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2013年12月31日 (火)

大晦日によせて

 今年もなんとか一年間を無事に過ごせまして、大晦日を迎えることが出来ました・・・

 これもひとえに、家内の内助の功と、私を信頼して仕事を回してくれたクライアントのおかげです・・・ m(_ _)m

 明日から私は、56才になるわけで、いよいよ「還暦」も目前に迫ってきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんな中、今年は今日のこの記事を含めて、371本の記事をアップさせて頂きました。

 夏に一週間の夏休みを取り、実質7日間の空白があったことを考えれば、なかなかの数字ではないかと一人悦に入っております・・・ (^◇^;)

 そんな私の、一年間にわたる個人的な日常を綴ってきたこのとりとめのないブログですが、毎日訪問していただいている皆様方の足あとの数字に背中を押されつつ、日々の更新を続けて来れました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 言いたい放題を綴っただけの駄文の山であるにも関わらず、毎日150件を超える訪問数は、本当にありがたい事だと感謝しております。

 

 感謝といえば、いつもそばに居て私を支えてくれている家内と、私を信頼して仕事を回してくれるクライアント達にも感謝です。

 

20131231001_2  そんな私の一年間を、自己採点してみると、100点満点で120点くらいでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

 可もなく、不可もなくというコトで、プラマイゼロに加え、仕事で大きな展開があったことを考慮すれば、120点は少ない評価かもしれません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 このあたりの事は、3年前にも「自己採点」という記事の中で語ったことがあるのですが、「今年一年間の自分を100点満点で自己採点すると、何点ですか?」などという質問を受けた場合、日本人は、基本的に「減点法」で採点する人が多く、それが国民性を語る上で弊害となっているのではないかと個人的には思う次第です。

 欧米では、基本的に「加点法」で評価するのが一般的だそうで、いいところを探して採点するのと、悪いところを探して採点するのでは、自ずから結果は違ってくるわけです。

 例えば、あれができなかったからマイナス×点とか、あそこで失敗しちゃったからマイナス△点とか、そういうふうに悪いところを探して採点をしがちなのが日本人の多数派のようですが、そういう場合でも、今年は医者に行かなくて済んだからプラス○点などと、いいところも合わせて総合的に考えられるようだとまだ救いがあるのですが、往々にして悪いところばかり数え上げて採点するのが多くの日本人の考え方のようです。

 ただ、そういう考え方だと、100点満点の採点を付ける人は極めて珍しく、70点とか80点とかの点数を付けた人でも高い点数だと思いがちです (;^_^A アセアセ・・・

 しかし、先に述べたような「加点法」で採点した場合、満点を超える採点は珍しくなく、逆に満点以下の点数を付ける人は少数派だと思われます。

 

 第一、平穏無事に今日の大晦日を迎えられただけで、満点ではないかと私なんかは思うんですがねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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