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2013年9月 8日 (日)

愚論

 布団に入ると、アッという間に寝てしまう私には、あまり関係のない
ハナシなんですが、いつまでも眠れない、いわゆる「不眠症」に悩む人は少なくないという。

 まして、寝苦しい夜が続く昨今、なかなか眠りにつけない人達も多いと思いますが、先日、ある研究結果が発表された・・・

 ナンと、人工光から離れ、テントで寝起きすると不眠症は解消されるというモノだ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 この研究結果を発表したのは、アメリカのコロラド・ボルダー大学のケネス・ライト教授で、彼は以下のような実験をして、人工光は睡眠に悪影響を与えるという結論に至ったという・・・

 まず、8人の成人を選び、それぞれ家や職場で1週間、テレビやパソコン、照明などの人工光の中で過ごしてもらい、彼らの睡眠サイクルと体内時計を観察した。
 その結果、8人全員が夜中を過ぎても就寝せず、朝は8時ごろまで寝ていたという。

 

 次に、この8人をキャンプへ連れて行き、1週間テントで寝起きして自然光の中で過ごしてもらい、同様の観察をした。
 すると彼らの睡眠サイクルは、夜10時に就寝し、朝は6時に起きるパターンになったという。

 

 この実験により、人工光は体内時計に2時間の遅れを及ぼすことが判明したと教授は言う。

 つまり、自然光による夜明けと日没を体感することで、体内時計が調整され、睡眠サイクルが正常になり、夜ぐっすり眠れて朝スッキリ起きられるようになると言うのだ。
 朝と夜がひっくり返ったような生活をしている人でも、キャンプに行ってテントで寝ることによって、正常な睡眠サイクルに戻れるという。

 

 ナンか、鬼の首でも取ったような言い分だけれど、チョッと
待て!
 それって、何か肝心なことを忘れてないかい。

 キャンプに行って、テントの中で寝起きする生活を1週間も続けたら、どんな人だって「早寝早起き」をするようになると私は思うよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 テレビもパソコンも無く、人工光も極力使わない生活という事になると、携帯もスマホも当然の事ながら無いわけですから、陽が沈んだら、
たき火を囲んで語り合ったり歌を歌ったりくらいしかする事はないだろうし、最初の2~3日はそれでも多少は起きていられるかもしれないけれど、4日目、5日目となったら、もう、寝ることくらいしかする事はないんじゃないのか・・・ (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

 逆に言えば、そんな生活をしていて、夜10時まで起きていられると
いう方が、むしろ不自然なんじゃないのかとさえ私は思う・・・

 

 別に、人工光とか体内時計とか、そんなご大層な理屈を述べるまでもなく、暗くなって、他にする事もなければ、人間、普通は寝てしまうものだろ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 そして、早く眠りにつけば、朝は黙ってたって、早くから目が覚めるのが自然の摂理というモンだよ。

 よく、年寄りは「早寝早起き」だと言うけれど、アレだってトシをとると体力が無くなってくるから、夜更かししたくても起きていられなくなるだけのハナシで、早く寝れば、6時間か7時間後くらいには誰だって目が覚めるもので、仮に10時に床に就けば、翌朝の4時か5時には普通は目が覚めるものさ。

 

 そんな愚論を、ご大層な理屈を付け、臆面もなく「研究結果」として偉そうに発表する・・・
 学者サマって人種は、私みたいな凡人と違って、面の皮が厚いというか、とにかくスゴイねぇ・・・(爆笑)

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