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2013年7月31日 (水)

斉藤和巳の退団

20130731001_2  今日付けで、ソフトバンクホークスの斉藤和巳リハビリ担当コーチが退団する・・・

 

 アスリートである以上、避けては通れない「引退」という二文字。

 斉藤は、「コーチ」という肩書きのもと、現役復帰を目指して長い長い、長~いリハビリを続けて来ましたが、1軍のマウンドで活躍する姿がイメージできなくなったとして、支配下選手登録の期限となる7月31日付けでチームを退団することを決断したというもの。

 たとえ好きなチームであっても、選手個人に対しては、ほとんど思い入れを持たない私ですが、斉藤和巳は数少ない「好きな選手」の一人であり、もう、あの気持ちが前面に現われた熱いマウンド姿を観る事は叶わないのかと思うと、残念でなりません・・・ (__;)

 

 思えば、カズミがエースとして輝いていた最後の年は、2度目の沢村賞を取った2006年・・・

 2007年からは、登録抹消と変則登板で、シーズン登板数は僅かに12回と激減。
 それでも、6勝3敗で、防御率は2.74という成績を残した。

 2008年からは手術とその後のリハビリが長く続き、以降、実戦のマウンドに立つ事は一度も無かった・・・ (__;)

 2011年には、支配下選手登録も解かれ、「3軍リハビリ担当コーチ」という肩書きのもと、事実上の自由契約選手として現役復帰を目指し、必死でリハビリを続けていた・・・

 その微妙な立場も、3年目となる今シーズンは、さすがにカズミとしても決断せざるを得なかったという事なんでしょう。

 

 カズミの活躍は決して長い期間ではなく、実質的な活躍期間は2003年から2007年までの5シーズンという事になるわけですが、その間に彼が果たした功績は、球団史上にも燦然と輝く偉大なものだったと私は思っています。

 よく言われる、「記録よりも、記憶に残る選手」でした。

 

 ファンに対しては、全幅の信頼でマウンドを任せられる大エースとして君臨し、味方に対しては、常に背中で皆を牽引する精神的支柱として存在し続けました。
 一方、相手チームに対しては、嫌~な嫌な先発投手としてマウンドを死守してくれました。

 

 活躍した期間が短かったため、通算でも79勝しか挙げていないにも関わらず、通算勝率は 7割7分5厘を誇り、「負けない投手」として球界にも大きな足跡を残した。

 あのダルビッシュでさえ、斉藤和巳には一目も二目も置いて、ライバル視していた・・・

 

 ケガさえなければ・・・とは、不運なアスリートに対しよく言われることばではありますが、ケガが多かったからこそ、そこで得られた貴重な体験も少なくなかったのではないか。

 選手間の人望も厚い選手だったので、でき得れば、その体験を指導者として後輩の育成に生かして頂けないものかと思うしだいです。

 

 正直、もう、現役復帰は難しいのかなと思うようになって数年経ちますが、心の底ではもう一度マウンドで投げるカズミの勇姿を観たいと思っていたので、実際にこの日が来てしまったことは、やはり寂しいというか、悲しいというか・・・ (__;)

 少なくても、私はホークスに斉藤和巳という偉大な投手が居たことを忘れない。

 

 最後に、在りし日の斉藤和巳の勇姿をネットで見つけたので、貼り付けさせて頂きました。

 マウンドで投げている姿は私もよく知っていますけど、試合前のウォーミングアップとか練習などの舞台裏を観るのは初めてなので、私としても新鮮な気持ちで拝見させて頂きました (*^.-^*)♪

 

 

 今日まで、本当にありがとう・・・ o(*^▽^*)o~♪

 そして、本当にお疲れ様でした・・・ m(_ _)m

 

 陰ながら、今後の活躍を願っています・・・

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2013年7月30日 (火)

肉を喰う

 昨日は「肉の日」ということでしたが、皆様方におかれましては、何か肉料理をお召し上がりになられましたでしょうか・・・ (*^-^*)ノ

 一応、私は唐揚げを食べました (^_^)V。

 

 そういえば、6年前に、「うさぎおいし」という記事を書いて、うさぎ美味しの体験を語ったことがあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私が子どもだった頃の、昭和30年代から40年代にかけてくらいまでは、農家では様々な家畜を飼っているのが普通でした。
 牛や馬などの大型の家畜は農耕作業で使うトラクター代わりの労働力として、鶏や山羊などの小型の家畜は卵や乳を得るための食料源として飼われていました。

 そして、時には家畜そのものが食料となることもありました (^_^;

 

 当時の農村では、今ほど容易に肉を入手できなかったこともあって、
自宅で飼っている鶏や兎を食べる事は、ごく一般的に行なわれていました (;^_^A アセアセ・・・

 もちろん、我が家でもニワトリやウサギを飼っており、盆や正月など、お祝い事があった時に、父がそれらを捌いて私らに食べさせてくれました。
 つい先ほどまで生きていた我が家の家畜ですが、不思議とそれを食べる事に罪悪感を感じたことも、可愛そうだと思った事もありませんでした。

 それが当時の我が家を始めとする農村では、一般的に行なわれている食習慣でしたから・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 しかし、それが当たり前の事として育った私などと違い、一般的には
そういう野蛮な慣習は受け入れ難いようで、昔話の一つとして語っても、なかなか理解しては頂けないようです。

 

 今のように生産から流通までが分業化され、「肉」「商品」として
店頭に並ぶようになると、もともとは生きていた動物だったという事実を認識していないというか、タブーとして考えたくもないという人も多いと思いますが、牛肉であれ、豚肉であれ、鶏肉であれ、「家畜」を育てた生産者がいて、命を奪うと畜人がいて、解体処理をする作業員がいて、初めて食べ物として店頭に並ぶわけですよ。

 彼等は、全て「仕事」としてそれらを行なっているわけですが、それにも関わらず、家畜の命を奪ったり解体する作業を、残酷だとか可愛そうだとかおっしゃる人がいる事もまた事実です (^^;

 そういう人は、現実から目をそむけ、理想の世界で生きている、夢想家かロマンチストじゃないかと私は思う次第です (^_^ゞポリポリ

 焼き肉を美味しいと言って食べ、毛皮を身にまとい、鞄やサイフなどの皮革製品を有り難そうに手にしていながら、その一方では動物の殺戮や虐待を非難したり嫌悪したりするコトに、私なんかはかなりの矛盾違和感を感じます・・・ (__;)

 

20130729011  千葉県の「東総地区」と呼ばれる、九十九里沿岸から利根川沿いにかけての自治体では、養豚や養鶏などの畜産業が広く行なわれており、「食肉センター」と呼ばれる、と畜から加工までを一手に行なっている事業所が何カ所もあります。

 そういうところで働いている従業員たちがいてくれるからこそ、私ら消費者は美味しい肉を食べる事ができるわけで、もし彼等がいなかったら、スーパーや外食屋さんから肉は消えてしまうことになるわけです・・・ (^^;

 

 あまり知られてはいませんが、こういう施設には、「畜魂碑」と呼ばれる動物慰霊碑が設けられており、仕事とはいえ、家畜の命を奪うことに対する謝罪と感謝の気持ちを具現する象徴でもあります。

 消費者の私らができる事は、お肉にされてしまう家畜を憐れむコトじゃなくて、そういうたいへんな仕事に従事している人たちのご苦労をねぎらうと共に、家畜たちには有り難いと感謝して、お肉を美味しく食べてあげる事なんじゃないでしょうかねぇ・・・

 少なくても、私自身はそんなふうに考えています。

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2013年7月29日 (月)

エラー

 この週末、私の愛するソフトバンクホークスは、福岡のヤフオクドームにおいて日本ハムとの3連戦を行ないました。

 

 このカードが始まる前の金曜日の時点では、5位のホークス6位の日ハムとの対戦ということで、さしずめ最下位攻防戦という位置づけで始まりました (^^;
 しかも、ホークスと日ハムとのゲーム差は、僅かに0.5しかありませんでしたから、一つの勝ち負けで順位が大きく変る危険性があり、ファンとしてはしびれる状況でのプレイボールとなりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかし、結果から申し上げるなら、ホークスは日ハムを3タテし、その差をイッキに広げてくれました ヽ(^◇^*)/

 

 ただ、その内容はといえば、実にお粗末なもので、さすがに下位に低迷しているチーム同士の戦いであるコトを象徴していました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

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 タイトルにも掲げたように、毎試合「エラー」が続出しまして、3試合で両チーム合わせて「8個」ものエラーが記録されました (ノ_-;)ハア…

 「エラー」という名前ではなくても、走塁死とか死球、あるいはパスボールなども、言ってみれば選手のミスであることには違いないワケで、そういうつまらないというか、情けないというか、雑なプレーがより多数出た日ハム側に、今回は分がなかっただけのハナシで、3タテを食らわしたホークスが勝っていたワケではなく、決して喜べる内容ではありません・・・ (__;)

 

 ただ、勝負の世界では勝敗が全てなわけでして、どんな内容であっても勝てばソレが評価される世界であることも事実です。

 今回の3タテでホークスは4連勝を達成し、逆に日ハムは6連敗を喫してしまいました。
 ドングリの背比べみたいな3連戦ではありましたが、そんな中でも3タテの結果を残したホークスはりっぱだった・・・とまでは言えないのが悲しいのですが、よくやってくれたと私は思います ヽ(^o^)尸

 悪ければ悪いなりにも、それなりの結果を残さなければならないのが、プロのアスリートの宿命であり、プロのアスリートの仕事だからです。

 

 願わくば、これをきっかけとしてどん底状態だった7月から抜け出し、8月はある程度は勝って優勝争いにも顔を出して欲しいと思うのは、ファンとしての欲目でしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年7月28日 (日)

タイヤハウス

 先日、愛車にチョッとした具合が出たものですから、購入したお店に持ち込み、相談してみました。

 不具合を調整する間、代車をお借りして乗っていたんですが、私の愛車とは違い、運転していて何か違和感を感じる・・・ (^_^;

 

20130728006 20130728005

 

 私の愛車は、スバルのサンバーバン
 借りた代車は、ホンダのアクティバン

 同じタイプの車のはずなのに、この乗りにくさの原因はいったい何だろうと思って、運転席をよく観察してみると、なるほどと思う理由が見つかりました (^^ゞ

 原因は、前輪のタイヤハウス

 

20130728003 20130728001

 

 代車のアクティは、写真のようにホイールベースを広くとった今風の設計になっているために、足下にタイヤハウスが大きくせり出していて、アクセルペダルが左側にオフセットされたレイアウトになっていて、それがために窮屈な感じがするのは否めません。

 

20130728004 20130728002

 

 対して、わが愛車のサンバーは、従来風の設計になっており、タイヤハウスは座席の真下にあります (^^)v
 それがために、足下はご覧のように広々としていまして、各ペダル類もゆったりと配置されています。

 

 軽自動車なんて、もともとサイズ的な制約も大きいので、こんなチョッとした事でも運転席が窮屈に感じてしまいます。

 さらに加えて、アクセルペダルやブレーキペダルが全体的に左側にレイアウトされているわけですから、運転姿勢にもムリがあるのは言わずもがなです (ノ_-;)ハア…

 よく、「ブレーキとアクセルを踏み間違えた・・・ 」などというコメントを事故を起こした運転者が語ることがありますが、アレはこんなふうに、各ペダル類が全体的に左側にオフセットされた車だから起こってしまう悲劇なわけで、とっさにブレーキを踏んだつもりが、そこにあったのはアクセルペダルだった・・・というのがその理由です (__;)

 

 設計者だって、そんなコトは百も承知だと思うのですが、にも関わらず、どうして車輪をこんな四隅に配置してしまうのかと言えば、単にホイールベースを長く取りたいからという、それだけの事に過ぎないのではないかと思うしだいです。

 ホイールベースを長く取ることによって得られる利点というのは、車体の安定性ですが、反面、小回りが効かなくなりますから、取り回しはし難くなります。

 

 これが、乗用車タイプならハナシは違いまして、前部にボンネットが設けられているのが普通ですから、四隅にタイヤを配置してもエンジンルームが圧迫されるだけで、足元にはそれほど影響を与えません。

 しかも、室内のスペースも広くなるというメリットも得られますが、
バンタイプや1BOXタイプの車の場合ですと、キャブオーバーと呼ばれる、運転席が車体の最前部に設けられており、フロントガラスの下にはフロントバンパーがあるのが普通ですから、こういうタイプの車にホイールベースを長く取ろうというのは、ドライバーを無視した設計なんじゃないかと私なんかは思うしだいです。

 

20130728008 20130728007

 

 たとえボンネットがある乗用車だって、軽自動車は全体的に小振りですから、ご覧のようにアクセルペダルが若干タイヤハウスによって邪魔されてしまうのは否めないワケで、軽自動車に対して四隅にタイヤを配置する設計というのは、そもそもが邪道だと私なんかは思いますねぇ・・・

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2013年7月27日 (土)

いったい何が・・・

 山口県周南市金峰の連続殺人放火事件で、周南署捜査本部は26日、
無職の男性63才を逮捕したと報じられた。
 男は、5人の殺害と2軒の放火について、犯行を認めているという・・・

 

 「事実は小説よりも奇なり」ということばがありますが、いやいや、
このニュースには驚かされましたねぇ・・・ (^^;

 2軒の民家が全焼し、3人の遺体が発見されたという一報が伝えられ、翌日にはさらに2人の遺体が見つかったという続報が伝えられた。
 いずれも、頭部を複数回殴られて殺害されたという・・・

 

 そんな内容のニュースだったんですが、事件が起こった場所というのが山間部の小さな集落ということで、待てよ、こんな事件を昔聞いたことがあるぞ・・・ と思ったのは私だけだったのだろうか (^^ゞ

 言うまでもなく、その事件というのは、横溝正史の代表作の一つである「八つ墓村」の中のエピソードなんですが、フィクションとしても身の毛のよだつようなハナシなんですが、それが実際に行なわれたとなると、
もはや想像を絶する恐怖としか言いようがないわけで・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 この容疑者が行なった犯行というのはおそらく間違いのないことなんでしょうが、それにつけても、「どうして?」という思いは拭いきれない。

 関東で働いていたという容疑者が、この土地に戻って来さえしなければ、こんな悲劇が起こることは無かっただろうと思うと、殺害された住民はもちろんですが、私には凶行を行なってしまったこの容疑者の方が、
むしろ気の毒に思えてならない・・・ (__;)

 

 多くは語りませんが、単なる猟奇事件とも異なるこの事件の背景は、
いずれ明らかになると思います。

 そこで報じられるであろう内容が気になっている方は、おそらく私だけではないんじゃないかな・・・

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2013年7月26日 (金)

七円の唄

 私がよく聴いているラジオ番組の一つに、「永六輔の誰かとどこかで」というミニコーナーがあります。

 TBSラジオをキーステーションに、全国の多くのラジオ局でネット放送されていますから、皆様方の中にもお聞きになった事のある方は少なくないんじゃないでしょうか (^◇^;)

 

 私も、関東に住んでいる今はTBSラジオでですが、会津に住んでいた頃はラジオ福島で聴いていたものです。

 しかも、運送屋なんて仕事をしていると、行った先々のラジオで、同じ内容の放送を繰り返し耳にするなんて珍現象もあったりしておもしろいです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 言うまでもないことですが、ラジオ局によって放送時間が違うので、午前中に聴いた番組を、午後にまた聴いたり、夕方にまた聴いたりする事もあったりするわけです (;^_^A アセアセ・・・

 番組が、事前に収録されたものを流す手法で行なわれているために、そんな珍現象も起こり得るワケなんですが、全く同じ内容をあらためて聴くというのも、チョッとタイムスリップした感じがしておもしろいですよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それはともかく、「永六輔の誰かとどこかで」という番組は、曜日によって放送される内容が違い、永六輔のフリートークの日だったり、リスナーからのお便りを紹介する日だったりするわけですが、今日金曜日は「七円の唄」と決まってからすでに30年以上経ちます。

 「七円の唄」というのは、リスナーから届いた日常の悲喜こもごものお便りを、朗読で紹介するコーナーで、以前は永六輔と遠藤泰子が交互に読んでいたんですが、病気の影響もあって永のろれつが回らなくなってからは、聞きにくいという苦情もあって、お便りはもっぱら遠藤が読み、永はそれに対してひと言コメントを付けるという形式に変わって久しくなります。

 

20130727002  よく言われることですが、コーナーの名前が「七円の唄」になっていることについて、番組が開始された当初、お便りはハガキで募っていたため、当時のハガキ一枚の料金が「7円」だったことに由来しています。

 永自身も、「ハガキの料金は値上げされましたが、このコーナーは値上げせずに7円のままです」などとコメントすることがよくあります。

 

20130727001  今現在、ハガキの料金は1枚「50円」ですが、私は1枚「5円」の頃から知っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 その後、昭和41年の7月1日から「7円」になり、以降、「10円」「20円」「30円」「40円」と値上げが繰り返され、さらに消費税が導入された平成元年4月1日からは「41円」となり、平成6年の1月から現行の「50円」になりました。

 私の人生の中で、ハガキの料金は「5円」から「50円」に、ナンと10倍になってしまったワケです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ハガキ1枚が5円だった頃の私は幼い子供だったので、さすがに自分で利用した記憶はありませんが、7円のハガキは年賀状などを出したこともあって覚えています。

 

 私の人生の中でさえ、かなり遠い昔の出来事という感じがする7円のハガキですが、その頃から毎日毎日延々と放送され続けている「永六輔の誰かとどこかで」というラジオ番組は、10分程度の短い番組ではありますが、やはりお化け番組の一つなんでしょうかね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年7月25日 (木)

東京ゲートブリッジ

 20130721001

 

 2012年2月12日に開通し、東京の新名所となった「東京ゲートブリッジ」ですが、私も仕事などでよく利用させてもらっています。

 

 千葉方面から羽田空港方面へと車で向かう際、通常ですと首都高湾岸線を利用するのが最もポピュラーなルートなんですが、いかんせん、
900円の通行料金がかかりますから、時間に余裕がありさえすれば、
私なんかは平行して走っている国道357号線、通称「東京湾岸道路」を使って向かうことも少なくありません。

 ただ、その場合にネックになるのが「東京湾」の存在だったりします (^^ゞ

 言うまでもなく、海の上は車で走れませんから、橋を上手に利用しながら陸地伝いに向かうことになるわけです。

 

 私が運送屋を始めた15年くらい前は、今と比べてもかなり道路事情が悪く、湾岸道路は荒川の土手で行き止まりになっており、そのまま直進して木場や有明方面へは行けませんでした。

 そのため、上流に架かる葛西橋などへ大きく迂回して江東区へと入って行かざるを得ない状況でしたから、夜間とか早朝とかの交通量の少ない時間帯ならともかく、日中の間は首都高を使わずに羽田方面へ向かうというのは事実上不可能でした (^_^;

 

20130721002

 

 その後、荒川に架かる「荒川河口橋」ができ、湾岸道路を直進して千葉方面から木場・有明方面へ直通できるようになると、レインボーブリッジの下を走る臨港道路を使って東京湾を越える「Aルート」が確立され、これは港区や品川区方面へ向かう際などに、今も利用しています。

 さらに、「第二航路トンネル」及び「臨海トンネル」が開通すると、お台場方面から城南島へと通り抜ける「Bルート」も確立され、これは「東京ゲートブリッジ」を通る「Cルート」ができる昨年まで、重宝して利用させてもらってました (^^)v

 なお、ここで用いた「Aルート」「Bルート」「Cルート」という呼び名ですが、この記事を書くにあたって、私が利用してきた順に仮に名付けた名称ですので、実際にそういう名前のルートがあるわけではありません、念のため (^^ゞ

 

 今現在は、「東京ゲートブリッジ」が出来たおかげで、首都高を使わずとも羽田方面はもちろんの事、品川区や大田区方面へも比較的容易に行けるようになりました。
 本当にありがたい事です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 最後に、実際に私が「東京ゲートブリッジ」を走った時のドライブレコーダーの映像を貼り付けておきましたので、ヒマがあったらご覧になってみてください ( ^-^)/ ♪

 

 

 上り編は、大田区の城南島から臨海トンネルを経て、中央防波堤を通り、東京ゲートブリッジを渡って若洲海浜公園に至るまでの、約10kmの映像を納めてあります。

 

 

 下り編は、江東区の若洲海浜公園から東京ゲートブリッジを渡り、中央防波堤を経て臨海トンネルに至るまでの、約6kmの映像を納めてあります。

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2013年7月24日 (水)

夏の恵方巻

 20130725001

 節分は年4回あり、季節の始まりの日の前日のことを指します。
 夏の節分は8月6日(火)。今年の恵方は「南南東」です。

       ご予約承り中

 

 こんなポスターを、最近セブンイレブンの店頭で見かけます (^◇^;)

 まぁ、私だって節分が年4回あることくらい知っていますが、それにしてもえげつないポスターだなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 「恵方巻」というのは、もともと大阪などを中心に行なわれている風習であり、少なくても関東などでは聞いたことがないことばだったんですが、ここ数年、セブンイレブンが仕掛人となって春の節分にセールを行なうようになり、今では他の店も追随して、「恵方巻」は全国区になった感が否めません(苦笑)

 まぁ、節分の豆を売るだけよりも、巻き寿司を売った方が客単価も上がるし、店としても美味しいのはわかりますが、私は元々発祥の地となった大阪以外の地で恵方巻を行なう事には否定的ですが、まぁ、春の節分くらいなら目くじらを立てるコトもなかろう・・・

 しかし、大阪以外の地域でも商売になるとなると、今度は「夏の節分」でも恵方巻かい・・・ (ノ_-;)ハア…
 ずいぶん商売熱心なことで、私なんかは呆れちゃいますよ (__;)

 それって、夏の節分にも豆を撒きましょうって言ってるのに等しいことでしょ。

 

 あんまり「神様」を軽々しく商売のネタにしていると、そのうちに、
バチが当たっちゃうんじゃないのかい (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年7月23日 (火)

よしず

 連日の猛暑に見舞われている関東地方ですが、先週末の数日は30度程度の気温で一息ついた感じです。

 特に、20日の朝などは肌寒ささえ感じるほどで、金・土・日と3日続けてエアコンを使わずに日中を過ごすことが出来ました o(*^▽^*)o~♪

 

 その大きな理由の一つが、タイトルにも挙げた「よしず」にあるんじゃないかと私は思っています (^^)v

 

20130720001  仕事で車を走らせている時に、こんな感じで「よしず」を窓辺に立てかけてあるお宅を見かけまして、今年は面倒だからグリーンカーテンを育てるのは止めたこともあって、
7月の上旬はとにかく暑く暑くて・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 で、家内とも相談して、我が家でも「よしず」を立てかけてみたらどうだろうかという事になりまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 さっそく近所のホームセンターに市場調査に行ってみたんですが、売り場には180cm程度の長さのよしずしか置いていませんで、いくらなんでも180cmじゃ窓に立てかけるには短すぎるだろうということで、その時は購入を断念しました。

 その後、茨城県のひたちなか市に仕事で行った際、通りがかりに立ち寄ったコメリに、様々なサイズのよしずが売られているのを見かけまして、9尺X6尺サイズのよしずが「広告の品」ということで980円というプライスが付いていたものですから、その場で3本ほど購入してきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 やはり、餅は餅屋というか、成田市内辺りではあまり見かけないよしずも、茨城県辺りでは普通に見かけるアイテムということなんでしょうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

20130720002  写真が、我が家の窓辺に立てかけたよしずなんですが、こんな簡単なものを置いただけで明らかに室内で感じる暑さが違います (*^.-^*)♪

 こんな事なら、もっと早くから使っていればと思い知らされました。
 第一、立てかけるだけで手軽に使えますから、なんの面倒も手間もかかりませんし、最近流行のグリーンカーテンなんかよりずっといいかなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 蛇足ですが、「よしず」「葦簀」と書きまして、文字通り「葦」を紐で結びつなげて作られています。

 「葦」ですから、「葦簀」も元々は「あしず」と読まれていたはずなんですが、「あし」では具合が悪かろうということで、いつの間にか
「よしず」と呼ばれるようになったのだろうと思います。
 いわゆる、「忌み言葉」の類ですね (^^)v

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2013年7月22日 (月)

大相撲名古屋場所を終えて

 大相撲の名古屋場所が、昨日千秋楽を迎えた。

 結果は、横綱の白鳳が3場所連続で26度目の優勝を飾り、順当な結果で幕を下ろしたものの、もう一人の横綱である日馬富士はというと、千秋楽の結びで手負いの白鳳に勝ちはしたものの、10勝5敗という成績で、とても横綱のソレとは考えられないような恥ずかしい結果に終わった・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 それはともかくとして、今場所は「珍しいもの」「いいもの」をそれぞれ見せて頂きました o(*^▽^*)o~♪

 

 「珍しいもの」は、13日目での優勝決定です。

 13日目の優勝なんて、これまでにも何度か目にしてきましたから、ナニを今さらという感は否めませんが、しかし、今場所のそれはいつものソレとはまったく事情が違いまして、序の口序二段三段目幕下の各段に加え、十両幕内まで、6人の優勝者全てが13日目に決まったというもので、1場所15日制が定着した1949年以降では初めてというもの o(*^▽^*)o~♪

 幕下までの力士は、一場所に7番しか取りませんから、けっこう相星による優勝決定戦が千秋楽に行なわれる事も少なくなく、各段の優勝者が千秋楽前に全て決まってしまう事は、意外と少ないんですよね。
 優勝した力士が頑張ったのは言うまでもないコトなんですが、それ以外の力士達が不甲斐ないというのも大いにあるんじゃないかと私なんかは思う次第です (ノ_-;)ハア…

 

 「いいもの」の方は、新十両でいきなり優勝してしまった遠藤の素晴らしさです。

 遠藤は今年の春場所に幕下付け出しで角界デビューという事で、正直私もまったくノーマークの存在でして、今場所の活躍で初めてその名前を知りました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 大学4年の時にアマ横綱になった逸材とはいえ、若干22才で本場所も3場所目の新人とはとても思えない落ち着いた取り口に、私は凄い若手が現われたなと両手を挙げて喝采を贈っています ヽ(^◇^*)/

 

 昨日の千秋楽も、元三役経験者の豊真将を一方的に押し込んで突き倒しに仕留め、実力の違いをまざまざと見せつけてくれました w(゚o゚)W

 

 まだ四股名もない、ザンバラ髪の遠藤の今場所の番付は、
西の十両13枚目
 そこにもってきて、今場所の成績は14勝1敗で、しかも優勝というオマケまで付いた。

 「13」も星を勝ち越しているワケですから、普通に考えても十両の筆頭まで順当に番付を上げると思います。

 問題は、「優勝」という結果をどの程度番付に反映させるかという事になりますが、私はおそらく「新入幕」というボーナスを遠藤に出すんじゃないかと思っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そうなりますと、名古屋と、たった3場所で新入幕という事になり、朝潮、武双山、雅山の4場所を上回り、史上最速での新入幕になります。

 

 どうしても稀勢の里を横綱に上げたいのがミエミエの大相撲協会ですから、昨日琴奨菊にいいところ無く破れてしまい、綱取りが白紙に戻ってしまった今、話題作りのためにもこういうスター力士の出現は、渡りに船と思っているはずなので、おそらく大盤振る舞いの待遇で、遠藤を新入幕させるだろうと私は思っているんですがね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年7月21日 (日)

また止めた!

 大相撲の名古屋場所は、昨日14日目を迎え、前日に優勝を決めた横綱白鵬を、大関稀勢の里が寄り倒しで破り、春場所の初日から続いていた連勝も43で止まったと報じられた。

 

 私もテレビの前でこの大一番を観ていたんですが、稀勢の里は今場所一番の内容だったんじゃないですかねぇ (o^∇^o)ノ

 3敗目を喫した7日目までの相撲と、中日以降のソレとは明らかに別人というか、表情からしてあれほど固かった稀勢の里が、伸び伸びと本来の自分の相撲を取るようになりましたから。

 

 思えば、3年前の九州場所2日目。大横綱双葉山の69連勝に挑んでいた白鵬の連勝を、63でストップさせたのも稀勢の里だった。
 あの時も、完勝で横綱から値千金の金星をもぎ取ったが、今回も終始攻めていたのは稀勢の里の方であり、横綱は全く「らしく」なく、稀勢の里の寄りに屈して土俵から落ちていった・・・

 もしかすると、痛めていた脇腹の影響も多少はあったのかもしれませんが、私はそんなことよりも立ち合いからすでに白鳳に分がなかったのではないかと思えてならない。

 昨日の一番、立ち合いで1度目は白鳳が突っかけ、2度目は嫌って
「待った」をした。
 立ち合いでこんな落ち着きのない白鳳を見るのは珍しい事なので、あるいは3年前の悪夢が脳裏をよぎり、稀勢の里に対して苦手意識が芽生えて一抹の不安を抱いていたのかもしれません。

 

 これで、稀勢の里は自他共に認める「白鳳キラー」になった
だろうし、白鳳には苦手意識が根付いただろうと思います。

 

 それにしても、前半戦の稀勢の里を見る限り、まさか両横綱を撃破するとは思ってもみませんでしたが、さて、こうなると北の湖理事長が漏らした「両横綱を破って12勝なら来場所の横綱昇進もあり得る」というコメントが現実味を帯びてきました(苦笑)

 個人的には、場所中にこういうよけいなコメントはできるだけ言ってほしくはないんですが、リップサービスとしてはやむを得ないのかなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 それはともかくとして、稀勢の里は横綱の器ではないと私は思うし、現行の「二場所連続の優勝か、それに準ずる成績」という内規がある限り、昇進なんて奇跡はまずあり得ないと思ってはいるものの、日馬富士の二場所に一度は二ケタに届かない不甲斐ない成績と情けない姿を見るにつけ、優勝こそありませんが、少なくても日馬富士よりは安定した星を毎場所残しているだけに、仮に横綱に昇進したとしても、そこそこの成績は残せるだろうし、意外と横綱としてもやっていけるんじゃないかと思っています (;^_^A アセアセ・・・

 なによりも、北の湖に似て、かわいげのないふてぶてしい顔つきや土俵態度は、軽量で威厳のない日馬富士よりはよっぽど横綱としての貫禄と実績を備えていると思いませんか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 いずれにしても、今日の千秋楽は、日馬富士にとっても稀勢の里にとっても、絶対に落とせない一番であることだけは間違いなく、仮に星を落とすようなことがあると、今後の土俵人生をも左右しかねない大きな一敗になるだろうと私は思っています。

 よけいな事ですが、個人的には、日馬富士には負けてほしいと思っていますし、稀勢の里には勝ってほしいと思っている私がいます。

 もう、日馬富士なんか引退でいいんじゃないかな・・・
 大関の頃まではけっこう好きな力士だったんですが、横綱としての日馬富士は、もう、顔も見ていたくありませんもの・・・ (ノ_-;)ハア…

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2013年7月20日 (土)

球宴の華

 日ハムの大谷が、昨日のオールスターに出場し、投手と野手の「二刀流」で観客を沸かせたと報じられた。

 

 相変わらずいろいろと批判は多いものの、そういう声を実力で黙らせるだけの逸材であることは間違いなく、私なんかは素晴らしいことだと素直に喝采を贈っています ヽ(^◇^*)/

 正直、今年のオールスターなんか見るつもりはまったくありませんが、多くの野球ファンの目を集める大イベントであることは事実ですから、そういう目の肥えたファンを楽しませてくれるスター選手の存在は、球宴の華であり、球界の宝ですから、大切に育てていって頂きたいと思いますねぇ (*^.-^*)♪

 

 いや~、イキのいい若手が頑張っている姿というのは、
いつ見ても気持ちがいいモンですねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

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マヌケな光景

 一昨日のことですが、都内から成田への帰り道、いつものように
国道357号線を使って帰宅を急いでいたのですが、船橋市内の交差点に差しかかった際に、めったに見られないマヌケな光景を目にしたので、今日はその顛末を・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 上がその時のドライブレコーダーの記録なんですが、どんなふうにマヌケなのか、3分ほどの動画ですので、まずは一度ご覧になってみてください (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 交差点に進入する際、大型トラックの真後ろを走っていると、大きな車体に遮られて前方の信号の様子がわからないことがよくあります。

 トラックが普通に交差点に入っていったので、そのまま後について入って行くと、目の前の信号はすでに赤に変わっていてビックリすることがあったりします (^^;
 トラックは、黄色信号だからそのままスピードを落とすことなく交差点に入ったのでしょうが、その後についている乗用車が交差点に入る頃には、信号は「黄色」から「赤」に変わっていたというワケです (^◇^;)

 

 時に大型トラックは、急停車すると積んでいる荷物が崩れる恐れがあるので、交差点は止まらずにそのまま通過してしまうことが少なくありません。

 ですから、大型車の真後ろを走る時には、できるだけ車間距離をとって走るのがセオリーだったりします。

 

 もちろん、上のような理由から、信号が黄色に変わったからと安易に停止線で止まると、直後を走っている大型車から追突される恐れも無いわけではないので、交差点に進入する時には前後の交通状況をしっかり把握して、通過する止まる、後続車にも明確に意思表示する必要があります。

 

 上の動画の乗用車も、前の車に続いて安易な気持ちで交差点に入ってしまったのでしょうが、判断を誤ると周りの車に迷惑をかけることになりますから、十分な注意が必要です(苦笑)

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2013年7月19日 (金)

豚のケツ

20130719001_2 20130719002_2

 

 「アホが見るブタのケツ」という歌がありますが、写真は、茨城県内の国道を走っていて見かけた看板です。

 

 ご覧のように立体的に仕上げてあって、看板からブタがお尻を突き出していました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 この写真は、福島方面に向かう下り線で撮ったもので、反対の上り車線からこの看板を見ると、逆に看板からブタが頭を突き出すような趣向で作られています (*^.-^*)♪

 なかなかよく作られていますし、ドライバーに対するアピール度も高いんじゃないかと私は思っています (^_^)V。

 第一、ユーモラスでいいじゃないですか o(*^▽^*)o~♪

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2013年7月18日 (木)

B.C.V.

 昨日、「ザ・ベンチャーズ」という記事を書き、ベンチャーズに対する思い出と思い入れを語らせていただきましたが、そんなベンチャーズ大好き人間の私が最近知ったのが、タイトルにも掲げた「B.C.V.」です (^^)v

 

 「B.C.V.」は、ベンチャーズに傾倒して結成されたバンドで、ベンチャーズはもちろんですが、寺内タケシや加山雄三など、懐かしい作品を中心に演奏しているエレキインストルメンタルバンドです。

 メインの活動は各地のライブハウスなどが中心で・・・などというと、世間によくあるベンチャーズなどのコピーバンドの類かなどと早合点する御仁もいらっしゃるかもしれませんが、彼等はそういう次元の低い存在ではありません。

 

 

 上が、「B.C.V.」の動画なんですが、そもそも、「ザ・ベンチャーズ」の偉大さがわからないと、「B.C.V.」の存在価値もわからないという事になってしまいますが、半世紀以上もエレキサウンドだけで活動を続けているというその一点だけを持ってしても、ベンチャーズというバンドがいかに凄いミュージシャンであるかということがわかって頂けると思うんですが・・・ (^^)v

 で、そんなベンチャーズに代表されるエレキサウンドを、単なるノスタルジックな音楽としてとらえるのではなく、能や歌舞伎などと同じような「伝統芸能」の一つとして後世に伝えていきたいというのが、「B.C.V.」の掲げる大義名分というか、活動のコンセプトだったりします。

 まだ20代の若い三人ですが、なかなか粋で、才能も豊かなミュージシャンということで、本家のベンチャーズでさえ一目も二目も置いているといいます。

 こういう若手が一生懸命に頑張っている姿というのは、見ていて頭が下がりますし、なんとなく気持ちがいいなと o(*^▽^*)o~♪

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2013年7月17日 (水)

ザ・ベンチャーズ

 よく言われることですが、夏が似合うバンドはといえば、例えばTUBEだったりサザンだったりと、そういう名前が必ず挙がるわけですが、私の場合はチョッと違います。

 

 サザンにしてもTUBEにしても、70年代の後半から80年代にかけて登場してきたバンドなわけで、今でこそメジャーな存在ではありますが、それ以前にも夏が似合うバンドがいなかったわけではありません。

 例えば、私みたいな50代以上の世代だと、「夏」といえば
「ベンチャーズ」という人が相当数いらっしゃるのではないかと思うしだいです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 上がザ・ベンチャーズの代表曲である、「ダイアモンド・ヘッド」「パイプライン」の動画なんですが、このテケテケ・・・というエレキサウンドを聴くと、自然と身体が反応してしまうという人は私だけではないんじゃないかな (^◇^) 。。。ケラケラ

 それにしても、結成から50年を過ぎ、さすがに外見はしっかりと老人のソレではありますが、奏でるサウンドはいつまでも若々しいなと・・・ o(*^▽^*)o~♪

 

20130718011  それはともかくとして、右は私が持っているザ・ベンチャーズのベスト盤なんですが、もちろん、彼等は私が生まれた翌年から活躍しているわけですから、それこそ相当な数の作品があるわけで、タカがCD1枚でナニがわかるのかといわれればそれまでなんですが、それでも有名なタイトルはある程度収録されていますから、私くらいの中途半端なファンならこの程度でもまぁいいかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私がザ・ベンチャーズの作品と出会ったのは中学生の時で、直接彼等のサウンドを聴いたわけではなく、同級生の家に遊びに行った時、彼等が組んでいたバンドが練習していたのを聴いたのが最初だったりします (;^_^A アセアセ・・・

 その時、サウンドそのものにも惹かれましたが、エレキを抱えて演奏している同級生達がメチャメチャ大人びて見え、格好いいなぁと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 で、これはベンチャーズというんだよと教えてもらい、その時聴いたのが上の動画でも演奏されている「ダイアモンド・ヘッド」「パイプライン」だったというワケです (^^)v

 

 以来40年、エレキといえばベンチャーズ、そして夏といえばベンチャーズというほど、私の中では大きな存在になっています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年7月16日 (火)

長嶋茂雄記念岩名球場

  長嶋茂雄氏が、出身地である千葉県佐倉市から市民栄誉賞を受賞し、その表彰式が氏の希望で同市にある岩名球場で行なわれたと報じられた。

 「野球人として(表彰式は)球場でお願いしたい」というのが長嶋氏が市に出した要望だったといいますが、いつもならナガシマに咬み付く私でさえ、このことばにはさすがの私も脱帽しました (^_^ゞポリポリ

 

 それはともかく、現役時代の長嶋茂雄は、私も大のファンだったワケですが、現役を引退してからのナガシマはどうしても好きになれませんでね、現役を引退してからすでに39年、野球界から退いてからでさえ10年の年月が過ぎているワケですから、いい加減にナガシマの亡霊から解放されないと、日本のプロ野球界に未来はないんじゃないかとさえ私は思っています。

 

 そんな中報じられた今回の美談、いくら私が嫌っている人間であろうとも、地元出身の有名人であることには違いありませんし、佐倉市の人なら誰でも長嶋茂雄を誇りに思っていると思うので、佐倉市民栄誉賞受賞は当然だろうと私も思うしだいです。

 そして、その表彰式を野球のグラウンドでしてほしいというのは、いかにも野球人らしい発想であり、この人は死ぬまで野球人なんだなとあらためて思い知らされました・・・ (^^ゞ

 

 そして、このニュースにはさらに続報がありまして、表彰式が行なわれた佐倉市の岩名運動公園野球場ですが、この日、「長嶋茂雄記念岩名球場」と名称を変更し、入り口に自身の名を冠した球場名が掲げられ、その除幕式も行なわれたという。

 

 

 この「岩名運動公園野球場」には、個人的な思い出がありまして、
6年前の2007年7月1日にこの球場で開催された大会に出場し、
当時私が所属していたソフトボールチームが優勝したというもので、
「三市一郡市大会」という記事で語ったことがありました (^^ゞ

 

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 上が、その時の写真で、こんなりっぱなグランドで試合ができたというのは、やはり一つの自慢でありまして、今回の報道に接しても、思い入れもひとしおです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 この野球場は、千葉県佐倉市の岩名運動公園内に在り、1982年に開場。
 両翼が92メートル、中堅は120メートル。
 収容人数はメーンスタンドが2000人、芝生スタンドが5000人。
 6基の照明灯が設置され、ナイター使用も可能という、地方球場にしてはりっぱなものです。

 詳しくは、公式HPでどうぞ・・・ ( ^-^)/ ♪

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2013年7月15日 (月)

地引網

 昨日、仕事仲間に誘われて、家内と九十九里浜まで地引網を見に行ってきました。

 テレビなどでは見たことがありますが、実際にこの目で見るのは初めてなので、どんなモノなのか興味津々で・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 九十九里浜には、一般客を相手に観光地引網を行なっているところが何カ所もありますが、昨日私らが向かった先は、知り合いのツテで入れていただいたプライベートビーチということで、浜に集まっていた海水浴客もお互いに見知った顔ばかり。
 知り合いの仲間はともかくとして、私なんかは他所者でしかないわけですが、それでも皆さん快く迎えてくださいまして、おかげで一日楽しく過ごさせていただきました o(*^▽^*)o~♪

 

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 こちらが地引網が始まったところです。

 私は、引っ張り始めたら直ぐに魚の入った網が上がってくるものとばかり思っていたのですが、浜に集まった人達が綱を引っ張っても引っ張っても、網の姿はぜんぜん見えてこなくて、それでも30分近くは浜で見物していたと思うのですが、さすがに同じコトの繰り返しに飽きてきたので、海の家の方に引き上げて飲み食いの方を楽しむ事にしました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 こちらは、やがて上がってきた網の中から収穫したイワシやアジです。

 浜では網にかかった魚を好きに持って行っていいということで、レジ袋のような入れ物を手に下げた海水浴客達がたくさんいました。

 海の家の人達にも、こんな箱に入った魚がいくつも振る舞われ、好きなだけ持って帰っていいと言ってくれたんですが、帰ってから魚をさばく気力はないと家内が言うので、残念でしたが今回は遠慮して帰って来ました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 連日の猛暑にも関わらず、昨日の九十九里は薄曇りで、それほど暑いとは感じませんでしたが、それでも昼前には少しずつ日射しが出て、けっこう日焼けしました (^^;

 帰宅すると、私も家内もぐったりで、もしかすると軽い熱中症にかかったのかもしれません(苦笑)

 まぁ、トシなのに半日以上も冷房のない屋外にいたので、単に疲れただけなのかもしれませんが (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そんなワケで、昨夜は少々早めに床につきました・・・ (^_^ゞポリポリ

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2013年7月14日 (日)

農産物直売所

 一昨日の「元阿保」という記事の中でも取り上げた農産物直売所ですが、昨日も仕事で行く機会があったので、立ち寄って野菜を買ってきました。

 ついでという事で、近くに在る児玉町の直売所の方にも寄って買い物をしてきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 今日は、それらのお店の紹介です。

 

 《 JA埼玉ひびきの『神川館』 》

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 《 JA埼玉ひびきの『こだま館』 》

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 いずれの直売所も、一般のスーパーから比べればかなり安いプライスで売られています。

 夏野菜の代表ともいえるキュウリも・・・
 まぁ、今はハウス栽培も盛んで一年中店頭に並んでいますから、格別「夏野菜」という認識をお持ちでない方も多いのでしょうが、そんな旬であるはずのキュウリでさえ、例年以上に梅雨明けが早く連日の猛暑もあって生育が悪く、市場価格は高騰気味のようで、関東辺りのスーパーなどでは1本あたり30円台から40円台くらいの価格で売られているようですが、ご覧のように5~6本程度入って100円という価格は、跳ね出し品とはいえかなり安いと思いませんか (*^.-^*)♪

 

 品揃えという点では、「こだま館」の方が充実しているように思いますが、ルート的には「神川館」の方が立ち寄る機会は断然多い私だったりします。

 何はともあれ、こういう農産物直売所の存在は、消費者にとっては実にありがたい存在ですねぇ o(*^▽^*)o~♪

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2013年7月13日 (土)

ナイスの日

 どうでもいいことですが、今日「7月13日」は語呂合わせから「ナイスの日」だそうです。

 

 しかし、「ナ」「イ」はいいとして、どうして「3」「ス」になるんだろうと思うのは私だけでしょうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 「ス」というのなら、むしろ「4」の方が相応しいのではないかと思うしだいです。

 

 ・・・という事で、「ナイスの日」は、どちらかといえば
「今日」よりも、「明日」の方がよかったんじゃないか
という独り言でした・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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カルガモ

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 写真は、先日千葉県の柏市内で見かけた光景です。

 カルガモの群れを撮ったものなんですが、今日はこの写真の裏側を語ってみようかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 写真では、左側から右側へと横断している様子を写したように見えますが、実際にはその反対で、写真の右側から左側へと横断しているカルガモの群れを撮ったものです (^^)v

 

 私がこの農道を走っている時に、車の前方をカルガモの群れが一列になって横断し始めました。

 カルガモと私の車との距離は十分にあったものの、驚かせては気の毒だと思い、スピードを落としてゆっくりと近づいて行ったんですが・・・

 やがて、私の車の存在に気付いたカルガモ達は、道路の中央付近で一斉に回れ右をして、隊列を乱しながら一目散に元来た田んぼの方へと逃げていきました (;^_^A アセアセ・・・

 

 つまり、写真は私の車に驚いて、途中から引き返しているカルガモ達の様子を撮ったものです (^◇^;)

 せっかく横断しているカルガモ達を撮ろうと思ったのに、彼等には気の毒なことをしました・・・ (__;)

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2013年7月12日 (金)

元阿保

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 連日で恐縮なんですが、今日は埼玉県の某所を取り上げてみたいと思います (^^ゞ

 

 上の写真は、一昨日も通った埼玉県の神川町にある「元阿保」という交差点です。

 「もとあぼ」と読むんですが、私のように事情を知らない他所者がこの地名を見たら、チョッと口に出すのがためらわれる地名なんじゃないかしら・・・ (^◇^;)

 一応、信号機に取り付けられた標識にはローマ字で「Motoabo」とふりがなも振ってありますが、「神川町元阿保」という漢字で書かれた地名だけでは「もとあぼ」と正しく読める人が、はたしてどれくらいいるのだろうと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 まぁ、それはともかくとして、この元阿保には私がよく利用する産直野菜の販売所がありまして、一昨日も立ち寄って野菜を購入してきました (*^.-^*)♪

 この元阿保交差点から国道254号線を寄居町方面に・・・ 写真でいえば奥方向になりますが、チョッと走ったところに在って、この方面に仕事で来た時なんかには重宝して利用させてもらっています。

 一般のスーパーなんかとは違い、こういう産直所で売られている野菜というのは、形とか大きさとかが不揃いで、いわゆる「跳ね出し品」を選別とかの手間をかけないで並べていることが多く、その分圧倒的に安い価格で販売できるわけで、消費者にとっては実に有り難いところだったりします。

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2013年7月11日 (木)

三途の川

 

 昨日、群馬県の富岡市まで仕事で行きまして、深夜の3時過ぎに成田の自宅を出発し、朝一で納品という段取りでした。

 途中、事故渋滞とかあったものの、まずまず順調に走れまして、千葉県から埼玉県、そして目的地のある群馬県へと車を進めました。

 

 ところが、目的地まで10kmを切った甘楽町まで来た時、通勤渋滞らしき混雑に遭遇しまして、いつまで経っても前へと進めないので、
国道254号線に見切りをつけて、「金井」という交差点を右折し、上信電鉄線の「上州新屋駅」前を経由してR254のバイパスへと抜けようと脇道へと車を乗り入れたところ、思いもかけないモノを目にしましてね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 上の写真が、その時に目にした「思いがけないモノ」なんですが、
ナンと、そこには「三途川」という文字が・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 昨年の5月にも「有名な川」というタイトルで、千葉県内に在る三途の川を紹介した事がありまして、その時に群馬県内に在る「三途の川」のコトも知ったんですが、まさかこの目で見、実際に渡ることになろうとは思ってもいませんでしたよ(苦笑)

 

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 ・・・というコトで、左側は納品に向かう時に目にしたアングルで、
右側は帰りに対岸から見た時のアングルです。

 行きは納品時間も迫っていたので写真を撮る余裕はありませんでしたが、私も野次馬ですから帰りにもう一度この道を通って写真を撮ろうと思ったわけですよ (^_^;

 

 だって、三途の川を渡った・・・という一方通行じゃ、いかにも具合が悪いじゃないですか (^◇^) 。。。ケラケラ

 だもんで、もう一度この川を渡って、彼岸から此岸へと戻って来なきゃと考えたわけですよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20130711011 20130711013

 

 ちなみに、上は、橋の下流から上流方面を撮った写真です。

 左側は橋の下流から、そして右側は橋の上から、それぞれ撮ってみました。

 

 いや~、世の中にはマジでいろんな地名があるモンですね(爆笑)

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2013年7月10日 (水)

酒と洒

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 先日、首都圏では3番目のプレミアム・アウトレットがオープンした千葉県の酒々井町ですが、読みがチョッと特殊なために、マスコミなどでも取り上げられてはいるみたいですが、認知度はイマイチなようにも思えます (;^_^A アセアセ・・・

 

 「酒々井」と書いて「しすい」と読むのですが、一般的な感覚だと「しゅしゅい」と読みたくなってしまうんじゃないかと・・・ (^_^ゞポリポリ

 どうして「酒々井」と書いて「しすい」と読むのか、そのあたりの事はひとまずおいといて、町名の由来は、親孝行な息子の井戸から酒が湧いたという伝説に由来するということで、詳しくは「酒々井町の公式HP」にも載っていますからそちらでご確認ください ( ^-^)/ ♪

 

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 一方、こちらは神奈川県の山北町に在る「洒水の滝」です。

 

 「しゃすいのたき」というそうで、「酒」「洒」、似てはいますが別の文字になります。

 「洒」は、音読みですと「しゃ」または「さい」、訓読みですと「すすぐ」とか「そそぐ」となりまして、水で洗ってキレイにするとか、サッパリするという意味があります。

 「お洒落」などということばにも使われている、「洒」です (^^)v

 

 いずれにしても、「酒々井」「洒水」、字面といい読みといい、この二つ、なんとなく似てませんかね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年7月 9日 (火)

カスタムカー

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 これらは、渋谷に仕事で行った土曜日に見かけたカスタムカーです。

 通りすがりに偶然に見かけたので、慌てて車を停めて写真に収めてきました (;^_^A アセアセ・・・

 

 帰りしな、チョッと気になるクラシックカーもどきのカスタムカーが3台も止まっていたので、オーナーとおぼしき男性に写真に撮ってもいいか許可を求め、どうぞどうぞと快く応じてくださいましたので、心いくまでシャッターを切ってきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 何かイベントでも行なわれていたのでしょうか、これらの車が止まっている反対側の車線には、ハーレーもたくさん停まっていました (^_^;

 

 クルマにはほとんど興味がありませんので、こういう写真を撮ったからといって、何かを語れるわけでもありません (^_^ゞポリポリ

 しかし、野次馬根性だけは人一倍旺盛なので、珍しいモノを目にすると、どうしても見てみたいという衝動を抑えきれませんでね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、こういう特殊なクルマを所有し、あまつさえ、それに乗って公道を走るというのは、いやが上にも目立ちますからねぇ、相当な覚悟が必要だろうと私なんかは思うのですが、どんなもんでしょう、皆さんはこういうクルマで公道を走る勇気がありますか?

 少なくても、私にはムリですねぇ・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2013年7月 8日 (月)

白煙

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 上の一連の写真は、先日、東名高速上り線の牧之原付近で見かけたトラックを撮ったものです。

 

 菊川ICの方から相良牧之原ICを経て牧之原SAに向かう辺りは、牧ノ原台地と呼ばれる広大な茶畑が広がっており、勾配もキツイので登坂車線が設けられています。

 その坂道を登り始めた時のこと、前方が白くもやっているのに気付きまして、やがてそれは「白い煙」のせいだとわかります。

 

 私は最初、よく見かける「野焼き」の類の煙が高速道路上に広がっているのかと思ったんですが、意外にもその煙を吐き出しているのは、前方を走る一台のトラックだということが判明します (^^;

 それも、単なる排気の黒煙とは明らかに異質の、例えていうならば車輌火災でも起こしているかのような、あるいはオーバーヒートを起こして水蒸気か何かを激しく吐き出しているのか、そんな状態で登坂車線をゆっくりと走行しているトラックに、少々恐怖感を抱きながら遠巻きにイッキに追い越してその場を後にしました・・・

 

 あの後、あのトラックは無事に走ることができたんでしょうか・・・

 特に炎のようなものは確認できませんでしたが、とても普通の煙には見えませんでしたよ (;^_^A アセアセ・・・

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2013年7月 7日 (日)

梅雨明け

 気象庁は6日、西日本各地に先駆け、関東甲信地方が平年より15日も早く梅雨明けしたとみられると発表した。

 

 確かに昨日は暑い一日になりまして、関東地方での最高気温は、群馬県館林市の37.4度という事で、各地で35度を超える猛暑日となりました。

 私も、さすがにエアコン全開で運転してましたよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 写真は、今朝の成田市の様子なんですが、我が家の温度計では、7時現在、気温が27度、湿度は66%を表示しています (;^_^A アセアセ・・・

 梅雨が明けたという事もあってか、最近では少なかった、
なんとも爽やかな朝となりました o(*^▽^*)o~♪

 まぁ、いい風も入ってくるので、まだ窓さえ開けておけば凌げる程度の暑さではありますが、さすがに昼前にはエアコンを点けなければならないでしょうなぁ・・・ (^◇^;)

 

 ・・・という事で、今日の予定は、午後からネット配信によるプロ野球観戦、それが終わりしだいテレビで大相撲観戦です o(*^▽^*)o~♪

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吹田SAにて

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 写真は、先日尼崎市へ仕事で行った帰りに立ち寄った、名神高速上り線に在る「吹田SA」のフードコートで撮ったものです。

 時刻は10時半頃でしたが、遅めの朝食というか、それとも早めの昼食というべきなのか、チョッとお腹が空いたので、ソバでも食べようかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 座ったテーブルから、ふと頭を上げると、その先に写真のHANSHIN Tigers Shop」という黄色い看板が目に入りまして、
へ~、こんなところにも阪神タイガースのショップがあるんだと思い、さすがは球団のお膝元のサービスエリアだなと(笑い)

 球団公認のショップということで、縫いぐるみや応援グッズなどの他にも、選手のサイン色紙や練習で使ったグッズなども展示してあるそうです。

 

 それはそうと、この吹田SAで出されるソバの、まぁ美味しいこと o(*^▽^*)o~♪

 

 私は「うどん」を食べる事はほとんどなくて、こういうところでも必ずといっていいほど「ソバ」を注文する、完全な「そば派」です (^_^ゞポリポリ

 なんとなく、小麦粉のカタマリである「うどん」って、そば粉から作られている「そば」から比べれば、味も香りも無いに等しいので、食べて損した気持ちがするのと、「そば」から比べれば職人の技量も芸術性も微塵も感じられないあの白くて太い麺が、私がうどんを食べない大きな理由なんですが、世の中にはうどん派の人の方がもしかしたら多いような気もするので、関西に行ってうどんを食べずにソバを食べるという事に、納得いかない人も少なからず居らっしゃるかもしれません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 でも、嫌いなものはどんな理由を付けてもキライなんですもの (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 私がこの仕事を始めた初期の頃、それまで関西方面にはほとんど行った事が無くて、たまたま大阪だったか兵庫だったかに行った帰り道、やはりこの吹田SAでソバを食べたことがあり、あの時の衝撃は今でも忘れられません。

 私は東北で生まれ育ったので、味付けはかなり濃いめなのが好みでして、関西は薄味が主流だということは聞いて知っていましたが、実際に目の前に出されたソバの器を見て愕然としましてね (^_^;

 色が付いているかいないかわからないくらい透き通った汁の中にソバは入っていまして、こんなんじゃオレの口には合わないだろうし、やっぱりソバじゃなくご飯ものを注文すればよかったかなとつくづく後悔しました・・・ (__;)

 それでも、注文した以上は食べなければいけないワケで、私はよっぽどテーブルの上のしょう油をかけて食べようかと思って手を伸ばしかけたものの、まぁ待て、しょう油をかけるのはどのくらい薄味なのかを確かめてからでも遅くはないと考え直し、試しにと汁を一口すすった時のコトです。

 「ん!」・・・

 確かに関東のそばつゆほどしょっぱくはないものの、私が今までに口にしたことのない不思議な汁の味が口の中に広がっていきましてね、
メチャクチャ旨いんですよ、これがね (o^∇^o)ノ

 見た目には、底が見えるほど透き通った透明な汁なんですが、しっかりと何かでダシをとってあり、こんなに美味しいソバを食べたのはその時が初めてでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 その時私が思った事は・・・

 関西の人達は、タカが高速道路のパーキングでさえ、こんなに美味しいソバをいつも食べているのかと・・・
 私は、関西の人達がつくづく羨ましくなりました・・・

 

 ちなみに、関東のパーキングで食べる事のできる一般的なソバはこんな感じ・・・というのを5年前に「かけそば」という記事で紹介したことがあるので、興味がある方はご覧になってみてください ( ^-^)/ ♪

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2013年7月 6日 (土)

白旗神社

 

 神奈川県の藤沢市内に「白旗交差点」という場所が在りまして、渋滞のポイントとしても有名です。
 運送業などという仕事をしていると、そういう混み合うところは時間のロスもバカにできないので、できるだけ避けて通るのが常だったりします。

 ところが、配達の都合上、どうしてもそこを通らねばならないことも時にはあったりします (^^;

 

 先日、藤沢駅前から町田駅前へと向かわねばならない仕事がありまして、これはどうしても国道467号線、通称藤沢街道を使って向かうのがセオリーであり、そのルート上には悪名高き「白旗交差点」が待ち構えているわけですよ(苦笑)

 気が重かったのですが、やむを得ず渋滞にはまりながら藤沢市街から大和市の方へと車を走らせていた時に見かけたのが、タイトルに掲げた「白旗神社」でした。

 

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 上は、渋滞にはまりながら、運転席から撮ってきた「白旗神社」の写真です。

 通ったことが無かった道端の神社ですから、そんなものがそこに在ることさえぜんぜん知りませんでね、意外だったというか、不思議だったというか、目はその神社に釘付けになっていました (^^ゞ

 

 「白旗」といえば、戦いで降参する時に掲げる目印として知られていまして、私なんかはせいぜいその程度の知識しか持ち合わせていないので、「神社」「白旗」という組み合わせがどうにも違和感有り有りに思えましてね (;^_^A アセアセ・・・

 世の中には様々な神社が存在しますが、たいていは何らかの御利益があると謳われていまして、例えば「商売繁盛」だとか「縁結び」、あるいは「子授け・安産」などが代表的なモノでしょうか。
 中には「必勝」などのように、賭け事や勝負事に御利益のある神社もあるくらいです。

 にも関わらず、「白旗神社」という名前では、お参りして何かをお願いしてきても、いかにも御利益が無さそう (^^; に思えて、いったいどういう方面に御利益のある神社なんだろうかと不思議で仕方がありませんでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんな中、風にはためくノボリに「源義経」の文字を見つけ、
「なるほど」 と!

 

 「源氏」ゆかりの神社なら、「白旗」というのも納得がいきます。

 「白旗」は、いうまでもなく「源氏の旗印」であり、降参の時に掲げる「白旗」とは全くの別物ですからね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ちなみに、4年前に書いた「運動会」という記事の中で、源氏と平家の旗印である「赤」と「白」について語ったこともあります (^^ゞ

 

 通りすがりに眺めただけで、参拝してきたわけではありませんから詳しくは存じませんが、源義経が祀られてある神社ということだけはわかりました (^_^;

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2013年7月 5日 (金)

桶狭間

 先日、兵庫県の尼崎市へ仕事で行って来たんですが、その帰り道、いつものように少しでも高速代を節約しようと、滋賀県の栗東から国道1号線をひた走って愛知県の岡崎へと向かいました。

 

 ただ、いつもですと、四日市市からは国道23号線を走るのが常なんですが、ふと、いつも同じ道を走るのも芸がないなと思い始め、そのまま国道1号線を走り続け、四日市市から桑名、弥富、愛西、蟹江を通って名古屋市内へと入りました。

 いずれも名前だけは知っているつもりだったんですが、愛西市という名前は今回初めて知りました (;^_^A アセアセ・・・
 愛西市ですから、愛妻家が多いんでしょうか(苦笑)

 

 それはともかくとして、こういう仕事をしていますと、ふと思いがけない地名に遭遇するのが常でして、先の「愛西市」もそうなんですが、
名古屋市の緑区に「桶狭間」という地名を見かけて「オオッ」と・・・ w(゚o゚)W

 歴史の教科書なんかで、「関ヶ原」と並んで有名な「桶狭間」ナンですが、地名を見ただけでなんとなく歴史の舞台に立ったような、不思議な気持ちにさせられます (^_^ゞポリポリ

 

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 国道1号線ですから、昔風にいえば「東海道」という事で、かの今川義元もこの道を通って京に向かおうとしたのだと思います。

 

 実際の合戦場は、この交差点を右に折れた先に在るようですが、ご覧になっておわかりのように、道の左右は小高く盛り上がった地形になっており、いわゆる狭い谷状のところを縫うように道が造られ、名前の通りの「狭間」となっています。

 古来、こういう場所は待ち伏せにはもってこいの地形という事で、避けて通らねばならないとされていますし、やむを得ず通らなければならない時には、急いで通り抜けるのが兵法上はセオリーとなっています。

 にも関わらず、なぜ今川義元はこの地で休憩などとったのか・・・

 

 文献によると、今川義元の軍がこの地を通ったのが正午頃で、急なにわか雨に見舞われたとありますし、その前に伝えられた戦勝報告に気をよくして油断したのかもしれません。

 いずれにしても、数に勝る今川軍を奇襲で破った織田信長は、この合戦後から時代の表舞台に立ち、戦国の勢力図は大きく変わっていくことになります。

 

 まぁ、遠い昔の出来事ですから、どこまでが事実で、どこからがフィクションなのかハッキリとはわからないワケですが、そういう名前の戦国大名がいて、どこかの戦で敗れて没落していった・・・という事については、ある程度は事実なのでしょう(苦笑)

 私は、「歴史の大部分は、ウソ八百のデタラメで作られている」というのが信念ですが、だからといって、全てを疑っているわけでもありません (;^_^A アセアセ・・・

 だからこそ、「歴史には夢とロマンがある」と考えている一人でもあります (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年7月 4日 (木)

パンダ

            

 

 妊娠したんじゃないかとして、一般公開を中止して見守ってきた上野動物園のシンシンですが、妊娠していない可能性が高まったとして、ほぼ一ヶ月ぶりに一般公開が再開されたと報じられた。

 

 縫いぐるみみたいな愛くるしい容姿もあって、相変わらず人気の高いパンダですが、その本質は「熊」であるコトを忘れてしまっているのではないか (^◇^) 。。。ケラケラ

 パンダは夜行性ですから、動物園の営業時間帯に行ってもゴロゴロ、ノソノソと緩慢な動作しか見せませんが、もし夜間にパンダのオリの前に行く事ができたとしたなら、日中とは全く違う恐ろしいパンダがそこに居ると思いますよ (^_^;

 

20130704001 そういえば、シロクマと呼ばれる事の多い北極熊も、某電機メーカーのエアコンのキャラとしてお茶の間のテレビに映る事も少なくないんですが、その外観からは想像もつかないくらい凶暴な動物であり、私なんかは「地球上でもっとも凶暴で恐ろしい動物がシロクマだと思っています。

 そりゃそうですよね。年中腹を空かせて飢えているワケですから、自然界でシロクマに遭遇したとしたら、まず逃げ切れないだろうと私なんかは思う次第です (;^_^A アセアセ・・・

 

 よく、「羊の皮を被った狼」などという言葉を見聞きすることも少なくないと思いますが、さしずめパンダなんかは「着ぐるみを着たヒグマ」という形容がピッタリなんじゃないかと私なんかは思っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんなわけで、『あなたがどのくらい[羊の皮をかぶった狼]なのか、100点満点で採点します。』とうたった、
「羊の皮をかぶった狼度診断」というお遊びサイトを見つけたので、さっそくやってみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 20130704002

 

 「夢見るピーターパン」でやってみたのが上の結果なんですが、ほぼ100%オオカミだという事がわかりました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ちなみに、本名でもやってみたところ、点数も付かないガキという事がわかりました (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 20130704003

 

 ただ名前を入れ替えただけで、本人は変わっていないのに、これはあんまり極端すぎる結果なんじゃないかい (;^_^A アセアセ・・・

 

 

 それにしても、「皮をかぶった高校生」って、意味深なコメントだと思いませんか・・・

  (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

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2013年7月 3日 (水)

20130621001  世の中において、「笑い」というのは大事なものではありますが、「談笑」とか「微笑」とかいうのならともかく、「苦笑」「失笑」、あげくは「冷笑」とか「嘲笑」などのように、意外と悪い意味での「笑い」も少なくありません (;^_^A アセアセ・・・

 

 このように、「笑顔」は、人間関係をスムースに保つ上でも忘れてはならないワケですが、笑い方を一歩間違うと、スムースになるどころか、逆に険悪になってしまうコトもないわけではありませんから、注意が必要です(苦笑)

 

 ところで、最近はお笑いがブームのようで、雨後の筍のようにお笑い芸人が生まれてきているようですが、私なんかに言わせれば、最近の芸人は質が落ちているように思えてなりません (ノ_-;)ハア…

 しっかりした芸の裏づけもないまま、刹那的、暴力的なネタで、安直に笑いをとろうと必死で、見ていて笑ってしまいます(苦笑)

 あ、この場合の「笑い」は、言うまでもありませんが、「嘲笑」の類で、ネタがおもしろいから笑っているわけではありません、念のため。

 

 思うに、最近の芸人は、お客を笑わせているのではなく、お客に笑われているコトが多いんじゃないかと思うしだいです。

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2013年7月 2日 (火)

筆順アニメ

20130705001

 

 先日、チョッと思いつくことがあって漢字の書き順を調べたことがありました (^^ゞ

 こういう時にネットというのは便利なもので、「漢字 書き順」で検索をかけてみたところ、『漢字の正しい書き順(筆順)』というサイトが見つかりました。

 

 で、さっそく試してみたところ、アニメーションで書き順を表示してくれて、なるほど、これは便利だなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、最近では筆記具を使って文字を書くことなどほとんどありませんし、このトシになって漢字の書き順を覚えたところで何を今さらという気もしないではありませんが、いくつになっても「知らないことを覚えたい」という、好奇心の虫というか、私の場合は野次馬根性みたいなモノに近いんですがね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 確かに小学生の頃、国語の時間に新しい漢字を習う度、先生が黒板に漢字を書きながら筆順も丁寧に教えてくれたことを思い出します。

 しかし、「右」とか「必」とかの間違いやすい漢字は、先生も間違いやすいからと丁寧に教えてくれましたからよく覚えていますが、多くの漢字についてはそんな細かいコトをいちいち覚えてはいませんし、第一、筆順が正しかろうと間違っていようと、形さえ整っていれば読んでもらえますから、そんなコトにこだわるのは愚かな事なのかもしれません (;^_^A アセアセ・・・

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2013年7月 1日 (月)

 今は梅雨時という事で、カビなどの繁殖にはもってこいの陽気であり、ゆえに、食中毒なども起きやすい時節でもあります (^_^;

 その、「カビ」や「食中毒」の原因となるのが、さまざまな「菌類」なんですが、「バイ菌」とか「病原菌」などのことばとして見聞きすることも少なくないと思います。

 

20130630001  ところで、この「菌」という漢字ですが、常用漢字で、一応は中学校以降で習うというコトになっているみたいですが、今時の子供なら小学生でも知っているんじゃないかな (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ただ、「きん」という「音読み」なら誰でも知っていて読めると思うんですが、さて、「訓読み」となるとどうでしょう (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 恥ずかしながら、私はこのトシになるまで「菌」という漢字に訓読みがあるなんて知りませんでね・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 まぁ、漢字ですから、音読みがあれば、訓読みだってあって不思議ではないんですが、どういうワケか訓読みに接する機会がありませんで、
ついぞ知らないままに今日まできてしまった・・・ というわけでして (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 で、先日ラジオとテレビで似たようなハナシを放送していましてね、ついに「菌」の訓読みを知るに至ったというわけですよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 おそらくは、時期的な話題として取り上げられただけだとは思うのですが、いやぁ、勉強になりましたよ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 答えを知ってしまえば「な~んだ」という事になるワケですが、「なるほどねぇ・・・」と納得でしたよ o(*^▽^*)o~♪

 

 

 というわけで、「菌」の訓読みは・・・

 

 

 

 

 「きのこ」 ・・・・・・ だそうです (^^)v

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