« 下柳の引退 | トップページ | コイの季節 »

2013年3月24日 (日)

ワケあり

   20130324001

 

 写真は、千葉県は銚子市内に在る、とある八百屋さんです。

 別に特別変ったお店とかいうわけではありませんが、最近私がよく利用しているヒイキのお店です (^^)v

 

 なぜこのお店をよく利用しているかといえば、単に安いからなんですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 世に安売りをウリにしているお店は掃いて捨てるほど存在しますが、このお店は私が知っている限り、最強の安売り店ではないかと・・・ (^◇^;)

 なぜそう思うのか、ソレが今日の趣旨です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20130324002 20130324006

 

 私がこのお店でよく購入するのが、イチゴのパックなんですが、ご覧のように、ザルに2パック盛られていまして、プライスは200円となっています w(゚o゚)W

 

     20130324003

 

 この界隈ですと、イチゴは1パック298円ぐらいが安値の相場でして、中には上の写真のお店のように157円ナンて破格のプライスが付いている場合もありますが、おおむね200円台の後半が安値の底です。

 にもかかわらず、2パックで200円ということはですよ、一つが100円というコトじゃないですか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 実は、この八百屋さんを知ったのは今年の1月のことでして、その時には2パックで300円というプライスで売られていました。
 それでも一つ150円ですから、これは安いということで衝動買いしたのが最初です。

 それがきっかけとなり、よく顔を出すようになりました。

 翌2月には200円になり、今月は160円という信じられないプライスで売られていたこともありました。
 さすがにここ数日は200円に戻ったようですが、それでも他のお店から比べればダントツの安さです o(*^▽^*)o~♪

 

20130324004 20130324005

 

 このお店の商品がメチャ安なのにはそれなりの理由がありまして、いわゆる「跳ねだし」と呼ばれるB級商品を扱っているというのが安値の理由です。

 ご覧のように、パックに詰められたイチゴの大きさはバラバラで、その上形も不揃いです。
 つまり、スーパーなどのようなお店には出荷できない出来の悪いイチゴがパックに詰められているわけです。

 

 しかし、見てくれは悪かろうとも、味には遜色ありませんから、私も家内も大満足なんですが、一般にはジャムなどの加工用として安値で取り引きされるのが常なんだそうで・・・

 一昔前なら、こんなイチゴでも消費者は普通に買っていたと思うのですが、いつの間にか形が整っていたり、色つやがよかったりという、「見てくれ」ばかりがもてはやされるようになり、そういう規格からはみ出した作物は冷遇されるようになってしまいました (ノ_-;)ハア…

 

 それでも、このお店のように安値で販売してくれればまだマシなんですが、場合によっては廃棄処分されてしまうことも少なくないようで、ナンというバチ当たりな事をしているのだろうと・・・ (__;)

 まぁ、それもこれも、見てくれの悪い作物を買わない消費者が一番悪いんでしょうけど・・・ (;^_^A アセアセ・・・

|

« 下柳の引退 | トップページ | コイの季節 »

身の回りの出来事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179664/57015979

この記事へのトラックバック一覧です: ワケあり:

« 下柳の引退 | トップページ | コイの季節 »