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2013年8月22日 (木)

青春のうた Best Collection その35

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 

 前回、「その34」の記事をアップしたのが、昨年の5月30日でしたから、もう1年以上もこの「青春のうた Best Collection」の更新をしていなかったことになります・・・
 いつもの事ではありますが、「その100」まで、ボチボチと続けていこうと思っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 という事で、今回の収録曲は、私が会津で会社勤めをしていた頃の作品です。

 

Sbc035a  Sbc035b

 

   《収録曲》
 1:初恋/村下孝蔵 83年2月発表
 2:メモリーグラス/堀江淳 81年4月発表
 3:もしもピアノが弾けたなら/西田敏行 81年4月発表
 4:スローなブギにしてくれ/南佳孝 81年1月発表
 5:う、ふ、ふ、ふ、/EPO 83年2月発表
 6:悲しい色やね/上田正樹 82年10月発表

 

 「初恋」は、フォークソングが大好きな私にとっては、なんとも懐かしい曲調だったというか、「ゆうこ」で村下孝蔵を知って以降、好きなアーティストの一人になりました。
 惜しむらくは、この16年後、村下孝蔵は突然の病に倒れて急逝してしまうのですが・・・ (__;)

 

 「メモリーグラス」は、堀江淳のデビュー曲であり、大ヒットを飛ばした代表曲でもありますが、その後の堀江淳は鳴かず飛ばずで、結局のところは一発屋の一人という域を脱することは出来ませんでした。
 この作品は、会津若松市内に住んでいた頃、猪苗代のバンド仲間と二人で、弾き語りのバイトをしていた時のレパートリーの一つなので、思い入れはひとしおです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「もしもピアノが弾けたなら」は、私の大好きな西田敏行を代表する1曲で、曲調も私好みに仕上がっています。
 私自身はピアノは弾けませんが、この歌の影響もあって、後に知り合いの楽器屋でやっていたピアノ教室に一年ほど通ったことがあります(笑い)
 このあたりの件は、5年前にも「もしもピアノが弾けたなら」という記事で語ったことがあります。

 

 「スローなブギにしてくれ」は、当時としてはかなり前衛的な作品で、歌謡曲全盛期の中にあっては、異色ともいえる曲調の作品でした。
 私自身は南佳孝にそれほどのめり込んだわけではありませんが、「モンロー・ウォーク」などと共にお気に入りのナンバーです (*^.-^*)♪ 

 

 「う、ふ、ふ、ふ、」も、耳新しい作品として印象深い作品でした。
 資生堂のCMソングとして発表されたワケですが、そういう枠には収らない、なんというか、スケールが大きいというのか、可能性が大きいというのか、そんな気持ちにさせてくれた作品ではありましたが、その後は尻すぼみになってしまったというか、あまりパッとした活躍をしたというハナシも聞かず、残念だなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 「悲しい色やね」は、上田正樹の代表曲の一つになりましたが、私自身はこの作品を聴くまで上田正樹というアーティストを全く存じませんで、この「悲しい色やね」も新鮮な思いで聞きました。
 地元である関西地方以外で耳にする関西弁というのは、私にとっては耳障りで仕方がないんですが、なぜかこの作品ではすんなりと耳に入ってくるから不思議です (;^_^A アセアセ・・・
 それだけ、この作品の完成度が高いということなんでしょうね。

 

 以上・・・(^^ゞ 

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