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2014年1月 2日 (木)

ニューイヤー駅伝 2014

 いつもの事ではありますが、今年の元旦も「ニューイヤー駅伝」で明けました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 コニカミノルタの連覇か。
 日清食品の返り咲きか。
 あるいはトヨタ自動車九州の初優勝はあるのか。
 さらに、新たな船出を切った DeNA の成績は (?。?)

 そして、私がヒイキにしている、中国電力富士通の今年の成績はどうか。

 以上のように、見どころ満載で始まった今年のニューイヤー駅伝でした。

 

 結果を先に申し上げるなら、コニカミノルタの連覇で幕を閉じました。

 

 レースは、スタート直後から旭化成の大西が積極的に飛び出し、これにトーエネック三菱重工長崎がピッタリとついて、以後はこの三人で後続の大集団に大きな差をつける。
 駅伝やマラソンなどの長距離レースは、お互いを牽制しあってスローペースになりがちなんですが、旭化成の大西は昨年も積極的なレースをしてくれ、観ている方としてはこういう選手は有り難くて大好きです (*^.-^*)♪

 終盤、後方の大集団もペースアップをしてトップとの差を詰めたんですが、旭化成の大西が逃げ切って区間賞 (^^)v

 この後のレースは、外国人選手たちがひしめくインターナショナル区間の2区を経て、仕切り直しとなる3区、トップランナーが集うエース区間の4区という目まぐるしく順位が入れ替わる中盤戦を終えて、トップは日清食品
 それを追って、2位にトヨタ自動車、3位にコニカミノルタ
 以下、旭化成トヨタ自動車九州富士通九電工ヤクルトマツダ中国電力の順・・・

 ダラダラとした上り坂が延々と続く「試練の5区」は、ず~っと三つ巴のトップ争いが繰り広げられたんですが、終盤にコニカミノルタの野口が二人を突き放し、区間賞という見事な走りで6区の新田につなぎ、以降は盤石の走りでアンカーの菊地が優勝のテープを切って連覇を果たしました。

 

 観る人によって様々な感想があるのでしょうが、私は近年にないハイレベルでおもしろい大会だったと思います (o^∇^o)ノ

 確かに、コニカミノルタが横綱相撲で連覇を果たしましたが、チーム間の実力差はますます縮まっており、まさに群雄割拠の戦国駅伝といっても過言ではないと思います。
 昨日だって、少なくても3位までに入った、トヨタ自動車九州と日清食品の両チームには優勝の可能性が十分にあったと私は思いますねぇ。
 そんな中、コニカミノルタが優勝したのは、実力はもちろんですが、運にも恵まれたせいだと私は思います。

 まぁ、「運も実力のウチ」とはよく言われますから、それもこれも合わせて今回はコニカミノルタに勝利の女神が微笑んだという事なのでしょう(苦笑)

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