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2013年11月11日 (月)

第29回東日本女子駅伝

 昨日、晩秋の福島路を華やかな女性ランナーたちが駆け抜ける「第29回東日本女子駅伝」が行なわれました。

 

 私の故郷を舞台に行なわれているこの大会は、通常の駅伝大会とはひと味違い、中学生から社会人までのランナーが一本のタスキをつないでいくという大会で、毎年観戦が楽しみでね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 と申しましても、もちろんテレビ中継で・・・という事になるのですが (;^_^A アセアセ・・・

 成田から福島は、それほど遠くはないとはいっても、さすがに現地観戦はできませんし、第一、テレビで観戦する方が大会全体を通して観る事ができるので、今年も福島テレビとフジテレビさんのおかげで、暖かい部屋の中に居ながらにして熱い女性達の戦いを見守ることができました (*^.-^*)♪

 

 結果は、千葉県が神奈川の3連覇を阻み、3年ぶり7回目の優勝を飾った ヽ(^o^)尸

 

 今年の大会はあいにくの雨となり、風も5.5mと強めで、4区あたりからは雨脚も強まり、さらに雪も混じるという、ランナーたちにとってはかなりキビシイ天候の中でのレースとなりました。

 それにも関わらず、ランナーたちは自らのプライドとお互いの県の誇りをかけて力走してくれました ヽ(^o^)尸

 

 優勝した千葉は、今の私の居住地ですから、一押しのチームであることは言うまでもないことで、二番目に応援しているのは出身県でもある福島です (^^)v

 残念ながら福島は序盤から波に乗れず、10位前後を行ったり来たりで、最終的な順位は10位に終わったものの、9人の中に中学生と高校生が3人ずつ入るという、地方の県らしいチーム編成になりまして、主力が2人の大学生と実業団が一人ではハナから戦いにはならなかったのだろうと思います (^^;

 

 それから比べると、優勝した千葉は1区こそ13位と出遅れたものの、徐々に順位を上げ、5区を走ったスターツの土井友里永が3年連続区間賞という見事な走りでイッキに先頭に迫り、6区で先頭に立つと、それ以降は終始先頭を守る堅実なレースで堂々と優勝を遂げました。

 やはり、選手層の厚さと、区間配置の妙が功を奏したのでしょうか・・・

 

 ヒイキのチームが優勝したからというワケではありませんが、十分に楽しめた二時間半でした o(*^▽^*)o~♪

 それにしても、テレビに映る福島の街はとても寒そうで、冬が近いことをあらためて教えられました (;^_^A アセアセ・・・

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