« プロ野球の歌 | トップページ | 真夜中のパン屋さん »

2013年5月13日 (月)

もらい泣き

   20130514003

 

 週末の土曜日、前から楽しみにしていた「北の国から '87初恋」を見ました。

 

 過去にも何度か見たことのあるドラマで、ある程度ストーリーもアタマに入ってはいるんですが、何度見てもおもしろかったというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 特に、終盤に中学を卒業した純が東京に向けて旅立つシーンは、あまりにも有名ゆえに語り尽くされている感もあって、今さら私が語るまでも無いんですが、それでも、またもらい泣きをしてしまいましてね・・・ (ρ_;)・・・・・ 

 

 このシーン、同乗させてもらうトラックの運ちゃんに、五郎はなんとか工面して作ったと思われる、なけなしの2万円が入った封筒を渡す・・・

 しかし、封筒の中に入っていたお札を見た運ちゃんは、助手席の純に向かって言う・・・

 「見てみな。 ピン札に泥が付いてる・・・」
 「お前の親父の手に付いていた泥だろう。」

 「俺ぁ、受け取れん。 お前の宝にしろ。」
 「貴重なピン札だ。 一生取っとけ・・・」

 そう言われて、封筒の中に入っていたお札を出して確認する純・・・

 

20130514001  何度も見て展開もわかってはいるんですが、それでも涙が溢れてくるこのシーン。
 間違いなく「北の国から」のドラマの中でも名場面の一つに挙げられるべきシーンであり、私の印象度もバツグンに高く、忘れられません・・・

 

20130514002  この場面を印象深いモノにしている大きな要素が、運ちゃんを演じている古尾谷雅人の存在です。
 私も大好きな役者であり、おそらくは日本を代表する俳優になっていたであろう彼の訃報が報じられたのが、ちょうど10年前の事でした・・・ (__;)

 
 病気や事故での訃報なら、私も受け入れざるを得ませんが、自殺というあまりにも信じがたく受け入れがたいニュースは、10年が経過した今でも変わりはありません・・・

 

 長い長い「北の国から」のドラマ群の中でも、古尾谷雅人が出演するのはこの僅かな1シーンだけであり、時間にしても10分足らずの、いわゆるチョイ役でしかありません。
 しかし、その存在感と印象度の高さはさすがという他はなく、レギュラー陣でさえ及ぶところではありません。

 

 その貴重なシーンを納めた動画が下なんですが、よかったらご覧になってみてくださいな ( ^-^)/ ♪

 

|

« プロ野球の歌 | トップページ | 真夜中のパン屋さん »

コメント

こんにちは~。
函館のフェリー乗り場にて書き込んでます。
北の国からは見逃せない番組でしたね~。
あのシリーズからブレークしていった俳優が何人いた事でしょう。
私も長いトラック人生の中で同乗させた事が一度だけあります。
某都市で30前後の女性が渋谷まで乗っけてくれというから
下心有々でOKしたら『いいってよ~~~』という声と共に
彼氏が出てきたって落ちつきです。(^_^;)

投稿: タ | 2013年5月13日 (月) 17:37

 パパさん、どうもです (^_^)/

 この仕事をしていて誰かを拾ったことはありませんが、以前、会津に住んでいた時に外人さんのカップルがヒッチハイクしていたのを興味半分に乗せたことがあります。
 裏磐梯まで乗せたんですが、いかんせん、ことばが通じなくてね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 車中では、ほとんど会話はありませんでしたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

投稿: 夢ピ | 2013年5月13日 (月) 21:53

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: もらい泣き:

« プロ野球の歌 | トップページ | 真夜中のパン屋さん »