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2013年6月29日 (土)

ピーター

 「池畑慎之介」とか言われても、もしかしたらご存じない方も少なくないのかなとも思うのですが、「ピーター」という名前ならたいていの方がおわかりではないかと思います (^^ゞ

 以前は全て「ピーター」という芸名一本で通してきたわけですが、ある時期から「ピーター」と「池畑慎之介」という二つの名前を使い分けるようになったので、「池畑慎之介」という名前の方も比較的広く知れ渡るようになったとはいえ、まだまだ「ピーター」という名前の方が圧倒的に知名度は高いと思います。

 

 その「ピーター」も、すでに還暦を過ぎていると聞き、チョッとビックリして今日の記事となりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、55才の私が子どもの頃から「ピーター」という芸名で活躍していたわけですから、別に不思議でもナンでもないんですが、テレビに映るあの端正な「容姿」と、古臭い「還暦」という言葉が、どうにも結びつかなくてね (;^_^A アセアセ・・・

 

 その「ピーター」の本名が「池畑慎之介」だという事を知ったのは、それほど前の事ではありません。
 昔、聴いていたラジオ番組のゲストとして招かれた際に耳にしたのが最初で、おそらく元号が昭和から平成に変わったあたりの頃だったと記憶しているので、20年くらい前のコトだったと思います。

 ずっと「ピーター」という名前で親しんできたので、「今日のゲストは池畑慎之介さんです」と紹介されても、誰、それ・・・というのが正直な思いでした(笑い)

 私は舞台とかは全く見ないので、役者の時に使っている「池畑慎之介」という名前と、テレビに出る時に使っている「ピーター」という名前が結びつかなくてね、どうにも違和感アリアリで・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 私が子どもだった昭和30年代とか40年代の頃でさえ、「橋本慎之介」とか「池畑慎之介」という名前は、侍の名前みたいにいかついので、周囲からも相当浮いていたんじゃないかと思えてなりません。
 実際、ピーターは子どもの頃「慎之介」という名前が元でイジメにもあっているそうです (^_^;

 蛇足ですが、巨人でキャッチャーをしている阿部慎之助は、母親が大のピーターファンだったことから、「慎之助」という名前になったんだそうで・・・(苦笑)

 

 それはともかくとして、「ピーター」という名前には親近感を感じてしまう私がいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もちろん、「夢見るピーターパン」という私のハンドル名がその理由なんですが、このハンドルとも30年近い付き合いがありますから、最近では公私共々「ピーちゃん」とか「ピーターさん」とか言われることが多く、以前はともかくとして、最近ではそう呼ばれる事にもすっかり慣れてしまいました (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 ピーターと私との間にはナンの共通点もありませんが、そもそも「ピーター」という芸名も、男の子か女の子か分からないような美少年だったことから、「ピーター・パン」みたいということでそう呼ばれるようになり、それがそのまま芸名になったという事です。

 「瓢箪から駒」ではないですが、私自身も似たような経緯で「ピーターパン」という名前が通り名となってしまったので、他人事のようには思えなくてね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 もともとは、パソコン通信のハンドルネームとしてではなく、パーソナル無線のニックネームとして名乗ったのが最初で、それが1984年頃の事ですから、今年で29年目となります (^.^ゞポリポリ

 会津に住んでいた当時、会津若松市内に幼なじみが経営しているカーショップがあったので、愛車の改造とかいろいろと世話になっていました。

 オーディオなんかもそうですが、そこで勧められたのが当時流行っていたパーソナル無線でした。
 常連のお客さん達の間でパーソナル無線を使って交信しあっているという事で、せっかく車を改造するんだから、オマエも付けたらどうだという事で、勧められるままに中古の機械を車に取り付け、この店で知り合った他のメンバーたちと当時はけっこう楽しく遊んでいました。

 

20071121004  左の写真で、頭の上に取り付けてある機械がパーソナル無線の機械とフレキシブルマイクです (^^)v

 車は、ホンダのアクティストリート、買ってすぐに改造をお願いし、窓埋めやらチンチラ張りやら思い切り楽しみました (^^)v

 

 無線で交信する時には「ニック」という独特の名前で呼び合うのが一般的です。ちょうどネットでいうところの「ハンドルネーム」の事です。

 私が最初に名乗ったニックは、「ニック・ジャガー」というものでした (^◇^) 。。。ケラケラ

 もちろん私の大好きな肉ジャガにかけていたワケですが、無線で交信している時ならともかく、リアルで会っている時に「肉ジャガさん」と言われるのが恥ずかしくて、すぐに「夢見るピーターパン」に改名しました (^^)v

 

 ナンで「ピーターパン」なのかというと、「ピーターパンシンドローム」から取ったわけです (^^;

 私は、高校生の頃から社会に出て働く事に漠然とした不安とプレッシャーを感じていまして、働きたくない、いつまでも子供でいたいと真剣に考えていたものです (^.^ゞポリポリ

 その頃、本で覚えたことばが「ピーターパン症候群」でした。

 ああ、もしかしたらこれって、オレの事かも・・・と思ったのが「ピーターパン」ということばを意識するようになった最初です (^.^ゞポリポリ

 

 ただ、「ピーターパン」というだけでは芸が無いので、アタマに「夢見る」という「飾りことば」を付け加えてみました (^.^ゞポリポリ

 例えるなら、「燃える闘魂アントニオ猪木」とか、「音速の貴公子アイルトン・セナ」みたいな感じでしょうか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 「アントニオ猪木」とか「アイルトン・セナ」とかの名前だけで呼ぶよりも、そういう形容詞が付いていた方が、なんとなく相手の事をイメージしやすく、親しみも感じませんか?

 「夢見るピーターパン」も、けっこう自分では気に入っているんですが、どんなモンでしょ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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