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2013年11月 1日 (金)

TSUTAYA

20131029001  書店や音楽・映像ソフトのレンタル店として、業界最大手の「TSUTAYA」ですが、皆さんも街中で見かける事があるんじゃないでしょうか・・・

 私も、利用したことこそありませんが、仕事なんかではよく行くことがあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20131029002  ところで、お店の看板にはたいてい「TSUTAYA」と書かれていまして、私も特に意識したことはありませんでしたが、先日、こんなお店を見かけましてね、へぇ~・・・と (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 言われてみれば、特に不思議でもないんですが、いつも「TSUTAYA」とアルファベットで書かれているのを見るのが普通なので、あらためて「蔦屋」と書かれると、意外性もあってなるほどと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 この「蔦屋書店」、創業者である蔦屋重三郎の名前から付けられた屋号ということで、江戸時代の創業当初から出版業を営んでいたらしい・・・ (^^;

 歌麿や写楽などの浮世絵を出版していたということで、筋金入の書店ということですかね(苦笑)

 

 最近では、佐賀県の武雄市から運営を委託された「TSUTAYA図書館」が、各方面に大きな破門を広げていると報じられている。

 365日、朝9時から夜9時まで開館という便利さと、コーヒーチェーンのスターバックスを併設し、館内ではおしゃべりOKという敷居の低さで、図書館の利用客は格段に増えたという。

 もちろん、賛否両論があることは承知しているが、図書館なんて利用者があってこそ存在意義があるわけで、客が足を運ぼうと思う理由はナンでもいいわけですよ。

 図書館に限らず、公共の施設は使われてナンボだと私は考えているので、こういう試みは大歓迎です。

 むしろ、こういう新風が全国に広がり、旧態依然とした図書館のあり方が変っていくことこそが、本離れが叫ばれている昨今、必要なのではないかと考えている一人です。

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