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2013年2月28日 (木)

自由業

私は、自営で運送業を営んでいまして、いわゆる「自由業」と呼ばれる職種に就いている一人です。

 

 「自由業」というのは、『一定の雇用関係によらず、時間に束縛されないで、独立して営む職業』ということで、一般的には、サラリーマンなどの会社員や公務員以外は、ほとんどが「自由業」といっていいと思います。

 一口に「自由業」などといいますが、その種類は多種多様でありまして、歌手や俳優などの芸能人から、作家、弁護士、さらにはカメラマンやアナウンサー、スポーツ選手、料理人に至るまで、自らの才能とか特技などを使って生業としている人たちです。

 一般のサラリーマンなどから見れば、なんとなく自由で華やかなイメージがついて回るのかもしれませんが、傍で見るのと違い、実際にはけっこう苦労し、たいへんな思いをしている人がほとんどです (;^_^A アセアセ・・・

 

 例えば、芸能人は掃いて捨てるほど存在しますが、実際に仕事として成り立っている人はホンの一握りだともいわれます。

 「自由業」ナンていわれてはいますが、「自由」なのはその立場だけで、カネにはいつも「不自由」しているのが「自由業」の実態だったりします (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 「仕事」をしないことには売上げにつながらず、その「仕事」も、あったり無かったりと実に不安定で、常に安定した収入を手に出来る人は、自由業の中では少数派だと思います (^_^ゞポリポリ

 

 まぁ、サラリーマンなら、そういう収入面での不安は少ないんでしょうが、その代わりといってはナンですが、対人関係などでいろいろとしがらみがあり、不自由さが付きまといます (;^_^A アセアセ・・・

 そういう点では、サラリーマンというのは「不自由業」なのかもしれません(笑い)

 

 まったく、あちら立てればこちらが立たないという、世の中、実に上手くできてますなぁ・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年2月27日 (水)

いい人

 よく、「あの人はいい人だ」とか言ったり聞いたりすると思うんですが、ここで言うところの「いい人」というのはどういう意味なんだろうかと・・・

 

 もちろん、ことば通りに「心の優しい善人」という意味にもとれないことはないんですが、一般的に「いい人」と呼ばれる人は、口にした人にとって「都合のいい人」というケースがほとんどだと思います・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 逆に、自分の思い通りにならないワガママな人というのは、「悪い人」とか「ひどい人」とか呼ばれてしまうコトになるんだろうと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 これは、「人」というところを「客」と言い換えてみればよくわかると思います。

 「いいお客」というのは、あくまでもお店側にとってのハナシであり、それ以外の人達にとっては「良い」も「悪い」も関係ないわけです。

 

 つまり、「良い人」とか「悪い人」とかいうのは、ソレを評価する人にとってのコトであり、一般的な評価であるコトは少ないんじゃないかと思う次第です。

 

 

 そういえば、「いい人」には、「どうでもいい人」ナンて言われ方もありましたね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年2月26日 (火)

早寝早起き

 よく、年寄りは「早寝早起き」だなどといわれます。

 実際、夜が明ける前から起きだして、散歩だとか読書だとかしているお年寄りは多いと思います。

 

 私は、若い頃から典型的な夜型で、夜はいつまでも起きていられる代わりに、朝は全くダメで、いつもギリギリまで寝ているのが常でした (^_^ゞポリポリ

 そんな私から見ると、お年寄りの「早寝早起き」というのは、異様に見えてしょうがありませんでした。
 で、私はそういう年寄りにはならないだろうとズッと思って生きて来たのですが・・・ (^^;

 

 私の場合、サラリーマンの頃から、朝は7時に起きるという生活が、30才の頃から、もう20年以上続いていまして、そうなると体内時計もそれに慣れてしまいまして、一応、念のためにと目覚ましをセットしてはいますが、7時頃になるとアラームが鳴り出す前に勝手に目が覚めてしまうようになって久しくなりました。

 

 そんな私だったんですが、東日本大震災直後から、仕事の内容がそれまでとは明らかに違ってきまして、チャーター便が仕事の中心だった私ですが、チャーターの仕事はめっきり減ってしまい、代わりに宅配が仕事の中心になって今に至ります。

 そうなると、起き出す時間もそれまでとは違ってきまして、宅配の仕事の時には、6時に起き出さないといけなくなり、毎日ではなくても、そういう生活が1年近く続いた頃、体内時計も1時間進んで、朝6時頃には自然と目が覚めてしまうようになりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんな生活がしばらく続くと、今度は夜になるとやたらと眠さを感じてしまうようになりまして、それまでですと日付が変わる頃まで起きているのは普通のことだったんですが、疲れもあってか、10時くらいになると、どうにも瞼が重く感じるようになりまして・・・(笑い)

 そりゃそうですよね、朝の6時に起き出せば、夜の10時にはすでに16時間起きているわけですし、翌日も6時に起きるとなると、10時過ぎに床についても7~8時間くらいしか睡眠時間は取れないことになります (;^_^A アセアセ・・・

 

 それが次第にエスカレートして、やがて9時くらいには眠くなるようになり、時には8時を過ぎるとガマンできなくて床につくこともありました (^◇^) 。。。ケラケラ

 早く眠りにつくということは、必然的に早く目が覚めてしまうということになり、5時とか、早い時には4時くらいになると、自然と目が覚めてしまいまして・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 それでも、以前ならそのまま布団の中で横になっていれば、いくらでも寝ていられたんですが、ここ1年くらいは、明け方に一度目が冷めてしまうと、どう頑張っても再び眠りに入っていくことが出来ず、それでも眠ろうと頑張ってみるんですが、結局はあきらめて起き出すようになりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 よく、眠るのにも体力が要るなどといわれたりもしますが、若い頃なら、例えば日曜日なんかですと昼過ぎくらいまでだって寝ていることは普通のことで、場合によっては夕方まで寝ていたことだって何度かありました(爆笑)

 しかし、ここ10年くらいの私は、休日でもいつもと同じように7時に起き出す生活が続いていましたから、「頑張って寝る」ということもほとんどしたことが無く、たいてい目が覚めれば起き出しますから、5時に目覚めれば5時に、4時に目覚めれば4時に起き出すことはそれほど苦にはなりません。

 確かに、苦にはならないのですが・・・

 隣で気持ちよさそうに寝ている家内のコトを考えると、私が布団を抜け出すことによって、快眠を妨げてしまうのが気の毒であり、もう少しおとなしく寝ていようかと考えたりもするのですが、もう若い頃のような体力はすでに無くなっているのか、どうしても眠れなくて、あきらめて起き出すことになります (;^_^A アセアセ・・・

 

 そんなこんなで・・・

 早起きをする早く眠くなる早く布団に入る必然的に早く眠る (^^; → 結果的に早く目が覚める早く眠くなる・・・

 ・・・とまぁ、こんな感じのスパイラルに陥ってしまい、なかなか抜け出せないままに今日に至っています (^_^ゞポリポリ

 

 そんな私を見て家内は、「アンタ、この頃ヘンよ」と言い出す始末・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 挙げ句の果てに、何か心配事でもあって、それで眠れないんじゃないかと勘ぐっているようで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 心配事なんか無くったって、早起きすれば、どうしたって早く眠くなりますし、早く眠れば、目が早く覚めるのは自然なことだと思います。

 第一、宵の口に眠れないというのならともかく、一眠りした後、明け方に眠れなくても、不眠とは無縁だと思いますし、普通だと私は思うのですが・・・

 

 「早寝早起き」の生活を我が身で体験してみて、なんとなくお年寄りの気持ちが少しわかってきたように思える今日この頃です (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

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2013年2月25日 (月)

ハーレー大集合

  昨日、静岡県の駿河から成田へと戻る際、せっかくですから、来た道とは別の、新東名を使って帰宅したわけですが、その道すがら、とんでもないモノを目にしたので、今日はそんな話題で・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 清水ICから東名に乗り、清水JCTから新清水JCTを経て新東名に乗り入れ、最初のPAとなる「清水PA」で小休止したわけですが、その時にナニやらオートバイの大集団を見かけまして、何かあるのかなと思って近づいて見ると、右を見ても左を見ても、ハーレーハーレーという目を疑うような光景・・・

 

   20130225001

 

 ナンと!
 停まっているオートバイ全てがハーレーだという事に気付かされました w(゚o゚)W

 

 もちろん、これまでにもハーレーの大集団に遭遇したことは何度もありまして、今さらハーレーの群団を目にしてもそれほど驚きはしませんが、さすがにこれだけの規模の台数だとハナシは違います・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 正確な数を数えたわけではありませんが、どう少なく見ても100台は優に超えているだろうと思われ、おそらくは200台くらいは集結していたんじゃないかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 下が、その時の様子を動画に納めたモノなんですが、いかんせん、風が強くてね、ボコボコと耳障りなノイズが入ってしまっていますが、珍しいものだと思うので、よかったら一度ご覧になってみてください ( ^-^)/ ♪

 

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2013年2月24日 (日)

駿河行 2013

   20130224001

 

 私ら夫婦は、今、駿河の健康ランドに来ています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 家内の誕生日が近いということもあって、この時期は毎年ここに来て、の~んびり、ゆ~ったりと、温泉三昧と洒落こむ事にしています o(*^▽^*)o~♪

 成田からのアクセスも良く、遠からず近からず、ロケーションも申し分ないのはもちろんですが、ナンといっても、至れり尽くせりのワリにはリーズナブルな料金で利用できるのが気に入っています。

 

 昨日、9時過ぎに成田の自宅を出発し、沼津の知人宅を訪問した後、国道1号線で16時過ぎに到着しました (^^)v

 昨日は、静岡県内では「富士山の日」というコトになっており、お天気も上々だったものですから、道すがら、富士山を見るのが楽しみだったんですが、あいにくと霞と雲が遮っており、ほとんどその姿を見ることはかないませんでした・・・ (ノ_-;)ハア…

 

20130224003 それでも、ホテルの窓からホンの申し訳程度のアタマを出してくれたところを撮った写真がコレです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ・・・というわけで、昨晩は、温泉と海の幸とを心ゆくまで味あわせていただきました o(*^▽^*)o~♪

 

20130224012  今朝は、同じ富士山が駿河湾の朝日に映えて、とてもキレイに見えるので、昨日の分も合わせて楽しませて頂きます (^^)v

 

 今日は、チェックアウトしたら、清水ICから新東名経由で千葉に帰ろうと思っています。

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2013年2月23日 (土)

オノマトペ

 もう2月も下旬ですから、一ヶ月近くも前の事になりますが、2月2日に放送された文化放送の「ドコモ団塊倶楽部」という番組の中で、「オノマトペ」ということばを初めて知りました。

 

 「オノマトペ」というのは、フランス語で「擬音語」「擬声語」「擬態語」を意味するという事で、具体的な例を挙げると、「スイスイ」とか「キラキラ」などという類のことばだそうです。

 「オノマトペ」ナンてことばはともかくとして、「スイスイ」とか「キラキラ」などという言い回しは、普段でもよく耳にすると思いますし、口にもするんじゃないでしょうか。

 

 それとは別に「コトダマ」ということばも存在しまして、「コトダマ」「言霊」とか「言魂」などと書き表されまして、人が口にしたことばには、現実の社会の事象に影響を与える不思議なチカラがあるという考えです。

 サザンの作品の中にも、「愛の言霊」というミリオンセラーがありましたから、考え方はともかくとして、「言霊」ということば自体はご存じの方も多いだろうと思います。

 

 話をもとに戻しまして、番組にゲストとして招かれたオノマトペ研究家の藤野良孝氏は、普段の生活の中で意識して「オノマトペ」を使うことにより、行動がスムースに行なわれるようになり、結果も良くなることが少なくないという事を熱く語ってくれました。

 たとえば先に挙げた「スイスイ」ということばですが、何かをする時に「スイスイ」と口に出して言いながら行なうと、言わないでやった時よりも順調にいくということだそうですが、バカバカしいと思う人もいないわけではないと思いますが、私は非常にもっともな事だと思う一人なので、興味深く拝聴させていただきました。

 

 そう思い、あらためて我が身を振り返ってみますと、私がよく口にするオノマトペは「バリバリ」でしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 自営業ですから、そういう気持ちを持って働かないことには、売り上げも伴わなくてね・・・ (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

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2013年2月22日 (金)

ドーナツ

20130222002jpg

 

 楽観主義者はドーナツを見、
 悲観主義者はドーナツの穴を見る。

 

 これは、アイルランド出身の作家である、オスカー・ワイルドのことばです。

 ( The optimist sees the doughnut, the pessimist sees the hole )

 

 思わず、なるほどと唸らされてしまいました(苦笑)

20130222001 確かに、ポジティブな人は、食べる方の「ドーナツ」そのものに目がいき、美味しそうだとか思うんでしょうが、ネガティブな人は、食べられない「穴」の方につい目がいきがちで、穴が大きいから食べるところが少なそうだとか思うのでしょうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 「穴」なんか見ても、つまらないだろうと私なんかは思うんですが、世の中、いろんな人がいますから、中にはそういう人もいらっしゃるのかもしれません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 蛇足ですが、「ドーナツ(doughnut)という名前の語源は、「ドウ(dough)」と呼ばれる小麦粉の生地の上に、クルミなどのナッツ(nut)が載っていたからというのが一般的な説です。

 

20130222003jpg  しかし、別の説もありまして、ドウで作られたナット状のモノだから、ドーナツだというもので、私なんかはこちらの説を支持しています (^^)v

 「ナット」というのは、こんな感じの雌ネジであり、真ん中にボルトを通す穴が開いたリング状のモノで、見た目はまさに「ドーナツ」そのものじゃないかと (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年2月21日 (木)

ちばぎんカップ

 少々時機を逸した記事になりますが、17日の日曜日にJリーグのプレシーズンマッチの一つである、千葉県ダービーマッチの「ちばぎんカップ」が行なわれました。

 

 この「ちばぎんカップ」ですが、Jリーグ3年目となる1995年に、柏がJ1に昇格したのをきっかけに地元の千葉銀行が冠スポンサーになって始まったもので、今年で19回目を迎えるJリーグ内でも伝統のあるダービーマッチの一つです。

 ただ、この「ちばぎんカップ」、圧倒的に千葉に分が悪く、千葉側から見た昨年までの対戦成績は、6勝12敗とダブルスコアで柏にやられています (;^_^A アセアセ・・・

 そんなワケで、千葉県在住のサッカーフリークで、ジェフサポの一人としては、楽しみではあるのですが、気の重い大会でもあります(笑い)

 なにしろ、今年の千葉と柏は、J2の4年目とJ1で天皇杯優勝という、明らかな格の違いがありましたから、戦前の印象も下馬評も、例年以上に千葉側に分が悪く、とても勝てそうもない感じがしていました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 20130220001

 

 しかし、フタを開けてみると、意外な結果がそこに待っていました。

 ナンと!

 J2ジェフ千葉が、J1を、3-0というスコアでもって退けたのです。

 

 コレには私はもちろんですが、両サポーターを始め、関係者やマスコミでさえ、おそらく予想した人は誰一人としていなかったんじゃないかと思えるくらいの千葉の完勝劇でした ヽ(^◇^*)/

 シュート数では千葉の10本に対して柏の17本と、スコアほど千葉が柏を圧倒していたわけではありませんで、千葉のアブナイ場面も何度か見られたわけですが、それでも失点を「0」に抑え、逆に千葉が少ないチャンスをしっかりとモノにし、結果的に「3-0」というスコアで終わったことは評価に価するんじゃないかと ヽ(^o^)尸

 

 一方で、この「ちばぎんカップ」には、一つのジンクスがありまして、「勝った方のチームはその年の成績はよくない」というのがソレなんですが、おそらく年頭のゲームに当たる「ちばぎんカップ」で勝つことによって、奢りというか、慢心というか、そういう「心の油断」がチーム内に生まれるのが原因なんじゃないかと私は思っているんですが・・・ (^^;

 

 はたして、今年のジェフは4度目の正直となるJ1復帰を果たすことが出来るのか。

 シーズンに向けて、とても期待を持たせてくれるプレシーズンマッチになりました o(*^▽^*)o~♪

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2013年2月20日 (水)

またまた雪

   20130221001

 

 昨日、関東地方に雪が降りまして、成田近辺でも昼過ぎから雪が舞い始め、直ぐに横殴りの吹雪もどきになりましてね (^^;

 写真は、成田空港近くの芝山町で、15時チョッと前に撮ったものですが、ホンの2~3時間程度でコレですからねぇ・・・ (^_^;

 

 これで成田では何度目の雪なんでしょうか・・・

 記憶している限り、4度目だと思うのですが、関東の中でも千葉県だけは温暖で、雪とは無縁の別世界というのが例年の冬であり、シーズン中に1度でも雪が降れば珍しいと思うくらいなのに、その温暖と思っている千葉県内に、4度も雪が降るなんて、私の26年の千葉県生活でも記憶にありません。

 それだけ、今年の冬は寒いということなんでしょうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 幸い、夕方くらいには雪は止み、道路などには積もらなかったようで安心しました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年2月19日 (火)

オールプラグ

 トイレの壁に取り付けてある我が家のペーパーホルダーが、触るとグラグラするようになってしまいまして・・・ (^_^;

 

 まぁ、しょせんは石膏ボードに木ネジで取り付けたような安易なシロモノですから、使っているうちに荷重に耐えられなくなってグラグラしてくるのはやむを得ないことではあります (^_^;

 しかし、毎日使うものですから、具合が悪いとどうにも気になってね (;^_^A アセアセ・・・

 

 で、なんとか修繕をしてみようかなと・・・

 こういう場合、その道のプロなら、様々な道具や方法を用いて易々と治してしまうのでしょうが、私の場合は国宝級の不器用者ですからねぇ、壊すことは得意なんですが、何かを治すというのはどうにも苦手で・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20130217001  で、手持ちの工具箱の中から引っ張り出した物が、写真のオールプラグです。

 これは、本来はモルタルなどにネジ止めする際に用いる物ですが、今回のように下地が弱い壁などにも流用は可能です (^^)v

 

 そんなワケで、さっそく電動ドリルを取り出して下穴を開け開け、プラグを差し込み、あらためてペーパーホルダーを取り付け治してみました。

 

 とは申しましても、しょせんは素人のやっつけ仕事ですから、いつまで使用に耐えられるかわかりませんが、まぁ、しばらくは大丈夫じゃないかと (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年2月18日 (月)

雛かざり

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20130218002_2  昨日、千葉県は佐倉市内に在る、「国立歴史博物館」に家内と行ってきました。

 お目当ては、「和宮ゆかりの雛かざり」です。

 

 この「国立歴史博物館」ですが、日本の歴史・文化の流れに沿って、「原始・古代」・「中世」・「近世」・「近代」・「現代」というテーマで常設展示が行なわれており、今回、「近世」の展示室内において、
「和宮ゆかりの雛かざり」という特集展示が行なわれる事を知り、物珍しさもあって、家内と見に行ってきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 上のお雛様が、和宮所用と伝えられる雛人形ということで、有職雛(直衣雛)という貴族的な面立ちの上品な人形で、幕末期の富裕層における雛人形の典型的な作例だそうです。

 皇室の出身でもあり、「公武合体」で14代将軍徳川家茂に嫁いだ事から、将軍家の御台所でもあった皇女和宮が、愛で飾ったお雛様を目にする機会なんて、そうそうは無いだろうコトを考えれば、こういうチャンスを逃す手はないなということで足を運んでみる気になりました (^_^ゞポリポリ

 

 このお雛様、それほど大きなものではありませんが、皇女和宮ゆかりのモノと聞かされると、なんとなくスゴイ価値のあるシロモノに見えてしまうから不思議です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もちろん、私に美的センスが無いから、普通のお雛様とどこが違うのという事になってしまうわけですが、見る人が見れば、やはりとんでもないお宝という事になるのでしょうか(苦笑)

 

20130218003  それはともかくとして、我が家でも週末にお雛様を飾りました (*^.-^*)♪

 家内が生まれた時に義父が買ってくれたお雛様だそうで、家内と共に半世紀以上を過ごしてきたわけですから、家内の思い入れもひとしおということで、我が家においては「和宮の雛かざり」なんかよりも、はるか~に価値のあるお雛様です o(*^▽^*)o~♪

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2013年2月17日 (日)

いん石

 いやぁ、ビックリしました (^^;

 一昨日、ロシアのチェリャビンスク州に突然いん石が落下し、多数の負傷者が出たという。

 

 いん石が落ちたというニュースにも驚かされたんですが、その様子が動画でいくつも報じられたのも驚きでした。

 もちろん、ドライブレコーダーなどで偶然に撮影されたものがほとんどのようですが、その画像の鮮明さと、落下の様子がありありと記録されており、これには本当にビックリしました。

 

 

 上が、そういう動画の一つなんですが、YouTubeにアップされていたものです。

 ただ、目の前にいきなりこういう光る物体を目にしたなら、普通は「いん石」とかじゃなくて、「大陸間弾道ミサイル」と勘違いするんじゃないかと・・・ (^^;

 

 折しも、地球の近くには小惑星が接近中という事で、こういう「小惑星」とか、「彗星」とかが地球に接近する時には、前もって報じられることが多いですし、○○流星群などと呼ばれる「流れ星」も、その多くはいつ出現するのかがわかっており、マスコミでも話題になることが多いのは周知の事実です。

 にもかかわらず、今回のロシアのいん石落下は突然のことで、当のロシア国内でも事前の報道は全く無く、寝耳に水の出来事だったことを訝かしんでいる方も少なくないのではないか。

 ロシアなんて、アメリカと並んで宇宙開発の最先端を行っている「その道のプロ」ですから、いん石の落下をどうして予測できなかったのだろうと・・・

 

 これにはチャンと理由がありまして、「小惑星」とか「彗星」とかは決まった軌道上を動いていますから、観測していればいつどこを通過するのかがわかりますし、「流星群」なども毎年同じ時期に出現する定常群や一定の周期で現われる周期群などなら、いつ現われるのかが予測できます。

 これに対して、「いん石」は偶発的に引き起こされる「流れ星」の一種ですから、いつどこで発生するかをあらかじめ予測することは難しいわけです。

 

 喩えるなら、「小惑星」や「彗星」はレールの上を走っている定期運行の電車であり、周期的に現われる「流星群」は時々走る貨物列車みたいなものでしょうか・・・ (^◇^;)

 それに対して、「流れ星」は、宇宙空間を漂っている単なるゴミの類で、それがたまたま地球の引力に捉えられ、地上に向けて落ちてきたものですから、不定期運行の観光バスみたいなもので、いつどこを通るのかはほとんど予測不可能ということになります。

 

 それはともかくとして、NASAの分析によると、今回大気圏に突入したいん石は、直径がおよそ17メートル、重さがおよそ1万トンと当初の推定よりも大きく、その衝撃波は広島型原爆の20倍近い300キロトンのエネルギーだったと発表された。

 こう聞くと、何かとんでもない被害があったようにも感じられますが、ここでいうところの比較は、単なる「衝撃波」のコトであって、広島で受けたような核の影響はないわけですから、いたずらに「広島型原爆」などという喩えを持ち出すのはいかがなものかと私は思う次第です。

 まぁ、よりセンセーショナルに報じて、人々の関心を引きたいとのマスコミ根性はわからないでもないですが、この場合、「広島型原爆」という喩えは適切なものだったんでしょうか・・・

 

 いん石は日常的に地球に落下しており、別に珍しい現象ではありませんが、そのほとんどはそれほど大きなものではないために、大気圏内を落下中に燃え尽きてしまうのが一般的で、地表にまで落下してくるいん石はめったにありませんが、例え燃え尽きずに落ちてきても、地表の7割は海ですし、陸地に落ちてきたとしても人が生活していない山野や砂漠のような場所も多いですから、いん石による被害というのは希だといわれています。

 そう考えれば、今回の大きな被害は、やはり普通ならあり得ないハナシであり、お気の毒としか言いようがないのですが、それでもこういう天災は防ぎようがないだけに、私たちにできる事といったら、せいぜい天に祈ることくらいのモノなのでしょうか・・・ (ノ_-;)ハア…

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2013年2月16日 (土)

おネバ

   20130216001

 

 これは、銚子市内で仕事をしていた時に配達に伺った歯科医院です。

 

 「御値場歯科」というんですが、私は納品伝票に書かれているその名前を確信を持って読めなくてね (;^_^A アセアセ・・・

 幸い、入口の看板には「おねば」とルビが振ってありましたので、
へぇ~、「御値場」と書いて「おねば」と読むんだ・・・と (^^ゞ

 

 おそらくは、「御値場」という名前の先生が経営なさっている歯科医院なんでしょうけど、それにしても珍しい苗字だなと・・・

 ただ、同じ名前をつけるにしても、もう一ひねり出来なかったんでしょうかね・・・(苦笑)

 

 「御値場歯科」という名前は、目で文字を見ている限りそれほど違和感はありませんが、耳で聞くと「おねば歯科」となりますから、なんとなくネバネバっとしたイメージを連想なさいませんか (^◇^;)

 名前というのは、職種によっては受けるイメージも変わってくると思うので、口内治療をするところなのに、「おネバ」はどうなのかなと (;^_^A アセアセ・・・

 

 例えば、「板井歯科」という名前の歯科医院があったとして、なんとなく通院をためらいたくなりませんか(笑い)

 逆に、「田野歯科」とかいう名前の歯科医院があったら、どうですかね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ハナシは違いますが、「佐藤洋菓子店」なんて、もしあったとしたら愉快だと思いませんか (^◇^) 。。。ケラケラ

 それだけ、ネーミングは大事だということですよ (^^)v

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2013年2月15日 (金)

だんみつ

 先日、ラジオで「だんみつ」という名前を初めて聞きましてね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 もちろん、皆さん方にとっては、とっくにご存じの名前なのかもしれませんが、恥ずかしいかな、私はこの時まで全くその名前を知りませんで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 「恥ずかしい」というのは、すでに全国区の有名人だというのに、私はその時まで全く知らなかったという事であり、「壇蜜」という名前とはなんの関係もなく、あくまでも私個人の無教養を言い表すことばとして使わせて頂きました(笑い)

 そして、これでもか~ッてくらいに壇蜜のセクシーさを楽しそうに語ってくれるものですから、彼女の事を知らない私は、いったいどんな女性なんだろうと妄想がやたらと膨らみましてね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 で、帰宅してから「だんみつ」で検索して見ると、「壇蜜」という名前だという事がわかりましてね、彼女の画像が出てくるわ出てくるわ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、個人的にはそれほど魅力的な女性だとは思わないんですが、今はこういう感じの女性が好まれる時代なんですかね(苦笑)
 第一、セクシーさを売りにするなら、もう少しボリュームのある身体じゃないと、私なんかにはもの足りません (;^_^A アセアセ・・・
 その点では、壇蜜はチョッと細すぎるような気がします。

 

20130215001

 

 それはともかくとして、番組の中に「SPA!」の編集長が登場し、今週号の特集記事を採り上げ、その中の一つに「壇蜜」の名前が登場したんですが、この雑誌が特集を組むに当たって、新橋のほろ酔い加減のサラリーマン男性に「壇蜜」の写真を見せて、誰だかと訊くと、驚くなかれ、約8割の人が「壇蜜」の名前を答えられたといいます (^^;

 いや、一般的なオトナの男性なら、もしかしたら本当にそのくらいの知名度はあるのかもしれませんが、そんなに有名な女性だというのに、私自身は、「顔」はおろか、「名前」すらも知らなかったというのが、正直「意外」でもあり、「驚き」でもありました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 なにしろ、その時の私にとって、「だんみつ」という名前は初めて耳にする名前であり、どんな文字を用いて「壇蜜」という名前を書き表すのかさえ知らなかったわけで、人並み、いや、それ以上にスケベであると自称している私が、セクシーアイドルの「壇蜜」を、ぜんぜん知らなかったコトが、情けないというか恥ずかしいというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 しかも、写真を見せられて「壇蜜」と答えた男性のほとんどが、彼女の事を好きだと答えたといいますから、これはもう、現代のマリリン・モンローみたいなセックスシンボルなのかもしれません (^◇^;)

 そういう事であれば、彼女の事を今まで全く知らなかった私というのは、「世間知らず」なのか、あるいは「非常識」なのか、いや、もしかしたら「非国民」であるのかもしれません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 しかも、彼女の事を好意的に思っているのは、男性だけに止まらず、同性達の間でもかなり高い割合で支持されているそうで、女性たちが「壇蜜」を好きな理由は、際だって美人というわけでもない彼女が、アレだけのイロケを出しているということにあり、もしかしたら自分にもああいうイロケを出せる「極意」みたいなものがあるのかもしれないということで、身近なお手本というか、目標みたいな存在として見ているのかもしれないと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 う~ん、「壇蜜」、恐るべし・・・ (^◇^;)

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2013年2月14日 (木)

メイドインジャパン

20130214001

 

 先月の末から、テレビ60年記念ドラマと銘打った「メイドインジャパン」が、NHKで3週にわたって放送されました。

 なかなかおもしろかったと思うのですが、皆さんはご覧になられましたか?

 

 NHKのHPからの番宣を引用すると・・・

 『円高、欧州経済危機、韓国・中国の台頭。
 日本の製造業が危機を迎える中、巨大電機メーカーが「余命三ヶ月」の倒産の危機に追い込まれた!
 会社の命運を握るのは、営業、財務、工場の現場で先頭に立ってきた3人の男。
 かつて世界中でテレビを売りまくった営業マンが、会長の勅命でリーダーとなり、秘密裏に結成した七人の「再建チーム」で、起死回生の倒産回避に奔走する。』

 

 ・・・と、まぁこんな感じのドラマだったんですが、内容はさておき、私の気になった点はただ一つ。

 「メイドインジャパン」って、いったい何なのかと・・・

 

 唐沢寿明演じる主人公の矢作が、ドラマの中で仲間に向かって言う・・・

 「僕はどんな手段を選ぼうとも、メイドインジャパンだけは守らなければならないと思っている」

 これを聞いた吉岡秀隆演じる柿沼は、

 「メイドインジャパンって、いったい何ですか?」と切り返し、そして、そばにあるテレビを指しながら冷ややかに続ける・・・

 「これはあなたの売ってきたテレビです。でも・・・」

 「液晶パネルは、メイドイン台湾」
 「中の半導体は、メイドインコリア」
 「ボディの組み立ては、メイドインチャイナ」
 「メイドインジャパンは、いったいどこにあるんです?」と・・・

 しかし、矢作は自分の胸を叩きながら、「ここだよ」と言い、

 「自分の会社が物を作ってるってことが、メーカーにとっては大事なんだ」

 これに対して、柿沼も負けていない。

 「形だけのメイドインジャパンにこだわったから、こんな事態になったんじゃないですか」と矢作に詰め寄る・・・

 

 まぁ、柿沼の言いたいことはよくわかりますが、純粋に日本国内で作られた製品だけを「メイドインジャパン」と呼ぶというのは、いささか近視眼的考えであり、ムリがありますよ(苦笑)

 一昔前ならいざ知らず、世界との貿易抜きには「モノ作り」など語れない現代の社会において、パーツから始まって、組み立て作業までの全てを日本国内で行なうというのは現実的なハナシではないし、そうした製品だけが「メイドインジャパン」を名乗る資格があるというのもどうなのかなぁと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 仮に、カリフォルニア産の果実を輸入し、それを原料にして作られたジュースは「メイドインジャパン」とは言えないんでしょうか?

 また、中国から輸入したウナギを原料にして作られたウナギパイは、「メイドインジャパン」ではないんでしょうか?

 

 確かに、日本のメーカーの製造販売した家電品であっても、現地の工場で組み立てられた製品には、「メイドインチャイナ」とか「メイドイン台湾」とかの表示がありまして、さすがにそれらを「メイドインジャパン」とは呼ぶのは難しいんでしょうけど、たとえ台湾製の液晶パネルを使い、韓国製の半導体を使い、中国の工場で組み立てられたテレビであっても、基本的な設計さえ日本人が行なっていたなら、個人的には「メイドインジャパン」でもいいような気がします。

 ただ、組み立てが国外ということは、日本国内で販売するためには「輸入」という手続きが必要ですから、やはり「メイドインジャパン」を名乗ることは難しいとは思いますが、矢作の言う「自分の会社が物を作ってるってことが、メーカーにとっては大事なんだ」というのは、つまるところ、現地生産であっても、作業員が外国人であっても、外国のパーツを使っていても、その製品を企画開発し、製造したのが日本のメーカーでありさえすれば、それは「メイドインジャパン」には違いないんじゃないかと言いたいんじゃないかと・・・

 

 いずれにしても、かつては世界を席巻した「メイドインジャパン」ですが、世界が狭くなるのにつれて、ますます肩身の狭い思いをし、存在感もどんどん薄れてきているような気がしてなりません。

 

 負けるな~~

 メイドインジャパン! ヽ(^o^)尸

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2013年2月13日 (水)

34万

 先日、愛車のオドメーターが「34万km」を記録しました。

 

20130213001 20130213002

 【5年前】          【現 在】

 

 5年ほど前に、この愛車が納車された時に書いた記事が「新車」というものなんですが、あれから丸5年、ついに私の愛車の走行距離が30万kmを大きく超えました。

 一口に「34万km」などというと、一般の方々には気の遠くなるような数字に思われるかもしれませんが、職業ドライバーにとってはこの程度の数字はそう驚くようなモノでもありません(苦笑)

 それでも、一般のトラックならともかくとして、軽トラでこの数字はチョッとしたモノじゃないかと、手前味噌ではありますが、少々鼻が高い思いをしてます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

  

20130213003  前に乗っていた愛車は、38万kmを大きく超えるまで乗り、まだまだ走れそうでしたから、いまの愛車も、あと5万kmくらいは乗りたいなと思っていますが、さて、どうなりますことやら(笑い)

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2013年2月12日 (火)

独身アパート

   20130212001_2

 

 これは、先日、三重県の四日市市内を通る、国道23号線を走っていて見かけたアパートです。

 ご覧のように、アパートの壁には「独身アパート」と大きく書かれています(苦笑)

 

 まぁ、このアパートのオーナーがどういう考えを持って、このアパートを経営していても、それはそれでいいんですが、なにもこんなふうに「独身アパート」などとあからさまに表示しなくても、アパートの名前だけ書いてあれば済むハナシなんじゃないかと私は思う次第です (;^_^A アセアセ・・・

 

 いわゆる、ここは「独身アパート」ですから、「独り者が住んでいるアパートですよ」と、暗に・・・というよりも、堂々と言っているわけでしょ。

 これって考えようによっては、大きなお世話だと思いますし、第一、アパートの住民に対する差別なんじゃないかと私なんかには思えて仕方ないんですが・・・ (__;)

 

 これが例えば、「韓国アパート」とか、「老人アパート」とか書かれてあったとしたなら、間違いなく住民差別だと問題視されると思うんですがねぇ・・・

 それなのに、「独身アパート」なら黙って許されるんでしょうか・・・

 

 百歩譲って、独身者を対象に経営しているアパートがあってもいいとは思うんですが、それは借り手に対してのハナシであって、こんなふうに、地域社会に向けてアピールする必要はないと思いませんか?

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2013年2月11日 (月)

鈴鹿と伊勢

 先週、三重県の鈴鹿市と伊勢市に仕事で行って来ました。

 鈴鹿市はともかくとして、伊勢市の方は初めての訪問となり、時間的な余裕さえあれば、伊勢神宮にも参拝したかったんですが、あいにくと今回は断念しました (^_^;

 

 木曜日の20時過ぎ、仕事帰りの私の携帯に電話が入り、明日の金曜日は空いているかと訊かれましたので、大丈夫と答えると、鈴鹿経由で伊勢まで走って欲しいと・・・ (^_^ゞポリポリ

 正直、疲れていましたし、睡眠不足も感じていたので、断わろうかとも思ったんですが、いつもタイミングが合わず、役立たずだったこともあり、ここは一丁、電話をくれたクライアントのために一肌脱いでみようかと思い直し、引き受けることにしました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 22時過ぎに貨物を引き取り、一度自宅へと戻って身支度を整え、家内の作ってくれたお弁当を持って成田を出発したのが、日付が変わった8日の午前0時。

 東関道から首都高東名と乗り継いで、イッキに三重県を目指しました。
 とはいっても、疲れていましたから、やたらと眠くてね、途中のPAなんかで短い仮眠を繰り返し取りながら、鈍行での走行となりました (^_^ゞポリポリ

 一応、午前中に納品するようにとの指示だったワケですが、鈴鹿と伊勢の二ヶ所降ろしとなりますと、それほど時間的な余裕はありませんから、気持ちだけは先を急ぐんですが、いかんせん、身体はいう事を聞かないというジレンマの夜間走行でした(笑い)

 

 それでも、夜が明け、明るくなってくると身体も目覚め、眠気は去っていきまして、豊田JCTから伊勢湾岸道東名阪道と順調に車を進めることができたんですが・・・ 

 

20130211002 20130211003

20130211004 20130211001

 

 どういうワケか、四日市JCTが近づくと雪が舞い始めまして、それがたちまちのうちに、風吹に近い横殴りの雪に変りました (;^_^A アセアセ・・・

 ご覧のように、本線上も、休憩のために立ち寄った御在所SAの中も、そこそこの積雪があり、かなり寒かったです (^^;

 

   20130211005

 

 それでも、すぐ先の鈴鹿IC辺りまで来ますと、雪の影響は全く無く、以降は雪とは全く無縁のドライブとなりました。

 どうして四日市付近だけ雪だったのか、よくわかりませんが、あの辺りは普段でも雪はよく降るところなのでしょうか (?。?)

 

 それはともかくとして、鈴鹿での納品完了が午前10時。
 伊勢の納品完了は11時半ということで、なんとか午前中に仕事を終わらせることができました (^^)v

 ほとんど国道23号線を往復するだけの今回の仕事は、走り慣れた道路ということもあって、楽勝・・・とまではいきませんでしたが、思っていたよりも楽な仕事となりました。

 

 岡崎から東名に乗り、成田に戻ってきたのが、日付が変わる少し前・・・ということで、ちょうど24時間の仕事となりました。
 その間の走行距離は、約1100km

 

 翌日の9日は、6時起きで宅配に向かいました (;^_^A アセアセ・・・
 さすがに眠かったですが、なんとか踏ん張って、一週間を無事に乗り切りました (*^.-^*)♪

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2013年2月10日 (日)

SL撮影

 ちょうど一週間前に、「銚子SLまつり」という記事を書いて、銚子で行なわれているイベントを紹介しました。

 

 予定では、今日は仕事で銚子方面に行くことになっていたので、仕事が終わった後にSLの写真でも撮ってこようかなと思っていたんですが、残念ながらキャンセルになってしまったので、SLの写真撮影は叶わないことになりました・・・ (^_^ゞポリポリ

 その代わりと言ってはなんですが、たまたま昨日、銚子市内で宅配の仕事をする事になりましたので、なんとかSLの写真を撮れないモノかと画策いたしまして、配達をムリヤリやり繰りして、佐原から銚子に戻ってくる「おいでよ銚子号」を線路脇で撮影してきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、宅配の仕事が本来の目的なワケで、その合間にSLの写真を撮ろうなんてのは、仕事を放り出して趣味を優先させようということであり、公私混同も甚だしいということになりますから、褒められた事ではありませんし、問題視されても仕方がないことではありますが、ソコはそれ、普段ならあり得ない特別イベントですから、クライアントにもお客さんにも迷惑覚悟で暴走してきたという次第です・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 と申しましても、しょせんは場当たり的な思いつき以外の何ものでもありませんから、撮影ポイントも仕事の合間で行けそうなところということで、とても納得できるような場所ではありませんでしたし、上手く撮れるかどうかは天のみぞ知るという、本当に出たとこ勝負の一発勝負でした(苦笑)

 

   20130210001

 

 写真は、JR成田線の「松岸駅」「銚子駅」の間の、とある線路脇の光景です (^_^;

 

   20130210002

 

 住宅街と畑の中を縫うように走っている成田線ですが、終点の銚子駅に近いこともあって、ご覧のように線路の周りには近所の住民とおぼしき見物客や、私のような野次馬がけっこう集まっていまして、SLを写真に収めるにはよけいな被写体が多すぎるのが難ではあったんですが、通過時刻も迫っていましたから、まぁ、仕方がないかなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 やがて、遠くに汽笛の音が聞こえてきまして、せっかくですから、手持ちのデジカメのズームをいっぱいにして撮った写真が上の一枚です (^^)v

 しかし、汽車は私が思っていたよりもズッと早いスピードでドンドン近づいてきまして、高倍率にしたままではSLの姿が撮せないぞと気がつき、慌ててズームを元に戻そうとレバーを操作している間にSLは目の前まで来てしまいまして・・・ ヾ(;´▽`A``

 

20130210004 20130210005 20130210006

 

 それでも、意地らしくSLにカメラを向けてシャッターを切ったんですが、ご覧のような情けない3枚になってしまいました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 まぁ、準備らしい準備も出来ずに、やっつけのSL撮影でしたから、あきらめるしかないわけですが、それにしても悔しくてね・・・

 

   20130210003

 

 最後に、走り去っていくSLの最後尾に連結された、ディーゼル機関車の後ろ姿をせめてもの収穫にと思い、カメラを向けてシャッターを切ってみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 さんざんなSL撮影となりましたが、目の前を走る力強いSLの姿と走行音、それに白い蒸気は、なんとも言えないくらいワクワクする体験でした o(*^▽^*)o~♪

 ナンといっても、SLの運転士がやたらと汽笛というか警笛というか、ボ~ボ~~と景気よく鳴らして沿線の見物客にサービスしてくれ、後ろのディーゼル機関車に乗っている機関士らしき人達も、一様に大きく手を振って愛想を振りまいてくれました(笑い)

 さすがに、お祭り列車だなぁと思った次第です (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年2月 9日 (土)

与太話

 福島県の太平洋側の最南端、いわき市内に「小名浜」という地区があります。

 「小名浜漁港」という名前でも知られる、小名浜港があり、今でも漁業は主力産業の一つではありますが、広大な工業地帯も在り、その大きさは県内はおろか、東北でも有数の規模を誇ります。

 

 そんな小名浜の町内に、五つの市立中学校がありまして、泉中江名中玉川中などという名前の学校の他に、小名浜第一中学校小名浜第二中学校があります。

 

 

 

 それはそれでいいんですが、10年くらい前ですかねぇ、えのきどいちろうがラジオで、くだらないんですがおもしろいというか、チョッと与太話を語ったことがありまして・・・

 まぁ、その時はジョークとして私は聞いていたんですがね・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 よく、運動部員達が一列になってランニングをしているのは珍しい光景ではないと思いますが、その際に先頭のキャプテンが大きな声で「○○~ 」と学校の名前を叫ぶのに続いて、他の部員達が「ファイト! オー!」「ファイト! オー!」などとかけ声を掛け合いながら走ってるじゃないですか・・・

 で、えのきどいちろうが、その時にね、小名浜二中の運動部員達は、「小名二~」「ファイト!」って言ってんのかなと・・・ (^◇^;)

 

 学校名を短く略して言うのは普通のことですから、「小名浜第二中学校」も、もしかしたら「小名二中」と地元で言われていても不思議ではないんでしょうが、ホントのところはどうなんでしょうねぇ・・・ (?。?)

 

 しかし、個人的には「小名二中」というのはどうなのかなと・・・

 やっぱり、人前で口にするのは、チョッと抵抗がありませんかねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年2月 8日 (金)

お願い!ランキング

 先週の金曜日、テレ朝で「お願い!ランキング」という放送がありました。

 

 私はほとんど見ることはないんですが、家内が大好きでね、ほとんど毎週見ているみたいです(苦笑)

 しかし、先週はたまたま「麺チェーン店総選挙」ということで、私もラーメン好きの一人ですし、第一、ヒイキの「花月」が出るというコトもあって、一緒に楽しませて頂きました。

 

 一応、番組のHPからの番宣を引用すると・・・

 日本の外食を彩るチェーン店の数々・・・
 その有名店、全国3000店舗の頂点が決まる!

 麺チェーン店総選挙では、
 日本の麺業界を代表する8社のチェーン店が名乗りを上げた!
 8社の全商品130品の中からトップ15を大発表!!

 果たして結果は!?

 

 ・・・という事で、

 参加する麺チェーン店の名前は、

 一蘭          喜多方ラーメン坂内
 博多一風堂       はなまるうどん
 日高屋         丸亀製麺
 らあめん花月嵐     リンガーハット

 

 私は、「花月」のラーメンに出会って以来、10数年に渡ってこの「花月」以外のラーメンはほとんど口にしていません。

 そのあたりの事は、昨年も「ニンニク」という記事で語ったことがあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 仕事で全国各地を走り回っていますから、その気になれば土地土地のラーメン店に寄ることは容易なことなんですが、どうも私は昔から知らないお店に独りで入ることは苦手でね、そういう点では全国各地にチェーン展開しているお店というのは、勝手知った「いつもの味」のラーメンを間違いなく食べられるわけですから、便利というか、有り難いというか (^_^ゞポリポリ

 早いハナシが、ハズレを口にしたくないというのも大きな理由なんですがね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そんなワケで、個人的には「らあめん花月嵐」の上位入賞を願いつつテレビを見ていたんですが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 下が、その時の15位から1位までのメニューの一覧です。

 

20130208001

 

 1位:リンガーハット 「野菜たっぷりちゃんぽん」

 2位:丸亀製麺 「釜揚げうどん」

 3位リンガーハット 「長崎ちゃんぽん」

 4位:一蘭 「天然とんこつラーメン」

 5位:喜多方ラーメン坂内 「喜多方ラーメン」

 6位:博多一風堂 「白丸元味(しろまるもとあじ)」

 7位:日高屋 「中華そば」

 8位:はなまるうどん 「かけ」

 9位:丸亀製麺 「釜玉うどん」

10位:リンガーハット 「長崎皿うどん」

------------------------------------------------------------

11位:らあめん花月嵐 「嵐げんこつらあめん」

12位:はなまるうどん 「温玉ぶっかけ」

13位:博多一風堂 「赤丸新味(あかまるしんあじ)」

14位:喜多方ラーメン坂内 「焼豚ラーメン」

15位:日高屋 「野菜たっぷりタンメン」

 

 番組では、15位から順に発表していったんですが、「花月」は11位で早々に登場 (^◇^;)

 しかも、看板メニューの「げんこつらあめん」が出ちゃっては、正直、それ以上の入賞は難しいわけで、案の定、以降のランキングで「花月」のメニューが紹介されることはありませんでした・・・ (__;)ガクッ

 

 ナンででしょうねぇ、私は「花月」以外のラーメンなんて考えられないと思っているくらい、「花月」大好き人間の一人なんですが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 まぁ、味の好みなんて個人差がありますし、私の好みは他人とはかなりかけ離れているようなので、今回のランキングもおそらくは妥当な線なんだとは思いますが、それにしても「花月」のラーメンがベストテンにも入らないなんて、納得いかないぞっと(笑い)

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2013年2月 7日 (木)

水難

 昨日の関東は、前日から大雪の予報が出ていまして、私もそれなりに警戒はしていたんですが、けっこう気温は高いし、空も下り坂には見えませんで、ホントに雪なんて降るのかいなと、気持ちの上では全く予報なんて信じていない私がいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 確かに、夜になって次第に雲が厚くなってきまして、なんとなくアヤシイ雰囲気にはなってきましたが、それでもとても雪になるとは思えなかったんですが・・・ (^^;

 夜の間も、雨が降り始めたのはわかりましたが、とても雪が降っているような感じはしませんで、朝になって窓の外を見ても、やはり雪の「ゆ」の字も確認できなくて、ただ雨が降っているだけでした (^_^ゞポリポリ

 それでも、都内とか埼玉とか、そちら方面では雪が降っているというニュースが報じられまして、あながち天気予報がハズレたとは言えない状況だったんですが、少なくても「大雪」とはほど遠く、関東では肩すかしをくった地域が多かったようです。

 

 一方、雨の中、銚子市内で宅配の仕事に勤しんでいた私ですが、午前中に南太平洋のソロモン諸島沖で大地震が発生したというニュースが入ってきました。

 

 遠い外国で起きた地震ですから、それほど気にも止めていなかったんですが、午後になって津波注意報が発表され、私の携帯にもエリアメールとして、15時前に銚子市から、15時過ぎには茨城県からと、相次いで送られてきました (^^;

 

津波注意報発表
14時41分 津波注意報が発表されました。
17時00分頃に高いところで、0.5m程度の津波が予想されます。
注意してください。

(銚子市)

 

茨城県沿岸に津波注意報発表
こちらは茨城県です。
14時41分,茨城県沿岸に津波注意報が発表されました。海岸や河川に近づかないよう,十分注意してください。

(茨城県)

 

 上が、その時に送られてきたメールなんですが、12月の初めにも、銚子市内で大きな地震を感じ、直前に「緊急地震速報」という名前のメールが送られてきて、津波に警戒しながら犬吠埼方面の配達をした事がありました (;^_^A アセアセ・・・

 その時に書いたのが「地震」という記事だったんですが、昨日も、犬吠埼に近いところを走行中にそんなエリアメールを受信して、またかよと思いながら配達をする事になりました・・・

 

 幸い、津波到達予想時刻の17時頃には、配達を完了し、銚子を離れることが出来ましたが、それにしたって、津波注意報が出ている中、沿岸で仕事をしなければならないというのも、イイ気持ちではないですよね (^_^ゞポリポリ

 

 というワケで、大雪津波、いずれも杞憂で済んで幸いだったんですが、直接的な被害は無かったとはいえ、これだってりっぱに「水難」のウチですよね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年2月 6日 (水)

ペコちゃん

20130126001  左は、不二家のマスコットキャラクターとして有名な「ペコちゃん」です。

 

 当初は、不二家から発売された「ミルキー」の商品キャラクターとして生まれたわけですが、後に同社全体のマスコットとなり、今に至ります。

 

 ところで、ペコちゃんのトレードマークといえば口からはみ出している「舌」なんですが、もちろん舌なめずりをしているところを描いているというのは言わずもがななんですが、さて、ソレは「食べる前」のモノなのか、それとも「食べ終わった時」のモノなのか、皆さんはどちらだと思いますか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

 

 不二家も、食前なのか食後なのか、明解なコメントは出していないようで、しょせんは見る人の感じ方一つなんでしょうが、個人的には食べ終わった後に口の周りを舐め回している・・・と思っています (;^_^A アセアセ・・・

 なぜなら、ペコちゃんは女の子ですから、食べる前からヨダレを垂らして口の周りを舐め回している・・・という図はいかがなものかと思うからです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 あくまでも、食べ終わった後の美味しさを、舌なめずりをする事によってあらためて味わっている・・・という図が相応しいのではないかと・・・(笑い)

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2013年2月 5日 (火)

ワンコ

 毎日、仕事でアチコチを走り回っていると、時として変ったものというか、珍しいものというか、普段ならそうは目にしないモノに遭遇することがあります (^^;

 

 ・・・といっても、タイトルは「ワンコ」であって、「ウンコ」ではありません。
 「ウンコ」も道路に落ちていたら珍しいものなのかもしれませんが、今日はあくまでも「ワンコ」を採り上げてみたいと思います、念のため・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 その「ワンコ」も、飼い主がリードを手に散歩しているというのならともかく、ワンコが勝手に街中をうろついていたり、走り回っていたりするのを目にすることも無いわけではありません。

 いわゆる、「放し飼い」なのか、それとも「ノラ」なのか、運転席からワンコを見ただけではわかりかねる時も多いですが、いずれにしても、ドライバーとしては困ってしまう、やっかいな奴等です(笑い)

 

20130204001 20130204003

   20130205001

 

 上は、たまたま目にした、その手のフリーのワンコなんですが、どう思います (?。?)

 

 こういう、勝手気ままな風来坊が、走っている愛車の目の前にいきなり現われたら、やっぱり、瞬間的に戸惑いますぜ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年2月 4日 (月)

別府大分毎日マラソン 2013

 昨日行なわれた「第62回別府大分毎日マラソン」は、14kmにもわたるマッチレースを制した川内優輝が、2時間08分15秒の大会新記録で初優勝を果たした。

 もちろん私も、テレビの前に陣取ってレースの成り行きを見守っていたワケなんですが、なんというか、想像を絶する展開となり、結果も実にドラマチックで、関係者は大喜びしてるんじゃないでしょうか(笑い)

 

 大会前の下馬評では、市民ランナーの星である川内優輝と、実業団のエースである中本健太郎を中心に報道がなされ、その他の選手たちについての紹介も最小限に行なわれた。
 まぁ、興業上、それはやむを得ない事なんでしょうが、あのレースを観れば、誰もが納得するしかなかったんじゃないでしょうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 なにしろ、28km地点で川内が仕掛け、中本がそれについていく。
 これ以降、この二人の姿しかテレビには映らなくなってしまいましたから、主催者達の思惑通りというか、いや、それ以上の演出をこの二人は行なって、これ以上ないくらいに大会を盛り上げてくれました。

 

 レースは、終始中本が川内の前に居て、しかも涼しい顔で走っていましたから、主導権も中本が握っているかのように見えたんですが、苦しい顔をしながらも離されずにしっかりとついていった川内が、残り2kmを切ったところで最後のラストスパートを仕掛けて中本の前に出、その差をイッキに広げていくと、中本は心が折れてしまったのか、もう川内についていくことは出来なかった・・・

 確かに、昨日の大会では川内が中本を抑えて優勝したわけですが、私は、能力的には中本の方が川内よりも上だと思っています。
 なのに、なぜ川内が優勝することが出来たのか・・・

 

 ひと言でいえば、やはり経験の差ということになるんだと思います。

 よく言われることですが、「実戦に優る練習はない」と・・・

 何度練習してもわからなかった事が、一度本番で戦うことによってわかることもあり、それが大会に出るということの大きな意味でもあり、価値でもあると思います。

 実際、川内は公務員ということもあり、まとまった練習時間を確保することが難しいということで、多くの大会に参加し、そこで走ることで練習の不足を補っているという。
 確かに失敗もあったろうが、そこで走った経験が、川内をより成長させてきたのだろう。

 

 昨日のレースでも、周りの動きに左右されず、終始自分自身だけを見つめ、自分のレースを繰り広げた川内優輝・・・

 いや、実に見事な戦いぶりであり、優勝だったと思います ヽ(^o^)尸

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2013年2月 3日 (日)

銚子SLまつり

20130203001  千葉県の銚子市では、「市制施行80周年記念」と銘打って、「銚子SLまつり」が開催されています。

 期間は1月12日から2月24日までとなっていますが、その目玉がJR成田線を走るSLです。

 

 当たり前ではありますが、成田線でもかつては蒸気機関車が走っていたわけですが、1969年に定期運行を終了し、電車に代わってしまいましたから、成田線をSLが走るのは実に44年ぶりということになります。

 もっとも、祭りの期間だからといって毎日SLが走るわけではなくて、2月9日~11日の、土・日・祝日の3日間のみ、1日2便に限って運行するということになるそうで・・・

 

 このSL運行ですが、チョッとだけ変わっていまして、運行区間の佐原銚子間を往復運転するわけではなく、佐原から銚子方向に向かう時だけSLが煙を吐いて走行し、銚子から佐原方向に向かう時にはディーゼル機関車が客車を牽引し、最後尾にSLが連結されて走るというもの・・・ (^^;

 編成イメージは、下図のようになります (;^_^A アセアセ・・・

 20130203002

 つまり、午前に銚子から佐原に向かう時には、SLは後ろ向きに引っ張られて行き、午後に佐原から銚子に戻ってくる時のみ、SLが客車を牽引して走る・・・という変則的な運行になるそうです (^◇^;)

 

 そんな「銚子SLまつり」に登場するSL「C61-20」なんですが、先日銚子駅の運転区の構内で点検整備している光景を目にしたので、せっかくですから係員に声をかけて許可を得、写真に収めてきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20130203003_2

20130203007 20130203008

20130203005 20130203006

   20130203004

 

 JRの構内に一般の人が立ち入ることは、原則としていけないことになっていますが、入口に立っている警備の係員に「チョッと写真を撮らせていただけませんか」と声をかけ、彼の粋な計らいで特別に許可を頂いたわけですが、そこは例外的な措置ということで、調子に乗って撮影していたら「そろそろいいですか?」ナンて立ち退きを催促されたりして・・・ (^◇^;)

 

 ちょうど、来週の日曜日となる2月10日は、仕事で銚子方面に行くことが決まっていますから、時間が合えばどこかの線路端で、このC61の走っている勇姿にカメラを向けてみようかななんて思っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年2月 2日 (土)

監視役

   20130120002

 

 先日、古新聞や雑誌などの古紙を回収している光景を目にしました。

 道端に出されている古紙を積み込んだり、荷台に積んだ古紙を監視する助手役の男性が一人、荷台に乗っています。

 トラックの荷台に人が乗るのは、基本的には道交法違反になり、禁止されていますが、積み荷の監視という名目でなら相応の人を荷台に乗せてもいいことになっています。

 

   20130120001

 

 それでも、このトラックのように、三人もの人が荷台に乗っているのは、いくらなんでも多すぎるだろうと思う次第です。

 確かに、荷物らしきものは積んでいますが、先の古紙回収の車ならともかく、この程度の荷物の監視なら一人乗っていれば十分だと思うので、つまるところ、運転席に乗り切れないので、あぶれた人は荷台に乗せて目的地に連れて行こうという魂胆なんだろうと思います (^_^ゞポリポリ

 しかし、なんとまぁ、大胆な・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2013年2月 1日 (金)

わからん

20130125001

 

 あまり「料理」に対しては関心が無い私ですから、料理に関する知識も当然の事ですがほとんどありません。

 そんな私が、「わからん料理」ということばを知ったのは先日のこと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 例によって、仕事中にラジオを聴いていて耳に残ったので、帰宅後にネットで調べてみました。

 

 冒頭の写真がその「わからん料理」の一例なんですが、漢字で書くと和華蘭料理」ということで、「和食」・「中華」・「洋食」などの料理が大きなテーブルに一緒に並べられた、長崎独特の料理だそうです。

 

 かつて、鎖国政策がとられ、海外との交易が禁じられていた江戸時代に、欧米に対して開かれていた唯一の窓口が出島だったわけですが、そういう土地柄から、ポルトガル人や中国人などの多くの外国人が住んでいた長崎では、南蛮料理や中国料理を巧みに取り入れた宴会料理が作られ、「卓袱料理」と呼ばれるようになりました。

 なんとなくわかるような気もしますが、和・洋・中の料理が入り混じっていることから、「卓袱料理」は、別名「和華蘭料理」とも呼ばれて親しまれているそうです(苦笑)

 この「和華蘭」・・・

 なんといっても、そのネーミングのセンスがバツグンじゃないかと (^◇^) 。。。ケラケラ

 一筋縄ではいかない、ナンだかわからない独特の料理・・・

 そんな意味合いも「和華蘭」という漢字には込められているように思えてなりません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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