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2013年10月 8日 (火)

先行逃げ切り

 日曜日の夜、フランスのロンシャン競馬場で行なわれた凱旋門賞で、期待のオルフェーブルは2着、キズナは4着に終わったと報じられた。

 

 競馬には何の興味もないので、そんなレースがあることさえ知らなかった私ですが、当日のラジオではもっぱらこの話題で持ちきりで、オルフェーブルは1番人気、キズナは2番人気と、地元の有力馬を抑えて話題になっているとパーソナリティが語っていました。
 もしかすると、日本馬のワンツーフィニッシュもあるかも・・・ ナ~ンて煽ってくれるものですから、オルフェやキズナの、因縁のあるエピソードとも相まって、チョッと見てみるかな・・・ なんて思わせてくれたので、23時からフジテレビで放送された件のレースを見てみるコトにしました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 レースの結果は冒頭の通りなんですが、ナンというか、オルフェは集団の中に飲み込まれ、キズナときたら最後尾付近に位置して、いっこうに順位が上がってこない・・・ (ノ_-;)ハア…

 おいおい、そんなのんびり構えていて大丈夫なのかよと思いつつ見守っていたら、レースも中盤に入ってから二頭とも馬群を抜け出して徐々に順位を上げていく・・・
 それでも、先頭を行く地元フランスのトレヴとの差はいっこうに縮まらない・・・ (__;)

 そして、オルフェは圧倒的な差を付けられての2着に終わった・・・
 キズナもその後を追って4着でゴール。

 前半のもたつきぶりから見れば、善戦したとは思うけれど、所詮はこんなモノかと思ったのと、そもそも、後方から仕掛けようと考えた事自体が、作戦ミスだったんじゃないかと素人目には思えたレースでした (;^_^A アセアセ・・・

 

 それはともかくとして、私は競馬のレースを見たことはほとんどありませんが、マラソンでも野球のペナントでも、レースはとにかく、「先行逃げ切り」が一番好みです(苦笑)

 理由は、単純明快なレース展開だからで、いつもそういうレースを心がけてくれていた法政大の徳本一善などは、実に私好みの選手でした (*^.-^*)♪
 ただ、徳本はイッキに飛び出して後続との差を大きく広げはするんですが、たいていスタミナが続かずに次第に後続に飲み込まれてしまうのが玉にきずというか・・・ (^◇^;)

 

 先行逃げ切りをするためには、相当の地力が無ければ難しいとはいうものの、凱旋門賞のレースのように、集団に飲み込まれてモタモタしていては、持っている実力を発揮できないうちにレースが終わってしまう危険性もあるわけで、そういう点から見ても、個人的にはスタート直後から果敢に飛び出して、独自のレースを展開してくれる、先行逃げ切り型の選手が断然好きだなぁ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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