直販」です。
 日々、テレビその他での露出度も相当なモンで、アレだけ威勢のよかった日本直販が「倒産」ですからねぇ、世の中、一寸先は闇というか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 なんでも、インターネットなどに代表される新規通販業者の台頭により、業績は悪化の一途をたどっていたということで、コレも時勢の流れとでもいうんでしょうか・・・

 

 私も、生まれ育ったところが会津の山の中で、周囲には本屋はおろか、おもちゃ屋も電器屋も、そういう類のマトモなお店は一軒もありませんでしたから、欲しいものを手に入れるために「通販」は小学生の頃から利用していた口ですから、私にとって通販は、昔も今も、ごく普通の買い物の手段です。

 最初は雑誌の広告から始まり、テレビやラジオのショッピング、そして今ではインターネットと、時代と共に通販の形態も変っていきましたが、やっていることはほとんど変っていなくて、基本的には写真とうたい文句を見て、発注し、先方から送られて来るのを待つわけなんですが、さすがに時代が進むと共に、タイムラグはほとんど無くなり、注文してから手元に届くまでの日数も、40年以上も前ですと10日以上もかかることは当たり前でしたが、ネットとか宅配業者とかの発達と共に、その差はどんどん縮まり、今では翌日とか翌々日とかには手元に届くようになり、有り難いの一言に尽きます。

 

 翻って、件の「日本直販」ですが、確かに何回か利用したことはありますが、私にとってピンポイントで放送を見ていないと購買意欲をそそられないテレビショッピングはそれほど身近なモノではなく、やはりいつでも商品を見て注文できる、ネットショッピングに依存していることはいうまでもありません。

 やはり、他の人も私と同じで、テレビとかラジオとかの、特定の時間帯でしか紹介されない通販というのは、それほど魅力は感じていないのかもしれませんね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、客なんて、ワガママなものですから、誰だってより便利な方、便利な方へと購買意欲が移っていくのは仕方のないことだと思います。

 だからこそ、売り手は消費者のニーズを常に意識して、飽きられないよう、常に新しい企画を提供する努めがあるのだと私は思います。
 言い換えれば、企業努力が必要だということです。

 つまり、今回倒産に追い込まれてしまった日本直販は、企業努力が足りなかったか、あるいは、かつて我がもの顔で地上を闊歩していた恐竜が地上から姿を消してしまったように、時代の変化に対応できなかったということなんでしょうか・・・ (^_^;

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2012年11月 9日 (金)

汎用部品

 先日のことなんですが、我が家で使っている全自洗の「糸くずフィルター」がダメになってしまいまして・・・ (__;)

 

 20121106002

 もう、ずいぶんと長いこと使っているものですから、ネットが破れてしまって、使用に耐えなくなってしまったワケなんですが、消耗品ですからメーカーでも別売品としてチャンと用意してくれています。

 ただ、この手の補修部品は、通常は生産終了から6年程度でメーカーの保管義務が切れますから、あとは市場に出回っている分だけが頼りで、それが無くなってしまえば入手することは出来なくなってしまいます・・・

 

 この洗濯機も、ハッキリした記憶はありませんが、すでに10年くらいは使っているんじゃないかと思うので、もう入手は困難かとも思いましたが、こんなモノでも無いと不便なので、ダメモトで電器屋さんに出向いて注文してこようと思ったんですよね。

 ところが、応対してくれたサービスカウンターの女性は、私の持参した取説を見ながら、パソコンで在庫を調べ、「店内に在庫がありますよ」と言って奥から持ってきてくれました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20121106001  それが左の写真のモノなんですが、ご覧のように、メーカーの「純正部品」ではなく、「汎用部品」と呼ばれる、ELPAというメーカーが作っているシロモノですが、色といい、形状といい、まさに私が求めている糸くずフィルターそのものでした ヽ(^◇^*)/

 

 

 家電品の汎用部品というと、一般的なのは掃除機の紙フィルターとか、あるいはプリンターのインクとか、いずれにしても相当数の製品が市場に出回っている家電でないと、需要も見込めませんし、わざわざ本家のメーカーを差し置いてまで作って売る「うま味」はないだろうと思います。

 まさか、洗濯機の、それも「糸くずフィルター」みたいな特殊なパーツが「汎用品」として市場に出回っているとは、私はこの日まで夢にも思いませんでしたよ (^_^;

 

 ということは、この洗濯槽は、この洗濯機だけではなく、他の日立製の全自洗でも普通に使われているモノなのでしょうか (?。?)

 あるいは、日立だけではなく、他のメーカーでも使われているような一般的な形状の洗濯槽なのでしょうか (?。?)

 そうであるならば、他社がこんなパーツを作って売っている理由もわかるんですがね。

 

 いずれにせよ、取り寄せ可能だとしても、一週間とか十日間とか、その程度のガマンは覚悟していたんですが、まさか店頭に在庫があって直ぐに持ち帰れるとは思いませんで、汎用部品のおかげで、我が家の全自洗は甦りました o(*^▽^*)o~♪

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2012年11月 8日 (木)

秋ナス

 「秋茄子は嫁に食わすな」ということばは有名ですが、皆さんはどのように解釈なさっているのでしょうか・・・ (^^;

 

 よく言われているのは、秋ナスは美味しいので、嫁なんかに食べさせてやるものかという、「嫁いびり」説ですが、一方で、お嫁さんの身体を心配した「思いやり」説も有力です (;^_^A アセアセ・・・

 

 しかし、後者の「思いやり」説はどう考えても、後から誰かが考えた「こじつけ」でしょう (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ナスに限らず、夏野菜の多くは身体を冷やすモノが多いので、身体が冷えることを心配するのなら、わざわざ「ナス」ナンて名前を挙げなくても、「キュウリ」でも「トマト」でも、なんでもいいわけでしょ(苦笑)

 にもかかわらず、「秋茄子は嫁に食わすな」ナンてことばが作られたということは、「秋ナス」だからこそ、「嫁さんには食べさせたくない」という思いがアリアリなワケで (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 第一、「食わすな」という言い回しが悪意そのモノでしょ。

 お嫁さんの身体を心配しているのなら、そんなぶっきらぼうな言い方でなく、「毒」とか「禁物」などのことばが相応しいのではないでしょうか。

 つまり、「秋茄子は嫁には毒」とか、「秋茄子は嫁に禁物」みたいなことばになるというのが私の見解です (^_^ゞポリポリ

 

 わざわざ、「秋茄子は嫁に食わすな」なんて言うこと自体、「嫁いびり」以外の何ものでもないと私は思うのですが、どんなモンでしょ (;^_^A アセアセ・・・

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2012年11月 7日 (水)

衣笠丼

 先日、ラジオを聴いていて、「衣笠丼」という京都のご当地グルメの存在を知りまして・・・ (^_^ゞポリポリ

 なんとなく、作り方も簡単で、美味しそうだと思ったものですから、家内に電話して「『衣笠丼』が食べたい」とリクエストしてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 この「衣笠丼」ですが、簡単にいえば「親子丼」「鶏肉」「油揚げ」「タマネギ」「長ネギ」替えたモノということで、「親子丼もどき」みたいなものらしいんですが、京都の人たちの間では親子丼よりもサッパリしていて人気があるそうです。

 

 当然の事ですが、家内も「衣笠丼」を知りませんでしたが、私の説明を聞いてどんなメニューなのか即座にイメージできたそうで、あとはネットで詳しいレシピを確認し、作ってくれたのが下の写真の「衣笠丼」です (^_^)V。

 

   20121107001

 

 さっそく食べてみたところ、これがメチャメチャ美味しい! ヽ(^◇^*)/

 なんというか、油揚げですから肉とは違って柔らかく食べやすい食感に加えて、実にサッパリとしていて美味でした。

 アッという間に完食してしまいましたよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

  ところで、なぜこのメニューが「衣笠丼」という名前で呼ばれているのか・・・

 

 「衣笠」というのは、金閣寺近くにある衣笠山に由来してるということで、その昔、第59代宇多天皇が、真夏に雪景色が見たいとワガママを言ったんだそうで、現代においても真夏に山に雪を積もらせることは困難ですから、当時の侍従達は思案の末に、衣笠山に白絹をかけて雪景色を演出したそうです。
 この故事から、「衣笠山」は別名「きぬかけ山」とも呼ばれているそうです。

 つまり、玉子の白身が雪に、油揚げの茶色が山肌に、ネギの緑色が草木にと、「衣笠丼」の特徴が雪景色の衣笠山に似ているということで、「衣笠丼」という名前で京都の人々に親しまれてきたそうです。

 

 この、京都ならではの「衣笠丼」が名物の店が「尾張屋」ということで、店ができたのは西暦1465年と言われていますから、創業は実に540年あまりになるそうです (^◇^;)

 つまり、「衣笠丼」は、500年以上もの間、京都の人々に支持されてきたということになるんでしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 いや、さすがに歴史の重みのある京料理ですなぁ、見よう見まねで作ってもらってもこの味ですから・・・ o(*^▽^*)o~♪

 

 厳密にいえば、ネギ一つとっても、京都界隈で一般的に食されているのは「青ネギ」と呼ばれる「九条ネギ」ですし、関東で一般的に食されているのは「白ネギ」と呼ばれる「根深ネギ」ですから、味も見た目もずいぶんと違うんでしょうし、同じ食材を使って同じように調理したとはいっても、そこはそれ、本場モンの「衣笠丼」はさぞかし美味いんでしょう なぁ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 【九条ネギ】            【根深ネギ】

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2012年11月 6日 (火)

Gentleman

 

 これは、昨日仕事で行った先の横浜市内で見かけた光景です。

 

 「横浜市内」とはいっても、ここは「戸塚区」ですから、一般的に思い浮かべる横浜市の「海」のイメージとは違い、「山」というか、海とはかけ離れた内陸部に位置し、横浜市内にある18の区の中でも一番広い面積を持つ戸塚区は、箱根駅伝でも有名な「権太坂」の隣ということもあって、私にとっては「横浜」という華やかなイメージとはほど遠い、「田舎」みたいで親しみやすいところだったりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 その戸塚区内を走っていた私は、とある交差点にさしかかった時に、沿道で右手を上げて車を静止しようとしている男性を目にします。

 私の前を走っていた車は、ブレーキは踏んだもののそのまま通りすぎてしまいましたし、その直後を走っていたオートバイも左にチョッと避けただけで行ってしまいました (^^;

 私は、手を上げている彼氏の意図は理解できませんでしたが、止まって欲しいという気持ちは伝わってきましたから、青信号で後続車もありましたが、急ブレーキでもない限り危険はないだろうと思い、停止線の前でゆっくりと車を止めました (;^_^A アセアセ・・・

 

 道路上にナニか黒いモノがあるのは見えていましたが、止まってみて初めてソレが鳥だという事がわかり、しかもうずくまったままで動けないこともわかりました。
 つまり、ケガかなんかして、飛ぶことはおろか動くこともできない、おそらくはだったんじゃないかと思います。

 

 私が止まったことを確認し、彼氏は路上のその鳥を優しく両手で抱え上げ、そのまま沿道へと去っていきました・・・

 目の前の信号機は、なお青のままだったので、そのまま現場を後にしたんですが、後続の車たちは、青信号なのに交差点の手前で止まってしまった私の車を見て、訝かしんでいただろうと思うのですが、特にクラクションを鳴らすでもなく、黙って待っていてくれたのが有り難いなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 路上の鳥を助けたいと思って手を上げた彼氏も、もちろん「優しい人」だと思うのですが、その思いを酌んで車を止めた私も、何が起こっているのかもわからないまま私の車の後ろで黙って待っていた後続車達も、なかなかのモンなんじゃないかと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年11月 5日 (月)

冬支度

 この週末、我が家では冬支度を済ませました (^^ゞ

 

 日中はともかくとして、先月の下旬あたりから、朝晩はめっきり寒くなってきまして、そろそろ冬支度をしなければと思っていたので、土曜日にファンヒーターを始め、ホットカーペットなどの暖房器具を出しまして、扇風機はしまいました。

 

 もちろん、灯油も買い込んできまして、いつでも使用できるようにと準備万端で迎えた昨日の日曜日、とても寒い朝となりまして、さっそくファンヒーターのスイッチを入れました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まさに、備えあれば憂いなしというコトになり、冬の近いことを思い知らされました (;^_^A アセアセ・・・

 

 暦の上では、明後日の7日は「立冬」ということで、いよいよ「冬」に突入します。

 

 本格的な「冬」も、もうすぐソコまでやって来ていることを実感させられた日曜日でした・・・

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2012年11月 4日 (日)

独りぼっち

 落花生が特産物の千葉県では、今、収穫期を迎えており、「ぼっち」と呼ばれる、収穫した落花生を積み上げた円筒状の物体が、そこここの落花生畑に作られているのを見かけるようになりました。

 「ぼっち」については、昨年書いた「収穫」という記事でご確認ください ( ^-^)/ ♪

 

   20121104003

 

 この「ぼっち」ですが、一般的にはこんなふうに、広い畑の中にいくつも作られているのが普通でして、千葉県も成田周辺の市や町では、この時期の風物詩ともいえるシロモノなんですが、昨日、チョッと変った「ぼっち」を目にしましてね、思わず車を止めて写真に収めてきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

   20121104001

 

 上の写真がその「変ったぼっち」なんですが、見た目はごく普通の「ぼっち」です。

 では、どこが変っているのかといえば、畑の中に一つだけポツンと立っていたので・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 先に申し上げた通り、落花生というのはたいてい広い畑で栽培されますから、収穫した落花生もそうとうな量になるのが普通で、先の写真のように、「ぼっち」も畑の中にいくつも作られるのが一般的で、この写真のように、畑の中にたった一つだけ作られているのを見るのは、私は初めての事でした。

 おそらく、市場に出荷するために作ったものではなく、農家の方がご自分で食べるためか、せいぜい知り合いに分けるだけのために作ったものではないかと思うのですが、それにしても、こんな狭い畑の中に、たった一つだけ作られた「ぼっち」というのも、ナンというか風情がありますな(苦笑)

 

 この「ぼっち」を目にして、直ぐにアタマの中に浮かんだことばが、タイトルの「独りぼっち」でした (^◇^) 。。。ケラケラ

 私的には、けっこういけてるダジャレだと自負しているのですが、どんなもんでしょ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年11月 3日 (土)

なでしこ

 ここ数年・・・ というか、昨年ドイツで開催された「ワールドカップ」に出場したサッカー日本女子代表の快進撃と初優勝という快挙もあって、「なでしこジャパン」という愛称はイッキに全国区となり、それに伴って「なでしこ」ということばも巷でよく聞かれるようになりました。

 

 それまでですと、「撫子」という花の存在はともかくとして、「なでしこ」なんてことばはそれほどメジャーなものではなく、「大和撫子」などという言葉の中で使われていたのがせいぜいだったのではなかったか・・・

 

 そういえば、昔、小泉今日子が歌ってヒットした「ヤマトナデシコ七変化」という歌謡曲がありましたが、「なでしこ」ということばが巷で一般的に聞かれたのは、アレが最後だったようにも思います (^_^ゞポリポリ

 

 

 ・・・というワケで、お約束の動画です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 《 平塚市立なでしこ小学校 》

 

 ところで、私が仕事でよく通る、神奈川県の平塚市の海辺・・・
 一般的には「湘南」と呼ばれる地区ですが、そこを走っている国道134号線沿いに、「なでしこ小学校」という名前の小学校があります (*^.-^*)♪

 この「国道134号線」は、箱根駅伝のコースにもなっており、テレビで映る事も多いですから、走った事はなくても、ご存じの方も少なくないと思います(苦笑)

 この「なでしこ小」ですが、今から30年以上も前の1977年に創立されたという事で、決して昨今の「なでしこブーム」に便乗して名付けられたものではないという事がおわかりかと思うんですが、ではなぜ「なでしこ」などという名前が学校の名前として採用されたのか・・・

 

20121103001_3 20121103002

 なでしこ小学校の校歌を上に貼り付けましたから、クリックして歌詞をご覧いただきたいのですが、3番に・・・

 「自立の気風 意気高らかに
  咲くなでしこの 香りとともに」

 という一節があり、この校舎の建てられている周辺は、当時平塚市の花でもある「なでしこ」が群生していた砂丘地という事で、必然的に「なでしこ」という名前が小学校の校名候補に挙がったということです。

 

 

 《 北区立なでしこ小学校 》

 

 さらに、東京の北区にも、「なでしこ」という名前の小学校があるそうですが、こちらの方はネットで見つけただけで、そばを通っている北本通りは「環八」の延長で何度も走ったことがありますが、そういう名前の小学校があることには全く気がつきませんでした (;^_^A アセアセ・・・

 ちなみに、創立は大正12年だそうですが、当時の校名は「第二岩淵小学校」(戦前までは尋常小学校)でして、2002年に近隣の「志茂小学校」と合併した際に、現在の「なでしこ小学校」へと校名を改称したそうです。

 それでも「なでしこジャパン」のブームが巻き起こるよりは、10年近くも早かったわけで、こちらの小学校こそ、何で「なでしこ」という名前だったのか、その理由が知りたいですねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年11月 2日 (金)

能書き

 ネッ友さんのブログで、「能書き」という記事を拝見しました。

 

 「能書き」ということばは、しばしば見聞きすると思うのですが、もともとは「効能書き」というのが本来のことばです。

 薬などの効能をわかりやすく書き記したものが本来の「効能書き」であり、そこから転じて、主に宣伝のためにその物の値打ちや長所を述べたモノを指すようになり、読み方も「効能書き」から「能書き」へと簡略化されて今に至ります。

 

 最近では「能書き」というと、なんとなく「うたい文句」だけで、どちらかと言えば実際の能力や効果は二の次というイメージが拭いきれませんが、そもそもはその薬の効能をわかりやすく記した「成分表」とか「使用説明書」みたいのが最初です。

 

 今、政界はやたらとかしましいですが、彼等「政治家」の言うところの「能書き」が、つまるところ「政権公約」であり、民主党が言うところの「マニフェスト」なんだと思います(苦笑)

 いずれも、口先だけで実行が伴わない、「空手形」であり、「口約束」の類でしかないのが、ナンとも空しく、腹だたしい限りではありますが・・・ (ノ_-;)ハア…

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2012年11月 1日 (木)

大道典嘉

 先月末、ソフトバンクホークスは、来季のコーチ陣の顔ぶれを発表すると共に、5名の新任コーチの記者会見をヤフードーム内で行なったと報じられた。

 

 その5人の中に、大道典嘉2軍打撃コーチの顔があり、「大道大好き人間」の私には朗報となりました o(*^▽^*)o~♪

 野球に興味のない方には、「大道典嘉」という名前を聞いても、
 誰? それ (?。?)
 ・・・という方も多いと思いますし、野球好きを自負する方でも、主力選手として常時出場していた選手ではないので、ご存じない方も少なくないと思います。

 

20121101001  大道は、「南海ホークス」に入団したのが野球人生の始まりであり、以後、「福岡ダイエーホークス」「福岡ソフトバンクホークス」と、「ホークス」一筋に19年間も活躍してくれた立役者であるにも関わらず、2006年のオフに、若返りを図るホークスから無情にも戦力外通告を受けてしまう・・・ (__;)

 

 しかし、37才を目前にしながらも、現役にこだわる大道に対し、当時の監督であった王のコネで、右打者不足に悩む巨人へと無償でトレードされ、2007年から2010年までの4年間は、巨人の選手として代打の切り札で活躍しました。

 

 現役引退を発表したのは2010年のオフ。
 速球に対応できなくなったとして、バットマンとしての現役に見切りをつけた・・・

 決してハデな選手ではありませんでしたが、ここぞという場面で見せる勝負強さは、とても魅力的で、大好きな選手でした (*^.-^*)♪

 

 大道といえば、バットを極端に短く持ち、大きな身体を小さくかがめる、独特のバッティングスタイルで有名でした。

 大道も最初は長距離砲として活躍していたわけですが、小久保が入団するとそのパワーに圧倒され、以後、生き残りをかけて身に付けたのが、バットを短く持って右打ちに徹するという大道独自のバッティングスタイルで、いわば「苦肉の策」だったというハナシです。

 しかし、この「バットを短く持つ」という大道スタイルにも、隠された「秘話」がありまして、現役引退後に時効だからと証してくれたんですが、実は大道が現役時代に使っていたバットは日本一長いバットだったという事で、極端に短く持っているから、アウトコースには届かないだろうと思って投げてきた球でも、長いバットゆえに届いてヒットを打てるという事を語ってくれた事がありました。

 プロというのは、そこまで考えつつ、日々努力しているわけで、そういう地道な積み重ねがあったからこそ、23年間という長きにわたって現役生活を続けて来れたんだなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 下に、懐かしい大道の姿をコンパクトにまとめた動画を見つけましたので、貼り付けてみました。

 よかったら、職人芸ともいえる大道の姿をぜひ見てやってください ( ^-^)/ ♪

 

 

 残念な事に、現役を引退する時に着ていたユニホームは「巨人」のものでしたが、野球人生に終止符を打つ時には、ぜひ「ホークス」のユニホームを着た大道典嘉でいて欲しいなと、切に願っている私です。

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