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2014年2月 3日 (月)

別府大分毎日マラソン 2014

 昨日行なわれた「第63回別府大分毎日マラソン」は、ウガンダのキプリモが2時間9分23秒で優勝し、トヨタ自動車九州の今井正人は7秒差で2位と大健闘した。

 

 2位になった今井にしても、3位に食い込んだ初マラソンの白石賢一にしても、正直なところ「意外」というか、できすぎと思える結果に驚いている私がいます。

 もちろん、二人をよく知っている人なら、このくらいはやってくれるかもと期待していた人も多かったのかもしれませんが、少なくても私には意外でした (;^_^A アセアセ・・・

 今井も白石も、ずっと先頭集団の中で走りきり、見事なレースだったと思います ヽ(^o^)尸

 大学生の頃からスポットを浴びていた今井の方はともかく、旭化成の白石はほとんど無名の選手であり、マラソンも今回が初挑戦ですから、新星というか、もしかしたら 私らが待っていた新しいスターの誕生となるのかもしれません (^^)v

 

 ただ、今井はレース後のコメントで「勝てなかったことが悔しいです」と、2位という結果にまったく満足していないことに好感が持てるというか、頼もしいというか (*^.-^*)♪

 この今井正人は、私がヒイキにしている順大のランナーとして箱根の山を走り、「元祖山の神」として崇められた逸材です。
 「山の神」といえば、最近では柏原竜二の方が有名ですが、元々はその前に箱根駅伝を走ってスポットライトを浴びた今井正人に対して用いられた呼称でした。

 今井も柏原も、私と同じ福島県の出身ということで、他の選手に対する思いとは明らかに違うテンションで二人を応援している私がいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 その今井が、世界の一流ランナー達と堂々と渡り合い、7秒差の2位になった!
 これは快挙と言っていいと思いますし、そこから1分チョッと送れて3位に入った初マラソンの白石もまた、先が楽しみな選手だと思います。
 なぜなら、終始涼しい顔をして走りきった事で、こんな心身共にタフなランナーはほとんど記憶にありません (o^∇^o)ノ

 今後の彼等の活躍が楽しみですねぇ ヽ(^◇^*)/

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