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2013年1月31日 (木)

消滅

 大相撲の初場所も終わり、1月も今日でお終いです。

 本場所中には、大横綱の大鵬の訃報が伝えられるという信じられないニュースもありましたが、その大鵬ら数々の名力士を排出した名門の二所ノ関部屋が、初場所終了後に消滅した・・・

 このニュースにも驚かされたというか、信じられないというか・・・

 

 二所ノ関一門といえば、ついこの間までは多数の関取を抱え、隆盛を極めていたはずの二子山部屋も、いつの間にか消滅していたというのも信じられませんが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 相撲部屋が消滅するというのはそれほど珍しい事ではありませんが、二所ノ関部屋ほどの名門が、それも一門を代表するリーダー格の部屋が消滅となると、これは異例中の異例と言っていいと思います (__;)

 というか、普通はあり得ないハナシだと思うのですが、どうしてこんな情けない事態に至ってしまったのか・・・

 

 結局のところ、消滅に至る直接的な理由は「経営難」ということになるわけですが、一般の人達にとって角界の相撲部屋というのは馴染みがないだけに、「経営難」などといわれてもピンと来ないと思います。

 

 相撲部屋の場合、経営の善し悪しというのは、一口にいえば名前の売れた関取が部屋にどれだけ居るかということに尽きまして、人気力士や有望力士が居る部屋には、後援会という名のタニマチも多く付きますし、入門志願者も多いですから、部屋の経営も楽ということになりますが、逆にいえば、部屋に活躍している有望力士が居ないと、アピール度も低くなりますから、その部屋に入門しようという若者も減りますし、強い力士も育っていかないということになります。

 そうなると、ますます入門志願者は減り、力士の人数に応じて支給される日本相撲協会からの補助金も減るコトになって、経営はどんどん苦しくなっていきます・・・

 いわゆる「負のスパイラル」に陥って、そこから脱出することはますます困難になるというワケです。

 

 二所ノ関部屋の場合も例外ではなく、現二所ノ関親方が部屋を継いでからの40年近い間に、育てた関取は大善ただ一人という無能さで、平成に入ってから部屋は急速に衰退し、力士数は激減。
 今場所、二所ノ関部屋に所属していた力士は、三段目以下の力士がたった三人だけだった・・・ (__;)

 当然の事ながら、昨年の暮れから関係者の間で必死で後継者探しをしてはいたものの、貧乏部屋に加えて、伝統ある部屋の名前が重すぎて、手を挙げる親方は現われず、100年以上にわたる二所ノ関部屋の歴史に、ついに終止符が打たれる事になった・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 部屋の閉鎖に伴い、二所ノ関親方と部屋付きの親方二人、それに行司と床山の計五人が同じ二所ノ関一門の松ケ根部屋に移籍しましたが、元小結大善の富士ケ根親方だけは、なぜか二所一門ではなく、出羽海一門の春日野部屋に移籍した (^^;

 所属力士三人は、引き受ける部屋が無かったのか、それとも力士を続ける事に嫌気がさしたのか、結局引退を余儀なくされた・・・

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2013年1月30日 (水)

老朽化

 社民党は、26日から「三宅坂」の名前で親しまれてきた、東京は永田町にある党本部の引っ越し作業を始めたと報じられた。

 引っ越しが完了次第、老朽化が進んだ旧党本部ビルは解体され、更地にした上で国に返還される予定だという。

 

 かつて日本社会党という輝かしい光を放っていた党本部も、土井たか子の委員長就任以来凋落の一歩をたどり、福島瑞穂現党首の下、今現在は所属する国会議員も、衆院2人、参院4人の、計6人にまで落ち込み、党の存続も危うくなって久しい・・・

 

 私は、日本社会党凋落の元凶は、土井たか子の委員長就任だったと考えていますが、意外にも土井を評価する声も多く、人気も高いのはご存じの通りです。
 実際、土井たか子が社会党の委員長だった時代には、約200人もの国会議員で党本部は賑わいましたが、私に言わせれば、それは初の女性党首という物珍しさに対する「ご祝儀」であり、それを土井たか子本人や党に対する評価だと勘違いしたまま、相変わらず軽薄なマドンナ議員を輩出し続けたことが、社会党の大きな誤りだったと言わざるを得ない。

 

 今現在も、社会民主党と名前を変え、福島瑞穂党首が一人キャンキャンと声高に鳴きわめいているだけで、何一つマトモな政策も提出出来ないまま消滅の危機を迎えています。

 もしかして、老朽化して取り壊されるべきなのは、党本部だけではなく、党そのものナンじゃないかとさえ思えなくもない今回のニュース・・・

 どうしてこんなコトになってしまったんだろう・・・ (ノ_-;)ハア…

 やはり、上に立つべき人間がしっかりと進むべき方向を示せないと、世にはびこったマンモス政党も絶滅の運命をたどるのかもしれない・・・

 折しも、社民党内部では、夏の参院選に向けて、福島党首を引きずり下ろそうというクーデターも起きているとの報道もある。

 

 新しい党本部は、規模を大幅に縮小し、9階建てビルの一部を間借りして再出発するというが、アタマが変らなければ、いくら装いを変えようとも、結局は消滅するしかないんじゃないかと思う次第です。

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2013年1月29日 (火)

福士の笑顔

 一昨日の日曜日、「大阪国際女子マラソン」が行なわれ、私もテレビの前で観戦させていただきました。

 結果を先に述べさせていただくなら、ウクライナのガメラシュミルコが2時間23分58秒で初優勝しまして、期待の福士加代子は最後の最後でガメラシュミルコにかわされて2位でした。

 

 福士は、過去に2回この大会に出場しており、共に終盤に大失速を起こして惨敗しています。

 私も、初マラソンの時には「冗談じゃないぞ!」という記事で、

 2度目の挑戦は「大阪国際女子マラソン 2012」という記事で、

 それぞれに福士を酷評し、マラソンは向いてないからトラックに専念すべきだと書きました。

 

 しかるに、今回の三回目のマラソン挑戦ですが、福士にとっては文字通り三度目の正直となる、会心のレースだったと思うのですが、マスコミの論調は一様に福士にキビシイ・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 どうしてなんでしょうね、見事なレース運びだったとは思いませんか (?。?)

 

   20130129001

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 ゴールする時もそうでしたが、レース後にスタジオでコメントしていた時にも、福士は実にいい笑顔を見せてくれていました。

 アレは、公の場だからと、繕って出来るようなモノではないと私は思いますし、さすがにコメントには反省の弁も多かったですが、福士自身は満足する結果だったと思いますし、マラソンへの手応えも十分に感じられたからこその笑顔だったろうと思えてなりません (^^)v

 

 私ゃ、福士のように天真爛漫なアスリートが大好きでね、有森裕子みたいに、いかにも「頑張っているんだぞ」みたいな苦悶の表情で走っている姿よりも、「私は今楽しんでいます」みたいに明るい表情で走っている姿の方に好感を感じます。

 もちろん、走っている時には苦しいと感じるコトも多いんでしょうが、だからといってソレをそのまま表情に出してしまうというのはいかがなものかと思う次第です。

 マラソンとか駅伝とか、そういう長距離のレースに大切なのは「駆け引き」という名の「騙し合い」です。

 相手の仕草とか表情などから、その時の状態を覗い、これからの戦いのプランを練る・・・

 そういう「心理戦」が、お互いの実力以上に結果を左右しかねないのが、長距離のレースだと私は考えています。

 持ちタイムなどの個人記録がそのままに結果に反映するのなら、ナニもまだるっこしいレースをしなくてもいいわけで、その時その時の互いの「駆け引き」があるからこそ、1時間とか2時間とかの単調な駆けっこも、観るに価するおもしろさがソコにあり、筋書きのないドラマとなって観る人に感動を与えるわけですよ。

 

 少なくても、日曜日の福士の笑顔に、私はアスリートとしての「意地」を感じましたし、これまで積み上げてきてやっと咲かせることができた「努力の花」を見せてもらった思いがしましたよ o(*^▽^*)o~♪

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2013年1月28日 (月)

聞いてねぇよ

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 いやぁ、参りました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 今朝、目を覚ますと、表は一面の雪景色・・・ (^^;

 

 今日、雪が降るナンてことは全く聞いてなかったので、不意打ちもいいところですよ (^◇^;)

 ・・・と申しましても、都内とかの東京湾方面はチラチラと舞っているくらいで、全く積もっていないといいますから、千葉県の内陸部だけがこんな状態のようです (ノ_-;)ハア…

 

20130128012

 

 すでに、東関東自動車道は、千葉北~潮来間が積雪で通行止めになっていますが、その他の高速道や首都高なんかは雪の影響は無いそうで、規制もかかっていないとのこと。

 その代わり、ハンパでない大渋滞がアチコチで起きているようで、千葉県の内陸部方面の高速道は真っ赤っかです (^◇^;)

 

 今朝降っている雪は、この辺りに降る雪にしては珍しく、サラサラの軽い雪で、いつものようにベタベタの重い雪ではありません。
 さすがに、手で握っても固まらないようなパウダースノーとまではいきませんが、手で払うとフワッと除けることが出来ます。

 こういう雪なら、今日はそれほどコワイ思いをしなくて済みそうですが、問題は明日以降でしょうなぁ・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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高見盛精彦

20130128001  「角界のロボコップ」こと、高見盛が昨日の千秋楽終了後に引退を表明しました。

 角界一といっても過言ではないくらいの人気を誇る大相撲の立役者も、寄る年波にはあらがえず、ここ2~3年は幕内から十両へとジリジリと番付を下げ、この初場所はとうとう東の十両12枚目という、後がほとんどない背水の陣で迎えました。

 

 かねてから、「幕下に落ちたら引退する」と表明していた高見盛ですが、十両残留の目安は最低でも7勝ということで、12日目に9敗目を喫し、幕下陥落は事実上決定的となっていました・・・

 

 一時の盛りを過ぎたとはいえ、高見盛の人気は相変わらずで、間違いなく大相撲の屋台骨を支えてきた力士の一人であり、貢献度の点でも間違いなく上位に挙げていい一人だと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 高見盛を語る上で避けて通れないというか、彼の人気の全てといってもいいのが、制限時間いっぱいの際に見せる派手なパフォーマンスであり、それが上の動画です (*^.-^*)♪

 

 このパフォーマンスについては、賛否両論あるでしょうが、私は肯定的な一人です。

 やはり、力士もプロですから、興業ということを考えればお客を喜ばせてナンボだと私は思うわけで、仕切り前のパフォーマンスであれ、ハデな塩撒きであれ、私はアリだと思っています。
 場合によっては、プロレスもどきの覆面力士が居てもいいんじゃないかとさえ思っています (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ただ、一番びいきの東関部屋の力士だから応援しているというだけのことであって、決して好きな力士ではありません。
 プロである以上、ナニよりもまずは成績にこだわるべきだというのがその理由でして、力士なら土俵の上でお客を喜ばせることを考えるべきで、勝負そのものよりも仕切り前のパフォーマンスが受けるようでは、勝負師としては失格だと思うからです。

 それでも、真っ直ぐな性格なのか、あるいは単に不器用なだけなのか、立ち会いに変化せずに常に真っ向勝負なところは潔いというか、私の相撲哲学にも合致しますから、素直に敬意を表したいと思います。

 高見盛くらいに力が落ちた力士というのは、白星のためにはナンでもするというのが一般的ですから、このくらい潔い立ち会いをされると、私でなくても応援したくなるんじゃないでしょうか(苦笑)

 

 何はともあれ、長い間角界を代表する看板力士であり続けた高見盛殿、本当にお疲れ様でした・・・ m(_ _)m

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2013年1月27日 (日)

汚名返上

 大相撲の初場所は、昨日、横綱の日馬富士が初日から土つかずの14連勝で、横綱として初の優勝を飾った。

 

 先場所となる九州では、終盤に5連敗を喫し、9勝6敗という不甲斐ない成績しか残せず、横綱としての責任も問われつつ迎えた、横綱二場所目となる今回の初場所・・・

 しかし、周囲の不安をよそに、初日から危なげなく積み重ねた白星は14個を数え、文句なしの優勝で見事に汚名を返上したと報じられた。

 

 なるほど、確かに文句の付けようのない優勝ではあったけれど、私はこの日馬富士という力士を全く信用してはいません(笑い)

 二場所連続で全勝優勝という偉業を成し遂げ、横綱に推挙された日馬富士ですが、この力士は良い時と悪い時との差が激しすぎます。

 押し相撲が身上の力士には、好不調の波が大きい力士が多いというのはわからないでもない。
 しかし、日馬富士の場合にはそういう「押し相撲だから」という理由は通らない。

 

 なるほど、確かに突っ張りも多用してはいるが、決してそれだけの力士ではない。なぜなら日馬富士は軽量力士であるから、立ち会いから一方的に相手を押し込むというような相撲は取れないワケだから。

 つまり、立ち会いでの突っ張りは、あくまでも相手の体勢を崩すための一時的な戦法であり、スキを見つけるとすかさずマワシを掴んで相手の懐にもぐり込む・・・
 それが日馬富士の身上であり、どちらかと言えば四つ相撲を得意としている日馬富士が、これほど激しく好不調を繰り返すのは、おそらくは軽量ゆえに体力的なものではないかと私は考えています。

 

 先場所後にも「クンロク」という記事で日馬富士の不安定な成績を採り上げ、二場所に一度は不甲斐ない成績しか残せないコトを述べましたが、今日も同じ事を繰り返したいと思います。

 

20130127001

 

 上は、新大関として臨んだ4年前の初場所から、新横綱で迎えた先場所までの24場所の成績を記した一覧ですが、これを見ると・・・

 

 15勝-0敗 2回
 14勝-1敗 2回
 11勝-4敗 2回
 10勝-5敗 5回

------------------------
  9勝-6敗 5回
  8勝-7敗 6回
  0勝-4敗-11休 1回

 

 二ケタ以上の勝ち星を挙げた場所が11回
 一方、一ケタの勝ち星しか挙げられなかった場所が12回ということで、
これを見る限り、大関としては落第ということになります。

 

 昨日、全勝で優勝を遂げましたが、ソレを入れても五分五分の成績しか残していませんから、昨日の優勝を見て汚名を返上したというのは早計だと思っているガンコな私がいます (^_^ゞポリポリ

 おそらく、来場所か、再来場所にはまた、一ケタの星しか挙げられないか、さもなくば休場という現実が待っているだろうと、天の邪鬼な私は考えています。

 

 日馬富士という力士は、名大関で終わるべき力士であって、横綱には決してなってはいけない力士だったと私は思っています。

 人間には、例外なく分相応というモノがあって、横綱としてやっていける力士と、大関で満足すべき力士があると私は考えていますから、仮に二場所連続で全勝優勝した力士であったとしても、成績の不安定さを考えれば、もう一場所昇進を待っても良かったのではないかと・・・

 そうすれば、先場所の不甲斐ない成績もわからなくもないと思いますし、昨日の優勝も、大関としての復活を期待させ、綱取りに王手ということで、誰もが納得できる結果ではなかったかと・・・

 

 まぁ、来場所以降も、二ケタ以上の成績を残せる安定した横綱であってくれれば、私としても文句はないのですが、少なくても昨日の優勝だけを見て「汚名返上」というのは違うんじゃないかと思っている私がいます。

 

 ・・・ということで、来場所以降の日馬富士の成績が、今から楽しみでなりません (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年1月26日 (土)

図書館

 ネッ友さんの家の近くに図書館がオープンしたという記事を目にしました。

 

 公共の施設が家の近所に出来るというのは、やはり便利なんだろうなぁと、正直羨ましくも思います (*^.-^*)♪

 私も子どもの頃から本が大好きで、学校の図書室はよく利用しましたし、お世話にもなりました。
 そんな思い出を語ったのが、5年前に書いた「本の虫」という記事です (^_^ゞポリポリ

 

 しかし、社会人となってからの私は、以前ほど本を読むことはなくなりましたし、公共の図書館を利用したことは一度もありません。

 最近の図書館は、本だけでなく、CDやDVDなども借りることが出来るんだそうで、その気になって利用すればとても便利なんだろうなと・・・

 

 でも、いくら便利だとわかってはいても、わざわざ図書館に足を運んでまで本を借りて読もうという気にはなれません。
 というのも、どうしても「面倒だから」という思いの方が大きくてね・・・ (^_^ゞポリポリ

 「面倒」というのは、図書館まで足を運ぶ・・・というだけのことではなくて、本を借りる手続きを始めとして、読み終わった本を、期日までに返却に行かなければならないという手間もあるからです (^_^;

 そうであるのなら、借りるまでもなく、図書館の中で読めばいいという手もないわけではありませんが、私はワガママであり、大勢の人の中で何かをする・・・というのがどうにも苦手でね(苦笑)

 

 いずれにせよ、私が図書館を利用することは、これからもなさそうです・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2013年1月25日 (金)

そば打ち

 先日、ネッ友さんが「麺切り包丁」を注文したとおっしゃっていました。

 おそらくは、ネットで「麺切り包丁」を購入したということなんでしょうが、私はそれを聞いてやっぱりねぇと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 と申しますのも、熟年層の男性・・・

 特に、定年を迎えて会社を退職した後の男性の多くが、自分でも蕎麦を打ってみたいと思うらしく、街のカルチャー教室などでも蕎麦打ち体験の人気は高く、蕎麦打ちの教室にせっせと足を運ぶ年配の男性が後を絶たないようです。

 

 そういう私自身も、蕎麦を打ってみたいと思っている熟年世代の一人ではありますが、残念ながらいまだにその夢は叶わずにいます (^^ゞ  

 

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20130124003  「麺切り包丁」というのは、写真のような特殊な形をした包丁で、薄く延ばした麺生地を、細く切って麺の形に仕上げるために特化した、蕎麦打ちのための専用道具になります。

 

 ソバやうどんを打つのは、慣れればそれほど難しい事ではなく、時間もそれほどかからないとも聞きますが、それでもそば粉や小麦粉を「麺」として仕上げるためには、ご覧のような専用の道具がいくつも要りますし、独特のノウハウやテクニックも必要ですから、実際に始めようとすると敷居が高いのも事実です。

 

 それはともかくとして、ネッ友さんも「麺切り包丁」を購入したからには、蕎麦かうどんを打とうと考えていることは間違いないわけでして、夢の実現へと一歩足を踏み出した彼をちょっぴり羨ましく思っている私がいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年1月24日 (木)

ライダーたち

 今日は、私が道路を走っていて見かけたライダー達をご紹介してみようかなと・・・

 

 と申しましても、私自身は自動二輪の免許は持っていませんし、オートバイにも乗りませんが、やっぱりオトコだからなんでしょうか、オートバイに跨って颯爽と道路を走っているライダー達を見かけると、羨ましく感じてしまいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 まずは、正統派のライダー・・・というか、私が憧れるライダーです。

 

 左は、長期のツーリングの最中なんでしょうか。寝袋やらナニやらの道具を満載にして走っていたライダーですが、単独での走行でした。

 

 右は、街中で見かけたんですが、信号待ちの時にタバコを取りだして吸い始めました。
 確かに格好はいいんですが、どうしてオートバイ乗りというのは走行中にタバコを吸いたがるのでしょうか・・・ (ノ_-;)ハア…
 走りながら灰をまき散らし、吸い終わったタバコは火が点いたままポイと投げ捨てるという、身勝手極まるそういう点だけは好きになれませんなぁ・・・ q(`o')ブー!!

 

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 これは、好みはともかくとして、ここまで大仰に飾り立て、さらに2台並んで走るというコトには、素直に敬意を払いたいなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 まぁ、いかにもこれ見よがしであり、個人的には好きになれないライダーの代表ではありますがね (;^_^A アセアセ・・・

 

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 次に、ファンキーというのかナンというのか、チョッと翔んでいるライダーです。

 左は、まるでクールスの佐藤秀光みたいな風貌で、渋さが堪りません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 大きなバイクって、こういうチョイ悪ふうのオヤジが乗ってこそ、映えると思うんですが、どんなもんでしょ(笑い)

 

 右のライダーも、好みはともかく、悪くはないかなと (^^ゞ
 ただ、ぶら下げてる飾りのヒモが、走っているうちにどこかに絡みつかないかと心配にもなりますが・・・ (^◇^;)

 

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 女性のライダーも少なくありませんで、左は二人でツーリングしているライダーで、右は街中で見かけたライダーです。
 共に、長い金髪が印象的でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 しかし、今日ご紹介したライダー達の中で、私がいいなぁと思ったライダーは、実は上の写真のおばちゃんです (^◇^;)

 おそらく、近くの野原から摘んできたんだろうと思われる花をたくさん背負って、家路を急いでいました。
 とてもイイ感じに見えたんですが、そう思うのは私だけですかね (^_^ゞポリポリ

 

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 最後に、チョッと変ったライダーを2枚 (*^.-^*)♪

 どこで探し求めたサイドカーなのかは知りませんが、愛車といい、服装といい、ここまで徹底できるのはスゴイなと (^◇^) 。。。ケラケラ
 私なら恥ずかしくて、とてもムリです (^^;

 

 右は、トライクでタンデムをしていた素敵なライダーなんですが、ジェットスキーを牽引し、とてもいい雰囲気でした o(*^▽^*)o~♪

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2013年1月23日 (水)

野良犬

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 先週の土曜日、「テレビ朝日開局55周年記念」と銘打って、黒沢明の名作をリメイクしたスペシャルドラマ「野良犬」が放送されました。

 

 なかなか見応えのあるドラマに仕上がっていまして、存分に楽しませて頂きました。

 ナンと言っても、キャストが良かったと思うのですが、その中でも特に光っていたのが、物語のキーマンとなる柳下銀次を演じた柄本佑でしょうか・・・ (^_^ゞポリポリ

 

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 【柄本佑】          【柄本明】

 

 この柄本佑、俳優として有名な柄本明の長男なんですが、父親の柄本明もそうとうにクセのある役者ですが、二人の息子も父親に似て、かなりアクの強いキャラでして・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20130123004  次男の柄本時生の方はまだ荒削りで、役者としても半人前のような感じは否めませんが、長男の柄本佑は、最近とみにテレビで見かけるようになりまして、役者としての力量もそうとうなもののように感じられます。

 

 近い将来、柄本佑は父親である柄本明を超える俳優になることは間違いないだろうと思われ、いや、もしかしたら、すでに超えているかもしれないなぁと、「野良犬」の銀次役を見て感じました。

 

 たかがドラマではありますが、いやぁ、なかなかいいものを見させて頂いたなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年1月22日 (火)

ハレ

 4年前にも「晴れ」という記事で語ったことがあり、今日はその時の内容の繰り返しになります (^^ゞ

 

 今時、「ハレ」だなんてことばは、庶民だって口にする人は皆無かもしれませんが、芸やスポーツの世界などでは相変わらず「晴れ舞台」などということばを用い、特別な舞台や大会である事を示したりしています。

 

 しかし、私が子ども時代だった昭和30年代とか40年代とかの頃は、「ハレ」ということばは日常でもよく聞かれました。

 その最たる例が「晴れ着」であり、あらたまってどこかに出かけるような時には、いつも着ているような「普段着」ではなく、チョッとオシャレな「よそ行き」の服を着るのが一般的でしたし、出かけなくても、お正月なんかには「晴れ着」を着ておめかしをしたりしたものです。

 

 いつの頃からか、日本中が豊かになり、服でも家電でも自動車でも、そこにあるのが当たり前のように感じられるようになってくると、「ハレ」ということばは自然と死語になっていきましたが、「ハレ」という「ことば」が使われなくなっても、そういう「気持ち」を忘れずに持っていることはとても大事な事だと私は考えています。

 それは、言い換えれば、何かに対して「感謝」の気持ちを持つということであり、そうすることによって何かを「大事」にするということにつながります。

 

 よく言われる「もったいない」と思う気持ちと精神は、「ハレ」ということばと同義語というか、同じコトを言ってるんじゃないかとさえ思えなくもありません。

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2013年1月21日 (月)

いちご狩り

 昨日、家内といちご狩りに行って来ました。

 場所は、2年前に訪れて以来、毎年いちご狩りに行っている、九十九里の北端に位置する旭市内の「川口いちご園」です。

 

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 自宅からも車で一時間もかからずに行けるので、週末には食料品などの買い物にも出かけることの少なくない旭市。

 お天気も申し分なかったので、ドライブがてらに行ってみることにしたんですが、私も家内もイチゴは大好きなので、この際ですからイチゴを昼食代わりにしようと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ご覧のように、普通に立ったままイチゴをもぎ取ることが出来る「高設栽培」という苗床なのも、私がこのいちご園をヒイキにしている大きな理由です。
 いちご狩りはいろんなところで行なってきましたが、これまでは一般的な「土耕栽培」ばかりでしたから、このいちご園で「高設栽培」を初めて体験し、これはいいやと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 以来、同じいちご狩りに行くのなら、普通の畑で栽培している「土耕栽培」のいちご園には行きたくなくてね(苦笑)

 

 家内と二人、「お昼代わり」ですから、ひたすらに黙々とイチゴを食べ続け、30分ほどの間にお腹がパンパンになりましてね、もう、これ以上は食べられないということで、園を後にしました (;^_^A アセアセ・・・

 ぶっちゃけ、意地汚いというのがホントのところなんでしょうが、イチゴが美味しかったので、つい食べ過ぎてしまった・・・ という事にしておいてくださいな (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年1月20日 (日)

大鵬幸喜が逝く

 大相撲の元横綱、大鵬幸喜氏が19日、都内の病院で亡くなったと報じられた。

 

 私は、仕事中の車内のラジオでこのニュースを聞いたのですが、さすがにビックリしましたねぇ (^^;

 大相撲大好き人間であり、大鵬の現役時代ももちろん知っている私ですが、小学生だったこともあり、まだるっこしい大相撲をテレビで観るほど大人びてはいませんでしたから、当時の大鵬の思い出はほとんどありません (;^_^A アセアセ・・・

 物心ついて・・・というか、私が大相撲に関心を持った頃には、すでに大鵬は引退してましたが、大鵬の現役時代の取り組みは確かにテレビで観ているはずで、ナンの記憶もないとはいえ、マンガ雑誌などの表紙になることも少なくなく、私も「巨人・大鵬・卵焼き」の世代の一人ですから、大鵬に対する思い入れは人並みにはあるつもりです (^_^ゞポリポリ

 

 子どもの頃に一世を風靡したヒーローが亡くなる・・・

 それは、想像している以上に淋しく、悲しいものでした・・・

 

 今頃は、かつての盟友だった柏戸と、雲の上の土俵で旧交を温めあっている頃だろうか・・・

 

 合掌・・・ (-人-)

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2013年1月19日 (土)

食っちゃ寝

 先月の30日から、お正月の4日までの6日間、本能のおもむくままに、食べて、飲んで、ゴロゴロと過ごした結果、アッという間に2kgほど太ってしまいまして、体重は66kgを大きくオーバーしてしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それでも、普段の生活に戻れば、体重も少しずつ減ってくるだろうと思っていたんですが、1月も中旬を過ぎた今になっても、全く減る様子がありません・・・ (__;)

 

 まいったなぁ・・・・・・(苦笑)

 

 今まで頑張ったからと、家内がこのお正月の間だけは好きに飲み食いしてもいいよと言ってくれたのが仇になった感じです・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 だからといって、急に手綱を締められても、私としては困ってしまうんですが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 お手柔らかに・・・ ねッ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年1月18日 (金)

しねぇ

 私は、東北の出身ということもあって、自らも訛りがありますし、方言も話しますから、全国各地で話されている「方言」にもけっこう興味があって大好きだったりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 なんというか、標準語には無い「あたたかさ」というか、人と人との「触れあい」みたいな温もりをそこに感じるんですよね。

 

 そんな私ですが、時々ビックリするような方言に出会うことがあります。

 タイトルに挙げた「しねぇ」も、そんな中の一つであり、特に、お若い方がお年寄りに向かって「はよぅしねぇ」などと口にする光景を目にしたなら、おそらく目を丸くするんでしょうね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 中国地方である岡山県に、「岡山弁」という方言がありまして、ひとくちに「岡山弁」といっても、そこは「方言」ですから、一筋縄ではいきませんで、今日はそんな内容です・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 岡山県は、かつては「備前」「備中」「美作」と、三つの国に別れていまして、それぞれに「備前弁」「備中弁」「美作弁」という方言が存在しました。

 そして、先日ラジオで聞いて知ったのが、タイトルの「しねぇ」です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「~してください」とか「~しなさい」という表現を、備中弁で言うと、「~しねぇ」となるそうで、「早くしてください」、あるいは「早くしなさい」というのを備中弁で言うと、「はよぅしねぇ」になります(苦笑)

 方言だとはわかっていても、誰かに向かって「はよぅしねぇ」と言っているのを耳にしたなら、やはりビックリしてしまいますよね(笑い)

 私も含め、他所者にはおそらく、「早ぅ死ねぇ」としか聞こえないでしょうから・・・(苦笑)

 

 ちなみに、「~してください」は、「備前弁」だと「~せられぇ」、「美作弁」だと「~しんちゃい」となるそうです (^_^ゞポリポリ

 方言の奥の深さと言うべきなのでしょうか、同じ県内なのに三つもの言い方が存在するんですよね・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 もっとも、今だからこそ「同じ県内なのに」などという言い回しも通用しますが、かつては違う藩であり、当然の事ですが、藩が違えば別の国という事になりますから、そこで話される言葉も違っていて当然の事なんですがね (;^_^A アセアセ・・・

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2013年1月17日 (木)

全国都道府県対抗女子駅伝 2013

 それほど注目度は高くない大会とはいえ、都道府県対抗で行なわれる駅伝も私が楽しみにしているレースの一つです。

 まず、先日の日曜日、女子のレースが行なわれ、翌週の日曜日となる今度の20日には男子のレースが行なわれます。

 13日の結果は、神奈川が大会新記録となる好タイムをたたき出し、26年ぶり2度目の優勝を果たしましたが、私の贔屓チームである千葉と福島は、それぞれ4位と17位でした。

 

 それはともかくとして、レースはスタート早々から度肝を抜かされる驚きの展開で、いやぁ、興奮しました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 1区を走った鹿児島の上原美幸が、高校生ながら積極的な走りでスタート直後から首位に立ち、先頭集団を引っ張るという、なんとも小気味よい攻めの走りで区間賞を獲得しましたが、五輪経験者を含む大学生や実業団の有力選手も多数顔を並べる中にあって、高校生が終始先頭で走りきるというのは凄いことだなと。

 

 また、彼女の走りがダイナミックで美しかったというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 身長は153cmといいますから、比較的小柄な体つきにも関わらず、一般的なピッチ走法ではなく、ストライド走法でゆったりと走るその大きなフォームは、伸び伸びとしていて将来性を感じさせてくれました。

 上原は、鹿児島女子高の2年生ということですが、高校駅伝は有名な神村学園の壁を越えられずに出場していませんから、正直その存在は全く知りませんでしたが、全国にはこういうスーパースターがまだまだ埋もれているんですねぇ・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 この大会では、新谷仁美が2005年に高校生ながら1区で区間賞を獲り、その後、日本長距離界のエースに成長していきましたが、上原美幸にもそういうオーラと可能性を感じました。

 実に楽しみな選手です o(*^▽^*)o~♪

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2013年1月16日 (水)

雪道

 一昨日、関東地方に降った大雪の続編です (^^ゞ

 

 成田周辺では、午後から雪が降り始め、夜には止んだようですが、それでも道路などにはけっこう積もりまして、かなり湿り気を含んだ雪だったこともあって、明け方の冷え込みでガチガチに凍り付きました (^_^;

 それでも、昨日は茨城県のひたちなか市までへの仕事が入っていたので、7時過ぎには自宅を出て引取先へと向かいました。

 スタッドレスタイヤを履いているとはいえ、こういうアイスバーンに近い路面はコワイ事この上なく、行き交う車は一様にスピードを抑え、慎重に走っていました。

 

 下の動画は、そんな朝の雪道の様子です。

 

 

 

  これは、成田空港に近い富里市内で録ったものなんですが、県道43号線、通称「三里塚街道」の、「実の口交差点」から「両国交差点」までの約4km弱を走った時の動画です。

 通常なら5~6分で走り抜けることが出来る区間なんですが、この時には12分もかかってしまいました。

 

 雪国の方から見れば、こんな僅かな積雪で交通がマヒしてしまう関東地方の状況が理解できないかもしれませんが、雪国出身の私には、関東地方がどうしてこんなに雪に弱いのかがよくわかります。

 その理由は大きく二つ。

 

 一つは、言うまでもなくドライバー側の準備不足です。

 雪国で冬タイヤを履いていない車はおそらく皆無だと思いますが、関東地方では冬用のタイヤを準備している人はそれほど多くはないと思います。
 スタッドレスタイヤが必要になる機会が一冬にいったい何度あるのか、そういう事を考えると、電車やバスなどの公共交通機関が網の目のように行き届いた関東地方では、雪が降ったらそういう乗り物を利用するという手段もあるわけですから、一年中ノーマルタイヤのままのドライバーも少なくありません。

 

 二つめは、行政側の準備不足です。

 雪が降ることがあらかじめわかっているのなら、そのための準備も周到に出来るのでしょうが、降るか降らないかわからないとなると、除雪車や作業員を雪国のように準備することはムダも大きくなりますから、それほど本格的には準備できないだろうと思います。

 

 この事は、東京~名古屋を結んでいる「東名高速」と「中央道」の二つの高速道路を比べてみるとよくわかります。

 「東名高速」は、太平洋沿岸に沿って作られていまして、それほど雪が降るようなところも少なく、雪に対する備えもそれほどとられてはいません。
 それに対し、「中央道」は信州などの山の中を縫うように作られていますから、雪は普段から珍しくもありません。
 そのために、道路公団も雪に対する備えはかなり整っています。

 ですから、「中央道」が雪のために通行止めになるようなことはめったにありませんが、「東名高速」が雪で通行不能になることは度々あります。

 「備えあれば憂いなし」というのは、「東名高速」と「中央道」を比べてみればよくわかります。

 

 

 一方、こちらの動画はその7時間後に同じ区間を走って録ったものです。

 この頃になりますと、道路上にはほとんど雪は無く、普通に走ることができました (^^)v

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2013年1月15日 (火)

積雪

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 昨日は夜明け前から冷たい雨が降る暗い一日になりまして、雨は昼過ぎには雪に変りました。

 今シーズン、成田で雪が降るのは二度目ですが、12月の初めに降った初雪の時とは明らかに違う様相を呈していまして、湿った大きなボタン雪がボサボサという感じて降り、アッという間に地面に降り積もりました。

 

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 成田辺りですと雪が舞うことさえ珍しい事ですから、積もるなんてことはまずありませんで、さすがに関東でこれだけ降られますと、チョッとコワイなということで、昨日は近所の買い物以外は、祝日ということもあり、一日中家でジッとしていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私自身はスタッドレスを履いていますけど、関東のドライバーの多くはそんな用意周到な人は少ないのが実情ですから、どこで事故に巻き込まれないとも限りませんからね (;^_^A アセアセ・・・

 

 今日の仕事は、茨城県のひたちなか市までなんですが、さて、どうなりますことやら・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2013年1月14日 (月)

初詣 2013

 昨日、家内と成田山に初詣に行って来ました。

 例年、1月の中旬に詣でているとはいえ、今年はチョッと思うところがあって6日の日曜日に初詣をしようと考えていた矢先、急な仕事が入り、断わるのも申し訳ないので1週間日延べをして、昨日になりました。

 もともと、混み合う松の内を避け、2週目か3週目の日曜日に詣でるのが私流の初詣ですから、日延べしたとはいえ、例年通りの初詣ということになりますが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 例によって、国道51号線から成田山へ向かい、総門方面を眺めた光景です。

 私の個人的な印象ですが、今年はなんとなく例年よりも人出が多いような気がしました。

 

   20130114003

 

 成田に住むようになってから詣でるようになった成田山。

 遠方からでさえわざわざ初詣に来る人がたくさん居るという、全国でも三本の指に入る有名な参拝所であるだけに、地元に住んでいてお参りに行かないというのももったいない気がして、だからといって混み合うのがわかっている三が日に初詣に行くのもナンだかなぁということで、毎年こんな時期に詣でてはいますが、それでも平日ならともかくとして、1月中の土・日はどうしても混み合います (;^_^A アセアセ・・・

 

 これもまたいつもの事ではありますが、帰り道、いつもの土産物屋に立ち寄って縁起物の熊手を買って帰りました (^^)v

 まぁ、こういうものは、気は心といいますからね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

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2013年1月13日 (日)

二人の時間

 少し前の話になりますが、「濡れ落ち葉」ということばが話題になったことがあります。

 仕事一筋で家庭を振り返ることもなく、定年を迎えて会社を退職した男性が、その後趣味も友人も無く、ひたすら妻に頼り切り、まとわりついて離れようとしない様を、地面に張り付いてホウキで掃いてもなかなか取れない濡れた落ち葉に喩えて「濡れ落ち葉」と表現したワケですが、なかなか言い得て妙だなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それにしても、「粗大ゴミ」だとか「濡れ落ち葉」だとか、世の男性たちは何かと肩身の狭い思いを強いられる生き物のようです・・・ (__;)

 

 それはともかくとして、夫婦というモノは、年月を経るほどにお互いの存在が煙たく思えてくるもののようで、特に妻側から見た夫というのは最悪とも言えるくらい嫌われるケースが少なくないようで、10年くらい前には「熟年離婚」などということばまで生まれました (;^_^A アセアセ・・・

 

 そんな中、我が家を振り返ってみますと、確かにナニからナニまで家内に依存しきっている私が居まして、こんな調子では、そのうちに私も「濡れ落ち葉」と呼ばれる一人になってしまうのかもしれません・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかし、たとえそうであっても、家内と過ごす「二人の時間」を大切にしたいと思っている私が居ます。

 

 私も家内も、とっくに五十路を超え、還暦にも手の届く年齢になりましたが、お互いに50代で再婚したという事もあり、今年で結婚生活は4年目に入りましたが、二人で過ごした時間というのはまだまだ僅かなモノです (;^_^A アセアセ・・・

 幸せな事に、今年のお正月も家内と二人で迎えるコトが出来ましたが、はたしてこれから先、何回くらい家内と二人で新年を迎えることができるのか・・・

 そんな事を考えると、仮に「濡れ落ち葉」と思われようとも、家内と二人の時間を大切にしたいと思っている私が居ます。

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2013年1月12日 (土)

北の国から

 今週の月曜日から、BSフジで「北の国から」の再放送が始まりました。

 

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 今までにも何度か再放送されたこの連続ドラマ・・・
 10年チョッと前に再放送された時にはビデオテープに全24話を録画しまして、後にそれをDVDに焼き付けたものが手元にありますが、いかんせん、オリジナルが3倍速で、なおかつ1枚のDVDに6話ずつ計6時間分を詰め込みましたから、再生してもなんとか内容がわかる程度で、とても観賞に耐えるようなものではありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ですから、もう一度放送を録画して、DVDに焼き直したいとずっと考えていました。

 

 今回の再放送は、月~金の夕方に1話ずつ放送され、週5話、来月の1週目に完結する予定のようです。

 

 出来れば、連続ドラマだけでなく、後に作られた8本のスペシャルドラマの方も再放送してくれれば有り難いなと・・・

 ムシがよすぎますかねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年1月11日 (金)

鏡開き

 今日は「鏡開き」ということですが、皆様方におかれましては何らかのイベントをなされるのでしょうか・・・ (^^ゞ

 

   20130111001

 

 写真は、今年の我が家の「鏡餅」でして、今日、家内が鏡開きをして私に食べさせてくれることになっています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪ .

 

 ・・・と申しましても、背景のCDと比べていただいてもおわかりの通り、ホンの申し訳程度の鏡餅ですが、気は心と申しますし、なにより私は家内のその心遣いが嬉しくてね (*^.-^*)♪

 それに、私はお餅が大の好物ですから、たとえどんなメニューであったとしても幸せな気分になれることは間違い無しです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 さて、家内は今日、この鏡餅をどのような形に変えて私に食べさせてくれるのでしょうか・・・ p(^_^)q ワクワク

 

 「焼く」のか、「煮る」のか・・・

 それとも・・・ (?。?)

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2013年1月10日 (木)

日めくり

 先日、愛車のメンテナンスを行なうために、馴染みのカーショップへ行ったんですが・・・

 

 整備を行なう間お客さんが待っているコーナーに置かれた段ボール箱の中に、丸めたカレンダーがいくつも入ってまして、「ご自由にお持ちください」と書かれてました。

 今さらカレンダーなど用はなかったんですが、私も好奇心は旺盛な方なのでチョッと覗いてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そうすると、その中に大きな「日めくり」があるのが目に入りましてね。

 

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 「日めくり」・・・

 正式には「日めくりカレンダー」などと言ったりもしますが、1日1日が1枚の小さな紙に書かれていて、毎日1枚ずつ破り取って使うタイプのカレンダーです。

 確かに使い勝手は悪く、前後の日とのつながりも確認しづらいので、最近では以前ほど目にすることはなくなりましたが、私が子どもの頃はどこの家にもこういう「日めくり」が一つはあったように記憶しています。

 私も、以前から「日めくり」が一つ欲しいなとずっと思っていましたが、たとえ百円ショップであったとしても、いざ購入となるとなんとなくためらわれましてね、結局のところ購入するのはいつも実用的な「月めくり」のカレンダーばかりでした (^_^ゞポリポリ

 

 しかし、目の前にその「日めくり」があるのなら、コレは頂かない手はありません(笑い)

 

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 ・・・というワケで、我が家の柱に飾った「日めくり」です (^^)v

 一般によく見かけるような小さなものではなく、週刊誌のB5サイズを一回り大きくした程度の、大判の日めくりです (*^.-^*)♪

 

 こんなモノが一つあるだけで、我が家の雰囲気がガラッと変ってしまったように思えるのは、チョッと考えすぎですかね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年1月 9日 (水)

転倒

 先日、仕事で成田の郊外を走っていて、ちょっとショッキングな光景を目にしました。

 

 下が、その時の光景なんですが、1分半にも満たない動画ですので、騙されたと思ってご覧ください (*^.-^*)♪

 

 

 

 

 ご覧のように、コンビニの駐車場から出てきた自転車が、道路との境で転倒したものです。

 どうしてこの自転車が転倒したのか、詳しい理由はわかりかねますが、目の前でいきなり転けたのにはビックリしました (;^_^A アセアセ・・・

 

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 そういえば、私も30年以上も前の事ですが、一度こんなふうに自転車ごと前に一回転して転けたことがあります (;^_^A アセアセ・・・

 あの時は、履いていたサンダルだったか靴だったかが前輪に挟まって、ものの見事に一回転したんですが、転んだ私よりも、見ていた通行人達の方が驚いていました (^^ゞ
 転び方がハデだったワリには、特にどこかをケガしたわけでもなく、私は恥ずかしさのあまり、打ち身の痛みも忘れて、早々に自転車を起こしてその場を立ち去りました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 この男性も、ギャラリーはほとんど居なかったとはいえ、おそらく、そうとうに恥ずかしかった事でしょうね(苦笑)

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2013年1月 8日 (火)

七草がゆ

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  先日、いつものように産直野菜を買おうと、近くの道の駅に立ち寄った時のこと、売り場の野菜の中に「春の七草」と書かれたパックが並べてあるのを見つけ、そうか、明日は七草がゆか・・・ということで、迷わずに手にしていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ただ、千葉県内に在る道の駅なのに、「神奈川県産」と書かれていたのがなんだかなぁと・・・ (;^_^A アセアセ・・・
 千葉県内でも、このくらいの食材が揃わないわけはないと思うと、要は、生産者側の「やる気」の問題なんだろうなと・・・ (ノ_-;)ハア…

 

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 そんなワケで、昨日の朝食は、家内に作ってもらった「七草がゆ」を食べました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 正直、私は生まれて初めて「七草がゆ」というモノを食べました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 「七草がゆ」と申しましても、家内も作るのは初めてということで、正式・・・というのか、何らかの「レシピ」のようなものを見て作ったものではなく、あくまでも家内の「オリジナル」ですから、皆さんが思い描いているような、いわゆる一般的な「七草がゆ」とは多少違っているかもしれません。

 ただ、3年前に書いた「ななくさ」という記事の中でも語ったように、食べたいモノを食べたいように調理して食べるのが「七草がゆ」の本来の意味なんじゃないかと私は思うので、それほど「七草」の種類とかレシピとかにこだわる必要は無いだろうと個人的には思う次第です。

 

 要は、美味しけりゃいいんですよ、美味しけりゃぁね (^^)v

 そして、間違いなく美味しかったですぅ~  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年1月 7日 (月)

今年の大河

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 ついに、今年の大河ドラマが始まった・・・ ヽ(^◇^*)/

 

 今年の大河ドラマは、会津を舞台に描かれた「八重の桜」

 東日本大震災で、福島第一原発の悲劇に見舞われた福島県。
 あの災害の後に決まった今回の大河は、想像を絶する被害を被った福島の地を大河で取り上げることによって、全国的な関心を福島県に向けることが出来れば・・・みたいな計らいがあっただろう事は容易に想像がつきます。

 まぁ、理由はともあれ、会津で生まれ育った私にとって、会津が舞台のドラマなんてめったにありませんから、今回の大河には個人的にも大いに期待しつつ迎えた昨夜、いよいよ第一話が放映されました。

 なかなかおもしろかったと私は思うのですが、皆様方にはいかがだったでしょうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 よく、大河ドラマに対して、史実云々と申すヤボがいらっしゃったりしますが、大河といえどもドラマはドラマ、ドキュメンタリーと違って、しょせんはフィクションでしかありません。
 であるならば、枝葉末節にとらわれる挙げ句、つまらない作品になってしまっては本末転倒ではないかと個人的には思う次第です。

 つまり、「ドラマ」ですから、結果的に視聴者にウケて支持されればいいんですよ。
 いくら一生懸命に作っても、昨年の「平清盛」みたいに視聴者に見向きもされないようではハナシになりません。

 

 その点では、初回の「八重の桜」は及第点だったと思います。

 キャストも、私には不満はありません。
 不満が無いどころか、よくもまぁ、これだけピッタリとはまった役者を揃えたもんだなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 松平容保といい、西郷頼母といい、さらには、佐久間象山といい、吉田松陰といい、他の登場人物についてもいえることですが、なんとなく実在した当人たちもこんな雰囲気の人だったんだろうなぁと思えてなりませんでしたよ (;^_^A アセアセ・・・

 

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 それはともかくとして、放送が決定した2年前の夏にも「八重の桜」という記事の中で述べましたが、私は主人公である「山本八重」という人物をこの時までまったく存じませんでした (^_^ゞポリポリ

 

 戊辰戦争の折、会津藩では老若男女、全ての武士が武器を手に取り官軍に立ち向かいました。
 その中に嬢子隊と呼ばれる女性だけの部隊もありまして、それを率いたのが中野竹子という女性であり、おそらく会津の人なら知らぬ人は居ないんじゃないかというくらい有名な女性ですが、それに引けを取らない活躍をした女性が他にも居たなんて、意外というか、ナンというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 いずれにせよ、今年の大河は一年間、存分に楽しませて頂けそうです・・・ p(^_^)q ワクワク

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2013年1月 6日 (日)

頑張れ日本

 遠藤賢司というシンガーソングライターが居りまして、私が子どもの頃、「フォークソング」と呼ばれる新しいジャンルの歌が生まれた頃からの伝説的なアーティストです。

 

 とは申しましても、ごく初期の頃から「遠藤賢司」という名前だけは私も知っていましたが、どんな歌を歌っているアーティストなのかは皆目わからず、代表曲である「カレーライス」くらいは辛うじて知っている程度の、ごく一般的 (^^; なファンの一人です(苦笑)

 そんな私が「遠藤賢司」に対して抱いていたイメージといえば、「カレーライス」を聴いて連想するような、なんとなく内向的でナイーブなモノでした・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、昨年の暮れ、いつも聴いているラジオから流れてきた遠藤賢司の「頑張れ日本」という作品は、それまで抱いていた「遠藤賢司に対するイメージ」を打ち砕くのに十分すぎるインパクトがありました・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 下が、その時のラジオから流れていた「頑張れ日本」なんですが、サッカー日本代表応援ソングという位置づけの曲で、それらしく作られてはいますが、私なんかには「遠藤賢司」「エレキギター」、さらには「ロック」という組み合わせがどうしても結びつかなくて・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 

 余談ですが、「20世紀少年」という映画の中で、唐沢寿明が演じた主人公のケンヂこと遠藤健児は、この遠藤賢司がモデルだったと作者の浦沢直樹が証しています。

 

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2013年1月 5日 (土)

天使の階段

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 これは、昨年の暮れに東関道から都心方面を臨んだ際に見かけた光景です。

 

 ご覧のように、雲間から幾筋もの太陽光線が漏れています。

 こういう現象を指して、俗に「天使の階段」とか「天使の梯子」とか言われているようですが、個人的には「ハシゴ」よりは「階段」というネーミングの方が好きだなぁ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年1月 4日 (金)

箱根駅伝 2013

 昨日行なわれた箱根駅伝ですが、予選会から勝ち上がった日体大が、30年ぶり10回目の総合優勝を飾って幕を閉じた。

 

 いや、例年になくおもしろい大会になりまして、終始ワクワクと楽しませて頂きましたよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 2日の往路は、前評判通りに東洋大が連覇に向けて好発進をしまして、2区で日大が瞬間的に首位に立ったものの、終始トップを維持し、さすがの貫禄を示していたんですが、5区で日体大と早稲田に相次いで追い越されると、がぜん盛り上がってきました(笑い)

 そして日体大の往路優勝!
 ついに東洋大の鼻をあかしたということで、私は喝采を贈っていました ヽ(^o^)尸
 しかし、私のヒイキの早稲田が、2位でゴールしたとはいうものの、まさか2分半もの差を付けられるとは思っていませんでしたし、追い越したはずの東洋大との差が僅かに4秒というのも意外でした (^^ゞ

 

 こうなると、6区の山下りは東洋大の市川クンに首位を奪われ、7区以降は例によって東洋大の一人舞台になるんだろうなと思いつつ迎えた3日の復路。
 意外といったら失礼になりますが、日体大の鈴木クンがしっかりと首位をキープ w(゚o゚)W

 7区以降も日体大は一度も首位を明け渡すことなく、さらに後続との差を広げつつ、堂々の総合優勝を遂げた・・・

 

 日体大の健闘には私も素直に喝采を贈りますが、やはり驚きは隠せません。
 まさか、予選会から出場したチームにこんなに堂々とした横綱相撲が取れるとは・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 東洋大も駒大も、それぞれ2位と3位につけ、下馬評通りの実力を発揮しましたが、私の愛する早稲田は5位!
 それも、帝京大と延々と併走を繰り広げた結果、ゴール前の100mのスパート合戦に敗れての5位ですから、いったいナニをやっているんだと q(`o')ブー!!

 

 それでも、私のヒイキの順大が6位でゴールしてくれたので、悔しさも中くらいなり・・・といったところでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年1月 3日 (木)

ブルーレイ

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 30日の夜、ネットでBlu-rayの内蔵ドライブを購入しました。

 別に、どうしても必要とかいうわけではありませんでしたが、私の愛機のDELLクンの5インチベイが一つ空いているので、前々から何か取り付けたいなと思っていましたし、なにより私は新しいモノには目がないので・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ネットで、たまたま掘り出し物を見つけたので、自分へのお年玉だと思って注文したんですが、まさか元日に配達されるとは思っていませんでした (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 ケースを開けて、空きベイに取り付けたBDドライブです (^^)v

 不器用な私ですが、それほど難しくも面倒でもなく、あっけないくらい簡単に取り付けられました。

 

 今すぐに何かに使うわけではありませんが、BDの使い道はおいおいと考えていこうかなと・・・

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2013年1月 2日 (水)

ニューイヤー駅伝 2013

 今年の元日も、例によって「ニューイヤー駅伝」で始まった私の2013年です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 その第57回全日本実業団対抗駅伝、通称「ニューイヤー駅伝」は、コニカミノルタがぶっちぎりで5年ぶり7度目の優勝を果たしました。

 個人的な感想では、例年とは違って非常におもしろいレースになりました。
 少なくても、6区の序盤までは・・・ですが (__;)

 

 レースは、スタート直後からトヨタ自動車の宮脇が一人飛び出し、それを旭化成の大西がピッタリと追うという積極的な展開で進む。

 観ている方としては、消極的なレースよりも、こんな感じで動きのあるレースの方が断然おもしろいわけで、そういう意味では今年はいつも以上におもしろい大会だったと言えるわけですが、6区を走ったコニカミノルタの新田が区間賞の走りで2位以下との差を2分以上に広げると、後続のチームのアンカーたちは早々に優勝を諦め、お互いに牽制を始める・・・ (ノ_-;)ハア…

 まず、トヨタ自動車九州とカネボウの2位集団に、Honda、中国電力、トヨタ紡織が追いつき、5チームで延々と2位争いを繰り広げている間に、7位集団を形成していた4チームの中からスバルとトヨタ自動車が抜け出して追いつき、あろう事か残り1kmを切って7チームが横一線になって2位争いを演じるという、あまりにも陳腐なものとなった・・・

 そして、この7チームによるダンゴ状態は残り500mになっても誰も動かず、300mくらいになってようやく Hondaの藤原が仕掛け、集団はゴールを目指してイッキにラストスパート・・・

 結局、トヨタ自動車九州の酒井がラストスパート勝負を制して2位になり、僅か8秒ほどの間に、カネボウ、Honda、中国電力・・・と7チームが続々とゴール(苦笑) 

 コニカミノルタの優勝には素直に拍手を贈りますが、あの2位集団を形成した7チームには大きなブーイングを投げつけてやりたいなと q(`o')ブー!!

 結局、向かい風に心を折られ、前に飛び出すのが不安だから、ああいう情けないレースをせざるを得なかったのだろうということを考えると、ふざけるなよと!!!

 

 さぁ、そんなつまらんコトは忘れて、今日と明日は箱根駅伝だ~っと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年1月 1日 (火)

謹賀新年

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 皆さん、明けましておめでとうございます。

 今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 政権交代、長引く不況、そして今年は私も55才ということで、正直、「正念場」の1年間になるんじゃないかと思っています (^_^;

 

 まぁ、自営業者の私にとって、毎年がキビシイのは最初からわかりきってることですし、毎年ナンとか乗り切ってきてますから、そう不安というわけでもありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 お気楽というのか、それとも楽観的というのか、これが私のスタンスなので、今年もマイペースで一日一日を過ごしていこうと思っています (^^)v

 大きなコトを考えても、所詮は平凡と思いがちな「今日」の積み重ねが「1年」という結果になるわけですから、しっかりと足下を見つめつつ、堅実に今日一日を消化するのが大切なんだろうと・・・(苦笑)

 

 ・・・というワケで、今年も私の元旦の事始めは「ニューイヤー駅伝」ということになります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 毎年、テレビの前で一喜一憂しながら昼過ぎまでレースを観戦するのですが、近年は各チームの力の差も拮抗してきていることもあって、優勝チームもめまぐるしく変る戦国駅伝となってきていますので、観ている方はおもしろくて仕方ありませんが、やってる方は堪らんでしょうなぁ (^◇^) 。。。ケラケラ

 さぁ、今年はどこが優勝するんだ・・・ p(^_^)q ワクワク

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