« TSUTAYA | トップページ | 意地の160球 »

2013年11月 2日 (土)

青春のうた Best Collection その37

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 という事で、今回の収録曲は、私が小学3年生~5年生だった頃の作品です。
 ただ、子供だったこともあり、「おはなし」以降の4曲は、このCDで初めて耳にしたので、語れることはほとんどないので残念なんですが、
一応、流れで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

37  37a

 

   《収録曲》
 1:或る日突然/トワ・エ・モワ 69年5月発表
 2:グッド・ナイト・ベイビー/ザ・キング・トーンズ 68年5月発表
 3:おはなし/キャッスル&ゲイツ 69年1月発表
 4:あなたが欲しい/ザ・ハプニングス・フォー 67年11月発表
 5:ぼくのそばにおいでよ/加藤和彦 69年11月発表
 6:まぼろしのつばさと共に/五つの赤い風船 69年8月発表

 

 「或る日突然」は、トワ・エ・モワのデビュー曲であり、さすがにこの作品はよく聴いて知っています (^^)v
 山室英美子の爽やかで透明感のある歌声は子供心にも斬新で魅力的でした。
 トワ・エ・モワについては、3年前に「トワ・エ・モア」という記事の中で語ったことがあるので、興味がある方はそちらの記事を合わせてお読み頂ければ幸いです。

 
 
 「グッド・ナイト・ベイビー」も、よく知っている作品です。
 リアルタイムで聞いていたはずなんですが、子供だったこともあって、彼等が歌っている姿をテレビなどで見た記憶はまったくありません (^^ゞ
 あくまでも、ラジオやCDで聞いて覚えた・・・ というだけのことにすぎませんが、彼等の代表曲といっても過言ではないこの作品は、コーラスも見事で、R&Bの先駆けとして、後のシャネルズ(ラッツ&スター)登場へとつながる布石となりました。

 

 「おはなし」は、角川映画『野性の証明』の主題歌となった「戦士の休息」をヒットさせた町田義人が中心になり、大学生の時に結成したキャッスル&ゲイツの作品ですが、活動期間があまりにも短く、「おはなし」がラジオ番組で人気が出てシングルレコードが発売された時には、すでに「ズー・ニー・ヴー」に参加するためにバンドを去っていたという、曰く付きの作品です (^^;

 

 「あなたが欲しい」は、福岡出身の「サンライズ」というラテン・ロック・バンドが、上京後に「ザ・ハプニングス・フォー」と改名してデビューした時の作品です。
 ギター奏者が存在せず、キーボード中心の編成で珍しがられた、比較的後発組のグループ・サウンズでしたが、活動期間は短く、解散後はメンバーの中心にいたクニ河内が作曲家・編曲家として活躍していますが、グループのことも作品のこともまったく記憶にありません (^_^ゞポリポリ

 

 「ぼくのそばにおいでよ」は、伝説のフォーク・グループである「ザ・フォーク・クルセダーズ」解散後、ソロとしてデビューした加藤和彦のファーストアルバムのタイトル曲です。
 この作品そのものは、アメリカのシンガー・ソングライターだったエリック・アンダーソンの「Come To My Bedside, My Darlin' 」を直訳したカバー曲です。
 この作品も、初めて聞きました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「まぼろしのつばさと共に」は、関西フォークの旗手として活躍した、五つの赤い風船のごく初期に発表されたアルバムに収録された1曲です。
 内容的には、太平洋戦争時の特攻隊をモチーフに作られた反戦歌で、この作品も初めて聞きました (;^_^A アセアセ・・・

 

 以上、あまりにもお粗末な内容ですいません・・・ m(_ _;)m

|

« TSUTAYA | トップページ | 意地の160球 »

音楽を語る」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179664/58040722

この記事へのトラックバック一覧です: 青春のうた Best Collection その37:

« TSUTAYA | トップページ | 意地の160球 »