« 青春のうた Best Collection その37 | トップページ | 田中の田中による田中のためのシーズン »

2013年11月 3日 (日)

意地の160球

 昨夜、Kスタ宮城で行なわれた日本シリーズの第6戦は、不敗のエース田中が4失点で、今季初黒星を喫し、通算成績も3勝3敗の五分となって、優勝の行方は今日行なわれる最終戦に持ち越された。

 

 いやぁ、まさかの敗戦でしたねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私は、田中の先発が発表された時点で楽天の優勝を確信し、テレビの前で楽天の日本一の瞬間を見守っていたのですが、残念でした・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 田中は、9回を完投し、打者39人に対し、160球を投げ、被安打12で4失点という内容ながらも、さすがというか、貫禄の完投でした。

 9回裏のマウンドでも、さすがに疲労は隠せませんでしたが、
150キロを超える剛速球はなおも健在で、最後のバッターとなった高橋由伸から空振りの三振を奪い、逆転を信じてマウンドを後にしました。

 なんというか、意地のマウンド姿というか、感動の160球でした・・・

 

 思えば、長いプロ野球の歴史の中でも、巨人が初めてヒール役となった日本シリーズ。
 おそらく、直接巨人を応援しているファン以外は、日本中が東北楽天の勝利を信じ、田中が宙に舞う姿を願っていたのではないか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 もちろん、私自身も楽天の・・・というか、田中将大の勝利を信じて疑わなかった一人です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それにしても、さすがは巨人打線というか、いや、二ケタ安打の打線を褒めるのはもちろんですが、それ以上に讃えられるべきはルーキーの菅野でしょうか・・・ (^_^;

 今回のシリーズで、3割を超えるバッターがズラリと並んだ楽天打線に対し、7回を投げ、打者26人に106球を投げ、被安打3で2失点は、勝利の立役者としては十分すぎる活躍だったと私は思います。

 

 正直、シリーズ前は田中を擁する楽天に分があるだろうと私は思っていましたが、田中に土が付き、3勝3敗の五分となった今、巨人が有利だということは言うまでもありませんが、どうでしょうかねぇ、楽天もこのままで終わるとは考えにくいので、今夜は両軍とも死闘を演じるんでしょうか・・・

 最後の最後まで、プロらしい戦いを見せて欲しいと願うのみです・・・

|

« 青春のうた Best Collection その37 | トップページ | 田中の田中による田中のためのシーズン »

野球を語る」カテゴリの記事

コメント

優勝おめでとうですね。

投稿: ◆吉野ゆう | 2013年11月 3日 (日) 22:15

 吉野さん、どうもです (^_^)/

 まったく、楽天が優勝して良かったと思っている人がどれほどいることか・・・ (*^.-^*)♪

 p.s.ハンドル名が長すぎるので、当方にて短くさせて頂きました m(_ _)m

 無用な広告もどきの書き込みは、ご遠慮下さい。

投稿: 夢ピ | 2013年11月 4日 (月) 07:23

 ホークスが1999年に優勝したとき、他球団が抱いたファンの感覚はどのようなものかを窺い知ることができましたね(笑)。

投稿: ナンカイ | 2013年11月 6日 (水) 18:50

 まったくです (*^.-^*)♪

 あの時も、万年Bクラスからイッキに日本一まで駆け上がりましたからね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

投稿: 夢ピ | 2013年11月 7日 (木) 00:11

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 意地の160球:

« 青春のうた Best Collection その37 | トップページ | 田中の田中による田中のためのシーズン »