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2013年3月 2日 (土)

朱に交われば

 「朱に交われば赤くなる」ということわざがありますが、人は関わる相手や環境によって、良くも悪くもなるという意味で、よく知られている名言だと思います。

 

20130302001_3  ところで、なぎら健壱というフォークシンガーが居りまして、最近では歌を歌うよりも、タレント活動の方が本業のようになって久しいのかな(苦笑)

 そのなぎら健壱が、酒にまつわるあれこれをエッセイにしてまとめたモノが「酒にまじわれば」という一冊なんですが、内容も秀逸なんですが、この本のタイトルもまたイケていると思いませんか (^◇^) 。。。ケラケラ

 私なんかもそうですが、お酒を飲むと赤くなる人は多いと思います(笑い)

 中には、飲むほどに青くなる人もいらっしゃいますし、いくら飲んでも顔色は全く変らないツワモノもいないわけではありませんが、お酒を飲めば顔は赤らむというのが一般的なお酒に対する反応だと思います(苦笑)

 また、お酒にまつわる失敗談などもほとんどの人が少なからずお持ちでしょうから、そういう記憶を思い出して赤面するという意味でも、「酒にまじわれば」というタイトルがイケてると思う所以です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 なぎら健壱は、某ラジオ番組のゲストとして毎週登場しているのですが、最近はもっぱら「酒にまじわれば」という趣旨で、お酒にまつわるエピソードをおもしろ可笑しく語ってくれまして、その語り口の、まぁお上手なこと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 氏が、まがりなりにもタレントとしてやっていけているのは、その話芸の達者さがあってのことだと、ラジオでの語りを聴いていて思いますねぇ。

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