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2014年1月31日 (金)

ガメラと野人

 なんとなく、SF映画みたいなノリのタイトルですが、これは、日曜日に行なわれた大阪国際女子マラソンに招待されたランナーの名前です (^^ゞ

 

 ウクライナからは、昨年優勝したガメラシュミルコが、ポーランドからは、昨年6位だったヤジンスカが参戦し、ガメラシュミルコが終盤に逆転で大会2連覇を飾り、ヤジンスカは3位に食い込む健闘を見せた。

 名前も強そうですが、ガメラシュミルコは終盤に強いという触れ込み通り、昨年は残り1kmでトップの福士を交わして優勝を飾った。

 今年も30km過ぎから徐々にペースアップを図り、37km過ぎでスパートをかけて赤羽を振り切り、独走で優勝を飾った。

 

 マラソンは、前半よりも後半に強い選手が断然有利なのは言うまでもなく、多くの選手は中間点を過ぎたあたりから疲れが見えるようになり、30kmを過ぎると足が止まってしまう選手も少なくありませんが、ガメラシュミルコの場合、レース前半のタイムより後半のタイムの方が良いという事で、トップからかなり離されても後半に追い上げて逆転するのがガメラシュミルコの勝ちパターンだという。

 今回は、トップ集団が速いペースでレースを進めたので、ガメラシュミルコは第二集団に位置取りし、マイペースで後を追う展開でしたが、やがてトップ集団のスピードが落ちてくると、次第に差を詰めて、まずヤジンスカを交わし、ついには赤羽も置き去りにして優勝を遂げた。

 

 この大会、赤羽有紀子の引退レースという触れ込みで行なわれ、終始先頭で優勝争いをした赤羽は日本人トップとなる2位でゴールし、有終の美を飾った ヽ(^o^)尸

 私もずっとトップ集団で快走する赤羽を応援していたんですが、本当に残念でした・・・ (^^;

 でも、さすがの貫禄だったと思いますねぇ ヽ(^o^)尸

 お疲れ様でした・・・ (*^.-^*)♪

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2014年1月30日 (木)

オリジナルナンバープレート

20140130005 20140130006

 

 写真は、先日千葉市内で見かけた原チャリなんですが、その一台に付いていたナンバープレートに驚かされまして・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 ご覧のように、四隅が丸くなっていて、楕円形に近い形をしており、さらに地元のプロ野球球団である「千葉ロッテマリーンズ」のマスコットキャラクターが描かれています (^◇^;)

 私の固くなったアタマでは、ナンバープレートというのは四角いモノという先入観がありまして、どうしても目の前の原チャに付いているナンバープレートがウソ臭く思えてしまいまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 で、チョッと調べてみると、千葉市では昨年の8月1日から、ホームタウンチームとして応援している千葉ロッテマリーンズのPRを図るために、千葉ロッテマリーンズのキャラクター「マーくん」と野球ボールをモチーフにしたナンバープレートの交付を開始したという事で、年がら年中、千葉県内の道路を走り回っているワリには、見かけたことはなくて、知りませんでした(苦笑)

 

 20140130007

 

 上が、「千葉市のHP」から拾ってきた原チャリなどのオリジナルナンバープレートの一覧ですが、私なんかはなんとなくワクワクしてきます (^◇^) 。。。ケラケラ

 もちろん、これまで通りのナンバープレートも合わせて交付しているそうなので、全ての原チャリがオリジナルナンバープレートを付けているわけではないようですが、私なら迷わずにこの可愛い方のナンバープレートを付けるでしょうなぁ (^^ゞ

 

 オリジナルナンバープレートが登場したのは2004年以降ということで、富士山ナンバーなどに代表されるご当地ナンバーは有名で、私の住んでいる成田市でも、今は千葉ナンバーではなくて成田ナンバーを付けるようになって久しい。

 

20140130008  それでも、四角以外のナンバープレートが登場するとは思いませんでしたが、原チャリなどの市区町村が発行するナンバープレートなら四角でなくてもOKという事で、最初に登場したのは「坂の上の雲」の舞台となった松山市で、雲形のナンバープレートがデザインされたという。

 

 これからは、ますますこういう奇抜なナンバープレートを付けた原チャリなどを見かけるようになるんでしょうね (^^ゞ

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2014年1月29日 (水)

一昨日の富士山

 一昨日、仕事で焼津に行って来まして、その行き帰りに見えた富士山の写真です。

 パーキングから撮った写真はまだしも、他は走りながら運転席から撮ったものですから、観賞に耐えうるかどうかは大いに疑問ですが、まぁ、雰囲気だけは伝わりますかね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 《 東名高速 大井松田付近 》

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  6:30頃

 日の出直前の富士山です。

 明るさが足りないので、ピントも合いません (^◇^;)

 

 《 東名高速 小山町付近 》

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  6:45頃

 太陽が顔を出し、朝日に照らされて恥ずかしがっている感じの富士山です (*^.-^*)♪

 今日の一連の写真の中では、この赤富士もどきの富士山が一番好きです (^^)v

 

 《 東名高速 冨士川SA 》

20140128005 20140128006

 

  7:30頃

 富士川SAの展望台から見た富士山ですが、このポイントは私が好んで富士山を臨むビューポイントの一つです。
 富士山の姿がキレイに見えそうな時には、チョッと寄り道してでもここに立ち寄るのが常です。
 難点は、立ち位置が同じですから、アングルがいつも同じになってしまうことです (;^_^A アセアセ・・・

 

 《 新東名上り線と鮎沢PA  》

20140128007 20140128008

 

  9:30頃と10:30頃

 左側は、焼津からの帰り道、清水JCTから新東名にわざわざ車を向け、撮ったものです。
 新東名は走りにくいので好んで走ることはありませんが、上り線は富士山がよく見えるので、そういう点では好きですねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 右側は、御殿場JCTで東名と合流した後、鮎沢PAで休憩した時に撮ったもので、この場所も富士山がとてもキレイに見えるポイントの一つです (^^)v

 

 この時期は、寒い代わりに空気が澄んでいるからなのか、富士山も良く見えますし、ナンといっても雪をかぶって神々しくそびえている富士山が美しいので、神奈川から静岡方面に向かう時には楽しみでなりません o(*^▽^*)o~♪

 反対に、夏の富士山は大気がモヤっていてあまりよく見えないことが多く、雪も無い真っ黒な姿の富士山で、正直美しいと思ったことは一度もありません (;^_^A アセアセ・・・

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2014年1月28日 (火)

切手シート

     20140127001

 

 今年のお正月に頂いた年賀状の中から、1枚だけですが3等が当たりまして、切手シートと交換してきました (*^.-^*)♪

 

 時々ではありますが、こんなふうに切手シートが1枚か2枚、当たることがありまして、ありがたい事だと・・・ o(*^▽^*)o~♪

 

 前に当たったのは3年前でしたかね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 その時に書いた記事が、「お年玉付年賀はがき」というものでした。

 

 今年も、ナニかいいことがあるかな(苦笑)

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2014年1月27日 (月)

残念な千秋楽

 昨日、大相撲の初場所は千秋楽を迎え、横綱の白鳳が優勝決定戦の末に大関の鶴竜を下し、28度目の優勝を遂げた。

 

 個人的には、まぁまぁに楽しめた初場所だったのですが、千秋楽だけは頂けなかったというか、ハッキリ言って残念な千秋楽となりました・・・ (ノ_-;)ハア…

 「残念な」というのは、あくまでも私個人の感想ですから、他の人も同じように思ったのかはわかりませんが・・・(苦笑)

 

 以下に、私がなぜ「残念」に思ったのか、述べてみたいと思います・・・

 

 残念のその1

 ナンと言っても、鶴竜がいま一歩のところで初優勝を逃したことでしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 と申しましても、鶴竜が優勝争いに絡むとは誰も思っていなかったでしょうから、それ自体は「善戦」というよりも「出来すぎ」と言った方が適切なのかもしれませんが、黒星スタートの鶴竜が、まさかその後ずっと連勝を続け、星一つの差で白鳳と千秋楽に結びの一番を取るとは思いませんでした (^◇^;)

 だからこそ、全勝の白鳳と1敗の鶴竜の優勝争いとなれば、判官贔屓も手伝って、鶴竜に初優勝してもらいたいと思っていたのは私だけではないはずです。
 そして、願い通りに本割で白鳳に圧勝した鶴竜は、初優勝をかけて優勝決定戦に臨みます。

 ただ、さすがに白鳳、決定戦では鶴竜に付けいる隙を与えず、しっかりと寄り切って優勝を遂げた・・・ (^_^;

 

 残念のその2

 やはり、「綱取り」と騒がれ、今場所の話題の中心だったのに、黒星を重ねてしまい、場所そのものをぶち壊してしまった稀勢の里の不甲斐なさでしょうか q(`o')ブー!!

 まぁ、正直なところ稀勢の里が優勝するなんて誰も思っていなかったと言ったら言い過ぎかもしれませんが、少なくても私自身は優勝は有り得ないと思っていましたから、それ自体は想定内のコトに過ぎないんですが、まさか12日目から3連敗し、千秋楽に休場して負け越すようなことになろうとは、誰も予想していなかったと思います・・・ (__;)

 

 残念のその3

 期待の遠藤が、内容で圧倒していながら、新入幕の貴ノ岩に土俵際で逆転の下手出し投げを打たれて破れ、勝てば技能賞だったのに、敢闘賞とのダブル受賞はならなかったこと。

 それでも、11勝を挙げ、連日土俵を盛り上げた立役者の一人であることには変わりはありませんが、だからこそ、新入幕の貴ノ岩に負けるとは思いませんでしたよ (^◇^;)

 

 残念のその4

 昭和以降では最長となる、37場所ぶりの再入幕を果たした里山が、幕尻ながらも7勝を挙げる大健闘が評価され、千秋楽に勝って勝ち越しを決めれば、技能賞を手にできるコトになっていたが、相撲には勝ったものの、物言いがつき、マゲを掴んだという事で反則負けとなって、初の幕内での勝ち越しと三賞を逃した。

 幕尻で負け越しですから、来場所は十両陥落も覚悟しなければならず、ナンとも気の毒な千秋楽だったというか・・・ (__;)

 

 残念のその5

 ヒイキの地元力士である舛ノ山が、千秋楽に勝ち越しをかけたものの、健闘空しく破れて、負け越したこと。

 毎日、一生懸命に土俵を勤めるその姿は、見る者に感動すら与えるんですが、残念です。
 それでも、一つの負け越しですから、なんとか幕内に止まる事だけはできるでしょう (^^)v

 

 来場所は、今場所以上に盛り上がる場所であって欲しいと思います (*^.-^*)♪

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2014年1月26日 (日)

満天の星

 20140123001

 

 先日、BSプレミアムで「木曽オリオン」が放送されたのを見ました。

 長野県の木曽町にある天文観測所を舞台に描かれる、何げない日常の人間模様なんですが、そもそも「天文観測所」なんて、一般の人々にとってはそう縁のない場所ですから、そこを舞台に描かれるドラマというのはどんなものかと思っていたんですが、意外や意外、天文にまつわるストーリーではなくて、ごく普通の主婦が中心のホームドラマ・・・というのかな、そういう、敷居の低~いドラマで楽しめました (*^.-^*)♪

 

 それはともかくとして、皆さんは「満天の星空」ってご覧になった事はありますか?

 よく、旅行なんかで田舎に行った時に、普通なら屋内でお酒を飲んだりして過ごすであろう夜を、ナンのはずみでというか、あるいは物好きにとでもいうべきなのか、たまたま屋外で過ごした時に、頭上に広がる空いっぱいの星のきらめきに驚いた体験はありませんでしょうか・・・

 

 別に自慢でもナンでもありませんが、会津の奥深い山村で生まれ育った私にとって、「満天の星空」はいつでも頭上にある、「当たり前の光景」でして、オトナになってからは、見たからといってことさら感動したことも、驚いたこともありません。

 なにせ、外灯一つ無いような田舎の事とて、夜ともなれば辺りは真っ暗なのが普通でしたから、見上げる夜空には一面に宝石をばらまいたような、それはそれは見事な星空が広がっているのが常で、特別なものだと思った事はないからです (^^ゞ

 ただ、アポロ11号が月面着陸に成功したとかのニュースもありましたし、夢多き子供だったコトもあって、多少は宇宙にも興味はありましたから、おもしろ半分に母屋の屋根に登り、仰向けに寝転がって、「満天の星空」をいつまでも眺めていたこともあったりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかし、星座とかはほとんどわかりませんで、せいぜい北斗七星カシオペア、あとはオリオンくらいしか、ハッキリそれとわかるものはありません (;^_^A アセアセ・・・

 

 高校生になって喜多方市内に住むようになり、以後は会津若松市とか江戸川とか、そういう「街」での暮らしが長くなって、そんな星空があったことさえ忘れていましたが、千葉県内の八街市に居を構え、ある冬の夜にふと見上げた夜空に巨大なオリオンを見つけた時に、20年近く忘れていた故郷の満天の星空を思い出し、ガラにもなく胸が熱くなったのを思い出します (^_^ゞポリポリ

 八街市は、首都圏のベッドタウンとして急激に人口が増えている街の一つではありますが、まだまだインフラは貧弱で、私が住んでいた八街市北部なんかは、畑が広がる中に住宅が在るようなところですから、夜は灯も少なく、夜空の星もキレイに見えます。

 以来、時々夜空を見上げる習慣ができました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 今住んでいる成田でも、空港周辺はけっこう田舎ですから、満天の星とまではいきませんが、夜空はけっこう綺麗ですよ o(*^▽^*)o~♪

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2014年1月25日 (土)

一転して

20140125011_2   稀勢の里の綱取り場所ということで始まった今回の初場所・・・

 

 それが、初日に敗れて暗雲が立ちこめ、

 五日目にも敗れて黄色信号が点滅し、

 中日と九日目に連敗して綱取りが消え、

 十二日目、十三日目にも連敗して、綱取りどころか、勝ち越しさえ危うくなってきました・・・ (^◇^;)

 

 20140125012_2

 

 まったく、この力士は、強いのか、弱いのか、よくわかりません (^◇^) 。。。ケラケラ

 「相撲」は強いけど、「ハート」は弱いという事なんでしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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おふくろの味

 20140125001

 

 昨日、TBSラジオの「大沢悠里のゆうゆうワイド」の中での話題は、「おふくろの味」という事で、リスナーから様々な料理の思い出が寄せられたんですが、やはり多かったのは「煮物」だとか「焼魚・煮魚」などに代表される、「和食」でした。

 

 先だっても、「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されたことがニュースになりましたが、最近の子ども達が大好きなメニューは、カレーやハンバーグに代表される「洋食」という事で、そもそも彼等の母親世代がマトモな和食を作れないとなれば、将来彼等が口にするであろう「おふくろの味」は、いったいどんな献立の名前が候補に挙がるのか、興味半分、恐いモノ見たさ半分というところでしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 で、番組の中で大沢悠里が口にしたひと言・・・

 最近の子ども達にとっては、レトルトとか惣菜とか、そういう、袋に入ってスーパーで売っている物が「おふくろの味」なんじゃないのと・・・ (^◇^;)

 まさに「袋の味」ですかね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 6年前のGWに、会津に帰省した時にも、「笹巻」というタイトルで、私の「おふくろの味」の一つを紹介させていただいたコトがあったんですが、皆さんにも忘れられない「おふくろの味」が一つや二つはありますよね (^◇^;)

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2014年1月24日 (金)

屋号

20140130001_2 20140130002_2

 

 上の写真は、千葉県内の某所で見かけた看板で、「きのうち整体院」と書かれています。

 それ自体は別にどうという事はないのですが、私なんかはすっかりオヤジ化していますから、「そのうち整体院」ナンてもじって読んだりしています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 一方、こちらも千葉県内の某所で見かけた看板で、「白井やきそば」と書かれています。

 こちらは、「白い焼きそば」と読めますから、いったいどんな焼きそばなんだろうと妄想が膨らみます (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 「きのうち」は、この看板を見かけた場所の「地名」であり、
「白井」は、おそらく店主の「名前」なんだろうと思いますが、
そこに業種を示す「整体院」とか「やきそば」とかの文字を付け加えただけのごくシンプルな屋号です。

 しかし、それだけに止まらないインパクトを、この二つの看板には感じたりしています (;^_^A アセアセ・・・

 

 チョッと強引な結論でしょうかねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2014年1月23日 (木)

好きな野菜

 先週の水曜日、15日の事になりますが、近畿方面まで仕事で行きまして、その帰り道、名古屋辺りを走っていて聴いた中部日本放送の話題です。

 運転しながら聴いていたので細かい内容は失念してしまいましたが、どこかの会社が行なったアンケートの話題が取り上げられまして、内容は「あなたの好きな野菜は?」というもの・・・

 一応、10位から1位まで発表されたんですが、下位は忘れてしまいました (^_^ゞポリポリ

 

 で、5位までの結果はというと・・・

 1位 キャベツ
 2位 レタス
 3位 ジャガイモ
 4位 ダイコン
 5位 タマネギ

 まぁ、意外だと思う方もいらっしゃるでしょうし、妥当だと思っている方もいらっしゃるのでしょう(苦笑)

 

 私の場合、東北の山村で生まれ育ったからかもしれませんが、野菜は大好きでしてね、食べられない野菜はまずありません。
 多くの方が苦手だというニンジンやピーマンも私は大好きでして、ナマで食べる事も少なくありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もちろん、肉も大好きではあるのですが、究極の選択として「肉」と「野菜」のどちらかしか食べてはいけないと言われたら、私は迷わずに野菜の方を選びます(苦笑)
 肉は食べなくてもガマンできますが、野菜は生でよし、煮ても焼いても、炒めても食べられますから、メニューのバリエーションという点では肉とは比較にならないというか・・・

 もちろん、肉だって生や煮物、あるいは焼き物や炒め物の料理はありますが、素材が牛と豚と鶏しか基本的には無いわけですから、料理のバリエーションとしては弱いと私は思っています。

 

 にも関わらず、「肉嫌い」という人はあまり聞きませんが、「野菜嫌い」という人はけっこう多く、野菜なんて料理の添え物程度くらいにしか考えていない人はまだいい方で、中には野菜はウサギのエサだとか思っているような極端な人までいたりしますから、世の中は様々です (;^_^A アセアセ・・・

 

 よく、スタミナをつけようと、肉を食べる人を見かけますが、これは正しい選択なのでしょうか・・・ (?。?)

 まぁ、野菜をバリバリ食べるよりは、肉をムシャムシャと食べる方が、見ていても馬力が付きそうに思えなくもありませんが、少なくても持久力を付けようと思うのなら、肉よりは野菜の方を食べるべきだと私は考えています。

 トラやライオンに代表される肉食の動物は「瞬発力」はありますが、「持久力」という点ではシマウマなどの草食動物には遠く及ばないのが世の常だというのがその理由なんですが、どうも一般的にはそういうふうに考えている人は少ないように思えてなりません。

 

 それはともかくとして、野菜だって、けっこう美味しいと私なんかは思うんですがねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2014年1月22日 (水)

ムリ無理ムリ

   20140122001

 

 ムリさせて 無理をするなと ムリを言い・・・

 

 上は、先日聴いていたラジオのリスナーが投稿した川柳です(笑い)

 なかなか言い得て妙だなと思い、おもしろいとも思ったので、耳に残りました。

 

20140122002  で、帰宅して家内に、今日、ラジオでこんな川柳を聞いたよと話したところ、家内は大笑いしながら私を指さすじゃありませんか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 え~、ソレって、オレかよ~  w(゚o゚)W 

 

 以前から、家内には苦労をかけているという自覚が、多少なりとも私にはありましたから、だからこそ、ラジオでこの川柳を聞いた時に、妙に心に引っかかったのかもしれません (^_^ゞポリポリ

 

 まぁ、ムリをさせている方はそれに気がついていないからこそ、つい、ムリを言ってしまうんでしょうが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 ・・・ という事で、ゴメンねゴメンね~  m(_ _;)m

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2014年1月21日 (火)

過去は過去

 初代韓国統監だった伊藤博文を暗殺した、朝鮮半島出身の安重根の記念館が19日、暗殺事件の現場となった中国北東部のハルビン駅に開館したと報じられた。

 いわゆる、韓国で英雄とされている人物の記念館を中国国内に作ったというコトで、中国と韓国のタッグによる反日パフォーマンスのつもりなんでしょうか(苦笑)

 

 しかし、中国も韓国も、いつまでこういう大人げない振る舞いを続けるつもりなのか・・・ (ノ_-;)ハア…

 気持ちはわからないでもないけれど、もっとオトナにならなければ、国家としての未来はないと私は思うよ・・・

 

20140121001_3  ・・・ という事で、これは、第二次世界大戦時のイギリスの首相、ウィンストン・チャーチルの言葉です。

 

 いつまでも過去にこだわっていると、現在の立場を損い、ひいては未来の可能性をも失うことになるという意味なんですが、古今東西、似たような格言はいくらでもあります。

 

 『ゆるさないと過去の出来事にいつまでも
   縛られる
  ゆるせば、つらい過去から自由になれる』
             ジャンポルスキー

 『「過去のせい、誰かのせい」を捨てた
    ときから 人生は好転する』
             W・ダイアー

 『悔しさは「過去」ではなく 「未来」へぶつけるのです』
             松井秀喜

 ・・・エトセトラ、エトセトラ・・・

 中国や韓国には、そういう名言や格言の類は無いんですかね(苦笑)

 

 まぁ、誰が考えたって、「恨」の結果は「恨」しか招かない事はわかりきったことでして・・・

 いわゆる、「負のスパイラル」に陥っているわけですから、どこかでそれを断ち切らないことには何事も好転はしないということになります。

 

 それとは別に、キリストの教えには「右の頬を打たれたら、左の頬を差しだしなさい」というのや、「汝の隣人を愛せよ」というのがあります。
 件の安重根は、洗礼を受けてキリスト教に改宗したといわれていますから、安重根を英雄視するのなら、そのあたりの事も合わせて学ぶべきなんじゃないかと私は思いますね。

 

 第一、こんな記念館を作って、何かプラスになる事が一つでもあるというんでしょうか・・・

 そんな根本的なコトもわからないようじゃ、もう、笑うしかないね

  (^◇^) 。。。ケラケラ ・・・・・・

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2014年1月20日 (月)

ご破算

 昨日、大相撲の初場所は中日を迎えまして、綱取りと話題の中心だった稀勢の里が痛恨の3敗目を喫して、今場所後の横綱昇進はご破算となったと報じられた。

 

 しかし、私自身は稀勢の里が優勝することはあり得ないと思っていましたから、昨日の結果も冷ややかに観ていたんですが、実際のところ、稀勢の里が綱を掴む可能性があったと思っていた人がいたのかは大いに疑問です (;^_^A アセアセ・・・

 私は、「稀勢の里の綱取り場所」というのは、協会側が興行的に仕掛けたブラフではなかったかと思っているのですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そもそも、稀勢の里が今場所優勝したとして、本当に横綱に推挙されるようなコトがあり得たのでしょうか・・・

 優勝経験が一度も無いような力士が、横綱に昇進した例なんて、過去には北尾くらいしか記憶にありませんし、その北尾だって、横綱昇進後も優勝は一度も果たせず、アッという間に廃業してしまいましたから、私は、仮に稀勢の里が今場所優勝するようなことがあったとしても、断じて横綱昇進は見送るべきだと思っていました。

 

 では、なぜ今場所が稀勢の里にとって綱取り場所などと言われるようになってしまったのか・・・

 諸悪の根源は、北の湖理事長であり、先場所後に、中日までに二敗しているのにも関わらず、横綱の白鳳と日馬富士の二人に土を付け、最終的な成績は優勝した日馬富士と1差しかないというコトで、優勝に準じる成績などと言ってしまったからです (ノ_-;)ハア…

 それもこれも、協会やファンが日本人の横綱誕生を心から願っているからであり、「稀勢の里の綱取り場所」という大義名分があれば、初場所は興行的にもまずまずの客足が見込めるだろうというヨコシマな思いがあったであろうという事は火を見るよりも明らかです。

 

 しかし、協会側の思惑は初日から裏切られてしまいます・・・ q(`o')ブー!!

 あろう事か、豊ノ島にいいところなく敗れ、五日目には碧山に一方的に押し出されて二敗目を喫した。
 それでも協会は、綱取りの可能性が無くなったわけではないなどと言い続け、昇進に含みを持たせてきた・・・

 まさか、協会だって二敗した稀勢の里が優勝するだろうなんて夢にも思っていなかったと思いますが、昇進の可能性が残っている限り、客足が遠のくようなことはないだろうと思ってのことだと思います (^_^;
 転んでもタダでは起きないのが、大相撲協会という伏魔殿の正体でしょうから (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それにしても、3敗の内容が悪すぎます (ノ_-;)ハア…

 勝負事ですから負けることはやぶさかではないんですが、いずれも、いいところ無く一方的に負けていますから、黒星以上に心証が悪くなったのは必至です。

 

 ただ、稀勢の里という力士は、取りこぼしも多いんですが、よけいなプレッシャーから解放された途端に、それまでとは別人のような相撲を取ることも少なくないんで、今日からの7日間、どのような星を残すのか大いに気になるところです (^◇^;)

 意外と、横綱大関陣に全勝して、12勝3敗程度の星を残したりしてね (^◇^) 。。。ケラケラ

 もし、そうなった場合でも、来場所以降に昇進が持ち越されるような事だけは止めて欲しいもんです (^^;

 横綱昇進は、ご破算!
 「ご破算」でいいんじゃないですかね。

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2014年1月19日 (日)

田舎者

 先週の13日、国立競技場において感動的な名勝負が繰り広げられました。

 ともに初優勝を目指す、富山県代表の富山第一と、石川県代表の星稜とが激突した、第92回全国高校サッカー選手権の決勝戦です。

 

 この試合、まず前半の34分に星稜がPKを獲得して先制し、後半にも星稜が追加点を挙げて2点差とし、勝利を目前にした後半の42分、富山がカウンターから1点をもぎ取り、アディショナルタイムにもPKを獲得し、土壇場で試合を振り出しに戻した。

 コレだけでも、十分に劇的な試合となるところですが、さらに感動的な結末が用意されていまして、延長の後半9分に富山が決勝ゴールを奪って3-2として星稜を突き放し、結果的に大逆転で富山第一が初優勝を遂げました ヽ(^◇^*)/

 

 勝負事は下駄を履くまでわからないとはよく言われますが、普通は追い詰められればダメかなと諦めてしまいがちで、絶望的な崖っぷちから執念で追いつき、延長で突き放すという、富山第一の選手諸君の粘り強い精神力に喝采を贈りたいと思います。

 

 大逆転で優勝したことはもちろんですが、それ以上に私が感動したのは、優勝した富山第一を率いた大塚監督がお立ち台の上で叫んだ、「田舎の選手たちでもできるんだと証明できてよかった。富山県民の皆さん、やりました!」という、泣けるコメントでした。

 

 富山第一は、私立校ではありますが、よく有りがちな有力選手を集めてチームを作るというような安直な方法ではなく、徹底して「地元」にこだわってチームを育ててきたという事で、正直スゴイなぁと・・・ (^^;

 甲子園大会などでも、県代表とはいいながら、県外出身者がチームのメンバーに顔を連ねるということはよくあることであり、ホントに県の代表なのと言いたくなるようなえげつないチームだって存在するわけで、正直、北陸という大きなハンデを背負っている地域の選手達だけでここまでやったというその事実だけで、私なんかは拍手喝采です。

 

 「田舎者」ということばには、自虐的というか差別的というか、どうしてもマイナスのイメージが付きまといますが、それに負けてしまうことなく、逆に「糧」とし、跳ね返そうという「エネルギー」に替え、大きな仕事を成し遂げるという、「下克上」とか「サクセスストーリー」に似た結果に、私も田舎者の一人として大満足しています。

 

 あまり富山とは関係のない私ですが、心からおめでとうと祝福させて頂きます。

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2014年1月18日 (土)

年明けうどん

 20140117011

 

 「年越しそば」ということばは有名ですが、「年明けうどん」となるといかがですか?

 

 5年前のお正月にも、「年明けうどん」という記事を書きましたが、2008年の8月に「さぬきうどん振興協議会」が「年明けうどん」の商標登録申請を行い、全国的に広げようと地道な努力を続けているようです。

 香川県に近い近畿圏辺りでは、けっこう定着した感もあるようですが、私の住んでいる関東などではまだまだ耳馴染みのないことばでしかありません。

 しかし、バレンタインデーのチョコでさえ、業界が仕掛けてから火が点くまでに10年程度の年月を要し、全国的なイベントとして定着するまでにはさらに10年近くかかっているわけですから、一朝一夕に「年明けうどん」が成功するとも思えませんが、継続は力のことばにもあるように、たとえでっち上げでも、続ける事によって市民権を得ることは可能なわけですから、「年明けうどん」のさらなる奮闘を期待したいものです。

 

 「うどん」が好きな方なら、新しい習慣として受け入れるのにそう抵抗はないと思いますが、私のようにうどんが好きでない人にとっては、どうでもいいハナシではありますがね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2014年1月17日 (金)

スリッパ

     20140117001

 

 写真は、最近よく利用している某ガソリンスタンドのトイレです。

 

 ガソリンを給油したついでに、チョッと小用を済ませようと思うのは自然な欲求ですから、このGSに限らず、私はよくガソリンスタンドのトイレを利用しています。

 屋外に設けられている場合もありますが、ほとんどの場合、GSの事務所内に併設されていまして、給油を済ませた後、外履きのままでトイレの中に入っていけるのですが、このGSではどういうワケか入口の前にスリッパが用意されており、それに履き替えてトイレの中に入っていくようになっています (;^_^A アセアセ・・・

 お店側の気持ちはわからないでもないですが、利用者としてはいちいち靴を履き替えるのが面倒でね (^◇^;)

 長くガソリンスタンドを利用してきましたが、土足厳禁のトイレというのは初めてなので、どうしてこんな面倒を客に押しつけるのかなと・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 納品先の工場や事務所では、往々にしてスリッパに履き替えて入らなければならないところもあったりしますが、そういうところでは土足厳禁にしなければならない理由もあったりしますから、やむを得ないとは思っていますが、GSのトイレの中を土足厳禁にしなければならない理由って、いったいナンだ?

 単に、掃除をするのが面倒だという、店側の都合だけナンじゃないのかと・・・

 他に考えられる理由って、何かありますかね (^_^ゞポリポリ

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2014年1月16日 (木)

A面と冷麺

 

 上は、昨年の暮れに亡くなった大滝詠一の代表曲の一つである「A面で恋をして」という作品です。

 

     20140116001

 

 先日、「オールナイトニッポンGOLDスペシャル~ありがとう大滝詠一さん~」という追悼番組が放送され、その中で「A面で恋をして」のパロディがあることを知りました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 「冷麺で恋をして」という作品がそれでして、私も初めて聴きましたが、パロディとはいっても、なかなかよくできており、チャンとオリコンのチャートにも、初登場99位という記録を残しています。

 

 そんなワケで、せっかくですからオリジナルとパロディとを一緒に収めてみました(苦笑)

 くり万太郎のナレーション入りでどうぞ~ ( ^-^)/ ♪

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2014年1月15日 (水)

エアフリー

 ブリジストンが開発を進めてきた非空気入りタイヤ「エアフリーコンセプト」の実用化がいよいよ現実味を帯びてきたと報じられた。

 

 空気が入った従来のタイヤと異なり、特殊形状の樹脂で荷重を支える新発想のタイヤで、パンクの心配も空気圧などのメンテナンスも不要という優れものだ。

 運送屋の宿命として、タイヤは商売道具ですから、これが無くては仕事になりません。
 しかし、トラックが出入りする倉庫やターミナルの路面には、パレットが壊れた木くずや釘などのゴミが散乱していることも少なくなく、走り回っている時にうっかりそういったものを踏みつけて、パンクをした事が何度もあります (^_^;

 その度にパンクを修理をしたり、新しいタイヤを購入したりと、余分な出費がかさむわけで、パンクしないタイヤがあるのならぜひにでも欲しいなと常々思っていました。

 

 これまでにも「ノーパン自転車」のように、パンクしないタイヤを使った乗り物はありましたが、いかんせん、耐久性に問題があって、自転車や車椅子程度の乗り物ならともかくとして、重量がかかる乗用車に用いるには難がありました (^^;

 

20140114002_3 20140114001_3

 

 それが、今回発表された改良型の「第2世代」では、耐荷重と耐速度を大幅に向上させ、軽自動車よりコンパクトな1~2人乗り程度の超小型車での使用が可能となったというもの。

 

 ただ、乗用車での使用には、まだまだ研究が必要だそうで、2020年頃の本格実用化を目指しているというもの。

 それでも、さらに荷重のかかるトラックなどの貨物用となると、実用化ははたして可能なのかどうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 まぁ、パンクしないタイヤができれば、プロドライバーとしてはぜひ使ってみたいと思います。

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2014年1月14日 (火)

初詣は・・・

 昨日、初詣に行った記事を書きましたが、皆さん方におかれましては、今年の初詣は済ませられましたでしょうか?

 今年の三が日は、お天気にも恵まれたところが多かったようで、各地の有名な初詣スポットには大勢の参拝客が押し寄せたようです。

 

 ところで、現在のように有名な神社や寺院に初詣客が集中するようなスタイルになったのはそれほど古い話ではなく、明治時代の中期以降からということで、鉄道の開業と普及とが大いに関係しているということで・・・ (^^ゞ

 

 江戸時代までは交通手段も限られていましたし、そもそも庶民が遠くへ出かけるという習慣はほとんどありませんでしたから、初詣も地元の氏神様に詣でるのが一般的だったわけですが、鉄道会社が初詣客獲得に積極的に動き出すようになると、有名な神社仏閣に初詣客が集中するようになり、現在のようにな初詣スタイルが定着していったようです。

 初詣客の方も、地元の小さな神社などに詣でるよりも、有名で大きな神社や仏閣に詣でた方が、なんとなく御利益も大きいような「錯覚」を覚えるからなのかもしれません (;^_^A アセアセ・・・

 

 第一、ナンのために神社や仏閣にお参りをするのか・・・

 そのあたりの基本的なことさえご存じない方が最近では多いようです・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 よく、「神頼み」なんてことばがありますが、神様も仏さまもそれほどヒマではないというか、我々参拝客の願い事をいちいち叶えてはくれませんから、「商売が繁盛しますように」とか「いい人と巡り逢えますように」などという一方的な願い事をしても、ムダというか、参拝とは本来そういうモノではありません。

 しかし、参拝の形式は例外なく両手を合わせて頭を下げるというスタイルですから、見ている方としてはどうしても神様に願い事をしているというように考えてしまいがちですが、そうではなくて、「感謝」と「決意」を伝えるのが参拝の本来の目的です。

 したがって、初詣では、昨年一年間のご加護を感謝し、今年の目標を伝えるのが目的であって、「○○して下さい」とか「××が叶いますように」などというような個人的な願い事をしても、神様が叶えてくれるワケがありません (^◇^) 。。。ケラケラ
 実現するのは神様ではなくて、自分自身の努力だという事を忘れてはいけません (^^)v

 

 似たような事例として、シーズン開幕前に「必勝祈願」とか称して神社などに参拝するチームとかもよく報じられますが、アレも「今年は優勝できますように」とかいうのではなくて、「昨年はありがとうございました。今年は優勝できるように頑張りますから見ていてください」というような感じで、「感謝」「決意」を伝えなければ、参拝する意味がありません。

 

 それに関連して、お賽銭も、「願い料」みたいに考えている人が少なくないようで、金額の多寡で願い事が叶う可能性が違うんじゃないかとか思っている人がいらっしゃるとしたら大きな勘違いです(苦笑)

 お賽銭は鈴を鳴らすのと一緒で、入れた時の「音」で自分の存在を神様に気付いてもらうのが目的ですから、お札よりは硬貨の方が本来の目的にかなっているんじゃないかと私なんかは考えています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20140113001_2 また、「ご縁がありますように」と縁起を担いで、五円玉を賽銭箱に入れる方は少なくないと思いますが、今のご時勢、「五円」くらいのお賽銭を上げたって御利益は無いか、あっても少ないんじゃないか・・・ みたいな、そんなつまらないことを考えた経験をお持ちの方はいませんか~ (^◇^) 。。。ケラケラ

 お賽銭はあくまでも気持ちの問題ですから、金額の多寡で何かが変るとかいうようなモノではありません (^^)v

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2014年1月13日 (月)

初詣 2014

     20140112001

 

 昨日、家内と一緒に成田山に初詣に行って来ました。

 

 例年、1月の第二か第三の日曜日に初詣に行く事にしているので、いつもの事ではあるのですが、お天気にも恵まれ、まずまずの参拝となりました (o^∇^o)ノ

 感じとしては、例年よりも大勢の参拝客で混み合っているようにも見えました。

 

20140112002 20140112003

     20140112004

 

 上は、成田山へと向かう新参道の様子を撮った写真です。

 

 まず、国道51号線から成田山へと向かう「新参道」の入口と、途中の様子です。
 そして、総門近くの参拝客で賑わう様子を納めてみました (*^.-^*)♪

 

 電車で初詣に向かう参拝客は、駅から成田山へと向かう「表参道」を通って向かいますが、車で向かう参拝客は、国道51号方面から成田山へと向かう「新参道」を通って向かうのが常です。

 「表参道」は、この時期交通規制が行なわれ、日中は車の通行はできませんが、「新参道」の方は、自動車祈祷殿が設けられているコトもあって、マイカーや観光バスなどが長い長い行列を作っています (^_^;

 昨日も大渋滞してましたが、その中にハーレーの大集団を見かけました o(*^▽^*)o~♪

 

 例年ですと、お参りの後は早々に帰宅するのですが、昨日は家内と境内にある茶店に寄って飲食をしてきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 なかなか有意義な初詣になりました (^_^)V。

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2014年1月12日 (日)

初場所を前に

 今日から、大相撲の初場所が始まります。

 

 様々な話題が錯綜している今場所ですが、その一番はナンといっても稀勢の里の綱取りでしょうか・・・ (^_^;

 その稀勢の里のいた鳴戸部屋は、名跡継承のゴタゴタから消滅し、鳴戸親方は急遽田子ノ浦の名跡を譲り受けて田子ノ浦部屋を興し、鳴戸部屋所属の力士等は心機一転のスタートを切った・・・

 横綱の日馬富士が負傷休場ということで、一部には綱取りに朗報みたいな声もあるようですが、私は逆に綱取りのハードルは高くなったと思っている一人です (^_^ゞポリポリ
 なぜなら、手負いの日馬富士が出場していたなら、労せずして横綱一人に土をつけていただろうと思うので、昇進の可能性はだいぶ上がったんじゃないかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もっとも、強行出場していたとしても、稀勢の里とあたる終盤まで持ったかどうかはわかりませんがね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それでも、今場所稀勢の里が優勝する可能性は、まず無いだろうから、横綱昇進も無いだろうと思っている私がいます。
 白鳳が立ちふさがるとかいう以前に、今の稀勢の里自身には綱を張れるだけの器量はないと思っているからです。

 今の角界の中では、実力的にいえば、稀勢の里は十分綱を張るだけの力はあるだろうと思いますが、いかんせん、下位の力士に対する取りこぼしが多すぎてハナシになりません (^◇^;)

 もちろん、ここ数場所に限っていえば、かなり安定した成績を残してはいますが、優勝という結果には結びついていませんから、本質的にはそれほど変ってはいないのだろうと思えてなりません・・・

 

 本場所直前に所属部屋が消滅するという事態は、皆が思うほど簡単なハナシではありません。
 稀勢の里本人は「いつもの場所とやる事は一緒ですから・・・」みたいなコメントを残しているようですが、普段の場所でさえメンタル面に問題があると思っているのに、はたしていつも通りの相撲が取れるんでしょうかねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 稀勢の里を見ていると、魁皇と重なって見えてしまうのは私だけでしょうか・・・ (^^;

 魁皇も、十分に横綱を張れるだけの実力を持ちながら、ノミの心臓と揶揄される優しい性格と、度重なるケガに泣かされて、とうとう横綱にはなれなかった悲運の大関でした・・・

 稀勢の里も同じように、最終的に横綱にはなれない悲運の大関なのかもしれませんが、魁皇と決定的に違うところが一つあって、それは大きなケガをした事がないという事です。

 もしこの先、稀勢の里が横綱になれることがあるとしたなら、そういう非凡さと強運がモノを言うのかもしれないと私は思っています。

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2014年1月11日 (土)

日めくり

 一年前にも、「日めくり」という記事を書きましたが、昨日、仕事先で今年の日めくりカレンダーを手に入れてきました。

 

 一年間使い続けてきた昨年の日めくりが、大晦日に最後の1枚となってお役御免となり、さて、今年はどうしようと思っていた矢先、納品先で配っている余り物のカレンダーの中に日めくりがあるのを目にしたので、これ幸いと頂いてきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 無ければ無いで、別段困りはしないのですが、毎朝一枚ずつめくるのが日課になってしまうと、そこに日めくりがないと淋しいというか、やる事が無くて手持ち無沙汰というか・・・(苦笑)

 

20140111002 20140111001

 《 昨年の日めくり 》    《 今年の日めくり 》

 

 昨年の日めくりもB5サイズを超える大判でしたが、今年の日めくりはさらに大きくて、A4サイズを一回り大きくしたくらいの超大判の日めくりで、存在感はバツグンです o(*^▽^*)o~♪

 ご覧のように、我が家には不釣り合いなくらいりっぱな日めくりですよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2014年1月10日 (金)

午年によせて

 今年は「午年」なので、「馬」にまつわる独り言を少々・・・
(〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「無事之名馬(ぶじこれめいば)ということばがあります。
 多少能力が劣っていようとも、毎回ケガをせずにレースを続ける事のできる馬こそ、本当の意味で名馬であるみたいな意味なんですが、私の今年に対する抱負は・・・

 「平穏無事に一年間を終えることができますように」と、毎年同じ事を考えています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 このトシになると、何かいいことが起きないかとか、そういう邪なことを考えることは少なくて、むしろ平々凡々とした今日が、明日以降も続けばいいと願うようになります (^^ゞ

 そうはいっても、いつかは終わりを迎える人生ではありますが、その日が来るまでは平凡でもいいから穏やかな日々を過ごしていたいなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 一般的には、「馬」といって連想するのはサラブレッドに代表される競走馬だと思います。
 もちろん、純粋に馬が好きというよりは、賭け事に目がないというタイプが多いんでしょうが、私は競馬にはまったく興味が無くて、馬券を買ったことさえ一度も無いという朴念仁です (^◇^;)

 以前は、「競馬」というとギャンブル的な要素が強すぎて、ファン層もオヤジ連中を始めとする男性が中心で、女性の姿を見かけることはそれほど多くはなかったんですが、業界全体の意識改革の効果もあって、21世紀にはいってからはオシャレで清潔な競馬場も増え、女性客の姿も格段に増えました。

 今では、競馬ファンといってもそれほど色眼鏡で見られるようなことは少なくなりましたが、それでも私は競馬は好きにはなれなくてね (^_^ゞポリポリ

 

20140110001  右は、先日、ラジオで聞いた川柳です
(〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 なるほどと思わず笑ってしまいました。

 6年前に、「牛に角あり」という記事を書いたことがありましたが、
「牛に角あり 午に角なし」というのは、「牛」と「午」というよく似た文字を書き分ける際に覚えておくと重宝することばです (^^)v

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2014年1月 9日 (木)

八甲田山

 年末年始の特番の一つとして、大晦日の深夜というべきなのか、あるいは元日の早朝というべきなのか、BSプレミアムで「八甲田山」が放送され、録画して久しぶりに見ました。

 

 ひとことで言って、極寒の山中で繰り広げられた「雪中行軍」の模様は壮絶を極め、雪深い奥会津の山中で生まれ育ち、雪の恐ろしさをよく知っている私にとっては、なんという無謀なことをしたものかと胸が痛みます・・・ (__;)

 映画ですからある程度フィクションもあるのでしょうが、描かれている集団遭難は実際に起こったわけで、いくら訓練とはいえ、地元民でさえ冬の八甲田を越えるのはムリだと言っているのにも関わらず、精神論だけで強行してしまう軍の愚かさは、正確な記録などは処分されて残っていないんでしょうが、推して知るべしで、映画で描かれている内容は当たらずとも遠からずだったんじゃないかと・・・ (ノ_-;)ハア…

 まぁ、山をよく知っている登山家が登っても遭難することのあるのが冬山ですから、軍隊とはいえ、山をよく知らない素人が入山したら、どうなるかは言わずもがなですが・・・

 

 それはともかく、「八甲田山」という名前は有名ですが、実際にはそういう名前の山はどこにも存在せず、大岳を始めとするたくさんの山を総称して「八甲田山」と言われていることは意外と知られていない事実だったりします。

 このあたりの事は、8年ほど前にも「赤城山」という記事の中で語ったことがあるのですが、いずれも単独の山としては存在せず、たくさんの山の総称として「八甲田山」とか「赤城山」という名前で呼ばれているに過ぎません。

 一般的には、「○○連峰」とか「××連山」と呼ばれている類の山です。

 だからどうだと言われても困るんですが、つまるところはそういう事です (^^ゞ

 

 私は、八甲田山には登ったことはありませんが、転勤で青森市内に住んでいた時に、同僚たちと十和田湖までドライブしたことがあり、その時に酸ヶ湯温泉とか奥入瀬渓谷とかを通りました (^^ゞ

 いずれも、山の中に深く入っていく山岳道路で、車でしたからまだなんとかなりましたが、さすがに歩いて行く気にはなれませんって (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それでも、景色は綺麗でしたから、以後、3年ほどの間、毎年十和田湖まで観光で行かせて頂いた事を思い出します。

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2014年1月 8日 (水)

お年玉

 お正月といえば「お年玉」という事で、私も子どもの頃はとても楽しみにしていたモノです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もちろん、オトナになってから頂いた事はありませんが、それまでは親からはもちろん、親戚からも頂いていました (;^_^A アセアセ・・・

 

 この「お年玉」ですが、もらう立場の子ども達が喜ぶのはいうまでもありませんが、あげる立場の大人たちにとってはなかなかアタマの痛い風習ではないかと思います(苦笑)

 我が子だけならまだしも、兄弟や親戚の子ども達までとなるとけっこうバカにならない金額になる人もいらっしゃるんじゃないかと・・・ (^◇^;)

 

 ところで、私自身はこのトシになるまで誰かに「お年玉」をあげたという記憶は一度もありません (;^_^A アセアセ・・・

 別にケチだとかいうワケではなく、そういう機会が一度も無かったというか、避けていたというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 だいたい、私の実家のある山村は、会津でも雪深いところですから、会津若松に住んでいた頃でさえ、冬の間は雪に埋まった実家には近づかないようにしていました (^_^;
 実家に足を運ぶのは、雪が消えたGWが最初になることが多く、当然の事ですがその頃には「お年玉」の心配をする必要は無いわけです (^◇^) 。。。ケラケラ

 私自身には子供はありませんし、お正月に実家に行くことは無かったモノで、親戚の子ども達とも顔を合わせる事はありませんでした(苦笑)

 また、会津の友人たちも、年齢は私とそう変らないので、20代の頃は結婚していないか、していても子供はいなかったので「お年玉」をあげる機会はありませんでした (^_^ゞポリポリ

 会津を離れて関東に住むようになってからは、ますます実家の在る会津からは縁遠くなってしまいましたから、お正月の「お年玉」は私には無縁のことばでしかありません。

 

 別に、誰かに「お年玉」をあげたいとも思いませんし、中にはこんな非情なオトナも居るということで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2014年1月 7日 (火)

大滝詠一が逝く

 昨年の大晦日に、シンガーソングライターの大滝詠一氏が急死したとの一報が入り、大きなショックを受けました・・・ (__;)

 

 大滝詠一は、65才ということで、まだまだ鬼籍に入るような年齢ではないと思うものの、私が子どもの頃から聴いて知っている吉田拓郎やさだまさしなどに代表される、フォークやニューミュージックのビッグネームは、軒並み還暦を過ぎてしまいまして、そう考えれば大滝詠一もそういう世代の一人だったんだなぁとあらためて思い知らされました・・・

 まぁ、私自身が還暦に手の届くトシになっているわけですから、私が物心ついた時にすでにデビューしていたミュージシャンの年齢も、推して知るべしで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20140108001  それはさておき、私が大滝詠一を知ったのは、会津で暮らしていた頃の1981年に発表した「A LONG VACATION」というアルバムからでして、友人の一人が買ったLPをカセットテープに録音して車の中で流していたのを聴いて、その名前を覚えました。

 この「A LONG VACATION」に収録されている作品はいずれも素晴らしく、特にお気に入りだったのは、「君は天然色」「恋するカレン」「さらばシベリア鉄道」です (^^)v

 

 今までに聴いたことがないような独特の「大滝ワールド」を持ち、大滝詠一自身が歌っていなくても、例えば森進一が歌った「冬のリヴィエラ」や、小林旭の歌った「熱き心に」のように、歌手自身が独特な世界を持っている歌謡界の大御所が歌っても、誰が作った作品なのか直ぐにわかる特徴的なメロディと歌詞は、大滝詠一に惹かれた大きな理由でもありました。

 

 以後、テレビドラマの主題歌なども提供し、音楽活動をしていることはわかっていたんですが、いかんせん、露出度が極端に低く、氏の動向はよくわからないままでした (^^;

 

 今日の記事は訃報が報じられてから一週間と、かなり時機を逸した記事になってしまいましたが、お正月中に追悼記事を書くというのも気が引けたので、今日になったことをご理解下さい・・・ m(_ _;)m

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2014年1月 6日 (月)

紅白歌合戦

 例年、大晦日の夜には「紅白歌合戦」が放送されており、一頃から比べれば視聴率もだいぶ落ちてきたとはいうものの、まだ40%を超える数字を誇る国民的番組です。

 もちろん、皆様方の中にも紅白のファンがいらっしゃるだろう事は容易に想像がつきます。

 

 しかし、私は二十歳を過ぎてからこの方、紅白歌合戦を見たことはただの一度もありませんし、おそらくこれからも見ることはないと思います。

 歌番組は決して嫌いではありませんが、紅白歌合戦はあまりにも冗長すぎて、純粋に歌を楽しむには相応しい番組とは思えないのがその理由ですが、なによりも私は天の邪鬼ですから、皆が右といえば左を向いてしまうのが、もしかしたら一番大きな理由なのかも知れません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そんな私が大晦日に見ていた番組は、他の音楽番組や映画など、いろいろありましたが、21世紀に入ってからはもっぱら格闘技でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 そのあたりを書いた記事が、7年前の「大晦日の格闘技」というものです。

 

     20140106001

 

 しかし、ここ数年は格闘技ブームは去ってしまったのか、格闘技の番組は無くなり、昨年の暮れに我が家で見ていた番組は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3連発でした (^◇^;)

 以前から、休みの日などにシリーズ3作品を続けて見ようと家内と話していたんですが、5年の間にその機会はついに訪れませんで、せっかくですからこの大晦日は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」にしようと決めていました。

 ただ、字幕だったのが玉に瑕で、私も家内も吹き替え版の方が好みなんですが、見始めるとそういう事も気にならないくらい映画にのめり込んでいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 映画ファンの多くは、吹き替え版に違和感や嫌悪感を抱く人も多いと聞きますが、私は断然吹き替え版が好みでして、支持する理由はセリフの情報量が多いことと、字幕を読む面倒が無いことです。

 という事で、この大晦日は実に有意義な夜になりましたよ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2014年1月 5日 (日)

福袋

20140105001  世に「福袋」と称されるモノがありまして、一般的にはお正月の風物詩みたいなイメージをお持ちの方が多いと思います。

 皆さん方の中にも、このお正月に、様々なお店が販売した「福袋」を購入した方がいらっしゃったと思いますし、「福袋」を買うのを楽しみにしている方も少なくないと思います。

 

 しかし、私は「福袋」という類の商品を買ったことが一度もありませんし、これからも買いたいとは思いません (^◇^;)

 なぜなら、どんなにお買い得感がある商品が詰まった「福袋」だったとしても、必要のないモノとか、趣味に合わないモノを購入するほど道楽者ではないからです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 「福袋」は、基本的には中身がわからないのが普通であり、買って開けてみるまでどんなモノが入っているのかわからないギャンブル性の高い商品です。
 したがって、当たりもあれば、ハズレもあるのが「福袋」であり、そういうワケのわからないものを購入する客がいること自体が、私なんかには理解できない事です (;^_^A アセアセ・・・

 まぁ、当たりもハズレもあるからこその「福袋」であり、基本的には「宝くじ」を購入するのと心理的には同じなのかもしれません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そういう客の声もあってか、最近では中身の見える「福袋」とか、入っている商品の「内容」や「規格」が最初から示された「福袋」も増えてきたようです。

 中には、買う前に袋を開けて中身を確認できる「福袋」もあると聞きます(笑い)

 それでも、入っている商品が全て客の好みに合うのかと言えばそんな事はないワケで、どうしても使い物にならない「ゴミ」同然の商品も入っているわけですから、決してお買い得な商品ではないというのが私の「福袋」に対する認識です。

 「福袋」ファンの中には、友人たちと一緒に「福袋」を買いに行き、お互いに要らない商品を交換しあうなどというツワモノも居たりして、それなりに「福袋」を楽しんでいる方もいらっしゃるようですが、それでも「福袋」はムダな買い物としか私には思えないんですがねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 どうにも「夢」の無いハナシで恐縮です (^◇^) 。。。ケラケラ

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2014年1月 4日 (土)

箱根駅伝 2014

 昨日行なわれた箱根駅伝ですが、下馬評通りに、東洋大駒大日体大の3校が順当に1位、2位、3位の成績を収めて幕を閉じました。

 

 正直、2日間の戦いを見る限り、この3チームの戦力は他を圧倒しており、中でも東洋大の選手層の厚さは目を見張るものがあったと思います。

 世の解説者達は、東洋大は主力を往路に置いたにも関わらず、復路では一度もトップを譲らず、完全優勝を遂げたことについて、「全員駅伝」で勝ち取った優勝みたいな論調が多いことについて、私はそうではないと思っています。

 

 確かに設楽兄弟は大学生としても抜きん出た実力者ではあり、チームの大黒柱ではありますが、彼等を二人とも往路に注ぎ込んだコトにより、主力を往路に置いて往路優勝を目論んだと考えるのは早計ではないかと・・・

 今回の10区間のうち、東洋大が区間賞を獲得したのは5人!

 3区の設楽悠太、5区の設楽啓太、7区の服部弾馬、8区の高久龍、10区の大津顕杜です。
 設楽兄弟が区間賞を獲ってもそれほど驚きはしませんが、彼等以外の区間賞獲得者はいずれも復路の選手です。
 この事実だけを見ても、復路で区間賞を獲った3人が伏兵だとは言えないんじゃないかと。
 むしろ、他の大学を圧倒するだけの豊かな選手層を有するのが今の東洋大の正体ナンじゃないかと私は思う次第です。

 

 にも関わらず、どうして学生三大駅伝で東洋大が優勝できず、5大会連続準優勝などという結果に甘んじなければならなかったのか・・・

 結論は簡単で、それこそが東洋大が圧倒的な実力を持っているなによりの証拠です。
 箱根以外の出雲や全日本では、区間距離が短すぎて、東洋大の選手たちが持っている力を十分に発揮できなかったことがその理由なんですが、ならどうして昨年の箱根で優勝できなかったのか・・・

 その理由は単なる「偶然」であり、どんなに力を持っている選手を有していようとも、20kmが10区間という、普通なら絶対にあり得ない「箱根駅伝」においては、ほんのチョッとした出来事で優勝の行方は左右されてしまうからです。
 それでも、5大会連続で2位をしっかりキープできていることこそが、東洋大が揺るがない実力を持っている事の証しだと私は考えています。

 

 まぁ、東洋大の圧倒的な強さは置いといてですね、私の愛する早稲田順大はどうだったのか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 総合成績は、早稲田が4位、順大が16位ということで、大きく期待を裏切ってくれました (ノ_-;)ハア…

 特に、早稲田の4位はナンなんだと・・・ q(`o')ブー!!

 

 早稲田の場合は、一口に言うならば、スタートの1区と最終10区の躓きに尽きるというコトになるんだと思うんですが、いくらなんでも大迫の5位は無いだろうと・・・ (__;)
 正直、大迫を1区に置いた時点で、区間賞はもちろんのこと、どれだけ後続を離して2区の選手にタスキをつなげるかと思っていたんですが、最初のうちこそ先頭に立ってレースを引っ張っていた大迫も、レース中盤になると集団に飲み込まれ、終盤には先頭集団についていけないという不甲斐なさで、早稲田が目論んだスタートダッシュに失敗!

 それでも、他の選手たちの頑張りもあって、ずっと守ってきた3位の座を、あろう事か、今年は9区の終盤に奪われ、最終区では決定的に突き放されて4位の座に甘んじた。

 渡辺監督の胸算用は、1区のスタートダッシュと10区のラストスパートだったはずが、この二人に裏切られ、結果としては惨敗に終わった。

 

 私が思うに、大迫傑は結果的に「速い」だけの選手で、最後まで「強い」ランナーにはなれなかったのが残念でならない。
 1万mくらいまでなら眩しいくらいに輝く彼の才能も、20kmともなるとスタミナが続かないのか、平凡なランナーに成り下がってしまう。
 思うに、大迫はトラックの選手であり、ロードはマラソンはもちろん、ハーフでさえ向いていないと思います。

 

 しかし、そんな早稲田にも収穫はあったのが嬉しい。
 長年、山に弱い早稲田と言われ続けて来て、私自身も山登りの5区と山下りの6区は早稲田には期待していないワケで、最低限、順位を落とさないでタスキをつないでくれればオンの字と思っている私がいます。

 そんな中、今年の5区を走った高橋広夢と6区を走った三浦雅裕は素晴らしいなと (*^.-^*)♪
 二人ともしっかりと3位を死守して走りきり、高橋は区間12位ではありましたが、三浦の方は区間3位という、意外と言ったら失礼ですが、今年の早稲田は山の勝負には負けていなかったと思っていますし、それ以外の区間でも、花の2区で区間賞を獲った高田康暉を始め、期待以上の走りをしてくれた選手が多かったと私は思っています ヽ(^◇^*)/

 それだけに、1区と10区の躓きが残念でなりません・・・ (__;)

 

 最後に、今年の箱根駅伝は、終始高速レースとなり、観ている方としてはとてもおもしろかったです o(*^▽^*)o~♪

 来年も、こういう、素晴らしいレースを期待します (o^∇^o)ノ

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2014年1月 3日 (金)

関東から見える富士山

 お正月だからというワケではないですが、冬の時期になると空気も澄んでいるからなのか、関東からでも富士山がキレイに見えることがあるので、寒いのが苦手な私ですから冬は大嫌いなんですが、そういう思わぬ幸運も、数少ない冬の楽しみの一つだったりします (^^)v

 今日は、そんな富士山の写真をご披露させていただこうと思っているのですが、静岡県とか山梨県などのように、見えて当たり前の場所から撮った富士山ではなく、東京を始めとする関東から見えた富士山を撮った写真です。

 

 かつては、関東でもアチコチで富士山が見える景観地があって、今でも「富士見」などという地名が関東各地に残されていたりするんですが、さすがに近年では高層建築物が当たり前のように建ち並び、その姿を見ることは適わなくなってしまいました・・・ (__;)

 それでも、車で各地を走り回っていると、思わぬところで富士山が視界に飛び込んでくることも少なくなく、そういった時はラッキーと思ってしまう私がいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 《 東京都練馬区 》  13年12月24日撮影

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 まずは、昨年の暮れに、東京の大動脈の一つである「環状八号線」の内回りを走っていて目の前に見えた富士山です。

 ちょうど、交差する道路の上に架かるオーバーブリッジの上だったので、正面に良く見えました (^^)v

 

 《 東京都調布市 》  11年12月17日撮影

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 続いて、中央自動車道の下り線を走っていて見かけた富士山です。

 場所は、都下の調布市内で、調布ICと稲木ICとの間で、この辺りからでもビックリするぐらい大きな富士山を見ることができます。

 

 《 神奈川県横浜市 》  12年02月18日撮影

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 一方、こちらは神奈川県の横浜市内から見えた富士山です。

 場所は、首都高の神奈川3号狩場線下りの花之木IC付近。

 まぁ、土地勘がなければそう言われてもおわかりにはならないと思いますが、簡単に言うと、横浜ベイブリッジから東名の横浜町田IC方面へ向かう途中です (^^ゞ

 

 《 神奈川県海老名市 》  12年12月25日撮影

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 同じく、神奈川県内で見た富士山で、こちらの場所は東名の下り線、海老名SA付近からのものです。

 東名の下り線は、ここから御殿場の先まで富士山の雄大な姿を見ることができ、走っていても楽しめます。

 

 《 茨城県稲敷市 》  13年12月30日撮影

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 さらにこれは、茨城県の稲敷市内を走っていて見かけた富士山です。

 さすがにこの辺りまで来ると、富士山といえども小さなモノです。

 

 一応、富士山が見える北限は福島県ということです。
 もちろん肉眼では見えませんで、高倍率の望遠鏡などを使って見ることになるのでしょうが、富士山から福島県内の阿武隈山地まで直線距離でも約300km・・・

 こんなに離れていても見えるわけですから、やはり富士山という山は凄いですねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2014年1月 2日 (木)

ニューイヤー駅伝 2014

 いつもの事ではありますが、今年の元旦も「ニューイヤー駅伝」で明けました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 コニカミノルタの連覇か。
 日清食品の返り咲きか。
 あるいはトヨタ自動車九州の初優勝はあるのか。
 さらに、新たな船出を切った DeNA の成績は (?。?)

 そして、私がヒイキにしている、中国電力富士通の今年の成績はどうか。

 以上のように、見どころ満載で始まった今年のニューイヤー駅伝でした。

 

 結果を先に申し上げるなら、コニカミノルタの連覇で幕を閉じました。

 

 レースは、スタート直後から旭化成の大西が積極的に飛び出し、これにトーエネック三菱重工長崎がピッタリとついて、以後はこの三人で後続の大集団に大きな差をつける。
 駅伝やマラソンなどの長距離レースは、お互いを牽制しあってスローペースになりがちなんですが、旭化成の大西は昨年も積極的なレースをしてくれ、観ている方としてはこういう選手は有り難くて大好きです (*^.-^*)♪

 終盤、後方の大集団もペースアップをしてトップとの差を詰めたんですが、旭化成の大西が逃げ切って区間賞 (^^)v

 この後のレースは、外国人選手たちがひしめくインターナショナル区間の2区を経て、仕切り直しとなる3区、トップランナーが集うエース区間の4区という目まぐるしく順位が入れ替わる中盤戦を終えて、トップは日清食品
 それを追って、2位にトヨタ自動車、3位にコニカミノルタ
 以下、旭化成トヨタ自動車九州富士通九電工ヤクルトマツダ中国電力の順・・・

 ダラダラとした上り坂が延々と続く「試練の5区」は、ず~っと三つ巴のトップ争いが繰り広げられたんですが、終盤にコニカミノルタの野口が二人を突き放し、区間賞という見事な走りで6区の新田につなぎ、以降は盤石の走りでアンカーの菊地が優勝のテープを切って連覇を果たしました。

 

 観る人によって様々な感想があるのでしょうが、私は近年にないハイレベルでおもしろい大会だったと思います (o^∇^o)ノ

 確かに、コニカミノルタが横綱相撲で連覇を果たしましたが、チーム間の実力差はますます縮まっており、まさに群雄割拠の戦国駅伝といっても過言ではないと思います。
 昨日だって、少なくても3位までに入った、トヨタ自動車九州と日清食品の両チームには優勝の可能性が十分にあったと私は思いますねぇ。
 そんな中、コニカミノルタが優勝したのは、実力はもちろんですが、運にも恵まれたせいだと私は思います。

 まぁ、「運も実力のウチ」とはよく言われますから、それもこれも合わせて今回はコニカミノルタに勝利の女神が微笑んだという事なのでしょう(苦笑)

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2014年1月 1日 (水)

謹賀新年

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 皆さん、明けましておめでとうございます。

 今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 アベノミクスに浮かれ気味だった1年も終わり、今年は世の中も少しは落ち着いた1年間になるんじゃないかと思うのですが、今日からは私も56才になります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 実際の誕生日は4月ですが、アタマの固い私は、年が明ければ一つ歳をとると思っていますので、今日からは「56才」だと自称するようにしています。

 

 そして、今年のお正月も、いつもの事ではありますが、駅伝三昧で3日間を過ごそうかと思っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まず、元日の今日は、駅伝日本一を決める「ニューイヤー駅伝」です ヽ(^o^)尸

 観ていておもしろいと思うのは箱根駅伝の方ですが、レベルという点ではニューイヤー駅伝の方に断然軍配が上がるので、事実上、日本最高峰の駅伝大会だと私は思っています o(*^▽^*)o~♪

 それから比べれば、箱根駅伝は未完成の若者たちの大会なので、伸びしろもある分失敗もともないがちなので、無責任な傍観者にはそういう先の読めないところが楽しめる理由なのだろうと思っています。

 

 今年の日本一はどこだ?

 前評判通りに、コニカミノルタが連覇を果たすのか。

 それとも、日清食品が王座を奪い返すのか。

 あるいは、着実に順位を上げてきて、昨年は2位に泣いたトヨタ自動車九州が初の日本一に輝くのか。

 見どころは盛りだくさんです p(^_^)q ワクワク

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