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2013年5月31日 (金)

喫茶店

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 BSジャパンで、毎週火曜の21時から放送されている、「昭和は輝いていた」という番組が秀逸だ。

 もっとも、そう思うのは私が昭和30年代生まれという、昭和のど真ん中生まれの世代だからでしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 先月2日から放送が始まり、昭和を象徴する「人」「モノ」
「できごと」の中から毎回一つにスポットライトを当て、ホスト役の武田鉄矢とゲストたちが熱いトークを繰り広げる・・・ という趣向で番組は進められる。

 

 これまでに放送されたバックナンバーは以下の通りです。

 第1回 4月 2日「美空ひばりがいた!」 前編
 第2回 4月 9日「美空ひばりがいた!」 後編
 第3回 4月16日「駄菓子屋」
 第4回 4月23日「東京タワー」
 第5回 4月30日「ボウリングブーム」
 第6回 5月 7日「林家三平伝説」
 第7回 5月14日「愛のスカイライン」
 第8回 5月21日「路面電車」

 そして、第9回となる今週の28日に取り上げられたのが、
「喫茶店」でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「喫茶店」・・・

 私ら昭和世代の人間にとっては、なんとも魅惑的があり、
とても重宝するスペースでした。

 もちろん、私も何かにつけ「喫茶店」を利用してきた一人です。

 番組を見ながら、そうそう、そうだったよなぁと、いちいち相づちを打ちながら懐かしさに浸っていました (^_^ゞポリポリ

 

 私が「喫茶店」ということばを意識したのは、ガロというグループが歌った「学生街の喫茶店」を聞いたのが最初だったと思います。
 1972年にヒットしたので、私が中学2年生の時のことです。

 

 

 上が「学生街の喫茶店」の動画なんですが、会津の山の中に住んでいたわけですから、喫茶店ナンて気の効いたモノがあるわけもなく、実際に喫茶店を利用したのはいつの事だったか・・・ (?。?)

 たぶん高校生の時、喜多方か会津若松の街中で友人と入ったのが私の喫茶店デビューだったのではないかと思うのですが、なにぶん遠い昔の事とて、そのあたりの事はよく覚えていません (;^_^A アセアセ・・・

 その代わりといってはナンですが、今もよく思い出すのは、会津若松や青森市内でサラリーマンをしていた時分、喫茶店に入って昼食をとったり、時間潰しをしたりしましたっけ・・・ (^_^;
 平たく言えば、サボりというヤツですな (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 あの頃は日本シリーズの試合は日中に行なわれていたので、昼食を食べた流れで居座り、よく見てましたね (;^_^A アセアセ・・・

 

 当時は多くの人が「喫茶店」を利用し、それぞれに思い出があると思うのですが、時代と共にその数は減る一方で、いわゆる、役目を終えた・・・という事なんでしょうか (^_^;

 番組でも語っていましたが、かつては何をするのも喫茶店で・・・という事が多かったワケですが、その数が減っているとなると、今は皆さん、何処でデートとか商談とかのコミュニケーションをとっているのでしょうか・・・ (^◇^;)

 ファミレスとかが直ぐに思いつくのですが、喫茶店とファミレスとでは根本的に性格が違うと思うので、かつて喫茶店に通った世代は、今は何処で安らぎを得ているんでしょうかねぇ・・・ (?。?)

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2013年5月30日 (木)

町の便利屋

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 これは、先日、隅田川の上に架かる両国橋の上で見かけたチャリンコです。

 ナニやら、竿の先に提灯をいくつもぶら下げ、両国国技館のある方へと走り去って行きました (^_^;

 

 

 撮影したのは、先週の土曜日、ちょうど国技館では夏場所の14日目が行なわれていまして、白鳳大喜鵬という宮城野部屋の力士や、鳴戸部屋の稀勢の里、木瀬部屋の常幸龍という力士の四股名が提灯に書かれていましたから、熱烈な大相撲ファンということも考えられます。

 

 ただ、荷台に積まれた箱には、ナニやら様々な道具が入っており、そこには「町の便利屋」と書かれた千社札ふうの紙も貼られていましたから、もしかすると本当に自転車で移動しながら仕事をしていた「便利屋さん」だったのかもしれません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 都内の、墨田区や台東区、江東区などに代表される、いわゆる「下町」と呼ばれる地域には、クルマではとても入っていけないような狭い路地も少なくありませんし、それでなくてもその辺にやたらと車を止めておくと、駐車違反のキップを切られてしまう危険性も大ですから、そういうところに仕事で行かなければならないとすると、自転車というのは意外と有効な手段なのかもしれません。

 

 いずれにしても、ハデな装いのチャリンコですが、いつもこんなスタイルで走り回っているんでしょうか・・・ (^_^;

 それとも、大相撲の本場所中だから、こんな提灯をぶら下げていただけだったのかな (?。?)

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2013年5月29日 (水)

水陸両用バス

 

 

 上は、東京で3月から運行している「スカイダック」と名付けられた水陸両用バスで、江東区の新大橋通りですれ違った時の動画です。

 

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 以前から、そういうバスが走っているというハナシはニュース等で聞いて知っていましたが、実際に見るのは初めてで、対向車線で信号待ちをしている姿を見かけた時も、建設用の何らかの重機が止まっているのかなと思ったほどです。

20130528004_3  しかし、信号が青になり、近づいてみると、かなり車高の高いバスであることがわかりまして、この外観はまるで、
雪国で見かけるラッセル車みたいだとは思いませんか? (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 都内では、東京スカイツリーを巡る観光ルートの中に、「東京スカイツリーコース」「亀戸コース」という、水上運行を含む二つのコースが設けられているそうで、そこで使われているバスが写真の水陸両用のバスです。

 

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 上の図は、「東京スカイツリーコース」のルートですが、「亀戸コース」は、途中にある「亀戸梅屋敷」を発着点とするショートコースになります。

 

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 陸上のみの観光に止まらない、一風変わった「コース」「車輌」は、今でもそうですが、けっこう話題にはなるんじゃないでしょうか (*^.-^*)♪

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2013年5月28日 (火)

会津家訓15カ条

 

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 上は、今年の大河ドラマである「八重の桜」の舞台となっている、
会津藩の憲法ともいえる「会津家訓15カ条」です。

 

 これは、藩祖である保科正之が定めたもので、以後200年にわたり、会津藩ではこれを藩是とし、事あるときには、この「会津家訓15カ条」をよりどころとしてさまざまな決断を下してきたと伝えられています。

 しかし、逆にいえばこんな「会津家訓15カ条」ナンてものが存在したから、会津藩に幕末の悲劇がもたらされたともいえるわけで、そう考えればなんとも忌まわしい条文だとも言えるわけで・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 一、大君の儀、一心大切に忠勤を存すべく、列国の例を以て
   自ら処るべからず。
   若し二心を懐かば、則ち我が子孫に非ず、面々決して
   従うべからず。

 一、武備は怠るべからず。士を選ぶを本とすべし。 
   上下の分、乱るべからず。

 一、兄を敬い、弟を愛すべし。

 一、婦人女子の言、一切聞くべからず。

 一、主を重んじ、法を畏るべし。

 一、家中は風義を励むべし。

 一、賄を行い、媚を求むべからず。

 一、面々、依怙贔屓すべからず。

 一、士を選ぶに便辟便侫の者を取るべからず。

 一、賞罰は家老の外、これに参加すべからず。
   若し出位の者あらば、これを厳格にすべし。

 一、近侍の者をして、人の善悪を告げしむべからず。

 一、政事は利害を以って道理を枉ぐべからず。
   僉議は私意を挟みて人言を拒むべらず。
   思う所を蔵せず、以てこれを争そうべし。
   甚だ相争うと雖も我意を介すべからず。

 一、法を犯す者は宥すべからず。

 一、社倉は民のためにこれを置き、永く利せんとするものなり。 
   歳餓うれば則ち発出してこれを済うべし。
   これを他用すべからず。

 一、若し志を失い、遊楽を好み、馳奢を致し、土民をしてその所を
   失わしめば、則ち何の面目あって封印を戴き、土地を領せんや。
   必ず上表して蟄居すべし。

  右十五件の旨 堅くこれを相守り以往もって同職の者に申し伝う
  べきものなり

  寛文八年戊申四月十一日 会津中将 
                   家老中

 

 

 多くは語りませんが、「会津家訓15カ条」はともかくとして、
保科正之という人物は、会津人としての誇りというか、会津の魂そのものだと私は思っているんですがねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ちなみに、会津の「家訓」は、一般にいうところの「かくん」ではなく、「かきん」と読みます。
 一昨日の放送で、徳川慶喜役の小泉孝太郎が、容保に向かって
「かくん」と言って、御家訓を引き合いに出し、江戸城への同行を求めるシーンがありましたが、会津松平家では代々「かきん」と言っていまして、「家訓」ではありますが、「かくん」では断じてありません。

 

 それはともかくとして、ドラマの方も「鳥羽・伏見の戦い」に始まる戊辰戦争に突入しまして、今後はドラマの舞台も京都から会津へと移り、錦旗を掲げる新政府軍の足音も次第に城下へと迫っていきます・・・

 しかし、当時も今も、会津人は誰一人として自らを「朝敵」だったなんて思ってはいません。

 僅かに100年チョッと前に起きた悪夢のような出来事は、だからこそ、「昔の歴史上の出来事」だなんて他人事では済まされない十字架となり、今も会津の人々の心に重くのしかかっているのです・・・

 それはちょうど、広島や長崎の人達にとって「原爆」が、「過去」の出来事ではなく、「今」も続いている悲劇であり、被った理不尽さを、誰に対してぶつけていいのかわからないのに似ているのかもしれません・・・

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2013年5月27日 (月)

リヤカー

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 写真は、埼玉県内の国道16号線で見かけたリヤカーです。

 

 スーパーカブの後ろに取り付けられたリヤカーには、ナニやら荷物がいっぱい積んでありました。

 もしかして、このスタイルでロングツーリングをしているのでしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ただ、原チャリは基本的に2人乗りは出来ないはずなので、堂々と走ってはいますが、こうやって公道を走るのは本来は違反ナンじゃないかと思うんですが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 原チャリではあっても、50CCを超える排気量のバイクなら2人乗りが出来るタイプもあるそうですが、コレはどう見ても普通のスーパーカブですし、ナンバープレートを見ても白い色をしています・・・

 

 ・・・というコトなんですが、よくよく見ると、後ろに乗っている女性らしき人は「人形」であることがわかります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 「人形」なら、「乗せている」というよりは、「積んでいる」という表現の方が相応しいでしょうから、別に2人乗りをしているわけではないという事になります (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 まったく、紛らわしいというか、人騒がせというか、ナニを考えているんでしょうかねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

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2013年5月26日 (日)

長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅

 ナニやら、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」みたいなノリのタイトルで恐縮なんですが、「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅」というのは、茨城県は鹿嶋市にある、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の駅の一つです。

 

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 どうですか?

 確かに「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅」という文字が見て取れると思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 この駅は、1990年に開業したもので、当時は日本一長い駅名として名を馳せました。

 その2年後、「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」という駅ができ、少なくても文字数では日本一の座を明け渡すことになります (^_^;

 

 その後も、新しい駅ができる度に「日本一長い駅名」の座を争う不毛な争いが何度か繰り広げられたようですが、現在では、文字数では17文字「東京ディズニーランド・ステーション駅」が、
読みの仮名数では22文字「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅」「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」が、それぞれ日本一長い駅名ということになっています。

 

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 上は、「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅」の外観と、ホームの様子を撮った写真です。

 無人駅なので、勝手にホームまで入り込んで撮影してきたんですが、ここは仕事でよく通る道筋のすぐ近くにありまして、そういう長ったらしい名前の駅があることはかなり以前から知ってはいましたが、だからといって、わざわざ行ってみるようなことは一度も無くて、先日、ひたちなか市の納品先に向かう途中、ついでですからチョッと寄り道してみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 何てったって、私は、筋金入りの野次馬ですから (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ちなみに、長い駅名の主だったところですが・・・

 《文字数順》ですと、

 1位 東京ディズニーランド・ステーション駅 (17文字)
 1位 リゾートゲートウェイ・ステーション駅 (17文字)
 3位 東京ディズニーシー・ステーション駅 (16文字)
 4位 南阿蘇水の生まれる里白水高原駅 (14文字)
 4位 松江イングリッシュガーデン前駅 (14文字)
 6位 長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅 (13文字)

 

 《読み仮名順》ですと、

 1位 長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅 (22文字)
 1位 南阿蘇水の生まれる里白水高原駅 (22文字)
 3位 西線9条旭山公園通駅 (20文字)
 4位 東京ディズニーランド・ステーション駅 (19文字)
 5位 東京ディズニーシー・ステーション駅 (18文字)

 いずれも、最後の「駅」は文字数に含みません。

 

20130526009  ところで、「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅」の二つ先には、「鹿島サッカースタジアム駅」という駅も存在します。

 上の駅などから比べれば、短いと思えてしまうのかもしれませんが、それでも一般の駅名から比べればけっこう長い方だと思いませんか(苦笑)

 

 最後に、文字数で長い駅名のベスト3を独占している、千葉県内に在るディズニーリゾートラインの三つの駅を紹介して記事を〆たいと思います o(*^▽^*)o~♪

 

 

 私が住んでいる成田から駅が在るところまで車で向かいますと、

 「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅」までは、約50km

 ディズニーリゾートラインの在る浦安までは、約53km

 ・・・ということで、県外ですが、茨城県の「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅」の方が、県内に在るディズニーリゾートよりホンの少し近いということになります。

 まぁ、こういうコトを指して、五十歩百歩というんでしょうかね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年5月25日 (土)

老害

 日ハムの大谷翔平が、23日のヤクルト戦で1軍のマウンドに立ち、投手としてのデビューを果たしたと報じられた。

 勝敗こそ付かなかったものの、5回を86球、6安打2失点と奮闘し、157キロをマークするなど、大物の片鱗を見せつけた。

 

 一ヶ月ほど前にも、「二刀流」という記事で、大谷の二刀流挑戦に対する私の持論を述べたことがありましたが、相変わらず外野は冷ややかだ・・・

 

 特に、大御所といわれているような年配の解説者ほど、大谷の二刀流挑戦には否定的のようで、「二兎を追う者は・・・」みたいな論調の御仁まで出てくる始末 (ノ_-;)ハア…

 まぁ、すでにアタマが化石化し、目もしょぼくなって、半分ボケかかったような年寄りには、時代の変化についていけないのもわからないではありませんが、そうならそうで、若手の成長に水を差すような口出しはしないで、サッサと隠居でもして頂きたいなと q(`o')ブー!!

 

 アンタ方が野球でメシを食っていた頃とは、すでに隔世の感があるわけで、いつまでも昔の物差しで若い選手たちを測るのはいかがなものかと私は思う次第です。

 

 その点、栗山監督だけは「可能性があるのに挑戦しないほうがおかしい」と、二刀流挑戦に前向きなのが嬉しい (*^.-^*)♪

 

 やらせてみてダメなら仕方がありませんが、最初から挑戦すらさせないというのは、指導者として最低だと私は思いますし、その点では大谷は良いチームに入団したと思います。

 

 願わくば、老害ともいえるかしましい外野の声は、しばらく控えて頂けないものだろうか・・・

 

 正直、この先の大谷がどのような選手に育っていくのか、「夢」を見させてほしいと思っている私がいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年5月24日 (金)

国道349号

 今日は、先日、宮城県に仕事で行った時に、帰りに通った国道349号のご紹介です。

 別に、読んでおもしろいような内容ではありませんし、正直、同業のネッ友さんに対するオープンメールみたいな意味合いの記事になっています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 どういう事かと申しますと、震災の影響で通行止めが続いている
国道6号の迂回路として、国道399号国道349号が使えないか見てきてもらえないかというので、チョッと様子を見てきました。

 国道399号は、通れれば迂回路としては申し分ないんでしょうが、いかんせん、帰還困難区域設定により、立入が制限されている区域があり、付近に手頃な迂回路はありませんから、ハナから除外させていただき、今回はより内陸部を通っている国道349号に的を絞っての報告になります。

 

 関東から宮城県の仙台方面へと向かう場合、一般道なら国道4号が、いの一番に候補に挙がると思うのですが、私の住んでいる成田辺りからだと、むしろ国道6号の方が便利というコトもあり、個人的にも好きなルートとして愛用してきました。

 距離的にも内陸部を通る国道4号より短く、海岸線に沿って作られている道路ですから平坦で走りやすいというのが好んで利用してきた理由です (^^)v

 

 しかし、件の大震災で、福島第一原発付近は立ち入り禁止となり、以来、国道6号は通行止めがズッと続いたままです (__;)

 通れなくなって、よけいに国道6号の有り難さが身にしみるわけですが、通れないモノは仕方がありませんから、他のルートを・・・となると、どうしても国道4号を選択するしか無いわけで (ノ_-;)ハア…

 そんな中、ネッ友さんから国道349号という名前が挙がりまして、そういえばあの道路、今はどんな感じなんだろうと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 私がこの仕事を始めた15年くらい前は、とにかく道を覚えるために、やみくもにアチコチの道路を走った記憶があります。

 国道349号も、茨城県内から福島県の中通りに抜けるルートとして、矢祭町までは今もよく利用しているんですが、矢祭町から以北の国道349号となりますと、昔、一度通ったことがあるのですが、その時には山の中を走る狭い道という印象しか残っておらず、国道とは名ばかりの山道というイメージで、通るに価しない悪路と判断してからは一度も通ったことがありませんでした (^^ゞ

 しかし、あれから10年以上も経っているわけですし、多少は事情も変わっていることも十分に考えられますから、後学のためにもチョッと様子を見てこようかなと・・・ (^^)v

 

 

 上は、宮城県の柴田町から、福島県の川俣町にかけて記録した、ドライブレコーダーによる車窓ですが、よほどの物好きでもない限り、こんな退屈な映像を見ておもしろいと思う人はいらっしゃらないでしょうが、先にも述べた通り、ネッ友さんに対する報告の一部ですから、それはそれでご容赦ください (;^_^A アセアセ・・・

 

 それはともかくとして、「国道349号」は、起点が茨城県の水戸市で、終点が宮城県の柴田町になります。

 つまり、今回の私のレポートは、終点から起点の方に向かって走り、その中の柴田町川俣町間という、ごく限られたものです。

 当日は、起点の柴田町から茨城県の那珂市まで、国道349号のほぼ全線を走ってみたんですが、福島県内の小野町から、古殿町、鮫川村辺りにかけてはけっこうな雨にも祟られたものですから、ドライブレコーダーも役にたちませんでした (^_^;

 

 走ってみての印象ですが、宮城県内は、丸森町の一部区間が狭くて走りにくかったものの、おおむね良好な道路でした (^^)v

 対して、福島県内は、伊達市内の梁川町、保原町、霊山町くらいまでは宮城県内の延長で走りやすかったんですが、月舘町辺りから南側は山の中を走る道路になりまして、それまでの平坦な道とは趣が全く違い、坂道も多く、道路も狭くなっていき、走るにはチョッと抵抗を感じました (;^_^A アセアセ・・・ 

 

 

 上は、そんな抵抗ある区間を象徴する動画です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 乗用車くらいまでのクルマならともかく、トラックなどでここを通るのは難儀するだろうなと (;^_^A アセアセ・・・

 それでも、工事でこんな状態なんでしょうから、おそらく工事が終われば道路も改良されて通りやすくなるのではないかと思えるのですが・・・

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2013年5月23日 (木)

辛い

 

 これは、最近よくラジオで耳にするCMなんですが、お聞きになられて、どうですかね ( ^-^)/ ♪

 

 「辛い」と書いて・・・

 「つらい」と読む場合もありますし、
 「からい」と読む場合もあります。

 

 普通は、用いられている前後の状況から、どちらの読みかを判断するわけですが、CMのような場合はどうでしょう・・・ (^_^;

 「恋」という、気持ちの持ちように対して、
「からい」という表現は普通はしませんから、
このCMの女の子が「ちょっぴり『つらい』恋の味」と読んだのは、むしろ自然のような気がします。

 まぁ、食べ物に付いているコピーですから、ここでは「からい」なんでしょうが、いやぁ、日本語って、ホントに難しい・・・ というか、だからこそ私はおもしろいと思うのですがね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ところで、アナタは今日のタイトルを見て、

 「つらい」と読みましたか?

 それとも・・・

 「からい」と読みましたか?

 

 一般的には、「からい」の方ではないかと思う次第です (^^ゞ

 「つらい」ナンてことばは、今の日常ではそれほど口にするコトはないでしょうから(苦笑)

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2013年5月22日 (水)

サイクリングの日

 今日は「サイクリングの日」になっているそうで、東京五輪が開催された1964年のこの日に、「財団法人日本サイクリング協会」が設立したことにちなみ、制定が決まったそうです。

 

 私もかつて、サイクリングにはまっていたことがありまして、5年前にそのあたりの事を「サイクリング」という記事と「東北一周」という記事で語ったことがあります。

 

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 昔とは違って、今は道路にクルマが溢れていますから、サイクリスト達にとってはなかなか厳しい時代になってしまったのかもしれません。

 しかし、最近でも大きな荷物を自転車に積んで道路を走っているサイクル野郎を見かける事は少なくありませんで、写真はそんな彼等を撮ったものです。

 

 十代の頃は確かに私もサイクリングにはまっていましたが、オトナになってからの私は、隣町まででさえ自転車で行くようなことは無くなりました (;^_^A アセアセ・・・

 やはり、自転車では疲れるので、もっぱらクルマでの移動がほとんどです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年5月21日 (火)

もっきり居酒屋

 昨日、宮城県の加美郡まで仕事で行きまして、その帰り道、いつもなら国道4号線で関東に向かうのですが、ネッ友さんのご意向もありまして、普段は通らない国道349号線を使って帰ってきました。

 意向というのは、福島第一原発の事故以来、国道6号線を使っていわき市から仙台市へと向かえなくなったので、迂回路として国道349号線が使えないか偵察してきてほしいというモノで、私としてもこの辺りの迂回路は気になっていましたから、ついでという事で様子を見てきました。

 

 その道すがら、オオッと思わず唸ってしまうようなお店を見かけまして、直ぐに車を停めて写真を撮ってきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 写真は福島県の伊達市内で撮ったものなんですが、「酒屋さん」
というコトはわかるんですが、たたずまいといい、飾り付けといい、
あまりにもレトロすぎて ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 最初、表から外観だけを納めるつもりでシャッターを切っていたんですが、写真を撮っているうちにどうしても中を見てみたい衝動を抑えきれなくなってきまして、入口の引き戸を開けて中に入り、お店の人にワケを話して写真を撮らせていただきました (;^_^A アセアセ・・・

 お店のご主人にお話を伺うと、もともと老舗の酒屋だったわけですが、件の大震災で店舗が被害を受けたのをきっかけに、今のような内装にしたんだそうで・・・

 

 酒屋の店先で立ち飲みをさせてくれるお店は珍しくありませんが、ここまで徹底してレトロな雰囲気をかもし出しているお店は、そうは無いと思います (^◇^;)

 酒屋としての屋号は「宗川本店」というのですが、立ち飲み屋としては「もっきり居酒屋とらや」というんだそうで、テーブル代わりの樽も、メーカーから譲っていただき、ポスターや食器類などの小物を含めた内装はなかなかの懲りようです(苦笑)

 

20130521009  ちなみに、「もっきり」というのは
「盛り切り」が転じたモノだそうで、コップなどの器にお酒をなみなみと注いで提供するスタイルで、一般的には溢れたお酒でテーブルなどを汚さないように、升や皿などの中に入れた器に注いで出されます。

 ナンとも豪快で、もてなす方の心意気が伝わってくるというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それにしても、道草もタマにはしてみるもんですね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年5月20日 (月)

臭いよ

 

 最近、こんなラジオCMをよく耳にします。

 目の付けどころもいいし、完成度も高いと思うので、聴いていて思わずクスッと笑ってしまいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私自身はタバコは吸いませんから、クルマの芳香剤とか消臭剤とかはあまり使いませんが、毎日毎日乗り回しているワケですから、自分の車だから気付かないだけで、もしかしたらけっこうヘンな臭いがしているのかもしれません (;^_^A アセアセ・・・

 もしそうだとしても、私が乗せるのは「荷物」だけですし、私の他の「誰か」が乗ることはまずありませんから、苦情を言ってくる人もまずいないと思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 しかし、CMのように、自分の愛車が誰かから「臭いよ」とか、
「ヘンな臭いがするよ」とか言われたら、ショックでしょうねぇ・・・ (^◇^;)

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2013年5月19日 (日)

美学

 元イングランド代表のデビッド・ベッカムが、今季限りでの現役引退を表明したと報じられた。

 

 日韓W杯で名を馳せた貴公子も、いつの間にか38才ということで、時の流れは早いというべきなのか、それとも無情というべきなのか・・・ (__;)

 まぁ、誰がいつどんな理由で引退しようとも個人の自由であり、私なんかが口を挟む筋合いはないんですが、そう言ってしまっては身も蓋もないので、単なる酔っぱらいの与太話としてお付きあいください (^_^ゞポリポリ

 

 ベッカムが口にした引退の理由ですが、「最高のレベルでプレーしている今こそ、自分のキャリアを終えるのに正しい時だと感じた。すべてのチームメート、監督、ファンに感謝したい」というもの。

 いかにも体裁を気にするスタープレーヤーらしい考えであり、ソレこそが「引き際の美学」ナンていわれているものなんでしょうが、私はこういう考えを持っているアスリートは好きにはなれません。

 そのあたりの事は、4年前に書いた「引退」という記事の中で語ったことがありますので、よければそちらの記事も合わせてご覧いただければ幸いです (^^ゞ

 

 プロのアスリートというからには、仕事として「カネ」を得る手段としてプレーを続けているワケでしょうが、もちろん得られるのはそれだけではなく、地位とか名声とかいう副産物もついて回ることになると思います。

 現役を引退するということは、単に選手一個人だけの問題ではなく、その選手が有能であればあるほど、その背中を見ている人達に大きな影響を与えるというコトになるかと思います。
 それは、後輩たちももちろんでしょうが、ファンたちだって例外ではありません。

 ですから、現役を続けられる間は可能な限り、長くプレーをすることが大切だと思いますし、たとえプレーで思うような貢献ができなくなっても、それまでに培ってきた様々なノウハウでもって、ささやかながら恩返しをする方法だってあるでしょう。

 にもかかわらず、「美学」ナンてことばを錦の御旗として掲げ、サッサと引退して現場から離れてしまうのは、私に言わせれば、無責任以外の何ものでもないと思います (;^_^A アセアセ・・・

 ことばをかえれば、いい加減な人間だという事かな。

 

 まぁ、ベッカムが「いい加減な人間」というのは、適切な言葉ではないかもしれませんが、当たらずとも遠からずというか・・・

 今回の突然の引退報道・・・
 なんとなく私には納得できませんねぇ・・・ (__;)

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2013年5月18日 (土)

煙の中で

 昨日、納品先へと向かう道中、たまたま火災現場の前を通りました。

 

 国道脇の工場らしき建物で火災があったようで、たくさんの消防車が集まっていましたが、すでに鎮火した後で、火は消えていました。

 しかし、かなり大きな火災だったようで、周囲に立ちこめた煙が凄くてね (^_^;

 

 

 上が、その時に記録していたドライブレコーダーの動画なんですが、けっこう遠くまで煙が残っていました。

 

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   20130518003

 

 ただ、火災現場の隣がガソリンスタンドでして、出火当時はわかりませんが、私が通った時にはすでに営業していまして、もうもうと煙が立ちこめている構内へ給油のために入っていくトレーラーを見かけ、大胆だなぁと思って見ていました (;^_^A アセアセ・・・

 大胆というのは、火元の隣で営業しているガソリンスタンドは言わずもがなですが、そういう状況にも関わらず、敢えてそのスタンドで給油しようと思ったトレーラーもトレーラーだなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 仕事で毎日あちらこちらと走り回っていますと、本当にいろんなモノを目にします(苦笑)

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2013年5月17日 (金)

リッター当たり16円

 自営で運送業を営んでいる私ですから、燃料となるガソリンの価格には比較的敏感な方です。

 まぁ、マイカーのオーナーであっても、ガソリンスタンドで給油する時には、ある程度ガソリンの価格を気にすると思うので、別に私だけが特別だというわけではないと思いますが・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 このところ、ガソリンの価格が上昇傾向にあるのは皆さんも感じていると思うんですが、関東ですとおおむね140円台くらいでレギュラーガソリンが販売されています。

 それでも、安いお店と高めのお店とでは、リッター10円程度の価格差がありますから、私なんかは極力安いお店を探してお気に入りと決め、いつもはそこで給油するのが常です。

 そうはいっても、仕事で走り回っているワケですから、何処に向かうかはその都度変わりまして、いつもいつも決めたお店で給油できるわけでもなく、仕方なく無くなった先で見つけたガソリンスタンドに立ち寄ることも少なくありません。

 

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 写真は、13日に給油した時のレシートなんですが、左側は千葉県の船橋市で給油した時のモノで、右側は同じく千葉県の酒々井町で給油した時のモノです。

 

 千葉県の木更津から、埼玉県の浦和に向かって走っていたんですが、ガソリンの残りも心許なくなってきたので、とりあえず目についたガソリンスタンドに立ち寄って給油したんですが、レギュラーガソリンがリッター155円と言われ、やむを得ず10リッターだけ入れてもらいました (^^ゞ
 いくらなんでも、155円というのは、相場から見ても高いと思ったからです (^◇^;)

 

 その後、浦和から成田の自宅に向かう際に、いつも利用しているガソリンスタンドの一つである、酒々井町のお店で満タンにして帰宅しました (^^)v
 そのお店では、リッター139円でレギュラーガソリンを販売していましたから、先の船橋のお店と比較すると、リッター当たり
16円
も違うという事になります (__;)

 

 私は間違ってハイオクを給油したわけではなく、同じレギュラーガソリンを購入したにも関わらず、同じ日に同じ県内で、これだけの価格差があるというのもどうなのかなと・・・ (ノ_-;)ハア…

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2013年5月16日 (木)

パ・リーグの監督

 今や、恒例となった交流戦が各地で行なわれていまして、最初のカードとなる2連戦が昨日終了しました。

 私の愛するソフトバンクホークスは、マツダスタジアムで広島と戦い、連敗スタートとなりました (;^_^A アセアセ・・・

 

 ところで、今年のパ・リーグの各球団を率いている監督ですが、

 北海道日本ハムファイターズが、栗山英樹
 埼玉西武ライオンズが、渡辺久信
 福岡ソフトバンクホークスが、秋山幸二
 東北楽天ゴールデンイーグルスが、星野仙一
 千葉ロッテマリーンズが、伊東勤
 大阪近鉄バファローズが、森脇浩司

 以上のようになっています。

 

 まぁ、野球に興味のない方にとってはどうでもいいことだとは思いますが、これらの顔ぶれを見ていると、チョッとおもしろい事に気付かされます。

 ここで、今日私が取り上げたいのは、以下の三人です。

 西武渡辺監督
 ホークス秋山監督
 ロッテ伊東監督

 

 いずれも80年代に、常勝軍団といわれた西武ライオンズの黄金時代を、主力選手として支えた顔ぶれです。

 渡辺監督は、東尾や工藤等と共に、先発陣の柱として。
 伊東監督は、それを受ける正捕手として。
 秋山監督は、清原と並ぶ主砲として。

 それぞれに西武というチームを背負い、先頭に立って引っ張っていた看板選手たちです。

 

 そして、この頃の私は、ホークスファンではありましたが、万年Bクラスというコトもあって、毎年のように日本シリーズに出てくる西武の選手たちの方が顔なじみでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 テレビの前では、当然のようにパ・リーグ贔屓で、西武の選手たちを応援していました(笑い)
 したがって、私にとっては敵ながら天晴れというか、けっこう好きな選手たちでもありました(苦笑)

 

 20年近く経った今だからこそ、対戦チームの監督という立場で顔を合わせることになったわけですが、同じ釜のメシを食って切磋琢磨していた当時の仲間意識は、今も持っているんじゃないでしょうか。

 いわゆる、西武を卒業した監督同士の対戦ということになりますが、現役の頃はともかくとして、監督の器という点では、順位表を見るまでもなく、私の愛するホークスを率いている秋山幸二に一番分がないことは誰の目にも明らかです (;^_^A アセアセ・・・

 まぁ、監督に足りないところは、その分選手やコーチたちに頑張って頂くしかないわけですが、今年のホークスは例年以上に苦しい戦いが続いており、ず~っと借金生活が続いています (^_^;

 願わくば、この交流戦をきっかけに、成績が上向いてくれればいいと勝手に思っているんですが、広島との二連戦を見る限り、非常に難しそうです・・・ (ノ_-;)ハア…

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2013年5月15日 (水)

世界遺産

 富士山が世界遺産として登録される見込みだと報じられてから半月。

 どうも世の中、早とちりの勘違い野郎が多いようで、地元の山梨、静岡両県の関係者を中心に浮かれている輩が多過ぎるように感じる・・・

 そういう輩は、世界遺産に登録されることで、観光地としての「箔」が付き、より多くの観光客が呼べるとでも思っているのではないか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 今さら言うまでもないことですが、「世界遺産」というのは「文化遺産」であれ「自然遺産」であれ、「保護」が登録の第一の目的ですから、富士山が世界遺産に登録されるということは、今とは逆に、観光客を規制して、山への安易な入山は制限しなければならないということを忘れているのではないか。

 もちろん、マイカーが好き勝手に五合目まで押し寄せるような事態は極力避けなければならないだろうし、道路や河川を始めとする富士山周辺のインフラ整備にも慎重な姿勢が求められるコトになるだろう。

 

 大自然の中に多くの人が集まれば、そこにはゴミやふん尿の問題が必ずつきまとうワケで、現状でさえそれらの処理がままならないのに、これ以上の観光客を富士山周辺に呼ぼうとするのは、自らの首を絞める行為になるのではないか・・・

 山が汚いから、自然遺産としての登録はNOというキビシイ判定が突きつけられた過去を忘れてしまったわけでもあるまい。

 

 「ドレスデン・エルベ渓谷」の例を出すまでもなく、世界遺産に登録された後でリストから削除されるような醜態を晒すのだけは勘弁して欲しいと、今回の報道と浮かれようを見て、私はマジで危惧しています・・・ (ノ_-;)ハア…

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2013年5月14日 (火)

真夜中のパン屋さん

   20130515001

 

 先月の末からNHKのBSで放送されている、「真夜中のパン屋さん」というドラマがおもしろい。

 

 主演が滝沢秀明で、その相方が桐山照史というジャニーズのメンバーですから、最初はよくあるアイドル系のトレンディドラマかと、かなりの色眼鏡でもって見始めたんですが、実際に見てみると、意外としっかりと作られたドラマだという事がわかりまして、毎週楽しみにしている私がいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 アイドルが経営するパン屋さんというと、個性的なオーナーや店員、あるいはカリスマ的な職人などが登場する、華やかな人気店をどうしてもイメージしてしまいがちですが、このドラマで描かれているパン屋さんは、営業時間が23時から翌朝の5時までという、摩訶不思議な「真夜中のパン屋さん」であり、いつもお客で賑やかというワケでもありません (^^;

 

 ですから、お店を訪れるお客さんも一般の客層とは異なり、いわゆる「風変わりなお客」が中心で、彼等を取り巻く悲喜こもごもがドラマのコンセプトとなります・・・

 このお店に現われてパンを買っていく六角精児がその筆頭格で、こういうオタク的なキャラを演じさせると、彼の右に出る役者はまずいないでしょうなぁ (^◇^) 。。。ケラケラ

 12日の日曜で3話目が放送されましたが、毎回重要な役どころで登場しています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 でも、なぜこのドラマが22時からなどという深夜帯で放送されているのかよくわかりません。
 これだけの完成度なら、8時とか9時とかの、いわゆるゴールデンタイムと呼ばれる時間帯で放送しても十分に視聴率は稼げると思うんですが・・・ というよりも、その時間帯の方が反響は大きかったんじゃないかと。

 

 それに、なぜパン屋さんが23時から翌朝の5時までナンていう時間帯で営業しているのか、全く説明がありません。
 オーナーである滝沢秀明の、亡き妻の遺志というコトらしいので、ドラマが進めばそのあたりの理由も語られるのでしょうが、今のところは謎のままです (^_^;

 

 いずれにしても、今、我が家ではまっているドラマの一つです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年5月13日 (月)

もらい泣き

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 週末の土曜日、前から楽しみにしていた「北の国から '87初恋」を見ました。

 

 過去にも何度か見たことのあるドラマで、ある程度ストーリーもアタマに入ってはいるんですが、何度見てもおもしろかったというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 特に、終盤に中学を卒業した純が東京に向けて旅立つシーンは、あまりにも有名ゆえに語り尽くされている感もあって、今さら私が語るまでも無いんですが、それでも、またもらい泣きをしてしまいましてね・・・ (ρ_;)・・・・・ 

 

 このシーン、同乗させてもらうトラックの運ちゃんに、五郎はなんとか工面して作ったと思われる、なけなしの2万円が入った封筒を渡す・・・

 しかし、封筒の中に入っていたお札を見た運ちゃんは、助手席の純に向かって言う・・・

 「見てみな。 ピン札に泥が付いてる・・・」
 「お前の親父の手に付いていた泥だろう。」

 「俺ぁ、受け取れん。 お前の宝にしろ。」
 「貴重なピン札だ。 一生取っとけ・・・」

 そう言われて、封筒の中に入っていたお札を出して確認する純・・・

 

20130514001  何度も見て展開もわかってはいるんですが、それでも涙が溢れてくるこのシーン。
 間違いなく「北の国から」のドラマの中でも名場面の一つに挙げられるべきシーンであり、私の印象度もバツグンに高く、忘れられません・・・

 

20130514002  この場面を印象深いモノにしている大きな要素が、運ちゃんを演じている古尾谷雅人の存在です。
 私も大好きな役者であり、おそらくは日本を代表する俳優になっていたであろう彼の訃報が報じられたのが、ちょうど10年前の事でした・・・ (__;)

 
 病気や事故での訃報なら、私も受け入れざるを得ませんが、自殺というあまりにも信じがたく受け入れがたいニュースは、10年が経過した今でも変わりはありません・・・

 

 長い長い「北の国から」のドラマ群の中でも、古尾谷雅人が出演するのはこの僅かな1シーンだけであり、時間にしても10分足らずの、いわゆるチョイ役でしかありません。
 しかし、その存在感と印象度の高さはさすがという他はなく、レギュラー陣でさえ及ぶところではありません。

 

 その貴重なシーンを納めた動画が下なんですが、よかったらご覧になってみてくださいな ( ^-^)/ ♪

 

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2013年5月12日 (日)

プロ野球の歌

 GWの最終日となる5月6日の昼下がり、NHKのFMで
「今日は一日“プロ野球ソング”三昧」と銘打った特番がオンエアされました。

 

 ナンと、お昼過ぎの12時15分から、30分ほどのニュース中断を挟み、夜の10時45分まで、10時間以上にわたってプロ野球関係の曲を流し続けるという、野球ファンには堪らない企画で、もちろん私もズッと聴かせてもらいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 昨年のペナントの順位を逆から、オリックス横浜DeNAロッテ阪神・・・と、パ・リーグとセ・リーグの球団を交互に取り上げ、球団歌はもちろん、プロ野球選手が歌った曲、選手の応援歌、選手の家族が歌った曲まで、球団に関係ある諸々の曲が流され、とても楽しめる企画でした ヽ(^◇^*)/

 

 番組の詳細と、番組中に流された曲の一覧は、下に貼り付けた
公式HPでご確認ください ( ^-^)/ ♪

http://www9.nhk.or.jp/zanmai/program/130506.html

 

 それはともかくとして、どの球団のファンも、オラがチームの球団歌が一番素晴らしいと思っていると思うのですが、それは私も例外ではなく、私の愛するソフトバンクホークスの球団歌である「いざゆけ若鷹軍団」は、抜きん出てデキが良いと思っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 上が「いざゆけ若鷹軍団」の動画なんですが、もともとは「福岡ダイエーホークス」の球団歌として作られたんですが、親会社がダイエーからソフトバンクに替わった後も、最後の「我等の 我等のダイエーホークス」という歌詞が、「我等の 我等のソフトバンクホークス」となっただけで、そのまま使われています (*^.-^*)♪

 私自身は、「南海ホークス」時代からのファンではありますが、当時の球団歌である「南海ホークスの歌」はずっと知らないままでしたので、私が初めて覚えたホークスの歌が「いざゆけ若鷹軍団」でした (^^ゞ
 ですから、曲に対する思い入れもひとしおです (^^)v

 番組中では、その「南海ホークスの歌」も流れまして、今の「いざゆけ若鷹軍団」ほどの思い入れはありませんが、それでも私にとっては特別な一曲であることには違いありません。

 

 

 上がその「南海ホークスの歌」の動画なんですが、どんなモンですかね (^^ゞ

 

 あと、私が気になった・・・というか、個人的に思い入れがあるプロ野球関係の歌は、西武ライオンズのかつての応援歌である「若き獅子たち」と、東京ヤクルトの応援歌である「東京音頭」です。
 どちらも番組中で流されました。

 

 

 

 私がこれらの曲にどのような思い入れを抱いているかは、後日機会があれば語ってみたいと思いますが、冗長ですので今日のところは割愛します (^_^ゞポリポリ

 

 

20130512001  それにしても、悪役商会の八名信夫さんが、元プロ野球選手だったとは思いませんでしたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年5月11日 (土)

小女子

    20130510001

 

 写真は、先日、よく行くスーパーで見かけたPOPです。

 

 最初、書いてある文字が読めず、家内に小声で 「アレ、なんて読むの?」 と訊いたところ、「コオナゴよ」と・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「コオナゴ」という魚があることは知っていましたが、魚はあまり好きな食材ではありませんし、いつも仮名で書かれているのを見ているだけだったので、まさか「小女子」と書いて「コオナゴ」と読むとは思いませんでした (;^_^A アセアセ・・・

 

 で、あらためてPOPを眺めてみて、なるほどと o(*^▽^*)o~♪

 「小」さい「女子」だから「コオナゴ」かぁ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 会津育ちの私にとって、女性のことを「おなご」と呼ぶのは普通のことでありまして、さすがに21世紀に入ってから口にしたことはありませんから、そういう言葉があったコトさえ忘れてしまっていました(笑い)

 

 皆さんは、今日のブログのタイトルを見て、「小公子」とか、あるいは「小公女」とかの言葉が思い浮かびませんでしたか ヾ(;´▽`A``

 私はこのPOPを売り場で見て、ナンで「小公女」とか思った一人です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年5月10日 (金)

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 写真は、先日家路を急いでいる時に湾岸道路、いわゆる国道357号線で見かけた光景です。

 

 片側2車線の幹線道路であり、交通量もハンパでない道路であるにも関わらず、右側車線の路側帯内に一対の靴が落ちていました (^^;

 とはいえ、ご覧のように左右の靴がキチンと揃っていましたから、「落ちていた」というよりは、「置かれてあった」、あるいは「捨ててあった」というのが正しい表現なのかも知れません (;^_^A アセアセ・・・

 

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 一昔前なら、「土足厳禁」ナンていう無粋な車も少なくなかったので、駐車場なんかではご覧のようにドライバーが置き忘れていった靴やサンダルをよく見かけたモンですが、さすがに昨今ではほとんど見かける事はありません。

 にも関わらず、あろう事か一般道の路側帯に揃えられた靴が置かれてあったのを、どのように考えたらいいのでしょう・・・ (?。?)

 

 揃っている靴の状況から、「落とした」とか「捨てた」というのは考えにくく、わざわざココに「置いていった」という事になりますが、そうなりますと、ここに一度止まって置いていったということになりますが、こんな交通量の多い幹線道路で、それも右側の車線の外に靴を置いたということになりますと、普通は考えられませんから、たまたま渋滞かなんかで動けなかった時にドアを開けて置いていったということになりますが、そんな酔狂なコトをするドライバーがはたしているんでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 日々、いろんなところを走り回っていると、様々なモノを目にしますが、たいていはアッという間に通りすぎてしまうのが常なので、こうして写真に残っていることは少ないんですが、それにしてもコレはナンなんでしょうね (;^_^A アセアセ・・・

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2013年5月 9日 (木)

お城

 三週間ほど前に、「シャトー」という記事を書いて「西洋風」のお城を模したお宅を紹介させていただきましたが、今日は「和風」のお宅を模したお宅を紹介させていただこうかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 地方とか、田園が広がる農村地帯とか、そういうところではお城みたいなお宅が建っているのを見かける事は少なくありません。

 

 上の写真は、そういうお宅を撮ったものなんですが、こういう感じのお宅なら見かけてもそれほど驚きはしません。

 しかし、そういうお城もどきのお宅とは次元の違う、チョッと信じられないお宅を仕事の途中に発見してしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 どうですか・・・ (^◇^;)

 ナンと、屋根の上には金のシャチホコが乗っているという念の入れようで、どこから見てもお城そのものです (^◇^) 。。。ケラケラ

 しかも、手前の車庫には、石垣もどきのタイルまで貼られています(苦笑)

 

 このお宅に住んでいる人がどういう人なのかはまったく存じませんが、やはり自己顕示欲が相当強い人なんでしょうね (;^_^A アセアセ・・・

 でなければ、ここまで徹底した普請は出来ないと思いますし、恥ずかしくてとても住んでいられないと思います。

 まぁ、そういう思いは私が凡人だから抱いてしまうだけで、こういう自宅を建てて住もうと思うような人は、そんなコトはハナから思っていないんでしょうかね(笑い)

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2013年5月 8日 (水)

窓から

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 写真は、案外と有りがちな光景で、たまたまシャッターを切ることができたモノです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 犬好きな方は多いですから、このように愛車に乗せて連れ回す事も少なくないようで、時には車酔いを防止するためなのか、車の窓を大きく開けたまま走り、その窓から愛犬が顔を覗かせているのを目にすることもあったりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 傍で見ている分には、ほのぼのとして愛らしいのですが、ドライバー自身は愛犬の動きが気にならないんでしょうか (^◇^;)

 さすがに窓から飛び出していくようなことはないんでしょうが、それでも車の中を動き回るコトはあると思いますし、下のワンコたちのように後部座席に乗せているのならともかく、上のマルチーズみたいに助手席に愛犬が居たら、気になって仕方ないと私には思えるのですが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

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 一方、こちらの写真はワンコではありませんが、窓の外が気になるという点では、なんとな~く彼等と気持ちの上では一緒なのかなと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年5月 7日 (火)

88ナンバー

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 写真は、千葉県は富里市内で見かけた「スバル360」です。

 

 こんな、走る化石のような往年の名車が一般の公道を走っているのを見かける事は、そうそうあるモノではありませんから、私は後ろを追走しながら夢中でシャッターを切っていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 上の写真をご覧になっておわかりのように、一般の軽自動車が付けている黄色いナンバープレートではなく、普通の白いナンバープレートを付けていまして、車の分類番号も「88」となっていました。

 ご存じのように、今現在ですと、「8」で始まる分類番号は、改造車などに代表される「特種用途自動車」に付けられるモノですが、このスバル360は、別に改造車というわけではなく、ごく普通の軽乗用車です。

 

 実は、日本では1974年までは軽自動車にも普通の白いナンバープレートが用いられておりまして、今のような黄色いナンバープレートが用いられるようになったのは、1975年以降という事になります。

 そして、分類番号も、今と違って以下のようになっていました。

 「6」及び「66」 : 軽四輪の貨物車
 「8」及び「88」 : 軽四輪の乗用車

 

   20130506003

 

 そういう私も、かつて「88ナンバー」の軽自動車に乗っていたことがあります。

 

 写真は、二十歳の頃に江戸川に住んでいた時分に購入して乗っていた、愛車の「ホンダZ」で、Uターンして住む事になった会津若松市内で撮ったものです。

 子どもの頃から憧れていた車で、この車は私が購入した2台目のホンダZで、そのあたりの経緯は6年前に書いた「ホンダ『Z』」という記事でご確認ください ( ^-^)/ ♪

 

 翻って、冒頭の「スバル360」ですが、車にはあまり詳しくない私ですから、いい加減な事も言えませんが、「young SS」というエンブレムが確認できることから、おそらく、1968年に生産された最終モデルと思われます。

 ナンバープレートの分類番号が「88」のままということから、当時からずっと乗り続けている車だという事がわかります。

 だからといって、ワンオーナーカーだとは限りませんが、少なくても当時のままの車であることだけは間違いないでしょう (^^)v

 

 いやぁ、いい目の保養になりました o(*^▽^*)o~♪

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2013年5月 6日 (月)

自転車の日

 昨日の5月5日は「こどもの日」でしたが、他にも様々な記念日になっているようで、その中の一つに「自転車の日」があるという事を昨日知りました・・・ (^_^;

 

 というワケで、昨日の「イルカのミュージックハーモニー 」の
「ミュージック畑」のコーナーは「5月だっ!自転車で、GO! 」と、自転車がテーマでした。

 自転車が登場する以下のナンバーが紹介されまして、朝の一時を楽しませて頂きました。

 Ring! Ring! Ring! Dreams Come True
 夏色 ゆず
 ロビンソン スピッツ
 星のラブレター THE BOOM

 

 それはともかくとして、番組を担当しているパーソナリティのイルカは、自転車に乗れないんだそうで、それはウチの家内も同じだったりします (;^_^A アセアセ・・・

 

20130505001  そういえば、最近の子ども達は、ヘルメットや膝当て、肘当てなどのプロテクターを付けて自転車の練習をしている姿をよく見かけます。
 まるで、アメフトの選手のような異様なスタイルで、ケガ防止のためというのはわかるんですが、あんなにゴテゴテといっぱい身体に付けていたら、邪魔でしょうがないだろうと私なんかは思うんですがねぇ(苦笑)

 

 私が初めて自転車を買ってもらったのは、5才頃だったでしょうか。
 小学校に上がる前でしたが、とても嬉しかったのでよく覚えています。

 22インチの補助輪が付いた自転車で、でも、ほどなく親に頼んで補助輪は外してもらいました。
 別に乗れるようになったから外したわけではなく、舗装もされていないデコボコ道ばかりでしたから、あんなモノが付いていると逆にバランスを崩しやすくて乗りにくいと子供心に思ったので外したんですが、それからしばらくは何度も何度も転びながら、近所の道路をフラフラと走り回っていました。

 当時・・・
 具体的に申し上げるなら、昭和39年頃で、奥深い会津の山村ということもあって、道路を走っている自動車もほとんど無いような状況でしたから、ヨロヨロフラフラと危なっかしい運転ではありましたが、それほど危険はありませんでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 運動神経の鈍い私でしたが、逆上がりほど苦労したという記憶もなく、ワリと直ぐに自転車に乗れるようになりましたっけ (*^.-^*)♪

 そのうちに、妹を後ろに乗せて村の保育所から帰ってくるようにもなりましてね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 あの頃の子ども達にとって、自転車は本当に宝物でしたね。

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2013年5月 5日 (日)

みどりの日

 昨日は「みどりの日」という事で、私が毎週聴いているニッポン放送の「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」も、
『みどり』が唄う歌」を特集・・・というテーマで楽しませて頂きました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 昨日、番組中にオンエアされた曲は・・・

 「パイナップルプリンセス」 田代みどり
 「横浜いれぶん」 木之内みどり
 「旅愁」 西崎みどり
 「恋は神代の昔から 」 畠山みどり
 「おひまなら来てね」 五月みどり

 いずれも、「みどり」という名前の歌手が歌った作品で、50代半ばの私なんかには馴染みのある歌ばかりです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 一昔前ですと、「みどり」という名前の女性はそれほど珍しくはなく、私のクラスメートの中にもみどりさんはいました(苦笑)

 

 しかし、私が一番印象的だった作品は、それらの曲に先立って5時台に流された、山口いづみの「緑の季節」でした o(*^▽^*)o~♪

 

 

 山口いづみといえば、一般的には「女優」というイメージをお持ちの方がほとんどだと思いますが、私にとって山口いづみは今でも「歌手」であり、なんとも懐かしかったというか・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 もっとも、山口いづみが「緑の季節」で歌手デビューしたのは
1972年の春のことであり、私が中学の2年生に進級した年のことでもあります (;^_^A アセアセ・・・
 かれこれ、40年以上も昔の事になりますか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 ヒットとまではいかないまでも、そこそこは売れたんじゃなかったかな。
 でも、山口いづみがこの「緑の季節」を歌っていたコトは、覚えていない方がほとんどで・・・ (^^;

 

 当時私が定期購読していた週間少年マガジンの表紙やグラビアなんかにも、彼女の水着の写真が載っていたりして、その健康的なイロケに、山奥の田舎に住んでいた純情な少年の私なんかは、イチコロでまいってしまいましたよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 その半年後、第2弾となる「緑の太陽」という歌も発表しましたが、こちらの方はサッパリだったのかな (^◇^;)

 

 その後、山口いづみは早々に歌手をあきらめ、女優に転向して今に至るわけですが、今でもごくたま~にラジオなんかで「緑の季節」がかかると、思わずおお~ッとなってしまう私がいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年5月 4日 (土)

北の国からスペシャル

   20130504002

 

 今年の1月に、「北の国から」というタイトルで、件の連ドラが再放送された記事を書きました。

 上の写真が、その時に録画して焼き付けた、全24話のDVDなんですが、非常に懐かしかったというか、もあまりにも幼くて、当たり前ではありますが、こんな時もあったんだなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 今でこそ、りっぱに成長して・・・ というか、すでにオヤジの仲間入りをしている感もある吉岡秀隆ですが、この頃の演技はあまりにも拙いというか・・・ (^_^;

 一方、妹役の中嶋朋子の方は、吉岡から比べればはるかにしっかりした演技をしていて、すでに女優を感じさせていたのには驚きです。

 

 その「北の国から」ですが、私が熱望していた通り、連ドラのその後を描いたスペシャル版の方も、めでたく再放送が決定したようで・・・ ヽ(^◇^*)/

 

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 そして、今夜、その幕を切って『北の国から '83冬』が放送されます (^^)v

 今からもう、楽しみで、楽しみで・・・ p(^_^)q ワクワク

 

 ちなみに、「北の国からSP」の今後の放送予定ですが・・・

 

 5月4日(土) 19:00~20:55
 『北の国から '83冬』

 5月6日(月) 22:00~23:55
 『北の国から '84夏』

 5月11日(土) 14:00~16:25
 『北の国から '87初恋』

 6月8日(土) 14:00~16:30
 『北の国から '89帰郷』

 

 いずれも、BSフジでの再放送です。
 皆様方におかれましても、興味がありましたら、ぜひご覧になられてみてはいかがでしょう ( ^-^)/ ♪

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2013年5月 3日 (金)

鬼平犯科帳'75

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 先月から、「鬼平犯科帳'75」という番組が、火曜日~金曜日の19:00から放送されています。

 鬼平のテレビドラマシリーズの一つなんですが、お馴染みの中村吉右衛門松本幸四郎が演じた鬼平ではなく、丹波哲郎が長谷川平蔵を演じているという、鬼平ファンから見れば少々キワモノ的な作品で、1975年に放送されたものです (^^;

 

 鬼平好きな私ですが、鬼平犯科帳というドラマを見るようになってまだ10年チョッとです。
 もちろん、中村吉右衛門版が最初で、そういう私にとっては、最初に長谷川平蔵を演じた松本幸四郎でさえ違和感があります。
 しかし、松本幸四郎版の鬼平も、ここ1年ほどの再放送ですっかり馴染んできて、むしろ中村吉右衛門が演じる長谷川平蔵よりも適役だと思っている私がいます。

 

 翻って、丹波哲郎が演じる長谷川平蔵ですが、やはり違和感アリアリで馴染めませんでしたが、それも最初のうちだけで、半月間で8話を見続けた結果、意外とはまっているんじゃないかと思い始めてきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 なによりも、「鬼の平蔵」と恐れられるだけの「凄み」とか「殺気」のような「恐さ」が感じられますし、それは松本幸四郎が演じた長谷川平蔵にも、中村吉右衛門の演じている長谷川平蔵にも見られない、丹波哲郎版鬼平の魅力ではないかと私は思っています。

 第一、長谷川平蔵は若い頃、「本所の銕」と呼ばれていた無頼漢だったという設定ですが、中村吉右衛門や松本幸四郎などという歌舞伎界きってのサラブレッドでは、いくら凄んでみたところで育ちの良さは隠せませんわな (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 まだ始まったばかりで、全26話中の1/3ほどしか見ていませんが、丹波哲郎版の版の「鬼平犯科帳」をけっこう楽しんでいる私がいます (*^.-^*)♪

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2013年5月 2日 (木)

スカンポ

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 この時期、田んぼのあぜ道や土手などでよく見かける「スイバ」と呼ばれる雑草・・・ (^^;

 

 会津で生まれ育った私らは、もっぱら「スカンポ」という名前で親しんでいました (*^.-^*)♪

 親しんでいた・・・というのは、よく道端に生えているスカンポを手折って、かじったことがあるからです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 昭和の30年代とか40年代頃、田舎の子ども達にとって、スカンポとか野イチゴ、桑の実なんかは、道端や野原に自生している手頃なおやつでした (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 さすがに、オトナになった今では、見かけても口にすることはありませんが、それでも時には郷愁に駆られ、子どもの頃にしたように、茎を噛んでみたいと思うことも少なくありません (;^_^A アセアセ・・・

 

 まぁ、口にしても酸っぱいだけで、美味しいと思えるようなシロモノではありませんが、きっと懐かしい味が口の中に広がるんじゃないかと思えてね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年5月 1日 (水)

太公望

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 写真は千葉県の香取市内で撮ったもので、霞ヶ浦から流れてくる横利根川利根川とが合流する、「横利根閘門ふれあい公園」で23日に撮ったものです。

 この辺りは、ヘラブナ釣りのポイントとして有名で、平日にも関わらずご覧のようにたくさんの太公望で賑わっていました。

 

 

 この公園に限らず、この横利根川界隈は釣り人がよく集まってくるようで、平日なのに川岸に大勢の太公望の姿を見かけて、最初私は、釣りのイベントが何か行なわれているのかと勘違いしてしまいました (^_^ゞポリポリ

 たまたま居合わせた人に聞いてみたところ、この辺りはいつもこんな感じなんだそうで・・・

 

 ということはですよ、このGW期間中は、さらに大勢の太公望で賑わっているんでしょうかね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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