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2013年6月11日 (火)

歌謡曲

 20130609001

 

 最近私がよく聞いているラジオ番組がありまして、それが「ロックンローラー近田春夫の歌謡曲って何だ?」です。

 

 NHKのラジオ第一放送で、毎週金曜日の15時台に放送されていまして、毎回テーマを掲げ、それに沿った選曲を番組パーソナリティの近田春夫が行なうというもので、これが意外性もあって、なかなかにおもしろい・・・ o(*^▽^*)o~♪

 まぁ、私が昭和世代の一人だからそんなふうに感じるのかもしれませんが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、昭和という時代には「歌謡曲」と呼ばれたジャンルの歌が存在しました。

 最近ですと、「J-POP」と呼ばれる歌がハバを効かせ、それ以外の歌は「演歌」などと呼ばれているようですが、日本の歌って、「J-POP」「演歌」しかジャンルがないような、そんな底の浅いものではないように私には思えてなりません(苦笑)

 

 例えばですよ、松田聖子郷ひろみが歌っている作品は、明らかに「演歌」とは別物ですし、だからといって「J-POP」かといわれれば、なんとなく違うような気がしませんか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そういう、ワケのわからないジャンルの歌をひとまとめにして、昔は「歌謡曲」と言っていたものです。

 例を挙げるなら、山口百恵美空ひばりあたりが歌っていた作品が、代表的な「歌謡曲」なんですが、中には美空ひばりのことを演歌歌手だと思っている人も少なからず存在しまして、そういう人は、年配の歌手が歌っている作品は、全て「演歌」だと思っているんじゃないかと私は思っています (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 「歌謡曲」・・・

 かつて、確かに存在したそれらの歌に、私なんかはどっぷりと浸かってトシを重ねてきました (^◇^;)

 そんな私から見れば、最近の「J-POP」と呼ばれる作品は、聞いていてもナニを歌っているのかサッパリわからなくて・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 早口だから聞き取れない・・・ というのも、もちろんわからない理由の一つなんですが、ただ単にメロディに言葉を当てはめただけのような「言葉の羅列」的な無意味な歌詞が多すぎて、ナニを訴えたいのか意味不明というのも理由に挙げられます。

 

 それから比べれば、昭和の時代に歌われていた「歌謡曲」は、歌詞カードなんて見なくても、たいていは歌っている内容がわかりましたよね(笑い)

 「歌」も、アーティストが創り出す作品の、表現方法の一つですから、受け手に制作者の意図が伝わらないというのでは、失敗作ではないかと私には思えてならないのですがねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 もちろん、芸術性が高すぎて、私の化石化しつつあるアタマじゃサッパリ理解できない・・・ というのもあるとは思いますがね (^◇^) 。。。ケラケラ

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