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2013年11月30日 (土)

ルパン三世

 「ルパン三世」が来年の夏、実写映画化されると報じられた。

 

 う~ん、マンガやアニメの実写化というのは過去にも何度となく行なわれてきましたが、そのほとんどが失敗作というか、原作ぶち壊しとなる作品が多かった。

 だいたい、絵空事であるマンガの世界を現実の世界として映像化しようという方がムリがあるというか・・・ (^◇^;)

 第一、マンガのキャラクターを役者に演じさせようということ自体、夢を壊すことに他ならない暴挙だと私なんかは考えています。

 

 そんな中で、これはと思うキャスティングが過去にあったのも事実です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私が、過去に見た実写版のキャスティングで秀逸だったと思っているのは、「ガラスの仮面」のテレビドラマで、月影千草を演じた野際陽子と、同じく「笑ゥせぇるすまん」のテレビドラマで、喪黒福造を演じた伊東四朗です (*^.-^*)♪

 この二人の演技は、原作のキャラを超えているんじゃないかとさえ思えた出来でした (o^∇^o)ノ

 

 翻って、今回企画されている「ルパン三世」ですが・・・

 ルパン三世 ・・・小栗旬
 次元大介 ・・・ 玉山鉄二
 石川五ェ門 ・・・綾野剛
 峰不二子 ・・・ 黒木メイサ
 銭形警部 ・・・ 浅野忠信

 まぁ、それぞれに様々なご意見もお有りでしょうが、私はなかなかの人選だと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 これなら、観てみたいと思わせてくれるキャスティングじゃないかと ヽ(^◇^*)/

 あえて不満を申し上げるなら、いずれも年齢的に若いかなと思えなくもない点ですが、それも小栗旬がルパンを演じる事を考えれば、それほどの違和感は無いのかなと・・・

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2013年11月29日 (金)

桜田淳子

 かつて、森昌子や山口百恵と共に「花の中三トリオ」と呼ばれていた桜田淳子が、26日に、東京・銀座博品館劇場で、デビュー40周年記念ファンイベントを開催し、一夜限りの復活ステージを果たしたと報じられた。

 

 個人的なハナシで恐縮なのですが、私は彼女らと同い年ですから、そのデビューからずっと知っているわけで、そういう意味でもどうしても気になってしまう芸能人の一人です。

 中三トリオの中で、一番人気があったのは山口百恵でしたが、私は百恵よりも淳子の方が断然好きでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 好きとか嫌いとかの理由を語るのもヤボですが、百恵はテレビに出てもほとんど笑わなかったんですが、そこいくと淳子は実にあっけらかんと大口を開けて笑うコトが多く、親しみが感じられて好きでした。

 アイドルといっても、所詮は人間ですからねぇ、お高くとまっている手の届かない存在よりも、等身大で親しみの持てる方がどうしても気になってしまうわけで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 おニャン子クラブやAKBがアレだけ人気があるのも、どこにでも居るような普通の女の子の集団だったからで、もしメンバーが美女揃いだったら、はたしてあれだけの人気が出たかどうかは疑問です。

 

 それはともかくとして、桜田淳子といえば、例の統一協会の騒動以降、表舞台からはすっかり姿を消し、私はてっきり引退したものと思っていたのですが、あに図らんや、芸能界から干されている状態が長く続いているものの、引退はしていないという事で、コレは意外でした (^_^ゞポリポリ

 個人的には、今も桜田淳子のファンなので、元気に活躍している姿を見るのは嬉しくてね (*^.-^*)♪

 

20131129001  そうはいっても、テレビなんかにバリバリ露出して愛想を振りまかれても戸惑ってしまうと思うんですが、いつまでも現役を続けて欲しいと願っている芸能人の一人です。

 ・・・という事で、写真は私の持っている桜田淳子のベスト盤のCDです (^^)v

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2013年11月28日 (木)

即日配達

 私は、毎朝コーヒーを淹れ、それをポットに入れて持って行くのが日課になっています。

 

 私はタバコは吸いませんので、職業ドライバーの常ともなっている、喫煙しながらの運転はした事がありません。
 ですから、運転中に行なう暇つぶしというか、気分転換というか、そういう行為は飲食くらいしか無いわけで、ガムを噛んだり、飲み物を飲んだりする事はよくしています (^_^ゞポリポリ

 しかし、その度に缶コーヒー等を買って飲んでいると経済的にも負担が大きいですし、そもそも三十路を過ぎた頃から、甘い缶コーヒーが苦手になってしまったこともあり、缶コーヒーを購入することが激減してしまいました。

 

 で、毎朝コーヒーメーカーでコーヒーを淹れ、それを飲むのと同時に、ポットにも入れて持ち歩くようになりました。
 この利点は、私好みのブラックのコーヒーを、熱々のままいつでも飲めることで、真夏でもホットコーヒーを飲むのが好きな私にとっては、単に経済的な理由からだけではありません (^^)v

 以前は、ごく普通の4~5杯くらいのコーヒーメーカーを使っていたんですが、それだとポット2本に入れるために2度淹れなければならないので、数年前から1度に10杯くらい淹れられる、少し大きめのコーヒーメーカーを使うようになりました。

 

 ところが、一昨日の朝、いつものようにコーヒーを煎れようとした家内が、「コーヒーメーカーが壊れた・・・」と訴えてきまして・・・ (^_^;

 なんでも、タンクに入れた水が汲み上がらないそうで、これではドリップできません (__;)

 

20131128002 20131128001

 

 毎日使うものだけに、さっそく Amazon で物色し、ポチッとしたのが一昨日の午前6時前。
 すると、8時過ぎには市川市の配送センターから出荷され、その日の夕方には最寄りのヤマト運輸の営業所に届けられ、その日の夜には手元に届けられました o(*^▽^*)o~♪

 上の写真は、新しく届けられたコーヒーメーカーと、壊れてしまった古い方のコーヒーメーカーを並べて撮ってみました。
 ご覧のように、今まで使っていたのと全く同じもので、使い勝手も良く、お気に入りの製品です (*^.-^*)♪

 

 最近の通信販売は、翌日には手元に商品が届けられるのは当たり前の感がありますが、いくら早朝に注文したとはいえ、その日のうちに自宅まで届けられるというのは、消費者としては有り難いのですが、いくらなんでもやり過ぎというか、過剰サービスなのではないかと思う次第です (;^_^A アセアセ・・・

 通信販売に、そこまでのサービスを求める消費者も居ないわけではないでしょうが、普通のお客は、翌日に届けられるだけでも有り難いと思っているのではないでしょうかねぇ・・・
 少なくても私は、当日配達されなくても構わないと思っている一人ですが、おかげで昨日の朝からいつものように淹れたてのコーヒーを持って出かけられたのも事実です。

 Amazon さん、やるな! (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 人気があるのも当然だと思った次第です・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2013年11月27日 (水)

ダイハツなのに

   20131127001

 

 写真は、昨日見かけた、ダイハツ「ミライース」です。

 

20131127002_2  別に、何の変哲もないごく普通の乗用車なんですが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 よく見ると、車体にSUZUKI・・・」と社名が書かれていたりして・・・ ヾ(;´▽`A``

 

 どうやら、ダイハツの車なのに、「鈴木・・・」という名前の会社の車のようです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それなら、「鈴木・・・」と漢字で書けばいいものを、わざわざSUZUKI・・・」とアルファベットで書くモンだから、紛らわしいというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 どう思います(苦笑)

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2013年11月26日 (火)

自社取引先

 私は自営で運送屋をしていますが、仕事はいつも同業の仲間から回してもらっていまして、いわゆる下請けとか孫請けと呼ばれる立場の運送屋です (^_^ゞポリポリ

 これまでに、自前の取引先が全く無かったわけではありませんが、得意先を自分で管理するのが正直億劫で、できるだけ自社の取引先は持たないようにしてきました (^_^;

 

 ところが、懇意にしていただいている同業者の一人が、高齢を理由に9月いっぱいで引退しまして・・・

 けっこう手広く仕事をしていた人だっただけに、得意先も数多く持っていまして、その中の数社を10月から私が引き継ぐことになりました (o^∇^o)ノ

 

 そういうワケで、先月から、取引先の担当者から直接仕事の電話を受け、私が自ら配達するか、私ができなければ同業者の誰かに配達を依頼して仕事をこなす必要ができました (^^;

 そういうあれこれが煩わしく思えたからこそ、ずっと自社取引先は持たないようにしてきたワケなんですが、これまでの仕事上の義理もあって、否応なく引き継いだ取引先だけに、少なくても運送屋が代わったからといって担当者に迷惑をかけるわけにはいきませんから、私なりに必死に応対して仕事と挌闘しています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 今まではできるだけそういうしがらみを避けてきましたが、本気になってやってみると、これが意外とおもしろくなってきてね(笑い)

 結局のところ、これまでの私は「仕事」という名目で、ぬるま湯に浸かっていただけの、いわゆる「趣味」を続けてきただけなんじゃないかと思えてきました (;^_^A アセアセ・・・

 

 「案ずるより産むが易し」というのとはチョッと違うのかもしれませんが、なんでも腰を据えて取り組んでみると、意外と道が開けてくるものなんですな (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年11月25日 (月)

滑り込み

 J2は昨日、今季最終戦が各地で行なわれ、J1昇格プレーオフに出場する4チームが決まった・・・

 

 J2は、昨年から年間順位が3位から6位までの4チームでトーナメント方式のプレーオフが採用され、勝ち残った1チームが1位、
2位のチームと共にJ1に昇格する事になった。

 私の愛するジェフ千葉は、昨年5位となり、4位の横浜FCを準決勝で破ったものの、決勝で6位の大分に敗れて昇格は叶わなかった・・・ (__;)

 

     20131124001

 

 今シーズンのジェフ千葉も、終始波に乗り切れず、最後の最後に
最下位の鳥取と引き分けて、辛うじて5位に滑り込み、12月1日に4位の徳島と準決勝を戦うことになりました。

 

 20131124002

 

 まぁ、昇格の夢を見せてくれるプレーオフ圏内に滑り込んだだけでも有り難いハナシなんですが、おそらく、プレーオフを勝ち抜くことはできないだろうと思っている私がいます (;^_^A アセアセ・・・

 それでも、準決勝、決勝と勝ち抜いて、J1昇格が決まってくれたら、これに勝る喜びは無いんですがね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 というコトで・・・

 ジェフ千葉、頑張れ~ ヽ(^o^)尸

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2013年11月24日 (日)

撃破

 大関の稀勢の里が、13日目に日馬富士、14日目には白鳳と、
2日続けて全勝の横綱に土をつけ、自らの存在感を強烈にアピールした!

 

 いやぁ、ビックリしました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 一昨日の日馬富士戦の時にはそれほど驚きもしませんでしたが、
さすがに昨日、白鳳にも土をつけたのには脱帽です o(*^▽^*)o

 

 もともと、潜在能力は高い稀勢の里ですから、誰もが次期横綱と見ているのは間違いないと思うんですが、正直私はこの稀勢の里という力士をまったく信用していません (;^_^A アセアセ・・・

 と申しますのも、この両日を見ても、角界の頂点に立つ白鳳と日馬富士との実力差は、ほとんど無いであろうことは誰もが認めるところだと思うんですが、今場所も3日目に安美錦に敗れ、中日には豪栄道に敗れ、前半戦ですでに二敗していまして、横綱に対してこれだけ良い相撲が取れるのにどうして格下の力士に取りこぼしをしてしまうのか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 まぁ、どんなに強い力士であっても、負けることはあるわけですから、格下の力士に負けること自体はそれほど問題ではないんですが、稀勢の里の場合はムラッ気とでもいうんでしょうかねぇ、どうしてここで負けるかなぁと思うくらい、意外な黒星が多いので、どうしても好きになれない力士です (;^_^A アセアセ・・・

 普通、各上の力士が下位の力士に負ける時というのは、
「まさか」という表現が当てはまる意外な負けが多いわけですが、稀勢の里の場合、勝った時と負けた時の内容が違いすぎるというか・・・ (ノ_-;)ハア…

 勝つ時には相手を圧倒するような力強い取り組みを見せる稀勢の里ですが、負ける時には意外なくらいなもろさを見せるのもまた稀勢の里という力士です (^_^;
 つまりは、実力的には横綱と同等程度の力を持っている稀勢の里ですが、精神的にもろいというか、チョッとした事で自分を見失い、
実力を発揮できないままに勝負に負けてしまうという脆弱な面も併せ持っています。
 だから、どうしても好きになれないワケで・・・ q(`o')ブー!!

 

 今場所の稀勢の里は、全勝の横綱二人を撃破したコトにより、優勝経験がないにも関わらず、来場所優勝したら横綱昇進とかいう綱取りの場所の可能性が急浮上してきました (^◇^;)

 まぁ、日本人の横綱誕生が切望されているのはわからないでもないですが、そんなに急いで横綱に昇進させても、二人目の日馬富士を作り出すだけではないかと思うのは私だけなんでしょうか・・・ (__;)

 そんな心配をしなくても、稀勢の里が優勝する可能性なんてのは限りなく低いと思うので、横綱に昇進することも無いだろうとは思うのですが、いかんせん、強い力士である事は間違いないことなので、
精神面さえ克服できればりっぱに綱を張ることも夢ではないというか、もしかしたら白鳳なんかよりもずっと素晴らしい横綱になる可能性もあるのではないかと個人的には思っているんですが、さすがにそこまで期待するのは高望みというものなのでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年11月23日 (土)

流行語大賞 13

年末恒例の「流行語大賞」に向けて、候補となる50語が21日に新聞などを通して発表された。

 

 50語の内訳は以下の通りですが、さて、大賞となるのはこの中の、どのことばだと皆さんは思いますか?

   20131123001

 おそらく、「倍返し」「今でしょ」、あるいは「お・も・て・な・し」あたりの支持が一般的には高いんだろうと思うのですが、
私はこのいずれも大賞には届かないだろうと思っています。

 「今でしょ」はともかく、「倍返し」も「お・も・て・な・し」も、今年の後半になってポッと出てきたことばで、使われた期間が短かすぎると思うからです。

 というコトで、私が考える今年の大賞は、「じぇじぇじぇ」以外には無いだろうと思うのですが、はたしてどうなるか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 どうして私が「じぇじぇじぇ」が大賞だと思うのか・・・

 最大の理由は、NHK発、それも朝ドラから出たことばだからです。

 

 3年前の2010年、大賞に選ばれたのは「ゲゲゲの」というワケのわからないことばでした。
 その年に放送された朝ドラが、水木しげるの妻の自伝『ゲゲゲの女房』だったことで選ばれたわけですが、確かにそこそこの視聴率をとったヒット作ではありましたが、少なくても私はドラマを見ていないこともあって、そんなことばが巷で流行っていることさえ知りませんでした。

 その時にも「流行語大賞 10」という記事を書いて、「納得いかない」と毒づいたことがあります (^^ゞ

 

 翻って、今年の流行語大賞、「ゲゲゲの女房」なんかよりは、
はるかに視聴者の支持が高かっただけに、やっぱりNHKの朝ドラだった「あまちゃん」が持って行ってしまうのは既定路線であり、
出来レースなのではないかと私は考えているんですがねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私がこの50語の中から選ぶとするなら、良い意味でも悪い意味でも、「富士山」に一票を投じたいのですが(苦笑)

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2013年11月22日 (金)

ケネディ

 今巷では、初の女性駐日米大使となるキャロライン・ケネディ氏の話題で持ちきりですが、奇しくも今日、11月22日はキャロライン・ケネディ氏の父親であるケネディ大統領が暗殺された日ということで、命日になり、今年は暗殺から50年の節目となるそうです。

 

 私は今年55才ですから、ケネディ大統領が暗殺された63年当時は5才ではありましたが、幼かったことと、テレビなんて便利な機械は当時の我が家にありませんでしたから、まったく記憶にありませんで、私がケネディという名前を知ったのは小学2年の時、少年ブックに連載された「ケネディ騎士団(ナイツ)というマンガを読んで・・・でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20131122001_2   20131122002

 

 マンガはあくまでもフィクションの世界であり、当然の事ながら現実の世界とは違うわけですが、子供の私にはそんな常識は通じませんで、ケネディ大統領が今際の際に残した「指令0(ゼロ)」という遺言によって結成されたのがケネディ騎士団であり、戦う戦士は全て子ども達という、読者と同じ目線で描かれ展開する望月活劇に、当時の私はけっこうのめり込みました (*^.-^*)♪

 

     20080127001_2

 

 その後、小学校の高学年から切手収集にのめり込み、その時に
「ケネディスタンプクラブ」という会社をマンガ雑誌の広告で知り、度々通信販売で切手を購入したことがあります。
 その時の思い出は、「ケネディスタンプクラブ」という5年前の記事でご確認ください ( ^-^)/ ♪

 

 私のケネディ大統領に対する思い出なんて、そんなたわいもないものでしかありませんが、それでも私の記憶の中では偉大なアメリカ大統領として存在しています。
 もちろん、歴代の米国大統領の中でも、ケネディ大統領はとても親しみある存在として私の憧れでもあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ケネディ大統領の暗殺から今日でまる50年、直接的な思い出は何一つありませんが、キャロライン・ケネディ氏の報道から、こんなコトを思いだした私です・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2013年11月21日 (木)

マルゲリータ

20131121002_2  昨日は「ピザの日」でした。

 

 私はそういう事には疎いのですが、ラジオを聴いていたらたまたまそんな話題になりましてね (;^_^A アセアセ・・・

 なぜ昨日が「ピザの日」なのか・・・
 冗長なので詳細は割愛しますが、私もピザは嫌いじゃない・・・
というか、けっこう好きな方なので、そんなハナシを耳にして、なんとなく食べたくなってしまいましてね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20131121001 と申しましても、わざわざ宅配ピザを注文するほど私は酔狂でもグルメでもありませんし・・・
 という事で、写真は近所のスーパーから買ってきた冷凍ピザの「マルゲリータ」です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「ピザの日」が11月20日に決められた大きな理由が、マルゲリータ王妃にあるという事ですから、どうせ食べるならやっぱり「マルゲリータ」だろうということでこれに決めました (^^)v

 

 小腹が空いた時にはもちろん、酒のツマミにも、ピザは手軽でいいですねぇ o(*^▽^*)o~♪

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2013年11月20日 (水)

湊大橋

 5年前に「危険な国道」という記事を書き、その中で水戸市とひたちなか市とを結ぶ主要な橋である「湊大橋」の危険極まりない状況を紹介させて頂いた事があります。

 

   20131120003

 

 写真は、その5年前に撮ったもので、その時にはすでに橋の架け替え工事が行なわれていたんですが、1年以上も前に新しい橋が完成していたことはまったく知りませんでした (;^_^A アセアセ・・・

 

 

 成田市から水戸市やひたちなか市へ行く仕事はけっこうあったんですが、国道51号線で水戸方面へ向かうと、そのまま国道6号線方面へ向かう仕事がほとんどで、塩崎交差点から港大橋を渡る国道245号線方面へ向かう仕事はこのところ無かったので、まったく知りませんでした (^^;

 

 【5年前の湊大橋】     【現在の湊大橋】 

20131120002_2 20131120001

 で、5年前に撮った湊大橋の写真と、先日撮った湊大橋の写真を並べてみました。

 歩道も無い、片側1車線の危険極まりない橋は、片側1車線の道路は変わりありませんが、地上部分に橋の欄干が無いので開放感溢れる快適な橋になり、歩道も車道とは別に設けられ、とても利用しやすい橋に生まれ変わったのがおわかりかと思います (*^.-^*)♪

 これで、この橋を自転車に乗って通学や通勤をする人達は安心して渡る事ができるようになりました。

 古い橋の撤去作業はまだ終わってはいないようでしたが、すでに道路は無くなっていましたから、鉄骨部分もいずれ撤去が行なわれるんでしょうが、それにしても大がかりな工事になりそうです (;^_^A アセアセ・・・

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2013年11月19日 (火)

あみだ

20131118001 20131118002

 

 写真は、都内の幹線道路である環七通りに在る「環七あみだ橋」という名前の交差点です。

 

 

 名前の由来は深く存じませんが、すぐ近くに関東三大師の一つに数えられる西新井大師が在りますから、もしかしたら浅からぬ因縁があるのかもしれません (^^ゞ

 元々は、「阿弥陀橋」という名前の橋が在って、交差点にもその名前が用いられたわけですが、今は川自体が暗渠となりましたから、橋は無くなってしまいましたが、名前だけは今も残っているというわけです。

 

 それはともかくとして、「あみだ」という名前は、仏教でいうところの「阿弥陀如来」に由来しているのは明らかなわけですが、別に宗教とは関係ないところでも「あみだ」の名前は広く使われています。

 

20131119001  その代表的な例が「あみだクジ」でして、皆さんも一度くらいはやった事があるのではないでしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ところで、どうしてこの方式のクジが
「あみだクジ」と呼ばれているのか・・・

 

20131118003  元々は今と違って、真ん中から外に向かって放射状に人数分の線を引いて行なうのが「あみだクジ」でした。

 その放射状に引かれた線が、阿弥陀様の後光に似ているところから「あみだクジ」と呼ばれるようになったわけですが、やがて放射状に引かれた線は
ハシゴ状に引かれるようになって今に至ります。

 放射状に線を引くよりも、縦に線を引く方が簡単ですし、スペースも少なくて済みますから、いつの間にかそういう合理的な理由から、誰かが今のような形にしたんだと思います (^^)v

 まぁ、そういう理屈はおいといても、なかなか楽しめるのがあみだクジではないでしょうか(苦笑)

 

 最後に、昔、明石家さんまが歌った「アミダばばあの唄」です (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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2013年11月18日 (月)

ロータス

 

 上の動画は、先日、信号待ちをしている時にたまたま見かけたロータスヨーロッパです。

 ポルシェとかフェラーリとか、そういう有名なスーパーカーなら街中で見かける事も少なくありませんから、目にしてもそれほど驚きはしませんが、さすがにロータスとなると、あまり見かける事はありませんで、オオッと・・・ (^◇^;)

 それも、2台連なって走ってきたので、受けるインパクトは十分過ぎるほどでした o(*^▽^*)o~♪

 

 

 そして、こちらは一昨日の朝、私の車を追い越していったロータスヨーロッパです。

 偶然なのでしょうが、あまり見かける事のないロータスを、それほど日をおかずに目にするナンて幸運にチョッと舞い上がっている私がいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 20131117002

 

 五十歳前後くらいの私等の世代だと、「ロータス」と聞いてまずアタマに浮かんでくるのが「サーキットの狼」というコトで、そういえば私が住んでいる成田の近くに、マンガの作者である池沢さとしが館長を務める「サーキットの狼ミュージアム」というのが在った事を思い出し、懐かしさに惹かれてさっそく行ってみることにしました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

http://www.ookami-museum.com/index.php

 

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 こんなモノがそこに在ることはかなり前から知ってはいましたが、ナンというか胡散臭く思えてね、ゾク連中のたまり場とでもいうか、どうも私のようなアタマが固いオヤジには「走り屋」=「暴走族」みたいなイメージがつきまとってしまい、近づくのがためらわれてしまいまして・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 でも、HPで多少の予備知識も得られたので、ぜひ行ってみたくなり、昨日、家内を伴って行ってきました (^^)v

 

 写真は、茨城県の神栖市に在る「サーキットの狼ミュージアム」の外観と、入口付近に止まっていたポルシェです。
 付いていたナンバープレートは、「・9 11」、さすがです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 中に展示してあった、マンガの主人公の愛車を再現した「ロータスヨーロッパスペシャル」です。
 さすがに人気が高く、展示車の中でも一際目を引いていました。

 

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 ミュージアムの中の様子です。

 ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニ、マセラティ カムシン、デ・トマソ・パンテーラ等々・・・

 車好きなら垂涎の的なんでしょうが、あいにく私はスポーツカーにそこまでの思い入れはありませんで、珍しいものを見たという感動と喜びはあるものの、それ以上でも以下でもありません (;^_^A アセアセ・・・

 そこへいくと、家内のはしゃぎようときたら (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 私はこれまで、家内がこんなに車好きだったということを知りませんでしたよ (^◇^;)

 昨日の「サーキットの狼ミュージアム」訪問は、野次馬の私よりも、家内の方に断然意義があったようです(苦笑)

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2013年11月17日 (日)

休場力士

 今、大相撲は一年納めの九州場所が開催中で、今日はその折り返しとなる中日となります。

 ところが、半分も終わらないのに、すでに信じられない悪夢が起きている・・・

 

 まず、大関の琴奨菊が胸の筋肉を断裂したとして三日目から休場した・・・ (ノ_-;)ハア…

 翌日には、大関の琴欧州が太腿を痛めて四日目から休場した・・・ (__;)

 そして、七日目となる昨日の取り組みで、あろう事か平幕の琴勇輝が左膝を痛めて、今日から休場することになった・・・

 琴奨菊琴欧州琴勇輝と、四股名に「琴」の文字が付いていることからもおわかりのように、いずれも佐渡ヶ嶽部屋の力士です。

 

 同じ部屋の力士が、場所中にケガをして次々と休場に追い込まれるという「不祥事」は、私の四半世紀に及ぶ大相撲観戦歴の中でも記憶にありません・・・

 それも、角界を背負っている看板力士二人と幕内力士であり、佐渡ヶ嶽部屋の部屋頭となる幕内力士の三人ですから、部屋にとっては痛すぎる悪夢という事になります。

 

 先に、私は「不祥事」と書きましたが、取組中のケガですから、本来ならアクシデントであり、不祥事というには当たらないと思う方がほとんどだと思うのですが、私は敢えて言いたい!
 一人や二人くらいの力士がケガをしたというのなら、「たまたま」そういう事もあるか・・・ というコトで片づけられるハナシなのかもしれませんが、こうも次々と同じ部屋の力士だけが大きなケガをして休場するというのは、佐渡ヶ嶽部屋の稽古法になにか問題があるのではないかと思えてならない・・・

 でなければ、最近の佐渡ヶ嶽部屋の力士たちは、普段からロクな稽古をしていないのではないか・・・ q(`o')ブー!!

 

 昨日の解説を務めていた舞の海が、お祓いでもしてもらったらとか言っていましたが、バカ言ってンじゃないっての、そんなヒマがあるのなら、早起きしてしっかり稽古をして、壊れない身体を作れと私は言いたい!

 

 せっかくの一年納めの九州場所、佐渡ヶ嶽部屋力士の体たらくで、全てがぶち壊し・・・ という感じだ・・・ (__;)

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2013年11月16日 (土)

ゴミ収集所

20131111001 20131111002

 

 写真は、茨城県内で見かけたゴミ収集所です。

 

 私は最初、電話BOXかとも思ったんですが、入口には大きく「ゴミ収集所」と書かれています (^◇^;)

 もちろん、茨城県内のどこでもこんなりっぱなゴミ収集所を見かけるわけではなく、この場所だけの施設らしいのですが、それにしてもかなり珍しいというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 こんなゴミ収集所って、見かけたことあります?

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2013年11月15日 (金)

寒くて・・・

 ナンか、この頃とみに寒くなりましてね・・・ (^^;

 

 月曜日に東北地方や関東北部で初雪が降ったというニュースが聞かれたのと時を同じくして、高速道路でもチェーン規制がかかったという・・・ (__;)
 初雪からこんな勢いで積もるナンてことも珍しいというか、ほとんど無いことなんじゃないかしら・・・

 

 それはともかくとして、私は寒いのがことのほか苦手でして、すでにファンヒーターやホットカーペットを使ってはいますが、昨夜とうとう電気毛布を出しました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 その前の晩、寝ていて寒くて寒くて・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 こんな仕事をしているからと言うのもありますが、やはり睡眠は大事というか、質の良い眠りを取らないといろんなことに支障が出てくると思うし・・・ (^◇^;)

 

 で、昨夜は電気毛布のおかげでぐっすりと眠れました (*^.-^*)♪

 ホントはもう少し寝ていたかったのですが、今日は朝一で群馬県まで行かなければならないので、2時起きです(苦笑)

 布団から抜け出すのが辛かったし、とても残念でなりません・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年11月14日 (木)

中萩中小

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 写真は、羽田空港近くの交差点で信号待ちをしている時に撮ったものです。

 交差点の名前は「中萩中小学校前」・・・ (^_^;

 

 小学校前という事はわかるんですが、その前に付いているのが
「中萩中」というコトで、「小学校」という名詞とくっついて、よくわからない地名になっています (;^_^A アセアセ・・・

 

 

 ここは「萩中」というコトで、気にしなければどうという事もない地名なんですが、私なんかは野次馬ですからねぇ、ヘンに気になってしまって・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もしかして、中学校と小学校が併設されているとか、勘違いする人もいるんじゃないかなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ちなみに、下は「中萩中小学校」の公式HPです ( ^-^)/ ♪

http://academic2.plala.or.jp/nkhgne/

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2013年11月13日 (水)

ナンじゃ、こりゃ

  4年前に、「右書き」という記事を書いたことがあります。

http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-52bb.html

 

 トラックなどの車体に書かれている社名などの文字が、運転席側だと通常の左書きではなくて、前から後ろへと右書きで書かれているのを時々見かけるので、読みにくいから助手席側と同じように左書きにするべきだという趣旨の記事でした。

 

20091104002 20091104003

 

 その時にも書いたのですが、社名は右書きで書かれているのに、
一般的に「横文字」と言われているアルファベットや数字は普通に
左書きに書かれているチグハグなトラックなども見かけ、さすがに
そういうチャンポンな看板はおかしいだろうと・・・ (^◇^;)

 

 ところが、先日、ついにこんな看板を掲げたトラックを見かけました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

    20131109001

 

 いかがですか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 この車、漢字で書かれた社名だけではなく、横文字であるはずの
ローマ字まで右書きという徹底ぶりです(苦笑)

 気持ちはわからないでもないけど、いくらなんでもコレはないだろうと・・・

 

 少なくても、アルファベットを右書きするのは邪道ですよ (ノ_-;)ハア…

 

 まぁ、ローマ字だから右書きで書かれていても何とか読めますが、コレが電話番号だったらどうなのでしょう・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 電話番号が右書きで書かれていたら、紛らわしくてしかたありませんよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年11月12日 (火)

心意気

10月22日に大阪の阪急阪神ホテルで食材偽装が発表されて以降、全国各地のホテルや百貨店で毎日のように食材偽装が報告されています。

 

 もちろん、メニューの表示と異なる食材で料理を作り、客に提供することは許されるハナシではありませんし、擁護するつもりも毛頭ございませんが、私は世間の声とは少々違う意見を持っている一人です。

 ひとことで言うならば、そんなコト「当たり前」とは言わないまでも、どこでも普通にやっているコトだと私は思いますし、そんなコトで何を今さら騒ぎ立てる必要があるんだろうと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 食材偽装が明らかになる度にいちいち目くじらを立てて企業を糾弾するのは、少々大人げないのではないかとさえ思っています。

 第一、それらのメニューを食べたお客は、「美味しい」と思い、それに見合う対価として代金を払ったワケでしょ。
 にも関わらず、偽装が発表された途端に「許せない」とか「騙された」とか言って怒りだし、挙げ句の果てに返金を求めて騒ぎ出すというのはいかがなものかと・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 始めに述べた通り、メニューの表示と異なる食材で料理を作り、客に提供することは許されるハナシではないし、店としての経営姿勢や料理人としての資質を問われかねない不祥事だと私も思うものの、経営者ならコスト削減は大きな命題でもあります。

 そして、そういう経営者の意見を取り入れた上で、食材の質を落とすコトは当然の事としてあり得るハナシですし、そういう納得のいかない食材でも客が納得するメニューを提供することは、料理人としての腕の見せ所ではないかと私は思う次第です。

 

 だからといって、加工肉のように表示された食材とは明らかに別のモノを使うのは御法度ではありますが、車海老と称してブラックタイガーを使ったり、伊勢海老と称してロブスターを使ったりする事の、いったいどこが問題なんだろうと・・・ (ノ_-;)ハア… 
 品種は違っても、エビはエビですから、出来上がった料理が美味しければそれでいいんじゃないかと私は思いますし、そんなコトを指していちいち偽装だと言うのはおかしいんじゃないかと・・・ (^^ゞ

 むしろ、そんな本来の食材とは異なる食材を使っていても、当初のメニューとほとんど変らない味の食事を提供し、客を満足させる事ができるということは、料理人としての心意気であり、客を騙しているという事とは別のハナシではないかと私は思う次第です。

 

 以下は私の持論ですが、一流の食材を使って美味しい料理を作るのは、言ってみれば「当たり前」のハナシであり、そこに料理人としての腕がどれだけ奮われたのかははなはだ疑問です。
 一方、満足な食材が揃わなかったとしても、それでお客が満足して高いカネを払おうと思ってくれる美味しい食事を提供できたとしたら、料理人としては、してやったりの得意顔ができるのではないか。

 それは「偽装」などという次元の低いハナシではなく、見方を変えれば料理人の修行の賜物と言えるのではないかと個人的には思うのですがねぇ・・・

 もちろん、表示と違う食材を使えば、経営者としては「偽装」のそしりを受けても仕方がないとは思うのですが、それで美味しい料理が作れれば、職人としては天晴れと私は言いたいですねぇ (*^.-^*)♪

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2013年11月11日 (月)

第29回東日本女子駅伝

 昨日、晩秋の福島路を華やかな女性ランナーたちが駆け抜ける「第29回東日本女子駅伝」が行なわれました。

 

 私の故郷を舞台に行なわれているこの大会は、通常の駅伝大会とはひと味違い、中学生から社会人までのランナーが一本のタスキをつないでいくという大会で、毎年観戦が楽しみでね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 と申しましても、もちろんテレビ中継で・・・という事になるのですが (;^_^A アセアセ・・・

 成田から福島は、それほど遠くはないとはいっても、さすがに現地観戦はできませんし、第一、テレビで観戦する方が大会全体を通して観る事ができるので、今年も福島テレビとフジテレビさんのおかげで、暖かい部屋の中に居ながらにして熱い女性達の戦いを見守ることができました (*^.-^*)♪

 

 結果は、千葉県が神奈川の3連覇を阻み、3年ぶり7回目の優勝を飾った ヽ(^o^)尸

 

 今年の大会はあいにくの雨となり、風も5.5mと強めで、4区あたりからは雨脚も強まり、さらに雪も混じるという、ランナーたちにとってはかなりキビシイ天候の中でのレースとなりました。

 それにも関わらず、ランナーたちは自らのプライドとお互いの県の誇りをかけて力走してくれました ヽ(^o^)尸

 

 優勝した千葉は、今の私の居住地ですから、一押しのチームであることは言うまでもないことで、二番目に応援しているのは出身県でもある福島です (^^)v

 残念ながら福島は序盤から波に乗れず、10位前後を行ったり来たりで、最終的な順位は10位に終わったものの、9人の中に中学生と高校生が3人ずつ入るという、地方の県らしいチーム編成になりまして、主力が2人の大学生と実業団が一人ではハナから戦いにはならなかったのだろうと思います (^^;

 

 それから比べると、優勝した千葉は1区こそ13位と出遅れたものの、徐々に順位を上げ、5区を走ったスターツの土井友里永が3年連続区間賞という見事な走りでイッキに先頭に迫り、6区で先頭に立つと、それ以降は終始先頭を守る堅実なレースで堂々と優勝を遂げました。

 やはり、選手層の厚さと、区間配置の妙が功を奏したのでしょうか・・・

 

 ヒイキのチームが優勝したからというワケではありませんが、十分に楽しめた二時間半でした o(*^▽^*)o~♪

 それにしても、テレビに映る福島の街はとても寒そうで、冬が近いことをあらためて教えられました (;^_^A アセアセ・・・

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2013年11月10日 (日)

船長

どうでもいいようなゴミネタで恐縮なのですが、先日、若田光一さんを乗せて宇宙へと打ち上げられたソユーズは、国際宇宙ステーションにドッキングし、無事に乗り込んだと報じられた。

 

 若田さんは、来年の5月までの半年間、宇宙ステーションに滞在し、後半の約2ヶ月間は39代目の「船長」を務める予定だという。

 まぁ、それ自体は素晴らしいことなんでしょうが、ふと気になったコトが一つ・・・

 

 宇宙船で「船長」というのならともかく、宇宙ステーションというくらいですから、そのトップがどうして
「船長」なんでしょうかねぇ・・・ (?。?)

 ステーションですから、やはり「駅長」というのが相応しいと思うのは私だけでしょうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 日本語に訳したことばがたまたま「船長」だったというだけのコトなんでしょうか (?。?)

 その場合、スタッフの間で用いられている元々の役職名は何なのでしょうか・・・

 やっぱり、「captain」なんでしょうか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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芹沢鴨

芹沢鴨といえば、幕末の混迷期、新選組の初代筆頭局長となり、後に新選組の手によって暗殺されて果てたと伝えられている。

 

 その真意はともかくとして、歴史なんて常に勝者の言い分だけで作られているわけですから、アタマから鵜呑みにするような事は危険だと常々私は思っています。

 会津出身の私にとって、新選組はシンパシーを感じる存在ではありますが、歴史の中では日陰の存在でしかありません・・・ (ノ_-;)ハア…

 まぁ、薩長を始めとする新政府にとって、幕府やそれに与した会津藩などは限りなく悪役でなければならなかったワケで、それを否定するような文書や文献は世の中から処分されてしまったのだろうと思います。
 でなければ、自らの存在が危うくなってしまいますもの(苦笑)

 有史以前から権力者たちはそういう事を繰り返し、世界の歴史は
ウソで塗り固められ、作られてきたのだろうと思います・・・

 

20131110001 20131110002

 

 そんな戯れ言はともかくとして、先日、仕事の途中でこんな看板を見かけましてね、へぇ~と・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 場所は、茨城県の鉾田市内、チョッと前に話題になった茨城空港が在る航空自衛隊百里基地のすぐ近くになります。

 

 

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 まったく存じませんでしたが、この地、鉾田市芹沢は、芹沢鴨平間重助の出身地という事で、下村嗣司と名乗っていた名を芹沢鴨と改め、清川八郎が結成した浪士組に参加し、京に上って近藤勇らと共に新選組を結成し、自ら初代の筆頭局長に納まった。

 その芹沢鴨の生家が現存しているという事で、さすがに屋敷の中に入ることは叶いませんでしたが、塀の外から見物させていただきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私が新選組を敬愛しているとはいっても、正直、芹沢鴨の伝えられている人物像はあまり良くないのですが、それも様々なドラマなどの中で描かれている芹沢鴨像が悪すぎるからで、本当のところの芹沢鴨がどのような人物であったのかは知るよしもありませんが、暗殺された人物というのは、吉良上野介しかり、井伊直弼しかり、芹沢鴨しかりで、たいてい「悪者」という事になっています (^_^;

 そもそも「善人」が闇から闇に葬られるわけはないわけで、殺す方はどうしても相手を悪いヤツというコトにしなければ、暗殺の大義名分を失うわけですから、殺害した後で記録を改ざんし、自らの行動を正当化しようとするのは世の常です。

 しかし、本当に悪者だったのかはどうかは闇の中でして、個人的には一般的に伝えられている「歴史」というのは、たいていウソで、
真逆であることが往々にして有りがちだと思っている一人です。

 

 正直、ほとんど観光地化はされていませんで、地元民が手作りで
芹沢鴨をアピールしようとしている感が否めなかったんですが、それでもワリと好感が持てた新選組ゆかりの地でした (*^-^*)ノ

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2013年11月 9日 (土)

ウルトラマンタロウ

 明日初日を迎える大相撲の九州場所ですが、ついに角界にウルトラマンが現われた (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 その名も、ウルトラマンタロウ・・・というか、宇瑠虎太郎だそうで (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 先場所まで櫻潮功道(おうしおこうどう)と名乗っていたものの、角界一の軽量力士という事もあって、芽が出ずに伸び悩んでいた。

 そこで、元北桜の式秀親方が期待をこめて命名し、今場所から宇瑠虎太郎に改名したというもの。

 

 序二段の力士ですから、テレビに映る事もなく、露出度はそれほど高くはないとはいうものの、四股名が四股名ですから、気になるじゃないですか (;^_^A アセアセ・・・

 身長164cm、体重は60kgといいますから、今の私よりも体格的には一回り小さいというか、私と宇瑠虎が並んで立ったら、間違いなく私の方が大きく見えると思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 そんな小兵・・・ というか、普通の身体しかない力士が、大男揃いの大相撲の土俵で相撲を取るというだけで、ワクワクするというか信じられないというか、とにかく興味津々です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかも、宇瑠虎はアマチュア相撲の経験は全く無く、スポーツは柔道を少しかじっただけという事で、そういう点でも私と似ている点は多い (;^_^A アセアセ・・・

 そんな小兵力士が、はたしてこれから角界という大海で生き残っていけるのか・・・

 

 正直、期待半分、興味半分で、この力士の今後を見守っていきたいなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年11月 8日 (金)

島倉千代子が逝く

 歌手の島倉千代子が亡くなったと報じられた。75才だった・・・

 

 私個人は島倉千代子に対してそれほどの思い入れはありませんが、なにしろ私が生まれた時にはすでに人気歌手の一人でしたから、物心ついた頃には「島倉千代子」という名前は自然と脳裏にインプットされていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それでも、我が家にテレビが入る前は幼かったこともあって、歌そのものもほとんど知らずに育ったんですが、私が一番感受性が豊かだった70年代は、歌番組も盛んに放送されていましたから、聴くとはなしに覚えた作品は数多いです。

 

 島倉千代子に限らず、50年代、60年代の歌謡曲というのは、私にとっては音楽の原点とでも言うか、春日八郎や三橋三智也、あるいは村田英雄など、好きで覚えた作品ではありませんが、子供心にも自然と覚えてしまった歌謡曲はたくさんありまして、時々耳にすると妙に懐かしい思いにさせられるというか、つい聴き入ってしまう私がいます (;^_^A アセアセ・・・

 島倉千代子といえば「人生いろいろ」が広く知られている作品なんでしょうが、地方出身者の私にとっては「東京だョおっ母さん」が一番思い入れのある作品です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 人気者のワリには波瀾万丈の人生を歩んだ芸能人と言えるんでしょうが、芸能人なんて多かれ少なかれ似たような経歴を歩んで一人前になるんでしょうし、今が華やかだからといってそれまでも同じように華やかな芸能活動をしていたとは限らないのが世の常でもあります・・・

 それでも、晩年は比較的穏やかな人生だったようで、なによりだったのではないかと・・・

 

 陰ながら、ご冥福をお祈りいたします・・・ (-人-)

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2013年11月 7日 (木)

疾走

20131105001 20131105002

 

 写真は、先日、名神高速で見かけた車です。

 

 後方から異様な車が近づいて来たので、私は最初、トライクかとも思ったんですが、私の車を追い越していくときに運転席を見ると、
ドライバーが握っていたのはオートバイのようなバータイプのハンドルではなくて、一般の車のような丸型のハンドルでしたから、もしかしたらカスタムカーなのかもしれません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 後方から、アッという間に追いついて来て、直ぐに視界から消えていきました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 さすがにマニアックな車に乗っているだけのことはある・・・ というコトなのでしょうか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年11月 6日 (水)

東日本実業団駅伝 2013

 先日の日曜日、彩の国の国道17号線、通称旧中山道を舞台に、「全日本実業団駅伝」への出場権をかけて、東日本実業団の駅伝大会が行なわれました。

 

 この大会、以前は男子は千葉県印西市で、女子は埼玉県のさいたま市で、別々に行なわれていたんですが、2008年から男女同時開催となり、「彩の国EKIDEN」とも呼ばれるようになって今に至るわけですが、それぞれの正式な大会名は、今年の場合ですと・・・

 男子は、「第54回東日本実業団対抗駅伝」
 女子は、「第24回東日本実業団対抗女子駅伝」

 ということになります。

http://www.tbs.co.jp/sports/athletics/hnj-ekiden/index-j.html

 

 それはともかくとして、同時開催ですから、男女でスタートに多少の時間差はあるとはいうものの、テレビの中継も一つの番組の中で行なわれるために、男女のレースが目まぐるしく切り替わり、じっくりと観戦できないのが難点で・・・ (^^;

 ただでさえ、駅伝中継は先頭争いが中心となりがちで、レースの中ほどとか後方とかに位置するチームの露出は少ないので、それが男女で切り替えながらの放送となりますと、レースの展開もよくわからなくなってきたりしてね (;^_^A アセアセ・・・

 

 まぁ、テレビ中継して頂けるだけでも有り難いワケですから、
そうそう不満も言ってられないので、黙って観戦させていただきましたが、結果として全国大会への出場を果たしたチームは以下の通りです。

《 男子 》

 1位 コニカミノルタ
 2位 日清食品グループ
 3位 富士通
 4位 ヤクルト
 5位 DeNA
 6位 Honda
 7位 小森コーポレーション
 8位 SUBARU
 9位 プレス工業
 10位 日立物流
 11位 八千代工業
 12位 JR東日本
 13位 南陽市役所

 

 《 女子 》

 1位 ユニバーサルエンターテインメント
 2位 第一生命
 3位 積水化学
 4位 スターツ
 5位 ヤマダ電機
 6位 パナソニック
 7位 しまむら
 8位 日立
 9位 三井住友海上
 10位 ホクレン
 11位 資生堂

 

 それにつけても今年の大会は、栄枯盛衰とでもいうのか、あるいは新陳代謝が激しいというべきなのか、少し前なら優勝争いに絡んでいたはずの三井住友海上資生堂がこの位置でフィニッシュというのにも驚きましたし、DeNAルートインホテルズなどの新規参入組もありました。

 なによりも、男女共に走っている選手たちの顔と名前が一昔前とはガラリと変ってしまっていて、かなり戸惑った大会となりました (;^_^A アセアセ・・・

 一方で、渋井陽子とか赤羽有紀子、あるいは松宮ツインズなどのお馴染みの顔ぶれも、いつものように元気に出場してくれましたが、そういう名前がすでに過去のものとなりつつある淋しさも感じた今回の大会となりました (^_^;

 

 もちろん、私のような無責任な観戦者にとっては、いつも変わり映えのしない顔ぶれで、似たような結果で終わるマンネリの大会よりも、毎回のように新鮮なメンバーやチームが参戦してくれた方が楽しめるわけで、そういう意味では、今はチームもメンバーも入れ替わりの時期に当たっているのかもしれません。

 

 ・・・ という事で、まずは12月15日に仙台で行なわれる
「全日本実業団女子駅伝」で、駅伝女王が。

 そして来年の元日に上州路で行なわれる「ニューイヤー駅伝」で、駅伝日本一が決まります。

 どのチームも、頑張れ~ ヽ(^o^)尸

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2013年11月 5日 (火)

全日本大学駅伝 2013

 駅伝三昧となった一昨日の日曜日、午前中は「全日本大学駅伝」、午後は「東日本実業団駅伝」の男子と女子を夕方まで観戦しました (^^ゞ

 期待通りに楽しめた一日だったんですが、まずは「全日本大学駅伝」の観戦記を・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 結果は、序盤から下馬評通りに駒大東洋大との一騎打ちとなったものの、粘る東洋大を駒大が突き放し、3年連続11度目の優勝を果たしました。

 優勝争いの一角を担うと思われた日体大は、期待通りに3位をキープしていたんですが、アンカーを務めた矢野の不調もあって、8区で8位まで五つ順位を落とし、不本意な結果に終わった (^^;

 私のヒイキの早稲田は4位、順大は10位という結果でした・・・ (__;)ガクッ

 

 特に早稲田は、1区を走ったが中盤から終盤にかけてズルズルと順位を落とし、トップから2分以上も遅れる15位と期待を大きく裏切り、序盤から苦しい戦いとなりましたから、4位という結果だけを見ると健闘したと言えるのかもしれませんが、先の出雲でも柳は1区を任され、トップから1分近く離される9位と出遅れましたから、そもそも柳を1区に起用したこと自体が渡辺監督の作戦ミスと言えるのかなと・・・ (ノ_-;)ハア…

 柳以外の7人はまずまずの好成績で走っていますから、1区さえ無難にスタートできていれば、十分に優勝争いに加われたんじゃないかと思うと、少なくても箱根では、柳が1区に起用されることはないだろうと思われます (-_-メ)
 逆に言えば、柳を1区に使ったら、その後優勝争いに絡む事はできそうもないという事が証明されたというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 個人的には好きな選手であり、期待もしているんですが、今年の箱根といい、前回の出雲といい、こうも結果が伴わないのでは、彼に駅伝の選手を任せるのはムリなのかもと思うと、残念でなりません・・・ (ノ_-;)ハア…
 何も、区間賞を取れとは言いませんが、少なくても区間5位くらいまでに入る走りをしていただきたいなと願うだけです。

 

 それはともかくとして、九州地区代表の第一工業大のエースに飛松佑輔という選手がおり、2区を区間3位という好成績で走ったんですが、「飛松」という独特の名前から、帝京大から安川電機に入って活躍している、個人的に好きな飛松誠と縁のある選手かとも思ったんですが、そうでもないようです (^_^ゞポリポリ

 早合点だったようで、ちょっぴり残念・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年11月 4日 (月)

田中の田中による田中のためのシーズン

 昨夜行なわれた日本シリーズの第7戦は、楽天が3-0で巨人を
下し、球団創設9年目で初の日本一に輝いた。

 

 しかも、9回のマウンドには、一昨日160球を投げて完投負けを喫した田中将大が上がり、2死3塁1塁と攻められながらも、矢野を空振りの三振に仕留め、ゲームを締めくくった。

 いや~、今年の楽天は、田中に始まり、田中で終わったと言っても過言ではないんじゃないかな。

 そのくらい、今年の楽天の勢いは神がかっていました (^◇^;)
 いや、まったく。
 昨年までの楽天とは別のチームといってもいいくらいのギャップとインパクトがありましたもの(苦笑)

 

 まぁ、今年は楽天と田中サマにやられたという事にしておきましょう (^◇^) 。。。ケラケラ

 来年は、そうはいかねぇぞ!

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2013年11月 3日 (日)

意地の160球

 昨夜、Kスタ宮城で行なわれた日本シリーズの第6戦は、不敗のエース田中が4失点で、今季初黒星を喫し、通算成績も3勝3敗の五分となって、優勝の行方は今日行なわれる最終戦に持ち越された。

 

 いやぁ、まさかの敗戦でしたねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私は、田中の先発が発表された時点で楽天の優勝を確信し、テレビの前で楽天の日本一の瞬間を見守っていたのですが、残念でした・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 田中は、9回を完投し、打者39人に対し、160球を投げ、被安打12で4失点という内容ながらも、さすがというか、貫禄の完投でした。

 9回裏のマウンドでも、さすがに疲労は隠せませんでしたが、
150キロを超える剛速球はなおも健在で、最後のバッターとなった高橋由伸から空振りの三振を奪い、逆転を信じてマウンドを後にしました。

 なんというか、意地のマウンド姿というか、感動の160球でした・・・

 

 思えば、長いプロ野球の歴史の中でも、巨人が初めてヒール役となった日本シリーズ。
 おそらく、直接巨人を応援しているファン以外は、日本中が東北楽天の勝利を信じ、田中が宙に舞う姿を願っていたのではないか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 もちろん、私自身も楽天の・・・というか、田中将大の勝利を信じて疑わなかった一人です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それにしても、さすがは巨人打線というか、いや、二ケタ安打の打線を褒めるのはもちろんですが、それ以上に讃えられるべきはルーキーの菅野でしょうか・・・ (^_^;

 今回のシリーズで、3割を超えるバッターがズラリと並んだ楽天打線に対し、7回を投げ、打者26人に106球を投げ、被安打3で2失点は、勝利の立役者としては十分すぎる活躍だったと私は思います。

 

 正直、シリーズ前は田中を擁する楽天に分があるだろうと私は思っていましたが、田中に土が付き、3勝3敗の五分となった今、巨人が有利だということは言うまでもありませんが、どうでしょうかねぇ、楽天もこのままで終わるとは考えにくいので、今夜は両軍とも死闘を演じるんでしょうか・・・

 最後の最後まで、プロらしい戦いを見せて欲しいと願うのみです・・・

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2013年11月 2日 (土)

青春のうた Best Collection その37

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 という事で、今回の収録曲は、私が小学3年生~5年生だった頃の作品です。
 ただ、子供だったこともあり、「おはなし」以降の4曲は、このCDで初めて耳にしたので、語れることはほとんどないので残念なんですが、
一応、流れで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

37  37a

 

   《収録曲》
 1:或る日突然/トワ・エ・モワ 69年5月発表
 2:グッド・ナイト・ベイビー/ザ・キング・トーンズ 68年5月発表
 3:おはなし/キャッスル&ゲイツ 69年1月発表
 4:あなたが欲しい/ザ・ハプニングス・フォー 67年11月発表
 5:ぼくのそばにおいでよ/加藤和彦 69年11月発表
 6:まぼろしのつばさと共に/五つの赤い風船 69年8月発表

 

 「或る日突然」は、トワ・エ・モワのデビュー曲であり、さすがにこの作品はよく聴いて知っています (^^)v
 山室英美子の爽やかで透明感のある歌声は子供心にも斬新で魅力的でした。
 トワ・エ・モワについては、3年前に「トワ・エ・モア」という記事の中で語ったことがあるので、興味がある方はそちらの記事を合わせてお読み頂ければ幸いです。

 
 
 「グッド・ナイト・ベイビー」も、よく知っている作品です。
 リアルタイムで聞いていたはずなんですが、子供だったこともあって、彼等が歌っている姿をテレビなどで見た記憶はまったくありません (^^ゞ
 あくまでも、ラジオやCDで聞いて覚えた・・・ というだけのことにすぎませんが、彼等の代表曲といっても過言ではないこの作品は、コーラスも見事で、R&Bの先駆けとして、後のシャネルズ(ラッツ&スター)登場へとつながる布石となりました。

 

 「おはなし」は、角川映画『野性の証明』の主題歌となった「戦士の休息」をヒットさせた町田義人が中心になり、大学生の時に結成したキャッスル&ゲイツの作品ですが、活動期間があまりにも短く、「おはなし」がラジオ番組で人気が出てシングルレコードが発売された時には、すでに「ズー・ニー・ヴー」に参加するためにバンドを去っていたという、曰く付きの作品です (^^;

 

 「あなたが欲しい」は、福岡出身の「サンライズ」というラテン・ロック・バンドが、上京後に「ザ・ハプニングス・フォー」と改名してデビューした時の作品です。
 ギター奏者が存在せず、キーボード中心の編成で珍しがられた、比較的後発組のグループ・サウンズでしたが、活動期間は短く、解散後はメンバーの中心にいたクニ河内が作曲家・編曲家として活躍していますが、グループのことも作品のこともまったく記憶にありません (^_^ゞポリポリ

 

 「ぼくのそばにおいでよ」は、伝説のフォーク・グループである「ザ・フォーク・クルセダーズ」解散後、ソロとしてデビューした加藤和彦のファーストアルバムのタイトル曲です。
 この作品そのものは、アメリカのシンガー・ソングライターだったエリック・アンダーソンの「Come To My Bedside, My Darlin' 」を直訳したカバー曲です。
 この作品も、初めて聞きました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「まぼろしのつばさと共に」は、関西フォークの旗手として活躍した、五つの赤い風船のごく初期に発表されたアルバムに収録された1曲です。
 内容的には、太平洋戦争時の特攻隊をモチーフに作られた反戦歌で、この作品も初めて聞きました (;^_^A アセアセ・・・

 

 以上、あまりにもお粗末な内容ですいません・・・ m(_ _;)m

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2013年11月 1日 (金)

TSUTAYA

20131029001  書店や音楽・映像ソフトのレンタル店として、業界最大手の「TSUTAYA」ですが、皆さんも街中で見かける事があるんじゃないでしょうか・・・

 私も、利用したことこそありませんが、仕事なんかではよく行くことがあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20131029002  ところで、お店の看板にはたいてい「TSUTAYA」と書かれていまして、私も特に意識したことはありませんでしたが、先日、こんなお店を見かけましてね、へぇ~・・・と (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 言われてみれば、特に不思議でもないんですが、いつも「TSUTAYA」とアルファベットで書かれているのを見るのが普通なので、あらためて「蔦屋」と書かれると、意外性もあってなるほどと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 この「蔦屋書店」、創業者である蔦屋重三郎の名前から付けられた屋号ということで、江戸時代の創業当初から出版業を営んでいたらしい・・・ (^^;

 歌麿や写楽などの浮世絵を出版していたということで、筋金入の書店ということですかね(苦笑)

 

 最近では、佐賀県の武雄市から運営を委託された「TSUTAYA図書館」が、各方面に大きな破門を広げていると報じられている。

 365日、朝9時から夜9時まで開館という便利さと、コーヒーチェーンのスターバックスを併設し、館内ではおしゃべりOKという敷居の低さで、図書館の利用客は格段に増えたという。

 もちろん、賛否両論があることは承知しているが、図書館なんて利用者があってこそ存在意義があるわけで、客が足を運ぼうと思う理由はナンでもいいわけですよ。

 図書館に限らず、公共の施設は使われてナンボだと私は考えているので、こういう試みは大歓迎です。

 むしろ、こういう新風が全国に広がり、旧態依然とした図書館のあり方が変っていくことこそが、本離れが叫ばれている昨今、必要なのではないかと考えている一人です。

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