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2012年12月31日 (月)

大晦日によせて

 今年もなんとか一年間を無事に過ごせまして、大晦日を迎えることが出来ました・・・

 

 明日になれば、私は55才になるわけで、四捨五入すれば「60才」となり、いわゆる還暦ですから、「アラカン」世代ということになります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 自分ではとてもそんな実感はありませんが、おそらく第三者の目から見れば、私もりっぱな熟年世代のオヤジということになるんだろうと思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そんな中、今年は今日のこの記事を含めて、370本の記事をアップさせて頂きました。

 夏に一週間の夏休みを取り、実質8日間の空白があったことを考えれば、なかなかの数字ではないかと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 そんな私の一年間のとりとめのない日常を綴ってきたこのブログですが、毎日訪問していただいている皆様方の足あとの数字に背中を押されつつ、日々の更新を続けて来れました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 言いたい放題を綴っただけの駄文の山であるにも関わらず、毎日200件を超える訪問数は、本当にありがたい事だと感謝しております。

 

 感謝といえば、常に私を支えてくれている家内と、私を信頼して仕事を回してくれるクライアント達にも感謝です。

 

 文字通り、家内と二人三脚で一年間を乗り切ってきたわけですが、親の体調不良もあって、私が夏に、家内が年末にと、それぞれの実家に戻って過ごす別居期間もあったりして、必ずしも平穏な一年とは言えなかったにせよ、だからこそ、家内の有り難みを再確認した一年間でもありました (^_^ゞポリポリ

 日々、家内に見送られて仕事に出かけることが、当たり前になりつつあった私ですが、ホンのチョッとした出来事で歯車が狂うと、途端にお互いにとって不自由で不幸な毎日になってしまうという事を、今さらながらですが思い知らされました (;^_^A アセアセ・・・

 

 来年は、今まで以上に家内を大切にしていかなければ・・・ と思っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年12月30日 (日)

祝い箸

20121226001  先日、お正月用にと「祝い箸」を買ってきました。

 
季節モノの定番として、年末になると、お飾りや鏡餅などと一緒に、こういうお箸を陳列棚に並べるお店が増えるので、使うか使わないかは別にして、ご覧になったことのある方は多いと思います。

 

 お正月だからといっても、別に普段使っているお箸でもいいわけですが、気は心と言いますか、何事も形からというのが私のモットーなので (^_^ゞポリポリ

 

 ところで、この「祝い箸」ですが、ご覧のように両端共に細くなっていて、どちら側でも食べられるようになっています。

 

   20121226002

 

 これまでにも「祝い箸」を手にする機会は何度もあったわけですが、その理由を深く考えたことは一度も無く、私なりに思っていたことは、お正月料理というと「おせち料理」に代表されるように、大きな器に盛られた料理をめいめいが小皿などに取り分けて食べるというケースが少なくないわけで、その時に「取り箸」などを使わなくても自分の箸をひっくり返すだけで取り箸の代わりに使えるようにと両端が細くなっているのだと思っていました (;^_^A アセアセ・・・

 

 ところが、先日ラジオでその理由が語られていまして、なるほどと思ったのが今日の記事のネタ元です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 一方の箸で食事をする時に、反対側の箸では神様が食事をしているということで、両端が細くなった祝い箸で食事をするということは、すなわち神様に対するお供えの意味があるそうです。

 

 へぇ~と思いましたねぇ。
 わけもわからずに使っていましたが、あの箸にそんな意味があったんだと・・・ (^^;

 

 また、両端が細くなっていますから、必然的に箸の真ん中は太くなっていまして、それが米俵やお腹の膨らんだ様子にも見えることから、五穀豊穣子孫繁栄の意味もこめられているそうで・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 それでは、これまで私がやっていた、箸の反対側で食べ物を取り分けるなんていうのは、バチ当たりなコトだったワケで、今後は慎ませていただきます・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年12月29日 (土)

今年の重大ニュース

 さて、今年もいよいよ押し詰まり、残すところも今日を入れて3日間だけとなってきたので、このへんで年末恒例の「今年の重大ニュース」でも披露してみようかなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 例によって、最初にお断りしておきますが、よくある「10大ニュース」ではありません。
 あくまでも「重大ニュース」です(笑い)
 個人的な一年間の出来事を振り返るだけなので、10個もネタを見つけるのは容易なことではありませんという事で、今年もベスト5で勘弁してください (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 第1位 父がダウン

 年が明けると米寿を迎える父ですから、今まで何も無かったというコトの方が不思議といえば不思議なんですが、この夏に体調不良を訴え、緊急入院から手術と、思わぬ展開を見せ、退院後は実家を離れて、埼玉の妹宅に夫婦揃って身を寄せるという事態に至りました・・・ (__;)

 その時に書いた記事が、「営業再開」「同居」というものです。

 

 第2位 朝稽古の見物

 大相撲大好き人間の私ですが、本場所や巡業はもちろん、力士達の稽古を見たことも一度もありませんで、一度くらいは相撲部屋を訪ねて朝稽古の光景くらいは見ておきたいなとはずっと思っていたんですが、なにぶん腰の重いことは人一倍でもありますから、今の今までそういう機会を得たことは一度もありませんでした。

 しかし、仕事先の東庄町で出羽海部屋の夏合宿が行なわれていることを知りまして、こんなチャンスを逃す手はないということで、チョッと早起きして朝稽古を見物してきました ヽ(^◇^*)/

 その時に書いた記事が、「朝稽古」というものです。

 

 第3位 バス旅行

 昨年は出来なかったバス旅行ですが、今年は懸賞に当たるというラッキーに恵まれまして、家内と二人で神奈川県の三崎漁港と鎌倉とを巡ってきました o(*^▽^*)o~♪

 その時に書いた記事が、「まぐろづくし」というものです。

 

 第4位 箱庭見物

 仕事で鬼怒川温泉に行く機会を得たので、その帰り道、東武ワールドスクエアに寄ってみました。
 ここには、開園初期の頃一度行った事がありますが、あまりおもしろいと思うよなところではなく、また行ってみたいとは思わなかったんですが、今回はスカイツリーが造られたというコトもあって、どんなモノか気になったので、あえて行ってみました (^_^ゞポリポリ

 その時に書いた記事が、「東武ワールドスクエア」というものです。

 

 5位 体重が70kgを切る

 20代の頃までは、50kgチョッとくらいだった私の体重も、30代に入ると坂道を転げ落ちる雪玉のようにふくれあがり、一番太っていた時には77kgを超えていたコトもあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そんなメタボの私ですが、2年前に糖尿病と言われたこともあり、家内の献身的な献立のおかげもあって、みるみるダイエットできました。
 ただ、70kgの壁がなかなか破れなくて、70kgから69kg台に突入するのに1年以上もかかりました (;^_^A アセアセ・・・

 しかし、今年の春についに70kgのカベを破り、念願の60kg台になりました (^^)v
 その後も少しずつ体重計の数字は減少していきまして、「64kg」という数字を表示した時に書いたのが、「どうよ (^^)v 」というものです。

 

 以上、駆け足でご紹介させていただきましたが、今年の私の「重大ニュース」です ( ^-^)/ ♪

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2012年12月28日 (金)

忘年会

   20121228001

 

 昨夜、家内と二人で近所にあるお店に行き、忘年会と洒落こんでみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ささやかですが、今年一年、つつがなく過ごせたことに感謝しつつ、美味しいお酒と美味しい料理に舌鼓をうって、ホンの1時間チョッとでしたが、楽しい一時を過ごしてきました o(*^▽^*)o~♪

 

 こんなコトでも、日頃の喧騒を忘れ、お互いの頑張りを讃えつつ、楽しい時間を過ごしてきました。

 

 やはり、持つべきものは、私を理解してくれ、支えてくれるパートナーなんだなと(苦笑)

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2012年12月27日 (木)

ピーターパンの日

 どうでもいいことですが、今日は「ピーターパンの日」だったりします。

 つまり、「私の日」というコトで、私にとっては誕生日と同じくらいインパクトのある記念日になります (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 1904年のこの日、イギリスの劇作家であるジェームス・マシュー・バリーによって生み出された「ピーターパン」の童話劇が、ロンドンで初演されたことにちなんで制定されました。

 

 だからどうしたと言われても困るんですが、カレンダーの中に自分の名前の付いた記念日があるなんて、やっぱ嬉しいじゃないですか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ちなみに、私のハンドル名である「夢見るピーターパン」ですが、どういう意味があって付けたのか、5年前に「ピーターパン」という記事の中で語ったことがありますので、興味があればご一読ください (^_^ゞポリポリ

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2012年12月26日 (水)

姥桜

 先日のラジオで知ったのですが、「姥桜」ということばがありまして、そもそもは「褒めことば」だったと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 昨今では、「姥桜」ということばはすでに死語となっていますから、口にしたり聞いたりする事もほとんど無いと思いますが、それでも時たま耳にするその使われ方を聞いていますと、盛りを過ぎた年増の女性を指して揶揄したり、自らを卑下しているのがほとんどのような気がします。

 しかし、本来は、「女盛りを過ぎてもなお、美しさや色気を失わずにいる女性」を指すことばであり、れっきとした褒めことばなのです (^^)v

 

 う~ん、正直、意外だったというか、そう言われても、にわかには信じがたいというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 マジッすか!!!

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2012年12月25日 (火)

惜敗

 一昨日の日曜日、天皇杯の準々決勝が行なわれ、私の愛するジェフ千葉は鹿島に0-1で破れ、J2から唯一8強入りした千葉の意地も、準々決勝で悲しくも散った・・・

 まぁ、8強入りしたとはいっても、J2のジェフ千葉とJ1の鹿島ですから、十両と小結くらいの力の差はあるわけで、試合内容も前半はともかくとして、後半はほぼ鹿島のペースで試合は進み、淡い期待を抱いてテレビの中継を観ていた私の夢もはかなく消えました・・・ (__;)

 

 そして、昨日行なわれた皇后杯の決勝戦、やはりテレビで観戦していたんですが、ジェフレディースは善戦空しく、女王のINAC神戸に0-1で敗れ、初の皇后杯の榮譽に与ることは叶いませんでした・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 この試合は、横綱と平幕くらいの力の差はあるだろうと思われますが、チームカラーを遺憾なく発揮したのは、女王の神戸ではなく、格下であるジェフレディースの方でした。

 終始相手にプレッシャーを与え続け、神戸に良い形を作らせず、カウンターでゴールを脅かす試合展開は、前日の天皇杯でのジェフ千葉のソレとは違い、けっこうワクワクさせていただきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 確かに、ジェフ千葉は男子も女子も優勝はできなかったとはいうものの、なかなか善戦してくれたんじゃないかと思っています。

 特に、ジェフレディースは破れたとはいえ準優勝ですからね、しかも女王を苦しめての敗戦ですから、惜敗といっていいんじゃないかと思います。

 天晴れ~ ヽ(^o^)尸

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2012年12月24日 (月)

クリスマスプレゼント

 私事になりますが、先月、義母である家内の母が手術を受けたので、退院後の介護とリハビリを兼ねて、家内が実家に泊まり込んであれこれと身の回りの世話をしています。

 

 当初は、一週間程度の予定で里帰りしたんですが、義母が思うように動けないこともあって、成田への帰宅は延び延びになって、すでに一ヶ月を超えました (;^_^A アセアセ・・・

 すっかり家内に甘え、頼りっきりの私ですから、にわかの独身生活が一ヶ月以上も続くと、淋しい上に何かとたいへんで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 その家内が、昨日、一ヶ月半ぶりに成田の我が家に帰って来ました~ ヽ(^◇^*)/

 やっぱり、家内が居ると居ないとでは、家の中の明るさも活気もぜんぜん違います(苦笑)

 

 私にとっては、家内の帰宅が何よりのクリスマスプレゼントになりましたよ~ o(*^▽^*)o~♪

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2012年12月23日 (日)

クマ

   20121220001

 

 これは、近所にある焼きそば屋さんなんですが、入口にご覧のような巨大な縫いぐるみを置いているのが可笑しくてね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 いわゆる、「テディベア」と呼ばれている縫いぐるみだと思うのですが、確かに目を引くことは間違いありませんで、私なんかここを通る度に目がいってしまいます (^◇^;)

 昨年辺りですと、「富士宮焼きそば」ナンていうノボリも見かけたんですが、最近では単に「焼きそば」というモノしか無いようなので、富士宮焼きそばは止めてしまったのかなと・・・(苦笑)

 

 この辺りは商店街とは違って、普通の住宅街ですから、このくらい目を引くモノでも置いとかないと、誰も気がついてくれないのかもしれません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それにしても、ナンで「焼きそば」の専門店なんでしょうね(苦笑)

 まぁ、「ラーメン」なんていう有りがちな看板を掲げたお店よりはインパクトはありますがね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年12月22日 (土)

冬至カボチャ

   20121222001

 

 昨日は「冬至」ということで、柚子湯だったりカボチャだったりと、それぞれに季節の風物詩を楽しまれたご家庭も多かったのではないでしょうか。

 

 先月から、義母の介護のために、家内が埼玉の実家に戻っていることもあって、ここ一月ほど独身生活を強いられている我が家では、柚子湯は出来ませんでしたが、せめてカボチャだけでも・・・ということで、仕事の帰り道、スーパーのお総菜コーナーでカボチャの煮物を買ってきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 家内が居てくれれば、カボチャの煮物はもちろん、柚子湯だって入れたろうと思うのですが、不自由な独り暮らしとなればこの程度が私に出来る限界かなと (;^_^A アセアセ・・・

 

 それはともかくとして、私はカボチャはそれほど好きではないんですが、天婦羅とか煮付けとかならけっこう美味しいと思って食べたりする気分屋です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 普通、酒飲みは甘いモノは苦手といわれますが、私は甘いモノには目が無くてね、チョコレートはもちろん、饅頭を食べながらでもお酒が飲めます (^◇^) 。。。ケラケラ

 そんなワケで、昨日のカボチャ、とっても美味しかったですぅ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年12月21日 (金)

感動のサービス

 個人的な事ですが、私はドキュメンタリー番組を見るのが大好きで、特にスポーツやアスリート達を取り上げたドキュメンタリーには目がないんですが、他にも歴史や経済、あるいは歌謡界などを取り上げたモノもよく見ます。

 

 この「ガイアの夜明け」も私がよく見ている番組の一つですが、主に経済やビジネスにスポットを当て、そこで頑張っている人や企業を紹介していまして、とにかくおもしろくて大好きです (^_^ゞポリポリ

 その「ガイアの夜明け」が、先日、東京は青山にある「カシータ」というレストランを取り上げていました・・・

 広告などの宣伝費はゼロ・・・というか、自らは宣伝の類は一切していないにも関わらず、口コミだけでディナーは一ヶ月先まで予約で埋まっているという・・・
 しかも、客単価は1万5千円程度にはなるという、庶民には敷居の高いお店であるにも関わらず・・・です (;^_^A アセアセ・・・

 普通、こういうお店に一人で来店するようなヤボなお客は、まずいないでしょうから、二人で行ったとしても最低3万円程度の出費は覚悟せざるを得ないという高級店なわけで、それが連日予約も取れないほどの盛況ぶりということになりますと、これは尋常ではないということになります (^_^;

 

 番組では、予約の時点からこのお店の「繁盛の秘密」を丁寧に紹介していました。

 普通、客商売ですと、特定のお客に対して特別なサービスをすることは御法度とされています。
 つまり、客の顔を見てサービスの内容を変えるような事をあからさまにするお店は、客からは敬遠されるということで、あくまでもタテマエ上は平等に接客することが商売の基本みたいに考えられています。

 

 しかし、この「カシータ」では、誰もがお店のスペシャルゲストとしてのもてなしを受けます。

 隣に座っているお客とはまるで違う、自分のためだけのサービス。
 それが心地よくて、お客はリピーターになってしまうという・・・

 

 番組では、プロボーズを申し込もうとする男性をお店が全面的にバックアップし、見事に女性からOKの返事を口にさせる一幕も放送されまして、思わず私ももらい泣きしてしまいました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もちろん、番組を製作するにあたっての「演出」は少なからずあったろうと思いますが、それでも単純な私はウルウルときちゃいましてね・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 それだけ、この「カシータ」のサービスというか、お客をもてなそうという心意気はハンパではないということです。

 だからこそ、宣伝広告費無しでも、一ヶ月先まで予約がいっぱいになるほど繁盛しているのでしょう。

 

 タカが一組のお客のために、ここまで一生懸命になれるというのは、もはや「商売」の域を超えているんじゃないかとさえ思えてきました。

 つまり、「カシータ」は、「道楽」でレストランをやっているんだろうなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 だって、道楽でなきゃ、お客一人一人に対してここまで親身になったサービスは、とても出来ないだろうと私は思います。

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2012年12月20日 (木)

門松

   20121221001

 

 昨日、成田市内で仕事をしていて見かけた門松です。

 

 気持ちはわからないでもないけど、まだクリスマスにもなっていない師走の中旬に、玄関先に門松を飾るっていうのはいかがなものか・・・ (^.^; ポリポリ

 

 チョッと先走りすぎてやしないかなと、個人的には思う次第です・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年12月19日 (水)

未来

 先月、「党首」というタイトルで、「日本未来の党」に批判的な記事を書きました。

 私には、どうしても「日本未来の党」というネーミングが胡散臭く思えてね (;^_^A アセアセ・・・

 

 そう思いながら嘉田代表の発言を聞いていると、イマイチ重さというか、真剣さが感じられなくて・・・

 なによりも、嘉田代表の顔には、覇気もありませんし、人の上に立つ人物に付きものの「オーラ」のような輝きも感じられません (^^;

 

 こりゃ、「日本未来の党」に、未来は無いなと思いつつ迎えた先日の総選挙。

 案の定、未来の党から当選したのは小選挙区、比例合わせてもたったの9人・・・

 選挙に強いという小沢一郎の担ぎ上げたミコシとしては、かなりレベルの低い党首だったのではないか・・・

 

 いずれ、近いうちに「未来」の化けの皮も剥がれると思います。

 

 繰り返しになりますが、全く、小沢氏もナニをトチ狂って、こんなミコシを担ぎ出したんでしょうねぇ・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 いよいよ、小沢もヤキが回ったという事なんでしょうか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年12月18日 (火)

総選挙

 一昨日の日曜日、第46回衆院選の投開票が行なわれました。

 

20121219003

 

20121219002  私も、有権者の一人として、地元の投票所に足を運んできました。

 無党派層を代表する私ですが、正直、私の選挙区には、コレといって票を投じたい候補者は一人もいませんで、その中から消去法で潰していって、残った一人に私の一票を投じてきました。

 比例の方は、大いに期待している「維新」に投じました (^^)v
 やはり、日本を変えていくためには、既成政党ではダメだとつくづく思ってのことですが、どうも国民の思いというか、総意は、私とはずいぶん違うようです (;^_^A アセアセ・・・

 

 結果は、ご存じのように自民党の圧勝で、3年前に政権交代を果たした民主党は60議席にも届かない歴史的大敗を喫して、政権を再び自民党に明け渡した・・・

 まぁ、どんな結果であれ、黙って受け入れるしかないわけですが、それにしても、6割にも届かなかった戦後最低の投票率は意外でもあるとともに、情けないですねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 自分の生活に直結する国政選挙に、どうしてそんなに無関心でいられるのでしょうか・・・

 

  それはそうと、昨日の朝、TBSラジオでパーソナリティの大沢悠里がこんなコトを言っていました・・・

 ずっと大手のタクシーを利用してきたんですが、そこはドライバーもベテラン揃いなんだけど、チョッと運転が乱暴なのに閉口して、チョッとお灸を据える意味で別の会社のタクシーに乗り換えたのはいいが、新しく乗ったタクシー会社のドライバーはマジメで一生懸命なのはよくわかるんだけど、なにぶん新米が多いので道もよく知らず、目的地へ無事に着けるか不安になってきたので、もう一度乗り換えることにした。

 しかし、だからといってワケのわからない個人タクシーにはチョッと不安で乗りたくないということで、仕方がないとは思いつつ、もう一度ベテランの運転するタクシーに乗ることにした・・・と。

 うまいこと言うモンだと思いましたねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2012年12月17日 (月)

幸楽苑

   20121217001

 

 今日、福島市内に「幸楽苑黒岩店」がオープンします。

 といっても、私はこのお店の関係者とか回し者とかいうわけではありません (^_^ゞポリポリ

 

 実は、オープンに先がけて、先週と先々週の二度、千葉から厨房関係と思われる品物をこのお店に納品させていただきました。

 会津出身の私にとって、同じ県内にある福島市内も決して縁のない土地ではなく、折々で何度となく訪れた事がありますから、土地勘もけっこうある方です (^^)v

 ですから、福島県内への依頼は、私にとっては「勝手知ったる美味しい仕事」というコトになります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 クライアントも、その辺りの事情はよく知っていますから、福島県内への仕事は私に声をかけてくれたりすることも少なくありません (^_^ゞポリポリ

 

 

 今回私が行った、福島市黒岩というのは、郡山方面から国道4号線を北上して福島市に向かうと、市街地への入口に当たる場所に在り、荷物を引き取った千葉市からの距離は約300km・・・

 最初に納品に行った時は、品物が出来上がるのが少々遅くなり、出発が午後になってしまったので、茨城県の稲敷ICから高速に乗り、常磐道~磐越道~東北道と、ほとんど高速で向かったので320kmほどの距離が出ましたが、2回目に行った時には、10時過ぎには出発することが出来たので、国道16号線~国道4号線と、全線下道で向かうことが出来ました (^^)v
 可能な限りの最短距離でしたから、この時には290kmほどの走行距離で済みました (*^.-^*)♪

 それでも、成田の自宅に帰ってきたのは、二度とも午前2時過ぎということで、さすがに疲れましたが・・・(苦笑)

 

 私の納品した品物が、どこでどういうふうに使われるのかはよくわかりませんが、今日からはお客さんのためにフル稼働ということになるのだと思います。

 願わくば、一人でも多くのお客さんのために役にたってもらえれば、納めさせていただいた私としても嬉しいんですが o(*^▽^*)o~♪

 

   20121217002

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2012年12月16日 (日)

笹子トンネル

 先日、中央自動車道の笹子トンネル上り線で、天井板の崩落事故が起き、9人が死亡、2人が重軽傷を負った大惨事が起きたことは記憶に新しい。

 その笹子トンネルで、事故が起きていない下り線を緊急点検したところ、天井板の吊り金具を固定する「アンカーボルト」の脱落や緩み、断面欠損など、670カ所にも上る不具合が確認されたと発表した。

 

 バカ言ってンじゃ、ないぞ!!!

 たとえ1カ所や2カ所でも不具合が見つかったら、一大事だと思うのに、「670カ所」って、ケタが二つも違うこの信じられない数字はいったいナニ?

 

 仮に冗談だとしても、この数字はあり得ないでしょう・・・ (ノ_-;)ハア…


 ギネスに申請したら、間違いなく登録されるんじゃないのか(怒怒怒)

 

 

 中央自動車道は、私も仕事でよく使う道路ですし、風光明媚な甲信越地方へ向かう行楽客なども当たり前のように通っている、交通の大動脈です。

 その高速道路上に設けられているトンネルが、こんなずさんで危険な状況だったなんて、今まで事故が起こらなかったことの方が奇跡だったんじゃないかとさえ思えてきます・・・

 

 笹子トンネルと同じような工法で作られているトンネルは他にもあるそうで、やはり緊急点検が行なわれ、いくつか不具合が見つかっているそうですが、それらのトンネルとは比較にならないほど笹子トンネルの不具合の多さは際だっています。

 という事は、笹子トンネルだけに何らかの特別な理由があって今回の事故に至ったと考えるのが自然です。

 

 中日本高速は、とりあえず下り線の吊り天井を撤去して年末までに対面通行で仮復旧させる方針だというが、という事は、上り線もいずれ天井板を撤去して全面開通させるつもりなんだろう。

 しかし、こういう数々の不具合が白日の下に晒されてしまうと、天井がどうこういうレベルの問題なんだろうかと・・・

 つまり、「笹子トンネル本体に危険性は無いのか」と疑いたくもなってきます。

 

 これはもう、「トンネル」の信頼性を根本的に揺るがしかねない大問題であり、欠陥工事と、保守点検の怠慢による「人災」としか言いようがないんじゃないか。

 この「笹子トンネル」に関わった当時の工事責任者と、管理者である道路公団に対し、刑事罰を与えてもらわなければとうてい納得できるモノではない・・・ q(`o')ブー!!

 

 責任者!

 出てこ~い!!!

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2012年12月15日 (土)

リース

20121215002  この時期、「クリスマス・リース」を、そこここで見かけます。

 かくいう我が家でも、玄関のドアにこんな「クリスマス・リース」を飾っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 「リース」というのは、花や葉などで作られた「装飾用の輪」の事をいうんだそうで、「野暮」の典型ともいえる私なんかには全く縁のなかったシロモノで、齢も五十を数えるまで私はその存在すらも知りませんでした (;^_^A アセアセ・・・

 

 そんなコトもあって、我が家の「クリスマス・リース」は、用意したのも飾り付けをしたのも実は家内でして、それはそれでありがたい事と思っています (*^.-^*)♪

 

   20121215001

 

 それはともかくとして、先日近所のスーパーでこんなモノを目にしました・・・

 そこには、「お正月用リース」と書かれたポップがありまして、ワゴンの中にはお正月のお飾りがたくさん並んでいました (^_^;

 

 まぁ、お正月のお飾りも「ワラ」や「松」などの植物を用いて作ったモノですから、「リース」と呼ぶのもわからないでもないですが、年末年始のこの時期なんて、一年の中でも唯一と言っていいくらい「和」を感じる時期じゃないですか。

 男女とも、普段は洋服で過ごしている人達も、和服を身にまとって過ごす人達を見かけることが増えるのもこの時期特有のモノです。

 

 であるならば、わざわざ「リース」ナンていう外来語を使うまでもなく、これまで通りの「お飾り」でいいように思うんですが、ナンで敢えて「リース」ナンでしょうかね (ノ_-;)ハア…

 違和感アリアリで、なんとも馴染めないコトこの上ないですわ(笑い)

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2012年12月14日 (金)

着色

   20121114001

 

 これは、私もよく利用するセルフ式のガソリンスタンドの給油機の写真です。

 

 このスタンドに限らず、有人でもセルフでも、おおむねこんな感じの給油機で給油を行ないます。

 給油機には、たいてい三つのノズルが付いていまして、それぞれ、軽油が「緑」ハイオクが「黄色」、レギュラーが「赤」というように色分けされています。

 中には、ノズルが二つしか無い給油機もありますが、それは軽油が無いスタンドの給油機ですから、緑色のノズルが無いという事になります (^^;

 

20121114002 20121114003

 

 そして、この給油機を操作すると、こんな画面が現われ、レギュラーガソリンを給油する時には「赤」のノズルを使うようにと促されます。

 

 もちろん、油種を間違えて給油することのないように、それぞれの油種別にノズルが色分けされているわけですが、この色分けは業界で決められているもので、決してこの給油機だけがこんな色使いをしているわけではありません。

 「緑」「黄」「赤」なんていうと、まるで信号機みたいですが、実はこの色はそれぞれ理由があってこの色に決められました。

 

 ガソリンや灯油といった石油類は、もともとは「無色透明」の液体です。

 ただ、ある程度「見た目」で区別がつかないと、石油ストーブに誤ってガソリンを給油してしまうというような事故も起きかねないので、間違わないようにガソリンや軽油には着色が義務づけられています。

 この時に決められた色が、ガソリンは「オレンジ」、軽油は「グリーン」というもので、厳密にいえば石油会社の使っている着色剤の違いで微妙に色は違っていますが、おおむねガソリンは赤系軽油は緑系の色が薄く付いています。

 レギュラーガソリンもハイオクガソリンも、オクタン価が違うだけで同じガソリンですから、色については変わりはないわけですが、せめて給油の時のノズルくらいはレギュラーと別な色にしておかないとまずいだろうということで、黄色が採用されました。
 おそらく、信号機の色種と同じ三色でわかりやすいと考えたのと、ハイオクは価格が高価なので、ゴールドに似た黄色が選ばれたんじゃないかと個人的には考えています。

 

20121114004  つまり、ストーブなどに灯油を給油する際に、薄く色が付いていたらそれは灯油ではないので危険だということです (^^)v

 給油ポンプは、透明とまではいかなくても、多かれ少なかれこんな感じの半透明の管を経て給油されるわけで、その時にこの管を流れていく灯油に何らかの色が付いているように見えたら、ソレは灯油ではない可能性が高いということになりますから、ご注意を (^^)v

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2012年12月13日 (木)

ブルーバード

 日産自動車は、「ブルーバード シルフィ」を全面改良し、「シルフィ」として発売したと発表した。
 これにより、半世紀以上も続いた名車、「ブルーバード」の名前がラインナップから消えることになった・・・

 

 「ブルーバード」は、私が生まれた翌年の1959年に発売され、今年までの累計販売台数は471万台にも達し、長い間ニッサンを代表する看板車種だった・・・

 それが、販売の低迷により2000年から車名を「ブルーバードシルフィ」に改名し、イメージの刷新を図る・・・

 そして、「ブルーバードシルフィ」も3代目となる今回、満を持して「ブルーバード」を車名から外し、単に「シルフィ」として再出発を計ることになった。

 

 個人的には、「ブルーバード」には一度も乗った事はありませんから、特別語るようなことは無いんですが、その上級グレードである「レパード」には憧れた事もありました。

20121213002 しかし、「レパード」を購入することもなく、その時に私が選んだのが、ホンダが新しく市場に投入した初代の「ビガー」でした (^_^ゞポリポリ

 

20121213003  この車に対する不満は無かったんですが、2年の車検が満了するのを機に買い換えたのが、ホンダの「アクティ」でした (;^_^A アセアセ・・・

 ホンダのセールスマンも訝かしんだこのグレードダウンとなる買い換えは、単にバニングをやりたかったからということで、購入して直ぐに友人が経営するカーショップに持ち込み、窓埋めや内装の改造を施し、一ヶ月点検でディーラーに持ち込んだ時には目を丸くされましたっけ・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 まぁ、「ブルーバード」だろうが、「シルフィ」だろうが、私にはどうでもいいコトなんですが、きっと「ブルーバード」に思い入れのある方は多いんだろうなぁと・・・ (^_^ゞポリポリ

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2012年12月12日 (水)

負け犬の遠吠え

 日本ハムがドラフト1位で指名した、岩手・花巻東高の大谷翔平が
9日、日本ハム入りを表明したと報じられた。

 

 これに対し、楽天の星野監督がいろいろと批判めいたコトを言っているようですが、しょせんは負け犬の遠吠えのようなもので、負け惜しみ以外の何ものでもありません。

 まぁ、ドラフトに対する星野氏の意見は、私もあながち的外れだとは思っていませんが、それにしても大谷の心変わりに対する批判は「愚痴」としか聞こえません。

 ホントに大谷が欲しかったのなら、楽天も日ハムのように指名すればよかっただけのハナシで、子供の戯言にいちいち振り回されて、指名を回避したのは誰あろう、星野監督、あなた自身でしょうが q(`o')ブー!!

 

 なぜ楽天が大谷の指名を回避したのか・・・

 詰まるところ、星野監督にはメジャー行きを翻意させるだけの熱意も自信もなかったからでしょ。

 

 そこいくと、栗山監督はエライと思いますねぇ・・・

 海のものとも山のものともつかなかった大谷の入団を、ひたすら信じ、熱心に足を運び、ついにその気にさせたワケですから。

 

 もし、楽天がドラフトで大谷を強行指名し、日ハムと競合して、結果一番クジを引き当てて交渉権を獲得していたとしても・・・
 そんな生半可な覚悟では大谷の気持ちを変えることはおろか、動かす事もできなかったろうと私は思いますねぇ・・・

 

 何はともあれ、大谷のメジャー流出が防げてなによりだったと私は思っています。

 何せ、私は「野球好き」なのであって、決して「ベースボールファン」ではないからです。

 よって、「メジャー」なんてどうでもいいし、大っ嫌いです・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 日本の財産は、やはり日本で活躍して欲しいと思っています。

 その後のことは、メジャーでもなんでも、好き勝手にやってくださいな(笑い)

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2012年12月11日 (火)

小沢昭一が逝く

  俳優の小沢昭一さんが、昨日の未明に都内の自宅で亡くなったと報じられた。

 つい先日も、森光子、中村勘三郎と、立て続けに追悼記事を書いたばかりだというのに、僅か一ヶ月足らずの間に3人もの昭和を代表する芸能人が亡くなってしまうとは思いませんでした・・・ (__;)

 

 一応、小沢昭一「俳優」というして知られていますから、昨日の報道でも「俳優の小沢昭一」という肩書きで紹介されていましたが、ラジオ人間の私にしてみれば、「小沢昭一」といえば「小沢昭一の小沢昭一的こころ」というイメージしかありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 「小沢昭一の小沢昭一的こころ」というのは、TBSラジオの名物番組であり、広く全国にネットされていますから、お聞きになった事のある方も多いんじゃないかと思うのですが、私も、会津に居た頃からラジオ福島でよく聴いていましたから、もう、四半世紀以上も聴き続けているお気に入りのミニコーナーです (^^)v

 

 下に、YouTubeの動画を貼り付けましたので、お聞きになった事のない方はぜひ一度氏の巧みな話芸の世界に浸ってみてください ( ^-^)/ ♪

 

 

  この「小沢昭一の小沢昭一的こころ」ですが、ラジオでは小沢昭一が気ままにフリートークをしているだけのように聞こえるかもしれませんが、番組の中でも紹介されているように、放送作家が書いた原稿を軽妙に読んでいるだけ・・・というから驚きです (;^_^A アセアセ・・・

 つまりあの番組は、フリートークのコーナーではなく、朗読のコーナーなのだということです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そんな事はともかくとして、それだけ芸達者な小沢昭一ゆえに番組のファンも多く、昨年ついに放送が1万回を迎えるという偉業を成し遂げたばかりでした・・・

 

 その後も、毎日軽妙なトークを披露してくれていたんですが、この9月から「体調不良」を理由に番組出演ができなくなっており、40周年特別企画として過去の傑作選を放送して急場を凌いでいましたが、いよいよ番組の続行が不可能になってしまいました・・・ (__;)

 

 ファンの一人としては、残念としか言いようがないのですが、長きにわたってご活躍なされてきたわけですから、しばらくは天国でごゆっくりとなさっていただければと思います・・・ (-人-)

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2012年12月10日 (月)

 人は、一日の1/3前後は寝ているとはよく言われることです。

 つまり、人生80年として、約20年以上は、眠って過ごしているということになります (^^;

 

 それはともかくとして、睡眠の際に用いられるのが「枕」ですが、この「枕」に関しては、昔から様々な人が様々なことを言っています。

 曰く、「枕」が合わないと快適な睡眠は得られない・・・と。

 

 枕にこだわる人は多いと思いますが、その代表的な一人が、通算400勝という前人未踏の大記録を打ち立てた金田正一ではないでしょうか。

 氏は、現役時代から「枕」にこだわり続け、遠征に行く時にも専用の枕を持参したほどの徹底ぶりだったといいます。

20121205001_2  それが高じ、後に自らプロデュースして作り上げた「カネやんのカイロプラクターピロー」という枕があるほどです(笑い)

 

 そこまでではないにしろ、「愛用の枕」でないと眠れないと、「枕」にこだわる方は少なくないんじゃないでしょうか。

 私は、そういう事には全く無頓着で、どんな枕であっても直ぐに眠れますし、極端なハナシ、枕なんて無くても寝られないということはありません (^_^ゞポリポリ

 座布団を二つ折りにしただけの簡易枕でもぐっすりと眠れますし、雑誌を重ねた枕もどきでも眠れないことはありません。

 

 しかし、家内はけっこう枕にはこだわる一人でして、バスタオルなんかを利用して自分好みの枕を作って寝ています。

 そんな家内が、実家で情報を仕入れてきたらしく、「低反発枕」がいいみたいよと言いだしたのが先日のこと (^^ゞ

 

20121205003  で、さっそく近所のホームセンターに出かけ、市場調査をしてみました。

 売り場には何種類かの低反発枕が並んでおり、一つ一つ手にとって感触を確かめ、選んだのが写真のような商品でした。

 

 さっそく使ってみての感想ですが、イイ感じ~と、すっかりお気に召した様子 o(*^▽^*)o~♪

 

 う~ん、枕の高さとか固さとか、鈍感な私にゃ、そういうデリケートな点にこだわる感覚は、わからないなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年12月 9日 (日)

千葉県第10区

20121209001

 

 上の地図は、私の住んでいる「成田市」の小選挙区である「千葉県第10区」です。

 含まれる自治体は、千葉県の北東部に位置する・・・

 銚子市
 成田市
 匝瑳市
 旭市
 香取市
 神崎町
 多古町
 東庄町
 横芝光町

 以上の、5市4町です。

 

 千葉県の中でも、マイナーでこそありませんが、いまいちメジャーにもなり切れない、そんな中途半端な市と町が集まっている、そんな集合体が「千葉県第10区」です(苦笑)

 それでも、国際空港成田山新勝寺がある「成田市」と、日本一早く初日の出を見ることができる「銚子市」は、これからの時期である「年末年始」にかけては、全国にその名前がとどろき渡る自治体でもあります (^^)v

 

   20121209002

 

 その「千葉県第10区」から、今回の衆院選に立候補している候補者が上の写真の4人です。

 届け出順に・・・

 林 幹雄 自民党

 笠原 正実 共産党

 有田 恵子 諸派

 谷田川 元 民主党

 

 ただ、この4人の顔ぶれを見ても、私が投票したいと思える候補者は一人もいません・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 それでも、「棄権」とか「白票」とか、そういう後ろ向きの行動はとりたくないと思っているガンコな私がいますから、比例区はともかくとして、小選挙区は嫌でもこの中の一人に投票するつもりではいますが、さて、困ったぞと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 そうはいっても、この4人なら「消去法」で消していけば、最終的に誰か一人が残るわけで、投票日にはその候補者に不本意な一票を投じるつもりでいますが、激戦区と呼ばれるほどでもないローカルな選挙区は、候補者も地味で目立たない顔ぶれだなぁと思い知らされた今日この頃です・・・ (__;)

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2012年12月 8日 (土)

地震

 昨日は、地震に明け、地震に暮れた一日でした・・・ (^^;

 

 昨日の未明、5時半頃にふと目が覚めてしまった私は、その直後に千葉県北西部を震源地とした地震を感じてイッキに我に返ります (^^ゞ

 この時の成田の震度は「3」・・・

 激しい揺れというわけではありませんでしたが、それなりの横揺れがしばらく続き、なんとも不気味な朝となりました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 そんなコトがあったことさえ忘れてしまうほど忙しかった昨日の仕事、私は千葉県の銚子市内で宅配に勤しんでおりました・・・

 すでに辺りは暗くなっており、ヘッドライトを点けながら配達していた17時過ぎ、とあるお客さんのお宅の前で不在票を記入している最中、今まで聞いたことのない着信音で携帯が鳴り出します。
 なんだろうと思ってメールを開くと、そこにはこんな文面が・・・

 『緊急地震速報 三陸沖で地震発生。
 強い揺れに備えて下さい(気象庁)』

 

 読み終わったのとほとんど同時に、車が揺れているのを感じ、その揺れは次第に大きくなっていきまして、感覚的には1分以上は揺れていたように、長く、長~くブキミな横揺れが続きました・・・ (^^;

 慌ててラジオをNHKに替えると、そこからは東北地方で震度5弱の地震があった事を伝えていまして、合わせて気象庁が、宮城県に津波警報、青森県太平洋沿岸、岩手県、福島県、茨城県に津波注意報を出したと報じていました・・・

 幸いというか、私の居る千葉県には津波注意報は出ていませんでしたが、その後の配達は犬吠埼にほど近い犬若漁港に面した千葉科学大や外川方面・・・ (^^;

 

20121208001

 

 宅配の荷物は、銚子駅を中心にした市街地が圧倒的に多く、配達もその辺りがメインになりまして、その周辺地域はどうしても後回しになってしまわざるを得ない内部事情があります。

 昨日もそんな感じのルートで回っていたんですが、それが仇になったというか、よりによって太平洋に面した海岸線の地域にお住まいのお客さんだけが残ってしまったわけで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 幸いといったら、津波警報や津波注意報が出された地区にお住まいの方々には申し訳ないのですが、そういう注意報が出ていないとはいうものの、昨年の東日本大震災の時には、隣の旭市が津波で大きな被害を被ったのも事実でして、漁港やアリーナなどがある海辺の地区ですから、たぶん津波は来ないだろうとはわかっていても、敢えて海岸線に車を向けなければならないのは不安というか無謀というか・・・ (^_^;

 暗い海を目の前に感じながら手早く配達を済ませ、ほうほうの体で銚子を後にしましたよ・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 まさに、昨日の千葉県は、「地震に明け、地震に暮れた」一日となりました・・・ (__;)

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2012年12月 7日 (金)

実験刑事トトリ

 NHKが放送した刑事ドラマ、「実験刑事トトリ」が先日放送を終了しました。

 11月3日から12月1日までの、全5回で放送されたわけですが、終わってしまうのがもったいないと思えるほど秀逸なドラマでした。

 

 大学の研究者が、若手の熱血刑事とコンビを組み、事件を解決していくという設定は、福山雅治が演じた「ガリレオ」と、水谷豊が演じている「相棒」を、足して2で割ったような安易なモノですが、そこに「刑事コロンボ」の手法を取り入れることによって、今までに見たこともないようなおもしろい刑事ドラマになりました。

 

 何よりも、脚本が素晴らしいと思うのは、逮捕されてしまう犯人が最後に救われて終わるというハートフルな暖かさがあって、見終わった時にも後味が悪くないからです。

 ドラマの冒頭で、犯人が凶行を起こすシーンを見せてしまう「倒叙ミステリ」の常として、犯人につい感情移入してしまいがちになるのですが、犯人を追い詰めた際に、トトリ刑事が謎解きをしつつ明らかにしていく「犯行に至る動機」・・・

 「ガリレオ」も「相棒」も、視点は主人公である刑事側に置いて作られていますが、「実験刑事トトリ」では、なぜ犯人が事件を起こさざるを得なかったのかが丁寧に描かれていて、好感が持てます。

 

 それよりも何よりも、新米刑事役の三上博史が素晴らしかったです ヽ(^◇^*)/

 「ガリレオ」の福山雅治はともかくとして、「相棒」の水谷豊の大根役者ぶりから比べると、月とスッポンというか、このドラマは演技力に長けた三上博史だったからこそ成功したんじゃないかと思えるほど、実に味のある演技が見事でした。

 

 かつて一世を風靡した「相棒」が、今、次第に視聴率を落としているのがどうしてなのか、こういう秀逸なドラマを見ると、その理由がなんとなくわかるような気がします・・・

 願わくば、来年にはレギュラー番組としてお茶の間に帰ってきて欲しいなと切に願っているのですが、さてさて、どうなりますやら・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年12月 6日 (木)

ゴンの引退

 来季からJ2に降格することが決まった札幌の中山雅史が、今季限りで現役を引退すると報じられた。

 

 私がサッカーに興味を持つようになった93年、中山はヤマハに在籍しており、Jリーグ開幕時の10チームには選ばれなかったため、その存在を知ったのはその年に行なわれた米W杯予選での活躍ででした。

 決してスマートなプレーをする選手ではなく、いわゆるカッコいい選手ではありませんでしたが、その泥臭いガムシャラなプレーに魅了され、たちまちファンになりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 私は、とにかくこういう一生懸命にプレーする選手が大好きなモノで (^^)v

 

 中山は、カズと共に、間違いなく日本のサッカー界を世界に押し上げた功労者の一人だったと思うのですが、ケガも多く、決して陽の当たる道だけを歩き続けてきたわけではありません。
 だからこそ、私はゴンが大好きで、ずっと現役にこだわってプレーし続けてくれるその姿が有り難かったワケなんですが、スーパーサブも年齢とケガには勝てなかったということなんでしょうね・・・

 個人的にも、とても残念なニュースでした・・・ (__;)

 

 それでも、涙のない明るく清々しい引退会見は、さすがにゴンらしかったと思います。

 今度は、指導者としての中山の姿を、競技場で見せていただきたいものですねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年12月 5日 (水)

中村勘三郎が逝く

 人気歌舞伎俳優で、テレビドラマや現代劇でも活躍した中村勘三郎さんが、今日の午前2時33分、急性呼吸窮迫症候群のため東京都内の病院で亡くなったと報じられた。

 

 いやぁ、ビックリしましたねぇ (^_^;
 昨日、福島市へ仕事で行き、午前2時に眠りについたので、今朝はゆっくりと寝ていたんですが、枕元のラジオから流れてきた勘三郎さんの訃報に、「え~~ (゚◇゚;)!!!」という感じで目が覚めました (;^_^A アセアセ・・・

 

 先日、食道ガンの手術を受け、療養中だったことは知っていましたが、関係者たちの間では危ないかもしれないと伝えられていたそうです。
 しかし、芸能界のことに疎い私は、そんな事になっていたとは全く存じませんで、本当に突然の訃報でした・・・ (__;)

 

 私は、舞台はもちろん、テレビでも歌舞伎は見たことはないので、中村勘三郎のことは全く知らなかったんですが、昔、大河ドラマの「元禄繚乱」に大石内蔵助役で出たのを見て、その存在を初めて知りました (^_^ゞポリポリ

 「忠臣蔵」などで、様々な役者が演じる大石内蔵助を見てきた私ですが、中村勘九郎(当時)の演じる大石内蔵助は、それまでの大石内蔵助のイメージを根本から覆す見事な演出で、素晴らしい作品となりました。

 以来、大石内蔵助のイメージは中村勘九郎で固定され、それ以外の役者では違和感アリアリで、ダメになってしまった私がいます。

 このあたりの事は、6年前に「忠臣蔵」という記事の中で語ったことがあります。

 

 今日は、その中から中村勘三郎に関する部分を転載し、氏の追悼記事にしたいと思います・・・

 勘三郎さんは、享年57才だそうで、私よりもたった3才年上なだけだったという事を今朝知りまして、愕然としております (^◇^;)
 いつも大きな存在感を示していただけに、ずっと年上のように思っていましたから、これは意外でした・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 合掌・・・ (-人-)

 

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 忠臣蔵は人気演目なので、これまでにも何度も芝居や映画などで繰り返し上演されてきた。そして多くの役者たちがそれぞれの役を演じてきた。

 

 そんな中で、私がこれはと思う作品が有る。
 1999年にNHKで大河ドラマとして放送された「元禄繚乱」だ。

20061213001 このドラマの素晴らしいところは、そのキャスティングにあった (^^)v
 大石内蔵助を演じたのは中村勘九郎(現中村勘三郎)
 吉良上野介石坂浩二
 そして浅野内匠頭東山紀之だった。

 

 大石内蔵助というと、討ち入りのメインになる人物なので、長谷川一夫や高倉健などのようなアクの強いリーダーシップに富んだ役者が演じる事が多かった。
 しかし、それでは芝居はおもしろくなるだろうけど、「昼アンドン」と呼ばれていた内蔵助のイメージとは程遠い・・・ (^^;

 今までに見てきた忠臣蔵の中では、中村勘九郎の大石内蔵助が一番適役で、はまっていたように思う。
 勘九郎の風貌といい、どっち付かずで煮え切らない態度といい、深慮遠謀でいかにもタヌキらしい行動といい、見事に内蔵助を演じ切っていたと思います。
 最高の「昼アンドン」ぶりでした(笑い)

 

 また、内匠頭を演じた東山紀之も、世間知らずで神経質そうな若殿ぶりをしっかり演じていましたし、上野介を演じた石坂浩二も、人の良さそうな人間臭いところも垣間見せてくれていました。

 そういう意味では、一番史実に近い「忠臣蔵」だったのではないかと私は思っています (^^)v

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吉野家富里店

   20121204001

 

 写真の看板は、お馴染みの牛丼屋で、成田の近くに在る、吉野家の「296号線富里店」というお店です。

 

 このお店、以前からここに在って、今は改装を行なっているみたいなんですが、それほど繁盛しているようには見えなくて、いつも駐車場はガラガラということが少なくありません。
 私もかなり頻繁にこのお店の前を通るんですが、利用したことはたったの一度しか無くて、入りたいと思ったこともありません (;^_^A アセアセ・・・

 その大きな理由の一つが、「車で出入りしにくい」というモノです (__;)

 

   20121204002

20121204003 20121204004

 

 写真をご覧になればおわかりになるように、大きな交差点の角にお店が在るわけですが、なぜか道路側に目一杯寄って建てられており、しかも道路に背を向けるように建てられています。
 そのために、駐車場はお店の向う側、つまり、道路からは店舗で隔てられた奥に設けられています。

 上の写真では、右手が交差点で、店舗の裏手の通りからは店舗に遮られて敷地内には入れないような作りになっています (^_^;

 もちろん、交差点の角ですから、駐車場に面した道路もあるわけで、お客さんはそちらから出入りすることになりますが、私はこのお店を見る度に常々思っています。

 なぜ、わざわざ後ろ向きに店舗を作る必要があったのだろうと・・・

 

 一般的なお店というのは、道路側にはお店の「正面」を向けて建てるモンじゃないかと思うのですがねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 例えば、このお店の場合ですと、現在駐車場が設けられている場所に道路に向かって店舗を作り、その前を駐車場にした方がアピール度も上がり、お客さんも道路から出入りしやすいのではないかと・・・

 

 私が素人だからそう思うのか、あるいは、プロの目にはこういうレイアウトの方が集客力はアップすると判断しての事なのか・・・

 こういう不思議なお店が在るというのは、私なんかには理解不能です・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2012年12月 4日 (火)

新しくも古いプリンター

 一昨日、仕事で使う封筒に、差出人の印刷をしていまして、チョッとした事件が起きました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、「事件」というにはあまりにも小さすぎてハナシにもなりませんが、簡単に申し上げるならプリンターが「壊れちゃった」ワケで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 クライアントに受領書や請求書などを郵送する時に使う「封筒」の買い置きが無くなったので、近所のホームセンターからクラフト封筒を200枚買ってきて、裏面に私の名前等を印刷していたんですが、150枚を越えたあたりから、しばしばエラーが出て印刷が中断されるようになってしまいまして・・・ (__;)

 エラーの内容は「紙詰まり」ということなんですが、何度内部を点検しても封筒は詰まってなくて、おかしいなと思いつつ、その都度リセットボタンを押して印刷を続け、プリンターの印刷状態を確認してみると、キュルキュルと今までには聞こえなかった怪しげな音がしているのに気づきましてね (;^_^A アセアセ・・・

 

20121203005  とりあえず、封筒の方は騙し騙しではありますが、なんとか印刷を終了し、代わりに封筒ではなくて普通のコピー用紙をセットして印刷してみたところ、印字は斜めになり、紙の左端が折れ曲がってしまうことがわかり、要は給排紙のどこかに構造上の不具合が出てしまい、紙送りが正常にいかなくなった事が原因のようです。

 仕事上で使うプリンターですから、具合が悪いと、この後も都合が悪いので、買い換える事にしました。

 

20121203001  思えば、このプリンターは2007年に購入したもので、もう7年も使い続けてきたシロモノですから、いつ不具合が出てもおかしくはないわけで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

20121203006_3  2年後には、スキャナーも欲しいということで2台目のプリンターを購入。それがCANONのMP810という機種でした。

 先に購入したCANONのip3100と同じインクカートリッジを使っていることが購入の決め手となりました。

 

20121203004_2  もう一台プリンターがあるわけですから、別に新しいプリンターなど買わなくてもいいじゃないかと思う方もいらっしゃるでしょうが、それぞれのプリンターには得手不得手というものがありますから、ip3100の主な用途がB6サイズの用紙への売上伝票作成という事を考えると、用紙も特殊なら用途も限定的なので、コレはコンパクトなプリンターに任せきりにした方が作業もスムースにいくのはわかりきったことで (^_^ゞポリポリ

 まぁ、ぶっちゃけ、印刷の度に用紙を交換するような面倒な作業はやりたくないというのがホンネなわけナンですがね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 たまたま、二ヶ月ほど前に、家内が使っているエプソンのプリンターが壊れた時に、近所のPCショップから中古のプリンターを購入したことがありました。

20121203007 暮れには年賀状の印刷などもありますから、プリンターが壊れたままではかわいそうというのもあったんですが、家内は「しょっちゅう使うものじゃないから新しいものでなくてもいいよ」と言ってくれたので、その言葉に甘えて、
CANONのMG3130という機種を3,980円で購入して急場を凌ぎました (*^.-^*)♪

 この時に考えたことは、まず私が使っているプリンターと同じインクカートリッジを使える機種というものでしたが、ip3100もMP810も、すでにかなり昔の機種ということで、さすがにそういう機種は中古でも手に入らないようなので、とりあえず「EPSON」「CANON」製のプリンターということで、探しました。
 なぜ「EPSON」か「CANON」製のプリンターなのかというと、シェアが高いから、消耗品も容易に手に入りやすいからです。

 

20121203002 20121203003

 

 今回のプリンター探しも、こだわったのはその点でして、家内のMG3130と同じインクカートリッジが使える機種という事で選びました。

 結局、家内と同じ機種が1台だけ残っていたので、それを買ってきたわけなんですが、店内には最新型のIP2700も、日替りの目玉商品として同じ価格で売られていました。

 MG3130は、一年前の機種で、しかも中古。
 一方のIP2700は、最新型で、なおかつ新品。

 同じ値段なら、普通は迷わずにIP2700を買うんでしょうが、そこは私なりのこだわりがあり、敢えて中古のMG3130の方を選んだというわけです (^^)v

 IP2700とMG3130は、1年間しか発売時期が違わないにも関わらず、使っているインクカートリッジは別のモノを使っています。
 もし、最新型というだけでIP2700を購入すると、インクが無くなった場合、私も家内もそれぞれに専用インクカートリッジを買い求めなければならないことになります (^^;

 しかし、同じインクカートリッジを使っていれば、予備として一つ買い置きがあれば事足りるわけで、これは私が培ってきた買い物哲学でもあります。

 新しく購入したプリンターは、中古の機種ということで、『新しくも、古いプリンター』という事になります (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 まぁ、「中古品」ということに抵抗のある方も少なくないんでしょうが、道具なんて使えればいいというのが私のポリシーでもありますし、どうせ買うならコストパフォーマンスの高い品物を選びたいとも思っているので、ただ安いだけでワケのわからないメーカーの製品を買うような愚かな事もしたくないとは常々思っています。

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2012年12月 3日 (月)

缶切り

20121120003  写真はごく一般的な「缶切り」でして、かつてはどこの家の台所にも、似たような「缶切り」が一つくらいはあったものです。

 ところが、時代と共に「缶切り」の姿を見かけなくなったというか、使われなくなったというか、「包丁」や「まな板」の無いご家庭さえも今はあるといいますから、もしかしたら「缶切り」の無いご家庭だってあるのかもしれません (;^_^A アセアセ・・・

 

 別に、「缶詰」が市場から消えてしまったわけではありません。

 いや、むしろ缶詰は以前よりも種類も増え、ニーズもあるのではないかと思えなくもありません。

 

20121120001  にもかかわらず、「缶切り」の必要性が薄れてしまったのは、今は缶詰の多くが「パッカン」と呼ばれるプルトップ方式のフタを採用しているためです。

 パッカンですと、缶切りのような専用の道具は必用ありませんし、利き腕に関係なく缶詰を開けることができるので、缶詰の購入者には重宝がられているのだと思います。

 私も、どうせ購入するのなら缶切りを使って開ける一般の缶詰よりは、そのまま開けることのできるパッカンの缶詰の方が便利だからと手に取ってしまう口なので、あまり偉そうなことは言えませんが、「缶切り」って実に優れもののツールであり、ナイフなんかと同じで使っているうちに愛着が湧いてくるシロモノで、買い求める時にはけっこうこだわりを持って選んだこともありました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私が子どもの頃にも、缶切りいらずで開けることができた缶詰がありまして、それがチョッと特殊な形をしたコンビーフ缶でした。

 

 20121120005   20121120002

 

 一般の缶詰は一様に円筒形をしているのに対し、コンビーフの缶詰は台形の形をしており、子供心にもなんとなく格好良く見えたものです(苦笑)

 さらに、コンビーフ缶の上面には、缶を巻き取って開けるための専用の用具が付いており、それがまた他の缶詰には見られない特徴であり、高級感を伴って憧れでした・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20121120004_2  中には、こんな形をした缶詰もよく見かけると思うんですが、缶詰って、まん丸でないと缶切りでは開けにくいんですよね (^_^;

 

 さらにいうならば、プルトップ方式のフタは、缶詰だけに止まらず、お酒やジュースの缶や、瓶類などにも採用されており、それがますます缶切りの必要性を薄れさせる結果になっています。

 

20121120007  ご存じのように、瓶のフタとして長いこと使われてきた「王冠」も、写真の缶切りの反対側を使って開けることができるんですよね (^^)v

 しかし、最近では瓶のフタもプルトップやスクリューキャップなどが増えてきており、そういった専用の栓抜きの類の道具を用いなくても、手で簡単に開けることができます。

 

20121120006  私が子どもの頃は、缶ジュースでさえ専用の道具を使ってフタに穴を開けて飲んでいました。
 当時の缶ジュースには、一様にフタの上にこんなちっちゃな器具が付いているのが当たり前で、コレを使ってフタに二カ所穴を開けて飲んでいたものです。

 そうでなくても、液体の入った缶詰に穴を開ける栓抜きや缶切りというのも広く普及していましたから、かつてはそういう道具によくお世話になったはずなんですが、時代の流れなのか、最近ではトンと見ませんねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2012年12月 2日 (日)

初雪 2013

   20121202001

 

 昨日、成田市内に雪が降りました (^^;

 写真は、成田空港内を走っていた14時頃に撮ったもので、雨に混じってけっこう大きな雪が降っていました。

 

 昨日の成田は、朝から厚い雲に覆われてはいましたが、雲の切れ間からは青空も見えるようなお天気で、雨とかは降っていなかったんですが、車を降りるとやけに風が強く冷たく感じました。

 このところ関東でもめっきり冬らしくなってきましてね、朝晩なんかは暖房がないとチョッとキビシイかなと思えるくらい冷え込む日も珍しくなくなってきましたので、いよいよ本格的な冬が近いのかななんて思った矢先・・・ (^^; 。

 

 お昼前あたりからイッキに空模様が怪しくなってきましてね、ポツポツと雨粒が落ちてきたのはわかっていたんですが、その雨脚の中になんとなく雨粒とは違った「何か」が見えまして・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 あれ?
 もしかして、・・・?

 ・・・ナンて思って目を凝らしてよく見ると、間違いなく雪が混じった「ミゾレ」になっていまして、そのうちにドンドンと勢いよく降ってくるようになりましてね (^^;

 こりゃぁ、もしかして積もるかもしれないなぁと思っていたら、雪の方は30分ほどで止んでしまいまして、雨だけになりました (^^ゞ

 

 それでも、「初雪」であることには違いないと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2012年12月 1日 (土)

元号

 今日から暦も「12月」となりまして、あと一ヶ月足らずで「平成24年」も終わりを告げ、年が明ければ「平成25年」がやって来ます。

 

 昭和30年代生まれの私にとっては、やはり「昭和」という元号に思い入れがあり、30年以上も馴染んできた「昭和」から、31才になって間もなく替わった「平成」という元号が、なかなか受け入れられなかったというか・・・ (^^;

 で、しばらくは「昭和65年」とか、「昭和66年」などのように、昭和の続きとして年を数えていた記憶があります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「昭和」から元号をまたいで年数を数えるのがこれまたやっかいで、いちいち元号を西暦に直してから計算したりもしたものです(苦笑)

 いっその事、「元号」なんてムダな物はもう廃止して、西暦一本にしたらいいんじゃないかとも思った事がありましたし、その思いは今も変っておりません。

 だいたい、天皇廃止論者の私からすれば、天皇が即位する度にいちいち元号も新しいモノと替えるというのがガマンならないというか、なぜ国民が天皇の即位によって、日常生活の要ともいうべき暦まで変えなければならないのか・・・ (ノ_-;)ハア…

 改元によって生ずる、様々な書類の書式変更や事務処理に使っているハードやソフトの入れ替えは、全くのムダ以外の何ものでもないし、煩わしくさえあります。

 改元は皇室の勝手な都合ですから、別の元号に替わっても、世間が使わなければそれで事足りるはずなんですが、どういうわけか21世紀の現代においても、「平成○○年」ナンていう表記が堂々とまかり通っているのも現実です・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 まぁ、それはともかくとして、あれほど馴染めなかった「平成」も、すでに四半世紀ともなりますと、私のように固くなってしまったアタマでもある程度受け入れられるようになりました(苦笑)

 来年は私も55才になりますから、人生のほとんどを「昭和」で過ごしてきたつもりの私でしたが、いつの間にか人生の半分近くは「平成」で生きて来たことになりますし、還暦を過ぎる頃には「昭和」と「平成」との立場も逆転することになります (^_^;
 もちろん、「平成」がこれからも続くと仮定してのハナシですが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 今上天皇の明仁も、今年は「傘寿」でしたから、遠からず身罷るだろう事を考えれば、また元号がナニか他のものに替わるコトになるわけで、生涯の間に「昭和」、「平成」、そして新しい「何か」という三つもの元号とつき合っていかなければならない煩雑さを考えると、いい加減もう勘弁して欲しいなと・・・  q(`o')ブー!!

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