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2014年1月15日 (水)

エアフリー

 ブリジストンが開発を進めてきた非空気入りタイヤ「エアフリーコンセプト」の実用化がいよいよ現実味を帯びてきたと報じられた。

 

 空気が入った従来のタイヤと異なり、特殊形状の樹脂で荷重を支える新発想のタイヤで、パンクの心配も空気圧などのメンテナンスも不要という優れものだ。

 運送屋の宿命として、タイヤは商売道具ですから、これが無くては仕事になりません。
 しかし、トラックが出入りする倉庫やターミナルの路面には、パレットが壊れた木くずや釘などのゴミが散乱していることも少なくなく、走り回っている時にうっかりそういったものを踏みつけて、パンクをした事が何度もあります (^_^;

 その度にパンクを修理をしたり、新しいタイヤを購入したりと、余分な出費がかさむわけで、パンクしないタイヤがあるのならぜひにでも欲しいなと常々思っていました。

 

 これまでにも「ノーパン自転車」のように、パンクしないタイヤを使った乗り物はありましたが、いかんせん、耐久性に問題があって、自転車や車椅子程度の乗り物ならともかくとして、重量がかかる乗用車に用いるには難がありました (^^;

 

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 それが、今回発表された改良型の「第2世代」では、耐荷重と耐速度を大幅に向上させ、軽自動車よりコンパクトな1~2人乗り程度の超小型車での使用が可能となったというもの。

 

 ただ、乗用車での使用には、まだまだ研究が必要だそうで、2020年頃の本格実用化を目指しているというもの。

 それでも、さらに荷重のかかるトラックなどの貨物用となると、実用化ははたして可能なのかどうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 まぁ、パンクしないタイヤができれば、プロドライバーとしてはぜひ使ってみたいと思います。

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