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2013年7月25日 (木)

東京ゲートブリッジ

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 2012年2月12日に開通し、東京の新名所となった「東京ゲートブリッジ」ですが、私も仕事などでよく利用させてもらっています。

 

 千葉方面から羽田空港方面へと車で向かう際、通常ですと首都高湾岸線を利用するのが最もポピュラーなルートなんですが、いかんせん、
900円の通行料金がかかりますから、時間に余裕がありさえすれば、
私なんかは平行して走っている国道357号線、通称「東京湾岸道路」を使って向かうことも少なくありません。

 ただ、その場合にネックになるのが「東京湾」の存在だったりします (^^ゞ

 言うまでもなく、海の上は車で走れませんから、橋を上手に利用しながら陸地伝いに向かうことになるわけです。

 

 私が運送屋を始めた15年くらい前は、今と比べてもかなり道路事情が悪く、湾岸道路は荒川の土手で行き止まりになっており、そのまま直進して木場や有明方面へは行けませんでした。

 そのため、上流に架かる葛西橋などへ大きく迂回して江東区へと入って行かざるを得ない状況でしたから、夜間とか早朝とかの交通量の少ない時間帯ならともかく、日中の間は首都高を使わずに羽田方面へ向かうというのは事実上不可能でした (^_^;

 

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 その後、荒川に架かる「荒川河口橋」ができ、湾岸道路を直進して千葉方面から木場・有明方面へ直通できるようになると、レインボーブリッジの下を走る臨港道路を使って東京湾を越える「Aルート」が確立され、これは港区や品川区方面へ向かう際などに、今も利用しています。

 さらに、「第二航路トンネル」及び「臨海トンネル」が開通すると、お台場方面から城南島へと通り抜ける「Bルート」も確立され、これは「東京ゲートブリッジ」を通る「Cルート」ができる昨年まで、重宝して利用させてもらってました (^^)v

 なお、ここで用いた「Aルート」「Bルート」「Cルート」という呼び名ですが、この記事を書くにあたって、私が利用してきた順に仮に名付けた名称ですので、実際にそういう名前のルートがあるわけではありません、念のため (^^ゞ

 

 今現在は、「東京ゲートブリッジ」が出来たおかげで、首都高を使わずとも羽田方面はもちろんの事、品川区や大田区方面へも比較的容易に行けるようになりました。
 本当にありがたい事です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 最後に、実際に私が「東京ゲートブリッジ」を走った時のドライブレコーダーの映像を貼り付けておきましたので、ヒマがあったらご覧になってみてください ( ^-^)/ ♪

 

 

 上り編は、大田区の城南島から臨海トンネルを経て、中央防波堤を通り、東京ゲートブリッジを渡って若洲海浜公園に至るまでの、約10kmの映像を納めてあります。

 

 

 下り編は、江東区の若洲海浜公園から東京ゲートブリッジを渡り、中央防波堤を経て臨海トンネルに至るまでの、約6kmの映像を納めてあります。

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