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2014年1月 7日 (火)

大滝詠一が逝く

 昨年の大晦日に、シンガーソングライターの大滝詠一氏が急死したとの一報が入り、大きなショックを受けました・・・ (__;)

 

 大滝詠一は、65才ということで、まだまだ鬼籍に入るような年齢ではないと思うものの、私が子どもの頃から聴いて知っている吉田拓郎やさだまさしなどに代表される、フォークやニューミュージックのビッグネームは、軒並み還暦を過ぎてしまいまして、そう考えれば大滝詠一もそういう世代の一人だったんだなぁとあらためて思い知らされました・・・

 まぁ、私自身が還暦に手の届くトシになっているわけですから、私が物心ついた時にすでにデビューしていたミュージシャンの年齢も、推して知るべしで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20140108001  それはさておき、私が大滝詠一を知ったのは、会津で暮らしていた頃の1981年に発表した「A LONG VACATION」というアルバムからでして、友人の一人が買ったLPをカセットテープに録音して車の中で流していたのを聴いて、その名前を覚えました。

 この「A LONG VACATION」に収録されている作品はいずれも素晴らしく、特にお気に入りだったのは、「君は天然色」「恋するカレン」「さらばシベリア鉄道」です (^^)v

 

 今までに聴いたことがないような独特の「大滝ワールド」を持ち、大滝詠一自身が歌っていなくても、例えば森進一が歌った「冬のリヴィエラ」や、小林旭の歌った「熱き心に」のように、歌手自身が独特な世界を持っている歌謡界の大御所が歌っても、誰が作った作品なのか直ぐにわかる特徴的なメロディと歌詞は、大滝詠一に惹かれた大きな理由でもありました。

 

 以後、テレビドラマの主題歌なども提供し、音楽活動をしていることはわかっていたんですが、いかんせん、露出度が極端に低く、氏の動向はよくわからないままでした (^^;

 

 今日の記事は訃報が報じられてから一週間と、かなり時機を逸した記事になってしまいましたが、お正月中に追悼記事を書くというのも気が引けたので、今日になったことをご理解下さい・・・ m(_ _;)m

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