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2013年12月31日 (火)

大晦日によせて

 今年もなんとか一年間を無事に過ごせまして、大晦日を迎えることが出来ました・・・

 これもひとえに、家内の内助の功と、私を信頼して仕事を回してくれたクライアントのおかげです・・・ m(_ _)m

 明日から私は、56才になるわけで、いよいよ「還暦」も目前に迫ってきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんな中、今年は今日のこの記事を含めて、371本の記事をアップさせて頂きました。

 夏に一週間の夏休みを取り、実質7日間の空白があったことを考えれば、なかなかの数字ではないかと一人悦に入っております・・・ (^◇^;)

 そんな私の、一年間にわたる個人的な日常を綴ってきたこのとりとめのないブログですが、毎日訪問していただいている皆様方の足あとの数字に背中を押されつつ、日々の更新を続けて来れました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 言いたい放題を綴っただけの駄文の山であるにも関わらず、毎日150件を超える訪問数は、本当にありがたい事だと感謝しております。

 

 感謝といえば、いつもそばに居て私を支えてくれている家内と、私を信頼して仕事を回してくれるクライアント達にも感謝です。

 

20131231001_2  そんな私の一年間を、自己採点してみると、100点満点で120点くらいでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

 可もなく、不可もなくというコトで、プラマイゼロに加え、仕事で大きな展開があったことを考慮すれば、120点は少ない評価かもしれません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 このあたりの事は、3年前にも「自己採点」という記事の中で語ったことがあるのですが、「今年一年間の自分を100点満点で自己採点すると、何点ですか?」などという質問を受けた場合、日本人は、基本的に「減点法」で採点する人が多く、それが国民性を語る上で弊害となっているのではないかと個人的には思う次第です。

 欧米では、基本的に「加点法」で評価するのが一般的だそうで、いいところを探して採点するのと、悪いところを探して採点するのでは、自ずから結果は違ってくるわけです。

 例えば、あれができなかったからマイナス×点とか、あそこで失敗しちゃったからマイナス△点とか、そういうふうに悪いところを探して採点をしがちなのが日本人の多数派のようですが、そういう場合でも、今年は医者に行かなくて済んだからプラス○点などと、いいところも合わせて総合的に考えられるようだとまだ救いがあるのですが、往々にして悪いところばかり数え上げて採点するのが多くの日本人の考え方のようです。

 ただ、そういう考え方だと、100点満点の採点を付ける人は極めて珍しく、70点とか80点とかの点数を付けた人でも高い点数だと思いがちです (;^_^A アセアセ・・・

 しかし、先に述べたような「加点法」で採点した場合、満点を超える採点は珍しくなく、逆に満点以下の点数を付ける人は少数派だと思われます。

 

 第一、平穏無事に今日の大晦日を迎えられただけで、満点ではないかと私なんかは思うんですがねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年12月30日 (月)

靖国参拝

 内閣発足から1年の節目となった今月の26日、安倍首相は靖国神社を電撃参拝し、中国や韓国を始め、内外のメディアは一斉に安倍氏を批判する報道で荒れた。

 

 どうしてなんでしょうねぇ、日本の首相が靖国神社に参拝してどこが問題なんでしょう・・・ (^_^;

 

 第一、首相が靖国神社に参拝しなかったからといって、中国や・韓国との間で何某かのメリットがあったコトが一度でも有ったのでしょうか・・・

 靖国神社に参拝した首相もいれば、しなかった首相もいますが、しなかった首相の時にだって、やれ教科書問題がどうのとか歴史認識がどうのとか、事ある毎に難癖をつけてくるのは彼の国等の常套手段です。

 首相が靖国神社に参拝をしてもしなくても、何が変わるわけでもないとしたら、参拝しないという選択肢はあり得ないんじゃないかと私は思う次第です。

 

 何をどうしようと、中韓の態度が改まることはないわけですから、靖国神社に対しても毅然とした態度を示すことは彼の国に対してマイナスにはならないと私は思うんですがねぇ (ノ_-;)ハア…

 むしろ、首相によって参拝したりしなかったりのどっちつかずの曖昧な姿勢こそ、我が国にとっていい事は何も無いと思いませんか!

 中国や韓国などからナニか言われたら、内政干渉は止めてほしいとキッパリはね付けてほしいと思います。

 毅然とした態度というのは、傲慢や独り善がりといった低レベルの態度とは次元の違う、高尚な外交姿勢だと私は考えています。

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2013年12月29日 (日)

剣客商売

 一昨日の夜、フジテレビで放送された年末時代劇「剣客商売」を見た。

 このシリーズは「鬼平犯科帳」と並び、私のお気に入りなので、毎回楽しみにしています。

 

 私は長く藤田まこと版の「剣客商売」を見てきましたが、藤田まことが亡くなったことにより、キャストが一新され、今回見た「剣客商売」は全く新しいドラマとなっていました (^_^;

 藤田まこと版の時にも、息子の大治郎が渡部篤郎から山口馬木也に代わり、それに伴い、伴侶の三冬も大路恵美から寺島しのぶに代わった事があった。
 しかし、私は最後まで山口演じる大治郎と寺島演じる三冬には馴染めなかった・・・ (__;)

 といっても、二人の力量が前任の二人に劣っていたとかいうわけではない。
 山口馬木也はともかくとして、寺島しのぶの方は大路恵美よりは巧かったと私は思う。
 特に三冬を演じた寺島しのぶは、さすがの貫禄で堂々と三冬を演じきっていました。

 それでも、最初に見た渡部篤郎と大路恵美の二人の方が私には役にはまっていたと思えてならなかった。
 つまりは、「違和感」ということになるのだろうが、コレばかりは見る方の一方的な主観でしかないので、ご勘弁いただくしかありませんが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 しかるに、今回の北大路欣也版「剣客商売」ですが、スタッフが藤田まこと版の時と同じという事で、作品全体の出来はさすがだと思うんですが、やはりキャストが一新しているということで、藤田まこと版「剣客商売」とは全く別の作品としか思えませんでした (ノ_-;)ハア…

 

 第一、主役の秋山小兵衛ですが、藤田まことと違い、北大路欣也ではかくしゃくとしすぎていて、道場を息子に譲り、世捨て人として俗世間から離れて気ままに暮らしている隠居老人という、「枯れた雰囲気」がちっとも伝わってきません(笑い)
 どう見ても現役の剣豪であり、今もって揺るぎない道場の主という雰囲気で、新しい顔ぶれの中で一番原作のイメージとかけ離れていたのが北大路欣也演じる秋山小兵衛で、完全にミスキャストと言わざるを得ません。
 まぁ、それだけ藤田まことが演じた秋山小兵衛が、ピッタリと役にはまっていたという事なんでしょうが (^◇^) 。。。ケラケラ

 また、斎藤工演じる秋山大治郎も見ていて納得いかないというか・・・ (^◇^;)
 まだまだ力不足で、小兵衛のせがれを演じるには早すぎますよ・・・ というか、アレで道場の主というのには笑っちゃいました(苦笑)

 

 一方で、今回のキャストで唸らされたのが貫地谷しほり演じるおはると、杏が演じる佐々木三冬の二人です。
 この二人は、過去に見たいずれの役者よりも役にはまっていたというか、素晴らしいキャスティングでした o(*^▽^*)o~♪

 まず、おはるですが、小林綾子もよくやっていたと思うんですが、貫地谷しほりのそれと比べると、原作のイメージという点ではチョッと負けていたかなと思う次第です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そして、三冬もまた杏がよく演じていました。
 もちろん、役者としては寺島しのぶの方が圧倒的に勝っていまして、単に演技力だけを比べるならば、杏は寺島の足元にも及ばないワケですが、こと「佐々木三冬」というオトコ女を演じるには、寺島しのぶでは艶っぽすぎて、時折見える「女」の顔が三冬の役の邪魔をしていたわけですが、杏の持つ男性的な面が三冬というキャラを演じる上ではかえって好都合だったというか(苦笑)

 

 というワケで、今回の違和感アリアリの「剣客商売」も、それなりに楽しめたのは、貫地谷しほりと杏という二人の女優のキャスティングと好演があったからだと思う次第です (^_^)V。

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2013年12月28日 (土)

成田の風物詩

20131227011 20131227012

 

 写真は、一昨日、成田市内の国道51号線を走っていて見かけた看板です。

 今年もこの看板を見かける時期になったんだなぁと、成田に住む人間の一人として感慨深かったというか・・・ (^_^;

 成田山新勝寺、言わずと知れた全国有数の初詣スポットであり、各地から車で初詣に訪れる参拝者に向けての道案内といった役割を担っています。

 

20131227013  例年、年末年始になると、国道51号線を始めとする主だった道路には、似たような道案内が書かれた看板が掲げられます。

 正直、成田に住むものの一人としては、この時期の交通渋滞にはいつも閉口させられるので勘弁して欲しいと思っているんですが、全国2位という参拝客数は誇りに思っているので、矛盾しているといえば矛盾している私がいます (^_^ゞポリポリ

 

 成田山に車で初詣に来るなとは言いませんが、最初から混むのがわかっているのに、当たり前のように参道まで乗り入れ、延々と渋滞の中に身を置くというのはいかがなものかと・・・ (ノ_-;)ハア…

 いくらヒマと金を持てあましていようとも、周囲の駐車場を利用するとか、公共交通機関を利用するとか、もう少し知恵があってもいいように思えてなりません。
 その方が、時間の節約にもなるし、エコにもなると、渋滞の長い長い列を見ていつも思っています。

 もちろん、私が成田山に初詣に行く時にも、参道まで車で乗り入れるような愚かな事はしたことはありません。
 まぁ、地元民ですから、そのあたりの情報もノウハウも、他の土地にお住まいの方たちから比べればいくぶんよけいに持ち合わせていますから、そんな冗長なことも言えるんですがね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年12月27日 (金)

オレの日

 今日27日は、「ピーターパンの日」だそうです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 1904年(明治37年)のこの日、イギリスの劇作家ジェームス・バリーの童話劇「ピーターパン」がロンドンで初演された事により、この日を「ピーターパンの日」としたそうで、昨年の今日も、同じ内容の記事を書かせていただきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-d911.html

 

 私のハンドル名が「夢見るピーターパン」だからといって、「ピーターパンの日」とはなんの関係もないわけですが、まぁ、気は心というわけではないですが、勝手に「オレの日」だと思わせていただいています (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ところで、どうして私のハンドル名が「夢見るピーターパン」なのか・・・

 以前にも「ピーターパン」という記事の中でその理由を語ったことがありますが、以下にその時の内容を引用させていただきます (^_^ゞポリポリ

 

     ------------------------------------------------------------

 もともとは、パソコン通信のハンドルネームとしてではなく、パーソナル無線のニックネームとして名乗ったのが最初で、それが1984年頃ですから、今年で23年目(2007年当時)という事になります (^.^ゞポリポリ

 

 当時、会津に住んでいたんですが、そこに幼なじみのカーショップの店長が居たので、愛車の改造とかいろいろと世話になっていました。

 オーディオなんかもそうですが、そこで勧められたのが当時流行っていたパーソナル無線でした。
 で、勧められるままに車に取り付けて、この店で知り合った他のメンバーたちと当時はけっこう楽しく遊んでいました。

 ・・・中略・・・

 無線で交信する時には「ニック」という独特の名前で呼び合うのが一般的です。ちょうどネットでいうところの「ハンドルネーム」の事です。

 私が最初につけたニックは「ニック・ジャガー」でした (^◇^) 。。。ケラケラ

 もちろん私の大好きな肉ジャガにかけていたワケですが、無線でならともかく、リアルで会っている時に「肉ジャガさん」と言われるのが恥ずかしくて、すぐに「夢見るピーターパン」に改名しました (^^)v

 ナンで「ピーターパン」なのかというと、「ピーターパンシンドローム」から取ったわけです (^^;

 私は、高校生の頃から社会に出て働く事に漠然とした不安とプレッシャーを感じていまして、働きたくない、いつまでも子供でいたいと真剣に考えていたものです (^.^ゞポリポリ

 その頃本で覚えたことばが「ピーターパン症候群」でした。

 ああ、もしかしたらこれって、オレの事かも・・・と思ったのが「ピーターパン」ということばを意識するようになった最初です (^.^ゞポリポリ

 ただ「ピーターパン」というだけでは芸が無いので、アタマに「夢見る」という「修飾語」を付け加えてみました (^.^ゞポリポリ

 けっこう自分では気に入っているんですが、どんなモンでしょ・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

     ------------------------------------------------------------

 

 ・・・とまぁ、そんなワケです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 お粗末様でした・・・ m(_ _;)m

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2013年12月26日 (木)

今年の重大ニュース

 さて、今年もいよいよ押し詰まり、残すところも今日を入れて6日間となってきたので、このへんで年末恒例の「今年の重大ニュース」でも披露してみようかなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 例によって、最初にお断りしておきますが、よくある「10大ニュース」ではありません。
 あくまでも「重大ニュース」です(笑い)
 個人的な一年間の出来事を振り返るだけなので、10個もネタを見つけるのは容易なことではありませんから・・・ という事で、今年もベスト5で勘弁してください (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 第1位 自社取引先ができた

 脱サラをして、自営で運送屋を始めてからずっと、下請けとか孫請けと呼ばれる立場で仕事を続けてきましたが、先輩の運送屋さんの引退を受け、お得意さんを譲って頂きました。
 だからといって、今までと仕事の内容が変るとかいうワケではありませんが、気持ちの持ちようが明らかに変りました (o^∇^o)ノ

 その時に書いた記事が、「自社取引先」というものです。

http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-32c4.html

 

 第2位 仕事で使う愛車を5年ぶりに買い換えた

 5年前に購入した愛車が、今年に入ってからどうも具合が悪く、そろそろ寿命かなぁと思っていた矢先、掘り出し物の中古車を見つけたので、思わず衝動買いをしてしまいました。

 その時に書いた記事が、「新しい愛車」というものです。

http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-7a2a.html

 

 第3位 ホークスの交流戦優勝

 今年は、開幕からまったく調子の上がらなかったソフトバンクホークスですが、なぜか交流戦は優勝してくれまして、5年ぶりにBクラスに沈みましたが、少しは溜飲を下げさせていただきました (^^ゞ

 今オフは珍しく大型補強も叶ったので、来年こそは、少しはいい夢を見させてもらえるかなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 その時に書いたのが、「交流戦優勝」という記事です。

http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-9097.html

 

 第4位 浜遊びに誘われた

 千葉県の成田市内に住んでいますから、九十九里浜なども目と鼻の先なんですが、私は生来海は好きではないので、あまり海に遊びに行った記憶はありません。

 しかし、今年の夏に同業者に誘われ、九十九里浜で地引き網を見物してきました (*^.-^*)♪
 初めて見るので勝手がわからず、浜辺でずっと待っていたんですが、いつまで経っても始まらないので海の家に引き上げ、お酒を飲んでいるウチに地引は終わり、見物客に捕れた魚を振る舞っているところを見ただけで終わってしまいましたが、なかなか楽しめた夏の一日でした(笑い)

 その時に書いたのが、「地引網」という記事です。

http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-cc93.html

 

 第5位 包丁研ぎを覚えた

 生来が不器用者の私ですから、包丁を研いだ経験なんて全く無いのですが、2~3年前から時々台所の包丁を砥石で研いだりしてまして、やっとこの頃、多少はマトモに研げるようになったらしく、家内にも喜んでもらっています (^^ゞ

 以前は、包丁を研ぐと前よりも切れなくなったと家内からクレームが付くのが常だったのですが、見様見真似でも経験を重ねることによって多少は腕も上がったようで、最近では包丁を研ぐと言っても家内から拒まれないようになりました(笑い)

 その時に書いた記事が、「包丁研ぎ」という記事です。

http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-3dad.html

 

 以上、お粗末様でした・・・ m(_ _)m

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2013年12月25日 (水)

鬼平江戸処

 20131224002

 

 先日の日曜日、東北自動車道上り線の羽生PA内にオープンした
「鬼平江戸処」に家内を伴って行って来ました。

 

 鬼平好きな私としては、何をさておいても行ってみたい所であり、お目当てはドラマに出てくる「五鉄」の味を再現したという「軍鶏鍋」です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、オープンしたばかりということもあり、成田から羽生に向かうと、到着はどうしてもお昼前後になりますから、ハナから混雑は覚悟の上で、もしかしたらPA内に入るのにも待たされるかも・・・ナンて考えていたんですが、本線からPA内へは意外とすんなりと入れたものの、さすがにPA内は混雑しており、駐車スペースを確保するのには手こずりました。

 

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 これがPA内に新しく造られた「鬼平江戸処」の様子です。

 写真の左側は駐車スペースで、目の前にはご覧のような江戸時代を彷彿とさせる町並みが再現されていました。
 この建物内に、土産物店や食事処が設けられていたんですが、いかんせん、中はスゴイ人出で、歩くことさえままならないくらいの混雑ぶりでした (^^;

 

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 お目当ての「五鉄」は北側の端にあって、車を停めた場所が関所の前だったものですから、トイレ脇の南側の入口から中に入り、人混みをかき分けて目指す五鉄のお店の前にたどり着いたワケですが、さすがにこの江戸処のメインスポットとあって、食事を待つお客の列は建物の外まで延々と続いていまして、「最後尾」の看板を持った案内係が「一時間以上かかります」と言っていました (;^_^A アセアセ・・・

 それでも、コレを食べに来たわけですから、今さら列並びに恐れを成して退散するわけにも行かず、家内と二人で最後尾に並んだのが12時前・・・

 少しずつ、少しずつ前に進む列の中でわかったことは、この江戸処ではショッピングモールなどでよく見られる「フードコート方式」をとっており、五鉄のお店の中に席が設けられているわけではなく、食券を買って窓口で提示し、出来上がったお膳を受け取ってフードコート内の空いている席まで運んで行かなくてはならないというコト・・・ (ノ_-;)ハア…

 ですから、二人以上で並んでいる人は、誰かが列を離れ、あらかじめ座る席を確保しない事には座って食事はできないということになります。

 私らも、要領のいい家内に席取りを任せ、私はジッと列の中で順番が来るのを待ち、食券を購入して食事を注文し、出来上がった料理のお膳を二つ、家内の見つけてくれた席まで運びました。

 しかし、順番待ちの列を誘導する係員はいても、席まで案内してくれるわけではないので、席を見つけ、食事を席まで運び、食事後に食器類を指定場所まで下げるのも全てがセルフサービスでしなければならないので、一昨日のような混雑だとそんな当たり前の事もかなり難しくてね・・・ (__;)

 限られたスペースしかないので、お店が個別に席を用意することは難しかったんでしょうけど、平日とかならある程度客を捌けても、休日とかには相当の混雑を覚悟しなければならないと思いましたねぇ・・・

 

20131224011  コレが五鉄で私らが食べたメニューです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 手前が私が食べた「しゃも鍋膳」で、奥が家内が食べた「鬼平江戸処膳 すき焼き風」です。

 

 両者の違いは、モツの煮込みが付くか付かないかで、1品の差で300円の価格差がありました (^_^ゞポリポリ

 味はなかなかでしたが、いかんせん、店内が混み合っているのでゆっくり味わって食べる余裕は無く、席の周りで待っているお客さんたちの無言のプレッシャーに急かされるように食事をし、トコロテンよろしく押し出されるようにフードコートを後にしました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 その時の時間が13時チョッと前・・・ という事で、きっかり一時間の五鉄滞在でした (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ただ、高速道路のパーキング内ですから、アルコール類の販売が無いのが玉にキズというか、軍鶏鍋やモツ煮を食べてビールとかが飲めないというのもいかがなものかと・・・ (;^_^A アセアセ・・・
 もちろん、ドライバーがビールというわけにはいかないでしょうが、同行者にまでそれを強要するのはねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 今はノンアルコールのビールなんかも普通に売られていますから、そういうものを用意していただくわけにはいかないのでしょうか・・・ (__;)

 高速道路の施設だからといって、アタマから酒類の販売は禁止というのも度量が狭いというか・・・ q(*`ヘ´*)p ブー!!
 まぁ、間違いを避けるためにも、一律禁止というのが運営者としては簡単なハナシなんでしょうが(苦笑)

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2013年12月24日 (火)

ペアケーキ

   20131225001

 

 昨日の祝日、朝からのんびりできたものですから、日曜日に行なわれた高校駅伝の男女のレースをビデオで確認した後、フジテレビで放送してくれた「富士山女子駅伝」を観戦しながら、一日早いクリスマスイブを祝いました (^_^)V。

 

 昨年は、家内が実家に帰っていて、クリスマスも淋しい思いをしたので、今年はその分も合わせて・・・ というワケではないですが、明るいうちからお酒を飲ませていただき、チョッと早いですが、クリスマスケーキも食べさせていただきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

    20131225002

 

 これが、今年の我が家のクリスマスケーキです o(*^▽^*)o~♪

 直径11cmの苺のケーキとトリュフチョコケーキがセットになった、ヤマザキのペアケーキで、一昨年も同じケーキでクリスマスを祝いました (^_^)V。

 2個ありますが、1個半は私が食べるワケで、家内が食べるのは1/3ほどです (^◇^) 。。。ケラケラ
 年に一度、この日だけは甘~いケーキを食べるのをお目こぼしいただけるので嬉しくってね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ・・・ というワケで、昨日私はチョコを丸ごと1個と、クリームを半分ほど食べました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 とても満足です (^◇^) 。。。ケラケラ

 これで、また1年間はケーキをガマンできそうです (^^)v

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2013年12月23日 (月)

東京タワー

    20131223001_2

 

 55年前の今日、東京の芝公園に東京タワーが完成し、完工式が行われたということで、今日12月23日は「東京タワー完成の日」です。

 

 奇しくも、一昨日の21日には、特別展望台へのエレベーターが営業再開したというニュースも報じられました。
 地上250mに設けられている特別展望台と、150mに設けられた大展望台とを結ぶエレベーターは、9月17日に起きた人身事故直後から約3カ月間、補修と点検のために運転を停止していました。

 スカイツリーの展望台から比べれば低いとはいうものの、東京タワーの展望台から見える景色も捨てたモノではないので、それはそれでタイムリーなニュースだったなと (^^)v

 

 スカイツリーの完成で、いくぶん影が薄くなった感も否めない東京タワーですが、相変わらず国民の人気は高いし、私もどちらが好きかと問われれば東京タワーの方が好きだと答えます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それはなぜかと言われれば、私が生まれた年に完成したからで、東京タワーは私と一緒に人生を歩み、同じだけの歴史を持っていますから、それだけ思い入れも強いというワケで、いくら世界一の高さを誇るとはいえ、たった2年の歴史しかないスカイツリーとでは、自ずから比較にはならないというか・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 もちろん、私も東京タワーに登ったコトはありますが、55年の人生の中でも、小学校入学前に一度と、ほぼ4年前になる2010年のお正月の、計2回しか登ったことはありませんで、東京タワーの足元を車で走ったことは何度もあるのですが、いざ登るとなるとそんなものなのかもしれません (;^_^A アセアセ・・・

 そんな、前回に東京タワーに登った時の様子を綴った記事が
「バスツァー」というものでした。

 正直、一度は登ったことがあるとはいうものの、47年ぶりに登ったわけですから、前の幼い頃の記憶なんて残っていませんで、初めて登るのとなんら変らないお上りさん気分で楽しめました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ただ、完成からすでに半世紀以上を過ぎているわけですから、老朽化という問題も避けては通れない課題だと思います。
 鉄骨を組み合わせて建てられた建造物ですから、未来永劫そこに建ち続けるというワケにもいかないと思いますし、どのくらいの耐久年数があるのかはわかりませんが、いずれは解体される日もやって来るのだろうと思います (^_^;

 おそらく、私が生きている間にそんな日が来ることはあり得ないだろうと思います (^^; が、無くなるとしたら淋しいハナシですねぇ (^^ゞ

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2013年12月22日 (日)

冬至

 10日ほど前に「夜明けのうた」という記事を書き、その中で昼間の明るい時間がとても短くなったと愚痴をこぼしました (^◇^;)

 

 今日は「冬至」ですから、一年の中で最も夜が長い日ということで、当たり前ではありますが、昼の時間は反対に最も短いということになります。

 ちなみに、私の住んでいる千葉県では、今日の日の出の時刻は6時45分、日の入りの時刻が16時31分ということで、7時過ぎにようやく明るくなり、夕方の5時過ぎには暗くなってしまいます (^_^;

 まぁ、逆に言うならば、明日からは日一日と昼の時間が長くなっていくわけですから、楽しみではありますがね(笑い)

 

 そんな冬至の日曜日、連休の中日ということもあってどこかへお出かけの方も多いと思います。
 私も、家内とチョイと出かけて来ようかなと思っています。

 

 20131224001

 

 先週の木曜日、東北自動車道の羽生PA内に池波正太郎の「鬼平犯科帳」をモチーフにした「鬼平江戸処」がオープンしたというので、ハナシのタネにと思いましてね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 オープン早々ですから、多少混んでいるかもしれませんが、タマにはそういうのもいいかなと(苦笑)

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2013年12月21日 (土)

アルコール

 ファストフード業界が、アルコール類の取り扱いに力を入れると報じられてしばらく経ちます。

 安売り合戦でしのぎを競った後だけに、次はどんな戦略でくるのかと思ったら、あまりにもストレートすぎてハナシになりません (ノ_-;)ハア…

 

 火付け役は日本ケンタッキー・フライド・チキンで、夜間の時間帯にビールなどアルコール類を販売する新型店をオープンすると発表したのが今年の始めのこと。

 まぁ、フライドチキンがメインメニューのケンタ君ですから、ビールを始めとするアルコールとの相性はバツグンだと私も思いますが、だからといって店内でアルコールを提供するというのはいかがなものか・・・ (__;)

 以後、ケンタの後に続くファストフード店は後を絶たない・・・

 

 しかし、ファストフード店を利用するのはオトナだけではない。
 むしろ、十代を始めとする若年層の支持が高いのがファストフード店ではないのか。

 そういう店の中で、アルコール類を販売するということは、必然的に酔っぱらいと未成年の子ども達とが顔を合わせるということになる。
 いくら客単価を上げるためとはいえ、コレは業界としての「禁じ手」ではないのか q(`o')ブー!!

 

 もし、小中学生も多く集まるマクドナルドやミスドの店内で、アルコールを販売したならどういうコトになるか・・・

 アルコールを購入できるのは成人だけですから、必然的にお店の客層というか、年代の比率が変わり、それによってお店の雰囲気が変ってしまうことは否めないと思います。

 

 アルコール類の販売は、せいぜいファミレス回転寿司くらいまでで、ファストフード店では控えて欲しいと思っているのは、私くらいのものなのでしょうか・・・ (?。?)

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2013年12月20日 (金)

総取り

 私の愛するソフトバンクホークスですが、今年は5年ぶりにBクラスに沈みまして・・・ (^_^;

 

 まぁ、それはそれでいい・・・というか、仕方ないコトなんですが、さすがにドケチな損オーナーもこのままではヤバイと思ったんでしょうか、このオフは例年にない大型補強を行ないました (^◇^) 。。。ケラケラ

 まず、オリックスから大砲の李大浩を獲得し、投手陣では阪神からスタンリッジを、日ハムからはウルフを、さらに西武からはサファテをそれぞれ獲得するという、大盤振る舞いというか大型補強というか、まぁ、ハッキリ言ってえげつない補強を行ないました。

 他球団から見れば、露骨で大人げない補強に見えるかもしれませんが、今年のホークスは、外国人助っ人が投打にわたってまったく機能しませんでしたし、摂津以外の先発陣がいずれも期待を大きく裏切りましたから、この4人の外国人補強は実に的を射たモノと言わざるを得ません (^^)v

 

 ホークスのスカウト陣は、正直、人を見る目がないというか、外国人選手に限っていえばハズレばっかりで、そんなんだったら日本の他球団で実績を残している外国人選手を獲った方が無難で手っ取り早くて間違いが無いというか(苦笑)

 これで、来年は間違いなく優勝争いに絡めるだろうというか、最低でもAクラスには入ってくれるだろうと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 来年のハナシをしても、鬼が笑うだけかもしれませんが、今年の情けない戦いぶりを思い出すにつけ、来年はチョッと違うぞと (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年12月19日 (木)

円安

 アベノミクスと呼ばれる、安倍内閣が推し進める経済政策により、米ドルに対するレートは現在103円前後にまで下落したと報じられている。

 

 いわゆる、円安が進行中ということで、株価も上がって日本経済にも活気が戻りつつあるとも報じられている・・・

 いかにも、円安が日本経済の救世主みたいな報じ方で、国民の多くも円安を歓迎しているのかもしれない・・・

 

 しかし、私は思うのだ。
 円安って、円の価値が下がることであり、それはとりもなおさず、日本の国が貧しくなるってコトだろうと・・・

 円の価値が下がることを手放しで喜んでいていいのだろうか・・・

 確かに円安によって輸出が伸び、潤っている会社も増えたようだが、それはトヨタなどの大きな会社に限ったコトではないのか。
 逆に、輸入コストが高くつくようになって、原料の調達に苦しんでいる会社も案外と多いのではないかと・・・

 

 私が子どもの頃、円は固定相場制だったために
「1ドル=360円」だった・・・

 敗戦国ということもあり、確かに国中が貧しかったけれど、円の価値は今の1/3以下しかなかったワケだから、海外旅行なんて高嶺の花であり、庶民にとっては夢のまた夢だった。

 円安を喜ぶということは、そういう時代に向かうという事を歓迎しているというコトに他ならないのではないか。

 

 国民が一生懸命に働き、日本の底力を世界に知らしめることで変動相場制を勝ち取り、少しずつではありますが、円高が進んでいった結果、今の日本の姿があるのだと私は思っています。

 であるならば、円安を喜ぶというコトはいったいどういう事なのか・・・ (?。?)

 もちろん、何事においても過ぎたるは及ばざるがごとしというコトで、度が過ぎる円安はヤバイのかもしれない。

 

 しかし、私は思うのだ。
 歴史上、自国の通貨価値が上がって滅んだ国は無いが、下がって滅んだ国は少なくないとは、よく言われる例えだと・・・

 

 トヨタだって、戦後、円高に次ぐ円高で国が高度経済成長をしている中、急激に成長し、巨大化していった会社なんじゃないのか。
 それなのに、今になって円高は困るなどと言うのは、これまでやって来たことと、言っている事が矛盾しているんじゃないかと私なんかは思うんですがねぇ・・・ (^◇^;)

 個人的には、円安が進むよりも、円高になってくれた方が様々な商品の価格が下がるので、庶民は暮らしやすいのではないかと思っている一人です。

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2013年12月18日 (水)

処置なし

 5年前の2月に、「ダメな医院」という記事を書いて、いかにもやる気のないダメな医院を批判したことがあります。

 

 かいつまんで申しますと、待合室の掲示板に5年前のポスターをこれ見よがしに貼ってあるのを見かけ、事務員にその旨を指摘して、新しいものを貼ったらどうかとクレームを付けました。

 医院を訪れる患者は、医院にとっては大事なお客様ですから、そのお客がたむろする待合室にいつまでも古ぼけたポスターなんぞを貼っておくというのは、患者を軽んじているのと同時に、仕事を蔑ろにしている証左だと私は思っています。

 その呆れた医院には、その後行くことがなかったものですから、私としてもすっかり忘れていたわけですが、先日、5年ぶりにその医院に行くコトになり、あらためてやる気の無さを再確認してきました (;^_^A アセアセ・・・

 

20131213001 20080209001

 

 左側が今回撮ってきた写真で、右側は5年前に撮った写真です。

 全く同じポスターが、今年になっても同じように貼られていました。

 書かれているタイトルは「2003年春の花粉予想」 (^◇^;)

 5年前にもかなり色褪せていましたが、今回見かけたポスターはさらに退色していました (ノ_-;)ハア…

 

 5年前に、このポスターに対して私が付けたクレームはおおよそ以下のような内容です。

 

 「あのさぁ、ナンのためにこんなモノ貼ってあるの?」
 「・・・はぁ?・・・」
 「こんなモノ貼って、いったいナンの役に立つの?」
 「花粉症の人に対していろいろと役に立つと思いますが・・・」
 「でもさぁ、これ、5年も前のモノでしょ、こんなんじゃなくって、どうして今年のモノを貼らないの、怠慢だと思うなぁ、やる気ないんじゃないの?」
 「いや、(ムッとして)やる気はありますよ、これしかないんですよ」
 「バカ言ってんじゃないよ、その気になれば、こんなモンいくらでも手に入るでしょうが・・・ この年にしか作ってないわけじゃないでしょ、似たようなものは毎年作っているんじゃないの?」

 ・・・という事で、院長に伝えておきますという事で事務室に戻って行きました・・・(笑い)

 

 ところが、5年経っても同じ状況のままという事は、私がクレームを付けた男性事務員は院長に対してその旨を伝えていなかったのか、あるいは、言われても院長はそのまま放っておいたという事で、いずれにしてもダメな医院であることは間違いないようです (__;)

 しかし、いくらなんでも10年間も同じ一枚のポスターを貼り続けているというのはいかがなものかと・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 医療の状況なんて日進月歩ですから、医療機関は最新のニュースで患者を啓蒙する義務があるはずですし、花粉の飛散状況だって毎年同じという事はないはずです。

 にも関わらず、10年間も同じポスターを貼ってあるというその一点だけをとっても、救いようのない医院ではないかと・・・ q(`o')ブー!!

 

 さらに言うならば、隣に貼られているポスターも5年前と同じものでしたよ (;^_^A アセアセ・・・

 いったい何をやってるんだか・・・

 というよりも、何もやってないのか、この医院は・・・ (ノ_-;)ハア…

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2013年12月17日 (火)

風呂掃除

 一昨日の日曜日、思い立って浴室の掃除を行ないました (^_^ゞポリポリ

 不精者の私ですから、お風呂掃除なんてめったな事では行ないませんで、たまにスポンジに浴室用洗剤をつけてこする程度ですから、長い間に浴槽の周囲には様々な汚れがガンコにこびりついてしまっていて、正攻法でいくら攻めてもちっともキレイにはなってくれませんで、正直なところ諦めていました (;^_^A アセアセ・・・

 

 一昨日も、最初のうちはいつもながらのやり方で、洗剤をスポンジにつけてチンタラと掃除の真似事を行なっていたのですが、そのうちにだんだん気分が高揚してきましてね(苦笑)
 こうなったら、徹底的に綺麗にしてみようかと思い立ち、いつもの掃除用具は捨て、手にしたものは水ペーパー・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20131216002_2  「水ペーパー」、正式な名前は「耐水ペーパー」というんですが、水に浸けながら使用する、紙ヤスリのチョッと高給なタイプです (^^)v

 よく、プロの職人が加工用に使ったりするんですが、ソレを引っ張り出して来てこすってみると、さすがにガンコな汚れもみるみる落ちていく・・・ (*^.-^*)♪
 で、おもしろくなって、ますますその気になってしまって・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20131216001  そんなワケで、これが、一昨日のお風呂掃除の結果です・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まだ、黒いカビは隙間に残っていますが、これはまたの機会に掃除するとして、浴槽に付いていた水垢などの汚れはキレイに落ちて、我が家の浴室が見違えるようになりました o(*^▽^*)o~♪

 大掃除というわけではありませんが、やればやっただけの結果が現われるのが掃除のいいところですかね(苦笑)

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2013年12月16日 (月)

消化不良

 20131216011_2

 

 昨夜、今年の大河ドラマである「八重の桜」が最終回を迎えた・・・

 

 会津人の私にとって、故郷を舞台に展開する今年の大河が決まった時、放送が始まるのを心待ちにしたモノです (^_^ゞポリポリ

 しかし、実際に大河が始まってみると期待は裏切られ、それは回を追うごとに失望へと変わっていきました・・・ (ノ_-;)ハア…

 会津人の私にしてみれば、せっかく幕末の会津を取り上げてくれるワケですから、その中で描いて欲しいのは、どうして戊辰戦争が起こるに至り、どうして歴史の中で会津藩が逆賊と呼ばれなければならなかったのか、その一点に尽きます。

 

 しかるに、ドラマの主人公が「新島八重」ということもあって、ドラマのクライマックスであるべきはずの「戊辰戦争」は7月をもって終戦を迎えてしまいます (;^_^A アセアセ・・・
 そして、今回の大河で描きたい「新島八重」という名前のヒロインが、アメリカから帰国した新島襄と結婚することによって登場するのが、9月1日の第35回からになります (^^;

 だいたい、薩長に代表される新政府によって作られ治められていく「明治」という時代は、時代の落伍者として生きていかなければならなかった会津人にとっては触れられては欲しくない闇の時代であり、夏以降の4ヶ月間、延々と描かれ続けるエピローグともいうべき新島八重としての人生は、少なくても私には退屈で苦痛なだけのものでしかありませんでした (__;)

 

 もっとも、制作側からしてみれば、会津藩時代の山本八重は、新島八重が生まれるまでのプロローグでしかないわけですから、戊辰戦争が終わるまでの山本八重は出来るだけ簡単に描きたいというのがホンネだったろうと思います (^_^;
 それでもドラマの2/3ほど費やさねば描けないというのが、あの時代のやっかいなところなワケですが・・・ (^◇^;)

 

 案の定というか、今年の大河も目を覆いたくなるような低視聴率が続く事になるわけですが、それもそのはず、時代の敗者側から描くドラマということが一番の理由であるのは言うまでもないことですが、「八重の桜」というワリには主人公の影が薄く、八重よりはむしろ兄である覚馬の方がドラマの中では存在感が大きかった点と、八重の人生を大きく左右することになった川崎尚之助と新島襄という二人の夫が、八重というヒロインの存在をかすめさせてしまった点が、視聴者に受け入れられなかった大きな理由だろうと私は考えています。

 言うなれば、脚本家と演出家の失敗ですかな・・・ q(`o')ブー!!

 あんな中途半端な描き方では、新島八重を演じた綾瀬はるかが気の毒でなりません。

 

 過去に「篤姫」で高視聴率を取ったからといって、女性を中心に大河を描けば数字が稼げると思ったら、大きな勘違いと言わざるを得ない(怒り)

 とにかく、今年の大河は、期待外れで、アレもコレも詰め込みすぎた挙げ句に、消化不良のまま終わってしまった感が非常に強いです・・・ (__;)

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2013年12月15日 (日)

10番

 サッカーの日本代表の司令塔としても知られる本田圭佑が、来年の1月からイタリアセリアAのACミランに移籍することが明らかになった。

 それだけならそれほど驚きはしませんが、本田が付ける背番号が
「10」だというのにはさすがにビックリですし、それが本田自身の希望であり、ミランがそれを飲んだというコトにも驚きです。

 

 サッカー界においては、背番号にはそれなりの意味がありまして、
背番号10はほとんどの場合「チームの中心選手」が背負う番号として知られています。

 サッカーの母国であるイングランドでは、もともと背番号は、選手のポジションを現わすものでしかなかったわけですが、私が子どもの頃ブラジル代表のペレが10番を付けて大活躍した頃から、「10」はチームの中心の選手が付ける背番号という認識が広まっていきました。

 

 例外的なのはイングランドで、彼の国では「10」より「7」が珍重されているようで、特にマンチェスター・ユナイテッドではベッカムを始めとするそうそうたる面々が栄光の背番号「7」を背負って活躍してきました。

 

 本田の能力は誰もが認めるところではありますが、それにしても強豪といわれるACミランで「エース」としての重責が勤まるんでしょうかねぇ・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 もっとも、それだけの器だと認められたからこその「10」なんでしょうが・・・ (^◇^;)

 

 まぁ、お手並み拝見ということで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年12月14日 (土)

模型飛行機

 今時分だと、私の故郷である会津の山村にはすでに雪が降っていてもおかしくない時期ですが、稲の刈り入れが済んで広くなった田んぼには、近所の子ども達が集まってきて、雪が積もるまでの僅かな間、様々な遊びをして過ごしたことを思い出します。

 なにしろ山里のこととて、学校の校庭くらいしか広場と呼べるようなところはありませんで、突然目の前に広がる広大な・・・ といっても、猫の額ほどのささやかなモノでしかありませんが、そんな空き地は当時の子ども達にとってはまさに天の恵みというか、この時期だけの宝物でした o(*^▽^*)o~♪

 そんな田んぼで行なわれた遊びの中では、三角ベースボールが男の子たちの間では最もポピュラーな遊びでしたが、小学生も高学年から中学生くらいになると、模型飛行機を作って飛ばす男の子もこの時期によく見られる風物詩でした (*^.-^*)♪

 

   20131125001

 

 写真は、ネットから拾ってきた模型飛行機で、ちょうどこんな感じのモノを買ってきてはせっせと組み上げ、田んぼに持ち寄っては飛ばして競い合うのですが、今でもこんなオモチャが売られているんですねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私は不器用者ですから、こういう工作の類も苦手でね、特に翼を形成する竹ひごに和紙を貼るのがけっこう難しくて、写真のように綺麗にピンとはなかなか貼れませんでした (^_^ゞポリポリ
 それでも、尾翼とか垂直尾翼のような小さな部分ならそれほど目立たないからなんとか誤魔化せるのですが、主翼はそうはいかなくてね、少しでもシワが入っていたり歪んでいたりすると、目立つ上に上手くは飛んでくれませんから、慣れない手つきで必死で作っていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 また、飛行時間を少しでも伸ばそうと、古い模型飛行機から流用したゴム紐をさらに付け加えたりして、子供ながらに一生懸命工夫して遊んだものです。

 そして、自分の作った模型飛行機が大空高く舞い上がって飛んでいるのを見ると、それだけで嬉しくてね、夢中になったものです (o^∇^o)ノ

 安上がりなワリには、なかなか夢があった遊びでした (^^)v

 

 最近の子ども達の遊びといえば、ゲーム機のような室内で遊ぶものが主流で、ラジコンでもなんでもいいのですが、外で遊んでいる子供を見かける事はほとんど見かける事はありません。

 こんな感じの模型飛行機も、おそらく時代遅れで人気のないシロモノになってしまったのかと思うと、時代の流れとはいえ、ちょっぴり寂しいですねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

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2013年12月13日 (金)

今年の漢字2013

20131213011  2013年の世相を1字で表す「今年の漢字」が「輪」に決まったと報じられた。

 なるほどねぇ、そうきましたか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

20131213012  一方で、安倍首相が今年の世相を表す漢字に「夢」を選んだとも報じられた(苦笑)

 

 こういうものは、お遊び的な要素が強いですから、誰がどういう漢字を選んでも、それはそれでいいわけですが、安倍さんにしてはらしくない漢字というか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 その際に、「今年は昨年と大きく空気が変わった。株価も上昇し、頑張っていけば今年よりも来年はもっと良くなるのではないかという夢をみんなが見ることができるようになった1年だった」などとコメントを残したようですが、バカを言ってンじゃないよと q(`o')ブー!!

 

 私なんかが「夢」などと口にするのならともかく、一国の宰相が「夢」で政治を語ってもらっちゃ困るんだよね (ノ_-;)ハア…

 第一、私のトレードマークの「夢」を、こんなところで勝手に使うなっての!!!

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2013年12月12日 (木)

マンデラの教え

 アパルトヘイト撤廃に人生を捧げ、5日に95才で死去した南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領の追悼式が10日、ヨハネスブルクで営まれ、国民や各国首脳が氏に別れを惜しんだと報じられた。

 

 いや~、このマンデラという人は本当に凄いなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 不当な「何か」を無くそうと考えた場合、普通はそれを押しつけている圧政者と「戦って」勝ち取るというのが一般的だ。
 しかし、そういう短絡的な手法をとった場合、勝ち取った方と奪われた方との間には、なにがしかの「しこり」だったり「確執」のようなものが生じてしまう。
 それは、場合によっては「恨み」に姿を変え、未来に対しておおきな禍根ともなりかねない・・・

 しかし、マンデラ氏はそういう方法ではなく、「和解と協調」という、遠回りではあるけれど、地道な手法で粘り強く交渉を続けてきた・・・

 その結果、30年近い獄中生活を余儀なくされたものの、釈放後は、選挙によって南アフリカの大統領にも就任した。

 アパルトヘイト撤廃も、白人の権力者たちと争って勝ち得た結果ではないために、氏への尊敬の念は黒人たちの間だけに止まらず、全国民的、やがては全世界的なものへと変っていく・・・

 マンデラ氏の功績ともいえる「アパルトヘイト撤廃」によって解放されたのは、虐げられてきた黒人たちと考えるのが一般的ですが、撤廃後に数で勝る黒人たちが白人たちに対して何の報復行為も行なわなかったことから、むしろ解放されたのは虐げ続けて来た白人たちの方だったのではないか・・・
 そういう事を指摘する識者たちも少なくない。

 

 今回の追悼式には、アメリカから歴代の大統領が四人も出席したと報じられた。
 オバマ大統領は黒人でもあり、マンデラ氏の影響を強く受けているといわれていますから、追悼式に出席しても何も不思議ではないんですが、ブッシュ前大統領、クリントン元大統領、カーター元大統領までもが出席するとなると、かなり異例と言わざるを得ない。
 これはいったい何を意味するのだろうか・・・

 アメリカの大統領といえば、世界の中で軍事的にも政治的にも、最も権力を握っている人物ということで、その影響力も相当なものであることは周知の事実です。

 しかし、そういった権力者たちでさえ、マンデラ氏の成し遂げた偉業には遠く及ばないと自ら悟ったからこそ、わざわざ南アフリカまで足を運び、追悼式に顔を出したのではないか。

 「力」ではなく、「対話」・・・
 これは、世界の警察を自認する傲慢なアメリカが、マンデラ氏から学ぶべき、大きな指針ともいえる遺産ではないのか・・・

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2013年12月11日 (水)

夜明けのうた

 夜明けのうた


              作詞:岩谷時子
              作曲:いずみたく

 夜明けのうたよ  あたしの心の
 昨日の悲しみ  流しておくれ
 夜明けのうたよ  あたしの心に
 若い力を  満たしておくれ

      夜明けのうたよ  あたしの心の
      あふれる想いを  判っておくれ
      夜明けのうたよ  あたしの心に
      おおきな望みを  抱かせておくれ

 夜明けのうたよ  あたしの心の
 小さな倖せ  守っておくれ
 夜明けのうたよ  あたしの心に
 思い出させる  ふるさとの空

 

 これは、岸洋子が東京五輪が開催された昭和39年に発表した
「夜明けのうた」という作品です。

 今日は、岸洋子の命日ということで、こんな作品を取り上げて少々語ってみようかなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 岸洋子は、平成になって間もなくの1992年に亡くなり、作曲をしたいずみたくも、同じ年の5月に亡くなりました。

 さらに、今年の10月には作詞をした岩谷時子も亡くなっていますから、この作品に関わった三人全てがすでに鬼籍に入られておりまして、歌の発表からすでに半世紀が経とうとしていますが、この作品のすばらしさが色褪せることはない・・・ 

 

 

 これが「夜明けのうた」の動画なんですが、短い作品ではありますが完成度はかなり高いと私は思います。

 あまり知られてはいませんが、オリジナルは坂本九がその前年に歌った「夜明けの唄」でして、坂本九のレコードも岸洋子と同じ64年に発売されましたが、岸洋子盤の方が圧倒的にヒットしました。

 ちなみに、坂本九が歌った「夜明けの唄」は、細かな言い回しが若干違ってはいるものの、基本的には同じ歌詞なんですが、「あたし」の部分が「僕」になっていまして、働く少年たちを励ます、勤労少年の歌でした(苦笑)

 

 以下が、坂本九の歌った、「夜明けの唄」の歌詞です。
 比べてみて下さい ( ^-^)/ ♪

 

 夜明けの唄よ 僕の心の  きのうの悲しみ 流しておくれ
 夜明けの唄よ 僕の心に  若い力を みたしておくれ

  夜明けの唄よ 僕の心の  あふれる思いを わかっておくれ
  夜明けの唄よ 僕の心に  でっかいのぞみを だかしておくれ

 夜明けの唄よ 僕の心の  ちいさな幸せ まもっておくれ
 夜明けの唄よ 僕の心に  想い出させる ふるさとのこと

 

 ところで、冬至も目の前の今時分だと、夜明けは7時前後くらいになり、東京の今日の日の出の時刻は6時40分だそうで、福岡だと7時12分で、7時前後はまだ薄暗さも残っていたりします (;^_^A アセアセ・・・

 ちなみに、東京の今日の日の入りの時刻は16時28分ですから、いつまでも明るくならないワリには、夕方はアッという間に暗くなってしまいまして、なんとなく冬の間は昼間の時間が短くて損をしたような気分になってしまいます・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 よく、「明けない夜はない」みたいな事も言われたりします。
 暗い闇の中を彷徨っている人にとっては、単なる気休めでしかない、上辺だけの安っぽいことばかもしれませんが、まぁ、間違ってはいないわけで、今日も、明日も、おそらくは朝を迎えることができるだろうと思っている私がいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 朝が来なかったら、人生の終わりと言うことになるワケですが、そういう事はあまり考えたくはないですねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2013年12月10日 (火)

冬への備え

 一昨日の日曜日、いつもの事ではありますが、タイヤをノーマルからスタッドレスに履き替えました。

 

 12月の第2日曜辺りは、例年タイヤ交換の時期に決めています (^^)v

 もちろん、その年の気候とかもありますから、それよりも早めになることもありますし、遅くなることもありますが、たいていはこの時期になることが多いです。

 

 タイヤをスタッドレスに替えたからといって、雪道を走ることはめったにありませんが、関東でも時には雪が積もることが無いわけではありませんから、運送屋としてのたしなみとでも申しましょうか、転ばぬ先の杖・・・みたいな意味もあって、冬の3ヶ月間ほどはスタッドレスタイヤのお世話になっています。

 正直、私は雪が大嫌いですから、君子危うきに近寄らずではないですが、雪国への依頼はできるだけ断わるようにしていまして、依頼された事もほとんど無いのですが、いつもいつも断れるとは限らないので、そういう時のための備え的な意味合いが強いです (;^_^A アセアセ・・・

 

 雪国の生まれだからこそ、私は雪の恐ろしさを人一倍知っていますし、雪のために命を落としかけたことも一度や二度ではありません。

 だからこそ、私は小学生の頃から将来は雪の降らないところに住もうと心に決めていました (^_^;

 30才を目前に会津から千葉県内に移り住み、習志野市に5年、八街市に10年住み、今現在は成田市に11年住んでいます。
 いずれの土地でも、雪には無縁の土地柄ではありましたが、それでも四半世紀の間に何度かは雪にいじめられたことがありました (^^;

 それでも、毎年決まって襲来し、半年間も居座る冬将軍の恐怖から比べれば、千葉の冬は天国のようなところです (^_^ゞポリポリ

 

 雪国に暮らす方々には恐縮なのですが、私の雪嫌いは、一生変らないと思います・・・ (__;)

 そのあたりのいきさつについては、このブログを始めた7年前の「戦う?」という記事の中で語ったことがあります・・・

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2013年12月 9日 (月)

まっとう

 みんなの党の江田前幹事長が、みんなの党を見限り、新党を起ち上げる意向を表明したと報じられた。

 党首である渡辺氏と江田氏とは、意見の対立も表面化していましたから、遅かれ早かれこうなるだろうとは思っていましたが、それにしてもえげつないというか、節操がないというか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 まぁ、政治家なんて輩は己の保身しかアタマにない連中ばっかりですから、離合集散は今に始まったことではありませんで、驚くには価しないゴミみたいなニュースですが、それにしても年末になると新党結成がにわかに活発になってくる・・・
 言うまでもないことですが、政党助成金目当てに、とりあえず年内に政党を作って、国からカネをせしめようとしているのは明らかです。

 まったく、国民の血税で雇われている公僕のクセして、やっていることは日本という国に寄生している○○となんら変らないと私は思っています q(`o')ブー!!

 本当に困ったもんだとも・・・

 

 それはともかくとして、「みんなの党は限界だ。発展的解消をする。まっとうな政党をつくっていこうではないか」

 これは、昨日、都内で講演した際に語った江田氏のことばだそうで・・・ (^^;

 であるのなら、江田氏が作ろうとしている新党の名前は、「真っ党」でいいんじゃないか (^◇^) 。。。ケラケラ

 どうせその場しのぎの、一時的な政党でしかないんだろうし、名前なんて有って無いようなものだろうから (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年12月 8日 (日)

男はつらいよ

20131208001_2 20131208002_2

 

 昨夜、BSジャパンで「男はつらいよ」が放送されたので見ました。

 しかも、第8作第9作の二本立てで・・・ です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 BSジャパンでは「土曜は寅さん!」と銘打って、この秋から毎週土曜日の18:54に「男はつらいよ」を放送しています。

 来週の14日は、第10作目となる「寅次郎夢枕」
 再来週の21日は、第11作目となる「寅次郎忘れな草」が放送予定です (*^.-^*)♪

 

 映画は、毎度お決まりの展開で、お決まりの結末なのですが、どうしてこんなに見入ってしまうのか、私にもわかりません (;^_^A アセアセ・・・
 おそらくは、主役の寅さんを演じている渥美清の魅力だと思うのですが、さくらを始めとするとらやの皆さんや柴又の人達もほのぼのとしていて大好きです (*^.-^*)♪

 「男はつらいよ」をこのブログで取り上げたことは何度かありまして、その代表的な記事が7年近く前に書いた「『男はつらいよ』の主題歌」というものです。
 興味があれば、こちらの記事もご一読ください ( ^-^)/ ♪

 

 ・・・ という事で、昨夜放送された、第8作第9作ですが、ちょうど作品の変わり目にあたる区切りの作品になっていたことにあらためて気付かされました。

 変わり目というのは、8作目までおいちゃんを演じていた森川信が、9作目からは二代目の松村達雄に代わったことと、映画の冒頭で寅さんが見る様々な夢物語は、9作目から始まったというコトで、8作目までは夢ではなく、物語の一部として描かれていました。

 個人的な意見では、おいちゃんは森川信以外は考えられませんし、冒頭の夢物語はあまりにも本編とは無関係の荒唐無稽なものなので、私は好きにはなれませんでした (^^;

 というコトで、第9作の「男はつらいよ 柴又慕情」は、私にとってはそれまでの「男はつらいよ」という映画が駄作へと変っていくきっかけとなった始まりの作品という事になります。

 

 毎週土曜日に放送ということになりますと、全48作を放送するのに1年近くかかることになります (^^;
 昨夜のように、二本立てで放送される日が何度かあったとしても、来年の夏を超える長期シリーズになることは間違いないと思われます。

 何だかんだいってますが、けっこう「土曜は寅さん!」を楽しみにしている私がいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年12月 7日 (土)

すす払い

 先日、成田の超有名寺院の参道に在る某薬局に、花王製品を大量に納品してきました。

 内訳は、マジックリンやマイペットなどの住居用洗剤や、ハイターなどの漂白剤その他をかなりまとまった量で・・・です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20131207001

 

 私は最初、大掃除の時期でもあり、お店の在庫の補充として発注したものだとばかり思っていました。

 ところが、検品の際に担当者の意外なコメントを耳にして、なるほどと・・・ (^◇^;)

 これらは全部、新勝寺の客注品だと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 新勝寺・・・
 いわゆる、初詣で全国2位の参拝客を集める成田山新勝寺の注文品だというのです。

 

 お寺で行なう大掃除、つまり「すす払い」を行い、初詣客を迎える準備を整えるために、お寺が最寄りの薬局にお掃除用品を発注したのだと思います。

 年に一度のかき入れ時ですから、お寺側としても年には念を入れての準備なのだろうと・・・

 

 いやぁ、思わぬところで成田山のお役に立てたようです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年12月 6日 (金)

民主主義

 国家機密を漏らした公務員などに厳罰を科す特定秘密保護法案が、昨日、自民・公明の賛成多数により可決されたと報じられた。

 

 強行採決だっただけに、野党などからは民主主義を無視した暴挙だと声を荒げる議員もいたが、私はそうは思わない。

 国民が選挙で選んだ国会議員が、多数決で法案を決める。
 これこそが民主主義であり、それのどこが問題なんだろう(苦笑)

 

 国民の中には、国会議事堂周辺に集まって法案阻止を訴えるデモを行なった人もいたようですが、バカじゃないのと・・・
 あなたたちがやる事は、そういうテロまがいの行為ではなくて、選挙で自らの意志を投じることであり、それが民主主義だと私は思う。

 選挙で投票しない人に限って、外野で騒ぎたがる・・・
 それは民主主義には反しないのか・・・

 

 これに先立って自民党の石破幹事長が、国会周辺で行なわれている抗議行動に対して、「テロと本質的に変わらない」と述べて問題となっていますが、私も石破氏と同じ意見で、絶叫調のデモはテロだと思う一人です。

 何をやってもいい、何を言ってもいいというのが民主主義だと思ったら、大きな勘違いだと私は思いますねぇ。

 

 いずれにしても、今回の強行採決は、国民が選挙で自民党に投票した結果であり、民主主義を象徴する出来事だと私は思う。

 それが民主主義に反するというのなら、民主主義っていったい何だ(苦笑)

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不法滞在

 一昨日、大相撲の元大関・琴光喜が、名古屋市内で経営していた焼き肉屋で、不法滞在の外国人二人を雇ったとして、愛知県警に逮捕されたと報じられた。

 

 う~ん、正直驚いたというか、野球賭博問題で角界を追われ、もう名前も忘れかけていただけに、逆に新鮮だったというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 それにしても、琴光喜という人はつくづくツキがないと言わざるを得ない・・・ (ノ_-;)ハア…

 運がないというよりは、身から出たサビと言った方がいいのかもしれませんが、個人的には琴光喜という力士をけっこう評価していただけに、突然の解雇にもナンだかなぁと納得いきませんでしたが、今回の報道についても、マジかよという思いが強いです (__;)

 

 「不法滞在」は、外国人を雇う際には必ずついて回る問題ですから、雇用主もビザとかで一応は確認するんでしょうが、はたしてどこまで信用していいものやら・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 琴光喜の転落人生、いったいどこまで落ちていくんでしょうかねぇ・・・ (^_^;

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2013年12月 5日 (木)

ザリガニ

 40代~50代くらいの男性だと、子どもの頃にザリガニを捕って遊んだという思い出をお持ちの方は多いと思います。

 

 ワリとよく知られているザリガニですが、私はザリガニに対する思い出は全くありません。

 と申しますのも、私が生まれ育った奥会津の山の中には、サワガニはともかくとして、ザリガニは生息していなかったからです。
 本当に、会津にはザリガニは生息していなかったのか、あるいは、会津でも他所の地区ではザリガニは生息していたのか・・・

 本当のところは定かではありませんが、いずれにしても昭和30年代とか40年代に男の子の遊びの定番だった・・・ というか、一般的によく行なわれていたザリガニ獲りを、私は一度もしたことがありません (^^ゞ

 

 子どもの頃私がした漁の真似事といえば、川で行なう「釣り」と「突き」と呼ばれる川魚獲り、あとは田んぼの周りでやったドジョウ獲りくらいのものでしょうか・・・ (^_^ゞポリポリ
 あ、イナゴもよく捕りましたっけ(苦笑)

 田舎の山村で子供が遊びの範囲で出来る漁といえば、せいぜいそんなものでしたよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ・・・という事で、私はザリガニを食べたことは一度もありません (^^;

 まぁ、ザリガニに限らず、私はエビやカニという、いわゆる甲殻類は苦手というか、好んで食べたいと思う方では無いので、そう特別なコトではないんですがね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 苦手とはいっても、別に甲殻アレルギーとかいうワケではないので、口にしたことが無いわけではありません、念のため (^^)v

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2013年12月 4日 (水)

自動運転

 今、障害物を検知して自動でブレーキをかけるシステムを始め、運転者の負担を軽減するべく様々な技術が考案され、実用化されつつあると報じられている。

 

 その究極の目標が、タイトルにも挙げた「自動運転システム」ですが、皆さんは「自動運転」ということばを聞いてどのようなイメージをお持ちなんでしょうか・・・

 おそらく、運転者が手を振れずとも、目的地をセットするだけで車が勝手に走っていってくれるような、そんな魔法のような車を思い描くのだろうと・・・ (^^;

 

20131204001 20131204002

 
 一例を挙げるなら、アメリカの特撮テレビドラマの「ナイトライダー」に出てくる「ナイト2000」のようなドリームカーでしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、私は車自身が自動で公道を走るということにはいささか否定的です (;^_^A アセアセ・・・

 どんなに高度なセンサーやコンピューターを用いようとも、機械に任せて一般の公道を車が走るというのはムリがあるだろうと・・・

 

 道路というのは車だけではなく、歩行者や自転車なども往来していますし、一つとして同じ状況はあり得ませんから、それを全て感知して判断し、車を動かすというのは至難の業で、実現はおよそ不可能なのではないかと私は思う次第です。

 もし、実現させようと思うのなら、全ての車が同じシステムの自動運転システムを搭載し、個々の車が状況を判断するのに加え、街全体が交通を監視誘導するような大がかりの管制システムも必要だろうと思うからで、そんなものを一朝一夕に作り上げるのは難しかろうと思うからです。

 

 ただ、自動運転が全く夢物語かといえば、そんなコトはないだろうとも思っています。
 一般道路での実現は不可能でも、高速道路でなら車任せの自動運転も実現は意外と早いかもしれないと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 なぜなら、高速道路は車輌だけが一方通行で走る場所ですから、カーナビとそれによる自動運転が実現すれば、あとは車輌同士の車間を感知し、制御すればいいだけのことなので、本線に合流した後に自動運転に切り替えれば、それほど難しい事はないだろうというのが私の考えです。

 

 実際、先月の下旬に、日産自動車は神奈川県内のさがみ縦貫道路の一部でハンドルやブレーキを車が自ら制御して走る自動運転車の実証実験を行なったと報じられました。
 一般の車の動きや道路標識をカメラやセンサーでとらえ、インターチェンジなどからの合流や車線変更、追い越しなどの技術を確かめ、検証したといいます。

 正直、高速道路の運転は一般道とは違って、一本道を延々と走るワケですから退屈なことも多く、この部分だけでも自動で走ってくれれば、ドライバーはずいぶんと楽だろうなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2013年12月 3日 (火)

4つ!

 年末恒例の流行語大賞が昨日発表されました。

 

 年間大賞に選ばれたのは、「じぇじぇじぇ」「倍返し」「お・も・て・な・し」「今でしょ」の4語・・・ (^^;

 

 しかし、いくらなんでも、大賞が4つなんてのは、納得いかないぞ~!!!

 ハッキリ言って、手抜きなんじゃないの!
 バカにするなよ q(*`ヘ´*)p ブー!!

 

 というコトで・・・

 じぇじぇじぇ~、倍返しのおもてなしは、
 今でしょ~ (^^)v

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2013年12月 2日 (月)

福岡国際マラソン 2013

 昨日、福岡国際マラソンが行なわれ、スズキ浜松に所属しているマーティン・マサシが優勝し、公務員ランナーの川内優輝は日本勢最高となる3位でゴールした。

 実業団には所属せず、自らスポンサーを募ってレースを続けている藤原新は、中間点を前に途中棄権した・・・ (__;)

 

 川内はもちろんですが、藤原と同期の高田千春や松宮隆行なども
終盤まで先頭集団に食らいつく健闘を見せてくれ、私のような無責任な観戦者にとってはなかなか楽しめたレースだったと思います。

 惜しむらくは藤原の途中棄権ですが、やはり一年ぶりとなるフルマラソンは体調も万全とは言えず、荷が重かったのかもしれません。

 

 それにしても、川内の健闘は正直意外だったというか、間違いなくレベルアップして強くなっているなと感じました。
 指導者にも付かず、自己流でここまでの実績を残せるというのは、やはりスゴイ事だと思います。

 誰もが思っていると思うんですが、こうなると、実業団の選手たちの存在意義が見えてこないというか・・・ (ノ_-;)ハア…
 りっぱな指導者のアドバイスを受け、走ることだけに専念できる実業団の選手たちは、ぬるま湯に浸かったような甘い考えのまま、競技人生を送っているからこんな結果になってしまうのかもしれませんが、私は原因はそういうところには無いのだろうと思えてなりません。

 おそらく、実業団の選手たちにとっては、駅伝こそが自らに科せられた使命だと思っているのでしょうし、会社側もマラソンよりも宣伝になる駅伝に力を入れているから、ハーフならともかく、いつまで経ってもフルマラソンを走れる本格的な選手が育たないのだと思います。

 

 個人的には、マラソンよりも駅伝の方が断然好きなんですが、マラソンを目指す長距離ランナー、それも男子の長距離ランナーがたくさん出てきてほしいですねぇ・・・ (o^∇^o)ノ

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2013年12月 1日 (日)

クレーム処理

 3日前に「即日配達」という記事を書いて、毎朝働いてくれているコーヒーメーカーの突然の故障と、それに伴って、新しい品を購入したいきさつを述べさせていただきました。

 

 それはそれとして、26日に手元に届き、翌日からさっそく働いてくれていた新しいコーヒーメーカーですが、昨日の朝、いつものようにコーヒーを淹れようとしてコーヒー粉や水をセットし、電源を入れると、ほどなくして「ピシッ!」という大きな声がしまして・・・ (^^;

 ナンだろうと思ってコーヒーメーカーに目をやると、あろう事か、買ったばかりのコーヒーメーカーのガラス容器の底に大きなヒビが・・・ (^_^;

 おそらく、熱くなった保温板と冷えていたガラス容器との温度差によって割れたのではないかと思うのですが、それにしても、長くコーヒーメーカーを使っていますがこんなコトは初めてで、第一、元々が加熱して使うものですから耐熱ガラスを使って作られているはずで、何かのはずみで割れてしまったとはいえ、コレでは欠陥商品といわれても仕方がないのかなと・・・ (ノ_-;)ハア…

 

20131201001 20131201002

     20131201004

 

 上の写真がその、割れたガラス容器なんですが、こんなんでは
コーヒーを淹れたとしても底から漏ってしまうだろうと思いますし、第一、いつ壊れてしまうかわかったものじゃありませんから、ガラス片で手を切ったり、あるいは出来上がったコーヒーがかかって火傷したりとかするんじゃないかと思うと、恐くて使い続けることはできません (;^_^A アセアセ・・・

 前に使っていたコーヒーメーカーは、本体は壊れてますからすでに処分してしまったものの、淹れたコーヒーを受けるガラス容器の方はかなり年季が入って汚れてはいますが、まだ水差しくらいには使えるかもと思ったので手元に残してあり、とりあえずはそれを使って急場は凌いだものの、さて、これからどうしようと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 なにぶん、買って4日目ということもあり、とりあえずは購入元の Amazon に事情を話してみようかと思い、カスタマーサポート宛てにメールを送ったのが昨日の朝・・・

 さて、どんな返事が返ってくるかと思っていましたら、以下のようなメールが夕刻に届きました (*^.-^*)♪

 

20131201003

 

 どうですか、実に見事な対応だと思いませんか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ここまで真摯に、かつ誠実に対応していただければ、私としても何も申し上げる事はございませんし、逆に恐縮してしまいました (;^_^A アセアセ・・・

 

 クレームは、無いに越したことはありませんが、有ったからといってそれほど困ることも恐れることもありません。
 むしろお得意様を増やすチャンスだと考えるのが苦情処理を担当している者の考えだそうで・・・

 客の言い分をしっかり聞いて、丁寧に応対すれば、怒っていた客は逆にお店のファンになり、そうした客は二度と離れない上客となることが多いといいますし、口コミでお店の宣伝をしてくれる優秀な営業マンにもなるともいわれます。

 ナンといっても、企業の本質は普段とは違うトラブルに遭遇した時に現われるともいわれます。

 

 そんなこんなで、かくいう私もさすがは Amazon!
 これからも、せいぜい利用させていただこうとあらためて思ったしだいです(苦笑)

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