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2013年12月30日 (月)

靖国参拝

 内閣発足から1年の節目となった今月の26日、安倍首相は靖国神社を電撃参拝し、中国や韓国を始め、内外のメディアは一斉に安倍氏を批判する報道で荒れた。

 

 どうしてなんでしょうねぇ、日本の首相が靖国神社に参拝してどこが問題なんでしょう・・・ (^_^;

 

 第一、首相が靖国神社に参拝しなかったからといって、中国や・韓国との間で何某かのメリットがあったコトが一度でも有ったのでしょうか・・・

 靖国神社に参拝した首相もいれば、しなかった首相もいますが、しなかった首相の時にだって、やれ教科書問題がどうのとか歴史認識がどうのとか、事ある毎に難癖をつけてくるのは彼の国等の常套手段です。

 首相が靖国神社に参拝をしてもしなくても、何が変わるわけでもないとしたら、参拝しないという選択肢はあり得ないんじゃないかと私は思う次第です。

 

 何をどうしようと、中韓の態度が改まることはないわけですから、靖国神社に対しても毅然とした態度を示すことは彼の国に対してマイナスにはならないと私は思うんですがねぇ (ノ_-;)ハア…

 むしろ、首相によって参拝したりしなかったりのどっちつかずの曖昧な姿勢こそ、我が国にとっていい事は何も無いと思いませんか!

 中国や韓国などからナニか言われたら、内政干渉は止めてほしいとキッパリはね付けてほしいと思います。

 毅然とした態度というのは、傲慢や独り善がりといった低レベルの態度とは次元の違う、高尚な外交姿勢だと私は考えています。

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