« 前途多難 | トップページ | 江戸川の桜 »

2014年3月 5日 (水)

恨の国

 「恨」と書いて「はん」と読みます。
 もちろん、日本読みではなく、朝鮮読みでの発音になるわけですが・・・

 朝鮮民族にとっては、「恨」という負の感情が、国家や民族が存在する上での根本的な考えになっており、朝鮮文化は「恨の文化」などと呼ばれる事もあります。

 

 第二次世界大戦が終結してから、来年で70年になりますが、相変わらず韓国は歴史問題がどうのとかいう論調で日本に対して謝罪を求め続けています。

 なぜいつまで経ってもこういう大人げない外交姿勢があらたまらないのか・・・ (ノ_-;)ハア…
 それが「恨の文化」の所以でもあります。

 

 日本ではおよそ考えられない事ですが、長い歴史において他国から侵略を受け続けた結果、韓国では「恨」という感情が国民のDNAに深く刻み込まれ、それが思考や行動の原点になっているといわれています。

 気持ちはわからないでもないですが、そういう後ろ向きの考えしか持てないようでは、韓国と日本との間に未来は無いと言わざるを得ません。

 

 例えば、日本は件の大戦でアメリカから大空襲や原爆投下など、およそ人間の所行とは思えないような残酷な事をされ、国民は地獄を味わいましたが、だからといってアメリカに対して恨み言は言っておりません。

 もちろん、敗戦国として粛々と受け入れざるをえなかったという事情もありますが、日本にはいつまでも誰かを恨み続けるという文化はありませんから、そういう事をされたからといってアメリカを恨んだり嫌いになったという国民はほとんどいなかったと思います。
 もちろん、終戦当時にはアメリカに対して恨み言を言った人も少なからずいただろうとは思いますが、その後は友好国としてアメリカに憧れ、今ではアメリカが好きだと言う国民の方が圧倒的に多いんじゃないかと思います。

 そういう前向きの国民性だったからこそ、敗戦の焼け野原から僅かに20年でオリンピックが開催できるまでに復興を遂げ、経済大国と呼ばれるようにもなれたのだと思います。

 

 しかるに韓国はどうか・・・

 確かにサムソンを始めとする世界的な企業も存在しますが、いつまで経っても隣国である日本に対して敵意むき出しの外交をあらためようとはしません。

 それがはたして国益につながるのか・・・
 そんなコトすらもわからない韓国という国は、いつまでもオトナになれない、幼稚で野蛮な国だと言わざるを得ません。

 

 「恨」が価値観の根底に根付いている韓国の国民・・・

 恐ろしくもありますが、むしろ悲しい国民ではないかと私は思っています。

 なぜなら、「恨」がベースという事は、自分を中心にしか物事を見られないというなによりの証左であり、他人への思いやりが欠けていると思えてならないからです。

 

 それに対し、韓国が声高に非難し続けているこの日本では、95年の阪神・淡路大震災の時も、3年前に起きた東日本大震災の時も、被災した人達は劣悪な状況の下でも他人を思いやる心を失わず、暴動も略奪もほとんど起きませんでした。

 それは、「感謝」と「寛容」という奥ゆかしい心が日本人のDNAに受け継がれているからだと私は思っています。

 こういう、成熟した国民に生まれたことを、私は誇りに思いますねぇ (^^)v

 

 という事で、彼の国には言いたいだけ言わせておけばいいんじゃないかと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 しゃくには障りますが、相手にするだけバカらしいというか、同じ土俵に上がってしまえば日本も韓国と同じレベルの国になってしまいますよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 自分の考えだけを主張するのではなく、相手の言い分もキチンと聞くという「歩み寄り」の姿勢が韓国側に生まれない限り、永遠に溝は埋まらないだろうと思えてなりません・・・ (__;)

 

 

 P.S.今日の記事は私の独り言ですから、コメントは不要ですし、頂いてもお返事はいたしかねますので、悪しからず・・・ m(_ _;)m

|
|

« 前途多難 | トップページ | 江戸川の桜 »

独り言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179664/59218389

この記事へのトラックバック一覧です: 恨の国:

« 前途多難 | トップページ | 江戸川の桜 »