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2013年6月30日 (日)

AKB

 今、AKBといえば、言わずと知れた、某国民的女性アイドルグループのコトですが、私みたいなオヤジから見るとナンの魅力も感じませんし、興味も関心もございませんで、今日の記事も彼女たちとはまったく関係のない、「野球」の話題です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もし、勘違いして読もうとなさった方がいらっしゃったとしたら、平にご容赦下さい m(_ _;)m

 

 という事で、今日私が取り上げるのは、その昔、西武ライオンズのオーダーに名を連ねていた「AKB砲」についてです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 1986年、西武の監督が広岡からに代わり、その頃から主力打者として活躍していた秋山清原のコンビを指して「AK砲」ということばが誕生しました。

 その後、この「AK砲」バークレオが加わり、

 3番 秋山
 4番 清原
 5番 バークレオ

 ・・・ という、強力クリーンナップができあがりました。
 この3人を指して「AKB砲」という名前が付けられ、他球団からは大いなる脅威と恐れられました (^◇^;)

 もちろん、私の愛するホークスも例外ではありませんで、1982~2002年までの21年間もの間、ホークスは西武にまったく歯が立たず、毎年負け越し続けるという、まさに天敵そのものでした (^^;

 まぁ、「AKB砲」だけが勝てなかった理由というワケではありませんがね・・・(笑い)

 

 その「AKB砲」も、2年弱しか続かず、5番の座はバークレオからデストラーデに受け継がれて、以降は「AKD砲」と呼ばれるようになります。

 個人的には、「AKB砲」よりも、「AKD砲」の方が活躍した期間も長かったので、より強烈な印象が残っています (;^_^A アセアセ・・・

 

 蛇足ですが、ホークスファンの私にとって、西武は敵チームですから、「AKB砲」も、「アッカンベ~」と言って揶揄していました (^◇^) 。。。ケラケラ

 同じ意味で、「AKD砲」の方は、「アッカンで~」です・・・
(〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 この3人に打順が回ると、マジでアカンかったです・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 しかし、敵ながらも当時の「AKB砲」「AKD砲」には憧れを感じていまして、清原はともかくとして、秋山はずっと大好きな選手でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 その秋山が、トレードで当時のダイエーホークスにやって来ると聞いた時には狂喜しましたねぇ o(*^▽^*)o~♪
 夢かと思いましたよ、ホント。

 

 時は流れて、秋山も現役を去り、コーチを経て、今やホークスの監督ですからねぇ(苦笑)

 ただ、現役時代はあれほど敬愛していた秋山ですが、監督としてはほぼ無能なので、かなり失望している私がいます・・・ (__;)

 

 まぁ、40年近くも一つの球団を応援していると、本当にいろんなことがありますし、驚かされることも少なくないですよ・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2013年6月29日 (土)

ピーター

 「池畑慎之介」とか言われても、もしかしたらご存じない方も少なくないのかなとも思うのですが、「ピーター」という名前ならたいていの方がおわかりではないかと思います (^^ゞ

 以前は全て「ピーター」という芸名一本で通してきたわけですが、ある時期から「ピーター」と「池畑慎之介」という二つの名前を使い分けるようになったので、「池畑慎之介」という名前の方も比較的広く知れ渡るようになったとはいえ、まだまだ「ピーター」という名前の方が圧倒的に知名度は高いと思います。

 

 その「ピーター」も、すでに還暦を過ぎていると聞き、チョッとビックリして今日の記事となりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、55才の私が子どもの頃から「ピーター」という芸名で活躍していたわけですから、別に不思議でもナンでもないんですが、テレビに映るあの端正な「容姿」と、古臭い「還暦」という言葉が、どうにも結びつかなくてね (;^_^A アセアセ・・・

 

 その「ピーター」の本名が「池畑慎之介」だという事を知ったのは、それほど前の事ではありません。
 昔、聴いていたラジオ番組のゲストとして招かれた際に耳にしたのが最初で、おそらく元号が昭和から平成に変わったあたりの頃だったと記憶しているので、20年くらい前のコトだったと思います。

 ずっと「ピーター」という名前で親しんできたので、「今日のゲストは池畑慎之介さんです」と紹介されても、誰、それ・・・というのが正直な思いでした(笑い)

 私は舞台とかは全く見ないので、役者の時に使っている「池畑慎之介」という名前と、テレビに出る時に使っている「ピーター」という名前が結びつかなくてね、どうにも違和感アリアリで・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 私が子どもだった昭和30年代とか40年代の頃でさえ、「橋本慎之介」とか「池畑慎之介」という名前は、侍の名前みたいにいかついので、周囲からも相当浮いていたんじゃないかと思えてなりません。
 実際、ピーターは子どもの頃「慎之介」という名前が元でイジメにもあっているそうです (^_^;

 蛇足ですが、巨人でキャッチャーをしている阿部慎之助は、母親が大のピーターファンだったことから、「慎之助」という名前になったんだそうで・・・(苦笑)

 

 それはともかくとして、「ピーター」という名前には親近感を感じてしまう私がいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もちろん、「夢見るピーターパン」という私のハンドル名がその理由なんですが、このハンドルとも30年近い付き合いがありますから、最近では公私共々「ピーちゃん」とか「ピーターさん」とか言われることが多く、以前はともかくとして、最近ではそう呼ばれる事にもすっかり慣れてしまいました (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 ピーターと私との間にはナンの共通点もありませんが、そもそも「ピーター」という芸名も、男の子か女の子か分からないような美少年だったことから、「ピーター・パン」みたいということでそう呼ばれるようになり、それがそのまま芸名になったという事です。

 「瓢箪から駒」ではないですが、私自身も似たような経緯で「ピーターパン」という名前が通り名となってしまったので、他人事のようには思えなくてね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 もともとは、パソコン通信のハンドルネームとしてではなく、パーソナル無線のニックネームとして名乗ったのが最初で、それが1984年頃の事ですから、今年で29年目となります (^.^ゞポリポリ

 会津に住んでいた当時、会津若松市内に幼なじみが経営しているカーショップがあったので、愛車の改造とかいろいろと世話になっていました。

 オーディオなんかもそうですが、そこで勧められたのが当時流行っていたパーソナル無線でした。
 常連のお客さん達の間でパーソナル無線を使って交信しあっているという事で、せっかく車を改造するんだから、オマエも付けたらどうだという事で、勧められるままに中古の機械を車に取り付け、この店で知り合った他のメンバーたちと当時はけっこう楽しく遊んでいました。

 

20071121004  左の写真で、頭の上に取り付けてある機械がパーソナル無線の機械とフレキシブルマイクです (^^)v

 車は、ホンダのアクティストリート、買ってすぐに改造をお願いし、窓埋めやらチンチラ張りやら思い切り楽しみました (^^)v

 

 無線で交信する時には「ニック」という独特の名前で呼び合うのが一般的です。ちょうどネットでいうところの「ハンドルネーム」の事です。

 私が最初に名乗ったニックは、「ニック・ジャガー」というものでした (^◇^) 。。。ケラケラ

 もちろん私の大好きな肉ジャガにかけていたワケですが、無線で交信している時ならともかく、リアルで会っている時に「肉ジャガさん」と言われるのが恥ずかしくて、すぐに「夢見るピーターパン」に改名しました (^^)v

 

 ナンで「ピーターパン」なのかというと、「ピーターパンシンドローム」から取ったわけです (^^;

 私は、高校生の頃から社会に出て働く事に漠然とした不安とプレッシャーを感じていまして、働きたくない、いつまでも子供でいたいと真剣に考えていたものです (^.^ゞポリポリ

 その頃、本で覚えたことばが「ピーターパン症候群」でした。

 ああ、もしかしたらこれって、オレの事かも・・・と思ったのが「ピーターパン」ということばを意識するようになった最初です (^.^ゞポリポリ

 

 ただ、「ピーターパン」というだけでは芸が無いので、アタマに「夢見る」という「飾りことば」を付け加えてみました (^.^ゞポリポリ

 例えるなら、「燃える闘魂アントニオ猪木」とか、「音速の貴公子アイルトン・セナ」みたいな感じでしょうか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 「アントニオ猪木」とか「アイルトン・セナ」とかの名前だけで呼ぶよりも、そういう形容詞が付いていた方が、なんとなく相手の事をイメージしやすく、親しみも感じませんか?

 「夢見るピーターパン」も、けっこう自分では気に入っているんですが、どんなモンでしょ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年6月28日 (金)

東京大衆歌謡楽団

 私は根っからのラジオ人間で、子どもの頃からずっと文化放送オンリーで聴いてきたのですが、今世紀に入った頃から番組改編の度に私好みの番組が減り、最近では文化放送を聴くことは少なくなってきました。

 そんな私の最近のパターンは、朝のうちはニッポン放送、9時前からはTBSに替え、午後はNHKを聴いています (^^ゞ

 

 20130625001

 

20130625002  午前中に聴いているTBSラジオでは、
「大沢悠里のゆうゆうワイド」というワイド番組を聴いていまして、そこにゲストとしてしばしば「東京大衆歌謡楽団」という3人組が招かれ、昭和の懐かしい歌謡曲を披露してくれます。

 

 私も最初のうちは、懐メロを歌うキワモノバンドというイメージしかありませんでしたが、回を重ねるうちに、彼等の作り上げるナンともシンプルで心地よいサウンドと歌声に、けっこう酔いしれている私がいました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 上が、YouTubeから見つけてきた、「東京大衆歌謡楽団」の路上ライブの動画なんですが、なかなかよく編集されているので、彼等の独特の世界を存分に楽しめると思います (*^.-^*)♪

 それにしても、昭和も30年代くらいまでの光景は、なぜかセピア色がよく似合いますねぇ(苦笑)

 

 まぁ、私が昭和30年代生まれの世代だからそんな感傷的な思いを抱くだけで、こんな時代錯誤的な歌謡曲を聞いてもナンの感慨も感じないとか、あるいは嫌悪感を感じる方だって、もしかしたら少なくないのかもしれません。

 

 ところで、「東京大衆歌謡楽団」のメンバーなんですが・・・

 髙島孝太郎:  唄     昭和58年 8月 15日生
 髙島雄次郎:アコーデオン  昭和60年 4月 29日生
 髙鳥 玲 :ウッドベース   昭和54年 1月  4日生

 ・・・という事で、髙島孝太郎と雄次郎の二人は年齢も近いことから、おそらくは兄弟と思われるんですが、ベースの髙鳥氏も、髙島兄弟とナンとよく字面が似ていることか (^◇^;)
 私は三人の名前を見た時、三人兄弟だとばかり思っていたんですが、「島」と「鳥」の違いがありました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 しかも、公式のプロフィールですから偽りはないと思うんですが、髙島兄弟の誕生日が8月15日4月29日という事で、「昭和」とは切っても切れない「縁」のある日です。
 言うまでもなく、8月15日は太平洋戦争の終戦記念日ですし、4月29日は昭和天皇の誕生日だからです。

 もしかしたら、彼等が今、こんな古臭い昭和のメロディに傾倒し、路上ライブを続けているのも、そういう目に見えない「昭和との因縁」が少なからずあるのかも知れません・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2013年6月27日 (木)

弾丸登山

 先日、世界遺産に正式登録された富士山ですが、それに先立つ6月5日、山梨県知事が弾丸登山の自粛を呼び掛けるよう、井手観光庁長官に文書で要請したと報じられた。

 

 「弾丸登山」ナンてことば、初めて聞きましたが、「弾丸ツアー」があるくらいですから、「弾丸登山」があっても不思議ではないんでしょうけど、それにしても無謀というか非常識というか・・・ (ノ_-;)ハア…

 「弾丸ツアー」は、サッカーの応援ツアーなんかでもお馴染みですが、ある一つの目的の為、現地へ直行し、目的を果たしたら観光も現地での宿泊もせず、機中泊や車中泊などでとんぼ返りする短期集中型の強行旅行です。

 「弾丸登山」とは、富士登山の一つらしいんですが、前日の夕方から夜にかけてバスや車で五合目に集合し、そのまま徹夜で登山を続けた後、山頂付近で日の出を拝んでそのまま下山し、帰宅するという、0泊2日の富士登山を言うそうです (^◇^;)

 この方法をとれば、都心などからでも土曜や日曜日を利用して富士登山ができるため、弾丸登山を決行する登山者は少なくないという。

 

 通常ですと、途中にある山小屋に1泊し、2日かけて富士山に登るのが一般的だという事ですが、報道によると、富士山の年間登山者数は35万~40万人。
 そのうち30%以上が弾丸登山を行なっているという・・・

 この「弾丸登山」がいかに愚かで危険な行為かは、登山の経験者ならよくわかると思うんですが、暗い山中を歩き回るというのは、自殺行為にも等しい愚行であり、山をよく知っている登山家ならそういう危険を冒すはずはないんですが、どうも初心者というのは無知というのか、それとも恐いモノ知らずというべきなのか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 いずれにせよ、個人が企てる「弾丸登山」なら自己責任という事でやむを得ませんが、ツアー会社が人を集めて行なうというのはいかがなものか・・・

 当然の事ですが、富士山の弾丸登山の成功率は、山小屋に1泊して登山した人達よりも低いという事で、深夜に一斉に登山を始めても、途中で高山病などの体調不良を起こしたり、ケガをしたりして、結果的に山頂までたどり着けなった人というのは少なくないといいます。

 

 だいたい、「登山」というのは行者の山行やトレーニングの類ではありませんから、そんなにせわしなく行なうようなものではなく、登ったり下りたりする時に眺める周囲の景色なんかも楽しみの一つだったりするわけですよ。
 にもかかわらず、辺りが真っ暗な夜のうちに山道を登っても、夜空の星くらいしか見えませんから、登山の楽しみの半分を自ら放棄しているに等しいわけです。

 そんなにしてまで、「富士山の山頂から日の出を見た」という事実が欲しいんでしょうかねぇ・・・

 そんなのは、登山とはいえないんじゃないかな。
 少なくても、高校時代に山岳部に籍を置き、部員達と和気あいあいと山登りをしたことのある私には、そう思えてなりません。

 

 まぁ、そんなのは「弾丸登山」に始まった事じゃなく、一般の「旅行」でさえ今はそういう刹那的なのが主流のようですから仕方がないことなのかもしれません。

 「旅行」というのは、誤解している人がほとんどだと思いますが、目的地に行って観光したり温泉に入ったりすることだけを言うわけではありません。
 自宅を出たところから、帰ってくるまでの全てが「旅行」であり、場合によっては行き先を決めたり、宿の手配をしたり、そういう事前行動の一切合切を含めてが「旅行」のはずなんですが、移動手段も目的地が遠方だとたいていは列車より飛行機を使い、出来るだけ移動時間を切り詰めて、一刻も早く目的地に行こうとします。

 それが悪いとか間違いだとか言うつもりは毛頭ありませんが、それだと移動中の思い出はほとんどできませんから、帰宅してからも「疲れた」という思いしか残らないんじゃないかな (;^_^A アセアセ・・・

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2013年6月26日 (水)

魔の時間帯

 今開催中のサッカー「コンフェデ杯」ですが、日本代表は3連敗というキビシイ結果で1次リーグ敗退が決まりました。

 

 中には、イタリア戦の善戦もあって、「世界で戦える手応えを掴んだ」みたいな、お気楽コメントを残した方もいらっしゃったようですが、内容的には実に情けない3連敗だったと私は思っています。

 なによりも、点の取られ方が悪すぎましたから・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 確かに、「ドーハの悲劇」を経験した20年前から比べれば、個々人のテクニックは飛躍的に伸び、98年のフランス大会から5大会連続5度目のW杯本大会出場が決定した事もあって、日本代表の力は世界に通用するようになったと思いたい気持ちもわからないではない。

 しかし、そういう事とは別に、日本代表の本質「ドーハの悲劇」の頃から少しも変わっていないのではないかと、今回の「コンフェデ杯」は教えてくれたように思う・・・ (ノ_-;)ハア…

 そういう目で見ると、善戦したと言われているイタリア戦でさえ、20年前の日本代表と同じ「未熟さ」を露呈していた・・・

 

 それはともかくとして、サッカーには「魔の時間帯」と呼ばれる
ことばが存在します。

 具体的に申し上げるなら、試合開始からの5分間と、ハーフタイムの前後5分間、そして、試合終了前の5分間です。

 つまり、前後半とも、立ち上がりと終了間際の5分間は失点しやすい時間帯という事で、指導者たちは口を酸っぱくして「魔の時間帯」には気をつけろと子どもの頃から繰り返し繰り返し教え込むわけです。

 

 この時間帯に失点しやすいのにはしっかりした理由がありまして、立ち上がりは選手間の連携もぎこちなく、身体も十分に温まっていないことも少なくないので、普段なら出来るなんでもないプレーが出来ずにうっかりしたミスを起こしやすく、そこを突かれて失点してしまうこと。

 また、終了間際というのは肉体的な疲れや精神的な疲労も重なり、他の時間帯と比べても集中力が切れやすいからというのが、失点が生まれやすい「魔の時間帯」と呼ばれている由縁です。

 

 これは何もサッカーに限った話ではありませんで、鎌倉時代の古から、徒然草の中にも「高名の木のぼり」という逸話として語られています。

 子どもの頃から嫌というほど教え込まれ、十分にわかっているはずなのに、それでも失点してしまう事が少なくないからこそ「魔の時間帯」などという大仰なことばで言われているわけですよ。

 

 翻って、今回の「コンフェデ杯」ですが、1次リーグ3試合の失点は「9」という悪夢のような数字でして、その内容はというと・・・

 《ブラジル戦》
 前半 3分 ネイマール
 後半 3分 パウリーニョ
 後半48分 ジョー

 《イタリア戦》
 前半41分 デ・ロッシ
 後半 5分 オウンゴール
 後半 7分 バロテッリ
 後半41分 ジョビンコ

 《メキシコ戦》
 後半 9分 エルナンデス
 後半21分 エルナンデス

 

 いかがですか?

 まぁ、メキシコ戦の2失点はともかくとしても、初戦のブラジル戦も、次のイタリア戦も、実に見事に「魔の時間帯」に失点しているわけですよ。

 こういう点だけを挙げるなら、ほぼ手中にしていたはずの「W杯米大会出場」というキップを、「ドーハの悲劇」という終了間際の同点ゴールで失ってしまった20年前と、根本的には何も変わっていないと言われてもしょうがないんじゃないかと・・・ q(`o')ブー!!

 

 だいたい、サッカーをやっている選手なら子供だって知っている「魔の時間帯」に、プロの、それも代表クラスのチームがああも見事に失点を重ねてしまうというのは、テクニックはともかく、メンタル面に大いに問題があるのだろうと、私なんかには思えてならないワケですよ (ノ_-;)ハア…

 こんな子供じみた精神力しかない日本代表では、W杯に出場が決まっても、予選リーグで全敗してしまうのがオチなんじゃないかと個人的には思う次第です。

 そうならないためには、技術や戦術以前に、精神面をなんとかしないと、イタリア戦のように善戦はできても、結果には結びつかないだろうと思えてなりません・・・ (__;)

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2013年6月25日 (火)

スイカロードレース大会

20130626001_2  一昨日の日曜日、千葉県の富里市において、「第30回富里スイカロードレース大会」が行なわれました。

 

 毎年、6月のこの時期に行なわれるマラソン大会で、一般と40才以上の男女による5km10kmの部に加え、小中学生による3kmの部が設けられており、総勢13,000人のランナーが走る、かなり大規模な大会です。

 

 

 大会の存在そのものは、私もかなり前から知ってはいましたが、大会当日の会場周辺は交通規制も設けられ、かなり混み合うこともあって、近づく事がためらわれ、今まで大会そのものを見たことは一度もありませんでした。

 

 しかし、今年は会場そばに在るヤマト運輸の営業所に仕事で行く都合もあって、運良くというか、初めてランナー達の走っている姿を観る事ができました ヽ(^◇^*)/

 

 9時前の開会式に始まり、9時20分の5kmの部のスタートから順次ランナー達が市街に繰り出していき、お昼前には全日程が終了するというもので、ヤマト運輸の営業所から荷物を引き取るのが午前10時という事でしたので、普段なら自宅から30分もかからないで行けるんですが、当日の会場周辺の交通事情がわからないので、とりあえず9時前には自宅を出、早く着いたら営業所で待っていようという事で出かけたんですが、思ったよりもスムースに走れまして、アッという間にヤマトさんの営業所に到着・・・ (^^ゞ

 もちろん、営業所に向かう道路はバリケードで通行止めになっていましたが、交通整理の警官にヤマトまで行きたいと伝えると、すんなり通してくれました (^^)v

 

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 こちらが営業所の前の道路の様子なんですが、住民や付近に用のある車以外は通行止めになっており、大会に参加するランナーや応援などの関係者が徒歩や自転車で会場方向に向かっていました。

 

 一応、営業所の人に一声かけ、せっかくですから待っている時間を利用してランナーのスタート光景くらいは見てこようと思い、会場へと歩いて向かいました。

 

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 写真は、会場となっている、富里中学校前の交差点です。

 間もなく5kmの部にエントリーしているランナー達のスタートという事で、カメラを構えてスタートを待ちます (^^)v

 スタート地点の最前列には、駅伝の全国大会などにもよく顔を出すことで知られている、地元の富里高校のランナー達や、実業団のランナーらしき姿も見えました。

 

 

 上は、昨日録ってきたスタート前後の動画です。

 

 私も初めて見たんですが、沿道のギャラリーもなかなか賑わっていて、楽しそうな大会だなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ランナー達は、途中に設けられた「給水所」ならぬ「給スイカ所」で、地元特産のスイカを食べ放題できる特典があります(笑い)

 走りながら食べるのもよし、休憩を兼ねてゆっくりと食べるのもよしで、記録狙いのランナーは、ゴールした後でも思う存分スイカを食べられますから、そのあたりがこの大会のユニークなところであり、人気の所以なのでしょうね o(*^▽^*)o~♪

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2013年6月24日 (月)

高価格

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 日本マクドナルドは、17日に500円を超える高価格のハンバーガーを販売すると発表した。

 報道によると、通常の2倍以上の牛肉を使った「クォーターパウンダー」の新作で、「BLT」「ハバネロトマト」の二種類。
 夏限定の商品で、今日から発売するという。

 記者会見した原田会長兼社長のコメントによると、「値段を下げて売り上げを増やすのは一過性だ。反省して昨年(の商品戦略)から大きく転換した」と述べ、「アベノミクスへの期待値が上がっているので(消費者の)懐が緩んでいるのは事実だ」とも・・・

 

 まぁ、気持ちはわからないでもないけど、正直言って○○なんじゃないのと私なんかは思う次第です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 だいたい、牛丼だって1杯280円で食べる事ができるご時勢ですよ。
 500円あったら回転寿司やラーメンだって食べられます。
 それなのに、何を好き好んでたった1個のハンバーガーを500円以上も出して食べなくちゃならないのか・・・(苦笑)

 消費者の心理がまるでわかっていないというか・・・

 

 言いたくはないですが、マックのファンって、味オンチばっかりとはいいませんが、所詮はマックのハンバーガーでないと嫌だとか思っている、マック信者なワケでしょ。
 だからといって、新商品を出せば、何でもかんでも買ってくれるナンて、消費者を甘く見ない方がいいんじゃないかな(笑い)

 まぁ、トライアルユースが多少はあるかもしれませんが、味はさほど変わらず、ただデカくなっただけの食べにくそうなハンバーガーに、いったいどれだけの魅力があるのか、私でなくてもわかりそうなものだと思います・・・ (__;)

 そもそも、マックで食事をしようと思っている人達というのは、高いものを買って心の満足を得ようという「高級志向」を持った人達というよりは、手っ取り早く空腹感を満たそうという「食欲志向」が前面に出た人達が断然多いと思います。

 そんな人達に向かって、「かなり高いんだけど、メチャクチャでっかいハンバーガーはいかがですか」と言ってみたところで、どうでしょう、食べてくれると思います?

 

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 私はマックのハンバーガーは食べませんが、例えば「ベーコンレタスバーガー」「マックダブル」という組み合わせでも、「BLT」「ハバネロトマト」と同じくらいの金額で購入できますから、いくらボリュームがあってインパクトがあるとはいえ、バーガー二個の組み合わせの方が、見た目にもお腹にも満足感は大きいように私には思えるのですが・・・ (^^ゞ

 

 こういう、小手先だけの商品で消費者の目を惹きつけようと思うのではなく、なぜモス・バーガーーのように真摯に「美味しい商品」を作ろうとは思わないんでしょうかねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 思うに、マックのオーナーは根っからの「商売人」であり、モスのオーナーは根っからの「調理人」だからなんじゃないのかと個人的には思う次第です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 「商売人」だからこそ、お金にこだわり、「調理人」だからこそにこだわるのかと・・・

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2013年6月23日 (日)

丸刈り

 つい先日、某女性アイドルが丸刈りになって話題になったことがあった。

 彼女自身は「反省」しているという態度を表現したくて、いわゆる、
自らに科したペナルティという事で丸刈りにしたわけですが、それを新しいファッションと受けとめ、丸刈りにした女性達が何人もいたという報道もあった (;^_^A アセアセ・・・

 

 まぁ、女性の丸刈りはともかくとして、最近は丸刈りの男性が増えているような気がします。

 一昔前なら、「丸刈り」というと、罰則とか校則とか、あるいは特殊な社会に身を置かざるを得ない人達など、どうしてもそういう後ろ向きのイメージが付きまとったものですが、最近では新しいファッションの一つとして社会に浸透し、市民権も得ているようです。

 一例を挙げると、KAT-TUNの田中聖、EXILEのATSUSHI、ダウンタウンの松本人志、タカアンドトシのトシ、歌舞伎役者の市川海老蔵等々・・・

 芸人達だけでなく、アイドルや歌手、俳優などの中にも丸刈りの男性は少なくありませんで、意外と「坊主頭がカッコイイ」と思っている女性も多いそうです。

 

20130624001  また、Jリーグができ、サッカー人気と共に坊主頭に抵抗を感じる子ども達も増え、丸刈りが当たり前だった高校球児たちの間でも急激に減った丸刈りが、今世紀に入ってから徐々に増え、朝日新聞で先日報じられた記事では、「丸刈り野球部、8割に増加」という、信じられないような報道もありました (;^_^A アセアセ・・・

http://www.asahi.com/sports/update/0621/OSK201306200155.html

 ここで云うところの「信じられない」というのは、最近の学校では、中学校でさえ「男子は丸刈り」という校則がある学校は少なくなってきているのに、高校生の男子が「丸刈りになってもいいから野球部に入って野球がしたい」と思っているという事実に対してです。

 つまり、彼等は丸刈り頭に対して、偏見とか嫌悪感とかの悪いイメージを持っていないというコトでしょ。

 

 う~ん、今時の高校生を見直したというか、私の古臭い認識をあらためさせられたというか・・・ (^_^ゞポリポリ

 それにしても、丸刈りが新しいファッションというのは、時代は変われば変わるモンですねぇ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 もっとも、丸刈りが似合う人と似合わない人が存在しますから、坊主頭が必ずしも格好いいファッションだとは私には思えないのですが・・・

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2013年6月22日 (土)

ボウリングの日

 今日は「ボウリングの日」だそうです (^_^ゞポリポリ

 日本ボウリング場協会と江崎グリコが、毎年共催で実施しているイベントという事で、江戸時代にあたる1861年のこの日、日本の長崎に初めてボウリングが伝わったという事で、日本ボウリング場協会が、1972年にこの日を「ボウリングの日」と制定しました。

 

   20130622001

 

 ちょうどこの頃、日本では空前の「ボウリングブーム」が巻き起こっており、実力の須田開代子、人気の中山律子という、史上初となる女子プロボウラー等の活躍と共に、第一次ボウリングブームと呼ばれる一時代を築きました。

 ちなみに、長崎の出島には「ボウリング発祥の地」の記念碑も建てられているそうです (^^)v

 

 それはともかくとして、今年の「ボウリングの日」ですが、小学生以下のジュニアボウラーは「2ゲームまで無料」と、ご来場のジュニアに、オリジナルパッケージの「プリッツ」をプレゼントという企画が設けられているそうです。

 私自身は、運動オンチという事もあって、ボウリングは好きですが、それほど上手くもないので、ここ何年もボウリング場に足を運んだことはありません。
 そのあたりの事については、6年前に「ボウリング」という記事の中で触れたことがあります (^_^ゞポリポリ

 

 「継続は力」ということばもあるように、地道ではありますが、こうしてファン層の拡大を狙い、競技人口の底上げを図ろうという試みは評価されてしかるべきだと思います。

 世に「スポーツ」と呼ばれる競技は数多存在しますが、子供からお年寄りまでが一緒になって楽しめるスポーツというのは、カードゲームや
ボードゲームの類を除いて、ほとんど存在しないと思います。

 少子高齢化が進行中の日本にあって、ボウリングが社会に果たす役割というのは、もしかしたら皆が思っている以上に大きいのではないかと私には思えてならないんですがねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 頑張れ! 日本ボウリング場協会 ヽ(^o^)尸

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2013年6月21日 (金)

的を得る

 一昨日の朝、ラジオを聞いていて、これまでの私の認識を改めざるを得ない出来事がありました。

 

 ラジオのパーソナリティが「的を得る」という言葉を用いたところ、
「いいトシをしたオトナで、なおかつアナウンサーという言葉を生業とする仕事をしているにも関わらず、『的を得る』ナンて間違った言葉を用いるのはいかがなものか・・・」
 「的は『射る』ものであって、『得る』ものではないだろう! バ~カ」

 ・・・みたいな内容の、メールをリスナーから頂いたんだそうで・・・ (^◇^;)

 

 いかにも、私あたりがやらかしそうなエピソードだったもので、おもしろがって聴いていたんですが、このパーソナリティもなかなかガンコなジジイらしく、そのメールに「的を得た」という言葉を口にした理由を、長々と綴った返信をしたところ、さらに口汚くののしった返事が来たというもの・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 で、さらに丁寧に説明した返信をしつこく送り返したそうですが、すでにメルアドが宛先不明になっており、逃げやがったんだそうで・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 もちろん、このメールの主は私ではありません、念のため(笑い)

 

 まぁ、それはともかくとして、「的を得る」という言葉はワリとよく耳にすると思います。

 もちろん、「的を射る」の誤用であり、簡単に言えば「間違った言葉遣い」という事になるわけで、私もこれまでに何度か、用いた人に間違いを指摘してきた過去があります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 家内もそういう被害者の一人だったりしますが・・・(笑い)

 

 ところが、最近の辞書の中には、「的を得る」を正しい表現として扱っているものも少なくないんだそうで、簡単に誤用だとは言いきれない状況になってきているようです・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 詳しい理由は割愛しますが、単に「言葉は生き物」的な、いわゆる間違った言葉遣いも使われ続けているうちに市民権を得て認められるようになった・・・というような類のものではなく、そもそも「的を得る」という表現は国語的にもアリというもので、アタマの固い私なんかはトンカチでアタマをガ~ンと殴られたようなショックを受けました・・・ (__;)

 そうはいっても、現状ではうっかり「的を得る」ナンて口にすると、
今回みたいに誤用だと突っ込まれる危険性があるわけで、無用な論争を避けるためにも「的を射る」の方を用いるのが賢明な対応だろうと件のパーソナリティは締めくくっていました(苦笑)

 

   20130619001_2

 

 ちなみに、私が日本語入力用に使っている ATOK では、ご覧のように「まとをえる」を変換しようとすると、《 「当をえる/的を射る」 の誤用》 とご丁寧にも注意勧告してくれます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 窓付属の MS-IME だと何事もないかのように「的を得る」と変換しますが、良いのか悪いのか、ATOKでは入力の間違いをその都度指摘してくれます (;^_^A アセアセ・・・

 多少煩わしくも感じますが、そのおかげもありまして、そそっかしい私ですが、言い間違いは極力避ける事ができています・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 このブログでは、6年前にも、「足元をすくわれる」という記事の中で、「的を得る」を誤用だと書いたことがあります (^_^;

 しかし、「足元をすくわれる」はともかくとして、「的を得る」という表現が間違いとはいえないとなると、少なくても私は、今後「的を得る」と言った人に対して、間違いだと突っ込むことは止めにしたいと思います・・・ □\(__ ) ハンセイ・・・ 

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2013年6月20日 (木)

黒南風

 昨日の関東は、朝からめちゃくちゃ凄い風が吹き荒れまして、時折雨も混じるという、まるで台風みたいな荒れ模様の天気になりました。

 

   20130619011

 

 折しも、台風4号が沖縄方面に接近しつつあるという事で、私も最初のうちは台風の影響なのかなとも思っていたんですが、ラジオを聞いていると、台風の影響ではなくて、黒南風が吹いたためだという・・・

 「黒南風」と書いて「くろはえ」と読むらしいんですが、50余年の私の人生の中でも初めて耳にする気象用語だったので、チョッとご紹介してみたくなりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 昨年の正月に、「北風」という記事を書いて「東風(こち)「南風(はえ)についても語ったことがありますが、「南風(はえ)」というのは、中国や四国、九州地方など、主に西日本で使われている漁師ことばだそうで、そう考えれば、私が「黒南風」を初めて耳にするというのも納得かなと (;^_^A アセアセ・・・

 その「南風」の中でも、梅雨時のどんよりと曇った日に吹く南風を「黒南風」と呼ぶんだそうで、黒い雲が現われることから「南風」に「黒」という文字を付けて、「黒南風」と呼ばれています。

 

 その「黒南風」も、昨日のように強風となり、出漁が危ぶまれるくらいになると、「荒南風(あらはえ)」と呼ばれるんだそうで、昨日の関東を吹き荒れた強風は、まさにこの「荒南風」だったという事です。

 いや、ホントに凄い風でしたよ (;^_^A アセアセ・・・

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2013年6月19日 (水)

ソルティー・シュガー

 タイトルは「ソルティー・シュガー」なんですが、そういわれても私のような昭和世代でないと、ナンのことかサッパリわからないと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 1970年前後だけの活動で、アッという間に表舞台から姿を消してしまいましたが、彼等の代表作というか、そもそも発表された作品がごく僅かですから、一発屋といわれても仕方がないくらいのグループではありますが、「走れコウタロー」がミリオンセラーを記録したコトでも知られている、ごく初期のフォークグループの名前です。

 

 

 上の動画が「走れコウタロー」なんですが、けっこう有名な作品ですから、お若い方であったとしても、一度くらいはどこかで耳にした事があるのではないでしょうか (;^_^A アセアセ・・・

 

 まぁ、それはともかくとして、「ソルティー・シュガー」というグループ名ですが、私はリアルタイムで聞いていた一人ですから、当時から彼等をよく知っていますが、それほど意味のある名前だとは思っていませんでした (^◇^) 。。。ケラケラ

 「ソルティー・シュガー」ですから、「塩」と「砂糖」ということで、「ソルティ・ドッグ」というカクテルがあるように、そんな名前の調味料カクテルでもあるのかなとずっと思っていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかし、先日その名前の由来がラジオで語られまして、え~、そんな意味があったのという事で、今日の記事になりました。

 

 実は、アマチュアとして活動していたオリジナルメンバーの中に
「佐藤敏夫」という名前の人がおりまして、プロとしてデビューする前に彼一人だけが脱退しており、その名前をバンド名として残そうということで「ソルティー・シュガー」になったということです。

 

 「佐藤敏夫」「さとう としお」「砂糖と塩」
「シュガー&ソルト」 ・・・

 ・・・ということで、「ソルティー・シュガー」です(笑い)

 

 こういう類の命名で有名なのが、「ブリジストン」でしょうか。

 創業者の名前である「石橋」を、「ストーン」「ブリッジ」という英語に置き換え、「ストーンブリッジ」では語呂が悪いということで、それをひっくり返して「ブリジストン」という社名にしたそうです (^^)v

 

 安易といえば、安易な命名なのかもしれませんが、私はけっこうセンスの良さを感じます。

 言われてみれば、な~んだという思いをお持ちの方も多いと思いますが、世の中案外そういう単純なことが、意外な力を持つことも少なくないなぁと、私なんかは思っています (;^_^A アセアセ・・・

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2013年6月18日 (火)

ムクドリ

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 最近、我が家の周りがとても姦しくてね・・・ (^_^;

 

 理由は、ムクドリなんですが、朝もはよから「ギャーギャー」と、とにかくうるさいのなんのって・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 まぁ、花鳥風月には疎い私の事とて、先日の「ウグイス」みたいに、勘違いという事も少なくないのでいい加減な事も言えないのですが、
これはおそらく「ムクドリ」で間違いないと思うんですがねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、繁殖期なのかどうかよくわかりませんが、ここ1ヶ月ほど群れを成して騒ぎまくっているので、少々閉口しています (;^_^A アセアセ・・・

 梅雨に入ってから、多少静かになってきた・・・というか、姿を見かけなくなってきたような気がするので、もしかしてあの騒ぎも期間限定の現象だったのかな・・・ (?。?)

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2013年6月17日 (月)

梅雨の一幕

 今年の梅雨は空梅雨だとかいわれていますが、昨日の成田は久しぶりにまとまった雨が降りました。

 とは申しましても、ブラジルとのサッカーを観るために起きだした明け方にはまだ降っていなくて、後半の途中あたりからポツリポツリと降りだしてきました・・・

 その後、雨脚は次第に強まり、7時を過ぎた頃にはすっかり本降りになっていました・・・

 それでも、9時を過ぎると小雨になり、間もなく上がりましたから、
10時前に近所のスーパーまで家内と買い物に行って来ました。

 

20130616012 20130616011

 

 上がその時のスーパーの駐車場なんですが、一面水浸しで、プールのようになっていました (^◇^;)

 

 私もこのスーパーは長いこと利用してきまして、雨の日だって行ったことは何度もありますが、このような状態の駐車場は初めてでして、そんなに凄い雨だったのかなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 確かに本格的な降りでしたが、それだって土砂降りというほどでもなく、降っていた時間だって朝のうちのホンの2~3時間だったと思うので、ここまで水浸しになるというのは解せないなと・・・ (?。?)

 

 もしかして、下水が詰まるかナンかして排水が出来ていないのかもしれません・・・

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2013年6月16日 (日)

父の日

   20130616021

 

 今日は「父の日」という事で、こんな写真を・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 先日目にしたトラックのナンバープレートなんですがね(苦笑)

 「88-18」という事で、

 「パパ嫌」とも読めます (;^_^A アセアセ・・・

 

 最近は、娘を始め、家族から煙たがられる父親が増えているそうですが、今日くらいは優しくして頂きたいモノですね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 でも、プレゼントに「パパイヤ」なんてのだけは、勘弁して頂きたいものです・・・ ヾ(;´▽`A``

 

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 やっぱ、「父の日」ですから、こうでなくちゃね (^◇^) 。。。ケラケラ

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短パン

 昨日の千葉県内は、朝からとても蒸し暑い一日となりまして、私もずっとエアコンをかけっぱなしで運転していました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

   20130616001

 

 そんな中、見かけた光景が上の写真です(苦笑)

 

 佐川さんのドライバーなんですが、ジャージとおぼしき短パンを履いて、忙しそうに走り回っていました・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 個人的な印象では、いくら暑いからといって、短パンで仕事というのはどうなのよと思って写真に収めてみたんですが、家内にこの写真を見せたところ、「あら、いいじゃない・・・」という意外なコメント・・・ (^◇^;)

 

 「え~ (^^; 、そうなの~・・・」というのが偽らざる私の感想だったんですが、「じゃ、オレも明日から短パンで仕事をしようかな」と言ったところ、「アンタじゃダメよ」と・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ナンでよと問い詰めたところ、「佐川のお兄ちゃんは、若いから短パンで仕事をしていても、違和感がないのよ」と・・・
 (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

 

 「いいトシをしたアンタが短パンを履いて仕事していても、
だらしないだけよ」
とまで言われてしまって、そりゃ、あんまりだなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 個人的な意見では、いくら暑いからといって、短パンで「仕事」をするというのは、マナー違反ではないかと思うのですが、家内の言うように、短パンを履いて仕事をしても、見る人に不快感を与えない人というのは実際に存在するのかもしれないなと・・・ (__;)

 悔しいけれど、いくら自由業とはいえ、短パンを履いて配送業務をしていたら、私は間違いなく信用を落とすだろうなと思いましたよ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年6月15日 (土)

交流戦優勝

 一昨日、ソフトバンクホークスがヤクルトを11-4で下し、2年ぶり4度目の交流戦優勝を決めた。

 

 ホークスファンの私としては、もちろん嬉しいんですが、そうでない方にとってはなんの感慨も無いと思います。

 今や、毎年のように優勝争いに絡む成績を残しているホークスですから、交流戦で優勝したくらいでは、誰も驚かないと思いますし、今さらという感をお持ちの方も少なくないと思いますが、私のように「暗黒の20年」と言われた、20年連続Bクラスという、日本プロ野球ワースト記録ともなった不名誉な成績を持つ、弱小球団の頃のホークスを知っている南海時代からのファンからすれば、たった一つのタイトルでさえ有り難いと思うと思いますし、今日のように他球団からも一目置かれる存在になってくれたホークスを心から誇りに思っていると思います (^^)v

 

 実際、今年のホークスは開幕から苦しい戦いを続けており、勝率も五割はおろか、ず~っと借金生活を続けていまして、今年の交流戦も広島との二連敗という最悪の結果からのスタートでしたから、優勝はおろか、五割の戦績で交流戦を終えてくれればオンの字と、少なくても私自身は思っていました (;^_^A アセアセ・・・

 

 その交流戦も、最初の一巡目は7勝5敗で終えましたから、この時点でホークスが優勝するとは正直誰も思っていなかったのではないでしょうか(苦笑)
 もちろん、私も優勝するなんて夢にも思っていなかった一人ですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかし、ホークスの快進撃は二巡目に入ってから誰の目にも明らかになります。

 二巡目のホークスの戦績は、巨人との2試合を残して、8勝1敗1分という、あり得ないような成績で、4月とか5月とかの3連敗とか5連敗とかが目立った情けな~い戦いぶりからみれば、ファンの私でさえ信じられないような快進撃でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんなワケで、今月に入ってからのホークスは、2日に阪神に負けて以降、ず~っと負けてないので、私も本当に毎日がパラダイスでしたよ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2013年6月14日 (金)

秘め事・・・

 あまりにもバカバカしく、かつふざけたハナシなので、話題として取り上げることすらも出来れば差し控えたいんですが、コトは重大であり、与える影響も大きいとなると、黙ってもいられなくてね・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 コトの発端は、日本野球機構(NPB)の下田事務局長が、ポロリと統一球の裏事情を口にしたことに始まります。

 昨年まで使用してきた「統一球」を、今年から飛びやすいようにと仕様を変更していた事が、コトの全てなんですが、球団を始め、ファンなどにも一切その事実を公表せず、秘密裏に行なっていたことに対して非難が集まりました。

 

 この「統一球」に関しては、私も一昨年のシーズンが終了した11年の11月に、「統一球」という記事の中で語ったことがありますので、あらためて繰り返すことはしませんが、私なりの見解を先の記事から引用させていただくなら・・・

 「統一球」の採用は、ボールが飛ぶかどうかなんて事よりも、全ての球団が同じボールを使っているということの方がずっと大事なコトであり、意義でもあるはずなんですが、どうも世の中は「本質的」なことよりも、そういう「枝葉」のことの方が気になってしまうもののようで・・・(苦笑)

 

 つまり、ボールが飛びやすかろうが飛びにくかろうが、ハッキリ言ってそんなコトはどうでもいいこと・・・と言っては身もふたもありませんが、そんなコトは野球の本質を語る上では些細なことでしかありません。

 ボールが飛ばないと、野球がおもしろくないとか思っている人は多いでしょうけど、そういう大味なゲームでしか野球を楽しめないとしたら、野球のファンとしてはレベルが低いと言われてもしょうがないんじゃないかと(笑い)

 

 先の記事でも述べたように、統一球採用の目的は、全てのチームが同じボールで試合をすることにあるのであって、飛ぶとか飛ばないとかは二の次の問題でしかありません。

 

 ただ、今回の不祥事は、そういう事とは別に、誰にも公表することなく秘密裏にボールの仕様変更を行なっていたという事にあるのであって、そういう事は断じてあってはならないと私も思います。

 

 例えばですよ、自動車のスピードメーターが秘密裏に仕様変更になっていて、時速60kmと表示されているにも関わらず、実際には70kmとか80kmとかの速度が出るように作られていたとしたら、笑い事では済まないでしょ。
 それで、スピード違反で捕まったとしたら、誰が責任をとるんでしょうか。

 今回の統一球の秘密の仕様変更は、そういうコトにも等しい「裏切り行為」と言うか「背任行為」というか、とにかく「ふざけるなよ!」と q(`o')ブー!!

 

 誰が見ても、今回の隠蔽工作「不祥事」だと思っていると思うんですが、張本人ともいえる加藤コミッショナーを始めとするNPBの面々は、「隠蔽」とも「不祥事」とも思っていないというコメントで、下田事務局長一人に責任を負わせて事態収拾を図ろうという魂胆がミエミエで見苦しい・・・ (ノ_-;)ハア…

 人をバカにするのもいい加減にしろよと!!!

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2013年6月13日 (木)

ドーハの悲劇

 サッカーの日本代表は、11日にカタールのドーハで行なわれたW杯アジア最終予選最終戦でイラク代表と対戦し、終了間際の後半44分に岡崎が決勝ゴールを決め、1-0で勝利した。

 

 私もこの試合はテレビで観戦していたのですが、すでに出場が決定している日本に対し、負ければ出場の可能性が消えてしまうイラクという事で、序盤から積極的に日本陣地内に攻め入るイラクの攻撃は、なかなか驚異的でもありました (^_^;

 両チーム共に決定力を欠き、0-0のまま終盤を迎え、スコアレスドローが濃厚に思えてきた後半の44分、見事なカウンターから岡崎が彼らしい泥臭いゴールを決め、イラクに引導を渡した・・・

 

 思えば、1993年のW杯米国大会最終予選で、勝てば初出場が決まるというイラク戦において、アディショナルタイムにまさかのゴールを決められ、ほぼ手中にしていたはずのアメリカ行きの切符が、スルリと手からこぼれ落ちていった、あの「ドーハの悲劇」がまさにこのドーハの地での出来事でした。

 

 蛇足ですが、ゴールを決められて出場が出来なくなったこの「ドーハの悲劇」は、以後伝説となりまして、言葉から受けるニュアンスもあって「負け試合」だったかのように誤解している人も多いのですが、実際には「ドーハの悲劇」同点ゴールでして、試合も「引き分け」でした (;^_^A アセアセ・・・

 しかし、あとは試合終了の笛が鳴るのを待つだけ・・・という状況においての同点ゴールでしたから、あの時のショックはまさに「悲劇」そのものでありまして、限りなく負けに等しい引き分けだったわけです・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 あの時は、イラクが終了間際のゴールで日本を絶望のどん底に落としましたが、今回は日本が終了間際のゴールでイラクを絶望へと突き落としましたから、言うなれば、日本がドーハの地において、因縁の相手に「悲劇のお返し」をしたコトになるのではないかと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そう考えると、ドーハで行なわれるイラク戦というのは、あの時も今回も、しびれるシチュエーションでの戦いになりましたね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年6月12日 (水)

総選挙

 本当に、どうでもイイ話題で恐縮なのですが、先日AKB48の選抜総選挙が行なわれたとかで、スポーツ新聞ならともかくとして、一般紙でも経済新聞を除いてけっこう大きく取り上げたんだそうで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 誰がメンバーにいるのかすらも皆目わからない私ですから、そういうイベントが行なわれることが話題になっても、まったく興味のない話題でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 従って、誰が1位を獲得したとか、誰が昨年より順位を落としたとか、そういう話題にもまったく興味がないんですが・・・

 

 そうは言っても、私だって一応はオトコですから、人気がある女性なら一度くらいは顔も見てみたいじゃないですか (^◇^) 。。。ケラケラ

 ただ、1位になった指原莉乃も、昨年の1位から3位に順位を落とした大島優子も、どうしてこんな女の子が人気あるんだろうと・・・ (?。?)

 私なんかにゃ、サッパリワケがわかりません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 まぁ、人の好みなんて人それぞれですから、AKBファンのように可愛いと思う人がいる一方で、私のようにこんな女のどこに惹かれるんだろうと思う人がいてもなにもフシギではないわけです。

 不思議ではないんですが、世間的な評価は可愛いと思う方に断然軍配が上がる状況となると、私の感覚が世間一般とはかなりかけ離れているというコトになるのだと思わざるを得ません (;^_^A アセアセ・・・

 

 これが、若い男性だけがAKBに熱を上げているというのなら、ジェネレーションギャップというひと言で片付けることも出来るのですが、AKBに代表される女性ユニットに熱を上げているのは、なにも若い人達に限ったことではなく、けっこうご年配のオジサン連中の中にもファンは多いわけですし、世間的な注目度や関心度も高いと聞くと、私の女性の好みがますます疑わしく思えてきてね・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 どうなんですかねぇ、AKBにまったく興味がない私は、世間的には落ちこぼれ組の一人なんでしょうか・・・ (^◇^;)

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2013年6月11日 (火)

歌謡曲

 20130609001

 

 最近私がよく聞いているラジオ番組がありまして、それが「ロックンローラー近田春夫の歌謡曲って何だ?」です。

 

 NHKのラジオ第一放送で、毎週金曜日の15時台に放送されていまして、毎回テーマを掲げ、それに沿った選曲を番組パーソナリティの近田春夫が行なうというもので、これが意外性もあって、なかなかにおもしろい・・・ o(*^▽^*)o~♪

 まぁ、私が昭和世代の一人だからそんなふうに感じるのかもしれませんが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、昭和という時代には「歌謡曲」と呼ばれたジャンルの歌が存在しました。

 最近ですと、「J-POP」と呼ばれる歌がハバを効かせ、それ以外の歌は「演歌」などと呼ばれているようですが、日本の歌って、「J-POP」「演歌」しかジャンルがないような、そんな底の浅いものではないように私には思えてなりません(苦笑)

 

 例えばですよ、松田聖子郷ひろみが歌っている作品は、明らかに「演歌」とは別物ですし、だからといって「J-POP」かといわれれば、なんとなく違うような気がしませんか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そういう、ワケのわからないジャンルの歌をひとまとめにして、昔は「歌謡曲」と言っていたものです。

 例を挙げるなら、山口百恵美空ひばりあたりが歌っていた作品が、代表的な「歌謡曲」なんですが、中には美空ひばりのことを演歌歌手だと思っている人も少なからず存在しまして、そういう人は、年配の歌手が歌っている作品は、全て「演歌」だと思っているんじゃないかと私は思っています (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 「歌謡曲」・・・

 かつて、確かに存在したそれらの歌に、私なんかはどっぷりと浸かってトシを重ねてきました (^◇^;)

 そんな私から見れば、最近の「J-POP」と呼ばれる作品は、聞いていてもナニを歌っているのかサッパリわからなくて・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 早口だから聞き取れない・・・ というのも、もちろんわからない理由の一つなんですが、ただ単にメロディに言葉を当てはめただけのような「言葉の羅列」的な無意味な歌詞が多すぎて、ナニを訴えたいのか意味不明というのも理由に挙げられます。

 

 それから比べれば、昭和の時代に歌われていた「歌謡曲」は、歌詞カードなんて見なくても、たいていは歌っている内容がわかりましたよね(笑い)

 「歌」も、アーティストが創り出す作品の、表現方法の一つですから、受け手に制作者の意図が伝わらないというのでは、失敗作ではないかと私には思えてならないのですがねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 もちろん、芸術性が高すぎて、私の化石化しつつあるアタマじゃサッパリ理解できない・・・ というのもあるとは思いますがね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年6月10日 (月)

面会

 昨日の日曜日、故郷の特養に入所している両親に面会してきました。

 

 長らく両親だけの二人暮らしが続いていたのですが、昨年、父が体調を崩して以来、年寄り二人だけで実家に置いておくことに不安を感じ、特養への入所を申し込むことにしたものです。

 そうはいっても、入所希望者は大勢いらっしゃるようで、さし当たっては埼玉の妹が半年ほど引き取る形で待機していました。

 

 今年に入り、4月末に父が、5月末には母の入所も決まって、私は初めて特養という施設に足を運んできました。

 私が住んでいる成田から、特養のある会津まで車で向かうとなると、
一般的には高速で会津若松経由ということになるんでしょうが、そうなると、常磐道~磐越道と乗り継ぎ、おおよそ350kmの道のりになります。

 しかし、成田からつくば~宇都宮を抜け、那須塩原温泉を抜ける一般道を使うと、約250kmほどと、100kmも短くなります (^^)v

 私も、かつては東北道を利用して会津に帰省していたんですが、運送屋を始めて、ある程度道を覚えてくると、一般道で帰省することにすっかり慣れてしまい、高速を使って往復するようなことはすっかり無くなりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 今回も、面会開始の9時に合わせて、成田の自宅を3時過ぎに出発し、R408R4R400と走り継いで面会を済ませ、お昼過ぎの14時前には再び成田の自宅を目指して走り出すという、なんとも忙しない強行軍でした (;^_^A アセアセ・・・

 

 往復で約500km・・・

 所要時間は片道およそ6時間 (^^;

 一般的な感覚だと、12時間も運転して、500kmもの道のりを走ると聞くと、なんかスゴイ事をしているように感じる人も多いのでしょうが、職業ドライバーの私にはそれほど特別なことではありません(苦笑)

 普段から、1日平均200kmくらいは走っていますし、最近ですと、兵庫県の尼崎市辺りに向かう仕事では、片道600km、往復で1200kmを30時間ほどで往復するコトもありますから、それから比べれば今回の帰省なんて、半分しかありませんからねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 何はともあれ、久しぶりに両親に会え、元気そうだったので安心しました (*^.-^*)♪

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2013年6月 9日 (日)

Take Off

   20130620061

 

 これは、先日成田空港内で見かけたトラックです。

 

20130620062  具体的に何をしているところだったのかは不明ですが、側面が上下に分かれる一般的なウイング車ではなく、天井から床面まで一体になった大きな側面ですから、これが左右共に広げられていると、まさに翼そのものです (*^.-^*)♪

 

 しかも、場所が空港というコトもあって、ジャッキアップして車体が上に向いていると、まるで空に向かって飛び立とうとでもしているようにも見えなくもありません (^◇^;)

 

 水陸両用車が実用化されている今、空を飛ぶ車だって、試作品というか、そういうプロトタイプなら開発されているそうなので、近い将来、空を飛ぶ車を当たり前に目にするような時代が来るのかもしれません。

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2013年6月 8日 (土)

虎ック

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 上の写真は、先日見かけたトラックなんですが、もしかしてこの運送会社のオーナーは、「阪神ファン」なのかしらと思ってしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 控えめなカラーリングではありますが、やっぱり目立ちますよねぇ (;^_^A アセアセ・・・

 ちなみに、関東のナンバープレートを付けていて、大阪の会社ではないようですが・・・(苦笑)

 

   20130608002

 

 一方、こちらのトラックは、先の「大虎」ほどではありませんが、
「タイガー」という事で、やっぱりタイガースファンなのかしらと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 関係ないか・・・(笑い)

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2013年6月 7日 (金)

競技用ボート

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 写真は、先日川崎市内を走っていて見かけた光景です。

 レンタカーのトラックに、競技用とおぼしきボートを積んで走っていました。

 

 試合のためなのか、あるいは練習のためなのかわかりませんが、いずれにしてもボートを浮かべる会場までは愛用のボートを運ぶ必要があるわけで、こういう光景は当たり前のコトなのかも知れませんが、私は初めて見たので、へ~ぇ、こうやって運ぶんだと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 まぁ、それはそれとして、ボートを運ぶ際に、いつもこんなふうにレンタカーを利用しているんでしょうか (^_^;

 練習や試合の度に、こんなふうにトラックをレンタルして、荷台に台座を組み上げ、ボートを固定して運ぶ・・・ ナンて、あまり効率的には思えないんですがねぇ (;^_^A アセアセ・・・

 中古でもなんでも、トラックを1台用意すれば済むハナシだと私なんかは思うんですが、そうすることによって何か都合の悪いことでも・・・
というか、レンタカーの方が都合がいいというような理由でもあるんでしょうか (?。?)

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2013年6月 6日 (木)

バスの広告

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 上は、千葉県内を走っている路線バスで、左は成田市内で、右は柏市内で撮ったものです。

 いずれのバスにも、広告が大きく描かれていました。

 

 左側は、千葉県成田市の観光キャラクターである「うなりくん」です。

 成田市の名物である「うなぎ」と、成田国際空港の「飛行機」を組み合わせたゆるキャラで、個人的にはどうかなと思うんですが、けっこう人気はあるみたいです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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>>> http://www.city.narita.chiba.jp/unarikun/std0001.html

 

 一方、右側は塾の広告で、セーラー服を着ていますから女子中学生を描いたものだと思うんですが、このポーズは喜びとか感謝を表現しているんでしょうか (?。?)

 それにしても、目から溢れているナミダが大げさで、なんとなくギャグマンガの一コマみたいに見えてしまいます (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ほんとうに、毎日いろんなところを走り回っていると、様々なモノを目にします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年6月 5日 (水)

井上藤井

20130602002 20130602001

 

 

 写真は、茨城県の行方市を走っていて見かける地名です (^_^;

 どうしてここの地名が「井上藤井」なのか、よくわかりませんが、
この交差点の近くには「井上」という地名も、「藤井」という地名も、
両方を合わせた「井上藤井」という地名もあります。

 おそらくは人の名前がそのまま地名になったのではないかと個人的には思っていますが・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 それにしても、「井上」にしろ、「藤井」にしろ、それほど珍しい名前でもないのに、二つがくっついた「井上藤井」という地名は、チョッとインパクトがあると思いませんか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年6月 4日 (火)

加美郡の町

 半月ほど前に、宮城県の加美郡まで仕事で行って来たんですが、泉ICから納品先までの道すがら、「大和町」「色麻町」と、チョッと変った地名の町名を目にしてきました・・・

 

 

 まずは「大和町」ですが、地名だと「やまと」、あるいは「だいわ」と読むのが一般的だと思います。

 

20130525002_2 20130525001

 

 しかし、加美郡では「たいわちょう」と読むようで、カーナビの案内に最初は戸惑いました (^_^ゞポリポリ

 

 次に「色麻町」ですが、字面を見る限り、「しきまちょう」と読んでしまいそうです (;^_^A アセアセ・・・

 うっかりすると、「色魔町」と勘違いされてしまいそうな地名です (^^;)☆\(-- )

 

 しかし、加美郡では「色麻町」と書いて「しかまちょう」となっていました。

 なぜ「色麻」と書いて「しかま」と読むのか、その辺りの理由はよくわかりませんが、おそらくは、かつてこの地で力を持っていたであろう、豪族の名前あたりが由来なのではないかと個人的に思う次第です (^_^ゞポリポリ

 

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 それはともかくとして、色麻町は「河童のふるさと」が町のキャッチフレーズということで、道端のそこここで「河童の絵」を見かけました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 写真は、そんな河童を撮った写真の一部です。
 国道を往復しただけでも、いくつも目にしたんですが、結局のところ、写真に残せたのは上の2枚だけでした (^^;

 

 さて、次はどんな珍しい地名に遇えるかな・・・ p(^_^)q ワクワク

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2013年6月 3日 (月)

大根の葉

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20130530002_2  写真は、私がよく買ってくる「大根」なんですが、我が家では野菜はスーパーなどではなく、道の駅などに代表される、産地直売所で購入するのが常です (^^)v

 理由は、鮮度はもちろんですが、圧倒的に安いからです o(*^▽^*)o~♪

 写真の大根も、80円というプライスが付いているのがおわかりかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ただ、我が家でそういう産直所を利用するのは、価格面の他にも大きな理由がありまして、写真のようなりっぱな葉っぱが付いたままの大根が手に入るというのがそれです (^^ゞ

 

20130530003  スーパーなどに出荷される大根は、流通の都合や生産者側の思惑で、たいていこんなふうに葉は切り落とされているのが普通です。

 なぜ葉っぱをわざわざ切り落とすのかといえば、箱詰めする際に邪魔になるのと、葉っぱを付けたままにしておくと、葉が大根の栄養分を吸い上げてスカスカになり、味も品質も落ちてしまうからというのが、その大きな理由です。

 ですから、大根の葉っぱを見たことがない消費者も多いと思いますし、中には葉っぱは食べられないから切って捨ててしまうんだと勘違いしている人も少なくないと思います (;^_^A アセアセ・・・

 

 先日、ラジオで次のようなリスナーの愚痴を聞き、ショックを受けました。

 葉っぱが付いている大根が売られていたので買って帰り、みそ汁の具にして夕飯に出したところ、ダンナは黙って食べてくれたものの、直ぐにダンナの母親から電話が入り、「アナタねぇ、ウサギじゃあるまいし、大根の葉っぱを息子に食べさせるナンて、いったいどういうつもりなの?」とイヤミを言われ、そんなコトでわざわざ電話をかけてくる姑も姑なら、献立の不満をこっそりと母親に告げ口する陰険なダンナにも腹が立ったと・・・ (__;)

 

 という事はですよ、「大根の葉っぱは人間の食べるものではない」と考えている人が、少なからず存在するというなによりの証拠でもあるわけで、農村で生まれ育った私には、大根の葉は食べるモノであり、捨ててしまうことはもちろん、食べないなんて、おおよそ信じられないハナシで、とても考えられません。

 幸いというか、ウチの家内は野菜はほとんど全てを無駄なく上手に調理してくれるので、大葉の葉っぱも、様々に調理して食卓に並べてくれます (*^.-^*)♪

 漬け物はもちろん、炒め物、お浸し、混ぜご飯と、私も子どもの頃から様々に調理された大根の葉を食べてきましたが、家内の作ってくれるソレは私の想像をはるかに超えるメニューで、いつも良い意味で驚かされています・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 なにしろ、家内ときたらブロッコリーの芯まで美味しいメニューにして出してくれる魔法使いですからねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 まぁ、野菜なんて、基本的に捨てるような部分は無いわけですから、要は料理人のアイディア次第というコトなんでしょうが、それにしてもですよ、大根の葉は美味しい食材であり、捨てるなんてもったいないというか、とんでもないハナシだと私は思いますぜ (o^∇^o)ノ

 

 中には、大根の葉は残留農薬が溜まりやすい部分だから、切り落として出荷するのは農家としての良心だなんてほざいているお節介野郎もいらっしゃるようですが、ソレをおっしゃるのなら最初から無農薬で野菜を栽培するのがスジだと私は思いますし、農薬云々で買うか買わないかを判断するのはソレを口にする消費者がすればいい事であって、生産者が勝手に決めていいようなことではないと私は思います。

 仮に多少の農薬が残っているとしてもですよ、私ゃ、これからも出来るだけ葉っぱの付いている大根を買いたいと思いますねぇ(苦笑)

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2013年6月 2日 (日)

アジサイ 13

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 写真は、一昨日撮ったもので、場所は千葉県の佐倉市です。

 

 この日、横浜の栄区に仕事で行ったんですが、そこで道端に咲いているアジサイの花を見かけまして、そうか、もうアジサイの季節になったのかと気がつかされました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そういえば、関東も先週の水曜日に梅雨入りしましたから、アジサイが咲いていてもフシギではないんですが、日頃から風流とは無縁の私ですから、チョッとした驚きだったというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

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 それでも、さすがに色鮮やかに咲いているアジサイの花はまだまだ少なくて、たいていはこんなふうにまだ色が付いていない、咲き始めのアジサイがほとんどです。

 

 正直、雨は好きではありませんから、梅雨の時期は気が重いんですが、そんな私の気持ちをなごませてくれるのが、この時期の風物詩ともいえるアジサイの花で、けっこう好きなんですよ o(*^▽^*)o~♪

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2013年6月 1日 (土)

スカイツリー効果

 NHKと民放キー5局は、31日午前9時、これまで東京タワーから送信してきた地上波テレビ放送の電波を、東京スカイツリーからの送信に切り替えたと報じた。

 

 2年前の7月に、従来のアナログ放送から地デジへと完全移行が行なわれ、それまでとはかなり違う高画質の放送を楽しめるようになりましたが、私の住んでいる成田市辺りでは、東京タワーからの電波が若干弱いのか、時々ブロックノイズという現象に見舞われまして、その都度画面が消えてしまうという障害にしばしば悩まされていました。

 そんなワケで、その場しのぎの対策ではありますが、ブースターを購入してなんとか騙し騙し見続けてきたという過去があります (^^ゞ

 東京タワーと比べて、倍近い高さがあるスカイツリーから本放送が始まれば、電波の強さもある程度は改善されるでしょうから、本当に「スカイツリー頼み」という状態で、それまでは現状に甘んじてガマンしようと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 当初の予定では、今年の1月くらいには本放送を開始したいと思っていたようですが、関係者達が考えていた以上に、スカイツリーからの電波が映らない視聴困難世帯があったようで、思惑よりは5ヶ月近くも遅れての切り替えとはなりましたが、いよいよ昨日、満を持してのバトンタッチとなりました o(*^▽^*)o~♪

 

 今回の送信塔変更に対する私の個人的な期待ですが、東京タワーよりは電波状態が改善されるだろうというのが一つ。

 そしてもう一つが、「東京MX」が映るかもしれないという淡い期待でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

   20130601001

 

 「東京MX」は、東京ローカルのテレビ局ではありますが、どういうワケか私の愛するソフトバンクホークスの試合を生中継する「STRONG!ホークス野球中継」という番組を放送してくれていまして、関東ではホークス御用達のテレビ局だったりします (^◇^) 。。。ケラケラ

 ですから、MXが映ってくれれば、ホークスファンの私としては言う事はないわけで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 一応、切り替え直後の午前9時から午後14時くらいまでは、我が家のテレビでも「東京MX」の放送がバッチリ映りまして、やっぱりスカイツリーからの電波は強力だなと狂喜しまして、これで18時半から放送される昨夜のナイター中継も大画面で見られるぞと楽しみにしていたんですが・・・

 あろう事か、夕方になりますと、あれほどキレイに映っていたMXがまったく映らなくなってしまいましてね・・・ (ノ_-;)ハア…
 やっぱりスカイツリーからの電波でもダメかと落胆している私がいます・・・ (/_;)

 

 それでも、これまで設置していたブースターはお役御免になりましたから、それだけでもスカイツリー効果はあったと喜んでいます (^^)v

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