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2013年9月 6日 (金)

青春のうた Best Collection その36

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 という事で、今回の収録曲は、私が喜多方高校に通っていた頃の作品です。

 

36  36a

 

   《収録曲》
 1:シクラメンのかほり/小椋佳 75年11月発表
 2:水色の街/三輪車 74年7月発表
 3:ウイスキーの小瓶/みなみらんぼう 73年12月発表
 4:人は少しづつ変る/中山ラビ 74年7月発表
 5:今はもうだれも/アリス 75年9月発表
 6:池上線/西島三重子 76年4月発表

 

 「シクラメンのかほり」といえば、一般的には布施明という事になるんでしょうが、個人的な感想では、作者である小椋佳が自ら歌った作品も捨てがたいというか、なかなかに味のある作品に仕上がっていると思います。
 歌唱力という点では、断然布施明に軍配が上がるんですが、小椋の魅力も存分に生かされた作品だと思います。

 

 「水色の街」は、フォークソングに傾倒していた私にとってはとても懐かしい作品の一つなんですが、一般的にはほとんど知られていないのではないでしょうか (^◇^;)
 三輪車なんてフォークトリオが居たことさえ、同世代の人達は覚えていないんじゃないかな(苦笑)
 でも、爽やかな歌声とサウンドは、当時はそれなりに評価されたと思うんですが・・・

 

 「ウイスキーの小瓶」は、個人的に大好きなみなみらんぼうのデビュー曲です。
 ユーミンと並んで、下手ウマの代表的アーティストじゃないかと私は思っているのですが、歌唱力はお世辞にもプロとは言えないんですが、作品の醸し出す魅力はそれだけでは語れないほど奥が深いというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 正直、好き嫌いがハッキリと分かれるアーティストだと思います。
 氏は、最近ではミュージシャンというよりは、登山家として中高年に親しまれているキャラとしての顔の方が一般的なのかもしれませんが、私にとっては崇拝するアーティストの一人です。

 

 「人は少しづつ変る」は、中山ラビのLPに収録されている作品なんですが、正直中山ラビの作品はほとんど聴いたことがないので、この作品についてもこのCDで初めて聞いたような体たらくで、なにも語れるコトはありません、悪しからず・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 「今はもうだれも」は、言わずと知れたアリスの代表曲ではありますが、もともとは、その6年前にウッディ・ウーという関西のカレッジ・フォーク・グループが発表したもので、アリス版はそのリメイクであり、カバー曲ということになります。
 それはともかく、私がアリスの作品を好んで聴くようになったのは77年以降からであり、当時はそれほど気にしていなかったというか (;^_^A アセアセ・・・
 正直、もったいない事をしたなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 ちなみに、オリジナルであるウッディ・ウーの「今はもうだれも」は、下のURLからお聞きになることが出来ますよ ( ^-^)/ ♪

http://youtu.be/v-ZEAA6nYKk

 

 「池上線」は、西島三重子の代表曲でもあり、「千登勢橋」と共に私のお気に入りの作品でもあります。
 私は、こんな感じのドラマ性のある歌詞が大好きでね、そういう意味では最近のメロディありきで作られる曲先の作品というのはイマイチ親近感が感じられないというか・・・ (^_^;
 歌を聴いていて、作品の情景がアタマに浮かぶというのが、私にとっては何にも替えがたい評価基準でもあります。

 

 以上・・・(^^ゞ

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